JPH0262882A - マクロライド化合物 - Google Patents

マクロライド化合物

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JPH0262882A
JPH0262882A JP1114338A JP11433889A JPH0262882A JP H0262882 A JPH0262882 A JP H0262882A JP 1114338 A JP1114338 A JP 1114338A JP 11433889 A JP11433889 A JP 11433889A JP H0262882 A JPH0262882 A JP H0262882A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規なマクロライド化合物、その製法およびそ
れらを含有する組成物に関する。
すなわち、本発明の一つの態様として特(二次の式(り 〔上記式中。
R1はメチル、エチルまたはイソプロピル基を示し、 中、OR6はヒドロキシル基または25個までの炭素原
子を有する置換ヒドロキシル基である)を示し、そして
甲は水素原子を示すかまたはR2およびR5はこれらが
結合している炭素原子と一緒(二なって>C=O,>c
=cI+2または>C=NOR7(式中、R7は水素原
子、01〜Bアルキル基またはC3〜8アルケニル基を
示す)を示しそして基)C=NOR7はE配置にある)
を示すか、または−Yl−X−Y2−は−C1r=CT
4−CF(−または−〇TI 2−CH=C−を示し、
R4は前述の定義を有する基OB6を示し、そして R5は水素原子を示すかまたはR4およびR5はこれら
が結合している炭素原子と一緒になって>c=o * 
タは>c=NoR7a (式中、R7aはR’ E ラ
イて前述した定義な肩する)を示し、そしてR8および
Rνのうちの一方は場合(二より酸素原子によって中断
されたアルコキシアルコキシ基を示すかまたはアルコキ
シ基を示し、そして他方は水素原子を示すか、またはR
8およびR9はこれらが結合している炭素原子と一緒に
なって)C=NOR7b(式中R7bはR7について前
述した定義を有する)を示す〕の化合物およびその塩が
提供される。
式(1)の化合物は抗生物質として有用である。
本発明の化合物はまたさら(二別の活性化合物の製造に
おける中間体としても有用である。式(1)の化合物が
中間体として使用されうる場合には、存在する基−0R
6は保護されたヒドロキシ基であることが多い。
R8またはR9が場合(:より酸素原子(=よって中断
されたアルコキシアルコキシ基を示すかまたはアルコキ
シ基である場合(二は、それは例えば場合菟二より酸素
原子によって中断された01〜6アルコキシ01〜6ア
ルコキシ基であるかまたはC1〜6アルコキシ基であっ
てよい。
式(I)の化合物に存在する場合基R6はアシル基例エ
バ式R1uCo−−z タはRlLloco−(式中R
1口は脂肪族、芳香脂肪族または芳香族基例えばアルキ
ル、アルケニル、アルキニル、シクロアルキル、アラル
キルまたはアリール基である)の基、ホルミル基、R1
0について前述した定義を有する基H11基R1280
2−(式中R12はc1〜47 /L/キルまたはC6
〜1oアリール基である)、シリル基、環式または非環
式アセタール基、基−co(cH2)nco2R+ 5
(式中P、15は水素原子であるかまたはH+Oについ
て前述した定義を有する基でありモしてnは0.1また
は2を示す)または基R14R15NCO−(式中R1
4およびR15はそれぞれ独立して水素原子または01
〜4アルキル基を示すことができる)を示すことができ
る。
R10またはR11がアルキル基である場合、それらは
例えばC1〜8アルキル基、例えばメチル、エチル、n
−10ピル、1−−fロピル、 n−ブチル 1−ブチ
ル、t−ブチルまたはn−ヘプチルであって、これらア
ルキル基はさらに置換されていてもよい。T(111が
置換されたアルキル基である場合、それは例えば1個ま
たはそれ以上のハロゲン原子(例えば塩素または臭素原
子)またはカルボキシ、01〜4アルコキシ(例えばメ
トキシ、エトキシ)、フェノキシまたはシリルオキシ基
(:よって置換されていてよい。1(11が置換された
アルキル基である場合、それはシクロアルキル例えばシ
クロプロピル基によって置換されていてよい。
BluおよびR11がアルケニルまたはアルキニル基で
ある場合、それらは2〜8個の炭素原子を有するのが好
ましいし、そしてR10およびR11がシクロアルキル
基である場合、それらは例えばC3〜12シクロアルキ
ル例えば03〜7シクロアルキル例えばシクロペンチル
基であってよい。
R10およびRNがアラルキル基である場合、それらは
アルキル部分に1〜6個の炭素原子を有するのが好まし
くそしてそのアリール基は炭素環式基または複素坦式基
であってよく、好ましくは4〜15個の炭素原子を有す
る例えばフェニルであってよい。このような基の例とし
てはフェンC1〜6アルキル例えばベンジル基を挙げる
ことができる。
RIOおよびRltがアリール基である場合、それらは
炭素環式基または複素環式基であることができそして好
ましくは4〜15個の炭素を有する例えばフェニルでア
ル。
R6がR12SO2−である場合、それは例えばメチル
スルホニルtたはp−トtレエ/スルホニル基であるこ
とができる。
R6が環式アセタール基である場合、それはテトラヒド
ロピラニル基の場合のよう(−例えば5〜7員環であっ
てよい。
R6がシリル基を示すかまたはR10がシリルオキシ置
換基を有する場合、そのシリル基はアルキル、アルケニ
ル、アルコキシ、シクロアルキル、アラルキル、アリー
ルおよびアリールオキシ基から選択される同一または相
異なっていてもよい6個の基を担持しうる。このような
基は前述のR6に対する定義を有することができ、例と
してはt#:ニメチル、t−ブチルおよびフェニル基を
挙げることができる。このようなシリルオキシ基の例と
しては籍にトリメチルシリルオキシおよびも一ブチルジ
メチルシリルオキシがある。
R6が基−Co (CH2)nC○2R13を示す場合
、それは例えば基−Coco2R15または−COCH
2CH2CO2R” (式中R15は水素原子またはC
1〜4アルキル基例えばメチルもしくけエチル)である
ことができる。
R6が基R1’R15NCO−を示す場合、R14およ
びR15は例えばそれぞれ独立して水素原子またはメチ
ルまたはエチル基であることができる。
R7またはH7aまたはR7bがC1〜8アルキル基を
示す場合、それは例えばメチル、エチル、n−フロビル
、1−−10ピル、n−フチル、1−ブチルまたはt−
ブチル基であることができるが、メチル基が好ましい。
R7またはR7aまたはR7bがC3〜8アルケニル基
を示す場合、それは例えばアリル基であることができる
R8またはR9がC1〜6アルコキシ基を示す場合、そ
れは例えばメトキシ、エトキシ、n−プロポキシ、1−
プロポキシ、n−ブトキシ、1−ブトキシまたはt−ブ
トキシ基であることができるが、メトキシ基が好ましい
R8またはR9が場合(:より酸素原子によって中断さ
れたC1〜6アルコキシ01〜6アルコキシ基を示す場
合、それは例えば場合:二より酸素原子(;よって中断
されたメトキシC1〜6アルコキシ基であることができ
るが、基−0CH20CH2CH20CH3が好ましい
酸性基を有する式(1)の化合物は塩基を用いて塩を形
成することができる。このような塩の例としてはアルカ
リ金属塩例えばナトリウム塩およびカリウム塩を挙げる
ことができる。
式(1)の化合物においてR1はイソプロピル基を示す
のが好ましい。
化合物である。
式(りの化合物のさらに重要な群はR4がヒドロキシ、
メトキシまたはアシルオキシ(例えばアセチルオキシ)
基であるかまたはR4およびR5がこれらが結合してい
る炭素原子と一緒(=なって>C=NOCH5を示す化
合物である。R4はヒドロキシル基を示すのが好ましい
特に好ましくは1式(1)の化合物(;おけるR1はキ
シ、エトキシもしくはアセチルオキソ基でありモしてR
6は水素原子であるか、またはR2およびR3はこれら
が結合している炭素原子と一緒(二なって)C=O,)
C=CH2または>C=NOCH,(ここで基ンC=N
OCH3はE配置にある)を示すか、またはR2および
R3はそれぞれ水素原子を示す〕であり R4はヒドロ
キシまたはアセトキシ基でありモしてR5は水素原子で
あり R8およびR9のうちの一方はメトキシ基もしく
は基m2z2y2+。
でありそして他方は水素原子を示すか、またはR8およ
びR9はこれらが結合している炭素原子と一緒になって
)C=NOCH5を示す。
本発明による重要な活性化合物は式(I)において、 R1がイソプロピル基であり ylが−CH2−であり
、Y2が−C)T−テあり、Xが−CH2−であり、R
4がヒドロキシル基であり R5が水素原子であり。
R8がメトキシ基でありセしてR9が水素原子である; R1がイソプロピル基であり、 y1カーCH2−テア
リ y2が−CH−であり、Xが)C=NOCH5を示
し R4がアセトキシ基であり R5が水素原子であり
、R8が水素原子でありセしてR9がメトキシ基である
; R1がイソプロピル基であり ylが一〇H2−であり
 y2が一〇H−であり、Xが)C=NOCH5ヲ示t
、 、 R’がアセトキシ基であり R5が水素原子で
あり、R8がメトキシ基であり、モしてR9が水素原子
である;そして R1がイソプロピル基であり ylが−CH2−であり
 y2が一〇T(−であり、Xが〉C=NOC1−13
ヲ示シ、R4がアセトキシ基であり、R5が水素原子で
あり。
R8が基−0CH20CH2CH20CH3でありそし
テp、9が水素原子である; 化合物である。
前述したように、本発明の化合物は他の活性な化合物の
製造における中間体として使用することができる。本発
