JPH0262989B2 - - Google Patents
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- JPH0262989B2 JPH0262989B2 JP1167185A JP16718589A JPH0262989B2 JP H0262989 B2 JPH0262989 B2 JP H0262989B2 JP 1167185 A JP1167185 A JP 1167185A JP 16718589 A JP16718589 A JP 16718589A JP H0262989 B2 JPH0262989 B2 JP H0262989B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recorder
- control
- signal
- circuit
- handset
- Prior art date
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q9/00—Arrangements in telecontrol or telemetry systems for selectively calling a substation from a main station, in which substation desired apparatus is selected for applying a control signal thereto or for obtaining measured values therefrom
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/72—Mobile telephones; Cordless telephones, i.e. devices for establishing wireless links to base stations without route selection
- H04M1/724—User interfaces specially adapted for cordless or mobile telephones
- H04M1/72403—User interfaces specially adapted for cordless or mobile telephones with means for local support of applications that increase the functionality
- H04M1/72409—User interfaces specially adapted for cordless or mobile telephones with means for local support of applications that increase the functionality by interfacing with external accessories
- H04M1/72415—User interfaces specially adapted for cordless or mobile telephones with means for local support of applications that increase the functionality by interfacing with external accessories for remote control of appliances
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、無線電話機の母体機に取付けられた
録音機を送受話機で遠隔制御する装置に関する。
録音機を送受話機で遠隔制御する装置に関する。
従来、電話機に録音機を取付けて電話通話中に
メモすべき事項を録音するようになされた装置は
ある。
メモすべき事項を録音するようになされた装置は
ある。
ところで、前記録音機が母体機側に付設されて
いるので、無線電話機のように母体機と送受話機
が分離された場合には、電話機の母体機から遠く
離れたところからの通話中にメモすべき必要が生
ずればいちいち電話機の母体機のあるところまで
いつて録音機を作動させねばならない不都合があ
つた。
いるので、無線電話機のように母体機と送受話機
が分離された場合には、電話機の母体機から遠く
離れたところからの通話中にメモすべき必要が生
ずればいちいち電話機の母体機のあるところまで
いつて録音機を作動させねばならない不都合があ
つた。
本発明は、以上の問題に着目して成されたもの
であり、無線電話の母体機に取付けた録音機を、
送受話機からの無線による遠隔制御によつて操作
