JPH043265A - 画像形成記憶装置 - Google Patents
画像形成記憶装置Info
- Publication number
- JPH043265A JPH043265A JP2104574A JP10457490A JPH043265A JP H043265 A JPH043265 A JP H043265A JP 2104574 A JP2104574 A JP 2104574A JP 10457490 A JP10457490 A JP 10457490A JP H043265 A JPH043265 A JP H043265A
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- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は文書情報等の画像情報が保存可能でかつ効率
的な文書ファイリングが可能な新しい複写装置等の画像
形成記憶装置に関する。
的な文書ファイリングが可能な新しい複写装置等の画像
形成記憶装置に関する。
(従来の技術)
近年、オフィス等においては処理する文書(画像)の量
が膨大であり、文書スペースが不足している。そのため
、光ディスク等を用いた文書ファイリング装置等のファ
イリングシステムが開発されている。このようなファイ
リングシステムでは、高精細な表示装置を用いて、高度
な文書編集や固定的なファイリング体系に基づいた高度
な検索/登録が可能であるが、ファイリングシステムの
研格は非常に高価である。また、一般には多機能でまた
複雑な操作性のため、文書登録、文書検索において時間
を要している。
が膨大であり、文書スペースが不足している。そのため
、光ディスク等を用いた文書ファイリング装置等のファ
イリングシステムが開発されている。このようなファイ
リングシステムでは、高精細な表示装置を用いて、高度
な文書編集や固定的なファイリング体系に基づいた高度
な検索/登録が可能であるが、ファイリングシステムの
研格は非常に高価である。また、一般には多機能でまた
複雑な操作性のため、文書登録、文書検索において時間
を要している。
したがって、上記のような装置では、簡単かつ容易に画
像の登録、検索を行うことができず、また高価格である
という欠点がある。
像の登録、検索を行うことができず、また高価格である
という欠点がある。
(発明が解決しようとする課題)
この発明は、上記のように簡単かつ容易に画像の登録、
検索を行うことができず、また高価格であるという欠点
を除去するもので、低価格で、簡単かつ容易に画像の登
録、検索を行うことができる画像形成記憶装置を提供す
ることを目的とする。
検索を行うことができず、また高価格であるという欠点
を除去するもので、低価格で、簡単かつ容易に画像の登
録、検索を行うことができる画像形成記憶装置を提供す
ることを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明の画像形成記憶装置は、文書情報としての複数
頁の原稿が載置される原稿載置台と、この原稿載置台に
載置された原稿を搬送する搬送手段と、この搬送手段よ
り搬送される原稿の画像を読取る読取手段とからなる原
稿読取装置、上記原稿読取装置により搬送される原稿の
読取りが、1頁目の原稿からの読取る第1の読取方法と
最終頁の原稿からの読取る第2の読取方法を選択する選
択手段、この選択手段により第1の読取方法が選択され
ている場合、上記原稿読取装置により順次読取られる原
稿に対して頁番号が割り付けられ、上記選択手段により
第2の読取方法が選択されている場合、全原稿の読取後
の総枚数にしたがって、最終読取原稿から順に頁番号を
割り付ける頁番号割付手段、この頁番号割付手段による
頁番号に応じて、上記原稿読取装置で読取られた複数の
文書情報を記憶媒体に記憶する記憶手段、および上記原
稿読取装置で読取られた複数の文書情報を1単位の複写
用紙にまとめて出力することにより、上記原稿読取装置
で読取られ記憶媒体に記憶された文書情報の抄録情報を
作成する処理手段から構成されるものである。
