JPH0263189B2 - - Google Patents

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JPH0263189B2
JPH0263189B2 JP18973884A JP18973884A JPH0263189B2 JP H0263189 B2 JPH0263189 B2 JP H0263189B2 JP 18973884 A JP18973884 A JP 18973884A JP 18973884 A JP18973884 A JP 18973884A JP H0263189 B2 JPH0263189 B2 JP H0263189B2
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JP
Japan
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chip
tip
dispensing
magazine
feeding
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JP18973884A
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JPS6168563A (ja
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Yoichi Iwaki
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HAYASHI KOGYO KK
Original Assignee
HAYASHI KOGYO KK
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Publication date
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Publication of JPS6168563A publication Critical patent/JPS6168563A/ja
Publication of JPH0263189B2 publication Critical patent/JPH0263189B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01LCHEMICAL OR PHYSICAL LABORATORY APPARATUS FOR GENERAL USE
    • B01L9/00Supporting devices; Holding devices
    • B01L9/54Supports specially adapted for pipettes and burettes
    • B01L9/543Supports specially adapted for pipettes and burettes for disposable pipette tips, e.g. racks or cassettes
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N35/00Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
    • G01N35/10Devices for transferring samples or any liquids to, in, or from, the analysis apparatus, e.g. suction devices, injection devices

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Immunology (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Clinical Laboratory Science (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、生化学分析機、ガン等の疫学的検査
機、血清検査機等に試験管や試験皿に検体を定量
注入して供給するのに用いられる分注機におい
て、全自動的にチツプ供給挿着作業を行う装置に
関する。
[従来の技術] この種従来の分注作業においては婦人作業者に
より手動ピペツトを用いて行つていた。現在最も
進んだ自動機においても検体の吸引・吐出および
試験管の移動は、自動で為されていたが、検体を
