JPH02210945A - 無線電話機の録音機遠隔制御装置 - Google Patents

無線電話機の録音機遠隔制御装置

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JPH02210945A
JPH02210945A JP1167185A JP16718589A JPH02210945A JP H02210945 A JPH02210945 A JP H02210945A JP 1167185 A JP1167185 A JP 1167185A JP 16718589 A JP16718589 A JP 16718589A JP H02210945 A JPH02210945 A JP H02210945A
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JP
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recorder
control
signal
multiplexer
circuit
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JP1167185A
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Kyong-Sok Lee
キョング・ソク・リ
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WiniaDaewoo Co Ltd
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Daewoo Electronics Co Ltd
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Publication date
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    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04Q—SELECTING
    • H04Q9/00—Arrangements in telecontrol or telemetry systems for selectively calling a substation from a main station, in which substation desired apparatus is selected for applying a control signal thereto or for obtaining measured values therefrom
    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
    • H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
    • H04M1/72—Mobile telephones; Cordless telephones, i.e. devices for establishing wireless links to base stations without route selection
    • H04M1/724—User interfaces specially adapted for cordless or mobile telephones
    • H04M1/72403—User interfaces specially adapted for cordless or mobile telephones with means for local support of applications that increase the functionality
    • H04M1/72409—User interfaces specially adapted for cordless or mobile telephones with means for local support of applications that increase the functionality by interfacing with external accessories
    • H04M1/72415—User interfaces specially adapted for cordless or mobile telephones with means for local support of applications that increase the functionality by interfacing with external accessories for remote control of appliances

