JPH0263263A - 簡易電子ファイルシステム - Google Patents

簡易電子ファイルシステム

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JPH0263263A
JPH0263263A JP63214343A JP21434388A JPH0263263A JP H0263263 A JPH0263263 A JP H0263263A JP 63214343 A JP63214343 A JP 63214343A JP 21434388 A JP21434388 A JP 21434388A JP H0263263 A JPH0263263 A JP H0263263A
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JP
Japan
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optical disc
page
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optical disk
optical
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JP63214343A
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English (en)
Inventor
Yasuharu Shima
安治 島
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Tosoh Corp
Original Assignee
Tosoh Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野コ 本発明は光ディスクに簡易に文書を保存する簡易電子フ
ァイルシステムに関する。
[従来の技術] 近年、複写機はオフィスの隅々にまで背反してきており
、コピーしたい文書を手軽にコピーできるようになって
いる。このように文書を手軽にコピーできることから大
量の複写物がオフィスにあふれかえり、その非害が現わ
れている。このため、省スペースを実現する効率的な保
管が要請されている9さらには、オフィスから紙を追放
するオフィスのペーパーレス化まて叫はれるようになっ
てきている。一方、情報化の発達と共に・情報の量は確
実に増えてきており、仕事上、大量の情報にアクセスす
ることが必要である。
このように、仕事上大量の文書を必要とする一方で、オ
フィス環境の面から文書をできるだけ増やさないように
しなければならないという矛盾した要請がある。
また、文書を光ディスクに保存することができるものと
して電子ファイルシスデムかある。電子ファイルシステ
ムにより光ディスクに文書を保存するようにすれば、オ
フィスの省スペースに貢献することができる。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、従来の電子ファイルシステムはかなり大
掛かりな電子ファイル装置を必要とし、文書を保存する
ために複雑な登録7′検索キーをけなければならず、専
任のオペレータが必要であった。また、光ディスクに保
存された文書を見る場台にも、複雑な登録/検索キーシ
ステムに則ってキーを入力して文書を呼出さなければな
らず、専任のオペレータのサポートが必要であった。
本発明は上記事情を考慮してなされたもので、複雑な登
録/検索キーを用いることなく文書を記録保存すること
ができ、文書の再生も簡便に行うことができる簡易電子
ファイルシステムを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明による簡易電子ファイルシステムは、文書の光学
的映程をデジタル画像情報に変換する受光部と、この受
光部により変換されたデジタル画像情報を記憶する画像
記憶部と、前記デジタル画像情報を紙にプリントするプ
リンタ部と、交換自在な光ディスクカートリッジに収納
された光ディスクに前記デジタル画像情報をページ単位
で記録する光ディスク装置と、前記デジタル画像情報を
前記プリンタ部によりプリントするか否か、光ディスク
部により記録するか否かを選択する選択部とを有する光
ディスク装置付複写機と、前記光ディスクカートリッジ
に収納された光ディスクのどのページを再生するかを選
択する選択部と、前記選択部により選択されたページの
デジタル画像情報を前記光ディスクから読取る光ディス
ク部と、前記光ディスク部により読取られたデジタル画
像情報を記憶する画像記憶部と、前記画像記憶部に記憶
された画像情報を表示する平板型表示部とを有する再生
専用光ディスク装置とを備えたことを特徴とする。
[作用〕 本発明は以上のように構成されているので、前記光ディ
スク装置付複写機により前記文書の画像情報をページ単
位で前記光ディスクに記録し、前記再生専用光ディスク
装置により前記光ディスクに記録された画像情報をペー
ジ単位で再生するようにしている。
[実施例] (1)第1の実施例 本発明の第1の実施例による簡易電子ファイルシステム
を図面を用いて説明する。
祷 ファイルシスームの 第1図に本実施例の簡易電子ファイルシステムを適用し
たオフィスの一例を示す。
このオフィスには、簡易電子ファイルシステムとして、
光ディスクに文書を記録すると共に光ディスクを消去す
る光ディスク装置を有する光ディスク装置付複写機10
が1台、光ディスクに保存された文書を再生する再生専
用光ディスク装置30が複数台、設置されている。光デ
ィスク装置付複写撮10はオフィスの構成員の共用であ
って、光ディスクに文書を保存しようとする場合には、
各人が光ディスク装置付複写機10を操作する。
光ディスク装置付複写機10の詳細な構成については後
述するが、文書をコピーする要領で光ディスク装置付複
写機10を操作して光ディスクに文書を記録することが
できる。なお、本願出願人により出願された特許願昭和
63年第170036号明細書及びに特許願昭和63年
第174076号明細書に光ディスク装置付複写機が詳
細に記載されている。
再生専用光ディスク装置30はオフィスの各構成員の机
上に置かれ、各人が必要に応じて操作することにより、
通常のファイルを見るのと同様な感覚で文書の内容を見
ることができる。なお、再生専用光ディスク装置30を
自宅にもおいておけば、小さな光ディスク12を自宅に
持って帰るだけで在宅勤務が可能となる。この再生専用
光ディスク装″J130の詳細についても後述する。な
お、本願出願人により出頭された特許願昭和63年第1
69525号明細書に再生専用光ディスク装置が詳細に
記載されている。
本実施例の簡易電子ファイルシステムによる文書の記録
、保管、再生、消去の流れを第2図を用いて説明する。
記録を必要とする文書2は、光ディスク装置付複写ii
oにより光ディスク5に記録される。このとき必要に応
じてハードコピー6を取ることもできる0文書が記録さ
れた光ディスク5を含む光ディスクカートリッジ4は通
常の方法により机上や棚に保管されるが、紙に記録する
場合に比べて非常にコンパクトであるため、保管場所に
困ることがない、1枚の容量がA4で1000〜200
0頁程度の光ディスク5を用いるようにすれば、通常の
紙のファイルの容量にほぼ匹敵することになり、1枚の
光ディスクカートリンジ4をひとつの大きなファイルと
同等の感覚で取板うことができる。
次に本実施例の簡易電子ファイルシステムにおける検索
方式の概要を第3図、第4図を用いて説明する。
本実施例の簡易電子ファイルシステムでは、文書を光デ
ィスクに保存する際に、ページ単位で順番に記録する。
光ディスク内の予め定めた領域を管理データ領域として
