JPH0262833B2 - - Google Patents

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JPH0262833B2
JPH0262833B2 JP57043686A JP4368682A JPH0262833B2 JP H0262833 B2 JPH0262833 B2 JP H0262833B2 JP 57043686 A JP57043686 A JP 57043686A JP 4368682 A JP4368682 A JP 4368682A JP H0262833 B2 JPH0262833 B2 JP H0262833B2
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JP
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memory
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JP57043686A
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English (en)
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JPS57171276A (en
Inventor
Jei Kenoru Kuroodo
Emu Dejooji Richaado
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BAE Systems Aerospace Inc
Original Assignee
Hazeltine Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Hazeltine Corp filed Critical Hazeltine Corp
Publication of JPS57171276A publication Critical patent/JPS57171276A/ja
Publication of JPH0262833B2 publication Critical patent/JPH0262833B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01SRADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
    • G01S7/00Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
    • G01S7/02Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S13/00
    • G01S7/28Details of pulse systems
    • G01S7/285Receivers
    • G01S7/295Means for transforming co-ordinates or for evaluating data, e.g. using computers
    • G01S7/298Scan converters

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Radar, Positioning & Navigation (AREA)
  • Remote Sensing (AREA)
  • Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
  • Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
  • Television Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は一般にデジタル走査コンバータに係
り、特に、選択された陰極線管螢光体の指数関数
的減衰を模擬するランダム減衰機能を有するデジ
タル走査コンバータに係る。 米国特許第4165506号には、ランダムアクセス
メモリ(RAM)を有しラスタ走査表示装置上の
ビデオの輝度を制御する制御ユニツトが開示され
ている。RAMの各素子に記憶されたデータは、
その素子に対応する位置のラスタ走査表示装置上
のビデオ信号の輝度を決定する。制御ユニツトに
送られたビデオデータ及びRAMの輝度データに
応じて、論理ユニツトは、RAMに記憶された輝
度データの上に書き込む新たな輝度データを与え