明の化合物を中間体として使用する場合は、T(4基は
保護基として作用することができる。このような保護基
は、他の部位の反応を避けるため(二他の官能基は最小
限でなければならずそして選択的(二除去可能なもので
なければならないと考えられる。ヒドロキシ、し保護基
の働きをする基の例はよく仰られており、例えばThe
odora W、 Greenによる″有機合成におけ
る保護基(Protective Groups in
 OrganicSynthesis)″(1981年
Wiley−Interscience 。
New Yor’k)およびJ、 F、 W、 McO
mieによる”有機化学における保護基(Protec
tive Groups inOrganic Che
mistry)″(1973年Plenum Pres
sLondon)に記載されている。適当なR4保護基
の例としてはフェノキシアセチル、シリルオキシアセチ
ル(例えばトリメチルシリルオキシアセチルおよびt−
ブチルジメチルシリルオキシアセチル)およびトリメチ
ルシリルおよびt−ブチルジメチルシリルのようなシリ
ルを包含する。
このような基を含有する本発明の化合物は、主として中
間体として使用される。アセチルのような他の基は保護
基として作用することができるが、また、最終活性化合
物中に存在することもできる。
本発明の化合物は、抗生物質としての活性例えば線虫に
対する駆虫活性そして特;:抗外部寄生虫活性および抗
外部寄生虫活性を有している。
式・(1)の化合物の抗生物質としての活性は、例えば
寄生線虫例えばネマトスピロイデスデュビウス(Nem
atospiroides dubius)に対するそ
れらの活性によって証明されうろ。
外部寄生虫症および内部寄生虫症は、ヒトおよび種々な
動物に感染しそして特に豚、羊、牛、山羊および家禽(
例えばにわとりおよび七面鳥χ、閂、うさぎ、猟鳥、か
ごに飼う鳥のような飼育動物および犬、猫、モルモット
、エジプト産野ネズミおよびハムスターのような家畜に
流行している。貧血、栄養不良および体重低下を招く家
畜類の寄生虫感染は、世界全体の経済的損失の主たる原
因である。
このような動物および(または)ヒト(:感染する内部
寄生虫の属の例は、アンシロストマ(Ancylost
oma)、アスカリジア(Ascaridia)、アス
カリス(Ascaris) 、アスピクラリス(Asp
icularislプルギア(Brugia)、プノス
トマム(Bunos tomum)、カピラリア(Ca
pillaria)、 チャペルチア(Chabert
ia)。
クーはリア(Ccoperia)、 ’;クチオカウル
ス(Dl−c tyocaulus )、ジロフイリア
(Dirofilaria)、ドラクンキュルス(Dr
acunculus )、エンテロビウス(Enter
obius )、ハエモンテユス(Haemonchu
s )、ヘテラキス(Heterakis)、ロア(L
oa)、ネカトール(htecator)、ネマトジル
ス(Nematod i rus )。
ネマトスピロイデス(Nematospj、roide
s) (へりゴモロイデス(Hellgomoroid
es)]、ニポストロンギルス(Nippstrong
ylus入オエンファゴストマム(Oesophago
stomum)、オンコセルカ(Oncho−Cerc
a)、オステルタジア(Ostertagla)、オキ
シラリス(Oxyuris)、パラスカリス(Para
scaris)、ストロンギルス(Strongylu
s )、ストロンギルスデス(Strongylold
es )、シフアジア(Syphacia) 11トキ
アスカリス(Toxascaris)、トキソカラ(T
oxocara)、  ト リ コ ネ マ (Tri
chonema)、  ト リ コストロンギルス(T
ricbostrongylus)、トリチネラ(Tr
ichinelLa)、トリテユリス(Trichur
is)。
トリオドントホラス(Triodontophorus
)、ランシナリア(Uncinaria)およびウチレ
リア(Wuche−reria)である。
動物および(または)ヒト(二感染する外部寄生虫の例
は、刺し昆虫、アオバエ、ノミ、シラミ、ダニ(mit
es)、吸う昆虫、ダニ(ticks)および他の双翅
虫のような節足外部寄生虫である。
動物および(または)ヒトに感染するこのような外部寄
生虫の属の例は、アンビロマ(Amby−1omma 
)、ボーフィルス(Boophilus)、テヨリオプ
テス(Chorioptes)、クリホアー(Cull
iphore)。
デモデツクス(Demodex)、ダマリニア(Dam
alinia)デルマセンター(Dermacento
r)、デB/ ?トビア(r)ermatobia)、
ガストロフィルス(Gastrophilusχハエマ
ドビア(I−Taematobia )、ハエマトピヌ
ス(F!aematopinus )、ハjl−モフイ
サリス(Ha emophy−salisχハイアロマ
(Hya l omma )、/%−(ボデル・・7(
Hypoderma) 、イキソデx (Ixodes
)、リノグナテユス(Lino’gnathus )、
ルシリア(Lucilia) 。
メロファグス(IJelophagus )、オニスト
lレス(Q8StrllS)、オトビウス(Otobi
us)、オトデクテス(○todectea)、プソレ
ルゲーテス(Psorer−gates)、プソロプテ
ス(Psoroptqs )、リピセアルス(Pbip
icephalus) 、サルコプテス(5arcop
teslソレノポテス(Solonopotos)、ス
トモキシス(stomoxys)およびタバヌス(Ta
banus )であるO本発明の化合物は、また、農業
、園芸、林業。
分数衛生および貯蔵品における昆虫、ダニおよび線虫な
攻撃するのに使用される。穀類(例えば小麦、大麦、ト
クモロコシおよび米)、植物(例えば大豆)、果物(例
えばリンゴ ブドウおよび柑橘類)、ならび(二根作物
(例えばテンサイ、馬鈴層)を包含する作物および土壌
の害虫も有用に処理することができる。このような害虫
の特定の例は、アフィスファバエ(AphiQfaba
e)、アウラコルサムサーキュムフレキシウム(Aul
acorthum circumflexum)、マイ
ザスバーシカx (Myzus persicaeχネ
ホテテックスシンクチセプス(NephOtettiX
 cincticeps)、ニルノモルバタルゲ/ス(
Nilparvata lugens)、バノニテユス
ウルミ(Panonychus ulmi)、ホロドン
ヒュムリ(Phorodon humuli)、フイロ
コブトルタオレイボラ(Phyllocoptruta
 oleivora)、テトラニチュスウルテカz(T
etranychus urticae)およびトリア
レウロイデス(Trialeuroides)属の害虫
のような果物ダニおよびアブラムシ、アフエレ/コイデ
ス(Aphelencoides)、グロボデラ(Gl
obodera)、ヘテロテラ(Heterodera
)、メロイドギン(Meloidogyne)およびパ
ナグレルス(Panagrellus)属の線虫のよう
な線虫、ヘリオチス(Heliothis)、プルテラ
(Plutella)およびスボドプテラ(Spodo
ptera )のような鱗翅類の昆虫、アントツムスゲ
ランジス(Anthonomus grandis)お
よびシトフイルスグラナリウス(81tophilus
granarius)のようなコクゾウムシ、トリポリ
ウムカスタニウム(Trlbolium castan
eum)のような穀粉甲虫、ムスカドメステカ(Mus
ca domestica)のようなハエ、火アリ(f
ire ants)、リーフマイナー(leaf m1
ners) 、ピアープルラム(Pearpsylla
) 、スリップスタバシ(Thrips tabaci
)、プラテラゲルマニ力(Blatella germ
anica)およびベリプラネタア、lリカナ(Per
iplanetpLamericana)のようなゴギ
ブリおよびアエデスアエギプチ(Aedes aegy
pti)のような蚊である。
それ故に、本発明(二より、抗生物質として使用できる
前述したような式(I)の化合物が提供される。特E、
化合物は内部寄生虫、外部寄生虫および(または)カビ
感染におかされた動物およびヒトの治療におよび昆虫、
コナダニおよび線虫害虫を攻撃するだめの殺虫剤として
農業、園芸または林業に使用することができる。化合物
は、また、一般(二、他の環境例えば貯蔵所、建物また
は他の公共の場所または害虫発生場所の害虫を攻撃また
は防除するための殺虫剤として使用することもできる。
一般に、化合物は宿主(動物またはヒトまたは植物また
はその他の草木)または害虫それ自体またはその発生場
所に適用することができる。
本発明の化合物は、家畜またはヒトの医薬として使用す
るために任意の慣用の方法で投与するよう(二処方する
ことができる。従って、本発明はその範囲に家畜または
ヒトの医薬:二側用するのに適した本発明の化合物を含
む薬学的組成物を包含する。このような組成物は1種ま
たはそれ以上の適当な担体または賦形剤を用いることに
より慣用方法で使用することができる。本発明の組成物
は、特に非経口的(乳腺内投与を包含する)、経口的、
直腸的1局処的、移植用。
眼用、具用または尿生殖器用使用のために処方した形態
のものを包含する。
式(1)の化合物は英国特許第2166436号明細書
に記載の一般的方法によって家畜またはヒトの両区薬用
:二処方されうる。
家畜およびヒトの両医薬1;使用される本発明化合物の
1日当りの総用量は体重1 ky当り1〜2000ti
z好適には50〜1000μgでありそしてこれらの量
は例えば1日当り1〜4回(二分割して投与することが
できる。
本発明の化合物は、園芸またはIk業の使用のための任
意の便利な方法で処方することができそして、従って本
発明はその範囲に園芸または農業の使用(二適した本発