定量吸引・吐出するノズルに新たなチツプを自動
的に挿着するものは皆無であつた。
即ち当該分注作業で検体の厳密な定量分配と同
様に最も留意しなければならない問題として異種
検体を同一ノズルで分注処理することや、肝炎菌
等の極危険因子を分配する場合には他の検体との
接触混交は絶対に避けなければならない。手動ピ
ペツトを用いた場合には、予め新たなチツプを挿
着して置き1回1回検体が代る毎に使用チツプを
手にて抜き取り、廃棄していたが、抜き取る際に
手に付着した微量検体が新たに挿着するチツプを
汚染、汚損する弊害があつた。また自動分注機の
場合ノズル先端部は固定の為、内外部を台水や空
気流で洗滌したり、紙ペーパーやブラシで擦拭し
たりして混交の防止を計つていたが、完全なる残
存菌の駆除はこの程度の清浄処理では不可能で、
厳密な意味での混交は防げられず、チツプを交換
する程の効果はなかつた。
しかも自動分注機に備わるマガジン機構にチツ
プをストツク補充する際には、 チツプを1個ずつ手でつまみ、 順に挿入して所定数のチツプよりなる連挿体
とし、 当該連挿体をマガジン機構に挿入する。
以上のようなの動作も複数繰り返し行わ
ねばならないことのため、面倒で時間がかかる
し、その間は供給挿着装置も作動できないことに
なり、非常に不便であるとともに、の動作中手
に触れたチツプに細菌や汚れが付着したり、の
動作中に異種類似チツプを挿入したり、の動作
中に連挿体とともに紙、ビニール等の異物を混入
したりする恐れがある。
[発明が解決しようとする問題点] そこで本発明は回避しなければならない前記混
交の重大性に鑑み、分注作業テーブル一杯にセツ
トされた試験管群に充分見合う個数のチツプを内
蔵したカセツトを簡易にセツトして置き、分注作
業の進捗につれその都度1つずつ分注ノズル先端
に新たなチツプを供給挿着すべく自動的に連続供
給するのに有効適切な分注機における全自動チツ
プ供給挿着装置を提供せんとするものである。
[問題点を解決するための手段] 本発明の第一実施例を第1図乃至第3図につい
て説明する。
本発明装置は、二段鍔α1付チツプαを所定個数
垂直に遊挿したチツプ連挿体βを複数本等チツプ
p間隔一列に並立内蔵した分注チツプカセツトγ
を嵌込ストツク室1aに少なくとも1個以上(本
実施例では2個を図示)挿脱交換自在に嵌挿した
マガジン函1の底部1bの進行方向等ピツチp間
隔に貫設した抜出孔1c群からそれぞれ飛出した
前記チツプ連挿体β群の下端を支持案内する案内
板2上に沿つてマガジン函1をピツチ搬送するマ
ガジン機構Aと、案内板2中央部間に割込んで間
歇進退往復摺動自在に設けたスライド板6が最後
退位置にある時当該スライド板3上に位置決め停
止するチツプ連挿体β,β下端の支持を解いてチ
ツプ連挿体β,βを垂直自重落下する相互2ピツ
チ2p間隔の落し孔3a,3bをスライド板3に
貫設したスライド機構Bと、スライド板3の直下
に上下二段に亘り前後一対の挾持片4,5,6,
7をそれぞれ開閉挾動自在に設け落し孔3a,3
bから落下して来るチツプ連挿体β,βの最下位
チツプα,αを一旦下段の一対の挾持片6,7で
受止め挾持し、次いで上段の一対の挾持片4,5
と交互に開閉して当該チツプ連挿体β,βのチツ
プα,αを下から順に一つずつ繰り下げ段落し分
離して行く上下段落し挾持分離機構C,Dと、当
該下段落し挾持分離機構D直下で停止待機して垂
直分離落下して来るチツプα,αを相互2ピツチ
2p間隔の受孔8a,8bで受止め保持した保持
板8をチツプ挿着作業位置に移送して位置決め停
止する間歇往復走行自在な移送機構Eと、前記チ
ツプ挿着作業位置で保持待機されるチツプα,α
真上から分注ポンプ9,9の各ノズル10,10
先端を押込んで挿着し上昇する分注ポンプ昇降機
構Fとからなり、分注機Yの第4図乃至第5図に
示す位置にそれぞれ組込み配備されている。
図中εは分注作業ラツクδに整立した試験管で
ある。
第1図および第6図に示すように前記マガジン
機構Aは、案内板2上に沿つて水平に往復搬送す
る送り手段A1と、位置決め停止を不動に固定す
るロツク手段A2と、水平搬送に際し上下左右前
後振動を規制して滑らかに支持案内する第1支持
案内手段A3および第2支持案内手段A4とを、マ
ガジン函1の裏側に装設してなる。
前記送り手段A1は、マガジン函1の裏側中央
にベルトクランプ1を突着する一方、案内板2上
の左右両端後寄りに植立した左右一対のスペーサ
ー12,13上端に亘り両端を渡した横倒し前向
チヤンネル14内の左端寄りに突出した突軸15
空転自在に突設した従動タイミングプーリー16