る。この技術では、輝度レベルを所望通りに変え
るのに、余計なメモリサイクルを用いることが必
要である。更に、アドレス及びビデオデータの発
生器がRAMをアドレスして輝度データを修正し
なければならない。 本発明は、レーダ又はソナーシステムのような
センサによつてPPIフオーマツトで与えられたビ
デオデータをラスタ走査表示装置に表示するデジ
タル走査コンバータに係る。このコンバータは、
所与の第1速度で視界を走査するPPIセンサによ
つて与えられてPPIセンサの走査パターンに対応
するアドレスにおいてPPIデータバツフアに記憶
されたビデオ信号を処理する論理回路を備えてい
る。アドレス発生手段は、PPIセンサの走査パタ
ーン及び走査速度の関数としてアドレスを発生
し、PPIデータバツフアに記憶されたデータを、
ラスタ走査表示装置上に表示すべき表示パターン
に相当するRAM内の位置に入れる。ラスタ走査
表示装置に所与の第2速度でデータを与えるよう
に、RAMに記憶されたデータを順次に読み出す
読み出し手段が設けられている。本発明のデジタ
ル走査コンバータは、読み出し手段により読み出
されるデータを或る選択されたやり方で修正する
手段と、この修正されたデータを同じメモリアド
レスへ戻すよう書き込む手段とを更に備えてい
る。特に本発明では、データを修正及び書き込み
するこれらの手段がプログラム可能なリードオン
リメモリ(PROM)を含むようにされる。RAM
のデータはアドレスとしてPROMに与えられ、
PROM内のデータがアクセスされて再びRAMに
入力される。 本発明の目的は、輝度を修正するための付加的
なメモリサイクルの必要性をなくすようにTVサ
イクル中にデータを修正することによりラスタ走
査表示装置のビデオ信号の輝度を制御するデジタ
ル走査コンバータを提供することである。 本発明の別の目的は、指数関数的な減衰機能に
基いてデータを修正する手段と、修正されたデー
タをTVサイクル中にメモリへ戻すよう書き込む
手段とを備えたデジタル走査コンバータを提供す
ることである。 本発明、及び他の目的を更に良く理解するた
め、添付図面を参照して以下に詳細に説明する。
本発明の範囲は特許請求の範囲に規定する。 第1図に示された公知技術においては、ランダ
ムアクセスメモリ(RAM)が参照番号1で示さ
れている。RAM1の各素子はラスタ走査表示装
置の1つの表示可能点ピクセルに対応し、ラスタ
走査表示装置17の対応点にビデオ情報を表示す
るのに要する情報を含んでいる。RAM1に記憶
されたデータは、ちらつきのない面像が作られる
ような速度で読み出される。RAM1に接続され
た回路2は記憶されたデータを読み出し、このデ
ータはD/Aコンバータ18を介してビデオ情報
を作るように処理され、これらの処理された信号
は表示装置17へ与えられる。 RAM1の各メモリ素子は所与の数のビツト位
置より成る。このようなメモリ素子の内容は、レ
ーダ情報を各メモリ素子に対応するラスタ走査表
示装置上の位置へ信号として与える時の輝度を決
定する。メモリ素子の内容を輝度データと称す
る。 RAM1から輝度データを読み出すため、回路
2は接続ライン3及びスイツチ4を経て所要のメ
モリアドレスを送る。RAM1には、処理さるべ
きビデオデータのアドレス情報がスイツチ4を経
て送られ(スイツチ4がRMW位置にある場合)、
そしてRAM1から輝度データを読み出して表示
するように回路2によりアドレス情報が送られる
(スイツチ4がR位置にある場合)。 レーダモード中には、スイツチ4がRMW(読
み取り/修正/書き込み)位置にあり、従つてメ
モリ素子がアドレスされて、各々のアドレスされ
た素子の内容が確立し直される。処理されるレー
ダデータは接続ライン5を経て論理ユニツト6へ
送られる。又、このレーダデータのアドレス情報
により指定されたRAM1の内容もライン7を経
て論理ユニツト6へ送られる。論理ユニツト6へ
送られた情報から、各メモリ素子の内容がライン
8を経て確立し直される。 第1のアドレス及びビデオデータの発生器9は
レーダ受信器(図示せず)を含み、この場合は処
理されるべきレーダデータは、定量化及びデジタ
ル化されたレーダビデオ信号と、アドレス発生器
により与えられるメモリ素子の相対カルテシアン
座標とで構成される。定量化及びデジタル化され
たレーダ信号はライン11、スイツチ12及びラ
イン5を経て論理ユニツト6へ送られ、一方、そ
れに対応するカルテシアン座標アドレスはライン
13並びにスイツチ12及び4を経てRAM1へ
与えられる。 第2のアドレス及びビデオデータの発生器10
は減衰データバツフア及び第2のアドレス発生器
を備えていて、タイミングユニツト14の1部を