明の化合物を含有する組成物を包含する。このような処
方物としては乾燥または液状型例えば粉剤基剤または濃
厚物を包含する粉剤(dust入可溶性または水和剤を
包含する粉末、微小粒剤および分散性粒剤を包含する粒
剤、ベレット、流動性物、稀乳濁液または乳化性濃厚物
を包含する乳濁液、根浸液および1子浸液のような浸液
、種子ドレッシング、種子はレット、油状濃厚物、油状
溶液、注射剤例えば幹庄射剤、噴霧液、くん液および層
剤を包含する。
一般に、このような処方物は適当な担体または希釈剤と
一緒;二化合物を含有することができる。この上うな担
体および希釈剤は英国特許第2166416号明細書に
記載されているとおりである。
これらの製剤中(=おいて、活性物質の濃度は一般に0
.01〜99重量%そしてより好適(二は0.0’+〜
40重量%である。
商業的製品は一般(二側用(二際して例えば0.001
〜O,CICIC11i1i量チの適当な濃度に希釈さ
れる濃厚な組成物として提供される。
化合物を適用する割合は多数の要素例えば関係する害虫
の型および蔓延の程度による。しかしながら、一般1−
1ヘクタール当り109〜10kgの適用割合が適当で
ある。ダニおよび昆虫の防御には1ヘクタール当り10
t〜1 kyセして線虫の抑制には501〜1Qkgが
好ましい。
本発明の抗生物質化合物はその他の活性成分と組合せ工
投与または使用することができ〜る。
本発明の化合物は以下に記載する多数の方法1:よって
製造することができる。R1−R9,X、Ylおよび¥
2は特記しない限り一般式(1) Eついて前述した定
義を有する。これらの方法のあるものにおいては、記載
した反応を行う前(二出発物質における5−,13−お
よび(または)25−位のヒドロキシル基を保護するこ
とが必要である。
このような場合においては、反応が起って本発明の所望
の化合物を得たならば、次に同じヒドロキシル基な脱保
論することが必要である。例えば()reeneおよび
McOa+ie i二よる前記書物に記載のような慣用
の保護および脱保摂の方法を使用することができる。
一つの方法(A)によれば R8およびR9がこれらが
結合している炭素原子と一緒になって〉C=NOR7b
(ここでB7bは前述の定義を有する)を示す式(1)
の化合物は1式(IQ (式中 R4は基OR6を示し、そしてここでOR6は
前述の定義を有するかまたは保護されたヒドロキシル基
例えばアセトキシ基を示す)の化合物から試薬H2N0
R7b(ここでH7bは前述の定義を有する)またはそ
の塩との反応によりそして次に必要ならば存在するいず
れかの保護基を除去することによって製造することがで
きる。
該オキシム化反応は有利1;は−20〜+100℃例え
ば−10〜+50℃の温度で行われうる。試薬)T2N
OR7bは塩の形態例えば酸付加塩例えば塩酸塩で使用
するのが好都合である。このような塩が用いられる場合
その反応は酸結合剤の存在下で実施されうる。
用いることができる溶媒としてはアルコール(例えばメ
タノールまたはエタノール)、アミド(例えばN、N 
−’、;メチルホルムアミド、N、N−ジメチルアセト
アミドまたはへキサメチルホスホルアミド)、エーテル
(例えば環式エーテル例えばテトラヒドロフランもしく
はジオキサン、および非環式エーテル例えばジメトキシ
エタンもしくはジエチルエーテル)、ニトリル(例えば
アセトニトリル)、スルホン(例えばスルホラン)およ
び炭化水素例えばハロゲン化炭化水素(例えばメチレン
クロライド)並び(12種またはそれ以上の上記溶媒の
混合物を挙げることかできる。また共溶媒として水を用
いることもできる。
水溶液状態で用いられる場合、該反応は有利(二は適当
な酸、塩基または緩衝剤で緩衝溶液にされうる。
適当な酸としては鉱酸例えば塩酸または硫酸。
およびカルボン酸例えば酢酸を挙げることができる。適
当な塩基としてはアルカリ金属の炭酸塩および炭酸水素
塩例えば炭酸水素ナトリウム、水酸化物例えば水酸化ナ
トリウム並びにアルカリ金属カルボキシレート例えば酢
酸ナトリウムがある。適当な緩衝剤は酢酸ナトリウム/
酢酸である。
別法(B)によれば、R8またはR9が場合により酸素
原子によって中断されたアルコキシアルコキシ基を示す
かまたはアルコキシ基を示す式(1)の化合物は、式(
■) (式中R8およびR9のうちの一方はヒドロキシル基を
示しそして他方は水素原子を示し B4は基OR6を示
しそしてここでOR6は前述の定義を有するかまたは保
護されたヒドロキシル基例えばアセトキシを示す)の化
合物からニーデル化剤との反応により次に必要ならば存
在するいずれかの保護基を除去することによって製造す
ることができる。
エーテル化は、式RaY [式中、Raは場合により酸
素原子で中断されたアルキル基またはアルコキシアルキ
ル基でありそしてYは離脱基例えばハロゲン原子(例え
ば塩素、臭素もしくは沃素)または炭化水素系スルホニ
ルオキシ基(例えばメシルオキシもしくはトシルオキシ
)またはハロアルカノイルオキシ基(飼えばジクロロア
セトキシ)である〕の試薬を用いて行うことができる。
該エーテル化反応をハロゲン化物で行う場合には、アミ
ン(例えばジイソプロピルエチルアミン)のような適当
な塩基をも存在させるのが好ましい。
またエーテル化は、好ましくは適当な城塞例えば1.8
−ビス(ジメチルアミノ)ナフタレンの存在下にトリア
ルキルオキソニウム壇(例えばトリアルキルオキンニウ
ムテトラフルオロボレート塩)を用いて行うこともでき
る。
上記エーテル化反応に使用しうる溶媒としては、エーテ
ル例えばジエチルエーテルおよび炭化水素例えばハロゲ
/化炭化水累(例えばジクロロメタン)を挙げることが
できる。該反応は有利には08〜50℃好ましくは室温
で実施されることができる。
さらに別の方法(C5(二おいて R4がヒドロキシル
基である式(I)の化合物はR4が置換されたヒドロキ
シル基である式(1)の対応する化合物から製造するこ
とができる。この変換は前述したような保護基除去の記
載のようにして通常行われる。
すなわち R4が保護されたヒドロキシル基を示す本発
明の化合物の脱保護は例えばMcOmieおよびGre
eneの前記文献に詳記されているような慣用法によっ
て行うことができる。例えばR4がアセチル基のような
アシルオキシ基である場合、該アセチル基は例えばメタ
ノールのようなアルコールの水溶液中における水酸化ナ
トリウムもしくは水酸化カリウムもしくはアンモニアを
使用する塩基性加水分解によって除去されてR4がヒド
ロキシル基である式(1)の化合物が得られる。
さらに別の方法(D)において、OR6が置換されたヒ
ドロキシル基である本発明の化合物は対応する5−およ
び(または)23−ヒドロキシ化合物を置換ヒドロキシ
ル基生成に役立つ試薬と反応させ、そして必要ならば次
いで存在する任意の保護基を除去すること(=よって一
般に製造することができる。
該反応は一般にはアシル化、スルホニル化、エーテル化
、シリル化またはアセタール化でありそしてその反応は
英国特許第2176182号に記載の一般的方法に従っ
て実施されうる。エーテル化反応が式(III)の化合
物において行われるとOR6がアルコキシ基であり H
EIおよびR9のうちの一方がアルコキシ基でありそし
て他方が水素原子である式(1)の化合物が1つの工程
で得られることが分かるであろう。
すそしてR2およびR3がこれらが結合している炭素原
子と一緒になって〉C=0を示す化合物は。
R2がヒドロキシル基でありモしてR5が水素原子であ
る式(I)の対応する化合物を酸化し1次);必要なら
ば存在する任意の保護基を除去することによって製造す
ることができる。該反応は第2ヒドロキシル基をオキソ
基に変換するのに役立つ酸化剤を用いて実施することが
でき、それによって式(1)の化合物が製造される。
適当な酸化剤としては水の存在下(二おけるキノン、例
えば2.3− ’;クロロー5.6−ジシアツー1.4
−ベンゾキノンもしくは2.5,5.6−テトラクロロ
−1,4−ヘ/ゾキノン;クロム(■) 酸化剤例えば
ジクロム酸ピリジニウムもしくはピリジン中の三酸化ク
ロム;マ/ガ/(■)酸化剤例えばジクロロメタン中の
二酸化マンガン;N−ハロスクシンイミl’ 側光+i
 N−クロロスクシンイミドもしくはN−プロモスクシ
、ンイミド;N、N′−ジシクロへキシルカルボジイミ
ドのような活性化剤またはハロゲン化アシル例えば塩化
オキサリルの存在下におけるジアルキルスルホキシド例
えばジメチルスルホキシド;またはピリジン−硫黄トリ
オキシド錯体を挙げることができる。
該反応は有利にはケトン例えばアセトン;エーテル例え
ばジエチルエーテル、ジオキサンもしくはテトラヒドロ
フラン;炭化水素例えばヘキサン;ハロゲン化炭化水素
例えばクロロホルムもしくはメチレンクロライド;また
はエステル例えば酢酸エチルまたは置換アミド例えばジ
メチルホルムアミドから選択されうる適当な溶媒中で実
施されうる。さらにこのような溶媒のみまたは水との組
合せを使用することもできる0溶媒の選択は変換を行う
のに使用する酸化剤;;よる。
該反応は一り0℃〜←50℃の温匠で実施されうる。
別法(句において、XがンC=NOR7である式(I)
の化合物hxがンC=Oである式(1)の対応する23
−ケト化合物から試薬I(2NOI(7(ここでR’は
前述の定義を有する)を反応させることによって製造す
ることができる。該反応は好ましくは約1当量の該試薬
H2NOR’を用いて行われかつ有利には前記(A)法
ζ二記載の条件7使用して実施されうる。
上記方法の特に好ましい態様(二おいて、Xが>C=N
OR7を示しそしてR6およびR9がこれらが結合して
いる炭素原子と一緒になって)C=NOR7bを示す式
(1)の化合物は、Xが>C=Oを示す式(II)の化
合物から前記(A)法(=記載の条件下で2出量の該試
薬!42NQR7を用いて製造することができる。
対応する13.25−ジケトンからの式<I)の15.