と、右端寄り回転自在に貫通支承したプーリー軸
17前端に固着した原動タイミングプーリー18
間に亘りタイミングベルト19を無端水平張架す
るとともに、プーリー軸17後端に固着した大タ
イミングプーリー20とパルスモーター21のモ
ーター軸22外端に固着する小タイミングプーリ
ー23間に亘りタイミングベルト24を無端張架
し、他方ベルトクランプ11をタイミングベルト
19の上行き一箇所に止着することによりパルス
モーター21の回転トルクをタイミングベルト2
4、大タイミングプーリー20、プーリー軸1
7、原動タイミングプーリー18およびタイミン
グベルト19を介してマガジン函1を左右水平移
行してなる。
前記第1支持案内手段A3はマガジン函1の裏
側面上部の左右に斜め上下に相対突出するローラ
ー軸25,26の先端にそれぞれ算盤玉形ガイド
ローラー27とバツクアツプローラー28を空転
自在に取付け、他方スタンドフレーム29の前側
上端に水平延架したV溝ガイドレール30を上下
からガイドローラー27とバツクアツプローラー
28で走行自在に挾み込んでなる。
前記第2支持案内手段A4は、マガジン函1の
裏側面下部所定箇所にスライド溝31付スライド
ブロツク32を水平延着し、チヤンネル14下側
全長に片持延在する『形ガイドレール33鉤部3
3aを上向スライド溝1に係合してなる。
前記ロツク手段A2はベルトクランプ11直上
のマガジン函1裏側面積横方向に亘り位置決め溝
34a群を刻設したゲージ34を添着する一方、
チヤンネル14上とスタンドフレーム29内に亘
つて棚架した架板35上の後端寄りに、横向設置
したソレノイド36の可動鉄心37外端に、中央
部を支点段螺子38にて架板35に枢支固定した
L形レバー39の一端を枢結するとともに、他端
寄りに中折れ式トグル機構を形成すべく一端を連
結螺子ピン40にて枢結する中間リンク41の他
端を、基端を架板35の前端寄りに支点段螺子4
2にて枢支固定したロツクレバー43の先端折曲
爪43a寄りに連結螺子ピン44にて枢結して先
端折曲爪43aを持来する位置決め溝34aに係
入自在に臨ませ、他方L形レバー39の他端と架
板39に植立した撥条止ピン45とに亘り戻り撥
条46を張架して常時可動鉄心37の外出習性と
ロツクレバー43先端折曲爪43aの位置決め溝
34aへの係入習性を付勢しソレノイド36の励
磁作動により第8図に示すように戻り撥条46の
弾性引張力に抗して先端折曲爪43aを位置決め
溝34aから抜け出すように構成してなり、位置
決め溝34a群はマガジン函1の嵌込ストツク室
1aに嵌挿したカセツトγ,γ内にピツチp間隔
で一列に並立内蔵するチツプ連挿体β群とマガジ
ン函1のピツチp間隔で配列する抜出孔1c群に
対応しかつ1:3:1:3ピツチpの繰り返し関
係位置に設けてある。
第9図はカセツトγを1つ嵌挿収容し得るマガ
ジン機構A′を示し、前記マガジン機構Aと同一
部分は同一符号を付した。
第10図乃至第11図に示すよう前記スライド
機構Bは、滑り台47上に前中央突部のスライド
孔3cと後半部側の左右一対のスライド孔3d,
3eをガイド段螺子48,49,50にて前後進
退摺動自在に取付けられ、前半部側に2ピツチp
相互間隔を隔てて左右一対の落し孔3a,bを貫
設したスライド板の後端中央に連結螺子ピン51
にて一端を枢結する短リンク52の他端を、中央
を支点螺子53にて梃動自在としたレバー54の
一端寄りに連結螺子ピン55にて枢結する一方、
受台56上に載定したソレノイド57中に内挿す
る可動鉄心58外端にレバー54の他端を連結ピ
ン59にて枢結し、他方レバー54の一端と受台
56上に植立した撥条止めピン60に亘り戻り撥
条61を張架して、常時可動鉄心58の外出習性
とスライド板3の後退動習性を付勢し、スライド
板3が最後退位置にある時落し孔3a,3bと停
止待機するマガジン函1底部1bの抜出孔1c,
1cと合致し、かつソレノイド57の駆動により
戻り撥条61の引張弾性力に抗してスライド板3
は前進作動するように構成してなる。
第12図に示すよう前記上下段落し挾持分離機
構C,Dは、前後離接開閉自在に遊動保持された
前後一対の上下段挾持片4,5,6,7の上段挾
持片4,5相対縁には下から2段目チツプαの上
段鍔α1″下側、かつ下段挾持片6,7の相対縁に
は最下位チツプαの下段鍔1′下側を、それぞれ挾
持自在な2ピツチ2p相互間隔を隔て左右一対の
半円孔4a,4b,5a,5b,6a,6b,7
a,7bをそれぞれ対向欠設し、上下段前後挾持
片4,5,6,7の左右両端に前後離接開閉動を
操作する上下段左右作動手段C1,C2,D1,D2
れぞれ取付け、上下段の前後挾持片4,5,6,
