JPH0263191B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0263191B2 JPH0263191B2 JP58160160A JP16016083A JPH0263191B2 JP H0263191 B2 JPH0263191 B2 JP H0263191B2 JP 58160160 A JP58160160 A JP 58160160A JP 16016083 A JP16016083 A JP 16016083A JP H0263191 B2 JPH0263191 B2 JP H0263191B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- doppler
- fence
- phase
- signal
- approaching
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S13/00—Systems using the reflection or reradiation of radio waves, e.g. radar systems; Analogous systems using reflection or reradiation of waves whose nature or wavelength is irrelevant or unspecified
- G01S13/87—Combinations of radar systems, e.g. primary radar and secondary radar
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、フエンス激突防止アラーム装置に
関するもので、例えば、野球において、プレーヤ
ーが飛来するボールを追つて後退又は前進し、誤
つてフエンスに激突して傷害に至ることがあるた
め、プレーヤーはフエンス際の外野飛球やフアウ
ルボール等の捕球動作に心理的な危険感が伴い思
い切つたプレーができず捕球確率を悪くしてい
た。
関するもので、例えば、野球において、プレーヤ
ーが飛来するボールを追つて後退又は前進し、誤
つてフエンスに激突して傷害に至ることがあるた
め、プレーヤーはフエンス際の外野飛球やフアウ
ルボール等の捕球動作に心理的な危険感が伴い思
い切つたプレーができず捕球確率を悪くしてい
た。
そこで、この発明はフエンスにセンサーを内蔵
せしめて、走りながらフエンスに接近するプレー
ヤーに対して、接近距離に対応して異なつた警報
を発することによりフエンスへの接近を感知し、
フエンスに激突の危険を未然に防止するととも
に、接近距離を警報で感知しつつ安全を確めなが
ら捕球動作を行えるようにすることを目的とする
ものである。
せしめて、走りながらフエンスに接近するプレー
ヤーに対して、接近距離に対応して異なつた警報
を発することによりフエンスへの接近を感知し、
フエンスに激突の危険を未然に防止するととも
に、接近距離を警報で感知しつつ安全を確めなが
ら捕球動作を行えるようにすることを目的とする
ものである。
すなわち、この発明の実施例を図面について説
明すると、第1図に示すようにフエンスFの所望
位置にマイクロ波による検出領域Xが若干重なる
ような間隔をもつて、位相識別ドツプラー・モジ
ユールAを該フエンスFの表面に装置し、該位相
識別ドツプラー・モジユールの周辺に信号処理装
置BとスピーカーCをそれぞれ装着したフエンス
激突防止アラーム装置である。なお、第1図では
二組の構成を記載したが、同様の間隔で所要数を
フエンスFに装着し検出領域Xを拡大することが
できる。
明すると、第1図に示すようにフエンスFの所望
位置にマイクロ波による検出領域Xが若干重なる
ような間隔をもつて、位相識別ドツプラー・モジ
ユールAを該フエンスFの表面に装置し、該位相
識別ドツプラー・モジユールの周辺に信号処理装
置BとスピーカーCをそれぞれ装着したフエンス
激突防止アラーム装置である。なお、第1図では
二組の構成を記載したが、同様の間隔で所要数を
フエンスFに装着し検出領域Xを拡大することが
できる。
第2図は、この発明の構成を示すブロツク・ダ
イヤグラムであり、以下第2図についてこの発明
の回路構成と機能を詳述する。
イヤグラムであり、以下第2図についてこの発明
の回路構成と機能を詳述する。
すなわち、位相識別ドツプラー・モジユールA
によりガン・ダイオードを用いてマイクロ波を放
射し、接近又は遠ざかる物体から反射されてくる
マイクロ波からドツプラー信号を取出す。位相識
別ドツプラー・モジユールAは公知の技術である
が、ドツプラー信号を取出すためのミキサーであ
るホモダイン検波器を二個有しており、反射され
たマイクロ波のそれぞれのミキサーに至る線路長
を約1/4波長変えるように構成しており、それぞ
れの出力ドツプラー信号に位相差を持たせるよう
にしたものである。この位相の異なる二系統のド
ツプラー信号は各々増幅器1aと増幅器1bによ
つて増幅され、帯域フイルター2aと帯域フイル
ター2bによつて、動く物体例えば、人間の走る