23−ビスオキシムの製造において、基)C=hTOR
7および基>C=NOR7bは同一であることが考えら
れる。
さらに別の方法(G)において、Xが基ンC=CH?で
ある式(1)の化合物は、Xが)C=0である式(1)
の対応する化合物を適当なウイテツヒ試薬例えば式(R
16)3P=CH2(式中R16は01〜6アルキルま
たはアリール例えば単環式アリール例えばフェニルであ
る)のホスホランと反応させることによって製造されう
る。適当な反応溶媒としてはエーテル例えばテトラヒド
ロフランもしくはジエチルエーテルまたは双極性非プロ
トン性溶媒例えばジメチルスルホキシドを挙げることが
できる。
この反応は任意の適当な温度例えば0℃で実施すること
ができる。
R4が置換・されたヒドロキシル基である式(損の中間
体化合物は R4が置換されたヒドロキシル基である式
(In)の化合物から酸化によって製造することができ
る。この変換に適当な酸化剤にはN、N’−ジシクロへ
キシルカルボジイミドまたはハロゲン化アシル例えば塩
化オキサリルのような活性化剤の存在下におけるジアル
キルスルホキシド例えばジメチルスルホキシドがある。
反応は一80〜+50℃の範囲の温度でハロゲン化炭化
水素例えばジクロロメタンのような適当な溶媒中で有利
に行うことができる。
R4がヒドロキシル基である式(II)の中間体化合物
は R4が置換されたヒドロキシル基である対応する化
合物から R4がヒドロキシル基である式(1)の化合
物の製造について前述した方法を用いて製造することが
できる。
R8がヒドロキシル基でありモしてR9が水素原子であ
る式(III)の中間体化合物は下記の式(IV)ある
いはまた1式(IV)の化合物をギ酸中で前記の酸化剤
を用いて20°〜100℃の温度例えば60℃で処理す
ると下記の式(v) の化合物を酸化することによって製造することができる
該酸化は例えば好ましくは過酸化物例えばt−ブチルヒ
ドロはルオキシドのような活性剤の存在下に二酸化セレ
ンのような酸化剤を用いて実施することができる。この
反応は好都合L:は不活性溶媒例えばハロゲン化炭化水
素例えばジクロロメタン、エステル例えば酢酸エチルま
たはエーテル例えばテトラヒドロフラン中において0°
〜50℃好適(二は室温で実施されうる。
の化合物が得られ1次いでこれを例えば塩酸を用いる酸
性加水分解(二付すと式(nl)の化合物を得ることが
できる。
R8が水素原子でありモしてR9がヒドロキシル基であ
る式(1)の中間体化合物は式(If)の化合物を還元
することによって製造することができる。
該還元は、例えば水素化ホウ素例えばアルカリ金属の水
素化ホウ素例えば水素化ホウ素ナトリウムまたは水素化
アルコキシアルミニウムリチウム例えば水素化トリプト
キシアルミニウムリチウムのような還元剤を使用して行
うことができる。
水素化ホウ素還元剤を使用する反応は好都合には一50
〜+80℃の範囲の温度例えば0℃でアルカノール例え
ばイソプロピルアルコールまたはイソブチルアルコール
のような溶媒の存在下で起こる。リチウムアルコキシア
ルミニウム水素化物を使用する反応は好都合には一78
〜0℃の範囲の温度例えば−78℃でエーテル例えばテ
トラヒドロフランまたはジオキサンのような溶媒の存在
下で起こる。
ありモしてR5は水素原子であるか、またはt’(2お
よびR6はこれらが結合している炭素原子と一緒(二な
って>C=Oを示す)を示し、RAが基OR6でありセ
してR5が水素原子である式(Mの中間体化合物は英国
特許第2166436号および第2176182号の各
明細書に記載されている既知化合物である。
−Y1−χ−Y2−が−CH=CIコー(J(−または
CH2−CH=C−を示し BAが基01(6でありモ
してR5が水素原子である式(転)の中間体化合物はヨ
ーロッパ特許第215654号明細書に記載されている
既知化合物である。
Ylが一〇H2−であり、¥2が一〇H−でありそして
Xが)C=CI(2を示す弐■の中間体化合物は、Xが
〉C=0である式■の対応する化合物を前記の(匈法に
従って適当なウイテッヒ試薬と反応させることによって
製造されうる。
Ylが−CH2−であり、Y2が一〇H−であり、Xが
ンc=Noa7 (ここでR7は前述の定義を有する)
を示し、R4が基OR6でありモしてR5が水素原子で
あるか、またはR4およびR5がこれらが結合しR2は
水素原子またはOR6でありセしてR5は水素原子であ
る)を示すかまたはXが>C=NOR7を示し、あるい
は−Yl−X−Y2−が−C’H=CH−C’T(−ま
たは−CH2−CH=C−を示しそしてR4およびR5
がこれらが結合している炭素原子と一緒になつ0C=N
OR7aを示す中間体は、式(Mの対応する5−および
(または)23−ケト化合物から前記のオキシム化反応
条件を用いて試薬H2N0)(7との反応によって製造
することができる。対応する5、23−ジケトンからの
式(Mの5.26−ビスオキシムの製造において基>C
=NOR7および基>C=NOR7a ハ同一テアロ 
コとが考えられる。
R4およびR5がこれらが結合している炭素原子と一緒
シーなって〉C=0を示す式(Mの中間体は。
R4がヒドロキシル基である対応する5−ヒドロキシ化
合物の酸化ζ二よって製造Vることかできる。
該反応はアリル系第2ヒドロキシル基をオキソ基(=変
換するのに役立つ酸化剤を用いて実施され、それにより
式ヘリの化合物が製造される。
適当な酸化剤の例としては例えば遷移金属酸化物例えは
二酸化マンカンがあり、そして微粉化金属例えば白金9
ような適当な触媒の存在下における大気中の酸素がある
該酸化剤は一般には化学量論的板よりも過剰(=使用さ
れる。
該反応は有利にはケトン例えはアセトン;エーテル例え
ばジエヂルエーテル、ジオキサンもしくはテトラヒFロ
フラ/;炭化水素例えばヘキサン:ハロゲン化炭化水素
例えばクロロホルムもしくはメチレンクロライド;また
はエステル例えば酢酸エチルから選択される適当な溶媒
中で実施されうる。さらにこのような溶媒は単独でかま
たは水との組合せで使用することもできる。
該反応は一り0℃〜+50’C好ましくは00〜30℃
の温度で実施されうる。
式(Mの中間体化合物を製造するための前記各方法はま
た式(1)、(Iりおよび(Ill)の対応する化合物
を製造するのに使用することができ、そして本発明はこ
のような各方法をも包含する。
式(V)の中間体化合物は新規化合物でありそして本発
明のさらに別の態様を構成する。
式(V)の化合物は一般に式(Iv)の対応する化合物
を酸化することによって製造することができる。
この酸化は例えばギ酸中における二酸化セレンのような
酸化剤を用いて20°〜100℃例えば60℃で実施す
ることができろ。
Xが基>C=NOR7を示す式fv)の中間体化合物は
また、Xが基ンC=Oを示す式(V)の対応する化合物
から前記の(TQ方法を用いて試薬)(?、NOP、7
との反応によっても製造することができろ。
以下に本発明を製造および実施例によってさらに説明す
る。ファクターAは前記式(v)においドロキシル基で
ありモしてR5は水素原子である)を示し R4がヒド
ロキシルでありモしてR5が水素原子である化合物であ
る。本発明の化合物はファクターAに関して命名される
。温度はすべて℃である。
中間体 1 (13R)−ヒドロキシ−23−デスオキシファクター
 A、 5−アセテート 23−デスオキシファクターA5−アセテート(4,7
9t、英国特許第2176182号に記載の実施例11
2参照)を、ジクロロメタン(50ml)中の二酸化セ
レン(a16mg)およびt−ブチルヒドロペルオキシ
ド(ジクロロメタン中3M。
5−)の1拌混合物に加えた。室温で50時間攪拌した
後に、反応混合物を酢酸エチル(20〇−)で希釈し、
水および塩水で洗浄し次(:乾燥(Na2S04)シた
。溶媒を蒸発し、残留物をグロマトグーyフィー(シリ
カゲル250 flMerck 9385)により精製
した。酢酸エチル二石油エーテル(1:4→1:2)で
溶離して標記化合物(560gg)を淡黄色の泡状物と
して得た。
1/rnax(CHBr5) 5600.5460 (
OH)、 1752 (OAc)。
1712  (Co2R)、  995  cye−’
  (c−○): δ (cr+c13)二〇、69(
5H# t* J s Hz)、2.15 (5H,s
)、&32 (IH,m)、5.72 (IH,d、 
J 10 Hz)、4.05 (IH,d、 J 5 
Hz)。
5.52  (2T(、m)。
中間体 2 (1!1R)−ホルミルオキシ−23−ケトファクター
A5−アセテート ギ酸(1−)中の二酸化セレン(120mg)のスラリ
ーに、ギ酸(3−)中に溶解した25−ケトファクター
A5−アセテート(42019、英国特許第217EN
62号明細書の実施例1B参照)の溶液を60°での攪
拌下に加えた。反応混合物を60°で6分間攪拌し1次
に水(1SO−)中に注ぎそしてジエチルエーテル(4
X50d)で抽出した。有機相を乾燥(\Kgso4)
 1.、溶媒を除去して茶色の同形物を得、それをシリ
カ(1oor。
Merck KieseJel 60 : 230〜4
00メツシユ)での中圧力ラムグロマトグラフイーによ
り精製した。ジクロロメタン=酢酸エチル(16:1 
)で溶離して標記化合物(1031g)をクリーム色の
泡状物として得た。
νmax(CHBrs) 5480 (OH)および1
714cTR−1(エステルおよびケトン);δ(cD
