JPH0262823A - 鎮咳経口組成物 - Google Patents
鎮咳経口組成物Info
- Publication number
- JPH0262823A JPH0262823A JP1124109A JP12410989A JPH0262823A JP H0262823 A JPH0262823 A JP H0262823A JP 1124109 A JP1124109 A JP 1124109A JP 12410989 A JP12410989 A JP 12410989A JP H0262823 A JPH0262823 A JP H0262823A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oral
- pharmaceutical composition
- tryptophan
- antitussive
- composition according
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K31/00—Medicinal preparations containing organic active ingredients
- A61K31/33—Heterocyclic compounds
- A61K31/395—Heterocyclic compounds having nitrogen as a ring hetero atom, e.g. guanethidine or rifamycins
- A61K31/40—Heterocyclic compounds having nitrogen as a ring hetero atom, e.g. guanethidine or rifamycins having five-membered rings with one nitrogen as the only ring hetero atom, e.g. sulpiride, succinimide, tolmetin, buflomedil
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Pharmacology & Pharmacy (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Indole Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、経口鎮咳剤と共にトリプトファンを含有した
鎮咳経口医薬組成物に関する。
鎮咳経口医薬組成物に関する。
発明の背景
咳晰反射は、肺及び気管からの分泌物かそれによって除
去される重要なメカニズムである。一般に、このような
分泌物は毛細筋(muscoci I 1ary)エス
カレータ−によって除去される。しかしなから、このメ
カニズムか不完全であるか又は例えば過剰分泌によって
対抗しにくくなる場合には、咳は主要な分泌物除去手段
となる。
去される重要なメカニズムである。一般に、このような
分泌物は毛細筋(muscoci I 1ary)エス
カレータ−によって除去される。しかしなから、このメ
カニズムか不完全であるか又は例えば過剰分泌によって
対抗しにくくなる場合には、咳は主要な分泌物除去手段
となる。
咳吸反射はメカニカルレセプターの刺激によって開始さ
れ、脳幹内の咳中枢に至る迷走(X)、舌咽(IX)及
び上部喉頭神経内の求心性経路によって制御されている
。咳は、例えば下部呼吸k。
れ、脳幹内の咳中枢に至る迷走(X)、舌咽(IX)及
び上部喉頭神経内の求心性経路によって制御されている
。咳は、例えば下部呼吸k。
の異物、ちり、粘液、残渣、ガス及び煙りによって引き
起こされる。鼻、詞、咽頭、耳、胃、6膜又は購隔膜中
の様々な知覚神経の刺激も、咳を生゛じさせることがあ
る。しかしながら、これら症状の多くにおいて、慢性的
又は発作的な咳は、特にそれか睡眠を害する場合に疲労
かつ衰弱させるようになる。
起こされる。鼻、詞、咽頭、耳、胃、6膜又は購隔膜中
の様々な知覚神経の刺激も、咳を生゛じさせることがあ
る。しかしながら、これら症状の多くにおいて、慢性的
又は発作的な咳は、特にそれか睡眠を害する場合に疲労
かつ衰弱させるようになる。
a効鎮咳剤を含Hした錠剤、ロゼンジ、シロップ、溶液
、懸rIAt&、等のような経口咳市め製剤は、咳症状
暖和のために長期間使用されてきた。かかる製剤で最も
ポピユラーなものは、活性鎮咳剤としてデキストロメト
ルファン(又はその臭化水素酸塩)又はコデイン(又は
その硫酸塩)のいずれかを含有している。これらの治療
法は、他の多くの中で、ドラッグ・エバリュエーション
ズ(DrugEva l uat 1ons) 、第6
版、第21章〔アメリカン・メディカル・アソンエーシ
ョン(American McdieaAssocia
tion)、 1986年〕で十分に記載されている
。
、懸rIAt&、等のような経口咳市め製剤は、咳症状
暖和のために長期間使用されてきた。かかる製剤で最も
ポピユラーなものは、活性鎮咳剤としてデキストロメト
ルファン(又はその臭化水素酸塩)又はコデイン(又は
その硫酸塩)のいずれかを含有している。これらの治療
法は、他の多くの中で、ドラッグ・エバリュエーション
ズ(DrugEva l uat 1ons) 、第6
版、第21章〔アメリカン・メディカル・アソンエーシ
ョン(American McdieaAssocia
tion)、 1986年〕で十分に記載されている
。
トリプトファンはヒト及びより下等の動物において鎮咳
活性を有していることが此の度発見された。更に、経口
鎮咳剤と組合せたトリプトファンはヒト及び動物におい
て改浮された鎮咳効力を示すことも発見された。
活性を有していることが此の度発見された。更に、経口
鎮咳剤と組合せたトリプトファンはヒト及び動物におい
て改浮された鎮咳効力を示すことも発見された。
咳11−めに関するトリプトファンの白゛用性はまた報
告されていないが、トリプトファンはiJl独で〔例え
ば、スピンウニバー(Spinweber) 、サイコ
ファーム・ブレチン(Psyehopharm Bul
letin)、第17巻,第81頁,1981年並びに
スミス(S+++ith)及びプロカップ(Proek
up) 、 ニュー−イングランド・ジャーナル・オブ
・メディシン(NcvEngland Journa
l or Medicine)、 第 2 6 7
巻, 第1338頁.1982年参照〕又はカルシ
ウム[983年12月6 1’l (”Iて発行された
ワイアノド(WyaLt)の米国方法第4,419,3
45号明細書〕及び炭水化物(1983年9月1411
付で公開されたワードマン(Wurtman)の欧州方
法出願第88,621号明細書〕のような他の物質と組
合せて有効な睡眠インデューサー:食欲抑制剤(1’9