第3図に示す管理データを記録する。管理データは、光
ディスクに記録された文書の総称を示すディスク名称D
Nと、各ページの画像が記録されたページアドレスPA
と、各ページのタイトルTLとから構成される。ページ
アドレスPAはその画像が記録されたトラック番号TN
とセクタ一番号SNで構成される。ディスク名称DNや
タイトルTLは記録時に操作者により入力されるが、操
作者が再生する場合の覚えとなるもので必ず記録しなけ
ればならないものではない、特にタイトルTLは記録す
るとしても、複数頁の文書の先頭ページのタイトル欄に
記録される。ページアドレスPAは記録時に光ディスク
装置付複写機10により自動的に記録される。
第3図に示す管理データが記録された光ディスクを再生
する場合には、まず管理データ領域走読取り、第4図に
示すように「ディスク名称」、「タイトル」、「ページ
数」が表示される。すなわち、再生画像の上部に「ディ
スク名称」が表示され、その下部に、通常の本の目次の
ように「タイトル」と「ページ数」が順次表示される。
操作者はこの表示を見て必要な文書のページ数を指定し
再生する。
従来の電子ファイルシステムでは1枚の光ディスクに区
存できる文書量が非常に多いため、複雑な登9./検索
キーを用いていたが、本実施例では1枚の容量が前述の
通りA4で1000〜2000頁程度であるため、上述
のように基本的にページ数で管理し、ページ数管理の補
助としてタイトルを用いている点に特徴がある。
ディスク        1の旦 本実施例の簡易電子ファイルシステムにおける光ディス
ク装置付複写機の第1の具体例を第5図乃至第7図に示
す。本具体例の光ディスク装置付複写隠は、映1t11
8号をデジタル信号化したいわゆるデジタル複写機に光
ディスク装置を設けたものである。
第5図に示すように本具体例の光ディスク装置付複写機
は通常のデジタル複写機と同様に、本体110の上面に
は被複写物を゛載せる原稿台112が設けられ、この原
稿台112に載せられた原稿を押さえるための原稿カバ
ー114が設けられている。本体110の右側の側面に
はコピー用紙を収納したカセット116が装着されてお
り。反対側の左側面には複写された紙を受けるコピー受
け118が設けられている。
本#%110の右側面のカセット116の上部には、カ
ートリッジ挿入口120が設けられ、このカートリッジ
挿入口120から光ディスクカートリッジ4が挿入され
る。ブツシュボタン121を押すと、挿入されたカート
リッジ4が取り出される。
本体110の上面の原稿台112の手前側には電源スィ
ッチ122と共に、通常の複写慝の操作と光ディスク装
置の操作のための操作パネル124が設けられている。
本具体例による光ディスク装置付複写機を第6図を用い
てさらに詳細に説明する。
受光部130は、原稿台112上の被複写物2の画像を
デジタル画1象情報に変換する。リニアセンサ131は
、被複写物2の画(’Aを読取るもので、駆動部132
により被複写物2の全面を操作するように動かされる。
プリアンプ133は、リニアセンサ131からの画像信
号を増幅する。増幅されたアナログ画像信号はA/D変
換部134によりデジタル画1象信号に変換される。
受光部130で変換された被複写物のデジタル画像情報
は画像メモリ135に記憶される。選択部136は、こ
の画像メモリ135に格納されたデジタル画像情報を0
紙にプリ゛ン卜するか■光ディスクに記録するか■紙に
プリントすると共に光ディスクに記録するかどうかを選
択するものである。この選択は、操作パネル124上に
設けられた紙/′ディスク選択スイッチ137により行
われる。
レーザプリンタ部140は、デジタル画像情報を紙にプ
リントする。レーザ走査部141は回転している感光ド
ラム142上にレーザ光を走査しながらその強度を変化
させて照射し、選択部136から出力されたデジタル画
像情報に応じた明暗像を形成するものである。感光ドラ
ム142上に形成された明暗像は通常の方法で紙143
に転写される。プリントされた紙はコピー受け118に
排出される。
光ディスク装置150は、デジタル画像情報を光ディス
ク5に記録する。光ディスク5はカートリッジ4に収納
されている。カートリッジ挿入口120からカートリッ
ジ4を挿入すると、光ディスク5がモータ153に装着
され、同時に磁界発生コイル154がカートリッジ4の
所定位置まで下がってくる。
モータ駆動部155はモータ153を駆動制御し、光デ
ィスク5を所定速度で回転する9コイル駆動部156は
磁界発生コイル154が所定磁界を発生するように駆動
する。
選択部136から光ディスク装置150に出力されたデ
ジタル画像情報は、データ圧縮部157により記録のた
めにデータ圧縮される。例えば、ファクシミリの国際規
格であるモデファイリード(modified  RE
八へ  =n+odified  relative 
 elementaddress designate
 )方式によりデータ圧縮する。
なお、モデファイリード(n+odified Rε八
へ)方式の詳細については、文献: R,Hunter
  A、 H。
Rob+n5on : Interenational
 diaital facsimilecoding 
5tandards、 Proc、 IEEE、 vo
l 68. No、 7゜1)I)、 854−867
 (July、 1980)に記載されている。
データ圧縮された画像情報は、光ディスク5への記録の
ために信号処理回路158により増幅等の処理が行われ
る。信号処理された画像情報は、光ヘヅド159により
光ディスク5に記録される。
この光ヘッド159は、ヘッド駆動部160により駆動
されて、トラックを選択し、フォーカス誤差、トラック
誤差等を無くすように駆動制御され、光ディスク5に画
像情報が記録される。
制御部161は、モータ駆動部1う5、コイル駆動部1
56、ヘッド駆動部160を制御し、光ディスク5の所
定トラックに画像情報が記録されるようにする。本具体
例では、光ディスク5への画像情報の書込みをページ単
位とし、被複写物2で複写しようとするときの画像を1
ページとして、j頂次記録していく、すなわち、従来の
画像ファイルのような複雑なコード入力をすることなく
、ただ単に順番に記録していく。
ただ、このとき必要に応じて光ディスク内の管理データ
領域に前述の管理データをデータ人カキ−168から入
力することができる。すなわち、新たな光ディスクを用
いるときはディスク名称DNを入力し、文書を記録する
毎に文書のタイトルTLを入力する。データ入カキ−1
68から入力された内容は表示部163により表示され
、操作者が[認しながら入力することができる。
データ入カキ−168の一例を第7図に示す。
これはキー数を少なくした簡便なものの例である。
データ入カキ−168の中央部分にはデータキーが設け
られている。データキーとしては、AからZまでの英字
キー、スペースキーがあり、英字キーの一部が0〜9ま
での数字キー、r、r、。
「、」「/」「*」「#」等の記号キーに切換えること
ができる。データ入カキ−168の左部分には、英字/
カナ/数字切換キー、C(−字取消)キー、AC(全文
字取消)キーの制御キーが設けられ、データ入カキ−1
68の右部分には、左スクロールキー、右スクロールキ
ー、無変換キー変換/次候補キー、SETキーが設けら
れてる。
英字/カナ/数字切換キーは、キー人力のモードを英字
入力モードにするか、ローマ字入力によるカナ入力モー
ドにするか、数字入力モードにするかを選択する。この
英字、/カナ/数字切換キーかあるので、キー数を少な
くすることができている。
C(−字取消)キーは入力した文字を16正するための
キーである。最後に入力した字を一字削除する。
AC(全文字取消):!Ir−は入力した全ての文字を