7が交互に開閉動自在に上下段左右作動手段C1
C2,D1,D2を単一円板溝カム62にて駆動制御
自在に構成してなる。
前記下段左右作動手段D1,D2は、第13図乃
至第14図に示すよう、回転自在に貫通した上階
板63と下階板64間のカム軸65に固着した円
板溝カム62のカム溝62aに係合するカムホロ
ワ66を第1角部に空転自在に取付け、第2角部
を下階板64に枕部材67′を介し支点段螺子6
7にて梃動自在とした三角レバー68の第3角部
にリンク69の一端をピン70にて枢結し、かつ
他端を三角連動レバー71の第1角部に連結螺子
ピン72にて枢結するとともに、下階段64に支
点段螺子73にて梃動自在に枢支固定した三角連
動レバー71の第2角部両側の突片71a,71
bにそれぞれ中継ピン74と空転自在な右後転子
75とを突出し、中央を支点段螺子76にて下階
板64に枢支固定しかつ一端二股銜部77aを前
記中継ピン74にて銜結したL形レバー77の他
端に空転自在な右前転子78を突出する一方、三
角連続レバー71の第3角部に上端を枢止螺子7
9にて枢着し、下階板64の長孔64aを貫通し
た短軸80下端に一端を枢止螺子81にて枢結す
る第1中間リンク82の他端を、中央部を下階板
64下側に枕部材83を介し支点段螺子84にて
枢支固程した中間レバー85の一端に連結ピン8
6にて枢止し、他方中間レバー85の他端に一端
をピン87にて枢結した第2中間リンク88の他
端を下端に枢止螺子89にて枢着し、下階板64
の長孔64bを貫通した短軸90上端に中央部を
下階板64に支点段螺子91にて枢支固定したト
形レバー92の一端を枢止螺子93にて枢着し、
かつ他端と中央突端にそれぞれ中継ピン94と空
転自在な左前転子95を突出して中央部を下階板
64に支点段螺子96を枢支固定しかつ一端二段
銜部97aをピン94に銜結したL形レバー97
の他端に空転自在な左後転子98を突出し、左右
前後転子75,78,95,98群相互を左右対
称動自在に相対峙し、前後離接開閉自在に下階板
64のガイド突部99,100にスライド孔6
c,7cを遊嵌した前後一対の挾持片6,7の左
右両端にそれぞれ欠設した左右銜溝6d,6e,
7d,7eにそれぞれ対応する左右前後転子7
5,78,95,98を銜結して、円板溝カム6
2の一回転に追従連動して前後挾持片6,7を1
開閉動するよう構成し、下階板64には前後挾持
片6,7が閉鎖した時半円孔6a,7a,6b,
7bにそれぞれ対応する位置に孔64c,64d
を貫設してなる。
図中101は前後挾持片6,7の上抑え部材で
ある。
またカム軸65下端に固着した従動歯車102
に外接噛合うピニオン103を、テーブルフレー
ム104に固定するモーター105のモーター軸
106上端に固着してなる。
前記上段左右作動手段C1,C2は、第13図乃
至第15図に示すよう、円板溝カム62カム溝6
2aのカムホロワ66と180゜反対位置に係合する
カムホロワ107を第1角部に空転自在に取付
け、第2角部を下階板64に支点段螺子108に
て梃動自在とした三角レバー109の第3角部に
リンク110の一端を固着する一方、当該リンク
110の他端に下端を枢着し、かつ上階段63切
欠63aを貫通した図示しない短軸の上端に三角
連動レバー111の第1角部を枢止螺子112に
て枢着するとともに、上階板63に支点段螺子1
13にて梃動自在に枢支固定した三角連動レバー
111の第2角部両側の突片111a,111b
にそれぞれ中継ピン114と空転自在な左後転子
115を突出し、中央を支点段螺子116にて上
階板63に枢支固定しかつ一端二段銜部117a
を前記中継ピン114にて銜結したL形レバー1
17の他端に空転自在な左前転子118を突出す
る一方、三角連動レバー111の第3角部に上端
を枢支螺子119にて枢着し、上階板63の長孔
63bを貫通した短軸120下端に一端を図示し
ない枢支螺子にて枢結する第1中間リンク121
の他端を、中央部を下階板63側に枕部材122
支点段螺子123にて梃動自在に枢支固定した中
間レバー124の一端に連結ピン125にて枢結
し、かつその他端を連結ピン126にて一端に枢
結した第2中間リンク127の他端を下端に枢着
し、上階板63の長孔63cを貫通した短軸12
8上端に中央部を上階板63に支点段螺子129
にて梃動自在に枢支固定したト形レバー130の
一端を枢支螺子131にて枢着し、かつ他端と中
央突端にそれぞれ中継ピン132と空転自在な右
前転子133を突出して中央部を上階板63に支
点段螺子134で枢支固定しかつ一端二股銜部1
35aをピン132に銜結したL形レバー135