するために母体機に設ける録音機制御回路と録音
機の制御状態を送受話機に無線送信する確認信号
発信回路を設けた無線電話機の録音機遠隔制御装
置を提供することを目的としている。
であり、無線電話の母体機に取付けた録音機を、
送受話機からの無線による遠隔制御によつて操作
するために母体機に設ける録音機制御回路と録音
機の制御状態を送受話機に無線送信する確認信号
発信回路を設けた無線電話機の録音機遠隔制御装
置を提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
以上の目的を達成するための本発明の無線電話
機の録音機遠隔制御装置の構成は、 録音機を備えた母体機と、該該母体機との間を
無線で送信受し、前記録音機の制御スイツチを有
する送受話機から成る無線電話機の録音遠隔制御
装置において、前記母体機に、前記送受話機から
の無線による録音機制御信号を受信して作動する
録音機制御回路と録音機の制御状態を前記送受話
機に無線送信する確認信号発信回路とを設け、 前記録音機制御回路により、受信電波の検波回
路の出力信号をデマルチプレクサに与え、該デマ
ルチプレクサの出力信号を、前記録音機の制御信
号に変換するデコーダに与え、該デコーダの出力
する制御信号を前記録音機の駆動制御端子と前記
確認信号発信回路とに与え、 前記確認信号発信回路により、前記制御信号を
マルチプレクサに与えて対応する2進数データに
変換し、該2進数データを該母体機の無線送信回
路に設けた加算回路に与えて送信する音声側送信
信号に重畳させ、且つ 前記デマルチプレクサ及びマルチプレクサそれ
ぞれのアドレス制御に使用するスイツチを共通の
スイツチとしたものである。
機の録音機遠隔制御装置の構成は、 録音機を備えた母体機と、該該母体機との間を
無線で送信受し、前記録音機の制御スイツチを有
する送受話機から成る無線電話機の録音遠隔制御
装置において、前記母体機に、前記送受話機から
の無線による録音機制御信号を受信して作動する
録音機制御回路と録音機の制御状態を前記送受話
機に無線送信する確認信号発信回路とを設け、 前記録音機制御回路により、受信電波の検波回
路の出力信号をデマルチプレクサに与え、該デマ
ルチプレクサの出力信号を、前記録音機の制御信
号に変換するデコーダに与え、該デコーダの出力
する制御信号を前記録音機の駆動制御端子と前記
確認信号発信回路とに与え、 前記確認信号発信回路により、前記制御信号を
マルチプレクサに与えて対応する2進数データに
変換し、該2進数データを該母体機の無線送信回
路に設けた加算回路に与えて送信する音声側送信
信号に重畳させ、且つ 前記デマルチプレクサ及びマルチプレクサそれ
ぞれのアドレス制御に使用するスイツチを共通の
スイツチとしたものである。
以下、本発明を添付の図面を参照し詳細に説明
する。
する。
母体機側は第1図に示すように、通常の無線電
話機における母体機中、FM検波器19に接続さ
れたデマルチプレクIC6の出力有効表示端子
はインバータG9とトランジスタQ1を介してリレ
ーRyに連結され、データ出力端子D1〜D3はデコ
ーダIC7を介して通常の電子駆動式録音機27の
図示しない制御端子に接続され、またマルチプレ
クサIC8のデータ入力D1〜D3に連結され、フオト
カプラ23はインバータG8を介してマルチプレ
クIC8の送信イネーブル端子TEに連結され、マル
チプレクサの出力端子OUTは緩衝増巾器24の
出力と一緒に加算器IC9の入力端子に接続され、
デマルチプレクサIC6とマルチプレクサIC8のアド
レス端子A1〜A5はスイツチS14〜S18に共通接続
されたものである。
話機における母体機中、FM検波器19に接続さ
れたデマルチプレクIC6の出力有効表示端子
はインバータG9とトランジスタQ1を介してリレ
ーRyに連結され、データ出力端子D1〜D3はデコ
ーダIC7を介して通常の電子駆動式録音機27の
図示しない制御端子に接続され、またマルチプレ
クサIC8のデータ入力D1〜D3に連結され、フオト
カプラ23はインバータG8を介してマルチプレ
クIC8の送信イネーブル端子TEに連結され、マル
チプレクサの出力端子OUTは緩衝増巾器24の
出力と一緒に加算器IC9の入力端子に接続され、
デマルチプレクサIC6とマルチプレクサIC8のアド
レス端子A1〜A5はスイツチS14〜S18に共通接続
されたものである。
即ちFM検波器19、デマルチプレクサIC6、
デコーダIC7、録音機27の図示しない駆動制御
端子によつて本実施例の録音制御回路を構成し、
マルチプレクサIC8及び加算器IC9によつて本実施
例の確認送信回路を構成し、またスイツチS14〜
S16によつて本実施例のアドレス制御に使用する
スイツチを構成している。
