JPS622316A - 音声情報入出力装置 - Google Patents
音声情報入出力装置Info
- Publication number
- JPS622316A JPS622316A JP60139180A JP13918085A JPS622316A JP S622316 A JPS622316 A JP S622316A JP 60139180 A JP60139180 A JP 60139180A JP 13918085 A JP13918085 A JP 13918085A JP S622316 A JPS622316 A JP S622316A
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- Japan
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- voice
- input
- voice information
- signal
- terminal device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、音声応答装置と音声認識装置を電話網を介し
て端末機器と接続しておき、音声応答装置から電話網を
介して端末機器側ユーザへ、ガイダンス情報としての音
声情報を送出し、他方、端末機器側ユーザがそのガイダ
ンスに従って電話網を介して入力してくる音声情報を音
声認識装置において受信し認識するようにした音声情報
入出力方式に関するものである。
て端末機器と接続しておき、音声応答装置から電話網を
介して端末機器側ユーザへ、ガイダンス情報としての音
声情報を送出し、他方、端末機器側ユーザがそのガイダ
ンスに従って電話網を介して入力してくる音声情報を音
声認識装置において受信し認識するようにした音声情報
入出力方式に関するものである。
この種の音声情報入出力方式は、音声ダイヤル方式、銀
行の残高照会方式等においてすでに応用されているが、
これらに限らず、その利用分野は広いと思われる。
行の残高照会方式等においてすでに応用されているが、
これらに限らず、その利用分野は広いと思われる。
さて従来のかかる音声情報入出力方式においては、音声
応答装置から電話網を介して端末機器(例えば電話端末
)へ送出されてきた音声情報が、ユーザへガイダンス情
報として伝達されると共に、その音声情報の一部が端末
機器自体において反射され、或いは電話網の途中の2線
−4線変換回路などにおいても反射されて音声認識装置
へ反響成分として入力され、該装置を誤動作させること
があった。このため、音声応答装置から電話網、端末機
器を介してユーザに対してガイダンス情報などの音声情
報を出力中のときは、音声認識装置の動作を停止させて
おき、音声応答装置による音声情報の出力動作終了後に
音声認識装置の動作を開始するようにしていた。
応答装置から電話網を介して端末機器(例えば電話端末
)へ送出されてきた音声情報が、ユーザへガイダンス情
報として伝達されると共に、その音声情報の一部が端末
機器自体において反射され、或いは電話網の途中の2線
−4線変換回路などにおいても反射されて音声認識装置
へ反響成分として入力され、該装置を誤動作させること
があった。このため、音声応答装置から電話網、端末機
器を介してユーザに対してガイダンス情報などの音声情
報を出力中のときは、音声認識装置の動作を停止させて
おき、音声応答装置による音声情報の出力動作終了後に
音声認識装置の動作を開始するようにしていた。
この場合、端末機器側ユーザは、ガイダンス情報を途中
まで聞いた段階でその内容を理解した場合でも、すぐに
は端末機器に向かって音声情報を入力できず、ガイダン
ス情報の出力が完全に終了し、音声認識装置が動作を開
始する時点を待って始めて、ガイダンスにより求められ
ている音声情報を端末機器に向けて入力しなければなら
なかった。
まで聞いた段階でその内容を理解した場合でも、すぐに
は端末機器に向かって音声情報を入力できず、ガイダン
ス情報の出力が完全に終了し、音声認識装置が動作を開
始する時点を待って始めて、ガイダンスにより求められ
ている音声情報を端末機器に向けて入力しなければなら
なかった。
従って端末機器側ユーザから見ると、まだるっこいよう
な不自然な会話を強いられているような形になり、結果
的に、必要な音声情報の入力動作が遅くなるという欠点
があった。
な不自然な会話を強いられているような形になり、結果
的に、必要な音声情報の入力動作が遅くなるという欠点
があった。
そこで本発明においては、音声情報入出力方式において
、端末機器側ユーザがガイダンス情報の意味内容を理解
しさえすれば何時でも、つまりガイダンス情報の出力動