の他端に空転自在な右後転子136を突出し、左
右前後転子115,118,133,136群相
互を左右対称動自在に相対峙し、前後離接開閉自
在に上階板63のガイド突部137,138にス
ライド孔4c,5cを遊嵌した前後一対の挾持片
4,5の左右両端にそれぞれ欠設した左右銜溝4
d,4e,5d,5eにそれぞれ対応する左右前
後転子115,118,133,136を銜結し
て、円板溝カム62の一回転に追従連動し、しか
も下段前後挾持片6,7の開閉動とは180゜回転ず
れして1開閉動するよう構成し、上階板63には
前後挾持片4,5が閉鎖した時半円孔4aと5
a、4bと5bにそれぞれ対応する位置に孔63
d,63eを貫設してなる。
図中139は前後挾持片4,5の上抑え部材で
ある。
第1図乃至第3図に示すよう前記移送機構E
は、最後退位置でセンサーS0により検知され、停
止待機して下段落し挾持分離機構Dにより分離落
下されて来るチツプα,αの下段鍔α1′を受止め
て挿入保持する受孔8a,8bを2ピツチ2p相
互間隔隔てて貫設した保持板8を固定した移送体
140と、当該移送体140を案内規制するガイ
ド手段E1と、当該ガイド手段E1に沿つて移送体
140を搬送する送り手段E2からなる。前記保
持板8は、平面形を呈し、基端を移送体140の
上端に片持固着するとともに、受孔8a,8bの
内周面直径方向対側に投光器L1と受光器L2をそ
れぞれ向い合つて埋め込んでなり、前記ガイド手
段E1はテーブルフレーム104内の前後方向に
延架し移送体140の前後スライドブロツク14
1,142の滑孔141a,142aを軸方向摺
動自在に貫通するガイドロツド143と、当該ガ
イドロツド143に並行して延架し保持板8の先
端下側に固着した銜込スライド片144により軸
方向摺動自在に銜込まれるガイドビーム145と
からなり、保持板8の最前進位置には上端で保持
板8の受孔8a,8b間下側を下支えするチツプ
挿着作業柱146をテーブルフレーム104,1
04間前側のベースフレームB、F上に立設して
なる。
前記送り手段E2は、ガイドロツド143とガ
イドビーム145間の前端側に空転自在に設けた
従動タイミングプーリー147と後端側のパルス
モーター148の軸149外端に固着した原動タ
イミングプーリー150間に亘りガイドロツド1
43とガイドビーム145間に並行に沿つてタイ
ミングベルト151を無端張架し、当該タイミン
グベルト151の上行に移送体140の下板15
2に垂着したベルトクランプ153を係止してな
る。
第3図乃至第5図に示すよう分注ポンプ昇降機
構Fは、テーブルフレーム104上の中間前寄り
に立設したウオールフレーム154に一端を固着
して前方へ水平に片持延出したガイドビームフレ
ーム155に沿つてそれぞれ可逆モーター15
6,157と一体に移動可能にかつ分注ポンプ
9,9をそれぞれ取付けた左右一対の吊軸15
8,159を所定間隔を隔てて並行懸垂し、当該
吊軸158,159の外周面1側軸方向に刻設延
在したラツク158a,159aにそれぞれ噛合
うピニオン160,161を可逆モーター15
6,157軸162,163外端に固着してガイ
ドビームフレーム155に沿つてチツプ挿着作業
柱146上方の最前進位置に持来した吊軸15
8,159を各可逆モーター156,157を正
転駆動して垂直降下し、既にチツプ挿着作業柱1
46上に載置待機する保持板8の受孔8a,8b
にそれぞれ保持されたチツプα,α内に分注ポン
プ9,9下面に取付けたノズル10,10先端を
最下限位置で押込んでチツプα,αを挿着した
後、各可逆モーター156,157を逆転駆動し
て上限位置まで垂直上昇せしめるよう構成してな
る。
なお分注機Yに備わる本発明の全自動チツプ供
給挿着装置の各機構A〜Fの連係動作タイミング
および動作指令信号は、コンピユーターかシーケ
ンサーによる。
[作用] 本発明は前記のように構成するから、本発明装
置の始動に先立つてマガジン函1の嵌込ストツク
室1aにカセツトγ,γを抜出交換自在に挿込ん
で外側に巻かれたシールテープTを取つて置く。
まずマガジン機構Aにおいて、パルスモーター
21を駆動してタイミングベルト19のピツチp
送りと一体的にマガジン函1を第1支持案内手段
A3と第2支持案内手段A4に案内規制されつつ案
内板2上に、カセツトγ,γ内に装填収容された
チツプ連挿体β群のマガジン函1底部1bの抜出
孔1c群から飛び出した下端を支持滑らせてマガ
ジン函1を最右限位置に到来した時第10図のソ
レノイド57を解磁すると、戻り撥条61の引張
弾性力の作用で可動鉄心58を外進出動するから