速度(秒速2m乃至10m程度)のドツプラー信号
のみが検出され、増幅器3aと増幅器3bにより
増幅されて、それぞれ比較器4aと比較器4bに
より閾値を超えるドツプラー信号を矩形波として
出力し、位相判別器5に入力する。
によりガン・ダイオードを用いてマイクロ波を放
射し、接近又は遠ざかる物体から反射されてくる
マイクロ波からドツプラー信号を取出す。位相識
別ドツプラー・モジユールAは公知の技術である
が、ドツプラー信号を取出すためのミキサーであ
るホモダイン検波器を二個有しており、反射され
たマイクロ波のそれぞれのミキサーに至る線路長
を約1/4波長変えるように構成しており、それぞ
れの出力ドツプラー信号に位相差を持たせるよう
にしたものである。この位相の異なる二系統のド
ツプラー信号は各々増幅器1aと増幅器1bによ
つて増幅され、帯域フイルター2aと帯域フイル
ター2bによつて、動く物体例えば、人間の走る
速度(秒速2m乃至10m程度)のドツプラー信号
のみが検出され、増幅器3aと増幅器3bにより
増幅されて、それぞれ比較器4aと比較器4bに
より閾値を超えるドツプラー信号を矩形波として
出力し、位相判別器5に入力する。
位相判別器5はDフリツプ・フロツプ回路であ
り、一系統の信号をクロツク信号とし、他の一系
統をデータ信号として入力すると、基準となる一
系統の信号がハイレベルになつた時、他の一系統
がハイレベルかローレベルかという事で進み位相
であるか、遅れ位相であるかを判別し、これによ
つて物体(人間)が接近しているか、遠ざかてい
るかを判定し、接近して来る信号のみを取出す。
り、一系統の信号をクロツク信号とし、他の一系
統をデータ信号として入力すると、基準となる一
系統の信号がハイレベルになつた時、他の一系統
がハイレベルかローレベルかという事で進み位相
であるか、遅れ位相であるかを判別し、これによ
つて物体(人間)が接近しているか、遠ざかてい
るかを判定し、接近して来る信号のみを取出す。
又、帯域フイルター2bを通つた一系統のドツ
プラー信号は、増幅器1cで増幅され、これを周
波数逓倍器6で可聴周波数に変換して、増幅器3
cで増幅された後、スピーカーcで発音される。
プラー信号は、増幅器1cで増幅され、これを周
波数逓倍器6で可聴周波数に変換して、増幅器3
cで増幅された後、スピーカーcで発音される。
周波数逓倍器6には電子スイツチ7が設けら
れ、位相判別器5によつて接近時のドツプラー信
号と判断された場合のみ作動するようになつてお
り、該電子スイツチは電界効果型トランジスター
やゲート回路が適用可能である。
れ、位相判別器5によつて接近時のドツプラー信
号と判断された場合のみ作動するようになつてお
り、該電子スイツチは電界効果型トランジスター
やゲート回路が適用可能である。
以上の結果として、警報は人間が走る速度でフ
エンスFに接近する時にのみ発音され、その警報
はフエンスFに接近するにつれて大きくなり、か
つ、その速度が速い程高い音になり、接近距離、
接近速度が該警報によつて適確に聴別できる。
エンスFに接近する時にのみ発音され、その警報
はフエンスFに接近するにつれて大きくなり、か
つ、その速度が速い程高い音になり、接近距離、
接近速度が該警報によつて適確に聴別できる。
なお、ドツプラー現象を利用することにより、
検出領域X内の物体(人間)がフエンスFに対し
て接近又は遠ざかる動作を行なわなければ、警報
を発することはない。又、ドツプラー・モジユー
ルに位相識別モジユールを用い、位相判別回路と
併用することにより、物体(人間)がフエンスF
に対して接近した場合にのみ警報を発し、ドツプ
ラー信号に対して帯域フイルターを設けること
で、飛来する物体(ボール)と、走つて接近する
物体(人間)とを速度により区別して、物体(人
間)の接近に対してのみ警報を発するようにする
ことができる。
検出領域X内の物体(人間)がフエンスFに対し
て接近又は遠ざかる動作を行なわなければ、警報
を発することはない。又、ドツプラー・モジユー
ルに位相識別モジユールを用い、位相判別回路と
併用することにより、物体(人間)がフエンスF
に対して接近した場合にのみ警報を発し、ドツプ
ラー信号に対して帯域フイルターを設けること
で、飛来する物体(ボール)と、走つて接近する
物体(人間)とを速度により区別して、物体(人
間)の接近に対してのみ警報を発するようにする
ことができる。
この発明は上記のような構成と機能を有するも
のであり、マイクロ波によつてフエンスFから一
定の検出領域Xを形成することによつて、この検
出領域内でフエンスFに接近するとフエンスFか
らの距離と走る速度に応じて反射されたマイクロ
波によるドツプラー現象を利用し、該ドツプラー
信号を可聴周波数に変換することによつて、音の
大きさ、高さの異なる警報を発音させるものであ
る。
のであり、マイクロ波によつてフエンスFから一
定の検出領域Xを形成することによつて、この検
出領域内でフエンスFに接近するとフエンスFか
らの距離と走る速度に応じて反射されたマイクロ
波によるドツプラー現象を利用し、該ドツプラー
信号を可聴周波数に変換することによつて、音の
大きさ、高さの異なる警報を発音させるものであ
る。