形成し、そしてライン15、スイツチ12及びラ
イン5を経て論理ユニツト6へ指令信号を与えて
RAM1の輝度データを変更する。指令信号のア
ドレス情報は発生器10によりライン16並びに
スイツチ12及び4を経てRAM1へ送られる。 一般に、スイツチ12は、定量化及びデジタル
化されたレーダ信号を論理ユニツト6へ送るよう
にライン11へ接続される。タイミングユニツト
14により決定される或る瞬間に、スイツチ12
はライン15に接続される。又、タイミングユニ
ツト14はRMW/Rスイツチ4の作動も決定す
る。 第1のアドレス及びレーダデータの発生器9は
実時間ベースでデータを発生し、対応ビデオ信号
が表示される輝度レベルを上げる。第2のアドレ
ス発生器10は一定の時間にデータ(指令信号)
を送り、RAM1に記憶される輝度データの輝度
レベルを下げる。 第2図は本発明によるデジタル走査コンバータ
の簡単なブロツク図である。センサによりPPIフ
オーマツトで与えられたアナログビデオ情報はデ
ジタルのPPIデータに変換されそしてバツフア1
00に記憶される。デジタルのPPIデータは、ノ
イズを除去するためパルスごとに論理装置103
によつて連続的に積分される。デジタルのPPIデ
ータは次いでランダムアクセスメモリ(RAM)
105に記憶される。このデータは読み出し回路
107により与えられるTV周期信号とタイミン
グを合わせてRAM105から読み出され、表示
装置108に表示パターンが作られる。TVサイ
クル中に、RAM105のデータは選択された減
衰機能に基いて減衰される。レーダサイクル中に
RAM105のデータは更新される。 プログラム可能なリードオンリメモリ
(PROM)106を含むイメージメモリデータ処
理論理装置103はデータ修正作動を行なう。デ
ータ処理論理装置103は複数個であるN個の
8KのPROMを含み、その各々は、イメージメモ
リアドレスにより選択されるN素子ワードの1つ
の素子の輝度レベルを規定する3ビツトコード
(イメージメモリの各平面ごとに1つのデータビ
ツト)に基づいて作動する。N素子ワードは、論
理装置103を経て並列に処理され、N個の
PROMの各々は、N素子ワードのN個の素子の
各々に組合わされている。すなわち、8Kの
PROMの総数は、ワードの素子の数Nによつて
決定される。例えば、後述する例の如く、1つの
ワードが24の素子を有する場合には、8Kの
PROMの総数は、24である。RAM105は、ラ
スタ走査表示装置108に作られるべきパターン
に対応する位置に、8個(0−7)の種々の輝度
レベルの1つを定める輝度データを記憶する。
RAM105は、3個のメモリ平面を備えてい
て、1つの平面ごとに1ビツトづつの3ビツトの
情報を記憶し、輝度レベルをデジタル表示する。
各平面は、TV表示装置108の各解像素子(ピ
クセル)ごとにメモリビツトを含み、従つて、
8KのPROMの24個分のメモリビツト数に等し
い。例えば、8K×Nとして構成される。このよ
うにRAMの各平面を8K×Nとして構成する理由
は、RAMをマウントするプリント回路基板のサ
イズを適当なものとするためだけである。 TVサイクル中に、N素子ワードは、読み出し
回路107によりRAM105の3個のメモリ平
面の各々からライン110を経て読み出され、デ
ジタル−アナログコンバータ(DAC)114に
よりアナログ情報に変換され、ラスタ走査表示装
置108のビデオ出力回路を駆動する。これと同
時に、N素子ワードはライン111を経て論理装
置103によりPROM106を介して処理され、
これによりランダム減衰機能(後述する)がN素
子ワードに適用されて、修正されたワードを形成
し、これは元のN素子ワードのメモリアドレスへ
戻すよう書き込まれる。 レーダ(R′)サイクル中に、RAM105のデ
ータはPPIセンサにより与えられる情報に基いて
更新される。N素子ワードはRAM105の3個
のメモリ平面の各々からライン111を経て読み
出されて、アドレス第1部分としてPROM10
6へ与えられる。アドレス発生器101の1部を
形成する極カルテシアンコンバータによつて作ら
れるX−Yアドレス及びPPIセンサに応答してレ
ーダデータバツフア100により新たなデータが
与えられる。この新たなデータはアドレスの第2
部分としてPROM106へ与えられ、PROM1
06内のデータをアクセスする。PROM106
は、レーダサイクル中にこのようにアドレスされ
た時には、N素子ワード又は新たなデータのいず
れの輝度が高くてもN素子ワード又は新たなデー
タに素子ごとに対応する輝度データをメモリ内に
有するようにプログラムされている。それ故、
PROM106は、バツフア100により与えら