80年7月1日付で発行されたワードマンらの米国方法
第4.210.637号明細書りQ40、抗うつ剤:及
び鎮痛剤〔マーチンゾール(Martindalc)、
ザ・エキストラ・ファーマコベイア(The Ext
ra Pharmacopeia)、第28版,第61
−2百,ファーマシューティカル・プレス(Pharm
aceutical Press)、 1 9 8
2年参照〕であることか見出された。
告されていないが、トリプトファンはiJl独で〔例え
ば、スピンウニバー(Spinweber) 、サイコ
ファーム・ブレチン(Psyehopharm Bul
letin)、第17巻,第81頁,1981年並びに
スミス(S+++ith)及びプロカップ(Proek
up) 、 ニュー−イングランド・ジャーナル・オブ
・メディシン(NcvEngland Journa
l or Medicine)、 第 2 6 7
巻, 第1338頁.1982年参照〕又はカルシ
ウム[983年12月6 1’l (”Iて発行された
ワイアノド(WyaLt)の米国方法第4,419,3
45号明細書〕及び炭水化物(1983年9月1411
付で公開されたワードマン(Wurtman)の欧州方
法出願第88,621号明細書〕のような他の物質と組
合せて有効な睡眠インデューサー:食欲抑制剤(1’9
80年7月1日付で発行されたワードマンらの米国方法
第4.210.637号明細書りQ40、抗うつ剤:及
び鎮痛剤〔マーチンゾール(Martindalc)、
ザ・エキストラ・ファーマコベイア(The Ext
ra Pharmacopeia)、第28版,第61
−2百,ファーマシューティカル・プレス(Pharm
aceutical Press)、 1 9 8
2年参照〕であることか見出された。
上記障害におけるトリプトファンの白゛用性は、セロト
ニンが下記代謝経路でトリプトファンから合成されるた
め、脳内セロトニンレベルの増加に関係していることか
判明している・ H トリプトファン 5−ヒドロキシトリプトファン 5−ヒドロキシトリプタミン (セロトニン) カメイらは、セロトニン作働系カー咳徹反I・1を,j
!1節する役割を果たすことを示して0る〔“咳II軟
反射におけるメチルセルギドの効果”、日本ジャーナー
ル・オブ・ファーマコロジー,第42巻。
ニンが下記代謝経路でトリプトファンから合成されるた
め、脳内セロトニンレベルの増加に関係していることか
判明している・ H トリプトファン 5−ヒドロキシトリプトファン 5−ヒドロキシトリプタミン (セロトニン) カメイらは、セロトニン作働系カー咳徹反I・1を,j
!1節する役割を果たすことを示して0る〔“咳II軟
反射におけるメチルセルギドの効果”、日本ジャーナー
ル・オブ・ファーマコロジー,第42巻。
第450頁,1986年(Japan Journal
o「Pharmacology.42:450.19
8B> ) o他の研究において、カメイらは、5−H
TP投与が脳内セロトニンaim及び活性のR意の増加
を招<〔トラルソン(Tru l son)及びジエイ
コブス(Jacobs)、 ”ラットにおける全身投
与し一トリプトファン又は経口L5−ヒドロキシトリプ
トファン及びレイフィ(1?aphe)単位活性の間の
用量応答関係“、ニューロワアーマコロジー1第1 5
L i3 3 ’14。
o「Pharmacology.42:450.19
8B> ) o他の研究において、カメイらは、5−H
TP投与が脳内セロトニンaim及び活性のR意の増加
を招<〔トラルソン(Tru l son)及びジエイ
コブス(Jacobs)、 ”ラットにおける全身投
与し一トリプトファン又は経口L5−ヒドロキシトリプ
トファン及びレイフィ(1?aphe)単位活性の間の
用量応答関係“、ニューロワアーマコロジー1第1 5
L i3 3 ’14。
1976年〕という11実にもかかわらず、七ロトニン
の直接前駆体5−ヒドロキシトリプトファン(5−HT
P)か咳晰反射を0意には抑制しないことを証明した(
“咳漱反射における中枢セロトニン作動メカニズムの関
与“、日本ジャーナル・オブ・)7−マコロジー9第4
2巻1第5 3 1 t′<。
の直接前駆体5−ヒドロキシトリプトファン(5−HT
P)か咳晰反射を0意には抑制しないことを証明した(
“咳漱反射における中枢セロトニン作動メカニズムの関
与“、日本ジャーナル・オブ・)7−マコロジー9第4
2巻1第5 3 1 t′<。
1986年)。よって、5−HTPではなくトリプトフ
ァンか咳晰反射を0意に抑制することは〕−以外てあっ
た。
ァンか咳晰反射を0意に抑制することは〕−以外てあっ
た。
したがって、本発明の目的は咳II−め治療において晶
い効能があるトリプトファン合釘経口医薬組成物を提供
することである。史にもう1つの本発明の目的は、改ガ
された鎮咳効力を小す経口鎮咳剤と共にトリプトファン
を含aした医薬組成物を提供することである。本発明の
更に他の目的は、ヒト又は動物における咳の治療に際し
てこれらの医薬組成物を用いる方法を提供することであ
る。
い効能があるトリプトファン合釘経口医薬組成物を提供
することである。史にもう1つの本発明の目的は、改ガ
された鎮咳効力を小す経口鎮咳剤と共にトリプトファン
を含aした医薬組成物を提供することである。本発明の
更に他の目的は、ヒト又は動物における咳の治療に際し
てこれらの医薬組成物を用いる方法を提供することであ
る。
発明の要旨
本発明はtli位用量経口投与用に適合化された咳治療
用の経口医薬組成物に関するか、この組成物は(a)安
全a@量のトリプトファン及び(b)安全何効二の経口
鎮咳剤を含Hしている。
用の経口医薬組成物に関するか、この組成物は(a)安
全a@量のトリプトファン及び(b)安全何効二の経口
鎮咳剤を含Hしている。
トリプトファン及び経口鎮咳剤を3釘した安全有効間の
医薬組成物を上記ヒト又は動物に経[1投与することを
特徴とする、ヒト又は動物における咳の治療方法も提供
される。
医薬組成物を上記ヒト又は動物に経[1投与することを
特徴とする、ヒト又は動物における咳の治療方法も提供
される。
本明細書で用いられるすべてのパーセンテージ及び比率
は、他に指摘のない限り重量による。
は、他に指摘のない限り重量による。
好ましくは、経口鎮咳剤はデキストロメトルファン、ク
ロフェジアノール、カルベタペンタン、カラミフェン、
ノスカビン、ジフェンヒドラミン、コデイン、ヒドロコ
ドン、ヒドロモルホン、ホミノベン、それらの薬学上許
容される塩及びそれらの混合物からなる群より選択され
る 開発の具体的な説明 更に詳しくは、本発明は、咳に苦しむヒト又は動物にお
ける咳止め治療のための経口鎮咳医薬組成物及び方法を
提供する。本発明の組成物は、(a)安全有効量のトリ
プトファン及び(b)安全有効量の経口鎮咳剤を含有し
た単位用量経口投与用に適合化された咳治療用の経口医
薬組成物に関する。安全有効量とは、鎮咳効力を示し、
