JPH0262906B2 - - Google Patents

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JPH0262906B2
JPH0262906B2 JP24715284A JP24715284A JPH0262906B2 JP H0262906 B2 JPH0262906 B2 JP H0262906B2 JP 24715284 A JP24715284 A JP 24715284A JP 24715284 A JP24715284 A JP 24715284A JP H0262906 B2 JPH0262906 B2 JP H0262906B2
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magnetic
signal
head
magnetic heads
rotating drum
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Toshifumi Fujii
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Mitsubishi Electric Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は磁気記録再生装置に関し、2ヘツド
ヘリカルスキヤン型磁気記録再生装置と互換性を
有し、回転ドラムの直径が小さい磁気記録再生装
置に関するものである。
[従来の技術] 従来、磁気テープ上にコントロールトラツクを
設けてこれにコントロール信号を記録しおよびこ
れからコントロール信号を再生し、このコントロ
ール信号によつて磁気テープの走行制御を行なう
ようにしたヘリカルスキヤン型磁気記録再生装置
(以下VTRと配す)において、2ヘツドVTRと
互換性をとりつつ回転ドラム径を小さくした
VTRがある。このVTRを第3A〜D図を用いて
説明する。
第3A図は従来の2ヘツドVTRのヘツド構成
を示す図であり、第3B図は上記2ヘツドVTR
で記録されたトツクパターンを示す図である。第
3A図において、回転ドラム2Aには、その周表
面に表出しかつその直径方向に対向する1対の磁
気ヘツド1a,1bが設けられており、磁気ヘツ
ド1a,1bはそれぞれ互いに異なるアジマスを
有している。磁気テープ3が回転ドラム2aの周
囲に180゜以上巻付けられており、磁気テープ3に
コントロールヘツド4が当接している。磁気ヘツ
ド1a,1bは回転ドラム2aの回転によつて回
転し、磁気テープ3をヘリカル走査する。第3B
図において、5は映像信号トラツクであり、映像
信号トラツク5に示したa、bはそれぞれ磁気ヘ
ツド1a,1bのヘリカル走査によつて記録され
たものである。また、6はコントロールトラツク
であり、コントロールトラツク6には、コントロ
ールヘツド4によつて映像信号トラツク2本を1
周期とするコントロール信号N、S、…が記録さ
れている。
第3C図は、上記2ヘツドVTRを小型化する
方式として提案されたもので(特開昭54−
89612)、4個の磁気ヘツドを用いることによりド
ラム径を2個の磁気ヘツドの場合の2/3にする
VTRのヘツド構成を示す図である。第3C図に
おいて、回転ドラム2bには、その周表面に表出
しかつその直径方向に対向する1対の磁気ヘツド
1a,1cが設けられており、磁気ヘツド1a,
1cはそれぞれ同じ第1のアジマスを有してい
る。さらに、回転ドラム2bには、その周表面に
表出しかつその直径方向に対向する1対の磁気ヘ
ツド1b,1dが、1対の磁気ヘツド1a,1c
に直交する関係で設けられており、磁気ヘツド1
b,1dはそれぞれ同じ第2のアジマスを有して
いる。磁気テープ3が回転ドラム2bの周囲に
270゜以上巻付けられており、磁気テープ3にコン
トロールヘツド4が当接している。回転ドラム2