スライド板3は最後退位置に持来して左右落し孔
3a,3bが右側から1番目と3番目のチツプ連
挿体β,β下端と合致するので、そのチツプ連挿
体β,βは支持を失つて左右落し孔3a,3bか
ら自重で下方に垂直落下し、第2図に示すよう当
該チツプ連挿体β,β各最下位チツプα,αは、
この段階で第13図に示す円板カム溝62回転位
置によつて上段落し挾持分離機構Cの相互離遠開
披する前後挾持片4,5の半円孔4aと5a、4
bと5b間を通り下段落し挾持分離機構Dの閉鎖
する前後挾持片6,7の半円孔6aと7a、6b
と7bで各下段鍔α′の下側を受止め挾持され、円
板カム62のさらに回転変位によつて上段落し挾
持分離機構Cの前後挾持片4,5を相互接近閉鎖
し半円孔4aと5a、4bと5bでチツプ連挿体
β,βの下から2番目のチツプα,αの各上段鍔
α″下側を挾持受止め、次いで下段落し挾持分離
機構Dの前後挾持片6,7相互を離遠開披して挾
持を解かれた最下位チツプα,αは自重で分離落
下し、当該分離落下して来たチツプα,αの下段
鍔α′下側を最後退位置にセンサーS0に検知されて
待機する保持板8の受孔8a,8bに挿入受止め
保持すると、センサーS1,S2の投光器と受光器の
遮光検知信号によりパルスモーター148を駆動
しタイミングベルト151を介して移送体140
をガイドロツド143、ガイドビーム145に沿
つて前方へ前進移送し、最前進位置では保持板8
の受孔8a,8b間をチツプ挿着作業柱146上
に停止待機し、引続きチツプ挿着作業柱146上
で保持板8の受孔8a,8bに保持されたチツプ
α,α真上に持来して最後退位置にガイドビーム
フレーム155に沿つて既に退動停止する吊軸1
58,159を、可逆モーター156,157を
正転駆動してピニオン160,161とラツク1
58a,159aとの噛合関係により漸次下降
し、ノズル10,10先端をチツプα,α内に挿
入して行き最下限位置で強く押込んでノズル1
0,10先端にチツプα,αを挿着した後、可逆
モーター156,157を逆転駆動して吊軸15
8,159を上昇せしめノズル10,10先端に
チツプα,αを挿着したまま保持板8の受孔8
a,8bから抜き出すとともに移送体140をガ
イドロツド143に沿つて最後退位置に復帰戻動
せしめる。
所で前記上下段落し挾持分離機構C,Dで最下
位チツプα,αを分離した後は、下段落し挾持分
離機構Dの前後挾持片4,5相互を接近閉鎖し上
段落し挾持分離機構Cの前述挾持片4,5を離遠
開被して新たに最下位となつたチツプα,αの下
段鍔α1′下側を下段落し挾持分離機構Dの半円孔
6aと7a、6bと7bでそれぞれ受止め保持
し、かくして上下段落し挾持分離機構C,Dを交
互に開閉作動してチツプ連挿体β,βのチツプ
α,αを下から一つずつ繰り下げ段落し分離して
行くことになるとともに、前記マガジン機構Aに
おいて最右端と3番目のチツプ連挿体β,β最上
位のチツプα,αが落し孔3a,3bから完全に
没した後、左右受孔8a,8b内に設置されたセ
ンサーS1,S2の投光器と受光器が所定時間経過し
ても遮光検知信号を発しない時は、第7図のソレ
ノイド36を解磁し戻り撥条46の作用でロツク
レバー43の先端折曲爪43aをゲージ34の位
置決め溝34aから抜け出しマガジン函1を解放
し、同時に第10図のソレノイド57を励磁作動
して戻り撥条61の作用でスライド板3を最前進
位置に復帰退動し、第1図のパルスモーター21
を駆動して1ピツチpずつマガジン函1を前進す
れば右から2番目と4番目の抜出し孔1c,1c
から下端が露出するチツプ連挿体β,βがスライ
ド板3上に位置決め停止し、再度ソレノイド36
を励磁作動して戻り撥条46の引張弾性力に抗し
てロツクレバー43の先端折曲爪43aをゲージ
34の位置決め溝34aに係入し、マガジン函1
を不動に固定してソレノイド57を解磁し戻り撥
条61の作用でスライド板3を最後退位置に持来
し落し孔3a,3bから落下する。要するに左右
受孔8a,8b内に設置されたセンサーS1,S2
投光器、受光器による遮光検知信号も所定時間の
経過にも拘らず発せられない時だけ、ソレノイド
36,57を励磁作動してパルスモーター21を
駆動して予め予定されているプログラムに則つた
ピツチ数(1ピツチと3ピツチを交互に繰り返
す)だけマガジン函1を前進し、位置決め停止と
同時にソレノイド36,57を解磁してその都度
マガジン函1をロツクし、スライド板3を最後退
しチツプ連挿体β,βを落し孔3a,3bに垂直
落下するようにしてある。
なお本発明の実施例では一度に2個のチツプ連
挿体β,βとそれから分離した2個のチツプα,