作の終了を待たないでも、端末機器へ向けての音声情報
の入力動作開始を可能にすること、を解決すべき問題点
としている。
、端末機器側ユーザがガイダンス情報の意味内容を理解
しさえすれば何時でも、つまりガイダンス情報の出力動
作の終了を待たないでも、端末機器へ向けての音声情報
の入力動作開始を可能にすること、を解決すべき問題点
としている。
従って本発明は、上述のことを可能にする音声情報入出
力方式を提供することを目的とする。
力方式を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段および作用〕上記目的を
達成するため本発明は、音声応答装置および音声認識装
置を電話網を介して端末機器と接続し、前記音声応答装
置から電話網を介して該端末機器へ音声情報を送出する
と共に、端末機器側ユーザが該端末機器、電話網を介し
て入力してくる音声情報を前記音声認識装置において受
信し認識するようにした音声情報入出力方式において、 前記音声応答装置から発した音声情報が電話網を介して
端末機器に至り、そこから反射して更に電話網を介して
音声認識装置へ反響成分としてまわり込んでくるときの
その反響経路の信号伝達特性を測定する測定手段と、該
測定手段において測定された信号伝達特性と前記音声応
答装置から電話網を介して端末機器へ向けて送出される
音声情報とを与えられて、該音声情報の電話網、端末機
器を介したまわり込みによる反響成分を予め推定して用
意するキャンセル手段とを具備し、端末機器側ユーザが
該端末機器を介して入力した音声情報と前記音声応答装
置から端末機器へ向けて送出された音声情報のまわり込
みによる反響成分とが混合して音声認識装置側に入力さ
れるとき、前記キャンセル手段がその混合入力を取り込
み、予め用意した反響成分を用いて該混合入力中の反響
成分を打ち消すことにより前記ユーザによる入力音声情
報のみを取り出して前記音声認識装置へ渡すようにした
ことを特徴としている。
達成するため本発明は、音声応答装置および音声認識装
置を電話網を介して端末機器と接続し、前記音声応答装
置から電話網を介して該端末機器へ音声情報を送出する
と共に、端末機器側ユーザが該端末機器、電話網を介し
て入力してくる音声情報を前記音声認識装置において受
信し認識するようにした音声情報入出力方式において、 前記音声応答装置から発した音声情報が電話網を介して
端末機器に至り、そこから反射して更に電話網を介して
音声認識装置へ反響成分としてまわり込んでくるときの
その反響経路の信号伝達特性を測定する測定手段と、該
測定手段において測定された信号伝達特性と前記音声応
答装置から電話網を介して端末機器へ向けて送出される
音声情報とを与えられて、該音声情報の電話網、端末機
器を介したまわり込みによる反響成分を予め推定して用
意するキャンセル手段とを具備し、端末機器側ユーザが
該端末機器を介して入力した音声情報と前記音声応答装
置から端末機器へ向けて送出された音声情報のまわり込
みによる反響成分とが混合して音声認識装置側に入力さ
れるとき、前記キャンセル手段がその混合入力を取り込
み、予め用意した反響成分を用いて該混合入力中の反響
成分を打ち消すことにより前記ユーザによる入力音声情
報のみを取り出して前記音声認識装置へ渡すようにした
ことを特徴としている。
次に図を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。同
図において、1は電話端末、2は電話網、3は2線・4
線変換回路、4は反響経路の伝達特性測定回路、5はま
わり込み信号のキャンセル回路、6は音声応答装置、7
は音声認識装置、8は切替スイッチであり、10ば加入
者線路、11は伝送線路、12は入力信号路、13は出
力信号路、14は伝達特性測定回路4による伝達特性測
定用の信号路、15は測定された伝達特性のバラメー夕
情報路、16は音声認識装置6の入力信号路である。
図において、1は電話端末、2は電話網、3は2線・4
線変換回路、4は反響経路の伝達特性測定回路、5はま
わり込み信号のキャンセル回路、6は音声応答装置、7
は音声認識装置、8は切替スイッチであり、10ば加入
者線路、11は伝送線路、12は入力信号路、13は出
力信号路、14は伝達特性測定回路4による伝達特性測
定用の信号路、15は測定された伝達特性のバラメー夕
情報路、16は音声認識装置6の入力信号路である。
次に回路動作を説明する。電話端末1との通話接続路が
加入者線路10.伝送線路11のように確立したが、未
だ電話端末1と音声応答装置6゜音声認識装置7との間
で音声情報の入出力動作が行われていない段階において
、切替スイッチ8を端子a側から端子す側に切り替えて