bは1フイールド期間に270゜回転し、フイールド
ごとに記録する磁気ヘツドを順次磁気ヘツド1a
→磁気ヘツド1b→磁気ヘツド1c→磁気ヘツド
1d→磁気ヘツド1a…と切換える。これら磁気
ヘツドのヘリカル走査により磁気テープ3に記録
されるトラツクパターンは第3D図に示すごとく
なる。第3D図において、映像信号トラツク5に
示したa、b、c、dはそれぞれ磁気ヘツド1
a,1b,1c,1dによつて記録されたもので
ある。コントロールトラツク6には、第3B図と
同様に映像信号トラツク2本を1周期とするコン
トロール信号が記録されている。上述のごとく、
磁気ヘツド1aと磁気ヘツド1cのアジマスは等
しく、磁気ヘツド1bと磁気ヘツド1dのアジマ
スも等しいので、第3B図と同一のトラツクパタ
ーンを得ることができる。すなわち、磁気テープ
3の回転ドラム2bへの巻付角を270゜以上としか
つ回転ドラム2bに新たに磁気ヘツドを2個追加
することにより、2ヘツドVTRとトラツクパタ
ーンが同一のままドラム径を2/3に小型化するこ
とができる。
[発明が解決しようとする問題点] しかるにこのようなドラム径を小型化した
VTRでは、映像信号トラツクの2本がコントロ
ール信号の1周期になつているため、記録と再生
における磁気ヘツドが異なる(たとえば、磁気ヘ
ツド1a,1b,1c,1dによつて記録された
映像信号トラツクを、それぞれ磁気ヘツド1c,
1d,1a,1bで再生すること)場合が50%の
確率で起こる。このとき、磁気ヘツドの製作時あ
るいは磁気ヘツドの取付時などに生じた磁気ヘツ
ド1a,1c間、あるいは磁気ヘツド1c,1d
間にアジマス誤差θがあると、20log10|sin
(πWθ/λ)/(πWθ/λ)|(dB)で表わされる
アジマス損失が発生し本来の記録再生特性が実現
できないという欠点があつた。なお、Wは映像信
号トラツク幅、λは記録波長である。
ところでVTRにおいて、トラツキング調整を
自動化するために、4本の映像信号トラツクを1
周期として映像信号トラツクごとに、記録すべき
映像信号に重畳して周波数の異なる4個のパイロ
ツト信号を回転磁気ヘツドにより順次記録し、お
よび各映像信号トラツクからこれらパイロツト信
号を回転磁気ヘツドにより再生するようにしたも
のがある。この発明は、上記4個のパイロツト信
号を用いてトラツキングを行なうVTRのドラム
径2ヘツドVTRの2/3に小型化する場合に、記録
磁気ヘツドと再生磁気ヘツドを同一にして上記ア
ジマス損失をなくすことにより、本来の記録再生
特性を実現することができるVTRを得ることを
目的とする。
[問題点を解決するための手段] この発明に係るVTRは、回転ドラムに、第1
のアジマスを有する第1の磁気ヘツド対と、第1
の磁気ヘツド対と直交する関係で第2のアジマス
を有する第2の磁気ヘツド対とを設け、記録時
に、磁気テープの各トラツクに情報信号と重畳し
て各磁気ヘツドに対応する周波数の異なるパイロ
ツト信号を各磁気ヘツドにより順次記録し、再生
時に、各パイロツト信号を各磁気ヘツドにより再
生し、再生パイロツト信号に基づいて各磁気ヘツ
ドと各パイロツト信号を1対1に対応させて情報
の記録および再生を行なうようにしたものであ
る。
[作用] この発明においては、各磁気ヘツドと各パイロ
ツト信号が1対1に対応するので、必ず記録時に
使用した磁気ヘツドで情報信号を再生する。
[実施例] 以下、この発明の実施例を図について説明す
る。なお、以下の実施例の説明において、第3A
〜D図の説明と重複する部分については適宜その
説明を省略する。第1A図は、この発明の実施例
である磁気記録再生装置の再生に関する部分の構
成を示す図である。初めに、この部分の構成につ
いて説明する。モータ9の軸に回転ドラム2bが
設けられており、モータ9は回転ドラム2bを駆
動する。回転ドラム2bには、1対の磁気ヘツド