削除する。削除後操作者は最初から入力を開始する。
左スクロールキー及び右スクロールキーは、入力したデ
ィスク名称やタイトルの表示を左右にスクロールするた
めのキーである、 無変換キー、変換/次候補キーは、ローマ字によるカナ
入力においてかな漢字変換を制御するためのキーである
SETキーは入力した文字列を登録するためのキーであ
る。
操作者はこのデータ人カキ−168を操作することによ
り、英数字記号はもとより、ローマ字入力により平仮名
、片仮名の入力、かな漢字変換により漢字の入力も可能
である。
現在記録している画像情報が光ディスク5の何ページ目
になるかを指示するために、制御部161にページ数カ
ウンタ162が設けられている。
光ディスク5に画像情報を記録するたびにこのページ数
カウンタ162をカウントアツプする。このページ数カ
ウンタ162の内容は、操作パネル124上に設けられ
た表示部163により表示される。
管理データ生成部169は、データ入カキ−168から
の入力内容と、制御部161からのページアドレスPA
と、ページ数カウンタ162からのページ数とから、第
3図に示すフォーマットにしたがった管理データを生成
する。この管理データは信号処理回路158により処理
され、光ディスク5の管理データ領域に記録される。
カートリッジ4の装着時には光ディスク5の予め定めら
れた管理データ領域に書込まれた管理データを読取り、
管理データから求められた最終ページ数をページ数カウ
ンタ162に格納する。ただし、光ディスク5にらはや
空エリアが無い場合は、表示部163にその旨を表示す
る。
本具体例の光ディスク装置150は、光ディスク5に画
像+Pl報を;己録するとともにすでに記録されている
画像・情報を消去して初期化することもできる。操作バ
ネ・ル124に設けられた記録/消去選択スイy千16
4により、これら記録と消去が選択される。
次に本具体例の動作を説明する。
9−モードの 紙、/ディスク選択スイッチ137により紙に複写する
祇複写モードが選択された場合には、選択部136はデ
ジタル画像情報をレーザプリンタ部140にのみ出力し
、光ディスク装置150には出力しない、被複写物2を
原稿台112に載せ、コピースイッチ(図示せず)を押
すと、通常の複写機と同様に、レーザプリンタ部140
により紙に画(3情報が複写される。
−ス  9   − ′の 紙/ディスク選択スイッチ137により光ディスクに記
録するディスク記録モードが選択され、かつ記録/消去
選択スイッチ164により記録モードが選択された場合
には、選択部136はデジタル画像情報を光ディスク装
置150にのみ出力し、レーザプリンタ部140には出
力しない。
被複写物2を原稿台112にセットする前に、まずカー
トリッジ4を力=トリヅジ挿入口120から挿入する。
すると、光ディスク5がモータ153に装着され、光デ
ィスク5が所定回転数、まで回転が上昇する。所定回転
数に達すると、光ヘンド159により制御トラックの内
容が読出され、現在記録されている最終ページ数がペー
ジ数カウンタ162に設定される。
複写すべき被複写物2を原稿台112に載せると、表示
部163に、文書のタイトルTLの入力を操作者に促す
旨の表示を行う。操作者は必要に応じてデータ入カキ−
168を用いてタイトルTLを入力する。タイトル入力
後、コピースイッチ(図示せず)を押すと、画像情報が
受光部により読取られてデジタル画像情報に変換される
。変換された画像情報は画像メモリ135に格納される
選択部136は上述のように画像情報を光ディスク装置
150にのみ出力する。この画像情報はデータ圧縮部1
57によりデータ圧縮され、さらに信号処理回路158
により信号処理されて光ヘッド159に出力される。
制御部161はページ数カウンタ162に格納された最
終ページ数が記録された次のトラックとセクターをヘッ
ド駆動部160に指示する。ヘッド駆動部160はこの
指示により光へラド159を記録すべきトラックに位置
するように動かして画像情報を記録するとともに、管理
データ領域の所定位置のタイトルTL、ページアドレス
PAを記録する。記録が終了すると、制御部161はペ
ージ数カウンタ162を1カウントアツプして次の記録
に備える。
−ス       − 紙/ディスク選択スイッチ137により紙に複写し、か
つ光ディスクにも記録する紙複写・ディスク記録モード
が選択された場合には、選択部136はデジタル画像情
報をレーザプリンタ部140と光ディスク装置150の
双方に出力する。
このモードでは上述の紙複写モードの動作とディスク記
録モードの動作が同時に行われる。
−ス    モー の 低/ディスク選択スイッチ137により光ディスクに記
録するディスク記録モードが選択され、かつ記録/消去
選択スイッチ164により消去モードが選択された場合
には、制御部161によりコイル駆動部156及びヘッ
ド駆動部160を制御して、光ディスク5の初期化が行
われる。光ディスク5の全トラックを1トラツクずつ順
次消去して初期化が行われる。初期化中には表示部16
3にその旨を表示するようにしてもよい。なお、光ディ
スク5の制御トラックには画像情報が全く記録されてい
ないことを示す情報(例えば「0」)を記録する。
このような光ディスク装置付複写機によれば、コピーす
る感覚で文書の内容を簡単に光ディスクに記録すること
ができるので、簡易電子ファイルシステムにおける光デ
ィスク記録装置に適している。また、文書をコピーする
ことも、光ディスクに記録することもできるので、ファ
イルする必要はあるが直ちに見ない情報は光ディスクに
記録するようにして、ベーパーの氾濫を招くことなく情
報の蓄積が可能である。まが、本具体例の光ディスク装
置は複写機は情報の記録、消去が自由にできるので、必
要がなくなれば光ディスクを初期化して新たに使用でき
経済的である。
−ス         2の旦 光ディスク装置付複写機の第2の具体例を第8図に示す
。第5図乃至第7図に示す第1の具体例と同一の構成要
素には同一の符号を付し、その説明を省略する。
本具体例もデジタル複写機に光ディスク装置を設けたも
のであるが、光ディスクに記録された画像情報を読取り
1紙にプリントするとともに表示する点が第1の具体例
と異なる。
本具体例の光ディスク装置150は、光ディスク5への
記録、消去と共に再生も可能である。操作パネル124
に設けられた記録/消去/再生選択スイッチ165によ
り、これら記録と消去と再生が選択される。再生時には
光ディスク5の管理データが読出され、表示部163に
表示される。
再生するページ数は操作バネノL;124上のデータ入
カキ−168の数字キーやサーチキーを用いて指定され
る。
光ディスク5から光ヘッド159により読取られた画像
情報は、信号処理回路158により所定の信号処理がな
された後、データ展開部167によりデータ展開され、
画像メモリ135に記憶される。そして、画像メモリ1
35に記憶された画像情報は、レーザプリンタ部140
により紙にプリントされる。
本具体例には更にフラットデイスプレィ170が設けら
れている。このフラットデイスプレィ170は、画像メ
モリ135に記憶された画像情報を表示するために設け
られたものである。このフラットデイスプレィ170は
画像表示部171を介して画像メモリ135に接続され
ており、画像メモリ135に記憶された画像情報が常に
表示される。なお、フラットデイスプレィ170にオン
オフスイッチを設け、表示するか否かを選択するように
してもよい。
このフラットデイスプレィ170は、光ディスク装置付
複写機のどこに設けてもよい0例えば、原稿カバー11
4に設けてもよいし、本体110の側面に設けてもよい
し、操作パネル124上に設けてもよい。
なお、フラットデイスプレィ170としては、液晶表示