それによってあらゆる医学的治療の場合と同様に妥゛1
′1な利益/危険比で咳を緩和又は防tLつる量を色味
する。明らかに、投与される鎮咳医薬組成物の量は、治
療されるべき具体的症状、治療されるべき症状の程度、
治療期間、患者の身体的条件、(もしあれば)併用療法
の性質、用いられる具体的処り及び担体、並びに用いら
れる鎮咳剤の溶解性及び濃度のようなファクターに応し
て変動する。
ロフェジアノール、カルベタペンタン、カラミフェン、
ノスカビン、ジフェンヒドラミン、コデイン、ヒドロコ
ドン、ヒドロモルホン、ホミノベン、それらの薬学上許
容される塩及びそれらの混合物からなる群より選択され
る 開発の具体的な説明 更に詳しくは、本発明は、咳に苦しむヒト又は動物にお
ける咳止め治療のための経口鎮咳医薬組成物及び方法を
提供する。本発明の組成物は、(a)安全有効量のトリ
プトファン及び(b)安全有効量の経口鎮咳剤を含有し
た単位用量経口投与用に適合化された咳治療用の経口医
薬組成物に関する。安全有効量とは、鎮咳効力を示し、
それによってあらゆる医学的治療の場合と同様に妥゛1
′1な利益/危険比で咳を緩和又は防tLつる量を色味
する。明らかに、投与される鎮咳医薬組成物の量は、治
療されるべき具体的症状、治療されるべき症状の程度、
治療期間、患者の身体的条件、(もしあれば)併用療法
の性質、用いられる具体的処り及び担体、並びに用いら
れる鎮咳剤の溶解性及び濃度のようなファクターに応し
て変動する。
トリプトファンは下記一般式を白する:H
トリプトファン
トリプトファンの生物学的に活性な異性体はL異性体で
ある、と一般的に考えられている。トリプトファンは例
えば味の索社(11本、東京)から市販されている。
ある、と一般的に考えられている。トリプトファンは例
えば味の索社(11本、東京)から市販されている。
いくつかの薬剤は血漿及び/又は脳内トリプトファン濃
度を増加させることが示されており、これらは所望の処
方中に加えることができる。これら化a物の例としては
、リチウム、サリチル酸ナトリウム、アミノフィリン及
びクロフィブレートかあり、カーシン、 G、 (C
urzon、G、)及びノット。
度を増加させることが示されており、これらは所望の処
方中に加えることができる。これら化a物の例としては
、リチウム、サリチル酸ナトリウム、アミノフィリン及
びクロフィブレートかあり、カーシン、 G、 (C
urzon、G、)及びノット。
P、 J、 (Knoll、P、J、)、 “中
枢神経系に関するトリプトファン代謝の環境的、毒物学
的及び関連面”、CRCクリティカル・レビューズ・イ
ン・トキシコロジー(CRCCri[1eal Rev
iews inToxieology) 、第5巻、第
187頁、1977年;ゲッサ、 G、 L、 (G
essa、G、l、、)及びタダリアモントA、 (
TagliamonLe、A、)、 ”血清遊離トリ
ブトファン:トリプトフ7ン脳内濃度及び5−ヒドロキ
シトリプトファン合成のコントローノビ、脳内の芳香族
アミノ酸(AromaLic Ate:no Ac1d
s in Ll+e13rain) 、 1974年、
チバ・ファンデーション・シンポジウム(Ciba F
oundation Symposium)、−r−ル
スビア−(Elscvicr) ;ゲッサ、G、L、及
びタグリアモント A、、 “脳内トリプトファンレベ
ル及びセロトニン合成のコントロールに関する遊離血清
トリプトファンで可能性のある役割“、アドハ゛ンセス
・イン・バイオケミカル・サイコファーマコロジ−(A
dvances in BiochcmicalPsy
chopbarn+aeology) 、第11巻、第
119頁。
枢神経系に関するトリプトファン代謝の環境的、毒物学
的及び関連面”、CRCクリティカル・レビューズ・イ
ン・トキシコロジー(CRCCri[1eal Rev
iews inToxieology) 、第5巻、第
187頁、1977年;ゲッサ、 G、 L、 (G
essa、G、l、、)及びタダリアモントA、 (
TagliamonLe、A、)、 ”血清遊離トリ
ブトファン:トリプトフ7ン脳内濃度及び5−ヒドロキ
シトリプトファン合成のコントローノビ、脳内の芳香族
アミノ酸(AromaLic Ate:no Ac1d
s in Ll+e13rain) 、 1974年、
チバ・ファンデーション・シンポジウム(Ciba F
oundation Symposium)、−r−ル
スビア−(Elscvicr) ;ゲッサ、G、L、及
びタグリアモント A、、 “脳内トリプトファンレベ
ル及びセロトニン合成のコントロールに関する遊離血清
トリプトファンで可能性のある役割“、アドハ゛ンセス
・イン・バイオケミカル・サイコファーマコロジ−(A
dvances in BiochcmicalPsy
chopbarn+aeology) 、第11巻、第
119頁。
1974年で記載されている。上記のすべては、参考の
ため本明細書に組み込まれる。
ため本明細書に組み込まれる。
本明細書で用いられる“経口鎮咳剤”という用語は、口
から摂取され全身的に作用して咳を軽減させる薬物を意
味する〔フエデラル・レジスター<Federal R
egistcr)、第52巻、第155号。
から摂取され全身的に作用して咳を軽減させる薬物を意
味する〔フエデラル・レジスター<Federal R
egistcr)、第52巻、第155号。
1987年8月12日、第30055頁参照〕。
何月と認められた経口鎮咳剤としては、格別限定されず
、例えばデキストロメトルファン及びその酸塩、好まし
くは臭化水素酸、塩酸クロフィブレ−ト、クエン酸カル
ベタペンタン、ニジシル酸カラミフェン、ジフェンヒド
ラミン及びその塩酸塩、ホミノベン等のような非麻薬タ
イプ、並びにコデイン及びその硫酸もしくはリン酸塩、
塩酸ノスカビン、ヒドロコドン及びその重酒石酸塩、塩
酸ヒドロモルホン等のような麻薬タイプがある。
、例えばデキストロメトルファン及びその酸塩、好まし
くは臭化水素酸、塩酸クロフィブレ−ト、クエン酸カル
ベタペンタン、ニジシル酸カラミフェン、ジフェンヒド
ラミン及びその塩酸塩、ホミノベン等のような非麻薬タ
イプ、並びにコデイン及びその硫酸もしくはリン酸塩、
塩酸ノスカビン、ヒドロコドン及びその重酒石酸塩、塩
酸ヒドロモルホン等のような麻薬タイプがある。
このような鎮咳剤の常用成人量は、本組成物中1用量当
たりでも用いられるか、第1表でボされている。
たりでも用いられるか、第1表でボされている。
第1表
常用成人量
経口鎮咳剤 (mg)デキスト
ロメトルファンHB r to−30クロフェジ
アノールHCI 15−25クエン酸カルベ
タペンタン 15−30ニジシル酸カラミフエ
ン +5−20ノスカビンHCL
15−30ジフエンヒドラミンHCI
15−25硫酸コデイン
I(1−20重酒石酸ヒドロコドン
5−10ヒドロモルホンHCI