αを同時並行処理したものを専ら説明して来た
が、これに限定されず1個のチツプ連挿体βとそ
れから分離した1個のチツプαを処理する場合、
あるいは2個以上同時並行処理する場合も当然本
発明中に包含される。
またマガジン函1へのチツプストツク補充もカ
セツトγを採用したので数動作で素早く完了さ
れ、ストツク補充作業等の簡便化を大きく達成す
るものであるから、1人の作業者で数台の分注機
の操作が可能となる。そればかりかストツク補充
作業に当つてチツプには作業者は一切手を触れる
必要がなく、異種類似チツプの混入の心配もない
ので機械的故障も減少せしめ得るし、チツプスト
ツク補充作業に伴うこれまでの種々の不都合を取
り除き、更にチツプの運搬、保管及び計数管理、
在庫管理も容易かつ確実に行うことができる。
このように本発明では、チツプストツク補充作
業以後の分注ポンプノズルへのチツプの供給挿着
作業が全自動で行われて一切作業者の手に触れる
ことがないので、分注作業に先立つて常に清潔な
チツプを分注ポンプノズル先端に挿着し得るから
それだけ混交状態を回避出来るとともに、従来頻
発した検体接触による作業者感染の危険を排除
し、しかも本発明では複数個同時並行処理出来る
ので分注作業の合理化、効率化、能率化、安全
化、省人化、省力化、機械化、高速化、多量処理
化を大幅に達成し得る等優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はマガジン機構とスライド機構と上下段
落し挾持分離機構と移送機構との一部省略した概
略斜視図、第2図は同・配置関係図、第3図は移
送機構と分注軸ポンプ降機構の要部正面斜視図、
第4図乃至第5図は本発明装置を組込んだ分注機
の側面図、および一部破断した正面図、第6図は
マガジン機構の側面図、第7図乃至第8図はロツ
ク手段の斜め後から見たその作動状態説明図、第
9図はマガジン機構の他の実施例を示す正面斜視
図、第10図乃至第11図はスライド機構の平面
図および側面図、第12図は上下段左右作動手段
の概略説明図、第13図は下段落し挾持分離機構
の平面図、第14図は上下段落し挾持分離機構の
組立て側面図、第15図は上下段落し挾持分離機
構平面図である。 α……チツプ、α1……二段鍔、α1″……上段鍔、
α1′……下段鍔、β……チツプ連挿体、γ……カ
セツト、p……ピツチ、A,A′……マガジン機
構、A1,E2……送り手段、A2……ロツク手段、
A3……第1支持案内手段、A4……第2支持案内
手段、B……スライド機構、C……上段落し挾持
分離機構、D……下段落し挾持分離機構、C1
C2……上左右作動手段、D1,D2……下左右作動
手段、E……移送機構、E1……ガイド手段、F
……分注ポンプ昇降機構、S0,S1,S2……センサ
ー、1……マガジン函、1a……嵌込ストツク
室、1b……底部、1c……抜出孔、2……案内
板、3……スライド板、3a,3b……落し孔、
4〜7……挾持片、8……保持板、8a〜8b…
…受孔、9……分注ポンプ、10……ノズル、1
1,153……ベルトクランプ、16,147…
…従動タイミングプーリー、18,150……原
動タイミングプーリー、19,151……タイミ
ングベルト、27……ガイドローラー、28……
バツクアツプローラー、30,33……ガイドレ
ール、31……スライド溝、52……短リンク、
54……レバー、57……ソレノイド、58……
可動鉄心、61……戻り撥条、140……移送
体、143……ガイドロツド、145……ガイド
ビーム、146……チツプ挿着作業柱、156,
157……可逆モーター、158,159……吊
軸、158a,159a……ラツク、160,1
61……ピニオン、162,163……軸。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 二段鍔付チツプを所要個数垂直に遊挿したチ
    ツプ連挿体を複数本等ピツチ間隔に並立内蔵する
    分注チツプカセツトを嵌込ストツク室に少なくと
    も1個以上挿脱交換自在に嵌挿したマガジン函底
    部の進行方向等ピツチ間隔に貫設する抜出孔群か
    らそれぞれ飛出した前記チツプ連挿体群の下端を
    支持案内する案内板上に沿つてマガジン函をピツ
    チ搬送するマガジン機構と、案内板所定部間に割
    込んで間歇進退往復摺動自在に設けたスライド板
    により前記チツプ連挿体下端の支持を解いて垂直
    落下するスライド機構と、前記スライド板の直下
    に上下二段に亘りそれぞれ開閉挾動自在に設け落
    下して来るチツプ連挿体の最下位チツプを一旦下
