JPH0153823B2 - - Google Patents
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- JPH0153823B2 JPH0153823B2 JP57168704A JP16870482A JPH0153823B2 JP H0153823 B2 JPH0153823 B2 JP H0153823B2 JP 57168704 A JP57168704 A JP 57168704A JP 16870482 A JP16870482 A JP 16870482A JP H0153823 B2 JPH0153823 B2 JP H0153823B2
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- JP
- Japan
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- recorder
- control
- circuit
- multiplexer
- handset
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- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 13
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 5
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 102100032533 ADP/ATP translocase 1 Human genes 0.000 description 1
- 102100026400 ADP/ATP translocase 4 Human genes 0.000 description 1
- 101000768061 Escherichia phage P1 Antirepressor protein 1 Proteins 0.000 description 1
- 101000796932 Homo sapiens ADP/ATP translocase 1 Proteins 0.000 description 1
- 101000718447 Homo sapiens ADP/ATP translocase 4 Proteins 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q9/00—Arrangements in telecontrol or telemetry systems for selectively calling a substation from a main station, in which substation desired apparatus is selected for applying a control signal thereto or for obtaining measured values therefrom
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/72—Mobile telephones; Cordless telephones, i.e. devices for establishing wireless links to base stations without route selection
- H04M1/724—User interfaces specially adapted for cordless or mobile telephones
- H04M1/72403—User interfaces specially adapted for cordless or mobile telephones with means for local support of applications that increase the functionality
- H04M1/72409—User interfaces specially adapted for cordless or mobile telephones with means for local support of applications that increase the functionality by interfacing with external accessories
- H04M1/72415—User interfaces specially adapted for cordless or mobile telephones with means for local support of applications that increase the functionality by interfacing with external accessories for remote control of appliances
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、無線電話機の母体機に取付けられた