c65) : 0.86 (d、 6Hz、3H)、 
0.97  (d、6Hz、3H)、 1.02  (
d、6Hz。
3H)、  1.07 (d、 6Hz、 !IH)、
  t76 Cs、 5H)、3,32(m、IH)、
 2.16  (s、5H)、  4.06  (d、
6Hz、IH)。
5.02 (d、 10Hz、IH)、 5.53 (
m、 2H)、8.08 (s、IH)。
中間体 6 (11)−ホルミルオキシ−23(g)−メトキシイミ
ノファクターA5−アセテート メタノール(8−)中(;溶解した中間体2(80mg
 )の溶液に、水(0,7mj)中リメトキシアミン塩
酸WC29Q)および酢酸ナトリウム(35η)の溶液
を加えた。反応混合物を室温で6時間攪拌し、次(=エ
ーテル(40d)中に注ぎそして水洗した。有機相を乾
燥(MgSOa) L、溶媒を除去して標記化合物(7
9ag)をクリーム色の泡状物として得た。
δ(CDC15) : 0.91  (d、  6Hz
、  りH)、  0.97 (d、(5Hz 。
5Hχ 1.02 (d、 6Hz、  5H)、  
1.07 (d、  6Hz、 ”rH)、i、76 
(s、 Fig)、 2.16 (s、 3H)m、 
3.28 (d、 15Hz。
IFT)、  1.91 (d、  15Hz、  I
T()、  3.32 (m、  IH)、  5.8
5(fl、  5H)、4.06 (d、 6H2,1
)()、  5.04 (d、  10Hz。
IH)、 5.54 (rn、 2TQ、 8.09 
(s、 IH)。
中間体 4 (1xp、)−ヒドロキシ−25(E)−メトキシイミ
ノファクターA5−アセテート a)メタノール(5g/り中に溶解した中間体3(65
j9)の溶液に2NfL酸(o、i−)を加えた。
反応混合物を室温で4時間攪拌し、次にジクロロメタン
(60η、Iり中に注ぎそして飽和炭酸水素ナトリウム
溶液および水(それぞれ40 ml )で洗浄した。有
機相を乾燥(!4gS○4)シ、溶媒を除去して泡状物
を得そしてそれをシリカ(30f、Merck Kie
selgel 60 ; 230〜400メツシユ)上
での中圧カラムクロマトグラフィーにより精製した。ジ
クロロメタン:酢酸エチ(4:1)で溶離して標記化合
物(39my)を白色の泡状物として得た。
(al o ’ +126°(c=0.22. CH2
Cl1:2)。δ(C’DC13) :0.92 ((
il tsHzl 3H)、α96 (d、 6T(Z
、 3H)、105(a、  6Hz、  3H)、1
.12 (d、  6Hz、  3H)、  1.77
 (s。
3H)、  2.17 (8,3H)、  3.29 
(d、 15Hz、 1)i)、  1.91(d、 
15Hz、 IH)、  5.52 (m、 IH)、
3.70 (ddlo、 2Hz、 IH)、3.85
 (s、 5H)、4.04 (d、 6H2,1H)
5.54 (m、 2H)。
b)ギ酸(6rnt)中の二酸化セレン(460R9)
のスラリーに、ギ酸(16mj)中に溶解した25−ケ
トファクターA5−アセテート(taor)の溶液を6
0°での攪拌下に加えた。反応混合物を60°で6分間
攪拌し、次に水(50o<)中(二注ぎそしてジエチル
エーテル(4X200mt)で抽出した。有機相を乾燥
しくMg5O4)、溶媒を除去して茶色の泡状物(1,
892)を得た。
上記泡状物(1,59r)をメタノール(180ml)
中礁二溶解した溶液に水(167り中シーおけるメトキ
シアミン塩酸塩(676Q)および酢酸ナトリウム(7
60#Ig)の溶液を加えた。反応混合物を室温で6時
間攪拌した。ジエチルエーテル(700ゴ)を加え、P
?られた混合物を水洗した。有機相を乾燥しく M[S
Oaで)次に溶媒を除去して茶色の固形、物(1,a9
Mを得た。
上記の茶色固形物(1,89y)をメタノール(140
d)中に溶解した溶液に2N塩酸(6−)を加え、反応
混合物を室温で2時間攪拌した。
ジクロロメタン(1oooi)を加え、その溶液を飽和
炭酸水素ナトリウム溶液、水および塩水で洗浄した。有
機相を乾燥しく MgSO4で)、溶媒を除去して茶色
の泡状物(1,81F)を得そしてこれを中圧カラムク
ロマトグラフィー(480?、Mernk Kiece
lgel 60 +、 250〜400メツシユ)によ
って精製した。ジクa口メタン:酢酸エチル(5:1)
で溶離して標記化合物(462Q)を白色の泡状物とし
てYlだ。rJmrは前述のとおりであった。
中間体 5 1ろ−ケトー23(E)−メトキシイミノファクターA
5−アセテート 窒素下−60℃での攪拌下に、新たに蒸留したジクロロ
メタン(3,6rnt)中(二お、ける塩化オキサリル
(0,24d)の溶液に新た(二蒸留したジクロロメタ
ン(3,Smt)中のジメチルスルホキシド(0,4d
)の溶液を加えた。この溶液を一65°に冷却し、5分
後にジクロロメタン(6−)中の中間体4(770,w
9)の溶液を加えた。冷却浴を一60°に昇温させ、次
に反応混合物を一60’〜−50°での攪拌下にさら(
二60分間放置した。
トリエテルアミン(1,5tnIりを加え、反応混合物
を室温に昇温させた。次にこの反応混合物をジクrJC
jツタ/(IQQd)中に注ぎそして溶媒を真空下に除
去した。ジエチルエーテル(60m)を加えそしてトリ
エチルアミ/塩を戸去した。
ニーデルを真空下(二除去して泡状物(76oap)r
t’4、それをシリカ(180)、 Merck K1
ese1ge160;250〜400メツシユ)での中
圧カラムクロマトグラフィー(二より室#製した。ジク
a口メタン:酢酸エチル(14:1)で溶離して標記化
合物(45uす)をベージュ色の泡状物として得た。
δ(CDCJ3) : 0.92 (d、 6Hz、ろ
H)、0.96 (d、 6Hz。
5H)、 1.01  (d、6Hz、6H)、  1
.18  (d、6Hz、5H)、1.76  (s、
5H)、 1.80  (S、  3H)、 2.16
  (s、31)、3.51(d、15Hz、IH)、
 t95  (d;  15Hz、IH)、  3.5
9  (m。
1H)、 3.84  (s、3H)、 4.08  
(d、6Hz、IH)、 5,54(m、  2T()
、  6.22 (t、  9Hz、  1)T)。
中間体 6 (1!;S)−ヒドロキシ−23(E)−メトキシイミ
ノファクターA5−アセテート エタノール(25+d)中(=溶解した中間体5(62
0al?)の溶液(二〇℃での攪拌下、水素化ホウ素ナ
トリウムの溶液(エタノール中の0.2M溶液4.9 
d )を加えた。反応混合物を0°で30分間攪拌し、
次に酢酸エチル(400d)中(=注ぎそして2N塩酸
、飽和炭酸水素ナトリウム溶液、水および塩水で洗浄し
た。有機相を乾燥()QS○4)シ、溶媒を除去してベ
ージュ色の泡状物(605Q)を得そしてそれをシリカ
(180r、Morck Kieselgel、 60
 +、 230〜400メツシユ)上での中圧カラムク
ロマトグラフィーにより精製シタ。ジクロロメタン:酢
酸エチル(10:1)で溶離して標記化合物(502Q
)を白色の泡状物として得た。
a (CDClx) : 0.92 (d、 6Hz、
 5H)、0.97 ((1,、6H2゜3H)、  
1.05 (d、 6Hz、 3H)、  1.16(
d、 6Hz、 3FT)。
1.76  (S、5H)、 2.16 (8,5’H
)、 !1.29  (d 、  15H7。
IH)、1.91 (d、 15Hz、 1H)、  
3.32 (m、 IH)、 3.84(s、  3)
1)、   4.00  (幅広 s、  IH)、 
 4.06  (d、  6丁(Z。
IH)、5ss (m、 2H)。
実施例 1 23−デスオキシ−(13R)−メトキシファクターA
5−アセテート ジクロロメタン(2−)中に溶解した中間体1(47,
8Q)の溶液を窒素雰囲気下にトリメチルオキソニウム
テトラフルオロボレート(10811?)および1,8
−ビス(ジメチルアミノ)ナフタレン(156#)で処
理した。室温で22時間後、反応混合物を酢酸エチル(
50m/)で希釈し、2M塩酸、飽和炭酸水素ナトリウ
ム溶液および塩水で洗浄しついで乾燥した(Na2SO
4で)。溶媒を蒸発し、残留物をフラッシュクロマトグ
ラフィー(シリカゲル15f、 Merck 9585
 )により精製した。酢酸エチル二石油エーテル(1:
4)で溶離して標記化合物(32R1?)を淡黄色泡状
物(32報)として得た。
λyqax (EtOH) 245.2 nm (g 
29.600) ; νmax(CHBr5)17!+
2 (OA、c、 1710 Cセ1(CO2R) ;
δ(CDC13) :0.69 (5H,d、 J 5
Hz)、0.94 (3H,d、 J 6Hz)。
1.04 (3H,d、 J 6H2,)、  1.0
8 (6R,d、 J 6Hz)、1.76 (,5H
,s)、3.11 (IH,d、 J 10Hz)、 
 i16 (5H。
S)、  3.52 (IH,m)、4.05 (IH
,d、 J 6Hz)、5.54(2H,m)。
実施例 2 23−デスオキシ−(I 5R)−メトキシファクタ 
A メタノール(1−)中に溶解した実施例1の生成物(2
7@g)の溶液に水酸化ナトリウム水溶液(IM、60
μl)を09で加えた。0°で1.5時間後、反応混合
物を酢酸エチル(50d)で希釈し、水および塩水で洗
浄し次に乾燥した(Na2SO4で)。