2ホミノベン 8O−IGO
好ましい経口鎮咳剤は、デキストロメトルファン、コデ
イン、ジフェンヒドラミン、薬学上許容されるそれらの
塩及びそれらの混合物である。デキストロメトルファン
及びコデイン、薬学上5′「容されるそれらの塩及びそ
れらの混合物か史に好ましい。デキストロメトルファン
及び薬学上許容されるその塩が最も好ましい。
ロメトルファンHB r to−30クロフェジ
アノールHCI 15−25クエン酸カルベ
タペンタン 15−30ニジシル酸カラミフエ
ン +5−20ノスカビンHCL
15−30ジフエンヒドラミンHCI
15−25硫酸コデイン
I(1−20重酒石酸ヒドロコドン
5−10ヒドロモルホンHCI
2ホミノベン 8O−IGO
好ましい経口鎮咳剤は、デキストロメトルファン、コデ
イン、ジフェンヒドラミン、薬学上許容されるそれらの
塩及びそれらの混合物である。デキストロメトルファン
及びコデイン、薬学上5′「容されるそれらの塩及びそ
れらの混合物か史に好ましい。デキストロメトルファン
及び薬学上許容されるその塩が最も好ましい。
トリプトファン及び経口鎮咳剤は、約2.1〜約500
0 : 1、更に好ましくは約3:1〜約5000 :
1、更に一層好ましくは約8=1〜約400 : 1
、最も好ましくは約16:1〜約100:1のトリプト
ファン対経口鎮咳剤の比率で混合される。
0 : 1、更に好ましくは約3:1〜約5000 :
1、更に一層好ましくは約8=1〜約400 : 1
、最も好ましくは約16:1〜約100:1のトリプト
ファン対経口鎮咳剤の比率で混合される。
錠剤、カプセル、顆粒、ロゼンジ及びバルク粉末のよう
な固体形並びにシロップ、懸濁液及び溶液のような液体
形を含めた様々な経口投&形か使JtJ I=I能であ
る。これらの経口形は、安全有効量、通常少なくとも約
0. 1%の活性成分を含Hしている。固体経口投薬形
は、好ましくは約5〜約9596、史に好ましくは約1
0〜約9590.最も好ましくは約25〜約95%の活
性成分を金白している。液体経口投薬形は、好ましくは
約1〜約5096、更に好ましくは約1〜約2500.
最も好ましくは約3〜約10%の活性成分を金白゛して
いる。
な固体形並びにシロップ、懸濁液及び溶液のような液体
形を含めた様々な経口投&形か使JtJ I=I能であ
る。これらの経口形は、安全有効量、通常少なくとも約
0. 1%の活性成分を含Hしている。固体経口投薬形
は、好ましくは約5〜約9596、史に好ましくは約1
0〜約9590.最も好ましくは約25〜約95%の活
性成分を金白している。液体経口投薬形は、好ましくは
約1〜約5096、更に好ましくは約1〜約2500.
最も好ましくは約3〜約10%の活性成分を金白゛して
いる。
錠剤は、適切な結合剤、滑沢剤、福釈剤、崩壊剤、着色
剤、芳香剤、保存剤及び流動化剤を含uさせて、圧縮、
錠剤厚砕、腸溶成田化、塘衣化、フィルム被覆化又はマ
ルチ圧縮される。
剤、芳香剤、保存剤及び流動化剤を含uさせて、圧縮、
錠剤厚砕、腸溶成田化、塘衣化、フィルム被覆化又はマ
ルチ圧縮される。
液体経口投薬形としては、水性及び非水性の溶液、乳濁
液、懸濁液、非沸騰顆粒から+lf調製される溶液及び
/又は懸濁液があり、適切な溶媒、保存剤、乳化剤、懸
濁剤、希釈剤、■゛味剤谷色剤及び芳香剤を金白゛して
いる。経口投与111に好ましい担体としては、ゼラチ
ン、プロピレングリコール、オレイン酸エチル、綿実油
及びゴマ曲がある。
液、懸濁液、非沸騰顆粒から+lf調製される溶液及び
/又は懸濁液があり、適切な溶媒、保存剤、乳化剤、懸
濁剤、希釈剤、■゛味剤谷色剤及び芳香剤を金白゛して
いる。経口投与111に好ましい担体としては、ゼラチ
ン、プロピレングリコール、オレイン酸エチル、綿実油
及びゴマ曲がある。
経口投薬形を処方するために使用可能な薬学上1.′1
容される担体及び賦形剤の具体例は、参考のため本明細
書に組み込まれる1975年9月211付で発行された
ロバ−1・(RoberL)の米国時J′「第3.90
3,297号明細書を記載されている。
容される担体及び賦形剤の具体例は、参考のため本明細
書に組み込まれる1975年9月211付で発行された
ロバ−1・(RoberL)の米国時J′「第3.90
3,297号明細書を記載されている。
固体経口投薬形を製造するための技術及び組成物は、フ
考のため本明細書に組み込まれるマーシャル(Mars
hal l )、 “固体経口投薬形“ モダーン・
ファーマンニーティクス(Modern Pharma
ceuties)第7巻、 〔バンカー(Banker
)及びローデス(Rhodcs)編集〕、第359−4
27頁、1.97Q年に記載されている。錠剤(圧縮、
定型及び成型)カプセル(硬及び軟ゼラチン)及びビル
を製造するための技術及び組成物は、参考のため本明細
書に組み込まれるレミントンの薬科学(1?em i
ny、 Lon ’ sPharmaeeuLi、ea
l 5eienees) (アーサー0オツール(Ar
Lhur 0sol)編集〕、第15’)3−1 ’5
93頁1981D年に記載されている。
考のため本明細書に組み込まれるマーシャル(Mars
hal l )、 “固体経口投薬形“ モダーン・
ファーマンニーティクス(Modern Pharma
ceuties)第7巻、 〔バンカー(Banker
)及びローデス(Rhodcs)編集〕、第359−4
27頁、1.97Q年に記載されている。錠剤(圧縮、
定型及び成型)カプセル(硬及び軟ゼラチン)及びビル
を製造するための技術及び組成物は、参考のため本明細
書に組み込まれるレミントンの薬科学(1?em i
ny、 Lon ’ sPharmaeeuLi、ea
l 5eienees) (アーサー0オツール(Ar
Lhur 0sol)編集〕、第15’)3−1 ’5
93頁1981D年に記載されている。
多数の経口鎮咳剤は通常水溶性塩の形で用いられること
から、それらは慣用的水性噴上めシロップ及び溶液処方
剤中に容易に加えることかできる。
から、それらは慣用的水性噴上めシロップ及び溶液処方
剤中に容易に加えることかできる。
水不溶性又は難溶性鎮咳剤は、通常塩基の形で、各々医
薬処方業者にとって容易に明らかな適切な分散剤、懸濁
剤又は乳化剤により分散液、懸、41ii液、水中油型
乳濁液等のような水性の経口上許容される医薬担体中に
も加えることができる。
薬処方業者にとって容易に明らかな適切な分散剤、懸濁
剤又は乳化剤により分散液、懸、41ii液、水中油型
乳濁液等のような水性の経口上許容される医薬担体中に
も加えることができる。
本発明の医薬組成物を製造する場合、経口鎮咳剤及びト
リプI・ファン成分は慣用的調剤実務と一致する水性の
経口上許容される医薬担体中に加えられる。“水性の経
口上許容される医薬担体”とは、全部の又は主な溶媒分
か水である担体である。
リプI・ファン成分は慣用的調剤実務と一致する水性の