録音機を送受話機で遠隔制御する装置に関する。
録音機を送受話機で遠隔制御する装置に関する。
従来、電話機に録音機を取付けて電話通話中に
メモすべき事項を録音するようになされた装置は
ある。
メモすべき事項を録音するようになされた装置は
ある。
ところで、前記録音機は母体機側に付設されて
いるので、無線電話機のように母体機と送受話機
が分離された場合には、電話機の母体機から遠く
離れたところからの通話中にメモすべき必要が生
ずればいちいち電話機の母体機のあるところまで
いつて録音機を作動させねばならない不都合があ
つた。
いるので、無線電話機のように母体機と送受話機
が分離された場合には、電話機の母体機から遠く
離れたところからの通話中にメモすべき必要が生
ずればいちいち電話機の母体機のあるところまで
いつて録音機を作動させねばならない不都合があ
つた。
本発明は、以上の問題に着目してなされたもの
であり、無線電話の母体機に取付けた録音機を、
送受話機から遠隔制御し、しかも母体機から送ら
れる録音機制御の確認信号を受信する確認回路を
設けた送受話機を有する無線電話機の録音機遠隔
制御装置を提供することを目的としている。
であり、無線電話の母体機に取付けた録音機を、
送受話機から遠隔制御し、しかも母体機から送ら
れる録音機制御の確認信号を受信する確認回路を
設けた送受話機を有する無線電話機の録音機遠隔
制御装置を提供することを目的としている。
以上の目的を達成するための本発明の無線電話
機の録音機遠隔制御装置の発明は、 録音機を備えた母体機と、該母体機との間を無
線で送受信し、前記録音機の制御スイツチを有す
る送受話機から成る無線電話機の録音遠隔制御装
置における前記送受話機に、前記録音機を制御す
る録音機制御発信回路と前記母体機が無線送信す
る前記録音機の制御状態を示す確認信号を受信す
る確認回路とを設け、 前記録音機制御発信回路により、前記制御スイ
ツチをエンコーダの入力端子に接続し、該エンコ
ーダの出力信号をマルチプレクサのデータ入力側
に与えて前記制御スイツチの設定内容に対応する
2進数データに変換し、該データを無線送信回路
に設けた加算器に与えて送信する音声側送信信号
に重畳し、 前記確認回路により、受信電波の検波回路から
の出力信号をデマルチプレクサに与えて前記録音
機の制御状態に対応する表示信号に変換して表示
回路に与え、且つ 前記マルチプレクサおよびデマルチプレクサそ
れぞれのアドレス制御に使用するスイツチを共通
のスイツチとしたことから成るものである。
機の録音機遠隔制御装置の発明は、 録音機を備えた母体機と、該母体機との間を無
線で送受信し、前記録音機の制御スイツチを有す
る送受話機から成る無線電話機の録音遠隔制御装
置における前記送受話機に、前記録音機を制御す
る録音機制御発信回路と前記母体機が無線送信す
る前記録音機の制御状態を示す確認信号を受信す
る確認回路とを設け、 前記録音機制御発信回路により、前記制御スイ
ツチをエンコーダの入力端子に接続し、該エンコ
ーダの出力信号をマルチプレクサのデータ入力側
に与えて前記制御スイツチの設定内容に対応する
2進数データに変換し、該データを無線送信回路
に設けた加算器に与えて送信する音声側送信信号
に重畳し、 前記確認回路により、受信電波の検波回路から
の出力信号をデマルチプレクサに与えて前記録音
機の制御状態に対応する表示信号に変換して表示
回路に与え、且つ 前記マルチプレクサおよびデマルチプレクサそ
れぞれのアドレス制御に使用するスイツチを共通
のスイツチとしたことから成るものである。
前記表示回路は、例えば複数の発光ダイオード
の点灯状態により制御状態を表示させるなどの手
段を用いることができる。
の点灯状態により制御状態を表示させるなどの手
段を用いることができる。
以下、本発明を添付の図面を参照し詳細に説明
する。
する。
送受話機側は第1図に示すように、通常の無線
電話機における送受話機中、FM検波器5の出力
に連結されたデマルチプレクサIC1の出力有効表
示端子はインバータG1を介してトーン発振器
9の入力に連結され、その出力は待機スイツチ
S2bに接続され、同時に待機スイツチS2aと一緒に
ノアゲートG5の入力に連結され、その出力とダ
イアラー10の出力端子MUTEが入力に連結さ
れたオアゲートG6の出力ミユテイング7に接続
され、データ出力端子D1〜D3はデコーダIC2を介
して発光ダイオードLED1〜LED6に連結され、録
音機制御スイツチS3〜S8はエンコーダIC4を介し
てマルチプレクサIC3のデータ入力端子D1〜D3に
連結され、ダイアラー10の出力端子OPLはイ
ンバータG7を介してマルチプレクサの送信イネ
ーブル端子に連結され、マルチプレクサの出
力端子OUTは音声増巾器12の出力と一緒に加
算器IC5の入力端子に接続され、デマルチプレク
サIC1とマルチプレクサIC3のアドレス端子A1〜
A5はスイツチS9〜S13に共通接続されたものであ
る。
電話機における送受話機中、FM検波器5の出力
に連結されたデマルチプレクサIC1の出力有効表
示端子はインバータG1を介してトーン発振器
9の入力に連結され、その出力は待機スイツチ
S2bに接続され、同時に待機スイツチS2aと一緒に
