JPH026306B2 - - Google Patents
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- JPH026306B2 JPH026306B2 JP58019116A JP1911683A JPH026306B2 JP H026306 B2 JPH026306 B2 JP H026306B2 JP 58019116 A JP58019116 A JP 58019116A JP 1911683 A JP1911683 A JP 1911683A JP H026306 B2 JPH026306 B2 JP H026306B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- signal
- circuit
- command signal
- voltage
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P1/00—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters
- H02P1/16—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters
- H02P1/26—Arrangements for starting electric motors or dynamo-electric converters for starting dynamo-electric motors or dynamo-electric converters for starting an individual polyphase induction motor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
- Motor And Converter Starters (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、交流電動機に所定交流を供給する電
力変換装置にかかわり、その電力変換装置への交
流電源に瞬停が発生したときに交流電動機を停止
させることなく速やかに再始動させる電力変換装
置の制御回路に関する。
力変換装置にかかわり、その電力変換装置への交
流電源に瞬停が発生したときに交流電動機を停止
させることなく速やかに再始動させる電力変換装
置の制御回路に関する。
従来、この種の回路として第1図に示すものが
あつた。図において、1は、整流器、平滑回路お
よびインバータ等で成る電力変換装置、2は交流
電動機で、交流電動機2は電力変換装置1からの
所定周波数、所定電圧の交流出力によつて運転制
御されるようになされている。また、3は電力変
換装置1からの出力周波数を設定する周波数設定
器、4はこの周波数設定信号に基づき周波数指令
信号を形成して電力変換装置1に送出する周波数
指令回路、5はその周波数指令信号を受け電圧指
令信号を形成して電力変換装置1に送出する電圧
指令回路で、電力変換装置1への供給商用電源が
平常時には、周波数設定器3による設定値に基づ
いた上記周波数指令回路4および電圧指令回路5
の出力信号により電力変換装置1は電力変換を行
ない電動機2に交流出力を供給するようになされ
ている。更に、6は電力変換装置1の交流出力、
および電動機2がフリーランしている時の残留電
圧を変圧する絶縁トランス6a、その二次出力を
整流する整流器6b、および整流器6bを介した
脈流パルスの個数に基いた周波数検出信号を得、
これに応じた電圧信号を形成する周波数・電圧変
換器6cとから成成る周波数検出回路、7は電力
変換装置1への商用電源における瞬停の有無によ
つて上記周波数設定器3または周波数検出回路6
の何れかを選択して周波数指令回路4に接続させ
る切換スイツチ、8は商用電源に瞬停が発生した
場合に切換スイツチ7および電圧指令回路5にリ
セツト信号を送出するリセツト回路で、商用電源
の瞬停時にはリセツト回路8からのリセツト信号
によつて切換スイツチ3を周波数検出回路6側に
接続させると共に電圧指令回路5の出力値を零に
させ、交流電動機1をフリーラン状態にさせるよ
うになされている。なお、Rは抵抗、Cはコンデ
ンサ、SWは開閉器で、抵抗Rおよびコンデンサ
Cの直列接続で電圧指令回路5の投入時の立上り
時定数を決めるように、また、コンデンサCと並
列接続された開閉器SWの開閉により電圧指令回
路5の投入、リセツトを制御するようになされて
いる。
あつた。図において、1は、整流器、平滑回路お
よびインバータ等で成る電力変換装置、2は交流
電動機で、交流電動機2は電力変換装置1からの
所定周波数、所定電圧の交流出力によつて運転制
御されるようになされている。また、3は電力変
換装置1からの出力周波数を設定する周波数設定
器、4はこの周波数設定信号に基づき周波数指令
