JPH0262672A - 図形表示装置 - Google Patents
図形表示装置Info
- Publication number
- JPH0262672A JPH0262672A JP63214513A JP21451388A JPH0262672A JP H0262672 A JPH0262672 A JP H0262672A JP 63214513 A JP63214513 A JP 63214513A JP 21451388 A JP21451388 A JP 21451388A JP H0262672 A JPH0262672 A JP H0262672A
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- display device
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、図形表示装置に関し、さらに詳しくは、異機
種の図形表示装置で作成した表示データを利用して図形
表示を行うことができる図形表示装置に関する。
種の図形表示装置で作成した表示データを利用して図形
表示を行うことができる図形表示装置に関する。
従来、第7図に示す如き図形表示装置が知られている。
この図形表示袋!101は、デイスプレィ57を見なが
ら入力手段2を介して指示を入力し、デイスプレィ57
上に構造化フローチャートを作成し、それに基づいてプ
ログラムPを生成する装置である。
ら入力手段2を介して指示を入力し、デイスプレィ57
上に構造化フローチャートを作成し、それに基づいてプ
ログラムPを生成する装置である。
すなわち、キーボードの如き入力手段2から入力された
指示は、構造図編集部3に記憶され、その構造図編集部
3に記憶したデータに基づいて図形構成部4は図形表示
のためのデータを出力する。
指示は、構造図編集部3に記憶され、その構造図編集部
3に記憶したデータに基づいて図形構成部4は図形表示
のためのデータを出力する。
そのデータの一つとして図形要素指定コードαがある。
前記データに基づいて、バッファメモリ55は図形表示
データを出力し、その図形表示データに基づいて表示制
御部56がデイスプレィ57上に構造化フローチャート
を表示する。構造化フローチャートが完成すると、プロ
グラム生成部8がプログラムPを出力する。
データを出力し、その図形表示データに基づいて表示制
御部56がデイスプレィ57上に構造化フローチャート
を表示する。構造化フローチャートが完成すると、プロ
グラム生成部8がプログラムPを出力する。
ここで、デイスプレィ57は例えばCRTデイスプレィ
で、任意の図形を表示する能力を持っているが、実際に
はバッファメモリ55で規定される記号1文字、数字1
図形要素Aしか表示できない。
で、任意の図形を表示する能力を持っているが、実際に
はバッファメモリ55で規定される記号1文字、数字1
図形要素Aしか表示できない。
従って、図形構成部4は、バッファメモリ55で取扱う
ことができる記号1文字、数字1図形要素Aの指定コー
ドを出力するように構成されている。
ことができる記号1文字、数字1図形要素Aの指定コー
ドを出力するように構成されている。
第8図は、図形構成部4から出力される図形要素指定コ
ードα、、α2.α、・・・と対応する図形要素人を例
示したものである。
ードα、、α2.α、・・・と対応する図形要素人を例
示したものである。
デイスプレィ57上に表示される図形は、例えば第9図
に示すようになる。
に示すようになる。
〔発明が解決しようとするLIJI)
いま第4図に示す如きバッファメモリ5と、表示制御部
6と、デイスプレィ7とからなるデイスプレィ装置があ
り、そのバッファメモリ5で取扱うことができる記号2
文字、数字は上記従来装置101において取扱うことが
できる記号1文字。
6と、デイスプレィ7とからなるデイスプレィ装置があ
り、そのバッファメモリ5で取扱うことができる記号2
文字、数字は上記従来装置101において取扱うことが
できる記号1文字。
数字と共通するが、バッファメモリ5で取扱うことがで
きる図形要素Bは上記実施例装置101において取扱う
ことができる図形要素Aと異なる場合を想定する。
きる図形要素Bは上記実施例装置101において取扱う
ことができる図形要素Aと異なる場合を想定する。
このデイスプレィ装置を用いて図形表示装置51を構成
すると、バッファメモリ5で取扱うことができる図形要
素Bに対応する図形要素指定コードβを出力する図形構
成部54が必要であり、従って、その図形構成部54に
合わせた構造図編集部53が必要であり、さらに、その
構造図編集部53に合わせた入力手段52やプログラム
生成部58が必要となり、結局、同じ図形表示装置であ
っても、デイスプレィ装置が異なれば全体として全く異
なった構成となってしまう。
すると、バッファメモリ5で取扱うことができる図形要
素Bに対応する図形要素指定コードβを出力する図形構
成部54が必要であり、従って、その図形構成部54に
合わせた構造図編集部53が必要であり、さらに、その
構造図編集部53に合わせた入力手段52やプログラム
生成部58が必要となり、結局、同じ図形表示装置であ
っても、デイスプレィ装置が異なれば全体として全く異
なった構成となってしまう。
このような図形表示装置51では、第5図に示すように
図形要素指定コードβ9.β2.β、・・・に対応して
図形要素Bが決められ、デイスプレィ7に第6図に示す