経口上許容される医薬担体中に加えられる。“水性の経
口上許容される医薬担体”とは、全部の又は主な溶媒分
か水である担体である。
典型的担体としては、単純な水溶液、シロップ、分散液
、懸濁液及び水中浦型のような/に性乳濁i1&がある
。最も好ましい担体は、適切な懸濁剤を金白゛した水性
ビヒクル中の医薬組成物懸濁液である。
、懸濁液及び水中浦型のような/に性乳濁i1&がある
。最も好ましい担体は、適切な懸濁剤を金白゛した水性
ビヒクル中の医薬組成物懸濁液である。
適切な懸濁剤としては、アビセル(Avicel)RC
5Q1(FMC市販の微結晶セルロース/カルホキジメ
チルセルロースナトリウム混合物)、グアガム等がある
。このような懸濁剤は、当業石に周知である。本発明の
組成物中の水の量は2腫の必須活性成分及び他の任意非
活性成分の総重量及び容量に応じて四めで広い範囲にわ
たり変動しうるが、最終組成物の重量中の総水含量は重
量/ ’i’j量で通常約20〜約7596、好ましく
は約211〜約4096の範囲内である。
5Q1(FMC市販の微結晶セルロース/カルホキジメ
チルセルロースナトリウム混合物)、グアガム等がある
。このような懸濁剤は、当業石に周知である。本発明の
組成物中の水の量は2腫の必須活性成分及び他の任意非
活性成分の総重量及び容量に応じて四めで広い範囲にわ
たり変動しうるが、最終組成物の重量中の総水含量は重
量/ ’i’j量で通常約20〜約7596、好ましく
は約211〜約4096の範囲内である。
水自体で完全な担体を形成しつるか、典型的噴上め処方
剤では、組成物中への水不溶性成分、刀δ浦等の溶解及
び導入を助けるため、例えばプロピレングリコール、グ
リセリン、ソルビi・−ル溶lfk等のような共溶媒を
金白″していることか好ましい。したかって一般的に、
本発明の組成物は好ましくは約5〜約25容量/容量9
6、最も好ましくは約10〜約20容量/容量96の共
溶媒を含釘している。
剤では、組成物中への水不溶性成分、刀δ浦等の溶解及
び導入を助けるため、例えばプロピレングリコール、グ
リセリン、ソルビi・−ル溶lfk等のような共溶媒を
金白″していることか好ましい。したかって一般的に、
本発明の組成物は好ましくは約5〜約25容量/容量9
6、最も好ましくは約10〜約20容量/容量96の共
溶媒を含釘している。
pH約3〜約9、好ましくは約4〜約7の本組成物を提
供しかつ維持するために、慣用的調剤実務と一致する例
えばクエン酸ナトリウムt Mxj i(1、リン酸ナ
トリウム緩衝液等のような緩衝液か通常用いられる。本
発明の組成物は場合により1以上の他の公知治療剤、特
に咳止め/かぜ製剤で通常用いられる治療剤、例えば塩
酸プソイドエフェドリン、塩酸フェニルプロパツールア
ミン、塩酸フェニルエフェドリン及び塩酸エフェドリン
のよう。
供しかつ維持するために、慣用的調剤実務と一致する例
えばクエン酸ナトリウムt Mxj i(1、リン酸ナ
トリウム緩衝液等のような緩衝液か通常用いられる。本
発明の組成物は場合により1以上の他の公知治療剤、特
に咳止め/かぜ製剤で通常用いられる治療剤、例えば塩
酸プソイドエフェドリン、塩酸フェニルプロパツールア
ミン、塩酸フェニルエフェドリン及び塩酸エフェドリン
のよう。
なうっ血除去剤;アセトアミノフェン及びイブプロフェ
ンのような鎮痛剤;グアヤコール酸グリセリル、グアヤ
コレート、抱水テルピン、塩化アンモニウム、N−アセ
チルシスティン及びアンプロキソールのような去痰剤又
は粘液溶解剤−並びにマレイン酸クロルフェニラミン、
コハク酸トキンラミン、マレイン酸プロムフェニラミン
及び塩酸ジフェンヒドラミンのような抗ヒスタミン剤を
金白゛シていてもよい、それらのすべては参考のため本
明細書に組み込まれる1986年10月2811付で発
行されたザンシャイン(Sunshine)らの米国方
法第4,619,934号明細書で記載されている。テ
オフィリン及びアルブチロールのような気管支拡張剤も
a用である。
ンのような鎮痛剤;グアヤコール酸グリセリル、グアヤ
コレート、抱水テルピン、塩化アンモニウム、N−アセ
チルシスティン及びアンプロキソールのような去痰剤又
は粘液溶解剤−並びにマレイン酸クロルフェニラミン、
コハク酸トキンラミン、マレイン酸プロムフェニラミン
及び塩酸ジフェンヒドラミンのような抗ヒスタミン剤を
金白゛シていてもよい、それらのすべては参考のため本
明細書に組み込まれる1986年10月2811付で発
行されたザンシャイン(Sunshine)らの米国方
法第4,619,934号明細書で記載されている。テ
オフィリン及びアルブチロールのような気管支拡張剤も
a用である。
味のよい好外観の最終製品を得るために例えば天然又は
人工目°味剤、芳香剤、着色剤等;保(j寿命を長くし
かつ高めるために例えばブチル化ヒドロキシアニソール
もしくはブチル化ヒドロキシトルエンのような酸化防止
剤及び例えばメチルもしくはプロピルパラベン又は安息
6酸ナトリウムのような保存剤の如き製薬各業界で周知
の他の1千意成分も、これらの成分に関して通常公知の
量て含Hさせることができる。
人工目°味剤、芳香剤、着色剤等;保(j寿命を長くし
かつ高めるために例えばブチル化ヒドロキシアニソール
もしくはブチル化ヒドロキシトルエンのような酸化防止
剤及び例えばメチルもしくはプロピルパラベン又は安息
6酸ナトリウムのような保存剤の如き製薬各業界で周知
の他の1千意成分も、これらの成分に関して通常公知の
量て含Hさせることができる。
治療h゛法
本発明は、経口鎮咳剤と共にトリプトファンを含Hした
安全a動量の医薬組成物を治療の必要なヒト又はより下
等の動物に経口投与することによる、ヒト又はより下等
の動物における咳止め治療方法にも関する。投与される
医薬組成物の量は、1用量当たりに要されるトリプトフ
ァン鎮咳剤の量、安定性、放出特性並びに他の薬学的パ
ラメーターの関数であるその式中における+19性成分
率に依存している。通常約2〜約3 C) D (1
mg/kt7日、好ましくは約6〜約3 6 0 mK
/ kg/ D、最も好ましくは約14〜約1 8 0
mg/ kg/ l’lの医薬組成物が、本明細書で
記載のように投与される。
安全a動量の医薬組成物を治療の必要なヒト又はより下
等の動物に経口投与することによる、ヒト又はより下等
の動物における咳止め治療方法にも関する。投与される
医薬組成物の量は、1用量当たりに要されるトリプトフ
ァン鎮咳剤の量、安定性、放出特性並びに他の薬学的パ
ラメーターの関数であるその式中における+19性成分
率に依存している。通常約2〜約3 C) D (1
mg/kt7日、好ましくは約6〜約3 6 0 mK
/ kg/ D、最も好ましくは約14〜約1 8 0
mg/ kg/ l’lの医薬組成物が、本明細書で
記載のように投与される。
この量は1回でもしくは好ましくは多数回(2〜6)で
繰返し、又は治療期間中持続的放出投与,法で与えるこ