信号を形成して電力変換装置1に送出する周波数
指令回路、5はその周波数指令信号を受け電圧指
令信号を形成して電力変換装置1に送出する電圧
指令回路で、電力変換装置1への供給商用電源が
平常時には、周波数設定器3による設定値に基づ
いた上記周波数指令回路4および電圧指令回路5
の出力信号により電力変換装置1は電力変換を行
ない電動機2に交流出力を供給するようになされ
ている。更に、6は電力変換装置1の交流出力、
および電動機2がフリーランしている時の残留電
圧を変圧する絶縁トランス6a、その二次出力を
整流する整流器6b、および整流器6bを介した
脈流パルスの個数に基いた周波数検出信号を得、
これに応じた電圧信号を形成する周波数・電圧変
換器6cとから成成る周波数検出回路、7は電力
変換装置1への商用電源における瞬停の有無によ
つて上記周波数設定器3または周波数検出回路6
の何れかを選択して周波数指令回路4に接続させ
る切換スイツチ、8は商用電源に瞬停が発生した
場合に切換スイツチ7および電圧指令回路5にリ
セツト信号を送出するリセツト回路で、商用電源
の瞬停時にはリセツト回路8からのリセツト信号
によつて切換スイツチ3を周波数検出回路6側に
接続させると共に電圧指令回路5の出力値を零に
させ、交流電動機1をフリーラン状態にさせるよ
うになされている。なお、Rは抵抗、Cはコンデ
ンサ、SWは開閉器で、抵抗Rおよびコンデンサ
Cの直列接続で電圧指令回路5の投入時の立上り
時定数を決めるように、また、コンデンサCと並
列接続された開閉器SWの開閉により電圧指令回
路5の投入、リセツトを制御するようになされて
いる。
かかる構成を有する従来回路の動作を各部タイ
ムチヤートたる第2図をも参照して説明する。
ムチヤートたる第2図をも参照して説明する。
商用電源Vc(第2図aは実効値を示す)の平常
時には、周波数指令回路4は切換スイツチ7を介
して入力される周波数設定器3からの周波数設定
信号に基づき周波数指令信号fref(第2図c参照)
を電力変換装置1に送出し、また、電圧指令回路
5は、周波数指令信号frefに基づき、出力周波数
と出力電圧との最適な関係(以下、F/Vで表わ
す)を充足する電圧指令信号Vst(第2図d参照)
を電力変換装置1に送出し、しかして、交流電動
機2を運転制御している。
時には、周波数指令回路4は切換スイツチ7を介
して入力される周波数設定器3からの周波数設定
信号に基づき周波数指令信号fref(第2図c参照)
を電力変換装置1に送出し、また、電圧指令回路
5は、周波数指令信号frefに基づき、出力周波数
と出力電圧との最適な関係(以下、F/Vで表わ
す)を充足する電圧指令信号Vst(第2図d参照)
を電力変換装置1に送出し、しかして、交流電動
機2を運転制御している。
他方、第2図aに示すように時刻t1で商用電源
vcに瞬停が生じると、リセツト回路8はその状態
を検出して第2図bに示す如くリセツト信号
RES1の状態を変換して切換スイツチ7および
開閉器SWに送出する。その時、切換スイツチ7
は周波数指令回路4と周波数検出器6とを切換接
続させると共に、開閉器SWは閉じて、電圧指令
回路5の出力を零とする。従つて、交流電動機2
は、フリーラン状態となり、その回転数は第2図
Cに示す如く徐々に降下する。その後、第2図a
に示す時刻t2で瞬停が終了すると、リセツト回路
8は一定時間後の時刻t3でリセツト信号RES1を
再び状態変化させて、切換スイツチ7を周波数設
定器3側に切換えると共に、電圧指令回路5の開
閉器SWを閉じる。この時、周波数指令回路4は
内部のクツシヨン回路によつてソフトスタート方
式に従がう周波数指令信号frefを送出し、電圧指
令回路5は抵抗RおよびコンデンサCの直列回路
による時定数Cに従がう電圧指令信号Vstを送出
する。
vcに瞬停が生じると、リセツト回路8はその状態
を検出して第2図bに示す如くリセツト信号
RES1の状態を変換して切換スイツチ7および
開閉器SWに送出する。その時、切換スイツチ7
は周波数指令回路4と周波数検出器6とを切換接
続させると共に、開閉器SWは閉じて、電圧指令
回路5の出力を零とする。従つて、交流電動機2
は、フリーラン状態となり、その回転数は第2図
Cに示す如く徐々に降下する。その後、第2図a
に示す時刻t2で瞬停が終了すると、リセツト回路
8は一定時間後の時刻t3でリセツト信号RES1を
再び状態変化させて、切換スイツチ7を周波数設
定器3側に切換えると共に、電圧指令回路5の開
閉器SWを閉じる。この時、周波数指令回路4は
内部のクツシヨン回路によつてソフトスタート方
式に従がう周波数指令信号frefを送出し、電圧指
令回路5は抵抗RおよびコンデンサCの直列回路
による時定数Cに従がう電圧指令信号Vstを送出
する。
このようにして、瞬停発生に拘らず、交流電動
機2の運転を止めることなく再始動するのであ
る。
機2の運転を止めることなく再始動するのであ
る。
しかるに、従来の制御回路では、瞬停後の再始