伝達特性測定回路4から測定用信号、例えばインパルス
列を信号路14上に送出する。
加入者線路10.伝送線路11のように確立したが、未
だ電話端末1と音声応答装置6゜音声認識装置7との間
で音声情報の入出力動作が行われていない段階において
、切替スイッチ8を端子a側から端子す側に切り替えて
伝達特性測定回路4から測定用信号、例えばインパルス
列を信号路14上に送出する。
するとこの測定用信号は切替スイッチ8を経て2線・4
線変換回路3.伝送線路11.電話網2゜加入者線路1
0.電話端末1へと進み、途中ならびに電話端末1等で
反射し、この反射信号は入力信号路12を経由して伝達
特性測定回路4に入力する。
線変換回路3.伝送線路11.電話網2゜加入者線路1
0.電話端末1へと進み、途中ならびに電話端末1等で
反射し、この反射信号は入力信号路12を経由して伝達
特性測定回路4に入力する。
伝達特性測定回路4では、送出した測定用信号とその反
射信号とから、測定用信号が反射信号となって戻ってく
るまでのこれら反響経路の伝達関数、例えばインパルス
レスポンスを伝達特性として計算し求める。この伝達特
性としての伝達関数が得られた後、これをまわり込みキ
ャンセル回路5ヘパラメータ情報として送るとともに切
替スイッチ8を端子す側からa側に切替え、音声情報の
入出力動作を開始する。
射信号とから、測定用信号が反射信号となって戻ってく
るまでのこれら反響経路の伝達関数、例えばインパルス
レスポンスを伝達特性として計算し求める。この伝達特
性としての伝達関数が得られた後、これをまわり込みキ
ャンセル回路5ヘパラメータ情報として送るとともに切
替スイッチ8を端子す側からa側に切替え、音声情報の
入出力動作を開始する。
まわり込みキャンセル回路5では、音声応答装置6から
電話端末1へ向けて出力される音声情報を出力信号路1
3から取り込み、これと先に測定回路4から与えられて
いる伝達関数とによって、反響経路を音声応答装置6か
らの音声情報がたどった場合に、入力信号路12を経て
キャンセル回路5に入力してくるであろう反射信号を推
定して作成しておき、実際に入力信号路12からキャン
セル回路5に入力されてくる信号(端末側ユーザが電話
端末lに入力した音声情報と音声応答装置6から送出し
た音声情報の反射成分との混合信号)からこの推定によ
り作成した信号を差し引くことによって、反射成分を含
まない電話端末lからユーザによって入力された音声情
報だけを取り出して音声認識装置7の人力信号路16に
出力する。
電話端末1へ向けて出力される音声情報を出力信号路1
3から取り込み、これと先に測定回路4から与えられて
いる伝達関数とによって、反響経路を音声応答装置6か
らの音声情報がたどった場合に、入力信号路12を経て
キャンセル回路5に入力してくるであろう反射信号を推
定して作成しておき、実際に入力信号路12からキャン
セル回路5に入力されてくる信号(端末側ユーザが電話
端末lに入力した音声情報と音声応答装置6から送出し
た音声情報の反射成分との混合信号)からこの推定によ
り作成した信号を差し引くことによって、反射成分を含
まない電話端末lからユーザによって入力された音声情
報だけを取り出して音声認識装置7の人力信号路16に
出力する。
従って音声認識装置7には、音声応答装置6が音声情報
を出力中であっても、電話端末lからユーザにより入力
された音声情報だけが入力され、音声認識装置7は、音
声応答装置6から出力された音声情報に起因する誤動作
は生じなくてすむわけである。
を出力中であっても、電話端末lからユーザにより入力
された音声情報だけが入力され、音声認識装置7は、音
声応答装置6から出力された音声情報に起因する誤動作
は生じなくてすむわけである。
上記実施例において、伝達特性測定用の信号は、測定回
路4から送出するようにしたが、該測定回路4と正しく
同期をとれば、応答装置6の方から送出することも可能
であり、この場合には、切替スイッチ8及び信号路14
は不要になる。
路4から送出するようにしたが、該測定回路4と正しく
同期をとれば、応答装置6の方から送出することも可能
であり、この場合には、切替スイッチ8及び信号路14
は不要になる。
また、測定回路4とまわり込みキャンセル回路5を別個
に用意するのでなく、信号処理機能を測定時とまわり込
みキャンセル時とで使いわけることのできるCPUなど
により、一つの装置として構成することも可能である。
に用意するのでなく、信号処理機能を測定時とまわり込
みキャンセル時とで使いわけることのできるCPUなど
により、一つの装置として構成することも可能である。
さらに、このような音声情報処理機能は音声認識装置の
音声分析処理機能と類似の処理機能であることから、音