デコーダIC7、録音機27の図示しない駆動制御
端子によつて本実施例の録音制御回路を構成し、
マルチプレクサIC8及び加算器IC9によつて本実施
例の確認送信回路を構成し、またスイツチS14〜
S16によつて本実施例のアドレス制御に使用する
スイツチを構成している。
送受話機側は第2図に示すように、通常の無線
電話機における送受話機中、FM検波器5の出力
に連結されたデマルチプレクサIC1の出力有効表
示端子はインバータG1を介してトーン発振器
9の入力に連結され、その出力は待機スイツチ
S2bに接続され、同時に待機スイツチS2aと一緒に
ノアゲートG5の入力に連結され、その出力とダ
イアラー10の出力端子MUTEが入力に連結さ
れたオアゲートG6の出力をミユテイング7に接
続され、データ出力端子D1〜D3はデコーダIC2を
介して発光ダイオードLED1〜LED6に連結され、
録音機制御スイツチS3〜S6はエンコーダIC4を介
してマルチプレクサIC3のデータ入力端子D1〜D3
に連結され、ダイアラー10の出力端子OPLは
インバータG7を介してマルチプレクサの送信イ
ネーブル端子TEに連結され、マルチプレクサの
出力端子OUTは音声増巾器12の出力と一緒に
加算器IC5の入力端子に接続され、デマルチプレ
クサIC1とマルチプレクサIC3のアドレス端子A1
〜A5はスイツチS9〜S13に共通接続されたもので
ある。
電話機における送受話機中、FM検波器5の出力
に連結されたデマルチプレクサIC1の出力有効表
示端子はインバータG1を介してトーン発振器
9の入力に連結され、その出力は待機スイツチ
S2bに接続され、同時に待機スイツチS2aと一緒に
ノアゲートG5の入力に連結され、その出力とダ
イアラー10の出力端子MUTEが入力に連結さ
れたオアゲートG6の出力をミユテイング7に接
続され、データ出力端子D1〜D3はデコーダIC2を
介して発光ダイオードLED1〜LED6に連結され、
録音機制御スイツチS3〜S6はエンコーダIC4を介
してマルチプレクサIC3のデータ入力端子D1〜D3
に連結され、ダイアラー10の出力端子OPLは
インバータG7を介してマルチプレクサの送信イ
ネーブル端子TEに連結され、マルチプレクサの
出力端子OUTは音声増巾器12の出力と一緒に
加算器IC5の入力端子に接続され、デマルチプレ
クサIC1とマルチプレクサIC3のアドレス端子A1
〜A5はスイツチS9〜S13に共通接続されたもので
ある。
即ち第2図において、FM検波器5、デマルチ
プレクサIC1、デコーダIC2、発光ダイオード
LED1〜LED6及びスイツチS9〜S13によつて母体
機による録音機の制御状態を送受話機側で確認す
る回路を構成し、録音機制御スイツチS3〜S6、エ
ンコーダIC4、マルチプレクサIC3、加算器IC5及
びスイツチS9〜S13によつて録音機を制御する信
号を発信する回路を構成している。
プレクサIC1、デコーダIC2、発光ダイオード
LED1〜LED6及びスイツチS9〜S13によつて母体
機による録音機の制御状態を送受話機側で確認す
る回路を構成し、録音機制御スイツチS3〜S6、エ
ンコーダIC4、マルチプレクサIC3、加算器IC5及
びスイツチS9〜S13によつて録音機を制御する信
号を発信する回路を構成している。
図面における未説明符号のうち、1,15は高
周波増巾器、2,16は混合器、3,17は局部
発振器、4,18は中間周波増巾器、8は音声増
巾器、11はキーボード、13,25は変調器、
14,26は高周波電力増巾器、20はトーント
ラツプ、6,21は緩衝増巾器、22はハイブリ
ードトランス、G2,G3はインバータ、G4はプン
ドゲート、R1〜R29は抵抗、C1〜C7はコンデン
サ、S1は電源スイツチ、SPはスピーカ、MICは
マイクロフオン、BATは電池、ANT1〜ANT4
は送受信用アンテナ、Aは送受話機側の受信部、
Bは送受話機側の送信部である。
周波増巾器、2,16は混合器、3,17は局部
発振器、4,18は中間周波増巾器、8は音声増
巾器、11はキーボード、13,25は変調器、
14,26は高周波電力増巾器、20はトーント
ラツプ、6,21は緩衝増巾器、22はハイブリ
ードトランス、G2,G3はインバータ、G4はプン
ドゲート、R1〜R29は抵抗、C1〜C7はコンデン
サ、S1は電源スイツチ、SPはスピーカ、MICは
マイクロフオン、BATは電池、ANT1〜ANT4
は送受信用アンテナ、Aは送受話機側の受信部、
Bは送受話機側の送信部である。
次いで、本発明の作用につき詳細に説明する。
通常、送受話機側のダイアラー10の出力
OPLはハイ(H)レベルになつており、マルチ
プレクサIC3は送信可能状態となつている。使用
者が電話通話中に通話内容を録音する必要のある
場合等に、送受話機側で録音機27を遠隔制御す