ノアゲートG5の入力に連結され、その出力とダ
イアラー10の出力端子MUTEが入力に連結さ
れたオアゲートG6の出力ミユテイング7に接続
され、データ出力端子D1〜D3はデコーダIC2を介
して発光ダイオードLED1〜LED6に連結され、録
音機制御スイツチS3〜S8はエンコーダIC4を介し
てマルチプレクサIC3のデータ入力端子D1〜D3に
連結され、ダイアラー10の出力端子OPLはイ
ンバータG7を介してマルチプレクサの送信イネ
ーブル端子に連結され、マルチプレクサの出
力端子OUTは音声増巾器12の出力と一緒に加
算器IC5の入力端子に接続され、デマルチプレク
サIC1とマルチプレクサIC3のアドレス端子A1〜
A5はスイツチS9〜S13に共通接続されたものであ
る。
即ち、第1図に示す実施例においては、前記
FM検波器5、デマルチプレクサIC1、デコーダ
IC2および発光ダイオードLED1〜LED6によつて
第1の発明の確認回路を構成し、また前記録音機
制御スイツチS3〜S8、エンコーダIC4、入力端子
D1〜、D6、マルチプレクサIC3および加算器IC5
によつて本発明の録音機制御送信回路を構成し、
前記スイツチS9〜S13は、前記デマルチプレクサ
IC1およびマルチプレクサIC3のアドレス制御を行
う前記共通スイツチを構成する。
FM検波器5、デマルチプレクサIC1、デコーダ
IC2および発光ダイオードLED1〜LED6によつて
第1の発明の確認回路を構成し、また前記録音機
制御スイツチS3〜S8、エンコーダIC4、入力端子
D1〜、D6、マルチプレクサIC3および加算器IC5
によつて本発明の録音機制御送信回路を構成し、
前記スイツチS9〜S13は、前記デマルチプレクサ
IC1およびマルチプレクサIC3のアドレス制御を行
う前記共通スイツチを構成する。
前記実施例の送受話機から送られる制御信号を
母体機が受けて、該母体機に設けた録音機を制御
し、且つ該制御状態の確認信号を前記送受話機に
無線で送信する回路を第3図によつて例示する。
即ち第3図において、通常の無線電話機における
母体機中、FM検波器19に接続されたデマルチ
プレクサIC6の出力有効表示端子VTはインバー
タG9とトランジスタQ1を介してリレーRyに連結
され、データ出力端子D1〜D3はデコーダIC7を介
して通常の電子駆動式録音機27の図示しない制
御端子に接続され、またマルチプレクサIC8のデ
ータ入力D1〜D3に連結され、フオトカプラ23
はインバータG8を介してマルチプレクサの送信
イネーブル端子TEに連結され、マルチプレクサ
の出力端子OUTは緩衝増巾器24の出力と一緒
に加算器IC9の入力端子に接続され、デマルチプ
レクサIC6とマルチプレクサIC8のアドレス端子
A1〜A5はスイツチS14〜S18に共通接続されたも
のである。
母体機が受けて、該母体機に設けた録音機を制御
し、且つ該制御状態の確認信号を前記送受話機に
無線で送信する回路を第3図によつて例示する。
即ち第3図において、通常の無線電話機における
母体機中、FM検波器19に接続されたデマルチ
プレクサIC6の出力有効表示端子VTはインバー
タG9とトランジスタQ1を介してリレーRyに連結
され、データ出力端子D1〜D3はデコーダIC7を介
して通常の電子駆動式録音機27の図示しない制
御端子に接続され、またマルチプレクサIC8のデ
ータ入力D1〜D3に連結され、フオトカプラ23
はインバータG8を介してマルチプレクサの送信
イネーブル端子TEに連結され、マルチプレクサ
の出力端子OUTは緩衝増巾器24の出力と一緒
に加算器IC9の入力端子に接続され、デマルチプ
レクサIC6とマルチプレクサIC8のアドレス端子
A1〜A5はスイツチS14〜S18に共通接続されたも
のである。
第3図において、FM検波器19、デマルチプ
レクサIC6、デコーダIC7および電子駆動録音機2
7の図示しない制御端子は母体機側に設けた録音
制御回路であり、また前記マルチプレクサIC8お
よび加算器IC9は母体機側に設けた確認信号送信
回路であり、また前記スイツチS14〜S18は前記デ
マルチプレクサIC6およびマルチプレクサIC8それ
ぞれのアドレス制御に使用する共通のスイツチで
ある。
レクサIC6、デコーダIC7および電子駆動録音機2
7の図示しない制御端子は母体機側に設けた録音
制御回路であり、また前記マルチプレクサIC8お
よび加算器IC9は母体機側に設けた確認信号送信
回路であり、また前記スイツチS14〜S18は前記デ
マルチプレクサIC6およびマルチプレクサIC8それ
ぞれのアドレス制御に使用する共通のスイツチで
ある。
図面における未説明符号のうち、1,15は高
周波増巾器、2,16は混合器、3,17は局部
発振器、4,18は中間周波増巾器、8は音声増
巾器、11はキーボード、13,25は変調器、
14,26は高周波電力増巾器、20はトーンラ
ツプ、6,21は緩衝増巾器、22はハイブリツ
ドトランス、G2,G3はインバータ、G4はアンド
ゲート、R1〜R29は抵抗、C1〜C7はコンデンサ、
S1は電源スイツチ、SPはスピーカ、MICはマイ
クロフオン、BATは電池、ANT1〜ANT4は送
受信用アンテナ、Aは送受話機側の受信部、Bは