1a,1cが設けられており、磁気ヘツド1a,
1cはそれぞれ同じ第1のアジマスを有してい
る。さらに、回転ドラム2bには、1対の磁気ヘ
ツド1b,1dが、1対の磁気ヘツド1a,1c
に直交する関係で設けられており、磁気ヘツド1
b,1dはそれぞれ同じ第2のアジマスを有して
いる。磁気ヘツド1a,1b,1c,1dは、そ
れぞれ再生増幅器31a,31b,31c,31
d、切換スイツチ32a,32b,32c,32
dを介してFM復調器33に接続される。FM復
調器33は切換スイツチ32a,32b,32
c,32dのいずれかからの再生信号を復調して
映像信号を出力する。また、切換スイツチ32
a,32b,32c,32dはバンドパスフイル
タ34を介して混合器35に接続される。バンド
パスフイルタ34は磁気ヘツド1a,1b,1
c,1dで再生される信号から再生パイロツト信
号を抽出する。また、モータ9の軸には磁石8が
設けられており、磁石8に対向してPGヘツド7
が設けられている。PGヘツド7は回転ドラム2
bの回転位相を検出する。磁石8はPGヘツド7
が再生する磁界を発生する。PGヘツド7はPG増
幅器10を介してタイミング制御回路11に接続
される。PG増幅器10はPGヘツド7の出力を増
幅し波形整形する。また、クロツク信号発生回路
30はタイミング制御回路11に接続される。タ
イミング制御回路11は切換スイツチ32a,3
2b,32c,32dに接続されるとともに、パ
イロツト信号発生回路12を介して混合器35に
接続される。クロツク信号発生回路30はクロツ
ク信号を発生する。タイミング制御回路11は
PG増幅器10の出力とクロツク信号を受け、パ
イロツト信号発生制御信号C1,C2および磁気ヘ
ツド1a,1b,1c,1dを切換えるヘツド切
換信号Ha、Hb、Hc、Hdを発生する。パイロツ
ト信号発生回路12はパイロツト信号発生制御信
号C1、C2を受け、各磁気ヘツドに対応する4個
のパイロツト信号f1、f2、f3、f4のいずれかを発
生する。混合器35はバンドパスフイルタ36を
介してトラツキング制御回路38に接続されると
ともに、バンドパスフイルタ37を介してトラツ
キング制御回路38に接続される。混合器35は
再生パイロツト信号とパイロツト信号発生回路1
2からのパイロツト信号を混合する。バンドパス
フイルタ36は、混合器35の出力から各磁気ヘ
ツドの映像信号トラツク5中心からの一方への位
置ずれ量を検出し、ビート信号faを出力する。同
様に、バンドパスフイルタ37は、各磁気ヘツド
の映像信号トラツク5中心からの他方への位置ず
れ量を検出し、ビート信号fbを出力する。トラツ
キング制御回路38は、ビート信号faとビート信
号fbを比較してテープ走行速度制御信号を出力す
る。
ここで、この発明は、既に公知である、互いに
周波数の異なる4個のパイロツト信号f1〜f4を用
いたトラツキング方式を利用するものであるの
で、その原理について簡単に説明しておく。パイ
ロツト信号f1〜f4は、その周波数が|f1−f2|=
|f3−f4|=fa、|f1−f4|=|f2−f3|=fb、fa≠
fbなる関係を満足するように設定する。記録時
は、第1B図に示すように、4本の映像信号トラ
ツク5を1周期としてこの4本の映像信号トラツ
ク5のそれぞれに映像信号とともにパイロツト信
号f1、f2、f3、f4を順次記録する。再生時は、再
生信号中に含まれるパイロツト信号と、記録時と
同一の順序および周期で発生したパイロツト信号
とのビート信号(周波数はfaとfb)を作成する。
そしてトラツキングが完全なときには両ビート信
号の振幅が等しくなることを利用して磁気テープ
3の速度を制御し、その走行制御を行なう。
次に、この実施例の動作を第2図に示したタイ
ミング図を用いて説明する。記録および再生時、
第2b図に示すように、時刻t0においてタイミン
グ制御回路11中のカウンタ値がNr以上のとき
