JPH0263225A - エコー制御装置 - Google Patents

エコー制御装置

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Publication number
JPH0263225A
JPH0263225A JP21355388A JP21355388A JPH0263225A JP H0263225 A JPH0263225 A JP H0263225A JP 21355388 A JP21355388 A JP 21355388A JP 21355388 A JP21355388 A JP 21355388A JP H0263225 A JPH0263225 A JP H0263225A
Authority
JP
Japan
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output
shift register
multiplier
calculation unit
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP21355388A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadasuke Maruyama
唯介 丸山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH0263225A publication Critical patent/JPH0263225A/ja
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  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はエコー制御装置、特に2114線変換等により
生じるエコーの制御装置に関する。
[従来の技術] 従来、この種のエコーを制御する方法としては、受信入
力信号をもとに適応フィルタを通して擬似エコー信号を
生成して、送信入力から引き算することにより、エコー
を消去するエコーキャンセラがある。
[発明が解決しようとする課題] 第2図に示すように、二線四線変換器90では二線入出
力端子1に入力された信号を送信出力端子2に伝え、受
信入力端子3に入力された信号を完全に二線入出力端子
1に伝え送信出力端子21;まわり込むものがなければ
、エコー制御装置100は必要なくなる。
しかし、実際には変換部のインピーダンス整合は充分と
れない場合が多く、受信入力端子3に入力された信号が
送信出力端子2にまわり込んでしまうという欠点がある
このような欠点を解決するものとして、エコーサプレッ
サがある。しかし、エコーサプレッサは02号路の切断
を行なっているため、トギレや話頭、語尾切断が発生す
るという欠点がある。
本発明の目的は従来のもののこのような欠点を除去し、
信号路の切断を行なうことなく、従ってトギレや話頭、
語尾切断が発生しないエコー制御装置を提供することに
ある。
[課題を解決するための手段] 本発明によれば、n個の連続時間の送信入力信号を保持
する第1のn段のシフトレジスタと、エコーパスの伝達
関数の逆特性を保持する第2のn段のシフトレジスタと
、最新の送信人力信号と前記第1のシフトレジスタの出
力を切り替え、該第1のシフトレジスタに入力する第1
の切り替え器と、前記第1のシフトレジスタの出力と第
2のシフトレジスタの出力を掛ける第1の乗算器と、該
第1の乗算器の出力をn個累積加算する累算器と、受信
入力信号を保持する第3の0段シフトレジスタと、前記
累算器の出力から前記第3のシフトレジスタの出力を引
き送信出力信号とする減算器と、送信入力信号の最新の
n個の2乗和を計算する第1の電力計算部と、該第1の
電力計算部の出力の逆数を求める逆数演算器と、前記減
算器の出力と逆数演算器の出力を掛ける第2の乗算器と
、該第2の乗算器の出力と零信号を切り替える第2の切
り替え器と、該第2の切り替え器の出力と前記第1のシ
フトレジスタの出力を掛ける第3の乗算器と、該第3の
乗算器の出力に前記第1の乗算器の出力を加える加算器
と、受信入力信号の最新のn個の2乗和を計算する第2
の電力計算部と、送信出力信号の最新のn個の2乗和を
計算する第3の電力計算部と、該第2及び第3の電力計
算部の出力を比較して第3の電力計算部の出力の方が大
きいとき前記第2の切替器を零信号に切り替える比較器
を含むことを特徴とするエコー制御装置が得られる。
〔実施例] 次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図はその
動作を説明するための本発明の原理的構成図を示す。
第1図において、20はn個の連続時間の送信入力信号
を保持する第1のn段のシフトレジスタ、21はエコー
パスの伝達関数の逆特性を保持する第2のn段のシフト
レジスタ、10は最新の送信人力信号と第1のシフトレ
ジスタ20の出力を切り替え、第1のシフトレジスタ2
0に入力する第1の切り替え器、40は第1のシフトレ
ジスタ20の出力と第2のシフトレジスタ21の出力を
掛ける第1の乗算器、30は第1の乗算器4oの出力を
n個累積加算する累算器、22は受信入力信号を保持す
る第3のn段シフトレジスタ、51は累算器30の出力
から第3のシフトレジスタ22の出力を引き送信出力信
号とする減算器、72は送信入力信号の最新のn個の2
乗和を計算する第1の電力計算部、60は第1の電力計
算部72の出力の逆数を求める逆数演算器、42は減算
器51の出力と逆数演算器60の出力を掛ける第2の乗
算器、11は第2の乗算器42の出力と零信号を切り替
える第2の切り替え器、41は第2の切り替え器11の
出力と前記第1のシフトレジスタ20の出力を掛ける第
3の乗算器、50は第3の乗算器41の出力に第1の乗
算器40の出力を加える加算器、71は受信入力信号の
最新のn個の2乗和を計算する第2の電力計算部、70