溶媒を蒸発させ、残留物をフラッシュクロマトグラフィ
ー(シリカゲル151、Merclr9385)により
精製した。酢酸エチル二石油エーテル(1:3)で溶離
して検認化合物(22,7Q)を白色の泡状物として得
た。
λmax  (F、t○H)  245  nm  (
628,400)   ;   しmay(CHBr 
s )5540 (OH)、17o[3(、*−1(c
o2R) ; a (c’Dce5) :0.68 (
3H,d、 J 5Hz)、 0.94 (3H,d、
 J 6H7,)。
1.05 (り)T、 d、 J 6T(Z)、1.0
8 (3H,d、、 J 6Hz)。
1.87 (5H,s)、 5.11 (IH,d、 
J 10Hz)、3.16 <5H。
s)、3.28 (IH,m)、 5.96 (II(
、d、 J 5Hz)、 4.29(IH,t、 5H
z)。
実施例 6 (15R)−メトキシ−25(F:)−メトキシイミノ
ファクターAアセテート ジクロロメタン(0,4Wt)中(−おける中間体4C
47a9)、)ジメチルオキソニウムテトラフルオロボ
レート(106■)および1.8−ビス(ジメチルアミ
ノ)ナフタンン(155η)の混合物を窒素雰囲気下に
室、温で18時間攪拌した。氷−水(15m)を加え、
その混合物をエーテル(2X25+ag)で抽出した。
抽出物を5÷炭酸水素ナトリウムおよび水で洗浄し次)
:乾燥した。
溶媒を除去して白色のガム状物を得、それをシリ カ 
(409,Merck  Kiese1ge160  
;250〜400メツシュ)上での中圧力ラムグロマト
グラフイ−1−より精製した。ジクロロメタン:エーテ
ル(6:1)で溶離して標記化合物(26,519)を
白色の泡状物として得た。
((1)、 +101°(C,0,4,cH2cg2)
 ;λmax (Ether)2452および277.
8 nrn Ce 22270および3270);v 
(CHBr3) 、’+480 (O)り、  17!
+8 (アセテート)および1712c1!L−1(ラ
クトン);δ(CDCI、) :0.92(d、   
6H4,3丁1′)、  0.97  (d、  6H
z、  3H)、  1.06  ((1゜611z、
  3I()、 1.09 (d、  6Hz、  5
)り、1.77 (s、  3H)、1.92 (d、
  15H2,IHχ 2.17 (15H)、5.0
9 (cl、。
1QHz、  1t()、  5.16 (S、 5M
)%3.29 Ca、 15Hz、  IH)。
5.32 (m、  IH)、3.84 (s、  3
H)、4.04 (d、  6Hz。
IH)、 5s4  (+11. 2H)。
実施例 4 (15R) −(2’−メトキシエトキシメトキシ)−
25([”j)−メトキシイミノファクターA5−アセ
テート ジクロロメタン(250μg)中におけるジイソプロピ
ルエチルアミン(155μe)および中間体4(100
−9)の混合物(二、ジクロロ、メタン(250μり中
(=溶解した2−メトキシエトキシメチルクロライド(
55Q)の溶液を攪拌しながら加えた。混合物を約20
c′で5日間保持した。
エーテル(sarnt)を加え、その混合物を飽和炭酸
水素ナトリウムおよび水で洗浄しついで乾燥した。溶媒
を除去して黄色の泡状物を得、これをシリカ(80F、
Merck Kiaselgel 60 ; 230〜
400メツシユ)での中圧カラムクロマトグラフィーに
より精製した。ジクaロメタ/:工−テル(6:1)で
溶離して標記化合物(70+p)を白色の泡状物として
得た。
λmax (EtOH) 245.2および277.4
 nm (g 25550および2695) ;νma
x (CHBr3) !1540.5420 (OR)
17315 (アセテート)および1712cuL−1
(ラクトン);δ(CDCJ5) : Q、92 (d
、 6H2,3H)、0.98(d、 6Hz、 3H
)、  t07 (d、 6Hz、 5H)%1.10
 (d、 6Hz、 AH)、t77 (s、 5H)
、191 (d、 15I(z、 IH)。
2.16(s、  3H)、:S、29 (d、  1
5Hz、  1)T)、  3.、S2 (m。
IH)、3.39 (s、 、5H)、 3.135 
(S、  !IH)、  4.04 (−1,<5T(
Z。
IHχ  4.5−4.8   (m、   4H)、
   5.54   (+n、   2H)  。
実施例 5 13.25(F:)−ビス(メトキシイミノ)ファクタ
ーA5−アセテート メタノール(10+J中に中間体5(56Q)、メトキ
シアミン塩酸塩(45Q)および無水酢酸ナトリウム(
41g)を含有する溶液を20°(二2日間貯蔵し、次
に蒸発してほぼ乾固させた。得られた混合物を酢酸エチ
ルおよび水と振とうし、有機相を0.5N塩酸および水
で順次洗浄した。
乾燥した有機相を蒸発させ、粗生成物をkA<5rck
Kiese1gel 60 ; 230〜400メツシ
ユ(80m1りでのクロマトグラフィーにより精製した
。このカラムをヘキサ/:酢酸エチル(3: 1 )で
溶離して標記化合物(32η)を白色の泡状物として得
た。
〔σ121+61°(c tll、 CE’JC13)
 ;λv3a)((EtOH) 247nm(831,
400)、 λmax (C1(T’1r5)(z−1
)  5480 (OH)。
1752 (OAc)  1712 (CO2N)  
’ (CDCJ3)  :  5.54(m;2)1)
、5.14 (m;  IH)、  5.84 (s;
  3L1)、3.81  (s;  :5I()。
3、!16 (m;  IH)、  !1.29 (d
 15;  IH)、  3.14 (m;  IFT
)。
2.17  (S;  !IH)、  1.91  (
d  15;  1工)、 1.76  (s;  3
H)、1゜66  (s;  3H)、  1.63 
(s;  3H入 1.21  (d I’l;  6
H)。
1.06 (a 6; 3H)、0.96 (d 6’
、 5H>、 0.92 (d6; 3H)。
実施例 6 13 、2t(E)−ビス(メトキシイミノ)ファクタ
ー人 メタノール(5ffi/)中に実施例5の生成物(22
19)および1N水酸化ナトリウム(0,1mJ)を含
有する溶液を水浴中において1.6時間攪拌した。
この溶液をエーテル(20d)で希釈し、0.5N塩酸
および水で順次洗浄した。乾燥した有機相を、蒸発させ
て標記化合物(12N9)を灰色がかった白色の泡状物
として得た。
νmax (CHBr5)(1−’) 3500 (O
H)、1710 (C=O);J ((”D(J5):
 5.18 (d 9; IH)、5.12 (tn;
 IH)、430(m; IH)、5.84 (s; 
3H)、3.81 (s; 3H)、3.3Hm;1H
入3.28 (d 14; 1)T)、3.12 (m
; 1H)、t88 (s;3H)、1.66 (8;
 3H)、1.63 (s; 3H)、1.19 (d
 6;5H)、1.05 (d 6; 3H)、0.9
6 (d 6: 3H)、0.91 Cd6; 5H)
実施例 7 (138)−メトキシ−25(E)−メトキシイミノフ
ァクターA5−アセテート 窒素下、中間体6(107Q)の試料にトリメチルオキ
ソニウムテトラフルオロボレート(2305y)、i、
s−ビスジメテルアミノカフタレン(330g9)およ
びジクロロメタン(0,9ml )を加えた。この反応
混合物を窒素下に室温で2時間攪拌し、ついで窒素源を
除去した。この反応混合物を室温でさら1272時間攪
拌し、次に水(50gg)中;二注ぎセしてジエチルエ
ーテル(2X50−)で抽出した。有機相を2N塩酸、
飽和炭酸水素ナトリウム溶液、水および塩水で洗浄しつ
いで乾燥した( MgSO4で)。溶媒を除去して黄色
の泡状物(55#9)を得、これを同様の反応(出発物
質47a9を使用)から得た粗生成物(55Q )と合
した。これをシリカ(55flMerckKiesel
gel 60 ; 250〜400メツシユ)での中圧
カラムクロマトグラフィーにより精製した。ジクロロメ
タン:酢酸エチル(20:1)で溶離して標記化合物(
24jg)を白色の泡状物として得た。
a (CDCI!5): 0.92 (d、 6Hz 
3H)、0.96 (d、’ 6Hz。
5H)、 1.06  (d、  15I(Z、  3
H)、 1.12  (d、6H7,3H)。
1.77  (s、5H)、 2.17  (s、3H
)、 3.28  (d、15Hz。
1H)、1.92 (d、  15Hz、  IH)、
5.52 (m、  5H)、 3.84(s、3H)
、4.06 (d、6NZ、IH)、5.5り (m、
  2!()。
実施例 8 (13S) −(2’−メトキシエトキシメトキシ)−
23(IC)−メトキシイミノファクターA5−アセテ
ート 中間体6(100r、g)の試料に、ジクロロメタン(
250μl)中に溶解したN 、N−ジイソプロピルエ
チルアミン(153μキ)の溶液次にジクロロメタン(
250μl)中に溶解した2−メトキシエトキシメチル
クロライド(55gg)の溶液を加えた。この反応混合
物を室温で140時間攪拌し、ついでジクロロメタン(
50+++g)中に注ぎそして2N@酸、飽和炭酸水素
ナトリウム溶液、水および塩水で洗浄した。有機相を乾
燥しく tJgsO4で)、溶媒を除去してベージュ色
の固形物(111mg )を得、これをシリカ(40?