頁の原稿が載置される原稿載置台と、この原稿載置台に
載置された原稿を搬送する搬送手段と、この搬送手段よ
り搬送される原稿の画像を読取る読取手段とからなる原
稿読取装置、上記原稿読取装置により搬送される原稿の
読取りが、1頁目の原稿からの読取る第1の読取方法と
最終頁の原稿からの読取る第2の読取方法を選択する選
択手段、この選択手段により第1の読取方法が選択され
ている場合、上記原稿読取装置により順次読取られる原
稿に対して頁番号が割り付けられ、上記選択手段により
第2の読取方法が選択されている場合、全原稿の読取後
の総枚数にしたがって、最終読取原稿から順に頁番号を
割り付ける頁番号割付手段、この頁番号割付手段による
頁番号に応じて、上記原稿読取装置で読取られた複数の
文書情報を記憶媒体に記憶する記憶手段、および上記原
稿読取装置で読取られた複数の文書情報を1単位の複写
用紙にまとめて出力することにより、上記原稿読取装置
で読取られ記憶媒体に記憶された文書情報の抄録情報を
作成する処理手段から構成されるものである。
(作 用)
この発明は、文書情報としての複数頁の原稿が載置され
る原稿載置台からの原稿を搬送することにより原稿の画
像を原稿読取装置で読取り、この搬送される原稿の読取
りが、1頁目の原稿がらの読取る第1の読取手段と最終
頁の原稿からの読取る第2の読取手段を選択し、第1の
読取手段が選択されている場合、上記原稿読取装置によ
り順次読取られる原稿に対して頁番号が割り付けられ、
第2の読取手段が選択されている場合、全原稿の読取後
の総枚数にしたがって、最終読取原稿から順に頁番号を
割り付け、この割り付けられた頁番号に応じて、上記原
稿読取装置で読取られた複数の文書情報を記憶媒体に記
憶し、上記原稿読取装置で読取られた複数の文書情報を
1単位の複写用紙にまとめて出力することにより、上記
原稿読取装置で読取られ記憶媒体に記憶された文書情報
の抄録情報を作成するようにしたものである。
る原稿載置台からの原稿を搬送することにより原稿の画
像を原稿読取装置で読取り、この搬送される原稿の読取
りが、1頁目の原稿がらの読取る第1の読取手段と最終
頁の原稿からの読取る第2の読取手段を選択し、第1の
読取手段が選択されている場合、上記原稿読取装置によ
り順次読取られる原稿に対して頁番号が割り付けられ、
第2の読取手段が選択されている場合、全原稿の読取後
の総枚数にしたがって、最終読取原稿から順に頁番号を
割り付け、この割り付けられた頁番号に応じて、上記原
稿読取装置で読取られた複数の文書情報を記憶媒体に記
憶し、上記原稿読取装置で読取られた複数の文書情報を
1単位の複写用紙にまとめて出力することにより、上記
原稿読取装置で読取られ記憶媒体に記憶された文書情報
の抄録情報を作成するようにしたものである。
(実施例)
以下、図面を参照しながらこの発明の一実施例について
説明する。
説明する。
第1図はこの発明の画像形成記憶装置としての複写装置
の構成を示すブロック図である。上記複写装置は、基本
システム部1、画像処理部2、メモリ部3、入出力部4
、画像蓄積部5、システムバス6、画像バス7から構成
される。
の構成を示すブロック図である。上記複写装置は、基本
システム部1、画像処理部2、メモリ部3、入出力部4
、画像蓄積部5、システムバス6、画像バス7から構成
される。
上記基本システム部1は、各種制御を行うcPUlo、
データ入力を行うキーボード11、各種の状態等を表示
する表示バネルエ2、システム全体の制御用のプログラ
ム、抄録上での新たに設定する英数字等のキャラクタパ
ターン、および抄録上に検索情報としてバーコードをプ
リントする際に用いるバーコードパターン等が記憶され
ているメインメモリ13、各種情報の格納装置である磁
気ディスク装!i’15、フロッピーディスク装置18
をインターフェースする基本システムインターフェース
14、外部機器との接続を可能とする外部入出力インタ
ーフェース17から構成される。
データ入力を行うキーボード11、各種の状態等を表示
する表示バネルエ2、システム全体の制御用のプログラ
ム、抄録上での新たに設定する英数字等のキャラクタパ