動時に、電圧指令信号Vstと周波数指令信号frefは
別個独立に上昇し、最適なF/Vに従がう加速が
できないため、負荷の慣性、容量およびトルク特
性等によつては加速時に交流電動機2に過電流が
流れ、電力変換装置1がストツプするという欠点
があつた。
動時に、電圧指令信号Vstと周波数指令信号frefは
別個独立に上昇し、最適なF/Vに従がう加速が
できないため、負荷の慣性、容量およびトルク特
性等によつては加速時に交流電動機2に過電流が
流れ、電力変換装置1がストツプするという欠点
があつた。
本発明は、叙上の点を鑑みなされたもので、フ
リーラン回転周波数に見合う値まで電圧を徐々に
立ち上げ、その後、周波数と電圧との関係が定常
加速時と同様な最適F/Vになつた時点から所定
の加速パターンに従がい電圧指令信号および周波
数指令信号の値を上昇させる構成とし、極めて安
定な再始動を行ない得る電力変換装置の制御回路
の提供を目的とする。
リーラン回転周波数に見合う値まで電圧を徐々に
立ち上げ、その後、周波数と電圧との関係が定常
加速時と同様な最適F/Vになつた時点から所定
の加速パターンに従がい電圧指令信号および周波
数指令信号の値を上昇させる構成とし、極めて安
定な再始動を行ない得る電力変換装置の制御回路
の提供を目的とする。
しかして、かかる目的を達成すべく、本発明の
制御回路においては、周波数指令信号と電圧指令
信号とを比較してスイツチ作動信号を出力する比
較回路、および、このスイツチ作動信号とリセツ
ト信号を受け、これら信号に基づき瞬停終了後
で、かつ、上記周波数指令信号と上記電圧指令信
号とが所定比になつたとき切換スイツチを周波数
信号設定側に切換えさせる切換指令回路とを設け
たのである。
制御回路においては、周波数指令信号と電圧指令
信号とを比較してスイツチ作動信号を出力する比
較回路、および、このスイツチ作動信号とリセツ
ト信号を受け、これら信号に基づき瞬停終了後
で、かつ、上記周波数指令信号と上記電圧指令信
号とが所定比になつたとき切換スイツチを周波数
信号設定側に切換えさせる切換指令回路とを設け
たのである。
以下、本発明の一実施例を第1図と同一または
同効の部分には同一符号を附して示す第3図につ
いて説明する。図示実施例において、新たなる回
路9は、電圧指令回路5の入・出力電圧、つま
り、周波数指令信号frefと電圧指令信号Vstとの大
小を比較し、両者が一致したとき“H”状態のス
イツチ作動信号を出力する比較回路、10はその
スイツチ作動信号および上述のリセツト信号
RES1の論理和をとり切換指令信号RES2を出
力する切換指令回路たるANDゲートで、瞬停後
再始動時における切換スイツチ7の周波数検出回
路6から周波数設定器3への接続切換えは、切換
指令信号RES2の“L”から“H”への状態変
換点で行なわれるようになされている。
同効の部分には同一符号を附して示す第3図につ
いて説明する。図示実施例において、新たなる回
路9は、電圧指令回路5の入・出力電圧、つま
り、周波数指令信号frefと電圧指令信号Vstとの大
小を比較し、両者が一致したとき“H”状態のス
イツチ作動信号を出力する比較回路、10はその
スイツチ作動信号および上述のリセツト信号
RES1の論理和をとり切換指令信号RES2を出
力する切換指令回路たるANDゲートで、瞬停後
再始動時における切換スイツチ7の周波数検出回
路6から周波数設定器3への接続切換えは、切換
指令信号RES2の“L”から“H”への状態変
換点で行なわれるようになされている。
次に、図示実施例の制御回路における瞬停後の
動作を各部タイムチヤートたる第4図を用いて説
明すると、瞬停終了(時刻t2)後時刻t3までのあ
る一定時間は、第4図bに示すリセツト信号
RES1により引き続き電圧指令回路5は、零の
電圧指令信号Vst(第4図e参照)を出力して交流
電動機2のフリーラン状態を継続させると共に、
切換スイツチ7も継続して周波数検出回路6側に
接続され、周波数検出信号に見合つた周波数指令
信号frefが電力変換装置1に送出される。
動作を各部タイムチヤートたる第4図を用いて説
明すると、瞬停終了(時刻t2)後時刻t3までのあ
る一定時間は、第4図bに示すリセツト信号
RES1により引き続き電圧指令回路5は、零の
電圧指令信号Vst(第4図e参照)を出力して交流
電動機2のフリーラン状態を継続させると共に、
切換スイツチ7も継続して周波数検出回路6側に
接続され、周波数検出信号に見合つた周波数指令
信号frefが電力変換装置1に送出される。
図示実施例においては、これ以降、即ち、時刻
t3以降の動作が従来回路と異なつている。リセツ
ト信号RES1が時刻t3で状態を変えると、電圧指
令回路5の開閉器SWは閉じ、電圧指令回路5は
抵抗RとコンデンサCにより定まる時定数に従が
い電圧指令信号Vstを徐々に立ちあがらせ(第4
図e参照)、従つて電力変換装置1の出力電圧も
徐々に立ち上がり交流電動機2のラツシユ電流は