れた新たなデータに基いて元のNビツトワードを
修正したものを表わす新たなN素子ワードを与え
る。要約すれば、レーダサイクル中に、N素子ワ
ードがそれに対応する新たなデータと共にアドレ
スとしてPROM106へ与えられ、PROM10
6のメモリから新たなN素子ワードが読み出され
る。次いでこの新たなN素子ワードは元のN素子
ワードと同じメモリアドレスへ書き込まされて戻
される。このデータ修正作動は所要のメモリサイ
クル時間に直接加えられるのでこの作動の速度が
重量となる。 装置103による処理は次のように行なわれ
る。一般に、データはアドレスとしてPROM1
06へ与えられる。レーダサイクル中には、アド
レスとして与えられた現存のデータ及び新たなデ
ータの大きい方に相当するデータを記憶するよう
プログラムされたメモリ素子がPROM106の
特定のアドレスによりアクセスされる。TVサイ
クル中には、後述のランダム減衰機能に基いて特
定のアドレスを修正したものに相当するデータを
記憶するようプログラムされたメモリ素子が
PROM106の特定のアドレスによつてアクセ
スされる。 ランダム減衰機能は、アナログのプラン・ポジ
シヨン・インジケータ(PPI)に特価な指数関数
的な螢光体の減衰をデジタルで模擬するものであ
る。データはTVサイクル中にRAM105へ書
き込まれて戻されるので、記憶された輝度レベル
を1回に1レベルづつ最大レベル7から最小レベ
ル0まで下げることにより、選択された減衰機能
を果たすように、修正が周期的に行なわれる。 減衰の指数関数的な性質を近似するように高い
輝度レベル(4以上)は低い輝度レベルよりも頻
繁に減少される。修正と修正との間の時間は選択
された減衰速度によつて決定される。或るレベル
から次のレベルへのなめらかな移行を与えるため
に、ランダム関数を用いて、或る選択されたN素
子ワードの3個の素子のみを所与のフイールド中
に減衰する。表示全体を通して次々のN素子ワー
ドのどの3つの素子を減衰するかの選択は、見分
けのつくような減衰パターンをなくすように減衰
信号発生器104によつて擬似ランダムに行なわ
れる。例えば或るターゲツトがレベル7からレベ
ル6へ減衰する時、目には若干の素子がレベル6
にありその他の素子がレベル7のままであるよう
に見え、レベル6と7とがつながつて見えるよう
にされる。この作用により7から6への移行がな
めらかなものにされる。 素子の選択を擬似ランダムに行なう時にはN素
子ワード内の全ての素子が減衰されるように保証
することが重要である。擬似ランダムな信号発生
器116は予想出力を有しており、減衰信号発生
器104が各フイールドに所与のN素子ワードに
対して同じ対応素子のアドレスを常に与えるよう
に各フイールドの始めにリセツトされる。1から
Nまでのいずれかの番号である選択された素子は
次いで論理装置103により減衰処理を受ける。
選択されなかつた素子も論理装置103によつて
処理されるが、不変のまゝである。PROM11
2は、メモリ105内のデータの値を減少する速
度を指定する減衰機能を定める情報でプログラム
される。この減衰機能はフイールドカウンタ11
5の状態によつて左右される。素子が処理された
後、フイールドカウンタ115の状態及び
PROM112に記憶された減衰機能を用いて擬
似ランダム数字発生器116がリセツト及び制御
される。発生器116は、減衰処理を受けなかつ
た予め選択されなかつた素子から擬似ランダムに
素子を選択するように制御される。この新たに選
択された素子は、次いで、予め選択された素子と
同じ減衰処理を受ける。各々のN素子ワードの全
ての素子が減衰処理を受けるまでこのプロセスが
続く。その結果、所与のフイールド中に減衰処理
を受けるワード当たりの素子の個数をMとすれ
ば、N素子ワード内の全ての次々の素子がN/M
の連続フイールド内に減衰される。 本発明装置の作動について以下に述べる。 広レンジのレーダ特性を有するアナログビデオ
情報は本発明のデジタル走査コンバータによつて
標準TVフオーマツトに変換される。アナログビ
デオ情報はデジタルデータに変換され、バツフア
100に保持され、そして論理装置103により
パルスごとに積分される。 イメージメモリデータ処理論理装置103は各
メモリサイクル中にRAM105へ書き込まれる
データを処理する。好ましい実施例では、適切な
イメージ処理に最も便利なものとして24素子ワー
ドが選択される。然し乍ら、タイミング及び論理
条件に基いていかなるサイズのワードを選択して
もよい。 TVサイクル中には、データが読み出し回路1
07によつてRAM105から読み出され、DAC
114によつてアナログ情報に変換され、表示装