べく録音機制御スイツチS3〜S8中のいずれかを押
すと、これに対応するエンコーダIC4の入力端子
D1〜D6がハイ(H)レベルとなつて出力端子に
はこれに対応する2進数が出力される。例えばス
イツチS5を押すと10進数“5”に対応する2進数
“101”がエンコーダの出力として出る。
OPLはハイ(H)レベルになつており、マルチ
プレクサIC3は送信可能状態となつている。使用
者が電話通話中に通話内容を録音する必要のある
場合等に、送受話機側で録音機27を遠隔制御す
べく録音機制御スイツチS3〜S8中のいずれかを押
すと、これに対応するエンコーダIC4の入力端子
D1〜D6がハイ(H)レベルとなつて出力端子に
はこれに対応する2進数が出力される。例えばス
イツチS5を押すと10進数“5”に対応する2進数
“101”がエンコーダの出力として出る。
この際、ふたつ以上のスイツチを同時に押した
としても、エンコーダIC4内部の優先順位に従つ
て優先順位のより高いスイツチに対応する2進数
がエンコーダ出力となるのである。
としても、エンコーダIC4内部の優先順位に従つ
て優先順位のより高いスイツチに対応する2進数
がエンコーダ出力となるのである。
そうすると、マルチプレクサIC3では抵抗R15,
R16とコンデンサC3とで決定され発振周波数を分
周してデータ入力D1−D3及びアドレス入力A1−
A3の状態を直列データに変換して定められた順
に出力する。この際、データ入力はハイ(H)及
びロー(L)レベルの2状態で選択されるが、ア
ドレス入力はハイ(H)及びロー(L)レベルと
開放状態の3状態のうちから選択される。
R16とコンデンサC3とで決定され発振周波数を分
周してデータ入力D1−D3及びアドレス入力A1−
A3の状態を直列データに変換して定められた順
に出力する。この際、データ入力はハイ(H)及
びロー(L)レベルの2状態で選択されるが、ア
ドレス入力はハイ(H)及びロー(L)レベルと
開放状態の3状態のうちから選択される。
即ち、スイツチS5を押すと、またスイツチS9〜
S13の状態が第2図に示すような場合、マルチプ
レクサIC3の出力は第3図に示すとおりとなる。
マルチプレクサIC3の出力信号と音声増巾器12
の出力は加算器IC5で加算され、FM変調器13
でFM変調されて無線送出される。
S13の状態が第2図に示すような場合、マルチプ
レクサIC3の出力は第3図に示すとおりとなる。
マルチプレクサIC3の出力信号と音声増巾器12
の出力は加算器IC5で加算され、FM変調器13
でFM変調されて無線送出される。
母体側ではこの信号を受信してFM検波器19
で検波して一部はトーントラツプ20を通じてマ
ルチプレクサIC3の発振信号を除去して音声信号
だけをハイブリードトランス22を介して電話回
線に電送し、また一部はデマルチプレクサIC6に
入力される。
で検波して一部はトーントラツプ20を通じてマ
ルチプレクサIC3の発振信号を除去して音声信号
だけをハイブリードトランス22を介して電話回
線に電送し、また一部はデマルチプレクサIC6に
入力される。
抵抗R22,P23及びコンデンサC5で決定される
デマルチプレクサIC6の発振周波数はマルチプレ
クサIC3の発振周波数と一致されていて入力され
たマルチプレクサIC3の直列データ出力を復調し
てスイツチS14−S18で選ばれたアドレス入力A1〜
A5の状態で受信された信号中、アドレスと一致
すれば、送受話機側から送出されたものとちよう
ど同じ2進数の受信されたデータをデータ出力端
子D1〜D3に出力するようになるので、この2進
数データをデコーダIC7で10進数に変換して通常
の録音機27を駆動せしめることになる。同時
に、デマルチプレクサIC6の出力はマルチプレク
サIC8にも連結されていて、上述のような作用で
再び直列データに変換されハイブリードトランス
22の出力信号と算器IC9で加算されFM変調器
25でFM変調されて無線送出される。
デマルチプレクサIC6の発振周波数はマルチプレ
クサIC3の発振周波数と一致されていて入力され
たマルチプレクサIC3の直列データ出力を復調し
てスイツチS14−S18で選ばれたアドレス入力A1〜
A5の状態で受信された信号中、アドレスと一致
すれば、送受話機側から送出されたものとちよう
ど同じ2進数の受信されたデータをデータ出力端
子D1〜D3に出力するようになるので、この2進
数データをデコーダIC7で10進数に変換して通常
の録音機27を駆動せしめることになる。同時
に、デマルチプレクサIC6の出力はマルチプレク
サIC8にも連結されていて、上述のような作用で
再び直列データに変換されハイブリードトランス
22の出力信号と算器IC9で加算されFM変調器
25でFM変調されて無線送出される。