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
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  • Signal Processing (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野] 本発明は、無線電話機の母体機に取付けられた録音機を
送受話機で遠隔制御する装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、電話機に録音機を取付けて電話通話中にメモすべ
き事項を録音するようになされた装置はある。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、前記録音機が母体機側に付設されているので
、無線電話機のように母体機と送受話機が分離された場
合には、電話機の母体機から遠く離れたところからの通
話中にメモすべき必要が生ずればいちいち電話機の母体
機のあるところまでいって録音機を作動させねばならな
い不都合があった。
本発明は、以上の問題に着目して成されたものであり、
無線電話の母体機に取付けた録音機を、送受話機からの
無線による遠隔制御によって操作するために母体機に設
ける録音機制御回路と録音機の制御状態を送受話機に無
線送信する確認信号発信回路を設けた無線電話機の録音
機遠隔制御装置を提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段] 以上の目的を達成するための本発明の無線電話機の録音
機遠隔制御装置の構成は、 録音機を備えた母体機と、該該母体機との間を無線で送
受信し、前記録音機の制御スイッチを有する送受話機か
ら成る無線電話機の録音遠隔制御装置において、前記母
体機に、前記送受話機からの無線による録音機制御信号
を受信して作動する録音機制御回路と録音機の制御状態
を前記送受話機に無線送信する確認信号発信回路とを設
け、 前記録音機制御回路により、受信電波の検波回路の出力
信号をデマルチプレクサに与え、該デマルチプレクサの
出力信号を、前記録音機の制御信号に変換するデコーダ
に与え1、該デコーダの出力する制御信号を前記録音機
の駆動制御端子と前記確認信号発信回路とに与え、前記
確認信号発信回路により、前記制御信号をマルチプレク
サに与えて対応する2進数データに変換し、該2進数デ
ータを該母体機の無線送信回路に設けた加算回路に与え
て送信する音声側送信信号に重畳させ、且つ 前記デマルチプレクサ及びマルチプレクサそれぞれのア
ドレス制御に使用するスイッチを共通のスイッチとした
ものである。
(実施例〕 以下、本発明を添付の図面を参照し詳細に説明する。
母体機側は第1図に示すように、通常の無線電話機にお
ける母体機中、FM検波器19に接続されたデマルチプ
レクサIC,の出力有効表示端子盲はインバータG、と
トランジスタQ、を介してリレーRyに連結され、デー
タ出力端子D1〜D1はデコーダIC+を介して通常の
電子駆動式録音機27の図示しない制御端子に接続され
、またマルチプレクサICsのデータ人力り、−03に
連結され、フォトカブラ23はインバータG8を介して
マルチプレクサIC,の送信イネーブル端子TEに連結
され、マルチプレクサの出力端子011Tは緩衝増中器
24の出力と一緒に加算器IC。
の入力端子に接続され、デマルチプレクサIC。
とマルチプレクサIC,のアドレス端子A + −A 
sはスイッチS、〜Sllに共通・接続されたものであ
る。
即ちFM検波器19、デマルチプレクサrct、 、デ
コーダIC?、録音機27の図示しない駆動制御端子に
よって本実施例の録音制御回路を構成し、マルチプレク
サIC,及び加算器IC7によって本実施例の確認送信
回路を構成し、またスイッチS14〜S18によって本
実施例のアドレス制御に使用するスイッチを構成してい
る。
送受話機側は第2図に示すように、通常の無線電話機に
おける送受話機中、FM検波器5の出力に連結されたデ
マルチプレクサIC,の出力有効表示端子汀はインバー
タG1を介してトーン発振器9の入力に連結され、その
出力は待機スイッチSobに接続され、同時に待機スイ
ッチS2aと一緒にノアゲートG、の入力に連結され、
その出力とダイアラ−IOの出力端子M[ITEが入力
に連結されたオアゲートG6の出力をミュテイング7に
接続され、データ出力端子D1〜D3はデコーダIC2
を介して発光ダイオードLED 、〜LEDhに連結さ
れ、録音機制御スイッチS、〜SllはエンコーダIC
,を介してマルチプレクサIC3のデータ入力端子り、
〜D3に連結され、ダイアラ−10の出力端子OPLは
インバータG、を介してマルチプレクサの送信イネーブ
ル端子TBに連結され、マルチプレクサの出力端子OU
Tは音声増巾器12の出力と一緒に加算器IC3の入力
端子に接続され、デマルチプレクサIC,とマルチプレ
クサIC5のアドレス端子A1〜A、はスイ・ンチS、
〜S13に共通接続されたものである。
即ち第2図において、FM検波器5、デマルチプレクサ
IC,、デコーダIC2、発光ダイオードLED 、〜
LED6及びスイッチS、〜313によって母体機によ
る録音機の制御状態を送受話機側で確認する回路を構成
し、録音機制御スイッチS。
〜S&、エンコーダ■C4、マルチプレクサIC,、加
算器IC2及びスイッチS、〜S13によって録音機を
制御する信号を発信する回路を構成している。
図面における未説明符号のうち、■、15は高周波増巾
器、2,16は混合器、3,17は局部発振器、4,1
8は中間周波槽中器、8は音声槽中器、11はキーボー
ド、13.25は変調器、14.26は高周波電力増巾
器、20は[・−ントラップ、6゜21は緩衝増巾器、
22はハイブリードトランス、Gt、Gsはインバータ
、G4はブンドゲー・ト、R7−R2,は抵抗、C,−
C,はコンデンサ、Sl は電源スィッチ、SPはスピ
ーカ、旧Cはマイクロフォン、BATは電池、^NTl
−ANTaは送受信用アンテナ、Aは送受話機側の受信
部、Bは送受話機側の送信部である。
次いで、本発明の作用につき詳細に説明する。
通常、送受話機側のダイアラ−1Oの出)JOPI、は
ハイ(H)  レベルになっており、マルチプレクサI
C8は送信可能状態になっている。使用者が電話通話中
に通話内容を録音する必要のある場合等に、送受話機側
で録音機27を遠隔制御すべく録音機制御スイッチS、
〜S8中のいずれかを押すと、これに対応するエンコー
ダIC,の入力端子り、−D、がハイ(H) レベルと
なって出力端子にはこれに対応する2進数が出力される
。
例えばスイッチS、を押すとlO進数“5″に対応する
2進数”101 ”がエンコーダの出力として出る。
この際、ふたつ以上のスイッチを同時に押したとしても
、エンコーダIC,内部の優先順位に従って優先順位の
より高いスイッチに対応する2進数がエンコーダ出力と
なるのである。
そうすると、マルチプレクサIC,では抵抗R3,。
RI6とコンデンサC4とで決定された発振周波数を分
周してデータ人力り、−D、及びアドレス入力At  
Asの状態を直列データに変換して定められた順に出力
する。この際、データ入力はハイ(H)及びロー(L)
  レベルの2状態で選択されるが、アドレス入力はハ
イ(11)及びロー(L)  レベルと開放状態の3状
態のうちから選択される。
即ち、スイッチS、を押すと、またスイッチS、〜SI
、の状態が第2図に示すような場合、マルチプレクサI
C3の出力は第3図に示すとおりとなる。マルチプレク
サIC,の出力信号と音声槽中器12の出力は加算器r
c、で加算され、FM変調器13でFM変調されて無線
送出される。
母体側ではこの信号を受信してF?l検波器19で検波
して一部はトーントラップ20を通じてマルチプレクサ
IC,の発振信号を除去して音声信号だけをハイブリー
ドトランス22を介して電話回線に電送し、また一部は
デマルチプレクサIC6に入力される。
抵抗R21R!3及びコンデンサC3で決定されるデマ
ルチプレクサIC&の発振周波数はマルチプレクサIC
3の発振周波数と一致されていて入力されたマルチプレ
クサIC□の直列データ出力を復調してスイッチS+a
  Seaで選ばれたアドレス人力A、〜A5の状態で
受信された信号中、アドレスと一致すれば、送受話機側
から送出されたものとちょうど同じ2進数の受信された
データをデータ出力端子D + 〜D sに出力するよ
うになるので、この2進数データをデコーダIC,で1
0進数に変換して通常の録音機27を駆動せしめること
になる。同時に、デマルチプレクサIC,の出力はマル
チプレクサIC,にも連結されていて、上述のような作
用で再び直列データに変換されハイブリードトランス2
2の出力信号と加算器IC9で加算され門変調器25で
FM変調されて無線送出される。
二の信号は再び送受話機側のデマルチプレクサIC,を
通じて2進数データに復調されデコーダIC!で10進
数で変換され対応する発光ダイオードLEDが点じて、
送受話機側の録音機制御信号が母体機側に正確に伝達さ
れたかを表示することになる。
また、送受話機側の待機スイッチ82i + 3211
を待機(STBY)状態にしであるときに外部から電話
がかかってくれば、電話回線に電流が印加されるのをフ
ォトカプラ23で検出して、その断続に対応してマルチ
プレクサIC3の送信イネーブル端子■の状態がハイ(
H)及びロー(L)  レベルに継続して変換されるが
、ハイ(H) レベルである場合はマルチプレクサIC
,の送出が中断され、ロー(L)  レベルの場合には
送出が持続されこれに対応するデマルチプレクサIC,
の出力有効表示端子汀の状態がハイ(H)及びロー(L
)  レベルに変換されるのであるが、ロー(L)  
レベルである場合にだけ、トーン発振器9とノアゲート
G。
の入力がハイ(H)  レベルになってトーン発振器9
が発振され、同時にミュティングが解除されるので、ス
ピーカSPからトーン発振器の信号が断続的に出力され
て外部電話のかかってきたことを知らせることになる。
また、送受話機側から電話をかけるときには、ダイアラ
−10の出力端子OPLが断続的にロー(L)レベルと
なって上述のような作用で母体側のデマルチプレクサI
C,の端子■がロー(L)  レヘ/L/になり、リレ
ーI?yを断続せしめて電話がかけられるのである。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明を構成したので、次の効果を
得ることができる。
即ち、母体機に設けた前記録音機制御回路によって、母
体機から遠く離れたところから通話する送受話機の使用
者が、通話内容を録音するために母体機に設けた録音機
を制御することができ、しかも該録音機の制御状態を母
体機から送受話機に確認信号を送信することができるの
で、信頼性の高い無線電話機の録音機遠隔制御装置を提
供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例による本発明の無線電話機の録音機遠隔
制御装置の回路図、第2図は第1図に示す実施例に使用
した送受話機に設けた確認回路及び録音制御送信回路を
示す回路図、第3図は第1図に示す録音機制御支持内容
に対応する2進数信号のタイムチャートである。 IC&・・・デマルチプレクサ、ICマ・・・デコーダ
、Ice・・・マルチプレクサ、IC9・・・加算器、
314〜31M・・・スイッチ、19・・・FM検波器
、、27・・・録音機。 代理人 弁理士 小 川 信 −