送受話機側の送信部である。
周波増巾器、2,16は混合器、3,17は局部
発振器、4,18は中間周波増巾器、8は音声増
巾器、11はキーボード、13,25は変調器、
14,26は高周波電力増巾器、20はトーンラ
ツプ、6,21は緩衝増巾器、22はハイブリツ
ドトランス、G2,G3はインバータ、G4はアンド
ゲート、R1〜R29は抵抗、C1〜C7はコンデンサ、
S1は電源スイツチ、SPはスピーカ、MICはマイ
クロフオン、BATは電池、ANT1〜ANT4は送
受信用アンテナ、Aは送受話機側の受信部、Bは
送受話機側の送信部である。
次いで、本発明の作用につき詳細に説明する。
通常、送受話機側のダイアラー10の出力
OPLはハイ(H)レベルになつており、マルチ
プレクサIC3は送信可能状態になつている。使用
者が電話通話中に通話内容を録音する必要のある
場合等に、送受話機側で録音器27を遠隔制御す
べく録音機制御スイツチS3〜S8中のいずれかを押
すと、これに対応するエンコーダIC4の入力端子
D1〜D6がハイ(H)レベルとなつて出力端子に
はこれに対応する2進数が出力される。例えばス
イツチS5を押すと10進数“5”に対応する2進数
“101”がエンコーダの出力として出る。
OPLはハイ(H)レベルになつており、マルチ
プレクサIC3は送信可能状態になつている。使用
者が電話通話中に通話内容を録音する必要のある
場合等に、送受話機側で録音器27を遠隔制御す
べく録音機制御スイツチS3〜S8中のいずれかを押
すと、これに対応するエンコーダIC4の入力端子
D1〜D6がハイ(H)レベルとなつて出力端子に
はこれに対応する2進数が出力される。例えばス
イツチS5を押すと10進数“5”に対応する2進数
“101”がエンコーダの出力として出る。
この際、二つ以上のスイツチを同時に押したと
しても、エンコーダIC4内部の優先順位に従つて
優先順位のより高いスイツチに対応する2進数が
エンコーダ出力となるのである。
しても、エンコーダIC4内部の優先順位に従つて
優先順位のより高いスイツチに対応する2進数が
エンコーダ出力となるのである。
そうすると、マルチプレクサIC3では抵抗R15,
R16とコンデンサC3とで決定された発振周波数を
分周してデータ入力D1〜D3およびアドレス入力
A1〜A5の状態を直列データに変換して定められ
た順に出力する。この際、データ入力はハイ
(H)およびロー(L)レベルの2状態が選択さ
れるが、アドレス入力はハイ(H)およびロー
(L)レベルと開放状態の3状態のうちから選択
される。
R16とコンデンサC3とで決定された発振周波数を
分周してデータ入力D1〜D3およびアドレス入力
A1〜A5の状態を直列データに変換して定められ
た順に出力する。この際、データ入力はハイ
(H)およびロー(L)レベルの2状態が選択さ
れるが、アドレス入力はハイ(H)およびロー
(L)レベルと開放状態の3状態のうちから選択
される。
即ち、スイツチS5を押すと、またスイツチS9〜
S13の状態が第1図に示すような場合、マルチプ
レクサIC3の出力は第2図に示すとおりとなる。
マルチプレクサIC3の出力信号と音声増巾器12
の出力は加算器IC5で加算され、FM変調器13
でFM変調されて無線送信される。
S13の状態が第1図に示すような場合、マルチプ
レクサIC3の出力は第2図に示すとおりとなる。
マルチプレクサIC3の出力信号と音声増巾器12
の出力は加算器IC5で加算され、FM変調器13
でFM変調されて無線送信される。
母体機側ではこの信号を受信してFM検波器1
9で検波して一部はトーントラツプ20を通じて
マルチプレクサIC3の発振信号を除去して音声信
号だけをハイブリツドトランス22を介して電話
回線に電送し、また一部はデマルチプレクサIC6
に入力される。
9で検波して一部はトーントラツプ20を通じて
マルチプレクサIC3の発振信号を除去して音声信
号だけをハイブリツドトランス22を介して電話
回線に電送し、また一部はデマルチプレクサIC6
に入力される。
抵抗R22,R23およびコンデンサC5で決定され
るデマルチプレクサIC6の発振周波数はマルチプ
レクサIC3の発振周波数と一致されていて入力さ
れたマルチプレクサIC3の直列データ出力を復調
してスイツチS14〜S18で選ばれたアドレス入力A1
〜A5の状態が受信された信号中、アドレスと一
致すれば、送受話機側から送出されたものとちよ
うど同じ2進数の受信されたデータをデータ出力
端子D1〜D3に出力するようになるので、この2
進数データをデコーダIC7で10進数に変換して通
常の録音機27を駆動せしめることになる。同時
に、デマルチプレクサIC6の出力はマルチプレク
サIC8にも連結されていて、上述のような作用で
再び直列データに変換されハイブリツドトランス
22の出力信号と加算器IC9で加算されFM変調
器25でFM変調されて無線送出される。
るデマルチプレクサIC6の発振周波数はマルチプ
レクサIC3の発振周波数と一致されていて入力さ
れたマルチプレクサIC3の直列データ出力を復調
してスイツチS14〜S18で選ばれたアドレス入力A1
〜A5の状態が受信された信号中、アドレスと一