置108に与えられる。これと同時に、制御器1
13はマルチプレクサ109を“TV”モードに
セツトし、RAM105から読み出されたデータ
は減衰信号発生器104の選択された減衰機能に
基づいてデータ処理論理装置103により減衰さ
れ、次いでメモリへ書き込まれて戻される。特
に、マルチプレクサ109は減衰信号発生器10
4からの減衰データを論理装置103へ入力する
ように送り、これと共に、RAM105のデータ
がライン110を経て読み出されてライン111
を経て論理装置103の入力として与えられる。 レーダ(R′)サイクル中には、データ処理論
理装置103はN素子ワードの素子を修正する。
制御器113はマルチプレクサを“レーダ”
(R′)モードにセツトし、従つて、バツフア10
0からの新たなレーダデータがマルチプレクサ1
09を経てデータ処理論理装置103へ与えら
れ、RAM105へ入力される。このようにし
て、新たなレーダデータがレーダサイクル当たり
1個の素子という速度でイメージメモリへ書き込
まれる。この新しいレーダデータがイメージメモ
リに書き込まれる速度は、単に設計上の選択事項
である。レーダサイクル当たり1個の素子といく
速度は、過大に高速な回路や過大に複雑な回路を
必要としなくてすむような適当な設計速度の単な
る一例にすぎない。 減衰は、或る選択された陰極線管螢光体の指数
関数的な減衰を模擬するものである。減衰は、
TV表示サイクル中に輝度データがTVビームの
走査と同期してイメージメモリ105から読み出
された時だけ行なわれ、これにより減衰処理に対
して専用の別個のメモリサイクルを設ける必要性
が排除される。更に、第1図の公知技術では減衰
処理を行なうのに余計なメモリサイクルを用いる
ことが必要であつたのに対して本発明ではこのよ
うな付加的なメモリサイクルが必要とされず(表
示を行なうようにメモリからデータを読み出すの
に用いられるメモリサイクル中に、配憶された輝
度データが修正されるので)、これはデジタル走
査コンバータの処理容量が減衰プロセスによつて
制限されないので非常に重要である。又、本発明
では、第1図に示されたようにRAM1をアドレ
スして輝度データの修正を行なうために公知技術
で必要とされた第2のレーダデータバツフア及び
アドレス発生器10の必要性が実際上排除され
る。 PROM112へプログラムされた選択された
減衰機能に基いて、データは周期的にその輝度が
1レベルだけ下げられる。輝度レベルの高い素子
は頻繁に減衰されるが、いかなるフイールド中に
も素子が2レベル以上減少されることはない。減
衰を更になめらかにするため、所与のフイールド
中に各々のN素子ワードの3個の素子のみを減衰
するランダム関数が使用される。擬似ランダム減
衰信号発生器104は各フイールドの始めにリセ
ツトされ、N個の素子のどの3つを減衰するかを
指示する。次いで、この3個の選択された素子の
アドレスが、減衰信号発生器104の1部である
PROM112によつて、フイールドカウンタ1
15の状態に基いて処理される。減衰の周期はフ
イードカウンタへロードされる減衰コードによつ
て決定される。24素子ワードの場合には、24素子
ワードの3個の素子のみが第1の所与のフイール
ド中に減衰される。然し乍ら、1つのフイールド
中にいかなる数の素子が減衰されてもよい。その
他の素子は次の7個のフイールド中に1回に3個
づつ(即ち、同じ速度で)減衰される。目には24
素子ワードからの光がひとつながりに見え、若干
の素子が高いレベルにある間に他の素子が低いレ
ベルにあるので、いかなる2つのレベル間の移行
もなめらかなものとなる。 例えば、Nが24でありMが3であるような本発
明によるデジタル走査コンバータについて考え
る。更に、PROM112は次のような減衰機能
が得られるようにプログラムされているものと考
える。即ち、各8フイールドの間に4以上のレベ
ルにある素子が1レベル減少され、各16フイール
ドの間に、全ての素子が減少されて、4より小さ
いレベルにある素子も16フイールドごとに1レベ
ル減少される。 第3図は、論理装置103のPROM106A,
106B,…106Xに各々与えられたアドレス
117A,117B,…117Xの機能ブロツク
図である。減衰信号発生器104は、 (a) 各フイールド中に減少するようにされる24素
子ワードの3個の素子のアドレスと、 (b) PROM112にプログラムされた減衰機能
に基いて3個の素子を処理する型式とを決定す
る。この例では、これら素子は次の表に基いて
減少されるものとする。
【表】 各フイールド中に、24素子ワードがメモリ10
5によつて与えられ、第3図に示されたように、