抑制される。しかしながら、リセツト信号RES
1の状態変化に拘らず、切換スイツチ7は周波数
検出回路6に依然として接続されている。
t3以降の動作が従来回路と異なつている。リセツ
ト信号RES1が時刻t3で状態を変えると、電圧指
令回路5の開閉器SWは閉じ、電圧指令回路5は
抵抗RとコンデンサCにより定まる時定数に従が
い電圧指令信号Vstを徐々に立ちあがらせ(第4
図e参照)、従つて電力変換装置1の出力電圧も
徐々に立ち上がり交流電動機2のラツシユ電流は
抑制される。しかしながら、リセツト信号RES
1の状態変化に拘らず、切換スイツチ7は周波数
検出回路6に依然として接続されている。
その後、上述の徐々に立ちあがつた電圧指令信
号Vstと周波数指令信号frefが時刻t4で一致すると、
比較回路9はその状況を検出してスイツチ作動信
号をANDゲート10に送出する。ANDゲート1
0はこのスイツチ作動信号と上述のリセツト信号
RES1との論理和をとり、第4図dに示すよう
に時刻t4で切換指令信号RES2の状態を変化さ
せ、しかして、切換スイツチ7は周波数設定器3
側に切換えられる。即ち、回転周波数に見合つた
最適な電圧となつた時刻t4から交流電動機2が再
加速され、この加速は周波数設定器3による周波
数設定信号値まで、定常加速時と同様なF/Vパ
ターンで行なわれる。
号Vstと周波数指令信号frefが時刻t4で一致すると、
比較回路9はその状況を検出してスイツチ作動信
号をANDゲート10に送出する。ANDゲート1
0はこのスイツチ作動信号と上述のリセツト信号
RES1との論理和をとり、第4図dに示すよう
に時刻t4で切換指令信号RES2の状態を変化さ
せ、しかして、切換スイツチ7は周波数設定器3
側に切換えられる。即ち、回転周波数に見合つた
最適な電圧となつた時刻t4から交流電動機2が再
加速され、この加速は周波数設定器3による周波
数設定信号値まで、定常加速時と同様なF/Vパ
ターンで行なわれる。
このようにして、交流電動機2は瞬停後再始動
においても速やか、かつ、滑らかに所定の周波数
まで回復することができる。
においても速やか、かつ、滑らかに所定の周波数
まで回復することができる。
なお、上記実施例では、瞬停時の再始動につい
て説明したが、瞬停以外の外乱による電力変換装
置の故障時における再始動にも本発明を適用でき
ることは勿論である。
て説明したが、瞬停以外の外乱による電力変換装
置の故障時における再始動にも本発明を適用でき
ることは勿論である。
以上のように、本発明の制御回路は、周波数指
令信号と電圧指令信号とを比較し、電圧指令信号
が大きい場合にスイツチ作動信号を出力する比較
回路、および、このスイツチ作動信号とリセツト
信号を受け、これら信号に基づき瞬停終了後で、
かつ、上記周波数指令信号と上記電圧指令信号と
が所定比になつたとき切換スイツチを周波数信号
設定側に切換えさせる切換指令回路とを設け、瞬
停後再始動時には、先ず、電圧指令信号を立ち上
げさせ、その後、電圧指令信号と周波数指令信号
とが最適な関係になつた時点から所定パターンに
従がう加速を行なわせる構成としたので、交流電
動機に過電流が流れることなく、速やか、かつ、
安定した再始動を行なうことができるという効果
を有する。
令信号と電圧指令信号とを比較し、電圧指令信号
が大きい場合にスイツチ作動信号を出力する比較
回路、および、このスイツチ作動信号とリセツト
信号を受け、これら信号に基づき瞬停終了後で、
かつ、上記周波数指令信号と上記電圧指令信号と
が所定比になつたとき切換スイツチを周波数信号
設定側に切換えさせる切換指令回路とを設け、瞬
停後再始動時には、先ず、電圧指令信号を立ち上
げさせ、その後、電圧指令信号と周波数指令信号
とが最適な関係になつた時点から所定パターンに
従がう加速を行なわせる構成としたので、交流電
動機に過電流が流れることなく、速やか、かつ、
安定した再始動を行なうことができるという効果
を有する。
第1図は従来の電力変換装置の制御回路の構成
を示すブロツク図、第2図は第1図回路における
各部タイムチヤート、第3図は本発明の一実施例
による電力変換装置の制御回路の構成を示すブロ
ツク図、第4図は第3図回路における各部タイム
チヤートである。 1:電力変換装置、2:交流電動機、3:周波
数設定器、4:周波数指令回路、5:電圧指令回
路、6:周波数検出回路、7:切換スイツチ、
8:リセツト回路、9:比較回路、10:切換指
令回路(ANDゲート)。なお、図中、同一符号は
同一または相当部分を示す。
を示すブロツク図、第2図は第1図回路における
各部タイムチヤート、第3図は本発明の一実施例
による電力変換装置の制御回路の構成を示すブロ
ツク図、第4図は第3図回路における各部タイム
チヤートである。 1:電力変換装置、2:交流電動機、3:周波
数設定器、4:周波数指令回路、5:電圧指令回
路、6:周波数検出回路、7:切換スイツチ、