パネル、EL表示パネル、プラズマデイスプレィパネル
等のいかなる表示手段でもよい。
なお、管理データをレーザプリンタ部140で紙にプリ
ントしたり、フラットデイスプレィ170により表示し
たりする場合には、管理データは文字コードにより記録
されているので、読出された管理データをデータ展開部
167により文字パターン発生部166からの文字パタ
ーンを用いて画像情報に変換し、画像メモリ135に格
納することにより行う。
このような光ディスク装置付複写機によれば画像メモリ
135の内容をフラットデイスプレィ170に表示する
ことができるので、光ディスク5への記録時に、受光部
130により入力した画像をフラットデイスプレィ17
0により予め確認するようにすれば、入力不良画像の記
録を回避することができる。また、光ディスク5の再生
時、紙にプリントする前に再生した画像を予め確認する
ようにすれば、無駄なハードコピーを防止することがで
きる。
−ス         3の旦 光ディスク装置付複写機の第3の具体例を第9図に示す
、第1及び第2の具体例と同一の構成要素には同一の符
号を付し、その説明を省略する。
本具体例は、被複写物からの映像を光学系により感光ド
ラムに直接照射する、いわゆるアナログ複写機に光ディ
スク装置を設けたらのである。
本具体例の光ディスク装置付複写機は基本的にはアナロ
グ複写機であり、複写部180により原稿台112に載
せられた被複写物2が複写される。
被複写物2を光源181で照射しながら、その反射映像
をミラー182.183.184.186、レンズ18
5で構成された光学系により感光ドラム187面に結像
させる。すなわち、光源181と一緒に動かされるミラ
ー182により反射された被複写物2の映像はミラー1
83.184により光路が曲げられレンズ185に導か
れる。レンズ185により収束された映像光はミラー1
86により感光ドラム187に導かれる。感光ドラム1
42上には映像光に応じて明暗f象が形成され、この明
暗1象は通常の方法で紙に転写される。転写された紙は
、搬送ベルト188により搬送され、定着部18つで定
着されてコピー受け118に排出される。
本具体例ではミラー186をハーフミラ−により構成し
て、映像光の一部を透過させ、透過映像光を受光部13
0のリニアセンサ131により受光するようにしている
。リニアセンサ131をアナログ複写部180中の光路
に設けている点に特徴がある。受光部130により受光
された画像は画像メモリ135に記憶される。
選択部136にはシャッター駆動部196を介してシャ
ッター195が接続されている。シャンター195は、
ハーフミラ−186と感光ドラム187の間に設けられ
ており、紙に複写するか否かに応じて、感光ドラム18
7への映像光を遮蔽するようにしている。シャッター1
87としては、液晶等の電気的に開閉可能なシャッター
でもよいし、機械的に開閉するシャッターでもよい。虞
な、映像光を遮断するシャッターを設けず光学的映像が
感光ドラム上に形成されても、その光学的映像を紙に複
写しないようにしてもよい。
次に本具体例の動作を説明する。
6  モードの。
紙/ディスク選択スイッチ137により紙に複写する紙
複写モードが選択された場合には、選択部136は映像
光を透過するようにシャッター195を開けると共に、
複写部180の制御部(図示せず)に複写の指示を出す
。被複写物2を原稿台112に載せ、コピースイッチ(
図示せず)を押すと、通常の複写機と同様に、複写部1
80により紙に映像が複写される。
−ス 1.、モードの 低/ディスク選択スイッチ137により光ディスクに記
録するディスク記録モードが選択され、かつ記録/消去
/再生選択スイッチ165により記録モードが選択され
た場合には、選択部136はデジタル画像情報を光ディ
スク装置150に出力する。同時に、シャッター195
を閉じて遮蔽し、感光ドラム187上に映像が結像しな
いようにすると共に、複写部180の制御部(図示せず
)に複写の指示を出力しない。
光ディスクへの記録は第1及び第2の具体例と同様であ
るので、説明を省略する。
ス    モードの 紙/ディスク遇択スイッチ137により紙に複写し、か
つ光ディスクにも記録する紙複写・ディスク記録モード
が選択された場合には、選択部136はシャッター19
5を開くと共に、デジタル画像情報を光ディスク装?1
f150に出力する。
このモードでは上述の紙複写モードの動作とディスク記
録モードの動作が同時に行われる。
このようにアナログ複写機でもデジタル複写機の場合と
同様に画像情報を光ディスクに簡便に記録することがで
きる。
イス          4の旦 光ディスク装置付複写機の第4の具体例を第10図、第
11図に示す。
本具体例は既存の複写機210の側面に光ディスク装置
230を取(=f 4すて、光ディスク装置は複写機と
して構成したものである。
本具体例では光ディスク装置230をアナログ複写機2
10に取付けるようにしているが、通常用いられている
複写機であればアナログ複写機でもデジタル複写機でも
よい。
このアナログ複写機210の上面には、文書を載せる原
稿台212が設けられ、この原稿台212に載せられた
原稿を押さえるため原稿押え214が設けられている。
原稿台212に載せられた被複写物2は光源216によ
り照射され、その反射映像がミラー217.218゛、
219.220、レンズ221で構成された光学系によ
り感光ドラム222面に結像される。すなわち、光源2
16と一緒に動かされるミラー217により反射された
被複写物2の映像はミラー218.219により光路が
曲げられレンズ221に導かれる。レンズ221により
収束された映像光はミラー220により感光ドラム22
2に導かれる。感光ドラム222上には映像光に応じて
明暗像が形成される。この明暗像は通常の方法で、カセ
ット223から取出された紙に転写される。転写された
紙は、搬送ベルト224により搬送され、定着部226
で定着されてコピー受け228に排出される。
光ディスク装置230は、複写機210の左側面に取付
けられている。光ディスク装置230の左側面には、カ
ートリッジ挿入口231が設けられ、このカートリッジ
挿入口231から光ディスクカートリッジ4が挿入され
る。ブツシュボタン(図示せず)を押すと、挿入された
カートリッジ4が取り出される。
被複写物2の画像を入力するためのりニアセンサ233
は、コピーされた紙が複写機210からコピー受け22
8に出てくる排出口229の直ぐ上に取付けられている
。このリニアセンサ233によりコピーされた紙の映像
が読取られ、読取られた1=号は光ディスク装5F23
0に送られて後述するような処理が行われる。
本具体例ではリニアセンサ233は排出0.229の直
ぐ上に取付けられているが、複写機により複写された紙
の映像を受光する位置であれば、どのような位置でもよ
い。
なお、光ディスク装置230を操作するための操作パネ
ル234は光ディスク装y1230の上面に設けられて
いる。
本具体例の光ディスク装置付複写機を第11図の機能ブ
ロック図を用いてさらに詳細に説明する。
第6図、第8図、第9図に示す第1乃至第3の具体例と
同一の構成要素には同一の符号を付して説明を省略する
リニアセンサ233は排出される紙の画像を読取るもの
で、このリニアセンサ233により読取られた画像は受
光部130によりデジタル画像信号に変換され、画像判
定部245に出力される。
画像判定部245は、受光部130で変換されたデジタ
ル画像信号から紙の画像信号の開始を判定するものであ
る。例えば、デジタル信号が所定値以上になって紙の白
を示すレベルになると、排出口229から紙が排出され
たと判断し、受光部130から出力されるデジタル信号
を画像メモリ135に記憶するようにする。