このワードからの1つの素子がライン111A,
111B,…111Xの各々に沿つて24個の
PROM106の1つ及び論理装置103へ与え
られる。マルチプレクサ109はTVモードにセ
ツトされ、従つて減衰信号発生器104から
PROM106へデータが与えられる。この情報
はアドレス117としてPROM106へ与えら
れる。フイールド番号1においては、番号発生器
116がリセツトされ、減少するものとされる24
個の素子A,B,…Xの3個をランダムに選択す
る。これら3つの素子は、1レベル減少されたレ
ベル4又はそれ以上の素子に対応する出力データ
をPROM106に生じさせるようなアドレスを
素子と共にPROM106へ与えることによつて
選択される。例えば、素子B,G及びKが減少さ
れるものとして選択されたとする。PROM10
6B,106G及び106Kに与えられるアドレ
スは1レベル減少された素子B,G及びK(これ
ら素子がレベル4又はそれ以上であれば)に相当
する出力データをPROM106B,106G及
び106Kに生じさせる。PROM106A,1
06C〜106F及び106L〜106Xに与え
られるアドレスは各々素子A,C〜F及びL〜X
に相当する出力データをPROM106A,10
6C〜106F及び106L〜106Xに生じさ
せる。フイールド番号1の終りに、番号発生器1
16はPROM112によつてリセツトされ、フ
イールドカウンタ115は1フイールドのカウン
トを完了しているので、番号発生器は減少するよ
うにされなかつた残りの21個の素子から3個の素
子をランダムに選択するようリセツトされる。番
号発生器116は擬似ランダム型のものであるか
ら、番号発生器116の出力は予想できる。それ
故、番号発生器116はフイールド番号1の始め
にリセツトされるので、フイールド番号1の間に
減少するようにされた3個の素子が分かる。その
結果、残りの21個の素子が分かる。 初めの8個のフイールド中に24個の素子全部が
減少するようにされてしまうのでこのプロセスが
続く。第9番目のフイールド中には、PROM1
12が番号発生器116をリセツトし、減少する
ようにされる24素子ワードの3個の素子を擬似ラ
ンダムに選択する。更に、PROM112は、今
度は全ての素子を1レベル減少するように
PROM106をアドレスするようなアドレスを
与える。フイールド9〜16中には、再び番号発生
器116は減少するようにされる素子をランダム
に選択する。1レベルだけ減少せれた全ての素子
レベルに相当する出力データをPROM106に
生じさせるようなアドレス素子と共にPROM1
06へ与えることにより3個の素子が選択され
る。16個のフイールドの後の最終結果としては、
4以上のレベルを有する各々の素子は輝度が2レ
ベルだけ減少されそして3以下の輝度を有する
各々の素子は輝度が1レベルだけ減少される。 レーダサイクル中には、マルチプレクサ109
がレーダ(R′)モードにセツトされる。アドレ
ス発生器101は、メモリ105からの24素子ワ
ード及びバツフア100からの新たな更新レーダ
素子と共にアドレスをPROM106へ与える。
これにより、バツフア100のレーダ情報で1素
子が更新される24素子ワードに相当するPROM
106内のデータがアクセスされる。一般に、
PROM106はメモリ105内の更新さるべき
高輝度素子及びバツフア100内の対応素子を与
えるようにプログラムされる。レーダサイクル中
にこの結果を得るように制御器113はマルチプ
レクサ109及び論理装置103へ接続される。 この擬似ランダム減衰作用はなめらかな減衰を
与える。第1図に示された公知技術では、表示装
置の輝度をできるだけ均一に減少させるように擬
似ランダム形態でメモリアドレスが発生される。
これに対して、本発明では、メモリからN素子
(ピクセル)のワードを順次にアドレスして表示
装置へ読み出すようにされる。次いで、表示され
る所与のワード内の1つ又は複数の特定の素子が
擬似ランダムに選択される。従つて、或る所与の
個数のフイールドの後に、各ワードの全ての素子
の輝度が1レベル減少されるので、なめらかな減
衰が生じる。 本発明の好ましい実施例と現在考えられるもの
を説明したが、本発明の範囲から逸脱せずに種々
の変更及び修正が当業者に明らかであろうから、
これらの変更及び修正は全て特許請求の範囲内に
包含されるものとする。
【図面の簡単な説明】
第1図はBrands氏等の米国特許第4165506号に
よる公知の制御ユニツトを示すブロツク図、第2
図は本発明によるデジタル走査コンバータの機能
ブロツク図、第3図はアドレスとしてPROMに
与えられるデータを示した機能ブロツク図であ