8:リセツト回路、9:比較回路、10:切換指
令回路(ANDゲート)。なお、図中、同一符号は
同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 交流電源を周波数指令信号および電圧指令信
号に基づき所定周波数電圧の交流に変換して交流
電動機に供給する電力変換装置、交流電動機のフ
リーラン時その残留電圧より回転周波数を検出す
る周波数検出回路、電力変換装置の出力周波数を
設定する周波数設定器、周波数検出信号または周
波数設定信号の何れかを出力させるべく切換える
切換スイツチ、その切換えに応じて入力される信
号に基づき上記周波数指令信号を形成して出力す
る周波数指令回路、この周波数指令信号に基づき
上記電圧指令信号を形成して出力する電圧指令回
路、上記交流電源が停電したときには、上記切換
スイツチを切換え制御し、周波数検出信号を周波
数指令回路へ切換えるとともに、上記電圧指令回
路よりの電圧指令信号出力を停止させ、且つ、復
電後の一定時間経過後には上記電圧指令信号を再
出力させるリセツト信号を出力するリセツト回路
と、再出力された電圧指令信号と上記周波数指令
信号とを比較し、一致判定時に一致信号を出力す
る比較回路、該一致信号に基づき上記切換スイツ
チを周波数設定信号側に切換える切換指令回路と
を設けたことを特徴とする電力変換装置の制御回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58019116A JPS59148585A (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | 電力変換装置の制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58019116A JPS59148585A (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | 電力変換装置の制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59148585A JPS59148585A (ja) | 1984-08-25 |
| JPH026306B2 true JPH026306B2 (ja) | 1990-02-08 |
Family
ID=11990501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58019116A Granted JPS59148585A (ja) | 1983-02-08 | 1983-02-08 | 電力変換装置の制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59148585A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61196794A (ja) * | 1985-02-21 | 1986-08-30 | Nippon Electric Ind Co Ltd | 停電時及び復電時の対策を施した交流電動機駆動用インバ−タ装置 |
| JPH0448156Y2 (ja) * | 1985-04-18 | 1992-11-12 | ||
| JPS6260499A (ja) * | 1985-09-10 | 1987-03-17 | Toshiba Corp | インバ−タ装置 |
| JP2629692B2 (ja) * | 1987-02-23 | 1997-07-09 | 富士電機株式会社 | インバータの電源瞬停復電時の負荷電動機の再始動方法 |
| JP2562563B2 (ja) * | 1994-05-12 | 1996-12-11 | 株式会社日立製作所 | 誘導電動機の運転制御方法 |
| JP2562564B2 (ja) * | 1994-05-12 | 1996-12-11 | 株式会社日立製作所 | 誘導電動機の運転制御方法及びその装置 |
| JPH07274587A (ja) * | 1995-04-27 | 1995-10-20 | Hitachi Ltd | 誘導電動機の運転制御方法 |
| JP2017139904A (ja) * | 2016-02-04 | 2017-08-10 | 三浦工業株式会社 | ボイラ |
| CN116057828A (zh) * | 2020-08-03 | 2023-05-02 | 株式会社电装 | 马达控制装置 |
-
1983
- 1983-02-08 JP JP58019116A patent/JPS59148585A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59148585A (ja) | 1984-08-25 |
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