光ディスク部230は、デジタル画像情報を光ディスク
5に記録する。光ディスク5はカートリフジ4に収納さ
れている。カートリッジ挿入口231からカートリッジ
4を挿入すると、光ディスク5がモータ153により回
転され、光ヘッド159によりデータの記録再生が行わ
れ、磁界発生コイル154により消去が行われる。
また、光ディスク5から光ヘッド159により読取られ
た画像・情報は、信号処理回路158、データ展開部1
67を経て画像メモリ246に記憶される。この画像情
報は、表示制御部171により制御されるフラットデイ
スプレィ235に表示され、光ディスク5に記録された
画像情報をフラットデイスプレィ235上に再生するこ
とができる。
本具体例ではフラットデイスプレィ235を第10図に
示すように光ディスク装置230の下部に設けているが
、どこに設けてもよい。フラン1〜デイスプレイ235
としては、液晶表示パネル、EL表示パネル、プラズマ
デイスプレィパネル等のいかなる表示手段でもよい。
次に本具体例におけるディスク記録モードの動作を説明
する。
被複写物を原稿台212にセントする前に、まずカート
リッジ4をカートリッジ挿入口231から挿入する。す
ると、光ディスク5がモータ153に装着され回転され
る。光ディスク5が所定回転数に達すると、管理データ
エリアの内容が読出され、現在記録されている最終ペー
ジ数がページ数カウンタ162に設定される。最終ペー
ジ数の設定後、光ディスク装置230は排出口229か
ら複写された紙が出てくるのを待つスタンバイ状態にな
る。
入力すべき被複写物を原稿台212に載せ、複写機21
0のコピースイッチ(図示せず)を押すと、被複写物の
光学的映像が読取られて紙に複写される。複写された紙
が排出口229から出てくると、画没判定部245が紙
の排出を検知し、受光部130により読取られて変換さ
れたデジタル画像情報が画像メモリ135に格納される
。この画像情報はデータ圧縮部157、信号処理回路1
58を経て光ヘッド159に出力され、最終ページ数の
次の記録領域に画像情報を記録する。記録が終了すると
、制御部161は管理データ領域にこのページ数の管理
データを書込むと共に、カウンタ162を1カウントア
ツプして次の記録に備える。
−ス           の豆 本発明の第5の具体例による複写機取付用光ディスク装
置を第12図に示す。上記第1乃至第4の具体例と同一
の構成要素には同一の符号を付してその説明を省略する
上記第4の具体例は、複写機210の改造を最小限にす
るために、コピーされた紙から被複写物の画像を読取る
ようにしたが、本具体例では、複写機210の光学系か
ら被複写物の映像を取出すようにしている点が異なる。
すなわち、複写R210内の光学系のびとつのミラー2
20をハーフミラ−225にして、そのハーフミラ−2
25を透過した光を受光する位置にリニアセンサ233
を設けるように、複写機210を改造する。
このように本具体例では、リニアセンサを複写機の光学
系に取付けて被複写物の光学的映1象を取出すようにし
ているので、複写された紙の画像を読取る場合に比べて
、より鮮明な画像を得ることができる。
!・轡 −′−゛イス 本実施例の簡易電子ファイルシステムにおける再生専用
光ディスク装置の具体例を第13図、第14図に示す。
第13図に示すように再生専用光ディスク装置は、本体
310の上面には画像表示のためのフラットデイスプレ
ィ312が設けられている。フラットデイスプレィ31
2としては、液晶表示パネル、EL表示パネル、プラズ
マデイスプレィパネル等がある。
本体310の右側の側面には、カートリッジ挿入口31
4が設けられ、このカートリッジ挿入口314から光デ
ィスクカートリッジ4が挿入される。ブツシュボタン3
15を押すと、挿・入されたカートリッジ4が取り出さ
れる。
なお、本実施例の簡易電子ファイルシステムにおいて用
いられる光ディスクとしては、消去が可能な書換形光デ
ィスクを用いるが、CD、CDROM、LD等の再生専
用形光ディスクや、−度だけ記録すると永久的な記録と
なる追記形光ディスクを再生できるようにすれば、再生
できるソフトウェアが増え望ましい。
本体310上面のフラットデイスプレィ312の下部に
はこの再生専用光ディスク装置を操作するための操作パ
ネル318が設けられている。操作パネル318の中央
にはテンキー320が設けられ、再生するページ数を指
定するのに用いられる。テンキー320の右側に設けら
れた表示部322は、光ディスクの管理データを表示し
たり、指定されたページ数や再生した画像のページ数を
表示するのに用いられる0表示部322の下部にはサー
チキー324が設けられている。このサーチ#−324
は、光ディスクの再生したいページ数を探すのに用いら
れる。テンキー320の左側には移動キー326とズー
ムキー328が設けられている0本具体例の再生専用光
ディスク装置は再生した画像の一部分を拡大、縮小する
ことができる。ズームキー328は画像の拡大縮小の倍
率を変化させるのに用いられ、移動キー326は拡大縮
小する部分の位置を指示するのに用いられる。
本具体例による再生専用光ディスク装置を第14図を用
いてさらに詳細に説明する。
光ディスク5はカートリッジ4に収納されている。カー
トリッジ挿入口314からカートリッジ4を挿入すると
、光ディスク5がモータ332に装着される。モータ駆
動部334はモータ332を駆動制御し、光ディスク5
を所定速度で回転する。
光ディスク5に記録された画像情報は光ヘッド336に
より読取られる。この光ヘッド336は、ヘッド駆動部
338により駆動されて、トラックを泗択し、フォーカ
ス誤差、トラック誤差等を無くすように駆動制御され、
光ディスク5から画像情報が読取られる。
制御部340は、モータ駆動部334、ヘッド駆動部3
38を制御し、光ディスク5の所定トラックの画像情報
を読取るようにする。再生される光ディスク5の画像情
報はページ単位で処理される。
現在再生している画像情報が光ディスク5の何ページ目
になるかを指示するために、制御部340にページ数カ
ウンタ342が設けられている。
再生している画像情報のページ数をこのページ数カウン
タ342に格納しておく、このページ数カウンタ342
の内容は操作パネル318上に設けられた表示部322
により表示される。
再生すべきページ数はテンキー320とサーチキー32
4により指定されるが、これらテンキー320とサーチ
キー324の指示にしたがってページ数選択部344は
再生すべき光ディスク5のページ数を制御部に指示する
。この指示され、たページ数らページ数カウンタ342
にセットされ、表示部322により表示される。
光へノド336から読出されたデジタル画像情報は信号
処理部346により増幅等の処理がなされ、データ展開
部348に出力される。光ディスク5に書込むときは、
例えばファクシミリの国際規格であるモデファイリード
方式によりデータ圧縮されているので、データ展一部3
48によりデータ展開をして、画像メモリ350に格納
する。
表示操作部352はフラットデイスプレィ312への表
示を制御するものである0通常は画像メモリ350に格
納された画像・情報をそのまま表示するが、ズームキー
328による指示があると移動キー326による画像情
報の指定部分を拡大又は縮小して表示する。
なお、光ディスク5の管理データ領域には記録されてい
る画1象情報の管理データが書込まれており、カートリ
ッジ4装着時には光ディスク5の管理データを読取る。
この管理データは、データ展開部348により文字パタ
ーン発生部349からの文字パターンを用いて画像情報
に変換されて、画像メモリ350に記憶され、フラット
デイスプレィ312に表示される。
プリンタ360は必要に応じて本体310に接続し、フ
ラットデイスプレィ312に現在表示している画面のハ