この信号は再び送受話機側のデマルチプレクサ
IC1を通じて2進数データに復調されデコーダIC2
で10進数で変換され対応する発光ダイオード
LEDが点じて、送受話機側の録音機制御信号が
母体機側に正確に伝達されたかを表示することに
なる。
IC1を通じて2進数データに復調されデコーダIC2
で10進数で変換され対応する発光ダイオード
LEDが点じて、送受話機側の録音機制御信号が
母体機側に正確に伝達されたかを表示することに
なる。
また、送受話機側の待機スイツチS2a,S2bを待
機(STBY)状態にしてあるときに外部から電
話がかかつてくれば、電話回線に電流が印加され
るのをフオトカプラ23で検出して、その断続に
対応してマルチプレクサIC6の送信イネーブル端
子の状態がハイ(H)及びロー(L)レベル
に継続して変換されるが、ハイ(H)レベルであ
る場合はマルチプレクサIC8の送出が中断され、
ロー(L)レベルの場合には送出が持続されこれ
に対応するデマルチプレクサIC1の出力有効表示
端子の状態がハイ(H)及びロー(L)レベ
ルに変換されるのであるが、ロー(L)レベルで
ある場合にだけ、トーン発振器9とノアゲート
G5の入力がハイ(H)レベルになつてトーン発
振器9が発振され、同時にミユテイングが解除さ
れるので、スピーカSPからトーン発振器の信号
が断続的に出力されて外部電話のかかつてきたこ
とを知らせることになる。
機(STBY)状態にしてあるときに外部から電
話がかかつてくれば、電話回線に電流が印加され
るのをフオトカプラ23で検出して、その断続に
対応してマルチプレクサIC6の送信イネーブル端
子の状態がハイ(H)及びロー(L)レベル
に継続して変換されるが、ハイ(H)レベルであ
る場合はマルチプレクサIC8の送出が中断され、
ロー(L)レベルの場合には送出が持続されこれ
に対応するデマルチプレクサIC1の出力有効表示
端子の状態がハイ(H)及びロー(L)レベ
ルに変換されるのであるが、ロー(L)レベルで
ある場合にだけ、トーン発振器9とノアゲート
G5の入力がハイ(H)レベルになつてトーン発
振器9が発振され、同時にミユテイングが解除さ
れるので、スピーカSPからトーン発振器の信号
が断続的に出力されて外部電話のかかつてきたこ
とを知らせることになる。
また、送受話機側から電話をかけるときには、
ダイアラー10の出力端子OPLが断続的にロー
(L)レベルとなつて上述のような作用で母体側
のデマルチプレクサIC6の端子がロー(L)
レベルになり、リレーRyを断続せしめて電話が
かけられるのである。
ダイアラー10の出力端子OPLが断続的にロー
(L)レベルとなつて上述のような作用で母体側
のデマルチプレクサIC6の端子がロー(L)
レベルになり、リレーRyを断続せしめて電話が
かけられるのである。
(発明の効果)
以上説明したように本発明を構成したので、次
の効果を得ることができる。
の効果を得ることができる。
即ち、母体機に設けた前記録音機制御回路によ
つて、母体機から遠く離れたところから通話する
送受話機の使用者が、通話内容を録音するために
母体機に設けた録音機を制御することができ、し
かも該録音機の制御状態を母体機から送受話機に
確認信号を送信することができるので、信頼性の
高い無線電話機の録音機遠隔制御装置を提供する
ことができる。
つて、母体機から遠く離れたところから通話する
送受話機の使用者が、通話内容を録音するために
母体機に設けた録音機を制御することができ、し
かも該録音機の制御状態を母体機から送受話機に
確認信号を送信することができるので、信頼性の
高い無線電話機の録音機遠隔制御装置を提供する
ことができる。
第1図は実施例による本発明の無線電話機の録
音機遠隔制御装置の回路図、第2図は第1図に示
す実施例に使用した送受話機に設けた確認回路及
び録音制御送信回路を示す回路図、第3図は第1
図に示す録音機制御支持内容に対応する2進数信
号のタイムチヤートである。 IC6……デマルチプレクサ、IC7……デコーダ、
IC8……マルチプレクサ、IC9……加算器、S14〜
S18……スイツチ、19……FM検波器、27…
…録音機。
音機遠隔制御装置の回路図、第2図は第1図に示
す実施例に使用した送受話機に設けた確認回路及
び録音制御送信回路を示す回路図、第3図は第1
図に示す録音機制御支持内容に対応する2進数信
号のタイムチヤートである。 IC6……デマルチプレクサ、IC7……デコーダ、
IC8……マルチプレクサ、IC9……加算器、S14〜
S18……スイツチ、19……FM検波器、27…
…録音機。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 録音機を備えた母体機と、該該母体機との間
を無線で送受信し、前記録音機の制御スイツチを