とができる。一般に、本発明の医薬組成物の各個別的投
与量は、約1,0〜約500mg/kg、好ましくは約
3〜約60mg/kg,最も好ましくは約7〜約30m
g/kgの範囲内である。上記以上の高段り.量であっ
ても咳を防止する上でU効であるか、副作用を防止する
ためにはあらゆる薬物の場合と同様の注意か一部の個体
において払われねばならない。
繰返し、又は治療期間中持続的放出投与,法で与えるこ
とができる。一般に、本発明の医薬組成物の各個別的投
与量は、約1,0〜約500mg/kg、好ましくは約
3〜約60mg/kg,最も好ましくは約7〜約30m
g/kgの範囲内である。上記以上の高段り.量であっ
ても咳を防止する上でU効であるか、副作用を防止する
ためにはあらゆる薬物の場合と同様の注意か一部の個体
において払われねばならない。
本明細書で記載されている組成物及び/Jl去は、鎮咳
活性を発揮させるために業界で認められたツノ。
活性を発揮させるために業界で認められたツノ。
式に従い使用される。
下記例は、必須及び汗意双h°の成分か混合される本発
明の態様について説明している。
明の態様について説明している。
例1
経口投り用懸rB液は、下記成分を混合することにより
製造される: 成 分
量り一トリプトファン 2000.0
mgデキストロメトルファンH B r 3
0.0+ng微結晶セルロース及びカルボキシ
375.0mgメチルセルロースナト1yウム スクロース 13.5g
グリセリン tioo.0+n
gソルビトール溶液(70%) 1.5
gソルビン酸カリウム 30.Oo
+gサッカリンナトリウム 60.
0mgグルコン酸 75
.0mg芳香剤 45.
0mg着色剤 5.
0mg精製氷 適量 全fii3
0.0ml上記成分を混合してpH4.3の懸濁液を調
製し、6オンス(約180m1)ボトル中に無菌条「生
下で充填する。この処方剤30 mlを治療の必要な成
人に投与し、それによって咳を抑制する。
製造される: 成 分
量り一トリプトファン 2000.0
mgデキストロメトルファンH B r 3
0.0+ng微結晶セルロース及びカルボキシ
375.0mgメチルセルロースナト1yウム スクロース 13.5g
グリセリン tioo.0+n
gソルビトール溶液(70%) 1.5
gソルビン酸カリウム 30.Oo
+gサッカリンナトリウム 60.
0mgグルコン酸 75
.0mg芳香剤 45.
0mg着色剤 5.
0mg精製氷 適量 全fii3
0.0ml上記成分を混合してpH4.3の懸濁液を調
製し、6オンス(約180m1)ボトル中に無菌条「生
下で充填する。この処方剤30 mlを治療の必要な成
人に投与し、それによって咳を抑制する。
実質上同様の結果は、デキストロメトルフ7ノが治療上
相当レベルのクロフェジアノール、カルベタペンタン、
カラミフェン、ノスカピン、ジフェンヒドラミン、コデ
イン、ヒドロコドン、ヒドロモルホン、ホミノベン、そ
れらの薬学上許′dされる塩及びそれらの混合物で代用
された場合にも1′1られる。
相当レベルのクロフェジアノール、カルベタペンタン、
カラミフェン、ノスカピン、ジフェンヒドラミン、コデ
イン、ヒドロコドン、ヒドロモルホン、ホミノベン、そ
れらの薬学上許′dされる塩及びそれらの混合物で代用
された場合にも1′1られる。
例2
経口投り、用シロップは、
とにより製造される
成 分
L−1−リプトファン
デキストロメトルファンHB
クエン酸
グリセリン
ソルビト−ルl容/皮(709δ)
着色剤及び芳香剤
ド記成分を混合するこ
量
1000.0+++g
r 30.0mg
5.7111に
12.0mg
適量 全量30.0mg
適量
クエン酸を約40〜60°Cの温度でグリセリンに溶解
させる。攪拌しなから、L−)リブトファンをこの混合
物に加える。得られた混合物を室温まで冷却し、芳香剤
及びる°色剤を加える。次いて、ソルビトール溶液を加
え、それにより濃1’、’ンロノプ液体を得る。この液
体30m1を治療の必要な成人に投与し、それによって
咳を抑制する。
させる。攪拌しなから、L−)リブトファンをこの混合
物に加える。得られた混合物を室温まで冷却し、芳香剤
及びる°色剤を加える。次いて、ソルビトール溶液を加
え、それにより濃1’、’ンロノプ液体を得る。この液
体30m1を治療の必要な成人に投与し、それによって
咳を抑制する。
実質上同様の結果は、デキストロメトルファンか治療上
相当レベルのクロフェジアノール、カルベタペンタン、
カラミフェン、ノスカピン、ジフェンヒドラミン、コデ
イン、ヒドロコドン、ヒドロモルホン、ホミノベン、そ
れらの薬学上許容される塩及びそれらの混合物で代用さ
れた場合にも得られる。
相当レベルのクロフェジアノール、カルベタペンタン、
カラミフェン、ノスカピン、ジフェンヒドラミン、コデ
イン、ヒドロコドン、ヒドロモルホン、ホミノベン、そ
れらの薬学上許容される塩及びそれらの混合物で代用さ
れた場合にも得られる。
例3
経口投り、用硬カプセルは下記のようにして製造される
。乾燥粉末としてL−トリプトファン500mg及びデ
キストロメトルファンHB r 15ff1gを当業界
で公知の技術を用いてO+−3硬殻カプセル中に結める
。1〜2個のカプセルを治療の必要なヒトに投与し、そ
れによって咳を抑制する。
。乾燥粉末としてL−トリプトファン500mg及びデ
キストロメトルファンHB r 15ff1gを当業界
で公知の技術を用いてO+−3硬殻カプセル中に結める
。1〜2個のカプセルを治療の必要なヒトに投与し、そ
れによって咳を抑制する。
実質上同様の結果は、デキストロメトルファンが治療上
を目当レベルのクロフェノアノール、カルベタペンタン
、カラミフェン、ノスカビン、ジフェンヒドラミン、コ
デイン、ヒドロコドン、ヒドロモルホン、ホミノベン、
それらの薬学上許容される塩及びそれらの混合物で代用
された場合にも得られる。
を目当レベルのクロフェノアノール、カルベタペンタン
、カラミフェン、ノスカビン、ジフェンヒドラミン、コ
デイン、ヒドロコドン、ヒドロモルホン、ホミノベン、
それらの薬学上許容される塩及びそれらの混合物で代用
された場合にも得られる。
例4
経口投与用軟ゼラチンカプセル組成物はド5己成分を混
合することにより製造される: 成 分 量
L−)リプトファン 250.0m
gデキストロメトルファンHBr 15.0
■ゴマ浦 735.O
mgL−トリプトファン及びデキスI・ロメトルファン
をゴマ曲と混合し、当業界で公知のツノ°法を用いて軟
ゼラチンカプセル中に話める。各々組成物1000mg
を告白゛する得られたカプセル1〜21固を治療の必要
な成人に投与し、それによって咳を抑制する。
合することにより製造される: 成 分 量
L−)リプトファン 250.0m
gデキストロメトルファンHBr 15.0
■ゴマ浦 735.O
mgL−トリプトファン及びデキスI・ロメトルファン