に、PG増幅器10の出力が立上がるとカウンタ
値はNsにセツトし、再びクロツク信号入力によ
りカウント動作を行なう。ここに、PG増幅器1
0は、第2a図に示すように、回転ドラム2bの
1回転ごとに正極性のパルスを発生する。第2図
b,c,dに示すように、タイミング制御回路1
1は、パイロツト信号発生制御信号C1、C2とし
て、カウンタ値NがN11≦N<N21のときは(H、
H)、N21≦N<N31のときは(L、H)、N31≦N
<N41のときは(H、L)、N≧N41およびN<
N11のときは(L、L)を出力する。ここで、パ
イロツト信号発生回路12は、パイロツト信号発
生制御信号C1、C2が(H、H、)(L、H、)(H、
L、)(L、L)のときに、第2図c,d,eに示
すように、それぞれパイロツト信号f1、f2、f3
f4を発生する。なお、このような動作をするパイ
ロツト信号発生回路12は、2ヘツドVTRにお
いて使用されており周知のものである。カウンタ
値N11〜N21、N21〜N31、N31〜N41、N41〜N11
の期間は、回転ドラム2bが270゜回転する期間に
一致している。上記Nrは第2図a,bに示すよ
うに、回転ドラム2bの3回転を1周期として、
上記カウンタが動作するように設定されている。
すなわち、N<Nrの範囲では、PG増幅器10の
出力を受付けない構成になつている。タイミング
制御回路11の出力であるヘツド切換信号Ha〜
Hdは、使用する磁気ヘツドを制御する信号であ
る。ヘツド切換信号Ha〜Hdはそれぞれ磁気ヘツ
ド1a〜1dに対応しており、各信号が“H”レ
ベルおよび“L”レベルのとき、それぞれ対応す
る磁気ヘツドは使用状態および非使用状態になつ
ている。記録時には、第2図bおよびf〜iに示
すように、たとえば磁気ヘツド1aはカウンタ値
がN10〜N22の期間使用状態にあり、磁気ヘツド
1bはカウンタ値がN20〜N32の期間使用状態に
ある。すなわち、磁気ヘツドの切換部分において
は、若干のオーバラツプ期間があり、2個の信号
で同一信号を記録する。これは、再生時に磁気ヘ
ツドの切換時点における信号欠落を防止するため
である。上記オーバラツプ部分を無視すると、磁
気ヘツド1a,1b,1c,1dによつて形成さ
れる映像信号トラツクには、それぞれパイロツト
信号f1、f2、f3、f4が映像信号とともに記録され
ている。すなわち、第1B図のトラツクパターン
が形成される。なお、第1B図において、映像信
号トラツク5に記したf1〜f4はその映像信号トラ
ツクに記録されているパイロツト信号を示し、a
〜dはその映像信号トラツクがそれぞれ磁気ヘツ
ド1a〜1dによつて記録されたものであること
を示す。
再生時には、使用磁気ヘツドはどの時点でも1
個であり、カウンタ値がN11、N21、N31、N41
ときに、それぞれ磁気ヘツド1a,1b,1c,
1dが使用状態になる。また、磁気ヘツド1a〜
1dが使用状態のとき、パイロツト信号発生回路
12が出力するパイロツト信号は、第2図eおよ
びj〜mに示したごとくそれぞれf1〜f4である。
すなわち、記録および再生時、磁気ヘツド1a,
1b,1c,1dが使用状態のとき、パイロツト
信号発生回路12の出力はそれぞれパイロツト信
号f1、f2、f3、f4である。
なお、上記実施例では、PG信号からカウンタ
とクロツク信号発生回路により各種制御信号を作
る例を示したが、ワンシヨツト回路などを用いる
ものであつてもよい。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、第1のアジ
マスを有する第1の磁気ヘツド対と、第1の磁気
ヘツド対と直交する関係で第2のアジマスを有す
る第2の磁気ヘツド対とを設け、記録時に、磁気
テープの各トラツクに情報信号と重畳して各磁気
ヘツドに対応する周波数の異なるパイロツト信号
を各磁気ヘツドにより順次記録し、再生時に、各
パイロツト信号を各磁気ヘツドにより再生し、再