る。 1…ランダムアクセスメモリ、2…読み出し回
路、4…スイツチ、6…論理ユニツト、9…第1
のアドレス及びビデオデータの発生器、10…第
2のアドレス及びビデオデータの発生器、12…
スイツチ、14…タイミングユニツト、17…ラ
スタ走査表示装置、18…D/Aコンバータ、1
00…バツフア、101…アドレス発生器、10
3…論理装置、104…減衰信号発生器、105
…ランダムアクセスメモリ(RAM)、106…
プログラム可能なリードオンリメモリ
(PROM)、107…読み出し回路、108…表
示装置、109…マルチプレクサ、112…
PROM、114…デジタル−アナログコンバー
タ、115…フイールドカウンタ、116…番号
発生器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 センサによつて与えられたビデオデータをラ
    スタ走査表示装置に表示するデジタル走査表示装
    置に表示するデジタル走査コンバータであつて、
    前記ビデオデータを前記ラスタ走査表示装置上に
    現示されるべき表示パターンに対応する記憶場所
    に記憶するランダムアクセスメモリ(RAM)
    と、前記ラスタ走査表示装置上に表現するため
    に、表示サイクルの期間中に、前記ランダムアク
    セスメモリに記憶されているビデオデータを読み
    出すための読み出し回路とを含んでいるデジタル
    走査コンバータにおいて、 前記ビデオデータの修正されるべき特定の素子
    のメモリアドレスを擬似ランダム的に選択するた
    めの発生手段と、 表示サイクル期間中に、前記選択されたメモリ
    アドレスを与えるためのマルチプレクサ手段と、 前記選択されたメモリアドレスに応答して、表
    示サイクル期間中に、選択された方法で修正され
    る前記選択されたアドレスに位置する素子を有す
    る前記ランダムアクセスメモリに記憶されたビデ
    オデータに対応する修正されたデータを与えるた
    めの修正データ付与手段と、 前記修正されたデータに対応する元のビデオデ
    ータのメモリアドレスに前記修正されたデータを
    戻して書き込むための書き戻し手段と、 を備えることを特徴とするデジタル走査コンバー
    タ。 2 前記修正データ付与手段は、プログラム可能
    なリードオンリメモリ(PROM)と、リードオ
    ンリメモリを有する処理論理装置とを備えてお
    り、前記処理論理装置は、前記ランダムアクセス
    メモリに記憶された前記ビデオデータをアドレス
    として前記リードオンリメモリに与え、前記リー
    ドオンリメモリは、選択された方法で修正された
    元のビデオデータに対応するデータを所定のリー
    ドオンリメモリのアドレスに記憶するようにプロ
    グラムされている特許請求の範囲第1項記載のデ
    ジタル走査コンバータ。 3 前記発生手段は、Mは正の整数とし、NはM
    の倍数として、前記ランダムアクセスメモリにお
    けるN個素子のワードを順次にアドレスする手段
    と、N/Mの修正の後に前記ワードのN個の各素
    子が選定された減衰関数に従つてそれぞれ減衰さ
    れるように修正を行なうため、前記ワードのM個
    の素子を擬似ランダム的に選択する手段とを有し
    ている特許請求の範囲第1項記載のデジタル走査
    コンバータ。 4 前記発生手段は、修正されるべきM個の素子
    のアドレスを指定する擬似ランダム番号発生器
    と、前記擬似ランダム番号発生器をリセツトする
    ためのカウンタと、選択されたM個のビツトの選
    定された減衰を定めるためのデータによつてプロ
    グラムされたプログラム可能なリードオンリメモ
    リとを備えている特許請求の範囲第3項記載のデ
    ジタル走査コンバータ。
JP57043686A 1981-04-15 1982-03-18 Digital scan converter with random dumping mechanism Granted JPS57171276A (en)

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JPS57171276A JPS57171276A (en) 1982-10-21
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EP0063865A1 (en) 1982-11-03
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