 、 Merck Kiese1gel60;230〜
400メツシユ)での中圧カラムクロマトグラフィーに
より精製した。ジクロロメタン:酢酸エチル(10:1
)で溶離して標記化合物(581g)を白色の泡状物と
して得た。
(a121+77°(C=0.37. C2(2CA’
2)tλmax CEtOH) 245.Onmε27
900 (E: 355);νmar 3540+34
50 (OH)1752 (アセテート)および171
0 cm−1(zステル);6  (CDC15): 
 0.91  (d、6F(Z、5H)、 [1,97
(d、6Hz。
!IH)、1.06 (d、 6Hz、 !IH)、1
.12 (d、 6Hz、 3H)。
1.76 (s、 3H)、2.15 (s、 3H)
、5.29 (d、 14Hz、IH)、1.92  
(d、14Hz、IH)、 3.52  (m、IH)
、 3.39  (s、3H)、3.82  (s、5
H)、 5.95  (s、IH)、4.04 (d、
6Hz、IH)、4.67 (s、 2H)、5.53
 (m、 2H)。
以下は、本発明による処方例である。以下に使用される
活性成分なるiは、本発明の化合物を意味する。
多数回投与用非経口注射液 実施例 1 w/v(慢)   範囲 活性成分        2.0  0.1〜6.Ow
/v%ベンジルアルコール      1.0ポリソル
ベートso       io、。
グリセロールホルマール   50.0注射用水   
  全体を100.0%l二する量活性成分をポリソル
ベート80およびグリセロールホルマールl−5STる
。ベンジルアルコールを添加しそして注射用水で所定の
容量にする。このように調製されたものを慣用の方法、
例えば滅菌−過またはオートクレーブ中で加熱すること
によって滅菌しそして無菌的(=包装する。
実施例 2 w/v(チ) 範囲 活性成分       4.0  C1,1〜7.5w
/v%vr/v (チ)    !!し ベンジルアルコール      2・0グリセリルトリ
アセテート   50.0プロピレングリコール  全
体を100.0%にする量活性成分をベンジルアルコー
ルおよびグリセリルトリアセテート(−溶解する。プロ
ピレングリコールを加えそして所定の容tにする。この
ようにv4製されたものを慣用の薬学的方法例えば滅菌
ヂ過によって滅菌しそして無菌的;二包装する。
実施例 3 チ  範囲 活性成分      2.0(w/v) 0.1〜7.
5w/v Llbエタノール     56.0(v/
’v)りPgL44牢) プロピレングリコール 100.0%にする量活性成分
をエタノールおよび界面活性剤に加えそしてプロピレン
グリコールで所定の容量にする。このように調製された
ものを慣用の薬学的方法例えば滅菌濾過によって滅菌し
そして無菌的(−包装する。
串 ICIの商標 実施例 4 活性成分      2.0(w/v)   0.1〜
3.Ow/v%りPBF68本) ベンジルアルコール    1.0(w/v)ミグ9オ
ール840傘本   16.0(v/v)注射用水  
  100.0%にする量活性成分をミグリオール84
0に溶解する。
非イオン性界面活性剤およびベンジルアルコールを大部
分の水に溶解する。慣用の手段を使用して均質化しなが
ら油性溶液を水溶液に加えること;:よって乳濁液を調
製する。所定の容量(二する。無菌的:二製造しそして
無菌的に包装する。
本 ICTの高検 9皐Dynamit Nobelの商標エアゾルスプレ
ー 活性成分       0.1 0.01〜2刀w/w
%トリクロロエタン      299 トリクロロフルオロメタン  35.0ジクロロジフル
オロメタン  55.0活性成分をトリクロロエタンと
混合しそしてエアゾル容器に充填する。ガス状噴射剤で
頂部空間をパージしそしてパルプを所定の位置にクリン
プする。必要な重量の液状噴射剤を加圧下でパルプを通
して充填する。アクチュエーターおよびダストキャップ
を取付ける。
錠剤 製法−湿式顆粒化 η 活性成分           250.0ステアリン
酸マグネシウム          4.5玉蜀黍殿粉
           22.5ナトリウムスターチグ
リコレート       90硫酸ラウリルナトリウム
           4.5微小結晶性セルロース 
    錠剤芯重量を450呼二する量10%殿粉イー
ストの十分量を活性成分に加えて噴粒用の適当な湿潤塊
状物を製造する。顆粒を製造しそしてトレーまたは流動
床乾燥器を使用して乾燥する。ふるいに通し、残りの成
分を加えそして錠剤に圧縮する。
もし必要ならば、水性または非水性溶剤系を使用してヒ
ドロキシプロピルメチルセルロースまたは他の同様なフ
ィルム−形成物質で錠剤芯をフィルムコーティングする
。可塑剤および適当な着色剤をフィルム−被覆溶液に含
有させることができる。
小動物/家畜に使用される家畜用錠剤 製法−乾式m粒化 活性成分         50.0 ステアリン酸マグネシウム       Z5微小結晶
性セルロース    錠剤芯重量75,0咽二する量活
性成分をステアリン酸マグネシウムおよび微小結晶性セ
ルロースと混合する。混合物を圧縮してスラップにする
。スラップを回転造粒機な用いて通過させることによっ
て破砕して自由流動性顆粒を製造する。錠剤に圧縮する
。次に、もし必要ならば、前述したように、錠剤芯をフ
ィルムコーティングすることができる。
家畜乳腺内注射液 1回量当りの1g     範囲 活性成分      150M!?   [1,05〜
1.0?ポリツルば−) 60    5.Ow/*チ
白みつろう    6.0−今係3F  3〜152落
花生油     9tOW/W% 攪拌しながら落花生油、白みつろうおよびポリソルベー
ト60を160℃に加熱する。160℃に2時間保持し
モして次に攪拌しながら室温;:冷却する。無菌的(二
活性成分をベヒクルに加えそして高速混合機を使用して
分散させる。コロイドミルな通過させることによって精
砕する。
混合物を滅菌したプラスチック注射器に無菌的に充填す
る。
家畜用の徐放性巨丸薬 w/w (憾)    範囲 活性成分             0.25〜2fコ
ロイド状二酸化珪素      2.0微小結晶性セル
ロース 全体を100チにするに必要な量適当な部分混
合技術を使用して活性成分をコロイド状二酸化珪素およ
び微小結晶性セルロースと混合して担体全体中の活性成
分の分散を十分(1行なう。徐放デバイスに入れそして
(1)活性成分の一定の放出または(2)活性成分のパ
ルス放出が得られる。
家畜用の経口水薬 活性成分       [J、35  0.01〜2V
→ポリソルベート85      5.0ベンジルアル
コール     5.0 プロピレングリコール   30.0 燐酸塩緩衝液      …6.0−6.5水    
      全体を100チ(二する量活性成分をポリ
ソルベート85.ベンジルアルコールおよびプロピレン
グリコールに溶解する。もし必要ならば、水の一部を加
えそして燐酸塩緩衝液で−を6.0〜6,5に1g整す
る。水で所定の容置(ユする。このように調製されたも
のを水薬容器に充填する。
家畜用の経口ペースト 活性成分         4.0 サツカリンナトリウム        2.5ポリソル
ベート85           iジステアリン酸ア
ルミニウム     5.0分別ヤシ油     全体
を100.0φにする渣ジステアリン酸アルミニウムを
分別ヤシ油およびポリソルベート85に加熱によって分
散する。室温;:冷却しそしてサッカリンナトリウムを
油性ベヒクルに分散する。活性成分を基剤に分散する。
プラスチック注射器に充填する。
家畜飼料添加用顆粒 1〜2Otv令チ w/w(係)   範囲 活性成分       2.5   0.05〜5vA
’J硫酸カルシウム半水化物 全体を1oo、o%にす
る量活性成分を硫酸カルシウムと混合する。湿式造顆法
を使用して顆粒を製造する。トレーまたは流動床乾燥器
を使用して乾燥する。適当な容器に充填する。
家畜用ボアーオン(Pour−on) 活性成分 2.0     0.1〜50チ ジメチルスルホキシド    10.0メチルイソブチ
ルケトン 30.0 プロピレングリコール全体を100.0%にする量(お
よび顔料) 活性成分なジメチルスルホキシドおよびメチルイソブチ
ルケト/に溶解する。顔料を加えそしてプロピレングリ
コールで所定の容量にする。
注ぎかけ容器に充填する。
乳化性濃厚物 活性成分 陰イオン性乳化剤 (例えばフェニルスルホネー) CALX)0f 0f 非イオン性乳化剤 (側光ばシンベロニックNP15)申 0f 芳香族溶剤(例えばツルベン100)   111ニす