ードコピーをとる。なお、プリンタとしては通常のパソ
コンの端末装置として用いられているものの池に、現在
普及しているファクシミリをプリンタとして用いてもよ
い。
次に本具体例の動作を説明する。
再生したい光ディスク5のカートリッジ4を選び、カー
トリッジ挿入口314から本体に挿入する0本具体例で
用いる光ディスク5は、画像情報をページ単位で順番に
記録したしので、カートリッジ4に管理データ領域にデ
ィスク名称DLや各文書ごとのタイトルTLを記録する
と共に、カートリッジ4の外側にディスク名称を記載す
ることにより、通常のファイルや本と同様に取扱うこと
ができる。
カートリッジ4を挿入すると光ディスク5がモータ33
2に装着され、光ディスク5が回転を開始する。所定回
転数に達すると、光へ/ド336により管理データ領域
内の管理データが読出されて、ディスク名称、文書のタ
イトル、ページ数がフラットデイスプレィ332に表示
される。これにより操作者は光ディスク5の内容を知る
ことができる。
操作者はフラットデイスプレィ332に表示された光デ
ィスク5の目次を見て、必要とする文書のページ数をテ
ンキー320により指定する。すると指定したページ数
を読出すように光ヘッド336がヘッド駆動部338に
より駆動される。なお、指定したページ数が記録されて
いる最終ページ数より大きい場合には、その旨表示部3
22に表示する。ページ数の指定がなされると、光ヘッ
ド336は指定されたページ数の画像情報を読出し、信
号処理部346、データ展開部348を介して画像メモ
リ350に格納する。格納された画像情報はフラットデ
イスプレィ312に表示される。
指定した文書のページ数の前後を見たい場合には、サー
チキー324によりページを前後させて画像を表示させ
ればよい。
目的とするページの画像が表示されると、必要に応じて
ズームキー328と移動キー326を用いて画像の一部
分を拡大又は縮小する。また、ハードコピーが必要な場
合は、プリンタ360を接続して表示された内容を紙に
プリントする。
使用終了するとカートリッジ挿入口314のそばにある
ブツシュボタン315を押してカートリッジ4を取出す
このように再生専用光ディスク装置は、光ディスクに記
録された画像情報を極めて簡便に再生することができ、
必要に応じてそのハードコピーを得ることもできる。画
像再生に必要な最小限の機能のみで構成しているので、
装置の価格を低価格に押さえられる。
なお、フラットデイスプレィ312と操作バネプレ31
8が設けられた表示装置(図示せず)と、光ディスク5
を再生する再生装置(図示せず)とを分離し、接続ライ
ンで接続するようにしてもよい。例えば、再生装置を事
務机(図示せず)内に組込み、表示装置の接続用のコネ
クタを事務机上に設けておけば、必要に応じて表示装置
を接続して画像を再生することができ、オフィスのペー
パーレス化に貢献することができる。
また、1台の再生装置に複数台の表示装置を設けるよう
にしてもよい。例えGす、会議室の各机に表示装置を設
けれるようにすれば、会議の円滑な進行が可能である。
(2)第2の実施例 本発明の第2の実施例による簡易電子ファイルシステム
を図面を用いて説明する。
酔 ファイルシスームの 第1の実施例は本発明をオフィスに適用した実施例であ
ったが、本実施例は本発明を個人の生活に適用したもの
である。
第15図に本実施例の簡易電子ファイルシステムを適用
した書斎の一例を示す。
この書斎における筒易電子ファイルシステムは、光ディ
スクに文書を記録すると共に光ディスク全体を消去する
ためのイメージスキャナ付光ディスク装置40と、光デ
ィスクに保存された文書を再生する再生専用光ディスク
姿置30とで構成されている。イメージスキャナ付光デ
ィスク装置40は壁際の棚に、再生専用光ディスク装置
30は書斎の机上に置かれている。再生専用光ディスク
装置30の隣には電話機兼用のファクシミリ装置50が
置かれている。このファクシミリ装置、50は再生専用
光ディスク装置30で再生された文書のハードコピーを
とるためのプリンタとして機能している。なお、イメー
ジスキャナ装置付光ディスク装置40については本願と
同一の出願人による昭和63年特許願第169524号
明細書に記載されている。
本実施例の簡易電子ファイルシステムによる文書の記録
、保管、再生の流れを第16図を用いて説明する。
個人レベルで保存する必要がある文書、例えばアルバム
、手紙、新聞の切抜記事等はイメージスキャナ付光ディ
スク装置40により光ディスクに記録される。記録され
た光ディスクは例えば本棚に保管される。再生専用光デ
ィスク装置30により光ディスクを再生して記録した文
書を見る。再生する光ディスクとしては、イメージスキ
ャナ付光ディスク装置40により自分で記録したものの
池に、オフィスから仕事のなめに持ってきた光ディスク
や、光ディスクの形態で出版された本等がある。再生さ
れた文書をプリントする必要がある場合に(よ、再生専
用光ディスク装置30にファクシミリ装置50を接続し
て、ハードコピーを取るようにする。
なお、本実施例の簡易電子ファイルシステムの検索方式
は第1の実施例と同様にページ単位に文書を記録し、デ
ィスク名称DN、タイトルTL等の補助情報を用いる。
イメー:′ス ヤ   −イス 本実施例の簡易電子ファイルシステムにおけるイメージ
スキャナ付光ディスク装置の具体例を第17図、第18
図に示す。
第17図に示すように本具体例によるイメージスキャナ
付光ディスク装置は通常のイメージスキャナと同様に、
本体410の上面には文書を載せる原稿台412が設け
られ、この原稿台412に載せられた原稿を押さえるた
めのペーパー押え414が設けられている。
本体410の右側面には、カートリッジ挿入口420が
設けられ、このカートリッジ挿入口420から光ディス
クカートリッジ4が挿入される。
ブツシュボタン421を押すと、挿入されたカートリッ
ジ4が取り出される。
本体410には、通常のイメージスキャナの操作と光デ
ィスク装五の操作のための上面の原稿台412の手前側
には操作パネル424が設けられている。
本具体例のイメージスキャナ付光ディスク装置の詳細を
第18図に示す、第6図に示す第1の実施例の光ディス
ク装置付複写機と同一の構成要素には同一の符号を付し
て説明を省略する。
本具体例のイメージスキャナ付光ディスク装置は、第1
8図に示すように、第6図の光ディスク装置付複写機か
らレーザプリンタ部140を除いた構成である。すなわ
ち、原稿台412上の文書2は、受光部130によりデ
ジタル画@情報に変換されて、画像メモリ135に記憶
される。リニアセンサ131は第17図の矢印で示され
る走査方向に操作されて文書を読取る。
光ディスク装置150は、画像メモリ135に記憶され
たデジタル画像情報を光ディスク5に記録すると共に、
必要に応じて光ディスク5全体を消去する。
光ディスク装置150が画像メモリ135から読出しな
デジタル画像情報は、データ圧縮部157によりデータ
圧縮される。例えば、ファクシミリの国際規格て′ある
モデファイリード方式によりデータ圧縮され、光ディス
ク5に記録される。
なお、光ディスク装置150の構成は、第6図に示す光
ディスク装置と同じであるのので、説明を省略する。
また、フラットデイスプレィ(図示せず)を設け、光デ
ィスク装置150により、光ディスク5に記録された画
像・情報を読取り、表示するようにしてもよい、この場
合、操作パネル124上に設けた再生ページ指定部によ
り再生するページ数を指定する。すると、光ディスク5
から画像情報が読取られ、所定の信号処理、データ展開
が行われ、画像メモリ135に記憶される。フラットデ
イスプレィとしては、液晶表示パネル、EL表示パネル
、プラズマデイスプレィパネル等のいかなる表示手段で
もよい。