致すれば、送受話機側から送出されたものとちよ
うど同じ2進数の受信されたデータをデータ出力
端子D1〜D3に出力するようになるので、この2
進数データをデコーダIC7で10進数に変換して通
常の録音機27を駆動せしめることになる。同時
に、デマルチプレクサIC6の出力はマルチプレク
サIC8にも連結されていて、上述のような作用で
再び直列データに変換されハイブリツドトランス
22の出力信号と加算器IC9で加算されFM変調
器25でFM変調されて無線送出される。
この信号は再び送受話機側のデマルチプレクサ
IC1を通じて2進数データに復調されデコーダIC2
で10進数で変換され対応する発光ダイオードIED
が点じて、送受話機側の録音機制御信号が母体機
側に正確に伝達されたかを表示することになる。
IC1を通じて2進数データに復調されデコーダIC2
で10進数で変換され対応する発光ダイオードIED
が点じて、送受話機側の録音機制御信号が母体機
側に正確に伝達されたかを表示することになる。
また、送受話機側の待機スイツチS2a,S2bを待
機(STBY)状態にしてあるときには外部から
電話がかかつてくれば、電話回線に電流が印加さ
れるのをフオトカプラ23で検出して、その断続
に対応してマルチプレクサIC8の送信イネーブル
端子の状態がハイ(H)およびロー(L)レ
ベルに継続して変換されるが、ハイ(H)レベル
である場合はマルチプレクサIC8の送出が中断さ
れ、ロー(L)レベルの場合には送出が持続され
これに対応するデマルチプレクサIC1の出力有効
表示端子の状態がハイ(H)およびロー
(L)レベルに変換されるのであるが、ロー(L)
レベルである場合にだけ、トーン発振器9とノア
ゲートG5の入力がハイ(H)レベルになつてト
ーン発振器9が発振され、同時にミユテイングが
解除されるので、スピーカSPからトーン発振器
の信号が断続的に出力されて外部電話のかかつて
きたことを知らせることになる。
機(STBY)状態にしてあるときには外部から
電話がかかつてくれば、電話回線に電流が印加さ
れるのをフオトカプラ23で検出して、その断続
に対応してマルチプレクサIC8の送信イネーブル
端子の状態がハイ(H)およびロー(L)レ
ベルに継続して変換されるが、ハイ(H)レベル
である場合はマルチプレクサIC8の送出が中断さ
れ、ロー(L)レベルの場合には送出が持続され
これに対応するデマルチプレクサIC1の出力有効
表示端子の状態がハイ(H)およびロー
(L)レベルに変換されるのであるが、ロー(L)
レベルである場合にだけ、トーン発振器9とノア
ゲートG5の入力がハイ(H)レベルになつてト
ーン発振器9が発振され、同時にミユテイングが
解除されるので、スピーカSPからトーン発振器
の信号が断続的に出力されて外部電話のかかつて
きたことを知らせることになる。
また、送受話機側から電話をかけるときには、
ダイアラー10の出力端子OPLが断続的にロー
(L)レベルとなつて上述のような作用で母体機
側のデマルチプレクサIC6の端子ががロー
(L)レベルになり、リレーRyを断続せしめて電
話がかけられるのである。
ダイアラー10の出力端子OPLが断続的にロー
(L)レベルとなつて上述のような作用で母体機
側のデマルチプレクサIC6の端子ががロー
(L)レベルになり、リレーRyを断続せしめて電
話がかけられるのである。
以上説明したように本発明を構成したので、次
の効果を得ることができる。
の効果を得ることができる。
即ち、送受話機の使用者が母体機から遠く離れ
たところから無線通話するときでも、母体機から
送られる制御状態の確認信号によつて常に録音機
の制御状態を確認しながら、母体機に設けた録音
機を無線による遠隔制御によつて通話内容を容易
に録音できるので、離れたところから通話する際
の通話内容の録音が容易、且つ確実となり、信頼
性の高い無線電話機の録音遠隔制御装置を提供す
ることができる。
たところから無線通話するときでも、母体機から
送られる制御状態の確認信号によつて常に録音機
の制御状態を確認しながら、母体機に設けた録音
機を無線による遠隔制御によつて通話内容を容易
に録音できるので、離れたところから通話する際
の通話内容の録音が容易、且つ確実となり、信頼
性の高い無線電話機の録音遠隔制御装置を提供す
ることができる。
第1図は本発明の無線電話機の送受話機側遠隔
制御装置の回路図、第2図は第1図に示したマル
チプレクサの出力の2進数信号のタイミングチヤ
ート、第3図は第1図に示した実施例の送受話機
の母体機に使用した録音機制御回路および確認信
号発振回路図である。 5,19…FM検波器、26…電子駆動式録音
機、IC1,IC6…デマルチプレクサ、IC2,IC7…デ
コーダ、IC3,IC8…マルチプレクサ、IC4…エン
コーダ、IC5,IC9…加算器、S3,S8…録音機制御
スイツチ、S9,S13…アドレス設定用スイツチ、
LED1〜LED6…発光ダイオード。
制御装置の回路図、第2図は第1図に示したマル
チプレクサの出力の2進数信号のタイミングチヤ
ート、第3図は第1図に示した実施例の送受話機
の母体機に使用した録音機制御回路および確認信
号発振回路図である。 5,19…FM検波器、26…電子駆動式録音