る量すべての成分を混合し、溶解するまで攪拌する。
傘 ICIの商標 顆粒 (a)  活性成分          5Clウツド
レジン         401(b)  活性成分 シンにロニツクNP13中 石膏顆粒(20〜60メツシユ) 40? 1埒にする量 すべての成分を揮発性溶媒例えば塩化メチレンに溶解し
そしてミキサー中の攪拌されている噴粒に加える。乾燥
して溶媒を除去する。
ネ ICIの商標

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)次の式 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) の化合物またはその塩。 上記式中、 R^1はメチル、エチルまたはイソプロピル基を示し、 Y^1は−CH_2であり、Y^2は−CHでありそし
    てXは▲数式、化学式、表等があります▼〔式中、R^
    2は水素原子または基OR^6(式中、OR^6はヒド
    ロキシル基または25個までの炭素原子を有する置換ヒ
    ドロキシル基である)を示し、そしてR^3は水素原子
    を示すかまたはR^2およびR^3はこれらが結合して
    いる炭素原子と一緒になつて>C=O、>C=CH_2
    または>C=NOR^7(式中R^7は水素原子、C_
    1_〜_8アルキル基またはC_3_〜_8アルケニル
    基を示す)を示しそして基>C=NOR^7はE配置に
    ある〕を示すかまたは−Y^1−X−Y^2−は−CH
    =CH−CH−または−CH_2−CH=C−を示し、 R^4は前述の定義を有する基OR^6を示し、そして R^5は水素原子を示すかまたはR^4およびR^5は
    これらが結合している炭素原子と一緒になって>C=O
    または>C=NOR^7^a(式中R^7^aはR^7
    について前述した定義を有する)を示し、そして R^8およびR^9のうちの一方は場合により酸素原子
    によつて中断されたアルコキシアルコキシ基を示すかま
    たはアルコキシ基を示しそして他方は水素原子を示すか
    、またはR^8およびR^9はこれらが結合している炭
    素原子と一緒になつて>C=NOR^7^b(式中R^
    7^bはR^7について前述した定義を有する)を示す
    。 2)R^1がイソプロピル基である請求項1記載の化合
    物。 3)R^8またはR^9がメトキシ基であるかまたは−
    OCH_2OCH_2CH_2OCH_3である請求項
    1記載の化合物。 4)R^1がイソプロピル基であり、Y^1が−CH_
    2−であり、Y^2が−CH−であり、Xが−C(R^
    2)(R^3)−〔ここでR^2はヒドロキシ、エトキ
    シもしくはアセチルオキシ基でありそしてR^3は水素
    原子であるか、またはR^2およびR^3はこれらが結
    合している炭素原子と一緒になつて>C=O、>C=C
    H_2または>C=NOCH_3(ここで基>C=NO
    CH_3はE配置にある)を示すか、またはR^2およ
    びR^3はそれぞれ水素原子を示す〕であり、R^4が
    ヒドロキシまたはアセトキシ基でありそしてR^5が水
    素原子であり、そしてR^8およびR^9のうちの一方
    がメトキシ基または基−OCH_2OCH_2CH_2
    OCH_3でありそして他方が水素原子を示すか、また
    はR^8およびR^9がこれらが結合している炭素原子
    と一緒になつて>C=NOCH_3を示す請求項1記載
    の化合物。 5)R^1がイソプロピル基であり、Y^1が−CH_
    2−であり、Y^2が−CH−であり、Xが−CH_2
    −であり、R^4がヒドロキシル基であり、R^5が水
    素原子であり、R^8がメトキシ基でありそしてR^9
    が水素原子である; R^1がイソプロピル基であり、Y^1が−CH_2−
    であり、Y^2が−CH−であり、Xが>C=NOCH
    _3を示し、R^4がアセトキシ基であり、R^5が水
    素原子であり、R^6が水素原子でありそしてR^9が
    メトキシ基である; R^1がイソプロピル基であり、Y^1が−CH_2−
    であり、Y^2が−CH−であり、Xが>C=NOCH
    _3を示し、R^4がアセトキシ基であり、R^5が水
    素原子であり、R^8がメトキシ基でありそしてR^9
    が水素原子である;そして R^1がイソプロピル基であり、Y^1が−CH_2−
    であり、Y^2が−CH−であり、Xが>C=NOCH
    _3を示し、R^4がアセトキシ基であり、R^5が水
    素原子であり、R^8が基−OCH_2OCH_2CH
    _2OCH_3でありそしてR^9が水素原子である請
    求項1記載の化合物。 6)製薬上許容しうる担体と一緒にした有害生物防除剤
    として有効な量の少なくとも1種の請求項1記載の化合
    物を含有する製薬組成物。 7)有害生物防除剤として有効な量の少なくとも1種の
    請求項1記載の化合物および獣医薬上許容しうる担体を
    含有する獣医薬組成物。 8)有害生物防除剤として有効な量の請求項1記載の化
    合物および有害生物防除剤上許容しうる担体を含有する
    有害生物防除剤組成物。 9)害虫またはその発生場所に害虫を駆除するのに有効
    な量の請求項1記載の化合物を適用することからなる昆
    虫、ダニまたは線虫の各害虫を駆除する方法。 10)請求項1記載の化合物の製造において、(A)R
    ^8およびR^9が、これらが結合している炭素原子と
    一緒になつて>C=NOR^7^b(ここでR^7^b
    は前述の定義を有する)を示す化合物を製造するにあた
    り、式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中R^4は基OR^6を示しそしてここでOR^6
    は請求項1に記載の定義を有するかまたは保護されたヒ
    ドロキシル基を示す)の化合物を試薬H_2NOR^7
    ^bまたはその塩と反応させ、次に必要により、存在す
    る任意の保護基を除去する;(B)R^8またはR^9
    が場合により酸素原子によつて中断されるアルコキシア
    ルコキシ基を示すかまたはアルコキシ基を示す化合物を
    製造するにあたり、式(III) ▲数式、化学式、表等があります▼(III) (式中R^8およびR^9のうちの一方はヒドロキシル
    基を示しそして他方は水素原子を示し、R^4は基OR
    ^6を示しそしてここでOR^6は請求項1に記載の定
    義を有するかまたは保護されたヒドロキシル基を示す)
    の化合物をエーテル化し、次に必要により、存在する任
    意の保護基を除去する; (C)R^4がヒドロキシル基である化合物を製造する
    にあたり、R^4が置換されたヒドロキシル基である対
    応する化合物からヒドロキシル置換基を除去する; (D)OR^6が置換されたヒドロキシル基である化合
    物を製造するにあたり、対応する5および/または23
    −ヒドロキシ化合物を、置換ヒドロキシル基の生成に役
    立つ試薬と反応させ、次に必要により、存在する任意の
    保護基を除去する; (E)Xが−C(R^2)(R^3)−でありそしてR
    ^2およびR^3がこれらが結合している炭素原子と一
    緒になつて>C=Oを示す化合物を製造するにあたり、
    R^2がヒドロキシル基でありそしてR^3が水素原子
    である式( I )の対応する化合物を酸化し、次に必要
    により、存在する任意の保護基を除去する; (F)Xが>C=NOR^7である化合物を製造するに
    あたり、Xが>C=Oである対応する23−ケト化合物
    を試薬H_2NOR^7と反応させる;または (G)Xが>C=CH_2である化合物を製造するにあ
    たり、Xが>C=Oである対応する化合物を式(R^1
    ^6)_3P=CH_2(式中R^1^6はC_1_〜
    _6アルキルまたはフェニルである)のホスホランと反
    応させる; ことからなる製造方法。 11)下記の式(V) ▲数式、化学式、表等があります▼(V) (式中R^1、R^4、R^5、Y^1、Y^2および
    Xは請求項1に記載の定義を有する)で表される化合物
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