をゴマ曲と混合し、当業界で公知のツノ°法を用いて軟
ゼラチンカプセル中に話める。各々組成物1000mg
を告白゛する得られたカプセル1〜21固を治療の必要
な成人に投与し、それによって咳を抑制する。
実質上同様の結果は、デキストロメトルファンか治療上
相当レベルのクロフエンアノール、カルへタベンタン、
カラミフェン、ノスカピン、ジフェンヒドラミン、コデ
イン、ヒドロコドン、ヒドロモルホン、ホミノベン、そ
れらの薬学上二′1容される塩及びそれらの混1合物で
代用された場合にも得られる。
相当レベルのクロフエンアノール、カルへタベンタン、
カラミフェン、ノスカピン、ジフェンヒドラミン、コデ
イン、ヒドロコドン、ヒドロモルホン、ホミノベン、そ
れらの薬学上二′1容される塩及びそれらの混1合物で
代用された場合にも得られる。
例5
経口投与用錠剤は下記成分を混合することにより製造さ
れる。
れる。
成 分
量Lートリプトファン 500
mgデキストロメトルファンHBr 15
mg麦芽デキストリン 50m
gクロスカルメロース 2511
1にステアリン酸マグネシウム 5m
gL−トリプトファン及びデキストロメトルファンを1
0 w/w!’.ci麦芽デキストリン溶戚〔マルト
リン(MalLrin) M − 1 0 0とし”C
コーン・フ0 9”)ツ社から市販〕で造粒する。得ら
れた顆粒を約45℃の温度で一夜乾燥する。乾燥顆粒を
粉砕し1、クロスカルメロース(AC−DI−3QLと
してGAF社から市販)及びステアリン酸マグネシウム
とブレンドする。得られた粉末ブレンドを当業界の定型
どおりに580 mg錠剤に圧縮する。i−)られた錠
剤1〜2個を治療の必要なヒトに投IJ、 L、それに
よって咳を抑制する。
量Lートリプトファン 500
mgデキストロメトルファンHBr 15
mg麦芽デキストリン 50m
gクロスカルメロース 2511
1にステアリン酸マグネシウム 5m
gL−トリプトファン及びデキストロメトルファンを1
0 w/w!’.ci麦芽デキストリン溶戚〔マルト
リン(MalLrin) M − 1 0 0とし”C
コーン・フ0 9”)ツ社から市販〕で造粒する。得ら
れた顆粒を約45℃の温度で一夜乾燥する。乾燥顆粒を
粉砕し1、クロスカルメロース(AC−DI−3QLと
してGAF社から市販)及びステアリン酸マグネシウム
とブレンドする。得られた粉末ブレンドを当業界の定型
どおりに580 mg錠剤に圧縮する。i−)られた錠
剤1〜2個を治療の必要なヒトに投IJ、 L、それに
よって咳を抑制する。
実質上同様の結果は、デキストロメトルファンか治療上
(■当しベルのクロフェジアノール、カルベタペンタン
、カラミフェン、ノスカピン、ジフェンヒドラミン、コ
デイン、ヒドロコドン、ヒドロモルホン、ホミノベン、
それらの薬学上清容される塩及びそれらの混合物で代用
された場合にもi′7られる。
(■当しベルのクロフェジアノール、カルベタペンタン
、カラミフェン、ノスカピン、ジフェンヒドラミン、コ
デイン、ヒドロコドン、ヒドロモルホン、ホミノベン、
それらの薬学上清容される塩及びそれらの混合物で代用
された場合にもi′7られる。
例6
経口投与用咀噌錠剤は下記成分を混合することにより製
造される 成 分
量Lートリプトファン 500
mgデキストロメトルファン 吸着剤(10%) 麦芽デキストリン 50mg結
晶ソルビトール 500mgステ
アリン酸マグネシウム 1m)<む色
剤及び芳香剤 適量Lートリプ
トファン及びデキストロメトルファン吸る剤を10w/
v%麦芽デキストリン溶液で造粒する。得られた顆粒を
約45°Cの温度で一夜乾燥する。乾燥顆粒を粉砕し、
残留成分とブレンドする。得られた粉末ブレンドは当業
界で定型とおりに1.05g錠剤に圧縮する。錠剤1〜
2個を治療の必要なヒトに投与し、それによって咳を抑
制する。
造される 成 分
量Lートリプトファン 500
mgデキストロメトルファン 吸着剤(10%) 麦芽デキストリン 50mg結
晶ソルビトール 500mgステ
アリン酸マグネシウム 1m)<む色
剤及び芳香剤 適量Lートリプ
トファン及びデキストロメトルファン吸る剤を10w/
v%麦芽デキストリン溶液で造粒する。得られた顆粒を
約45°Cの温度で一夜乾燥する。乾燥顆粒を粉砕し、
残留成分とブレンドする。得られた粉末ブレンドは当業
界で定型とおりに1.05g錠剤に圧縮する。錠剤1〜
2個を治療の必要なヒトに投与し、それによって咳を抑
制する。
実質上間+.1の結果は、デキストロメトルファンが治
療上11:l当しベルのクロフエシアノール、カルベタ
ペンタン、カラミフェン、ノスカビン、ジフェンヒドラ
ミン、コデイン、ヒドロコドン、ヒドロモルホン、ホミ
ノベン、それらの薬学1許′Sされる塩及びそれらの混
ご物で代用されt:場ごにら得られる。
療上11:l当しベルのクロフエシアノール、カルベタ
ペンタン、カラミフェン、ノスカビン、ジフェンヒドラ
ミン、コデイン、ヒドロコドン、ヒドロモルホン、ホミ
ノベン、それらの薬学1許′Sされる塩及びそれらの混
ご物で代用されt:場ごにら得られる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、単位用量経口投与用に適合化された咳の治療用の経
口医薬組成物であって、 (a)安全有効量のトリプトファン;及び (b)安全有効量の経口鎮咳剤; を含有していることを特徴とする組成物。 2、トリプトファン対経口鎮咳剤の比率が2:1〜50
00:1の範囲内である、請求項1に記載の医薬組成物
。 3、トリプトファン対経口鎮咳剤の比率が3:1〜50
00:1の範囲内である、請求項2に記載の医薬組成物
。 4、トリプトファン対経口鎮咳剤の比率が8:1〜40
0:1の範囲内である、請求項3に記載の医薬組成物。 5、トリプトファン対経口鎮咳剤の比率が 16:1〜100:1の範囲内である、請求項4に記載
の医薬組成物。 6、経口鎮咳剤がデキストロメトルファン、クロフェジ
アノール、カルベタペンタン、カラミフェン、ノスカビ
ン、ジフェンヒドラミン、コデイン、ヒドロコドン、ヒ
ドロモルホン、ホミノベン、それらの薬学上許容される
塩及びそれらの混合物からなる群より選択される、請求
項1、2、3、4又は5に記載の医薬組成物。 7、シロップ、乳濁液、懸濁液又は溶液の形である、請
求項6に記載の医薬組成物。 8、錠剤、ロゼンジ、カプセル、顆粒又はバルク粉末の
形である、請求項6に記載の医薬組成物。 9、ヒト又は動物における咳の治療方法であって: かかる治療の必要なヒト又は動物に請求項1、2、3、
4、5又は6に記載の医薬組成物を投与することを特徴
とする方法。 10、ヒト又は動物における咳の治療方法であって: かかる治療の必要なヒト又は動物に請求項7に記載の医
薬組成物を投与することを特徴とする方法。 11、ヒト又は動物における咳の治療方法であって: かかる治療の必要なヒト又は動物に請求項8に記載の医