声認識装置7にこのような機能を組み込む構成とするこ
とも可能であり、このような構成とすることによってシ
ステム全体のハードウェア量を従来の構成に比してあま
り大きく増すことなく本発明を実施することができる。
音声分析処理機能と類似の処理機能であることから、音
声認識装置7にこのような機能を組み込む構成とするこ
とも可能であり、このような構成とすることによってシ
ステム全体のハードウェア量を従来の構成に比してあま
り大きく増すことなく本発明を実施することができる。
次に、第1図におけるキャンセル回路5と伝達特性測定
回路4の具体例を説明する。
回路4の具体例を説明する。
反響経路の伝送特性として例えばインパルス応答を用い
る場合、伝達特性測定回路は、単に、測定用のインパル
ス信号の反響信号h(t)をサンプルするものとなり、
キャンセル回路としての反響推定回路は音声応答装置の
出力信号x(t)と上記インパルス応答h(t)のたた
み込み積分を実行するものとなる。
る場合、伝達特性測定回路は、単に、測定用のインパル
ス信号の反響信号h(t)をサンプルするものとなり、
キャンセル回路としての反響推定回路は音声応答装置の
出力信号x(t)と上記インパルス応答h(t)のたた
み込み積分を実行するものとなる。
すなわち推定成分y(t)は、
y(t)=Σx(を−δ)h(δ)
δ
となりこれを人力信号路からの入力から引くことでエコ
ーキャンセル(反響成分の打ち消し)が可能となる。
ーキャンセル(反響成分の打ち消し)が可能となる。
かかる特性測定ならびに反響成分打ち消しを実現する回
路としては、例えば以下のような構成が考えられる。乗
算器、加算器及びデータRAM。
路としては、例えば以下のような構成が考えられる。乗
算器、加算器及びデータRAM。
プログラムROM等を集積した信号処理用のCPUを用
いると上述の機能は1チツプ上でプログラムで実現でき
る。
いると上述の機能は1チツプ上でプログラムで実現でき
る。
第2図は、かかる観点に立って、第1図におけるキャン
セル回路5と伝達特性測定回路4を実現するものとして
信号処理用CPUを用いた例を示すブロック図である。
セル回路5と伝達特性測定回路4を実現するものとして
信号処理用CPUを用いた例を示すブロック図である。
同図において、第1図における符号と同じ符号を付した
部分は同じものを指している。そのほか、20は信号処
理用CPtJ、21〜23はそれぞれ切替スイッチ、2
4は減算器、P、はキャンセル用信号推定プログラム、
P2は伝達特性測定プログラム、である。なお、第2図
における回路部分Mは第1図における回路部分Mに対応
している。
部分は同じものを指している。そのほか、20は信号処
理用CPtJ、21〜23はそれぞれ切替スイッチ、2
4は減算器、P、はキャンセル用信号推定プログラム、
P2は伝達特性測定プログラム、である。なお、第2図
における回路部分Mは第1図における回路部分Mに対応
している。
第3図は、第2図における信′号処理用CPUのハード
構成を示すブロック図である。同図において、31.3
2はそれぞれシフトレジスタ、33はROM、34はR
AM、35は外部入力ボート、36はシーケンサ、37
は加算器、38は乗算器、39はCPUバス、である。
構成を示すブロック図である。同図において、31.3
2はそれぞれシフトレジスタ、33はROM、34はR
AM、35は外部入力ボート、36はシーケンサ、37
は加算器、38は乗算器、39はCPUバス、である。
第2図、第3図を参照して、以下、動作を説明する。
伝達特性測定時の動作
この動作は制御入力端子Kから指定する。この場合、第
2図において、スイッチ8.スイッチ21〜23はすべ
て図示(実線)の如く、端子す側に切り替わっている。
2図において、スイッチ8.スイッチ21〜23はすべ
て図示(実線)の如く、端子す側に切り替わっている。
先ず、プログラムP2を用い、スイッチ23から入力信
号路12を逆にたどってインパルスをCPU20から回
線へ送出する。次に戻ってくる回線からの入力信号をス
イッチ21.22を介して取’Q 込ミ、CP U(7
)RAM 34上0) h (t) ’pM域にストア
する。
号路12を逆にたどってインパルスをCPU20から回
線へ送出する。次に戻ってくる回線からの入力信号をス
イッチ21.22を介して取’Q 込ミ、CP U(7
)RAM 34上0) h (t) ’pM域にストア
する。
反響 \打ち消し時の動作
この動作も制御入力端子Kから指定する。この場合、第
2図において、スイッチ8、スイッチ21〜23はすべ
て端子a側(破線)へ切り替わる。
2図において、スイッチ8、スイッチ21〜23はすべ
て端子a側(破線)へ切り替わる。
音声応答装置6から端末機器へ向けて出力される信号x