有する送受話機から成る無線電話機の録音遠隔制
御装置において、前記母体機に、前記送受話機か
らの無線による録音機制御信号を受信して作動す
る録音機制御回路と録音機の制御状態を前記送受
話機に無線送信する確認信号発信回路とを設け、 前記録音機制御回路により、受信電波の検波回
路の出力信号をデマルチプレクサに与え、該デマ
ルチプレクサの出力信号を、前記録音機の制御信
号に変換するデコーダに与え、該デコーダの出力
する制御信号を前記録音機の駆動制御端子と前記
確認信号発信回路とに与え、 前記確認信号発信回路により、前記制御信号を
マルチプレクサに与えて対応する2進数データに
変換し、該2進数データを該母体機の無線送信回
路に設けた加算回路に与えて送信する音声側送信
信号に重畳させ、且つ 前記デマルチプレクサ及びマルチプレクサそれ
ぞれのアドレス制御に使用するスイツチを共通の
スイツチとしたことから成る。 無線電話機の録音機遠隔制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR8202551A KR840002494B1 (ko) | 1982-06-08 | 1982-06-08 | 무선전화기의 녹음기 원격제어장치 |
| KR1982P2551 | 1982-06-08 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57168704A Division JPS58215835A (ja) | 1982-06-08 | 1982-09-29 | 無線電話機の録音機遠隔制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02210945A JPH02210945A (ja) | 1990-08-22 |
| JPH0262989B2 true JPH0262989B2 (ja) | 1990-12-27 |
Family
ID=19224865
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57168704A Granted JPS58215835A (ja) | 1982-06-08 | 1982-09-29 | 無線電話機の録音機遠隔制御装置 |
| JP1167185A Granted JPH02210945A (ja) | 1982-06-08 | 1989-06-30 | 無線電話機の録音機遠隔制御装置 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57168704A Granted JPS58215835A (ja) | 1982-06-08 | 1982-09-29 | 無線電話機の録音機遠隔制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS58215835A (ja) |
| KR (1) | KR840002494B1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02202751A (ja) * | 1989-02-01 | 1990-08-10 | Takachiho Tsushin Kiki Seisakusho:Kk | コードレス電話機 |
| JPH089950Y2 (ja) * | 1989-02-16 | 1996-03-21 | 三洋電機株式会社 | 録音機能付コードレス電話装置 |
| JP2018182419A (ja) * | 2017-04-05 | 2018-11-15 | 株式会社東芝 | 信号変換装置及び監視盤 |
-
1982
- 1982-06-08 KR KR8202551A patent/KR840002494B1/ko not_active Expired
- 1982-09-29 JP JP57168704A patent/JPS58215835A/ja active Granted
-
1989
- 1989-06-30 JP JP1167185A patent/JPH02210945A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR840001028A (ko) | 1984-03-26 |
| JPH02210945A (ja) | 1990-08-22 |
| JPH0153823B2 (ja) | 1989-11-15 |
| KR840002494B1 (ko) | 1984-12-31 |
| JPS58215835A (ja) | 1983-12-15 |
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