如き構造化フローチャートが表示されるようになる。
図形要素指定コードβ9.β2.β、・・・に対応して
図形要素Bが決められ、デイスプレィ7に第6図に示す
如き構造化フローチャートが表示されるようになる。
しかし、全体として異なった構成になると、方の図形表
示装置で開発したデータを他方の図形表示装置で利用で
きないこととなり、開発効率が悪くなる問題点がある。
示装置で開発したデータを他方の図形表示装置で利用で
きないこととなり、開発効率が悪くなる問題点がある。
従って、本発明の目的とするところは、異機種の図形表
示装置で開発したデータを利用することが出来るように
した図形表示装置を堤供することにある。
示装置で開発したデータを利用することが出来るように
した図形表示装置を堤供することにある。
本発明の図形表示装置は、図形要素指定コードを対応す
る図形要素表示データに変換する表示用変換手段を有す
る図形表示装置において、 前記表示用変換手段で取扱
わない図形要素措定コードを前記表示用変換手段で取扱
う図形要素指定コードに変換するコード変換手段を、前
記表示用変換手段の前段に設けたことを構成上の特徴と
するものである。
る図形要素表示データに変換する表示用変換手段を有す
る図形表示装置において、 前記表示用変換手段で取扱
わない図形要素措定コードを前記表示用変換手段で取扱
う図形要素指定コードに変換するコード変換手段を、前
記表示用変換手段の前段に設けたことを構成上の特徴と
するものである。
本発明の図形表示装置では、表示用変換手段の前段にコ
ード変換手段を設けているので、従来取扱うことができ
なかった図形要素指定コードでも実質的に取扱うことが
できるようになる。
ード変換手段を設けているので、従来取扱うことができ
なかった図形要素指定コードでも実質的に取扱うことが
できるようになる。
従って、コード変換手段よりも前段の構成は他の機種の
図形表示装置における構成と共通にできるようになる。
図形表示装置における構成と共通にできるようになる。
そこで、デイスプレィ装置で表示される図形の表現は異
機種の図形表示装置における表現と異なるが、異機種の
図形表示装置で開発したデータを利用できるようになる
。
機種の図形表示装置における表現と異なるが、異機種の
図形表示装置で開発したデータを利用できるようになる
。
以下、図に示す実施例に基づいて本発明をさらに詳しく
説明する。ここに第1図は本発明の一実施例の図形表示
装置のブロック図、第2図は図形要素指定コードと図形
要素の対応の例示図、第3図はデイスプレィ上に表示さ
れる構造化フローチャートの例示図である。なお、図に
示す実施例により本発明が限定されるものではない。
説明する。ここに第1図は本発明の一実施例の図形表示
装置のブロック図、第2図は図形要素指定コードと図形
要素の対応の例示図、第3図はデイスプレィ上に表示さ
れる構造化フローチャートの例示図である。なお、図に
示す実施例により本発明が限定されるものではない。
第1図に示す図形表示装置1は、プログラムを生成する
ために構造化フローチャートを作成するための装置であ
る。
ために構造化フローチャートを作成するための装置であ
る。
デイスプレィ装置は、バッファメモリ5と、表示制御部
6と、デイスプレィ7とから構成され、そこで取扱うこ
とができる記号2文字、数字は第7図に示した異機種の
図形表示装置101と共通であるが、取扱うことができ
る図形要素Bは異機種の図形表示装置101で取扱うこ
とができる図形要素Aと異なるものである。
6と、デイスプレィ7とから構成され、そこで取扱うこ
とができる記号2文字、数字は第7図に示した異機種の
図形表示装置101と共通であるが、取扱うことができ
る図形要素Bは異機種の図形表示装置101で取扱うこ
とができる図形要素Aと異なるものである。
しかるに、図形要素指定コードβを図形要素Bの表示デ
ータに変換するための表示用変換手段5cの前段に、図
形要素変換部10及び図形要素変換テーブル11が設け
られており、これらによって図形要素指定コードαが図
形要素指定コードβに変換されるようになっている。
ータに変換するための表示用変換手段5cの前段に、図
形要素変換部10及び図形要素変換テーブル11が設け
られており、これらによって図形要素指定コードαが図
形要素指定コードβに変換されるようになっている。
従って、図形構成部4は、図形要素指定コードαを出力
できる構成で足り、第7図に示した図形表示装置101
における図形構成部4と同じものを使用することができ
る。
できる構成で足り、第7図に示した図形表示装置101
における図形構成部4と同じものを使用することができ
る。
そこで、構造図編集部3もまた図形表示装置101にお
ける構造編集部3と同じ構成のものを使用でき、ひいて
は、入力手段2及びプログラム生成部8もまた図形表示
袋!101と同じものを使用できることとなる。
ける構造編集部3と同じ構成のものを使用でき、ひいて
は、入力手段2及びプログラム生成部8もまた図形表示
袋!101と同じものを使用できることとなる。
従って、この図形表示装置1では、異機種の図形表示装
置101で開発したデータを利用することができる。但
し、デイスプレィ7上における表示は、第3図に示すよ
うな表示となり、第9図に示すような図形表示装置10
1における表示とは異なっている。
置101で開発したデータを利用することができる。但
し、デイスプレィ7上における表示は、第3図に示すよ