(t)をスイッチ21を介してCPU20に取り込み、
プログラムP、を用いてRAM34における信号用バッ
ファ領域に蓄積する。
(t)をスイッチ21を介してCPU20に取り込み、
プログラムP、を用いてRAM34における信号用バッ
ファ領域に蓄積する。
次に次式に従って反響成分y(t)を計算し、推定する
。
。
Y(t)=Σx(t−δ)h(δ)
δ
得られた結果としての反響成分y(t)をCPU20か
ら減算器24へ送り、ここで回線からの入力信号から反
響成分y(t)を除去して残りを音響認識装置7へ向け
て出力する。
ら減算器24へ送り、ここで回線からの入力信号から反
響成分y(t)を除去して残りを音響認識装置7へ向け
て出力する。
なお、以上説明した如き動作をアダブチブに実行する高
度な方式が、加藤、他の“ディジタル・アダプティブ・
エコーキャンセラ”・電子通信学会通信方式研究資料c
s −70−103(1971)において明らかにされ
ているので、このような公知の方式を本発明に取り入れ
ることができる。
度な方式が、加藤、他の“ディジタル・アダプティブ・
エコーキャンセラ”・電子通信学会通信方式研究資料c
s −70−103(1971)において明らかにされ
ているので、このような公知の方式を本発明に取り入れ
ることができる。
以上説明したように、本発明によれば、音声応答装置の
側から音声出力中であっても、そのまわり込み成分によ
る音声認識の誤動作を起こすことなく、端末側ユーザの
音声入力を行うことができるため、ユーザからすると、
自由なタイミングで発声できるため、自然な会話が可能
になるとともに、音声応答装置の側からの音声情報を聞
(必要のない場合には、途中でも発声することができて
迅速な情報入力が可能になるという利点がある。
側から音声出力中であっても、そのまわり込み成分によ
る音声認識の誤動作を起こすことなく、端末側ユーザの
音声入力を行うことができるため、ユーザからすると、
自由なタイミングで発声できるため、自然な会話が可能
になるとともに、音声応答装置の側からの音声情報を聞
(必要のない場合には、途中でも発声することができて
迅速な情報入力が可能になるという利点がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図における要部の具体例を示す詳細ブロック図、第
3図は第2図におけるCPUのハード構成例を示すブロ
ック図、である。 符号の説明 1・・・電話端末、2・・・電話網、3・・・2線・4
線変換回路、4・・・伝達特性測定回路、5・・・まわ
り込み信号キャンセル回路、6・・・音声応答装置、7
・・・音声認識装置、10・・・加入者線路、11・・
・伝送線路、12・・・音声入力信号路、13・・・音
声出力信号路、14・・・伝達特性測定用信号送出路、
15・・・パラメータ(伝達関数)情報路、16・・・
音声認識入力信号路、20・・・信号処理用CPU、、
21〜23・・・切替スイッチ、24・・・減算器、
第1図における要部の具体例を示す詳細ブロック図、第
3図は第2図におけるCPUのハード構成例を示すブロ
ック図、である。 符号の説明 1・・・電話端末、2・・・電話網、3・・・2線・4
線変換回路、4・・・伝達特性測定回路、5・・・まわ
り込み信号キャンセル回路、6・・・音声応答装置、7
・・・音声認識装置、10・・・加入者線路、11・・
・伝送線路、12・・・音声入力信号路、13・・・音
声出力信号路、14・・・伝達特性測定用信号送出路、
15・・・パラメータ(伝達関数)情報路、16・・・
音声認識入力信号路、20・・・信号処理用CPU、、
21〜23・・・切替スイッチ、24・・・減算器、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)音声応答装置および音声認識装置を電話網を介して
端末機器と接続し、前記音声応答装置から電話網を介し
て該端末機器へ音声情報を送出すると共に、端末機器側
ユーザが該端末機器、電話網を介して入力してくる音声
情報を前記音声認識装置において受信し認識するように
した音声情報入出力方式において、 前記音声応答装置から発した音声情報が電話網を介して
端末機器に至り、そこから反射して更に電話網を介して
音声認識装置へ反響成分としてまわり込んでくるときの
その反響経路の信号伝達特性を測定する測定手段と、該
測定手段において測定された信号伝達特性と前記音声応
答装置から電話網を介して端末機器へ向けて送出される
音声情報とを与えられて、該音声情報の電話網、端末機
器を介したまわり込みによる反響成分を予め推定して用
意するキャンセル手段とを具備し、 端末機器側ユーザが該端末機器を介して入力した音声情