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 録音機を備えた母体機と、該該母体機との間を無線で送
    受信し、前記録音機の制御スイッチを有する送受話機か
    ら成る無線電話機の録音遠隔制御装置において、前記母
    体機に、前記送受話機からの無線による録音機制御信号
    を受信して作動する録音機制御回路と録音機の制御状態
    を前記送受話機に無線送信する確認信号発信回路とを設
    け、 前記録音機制御回路により、受信電波の検波回路の出力
    信号をデマルチプレクサに与え、該デマルチプレクサの
    出力信号を、前記録音機の制御信号に変換するデコーダ
    に与え、該デコーダの出力する制御信号を前記録音機の
    駆動制御端子と前記確認信号発信回路とに与え、 前記確認信号発信回路により、前記制御信号をマルチプ
    レクサに与えて対応する2進数データに変換し、該2進
    数データを該母体機の無線送信回路に設けた加算回路に
    与えて送信する音声側送信信号に重畳させ、且つ 前記デマルチプレクサ及びマルチプレクサそれぞれのア
    ドレス制御に使用するスイッチを共通のスイッチとした
    ことから成る 無線電話機の録音機遠隔制御装置。
JP1167185A 1982-06-08 1989-06-30 無線電話機の録音機遠隔制御装置 Granted JPH02210945A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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KR8202551A KR840002494B1 (ko) 1982-06-08 1982-06-08 무선전화기의 녹음기 원격제어장치
KR1982P2551 1982-06-08

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JP57168704A Division JPS58215835A (ja) 1982-06-08 1982-09-29 無線電話機の録音機遠隔制御装置

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JPH0262989B2 JPH0262989B2 (ja) 1990-12-27

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JPH02202751A (ja) * 1989-02-01 1990-08-10 Takachiho Tsushin Kiki Seisakusho:Kk コードレス電話機
JPH089950Y2 (ja) * 1989-02-16 1996-03-21 三洋電機株式会社 録音機能付コードレス電話装置
JP2018182419A (ja) * 2017-04-05 2018-11-15 株式会社東芝 信号変換装置及び監視盤

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KR840001028A (ko) 1984-03-26
KR840002494B1 (ko) 1984-12-31
JPS58215835A (ja) 1983-12-15
JPH0153823B2 (ja) 1989-11-15
JPH0262989B2 (ja) 1990-12-27

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