生パイロツト信号に基づいて各磁気ヘツドと各パ
イロツト信号を1対1に対応させて情報の記録お
よび再生を行なうようにしたので、必ず記録した
磁気ヘツドを用いてトラツクから情報信号を再生
することができ、本来有している記録再生特性を
実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1A図は、この発明の実施例である磁気記録
再生装置の再生に関する部分の構成を示す図であ
る。第1B図は、この発明の実施例である磁気記
録再生装置で記録されたトラツクパターンを示す
図である。第2図は、この発明の実施例である磁
気記録再生装置の動作を説明するタイミング図で
ある。第3A図は、従来の2ヘツドVTRのヘツ
ド構成を示す図である。第3B図は、第3A図の
従来の2ヘツドVTRで記録されたトラツクパタ
ーンを示す図である。第3C図は、従来の、4個
の磁気ヘツドを用いることによりドラム径を2個
の磁気ヘツドの場合の2/3にするVTRのヘツド構
成を示す図である。第3D図は、第3C図の4ヘ
ツドVTRで記録されたトラツクパターンを示す
図である。 図において、1a,1b,1c,1dは磁気ヘ
ツド、2a,2bは回転ドラム、3は磁気テー
プ、4はコントロールヘツド、5は映像信号トラ
ツク、6はコントロールトラツク、7はPGヘツ
ド、8は磁石、9はモータ、10はPG増幅器、
11はタイミング制御回路、12はパイロツト信
号発生回路、31a,31b,31c,31dは
再生増幅器、32a,32b,32c,32dは
切換スイツチ、33はFM復調器、34,36,
37はバンドパスフイルタ、35は混合器、38
はトラツキング制御回路である。なお、各図中同
一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 回転ドラムに巻付けられた磁気テープを該回
    転ドラムに設けられる磁気ヘツドでヘリカル走査
    して、前記磁気テープのトラツクに、情報信号
    と、該情報信号に重畳して周波数の異なる複数の
    パイロツト信号を記録し、再生時に、再生パイロ
    ツト信号に基づいて前記磁気テープの走行制御を
    行なう磁気記録再生装置において、 前記磁気ヘツドは、 前記回転ドラムに、該回転ドラムの周表面に表
    出しかつ該回転ドラムの直径方向に対向して設け
    られる、第1のアジマスを有する2個の磁気ヘツ
    ドからなる第1の磁気ヘツド対と、 前記回転ドラムに、該回転ドラムの周表面に表
    出しかつ該回転ドラムの直径方向に対向しかつ前
    記第1の磁気ヘツド対と直交する関係で設けられ
    る、第2のアジマスを有する2個の磁気ヘツドか
    らなる第2の磁気ヘツド対とを備え、さらに 前記回転ドラムの回転位相を検出する回転位相
    検出手段と、 前記回転位相検出手段の出力に基づいて、前記
    各磁気ヘツドに対応する各パイロツト信号を発生
    させる制御信号と、前記各磁気ヘツドを切換える
    ヘツド切換信号とを発生するタイミング制御手段
    と、 前記制御信号に基づいて前記各磁気ヘツドに対
    応する前記各パイロツト信号を発生するパイロツ
    ト信号発生手段と、 前記ヘツド切換信号に基づいて前記各磁気ヘツ
    ドの出力を切換える切換手段とを備え、 前記各磁気ヘツドと前記各パイロツト信号を1
    対1に対応させて前記情報の記録および再生を行
    なうことを特徴とする磁気記録再生装置。 2 前記情報信号は映像信号である特許請求の範
    囲第1項記載の磁気記録再生装置。
JP24715284A 1984-11-21 1984-11-21 磁気記録再生装置 Granted JPS61126656A (ja)

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