次に本具体例の動作を説明する。
一イス 号 ・モードの・ “ 記録/消去選択スイッチ164により記録モードが選択
された場合の動作である。
文書2を原稿台412にセットする前に、まずカートリ
ッジ122をカートリッジ挿入口420から挿入する。
すると、光ディスク5がモータ153に装着され、光デ
ィスク5が所定回転数まで回転が上昇する。所定回転数
に達すると、光ヘッド159により管理データエリアの
内容が読出され、現在記録されている最終ページ数がペ
ージ数カウンタ162に設定される。
入力すべき文書2を原稿台412に載せ、スタートスイ
ッチ(図示せず)を押すと、画像情報が受光部により読
取られてデジタル画像情報に変換される。変換された画
f象情報は画1象メモリ135に格納される。この画像
情報はデータ圧縮部157によりデータ圧縮され、さら
に信号処理回路158により信号処理されて光ヘッド1
59に出力される。
制御部161はページ数カウンタ162に格納された最
終ページの次のページに相当するトラック数TN、セク
ター数SNをヘッド駆動部160に指示する。ヘッド駆
動部160はこの指示により光へlド159を記録すべ
きトラック、セクターに位置するように動かして画像情
報を記録する。
記録が終了すると、制御部161はページ数カウンタ1
62を1カウントアツプするとともに、管理データ領域
にタイトルTLとページアドレスPAを書込む。
ノスー 記録/′消去泗択スイッチ164により消去モードが選
択された場合には、制御部161によりコイル駆動部1
56及びヘッド駆動部160を制御して、光ディスク5
の初期化が行われる9光ディスク5の全トラックを1ト
ラツクずつ順次消去して初期化が行われる。初期化中に
はページ数表示部163にその旨を表示するようにして
もよい。
(3)変形例 本発明は上記実施例に限らず種々の変形が可能である。
上記第1の実施例では光ディスク装置f寸複写機と再生
専用光ディスク装置により簡易電子ファイルシステムを
構成したが、光ディスク記録用としてイメージスキャナ
付光ディスク装置をさらに設けてもよい、また、第2の
実施例にさらに光ディスク装置f寸複写機を設けてもよ
い。
また、上述の実施例では、光ディスクとして消去が可能
な光磁気ディスクを用いたが、同じく消去が可能な相変
化型光ディスクを用いてらよい。
また、消去はできないが1回書込むと永久的な記録とな
る追記型光ディスクを用いてもよい。追記型光ディスク
を用いた場合には、従来のマイクロフィルムと同様に紙
に記録された情報をコンパクトに保存することができる
さらに、上記実施例では検索方式としてディスク名称、
文書タイトルをページ単位検索の補助として用いたが、
さらに簡便な簡易電子ファイルシステムとするためペー
ジ数のみで管理検素するようにしてもよい。
[発明の効果〕 以上の通り、本発明によれば光ディスクカートリッジの
容量を通常の紙のファイル量に相当する程度にし、ペー
ジ単位で検索するようにしたので、光ディスクにおける
文書の記録、再生が簡便にでき、しかも光ディスクカー
トリッジを通常のファイルと同様の感覚で保存できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例による簡易電子ファイル
システムを適用したオフィスの一例を示す図、第2図は
同簡易電子ファイルシステムの記録、保管、再生、消去
の流れを示す図、第3図、第4図は同簡易電子ファイル
システムの検索方式第5図は同簡易電子ファイルシステ
ムにおける光ディスク装置付複写機の第1の具体例の斜
視図、第6図は同光ディスク装置付複写機のブロック図
、第7図は同光ディスク装置付複写機におけるデータ入
カキ−の平面図、 第8図は同簡易電子ファイルシステムにおける光ディス
ク装置付複写機の第2の具体例のブロック図、 第9図は同簡易電子ファイルシステムにおける光ディス
ク装置付複写機の第3の具体例のブロック図、 第10図は同簡易電子ファイルシステムにおける光ディ
スク装置1寸複写機の第4の具体例の構成図、第11図
は同光ディスク装置付複写機のブロック図、 第12図は同簡易電子ファイルシステムにおける光ディ
スク装置付複写機の第5の具体例の構成図、 第13図は同簡易電子ファイルシステムにおける再生専
用光ディスク装置の外観を示す斜視図、第14図は同再
生専用光ディスク装置のブロック図、 第15図は本発明の第2の実施例による簡易電子ファイ
ルシステムを適用した書斎の一例を示す図、第16図は
同簡易電子ファイルシステムの記録、保管、再生、消去
の流れを示す図、第17図は同簡易電子ファイルシステ
ムにおけるイメージスキャナ付光ディスク装置の外観を
示す斜視図、第18図は同イメージスキャナ付光ディス
ク装置のブロック図である。 2・・・文書(被複写物)、4・・・光ディスクカート
リッジ、5・・・光ディスク、6・・・紙、10・・・
光ディスク装置付複写機、30・・・再生専用光ディス
ク装置、40・・・イメージスキャナ付光ディスク装置
、50・・・ファクシミリ装置、110・・・本体、1
12・・・原稿台、114・・・原稿カバー 116・
・・カセット、118・・・コピー受け、120・・・
カートリッジ挿入口、121・・・グ/シュボタン、1
22・・・電源スィッチ、124・・・操作パネル、1
30・・・受光部、131・・・リニアセンサ、132
・・・駆動部、133・・・プリアンプ、134・・・
A/D変換部、135・・・画像メモリ、136・・・
運択部、137・・・紙/ディスク選択スイッチ、14
0・・・レーザプリンタ部、141・・・レーザ走査部
、142・・・感光ドラム、150・・・光ディスク装
置、153・・・モータ、154・・・磁界発生コイル
、155・・・モータ駆動部、156・・・コイル駆動
部、157・・・データ圧縮部、158・・・信号処理
回路、159・・・光ヘッド、160・・・ヘッド駆動
部、161・・・制御部、162・・・ページ数カウン
タ、163・・・ページ数表示部、164・・・記録、
′消去選択スイッチ、165・・・記録/′消去/再生
選択スイッチ、166・・・再生ページ指定部、167
・・・データ展開部、170・・・フラットデイスプレ
ィ、171・・・表示制御部、180・・・複写部、1
81・・・光源、182..183.184・・・ミラ
ー、185・・・レンズ、186・・・ハーフミラ−1
187・・・感光ドラム、188・・・搬送ベルト、1
89・・・定着部、190・・・受光部、191・・・
リニアセンサ、192・・・駆動部、193・・・プリ
アンプ、194・・・A/D変換部、195・・・シャ
ッター 196・・・シャッター駆動部、210・・・
複写部、212・・・原稿台、214・・・原稿押え、
216・・・光源、217.218.219.220・
・・ミラー、221・・・レンズ、222・・・感光ド
ラム、223・・・カセット、224・・・搬送ベルト
、226・・・定着部、228・・・コピー受け、22
9・・・排出口、230・・・光ディスク装置、231
・・・カートリッジ挿入口、233・・・リニアセンサ
、234・・操作パネル、235・・・ハーフミラ−3
10・・・本体、312・・・フラットデイスプレィ、
314・・・カートリッジ挿入口、318・・・操作パ
ネル、320・・・テンキー、322・・・ページ数表
示部、324・・・サーチキー 326・・・移動キー
、328・・ズームキー、332・・・モータ、334
・・・モータ駆動部、336・・・光ヘッド、338・
・・ヘッド駆動部、340・・・制御部、342・・・
ページ数カウンタ、344・・・ページ数選択部、34
6・・・信号処理部、348・・・データ展開部、35
0・・・画像メモリ、360・・・プリンタ、370・
・・表示装置、372・・・再生装置、374・・・接