報と前記音声応答装置から端末機器へ向けて送出された
音声情報のまわり込みによる反響成分とが混合して音声
認識装置側に入力されるとき、前記キャンセル手段がそ
の混合入力を取り込み、予め用意した反響成分を用いて
該混合入力中の反響成分を打ち消すことにより前記ユー
ザによる入力音声情報のみを取り出して前記音声認識装
置へ渡すようにしたことを特徴とする音声情報入出力方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60139180A JPH0614316B2 (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | 音声情報入出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60139180A JPH0614316B2 (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | 音声情報入出力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS622316A true JPS622316A (ja) | 1987-01-08 |
| JPH0614316B2 JPH0614316B2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=15239424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60139180A Expired - Lifetime JPH0614316B2 (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | 音声情報入出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614316B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01315552A (ja) * | 1988-06-14 | 1989-12-20 | Sekisui Chem Co Ltd | インテリアコーディネートシステム |
| JPH01315553A (ja) * | 1988-06-14 | 1989-12-20 | Sekisui Chem Co Ltd | インテリアコーディネートシステム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5327332A (en) * | 1976-08-26 | 1978-03-14 | Hitachi Ltd | Sound response unit of entirely double type |
| JPS5792928A (en) * | 1980-11-29 | 1982-06-09 | Toshiba Corp | Echo cancelling device |
| JPS59181767A (ja) * | 1983-03-31 | 1984-10-16 | Toshiba Corp | 音声応答システム |
-
1985
- 1985-06-27 JP JP60139180A patent/JPH0614316B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5327332A (en) * | 1976-08-26 | 1978-03-14 | Hitachi Ltd | Sound response unit of entirely double type |
| JPS5792928A (en) * | 1980-11-29 | 1982-06-09 | Toshiba Corp | Echo cancelling device |
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| JPH01315552A (ja) * | 1988-06-14 | 1989-12-20 | Sekisui Chem Co Ltd | インテリアコーディネートシステム |
| JPH01315553A (ja) * | 1988-06-14 | 1989-12-20 | Sekisui Chem Co Ltd | インテリアコーディネートシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0614316B2 (ja) | 1994-02-23 |
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