    段の一対の挾持片で受止め挾持し、次いで上段の
    一対の挾持片と交互に開閉して当該チツプ連挿体
    のチツプを下から順に一つずつ繰り下げ段落し分
    離して行く上下段落し挾持分離機構と、当該下段
    落し挾持分離機構直下で停止待機して垂直分離落
    下して来るチツプを受孔で受止め保持しチツプ挿
    着作業位置に移送して位置決め停止する間歇往復
    送行自在な移送機構と、前記チツプ挿着作業位置
    で保持待機されるチツプ真上から分注ポンプのノ
    ズル先端を押し込んで挿着し上昇する分注ポンプ
    昇降機構とを備えてなる分注機における全自動チ
    ツプ供給挿着装置。 2 スライド機構と上下段落し挾持分離機構と移
    送機構と分注ポンプ昇降機構は、少なくとも二個
    以上のチツプ連挿体と分離チツプをそれぞれ処理
    自在に構成してなる特許請求の範囲第1項記載の
    分注機における全自動チツプ供給挿着装置。 3 マガジン機構は、案内板上に沿つて水平にピ
    ツチ搬送する送り手段と、位置決め停止を不動に
    固定するロツク手段と、水平搬送に際し上下左右
    前後振動を規制して滑らかに支持案内する第1支
    持案内手段および第2支持案内手段とを、それぞ
    れマガジン函の裏側に取付けてなる特許請求の範
    囲第1項又は第2項記載の分注機における全自動
    チツプ供給挿着装置。 4 スライド機構は、前半部側に落し孔を貫設し
    たスライド板の後端部に一端を枢結するリンクの
    他端をレバーの一端寄りに枢結する一方、中間部
    を枢支固定した当該レバーの他端にソレノイドの
    可動鉄心外端を枢結し、他方前記レバーの一端に
    戻り撥条の一端を取付けて常時前記可動鉄心の外
    出習性と前記スライド板の後退動習性とを付勢し
    て当該スライド板の最後退位置の時位置決め停止
    したマガジン函の底部に貫設した抜出孔と前記落
    し孔とが合致するよう形成してなる特許請求の範
    囲第1項、第2項又は第3項記載の分注機におけ
    る全自動チツプ供給挿着装置。 5 上下段落し挾持分離機構は、前後離接開閉自
    在に遊動保持された上下段前後挾持片における上
    段前後挾持片の相対縁には二段鍔付チツプの上段
    鍔下側かつ下段前後挾持片の相対縁には前記チツ
    プの下段鍔下側をそれぞれ挾持自在な半円孔をそ
    れぞれ対向欠設し前記上下段前後挾持片の左右両
    端に当該上下段前後挾持片の前後離接開閉動を操
    作する上下段左右作動手段をそれぞれ取付け、前
    記前後挾持片の上下段が交互に開閉動自在に前記
    上下段左右作動手段を単一カムにて集中駆動制御
    自在に構成してなる特許請求の範囲第1項、第2
    項、第3項又は第4項記載の分注機における全自
    動チツプ供給挿着装置。 6 移送機構は、上下段落し挾持分離機構により
    分離落下されて来るチツプの下段鍔下側を受止め
    て挿入保持する受孔を貫設した保持板を固定する
    移送体と、当該移送体を案内規制するガイド手段
    と、当該ガイド手段に沿つて前記移送体を搬送す
    る送り手段とからなる特許請求の範囲第1項、第
    2項、第3項、第4項又は第5項記載の分注機に
    おける全自動チツプ供給挿着装置。 7 分注ポンプ昇降機構は、分注ポンプを下端に
    固着した吊軸の一側軸方向に刻設延在したラツク
    歯に噛合うピニオンを可逆モーター軸外端に固着
    してチツプ挿着作業位置に持来した前記吊軸を降
    下し当該チツプ挿着作業位置に待機している保持
    板の受孔に保持されたチツプに前記分注ポンプの
    ノズル先端を押込んでチツプを押したまま上昇自
    在に構成してなる特許請求の範囲第1項、第2
    項、第3項、第4項、第5項又は第6項記載の分
    注機における全自動チツプ供給挿着装置。 8 チツプ挿着作業位置は、最前進位置決め停止
    された保持板を上端で下支え自在に立設したチツ
    プ挿着作業柱を有してなる特許請求の範囲第1
    項、第2項、第3項、第4項、第5項、第6項又
    は第7項記載の分注機における全自動チツプ供給
    挿着装置。
JP18973884A 1984-09-12 1984-09-12 分注機における全自動チツプ供給挿着装置 Granted JPS6168563A (ja)

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