続ライン、 410・・・本体、412・・・原稿台、414・・・
ペーパー押え、420・・・カートリッジ挿入口、42
1・・・ブツシュボタン、424・・・操作パネル。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、文書の光学的映像をデジタル画像情報に変換する受
    光部と、この受光部により変換されたデジタル画像情報
    を記憶する画像記憶部と、前記デジタル画像情報を紙に
    プリントするプリンタ部と、交換自在な光ディスクカー
    トリッジに収納された光ディスクに前記デジタル画像情
    報をページ単位で記録する光ディスク装置と、前記デジ
    タル画像情報を前記プリンタ部によりプリントするか否
    か、光ディスク部により記録するか否かを選択する選択
    部とを有する光ディスク装置付複写機と、前記光ディス
    クカートリッジに収納された光ディスクのどのページを
    再生するかを選択する選択部と、前記選択部により選択
    されたページのデジタル画像情報を前記光ディスクから
    読取る光ディスク部と、前記光ディスク部により読取ら
    れたデジタル画像情報を記憶する画像記憶部と、前記画
    像記憶部に記憶された画像情報を表示する平板型表示部
    とを有する再生専用光ディスク装置とを備え、 前記光ディスク装置付複写機により前記文書の画像情報
    をページ単位で前記光ディスクに記録し、前記再生専用
    光ディスク装置により前記光ディスクに記録された画像
    情報をページ単位で再生することを特徴とする簡易電子
    ファイルシステム。 2、文書の光学的映像を結像するための光学系を有し、
    結像された光学的映像を紙に複写する複写部と、この複
    写部の光学系から前記文書の光学的映像を取出して、デ
    ジタル画像情報に変換する受光部と、この受光部により
    変換されたデジタル画像情報を記憶する画像記憶部と、
    交換自在な光ディスクカートリッジに収納された光ディ
    スクに前記デジタル画像情報をページ単位で記録する光
    ディスク装置と、前記デジタル画像情報を前記複写部に
    より複写するか否か、光ディスク部により記録するか否
    かを選択する選択部とを有する光ディスク装置付複写機
    と、 前記光ディスクカートリッジに収納された光ディスクの
    どのページを再生するかを選択する選択部と、前記選択
    部により選択されたページのデジタル画像情報を前記光
    ディスクから読取る光ディスク部と、前記光ディスク部
    により読取られたデジタル画像情報を記憶する画像記憶
    部と、前記画像記憶部に記憶された画像情報を表示する
    平板型表示部とを有する再生専用光ディスク装置とを備
    え、 前記光ディスク装置付複写機により前記文書の画像情報
    をページ単位で前記光ディスクに記録し、前記再生専用
    光ディスク装置により前記光ディスクに記録された画像
    情報をページ単位で再生することを特徴とする簡易電子
    ファイルシステム。 3、文書の光学的映像をデジタル画像情報に変換する受
    光部と、この受光部により変換されたデジタル画像情報
    を記憶する画像記憶部と、交換自在な光ディスクカート
    リッジに収納された光ディスクに前記デジタル画像情報
    をページ単位で記録する光ディスク装置とを有するイメ
    ージスキャナ付光ディスク装置と、 前記光ディスクカートリッジに収納された光ディスクの
    どのページを再生するかを選択する選択部と、前記選択
    部により選択されたページのデジタル画像情報を前記光
    ディスクから読取る光ディスク部と、前記光ディスク部
    により読取られたデジタル画像情報を記憶する画像記憶
    部と、前記画像記憶部に記憶された画像情報を表示する
    平板型表示部とを有する再生専用光ディスク装置とを備
    え、 前記イメージスキャナ付光ディスク装置により前記文書
    の画像情報をページ単位で前記光ディスクに記録し、前
    記再生専用光ディスク装置により前記光ディスクに記録
    された画像情報をページ単位で再生することを特徴とす
    る簡易電子ファイルシステム。 4、請求項1乃至3のいずれかに記載の簡易電子ファイ
    ルシステムにおいて、前記光ディスクに、光ディスクの
    名称であるディスク名称、各文書の内容を表す文書タイ
    トル、文書が記録されたページ位置を示すページアドレ
    スを有する管理データが記録される管理データ領域を設
    け、記録時に前記管理データをも前記光ディスクへ記録
    し、再生時に前記管理データに基づいて再生ページを指
    定するようにしたことを特徴とする簡易電子ファイルシ
    ステム。
JP63214343A 1988-07-07 1988-08-29 簡易電子ファイルシステム Pending JPH0263263A (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63214343A JPH0263263A (ja) 1988-08-29 1988-08-29 簡易電子ファイルシステム
US07/465,195 US5150221A (en) 1988-07-07 1989-07-05 Simple electronic file system
DE68928135T DE68928135T2 (de) 1988-07-07 1989-07-05 Einfaches elektronisches dateisystem
EP89908251A EP0380687B1 (en) 1988-07-07 1989-07-05 Simple electronic file system
PCT/JP1989/000673 WO1990000779A1 (fr) 1988-07-07 1989-07-05 Dispositif de classement electronique simple

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63214343A JPH0263263A (ja) 1988-08-29 1988-08-29 簡易電子ファイルシステム

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JPH0263263A true JPH0263263A (ja) 1990-03-02

Family

ID=16654192

Family Applications (1)

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JP63214343A Pending JPH0263263A (ja) 1988-07-07 1988-08-29 簡易電子ファイルシステム

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JP (1) JPH0263263A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH043265A (ja) * 1990-04-20 1992-01-08 Toshiba Corp 画像形成記憶装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH043265A (ja) * 1990-04-20 1992-01-08 Toshiba Corp 画像形成記憶装置

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