は送信出力信号の最新のn個の2乗和を計算する第3の
電力計算部、80は第2及び第3の電力計算部の出力を
比較して、第3の電力計算部の出力の方が大きいとき、
第2の切替器を零信号に切り替える比較器である。
第2図において二線四線変換器のまわり込みは線形変換
であるから、まわり込み信号y (z)は以下のように
あられされる。
Y (Z) −−−I((Z)  −X (Z)   
      (1)まわり込み信号はアダプティブ・フ
ィルタ110で擬似受信信号父(Z)となる。
父(Z) −G (Z)  −Y (Z)      
   (2)従って残差信号E (Z)は E (Z)−父(Z) −Z” X(Z)      
 (3)−に(Z)  −H(Z) X(Z) −Z”
 X(Z) (4)となる。E(Z)−0となるには、 ”go  +g−、z−++・・・        (
5)弁Σ  g+  2’ と近似する事により、アダプティブ・フィルタは有限次
数インパルス応答となる。
第1図より、n段のシフトレジスタ20にはy(1)、
・・・y (1−n+1)のn個の送信信号が蓄えられ
、シフトレジスタ21に、エコー径路のインパルス応答
の逆特性G (Z)が蓄えられ、乗算器40と累算器3
0にてY (1)とg(1)がたたみ込まれて、 父(1)−Σ  g (1)  ・ y (1−j) 
      (7)」+0 となる。(7)式で求まった擬似受信信号からシフトレ
ジスタ22でn段遅れた受信信号を引くことで、エコー
は抑圧される。
e (i) = ’2 (i)−χ(i−++)   
     (8)減算器51の出力は電力計算部72、
逆数演算器60を経た送信入力のパワーで乗算器42で
除算されて、シフトレジスタ21の内容は次のように修
正される。
g (D −g (D+ “°e(i)  °Y(トハ
(j −0・・・n )         (9)また
、シフトレジスタ21の内容は受信入力にのみ信号があ
る時にのみ更新すればよいので、受信人力レベルと送信
出力レベルを電力計算部70゜71で計算して、ダブル
トークを比較器8oで検出して、修正の停止を制御して
いる。
[考案の効果] 以上説明したように本発明では、まわり込み信号のみを
消去することにより、エコーサプレッサのような信号路
の切断は行なわないため、トギレや話頭・語尾切断は発
生しないという効果がある。
41.42:乗算器、50,51:加算器、60:逆数
演算器、70,71.72:電力計算部、80:比較器
、90:二線四線変換器、100:エコー制御装置、1
10:適応フィルタ。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す、ブロック図、第2図
は本発明の原理図を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、n個の連続時間の送信入力信号を保持する第1のn
    段のシフトレジスタと、エコーパスの伝達関数の逆特性
    を保持する第2のn段のシフトレジスタと、最新の送信
    入力信号と前記第1のシフトレジスタの出力を切り替え
    、該第1のシフトレジスタに入力する第1の切り替え器
    と、前記第1のシフトレジスタの出力と第2のシフトレ
    ジスタの出力を掛ける第1の乗算器と、該第1の乗算器
    の出力をn個累積加算する累算器と、受信入力信号を保
    持する第3のn段シフトレジスタと、前記累算器の出力
    から前記第3のシフトレジスタの出力を引き送信出力信
    号とする減算器と、送信入力信号の最新のn個の2乗和
    を計算する第1の電力計算部と、該第1の電力計算部の
    出力の逆数を求める逆数演算器と、前記減算器の出力と
    逆数演算器の出力を掛ける第2の乗算器と、該第2の乗
    算器の出力と零信号を切り替える第2の切り替え器と、
    該第2の切り替え器の出力と前記第1のシフトレジスタ
    の出力を掛ける第3の乗算器と、該第3の乗算器の出力
    に前記第1の乗算器の出力を加える加算器と、受信入力
    信号の最新のn個の2乗和を計算する第2の電力計算部
    と、送信出力信号の最新のn個の2乗和を計算する第3
    の電力計算部と、該第2及び第3の電力計算部の出力を
    比較して第3の電力計算部の出力の方が大きいとき前記
    第2の切替器を零信号に切り替える比較器を含むことを
    特徴とするエコー制御装置。
JP21355388A 1988-08-30 1988-08-30 エコー制御装置 Pending JPH0263225A (ja)

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JP21355388A JPH0263225A (ja) 1988-08-30 1988-08-30 エコー制御装置

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JP21355388A JPH0263225A (ja) 1988-08-30 1988-08-30 エコー制御装置

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Publication Number Publication Date
JPH0263225A true JPH0263225A (ja) 1990-03-02

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ID=16641111

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JP21355388A Pending JPH0263225A (ja) 1988-08-30 1988-08-30 エコー制御装置

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