したがつて、この発明のフエンス激突防止アラ
ーム装置を野球場フエンスの所望位置に装着する
と、プレーヤーPが飛球を追つて走りながらフエ
ンスFに接近すると、接近距離が近づくに従つて
ドツプラー波の周波数の振幅が大きくなつて、警
報は大きくなり、接近速度が速くなる程ドツプラ
ー波の周波数が高くなつて警報音は高くなる。
ーム装置を野球場フエンスの所望位置に装着する
と、プレーヤーPが飛球を追つて走りながらフエ
ンスFに接近すると、接近距離が近づくに従つて
ドツプラー波の周波数の振幅が大きくなつて、警
報は大きくなり、接近速度が速くなる程ドツプラ
ー波の周波数が高くなつて警報音は高くなる。
このように、プレーヤーPはフエンスFへの接
近を目視すること無く警報で接近状態を聴覚でき
るので、飛来するボールから目を離すことなく捕
球動作に集中できるので、捕球確率が向上すると
ともに、フエンスFに激突の危険を回避できるも
のであり、野球場はもちろん、その他のフエンス
激突防止アラーム装置として有益である。
近を目視すること無く警報で接近状態を聴覚でき
るので、飛来するボールから目を離すことなく捕
球動作に集中できるので、捕球確率が向上すると
ともに、フエンスFに激突の危険を回避できるも
のであり、野球場はもちろん、その他のフエンス
激突防止アラーム装置として有益である。
この発明の実施例を示すもので、第1図はフエ
ンスFに装着した状態の説明図、第2図は回路構
成を示すブロツク・ダイヤグラムである。 1a,1b,1c,3a,3b,3c……増幅
器、2a,2b……帯域フイルター、4a,4b
……比較器、5……位相判別器、6……周波数逓
倍器、7……電子スイツチ、A……位相識別ドツ
プラー・モジユール、B……信号処理装置、C…
…スピーカー、F……フエンス、X……検出領
域、P……プレーヤー。
ンスFに装着した状態の説明図、第2図は回路構
成を示すブロツク・ダイヤグラムである。 1a,1b,1c,3a,3b,3c……増幅
器、2a,2b……帯域フイルター、4a,4b
……比較器、5……位相判別器、6……周波数逓
倍器、7……電子スイツチ、A……位相識別ドツ
プラー・モジユール、B……信号処理装置、C…
…スピーカー、F……フエンス、X……検出領
域、P……プレーヤー。
Claims (1)
- 1 マイクロ波ビームが若干重なるような間隔で
フエンスに装着された複数のマイクロ波位相識別
ドツプラー・モジユール、及び該位相識別ドツプ
ラー・モジユールからの位相の異なる二系統のド
ツプラー信号から、動く物体の所要範囲の速度の
みを系統別に夫々検出するふたつの帯域フイルタ
ーと、一方の帯域フイルターの出力信号を逓倍
し、可聴周波数に変換する周波数逓倍器と、該二
系統の帯域フイルター信号の位相差から物体がフ
エンスに対して接近していることを識別して該周
波数逓倍器を作動させる位相判別器とを内蔵した
信号処理装置、及び該可聴周波数の電気信号を音
に変換するスピーカーとから成ることを特徴とす
るフエンス激突防止アラーム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58160160A JPS6050464A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | フエンス激突防止アラ−ム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58160160A JPS6050464A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | フエンス激突防止アラ−ム装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6050464A JPS6050464A (ja) | 1985-03-20 |
| JPH0263191B2 true JPH0263191B2 (ja) | 1990-12-27 |
Family
ID=15709161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58160160A Granted JPS6050464A (ja) | 1983-08-30 | 1983-08-30 | フエンス激突防止アラ−ム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6050464A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2531667Y2 (ja) * | 1993-12-03 | 1997-04-09 | ヤンマーディーゼル株式会社 | 建設機械の土砂堆積防止装置 |
-
1983
- 1983-08-30 JP JP58160160A patent/JPS6050464A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6050464A (ja) | 1985-03-20 |
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