機、IC1,IC6…デマルチプレクサ、IC2,IC7…デ
コーダ、IC3,IC8…マルチプレクサ、IC4…エン
コーダ、IC5,IC9…加算器、S3,S8…録音機制御
スイツチ、S9,S13…アドレス設定用スイツチ、
LED1〜LED6…発光ダイオード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 録音機を備えた母体機と、該母体機との間を
無線で送受信し、前記録音機の制御スイツチを有
する送受話機から成る無線電話機の録音遠隔制御
装置における前記送受話機に、前記録音機を制御
する録音機制御発信回路と前記母体機が無線送信
する前記録音機の制御状態を示す確認信号を受信
する確認回路とを設け、 前記録音機制御発信回路により、前記制御スイ
ツチをエンコーダの入力端子に接続し、該エンコ
ーダの出力信号をマルチプレクサのデータ入力側
に与えて前記制御スイツチの設定内容に対応する
2進数データに変換し、該データを無線送信回路
に設けた加算器に与えて送信する音声側送信信号
に重畳し、 前記確認回路により、受信電波の検波回路から
の出力信号をデマルチプレクサに与えて前記録音
機の制御状態に対応する表示信号に変換して表示
回路に与え、且つ 前記マルチプレクサおよびデマルチプレクサそ
れぞれのアドレス制御に使用するスイツチを共通
のスイツチとしたことから成る 無線電話機の録音機遠隔制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR2551 | 1982-06-08 | ||
| KR8202551A KR840002494B1 (ko) | 1982-06-08 | 1982-06-08 | 무선전화기의 녹음기 원격제어장치 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1167185A Division JPH02210945A (ja) | 1982-06-08 | 1989-06-30 | 無線電話機の録音機遠隔制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58215835A JPS58215835A (ja) | 1983-12-15 |
| JPH0153823B2 true JPH0153823B2 (ja) | 1989-11-15 |
Family
ID=19224865
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57168704A Granted JPS58215835A (ja) | 1982-06-08 | 1982-09-29 | 無線電話機の録音機遠隔制御装置 |
| JP1167185A Granted JPH02210945A (ja) | 1982-06-08 | 1989-06-30 | 無線電話機の録音機遠隔制御装置 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1167185A Granted JPH02210945A (ja) | 1982-06-08 | 1989-06-30 | 無線電話機の録音機遠隔制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS58215835A (ja) |
| KR (1) | KR840002494B1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02202751A (ja) * | 1989-02-01 | 1990-08-10 | Takachiho Tsushin Kiki Seisakusho:Kk | コードレス電話機 |
| JPH089950Y2 (ja) * | 1989-02-16 | 1996-03-21 | 三洋電機株式会社 | 録音機能付コードレス電話装置 |
| JP2018182419A (ja) * | 2017-04-05 | 2018-11-15 | 株式会社東芝 | 信号変換装置及び監視盤 |
-
1982
- 1982-06-08 KR KR8202551A patent/KR840002494B1/ko not_active Expired
- 1982-09-29 JP JP57168704A patent/JPS58215835A/ja active Granted
-
1989
- 1989-06-30 JP JP1167185A patent/JPH02210945A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR840001028A (ko) | 1984-03-26 |
| KR840002494B1 (ko) | 1984-12-31 |
| JPS58215835A (ja) | 1983-12-15 |
| JPH0262989B2 (ja) | 1990-12-27 |
| JPH02210945A (ja) | 1990-08-22 |
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