薬組成物を投与することを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US19557888A | 1988-05-18 | 1988-05-18 | |
| US195578 | 1988-05-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0262823A true JPH0262823A (ja) | 1990-03-02 |
Family
ID=22721947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1124109A Pending JPH0262823A (ja) | 1988-05-18 | 1989-05-17 | 鎮咳経口組成物 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0262823A (ja) |
| KR (1) | KR900017584A (ja) |
| AU (1) | AU3489789A (ja) |
| NZ (1) | NZ229164A (ja) |
| PH (1) | PH26900A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1990015605A1 (fr) * | 1989-06-15 | 1990-12-27 | Taisho Pharmaceutical Co., Ltd. | Antitussif |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100610252B1 (ko) * | 2004-07-01 | 2006-08-10 | 주식회사 엘지생활건강 | 이온토포레시스 장치 |
-
1989
- 1989-05-17 KR KR1019890006566A patent/KR900017584A/ko not_active Withdrawn
- 1989-05-17 JP JP1124109A patent/JPH0262823A/ja active Pending
- 1989-05-17 AU AU34897/89A patent/AU3489789A/en not_active Abandoned
- 1989-05-17 NZ NZ229164A patent/NZ229164A/en unknown
- 1989-05-18 PH PH38662A patent/PH26900A/en unknown
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1990015605A1 (fr) * | 1989-06-15 | 1990-12-27 | Taisho Pharmaceutical Co., Ltd. | Antitussif |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU3489789A (en) | 1989-11-23 |
| KR900017584A (ko) | 1990-12-19 |
| PH26900A (en) | 1992-12-03 |
| NZ229164A (en) | 1992-02-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4365107B2 (ja) | 医薬組成物 | |
| JP4365106B2 (ja) | 医薬配合剤 | |
| JPH09502201A (ja) | プロピオン酸非ステロイド系抗炎症剤のアミノ酸塩とうっ血除去剤、去痰剤、抗ヒスタミン剤及び鎮咳剤のうち少くとも1種を含有した組成物 | |
| US20100209511A1 (en) | sustained release pharmaceutical formulation | |
| JP2002541107A (ja) | トルペリソンを含有する経口投与のための薬学的製剤 | |
| JPH1017497A (ja) | 徐放性製剤およびその製造方法 | |
| US20030158265A1 (en) | Orally administrable pharmaceutical formulation comprising pseudoephedrine hydrochloride and process for preparing the same | |
| AU780379B2 (en) | Orally distintegrating composition comprising mirtazapine | |
| EP1417961A1 (en) | New pharmaceutical compositions containing a combination of ambroxol or bromhexine and isopropamide iodide | |
| JPH08506808A (ja) | 呼吸障害治療用組成物の製造における鎮痛剤s(+)対掌体の利用 | |
| AU2003224419A1 (en) | Orally administrable pharmaceutical formulation | |
| JPH11510168A (ja) | 呼吸障害を処理するための鎮痛剤及び抗ヒスタミン剤を含有する組成物及び方法 | |
| JPH0262823A (ja) | 鎮咳経口組成物 | |
| PL168968B1 (en) | Method of manufacturing an antitussive drug | |
| JP2000095707A (ja) | 苦味を有する薬物を含有する口中溶解型又は咀嚼型固形内服医薬組成物 | |
| JPH083066A (ja) | かぜ薬製剤 | |
| JP2006001920A (ja) | 医薬製剤 | |
| JPH0256425A (ja) | 鎮咳経口組成物 | |
| US6926906B2 (en) | Orally administrable pharmaceutical formulation | |
| JPH03197427A (ja) | 麻酔用経口組成物 | |
| US20040259955A1 (en) | New pharmaceutical compositions containing ambroxol and isopropamide iodide | |
| CA2017923A1 (en) | Heated oral antitussive compositions | |
| JP2003519622A (ja) | 医薬製剤 | |
| JPH09249569A (ja) | 鎮咳剤 | |
| JPH1045577A (ja) | 風邪用咳止め薬 |