うな表示となり、第9図に示すような図形表示装置10
1における表示とは異なっている。
尚、図形要素変換部10は、図形要素変換テーブル11
にない図形要素指定コードαが入力されると、そのまま
図形要素指定コードβとして出力する。
にない図形要素指定コードαが入力されると、そのまま
図形要素指定コードβとして出力する。
本発明によれば、図形要素指定コードを対応する図形要
素表示データに変換する表示用変換手段を有する図形表
示装置において、前記表示用変換手段で取扱わない図形
要素指定コードを前記表示用変換手段で取扱う図形要素
指定コードに変換するコード変換手段を、前記表示用変
換手段の前段に設けたことを特徴とする図形表示装置が
提供され、これにより取扱うことができる図形要素が異
なる機種の図形表示装置で開発したデータを利用するこ
とができるようになる。従って、開発の効率を向上する
ことができる。
素表示データに変換する表示用変換手段を有する図形表
示装置において、前記表示用変換手段で取扱わない図形
要素指定コードを前記表示用変換手段で取扱う図形要素
指定コードに変換するコード変換手段を、前記表示用変
換手段の前段に設けたことを特徴とする図形表示装置が
提供され、これにより取扱うことができる図形要素が異
なる機種の図形表示装置で開発したデータを利用するこ
とができるようになる。従って、開発の効率を向上する
ことができる。
第1図は本発明の一実施例の図形表示装置のブロック図
、第2図は図形要素指定コードと図形要素の対応の例示
図、第3図はデイスプレィ上に表示される構造化フロー
チャートの例示図、第4図は従来技術の一例としての図
形表示装置のブロック図、第5図は第4図に示す図形表
示装置における図形要素指定コードと図形要素の対応の
例示図、第6図は第4図に示す図形表示装置で表示され
る構造化フローチャートの例示図、第7図は従来の図形
表示装置の一例のブロック図、第8図は第7図に示す従
来装置における図形要素指定コードと図形要素の対応の
例示図、第9図は第7図に示す従来装置で表示される構
造化フローチャートの例示図である。 〔符号の説明〕 l・・・図形表示装置 2・・・人力手段 3・・・構造図編集部 4・・・図形構成部 5・・・バッファメモリ 6・・・表示制御部 7・・・デイスプレィ 8・・・プログラム生成部 10・・・図形要素変換部 11・・・図形要素変換テーブル α、β・・・図形要素指定コード。
、第2図は図形要素指定コードと図形要素の対応の例示
図、第3図はデイスプレィ上に表示される構造化フロー
チャートの例示図、第4図は従来技術の一例としての図
形表示装置のブロック図、第5図は第4図に示す図形表
示装置における図形要素指定コードと図形要素の対応の
例示図、第6図は第4図に示す図形表示装置で表示され
る構造化フローチャートの例示図、第7図は従来の図形
表示装置の一例のブロック図、第8図は第7図に示す従
来装置における図形要素指定コードと図形要素の対応の
例示図、第9図は第7図に示す従来装置で表示される構
造化フローチャートの例示図である。 〔符号の説明〕 l・・・図形表示装置 2・・・人力手段 3・・・構造図編集部 4・・・図形構成部 5・・・バッファメモリ 6・・・表示制御部 7・・・デイスプレィ 8・・・プログラム生成部 10・・・図形要素変換部 11・・・図形要素変換テーブル α、β・・・図形要素指定コード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、図形要素指定コードを対応する図形要素表示データ
に変換する表示用変換手段を有する図形表示装置におい
て、 前記表示用変換手段で取扱わない図形要素指定コードを
前記表示用変換手段で取扱う図形要素指定コードに変換
するコード変換手段を、前記表示用変換手段の前段に設
けたことを特徴とする図形表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214513A JPH0262672A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 図形表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214513A JPH0262672A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 図形表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0262672A true JPH0262672A (ja) | 1990-03-02 |
Family
ID=16656968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63214513A Pending JPH0262672A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 図形表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0262672A (ja) |
-
1988
- 1988-08-29 JP JP63214513A patent/JPH0262672A/ja active Pending
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