ターン、および抄録上に検索情報としてバーコードをプ
リントする際に用いるバーコードパターン等が記憶され
ているメインメモリ13、各種情報の格納装置である磁
気ディスク装!i’15、フロッピーディスク装置18
をインターフェースする基本システムインターフェース
14、外部機器との接続を可能とする外部入出力インタ
ーフェース17から構成される。
上記画像処理部2は、各種の画像処理を行う画像処理モ
ジュール20と画像データの圧縮/伸長を行うC0I)
EC’21により構成される。
ジュール20と画像データの圧縮/伸長を行うC0I)
EC’21により構成される。
上記メモリ部3は、A3数頁分の記録容量を有するペー
ジメモリ30と画像データの一時的な記録場所としての
バッファメモリ31とからなる。
ジメモリ30と画像データの一時的な記録場所としての
バッファメモリ31とからなる。
上記入出力部4は、文書情報を光学的に読み取り時系列
の電気信号に変換する原稿読取り部としてのスキャナ4
1.画像データを印刷出力する画像出力部としてのプリ
ンタ43、及びそれらとシステムを接続するスキャナイ
ンターフェース40、プリンタインターフェース42か
ら構成される。
の電気信号に変換する原稿読取り部としてのスキャナ4
1.画像データを印刷出力する画像出力部としてのプリ
ンタ43、及びそれらとシステムを接続するスキャナイ
ンターフェース40、プリンタインターフェース42か
ら構成される。
上記画像蓄積部5は、各種データを光ディスク233に
記憶する光デイスク装置51、及びシステムとの接続を
可能とする光デイスクインターフェース50からなる。
記憶する光デイスク装置51、及びシステムとの接続を
可能とする光デイスクインターフェース50からなる。
上記システムバス6は、システム全体の制御用バスであ
り、基本システム部1、画像処理部2、メモリ部3、入
出力部4、画像蓄積部5を制御する。また、画像バス7
は画像データ専用のバスであり、画像処理部2、メモリ
部3、入出力部4、画像蓄積部5の画像データの高速転
送を可能とする。
り、基本システム部1、画像処理部2、メモリ部3、入
出力部4、画像蓄積部5を制御する。また、画像バス7
は画像データ専用のバスであり、画像処理部2、メモリ
部3、入出力部4、画像蓄積部5の画像データの高速転
送を可能とする。
また、表示パネル12には、l?ADP206からの原
稿の人力を選択している状態で、原稿給紙台207上に
セットされた原稿の読取り動作完了後のファイル動作条
件について選択するファイル条件選択キ(図示しない)
が設けられている。ファイル条件選択キーにより選択さ
れるファイル条件には、“マニュアル°と“自動″の2
種類がある。
稿の人力を選択している状態で、原稿給紙台207上に
セットされた原稿の読取り動作完了後のファイル動作条
件について選択するファイル条件選択キ(図示しない)
が設けられている。ファイル条件選択キーにより選択さ
れるファイル条件には、“マニュアル°と“自動″の2
種類がある。
“マニュアル“モードにおいては、上記原稿給紙台20
7にセットされた原稿の読取り動作完了後、−旦停止す
る。ここで、一連の文書の原稿の入力がすべて終了した
ときは、″終了゛キー(図示しない)を押すことにより
、抄録が出力される。また、継続して入力すべき原稿が
まだ残っている場合は再度上記原稿給紙台207に残り
の原稿をセットし原稿入力を行う。そして、上述と同様
一連の文書の原稿入力が終了した時点で終了キー(図示
しない)を押す。
7にセットされた原稿の読取り動作完了後、−旦停止す
る。ここで、一連の文書の原稿の入力がすべて終了した
ときは、″終了゛キー(図示しない)を押すことにより
、抄録が出力される。また、継続して入力すべき原稿が
まだ残っている場合は再度上記原稿給紙台207に残り
の原稿をセットし原稿入力を行う。そして、上述と同様
一連の文書の原稿入力が終了した時点で終了キー(図示
しない)を押す。
“自動”モードにおいては、上記原稿給紙台207上に
セットされた原稿の読取り動作完了後、自動的に抄録が
出力される。このモードは原稿の枚数が比較的少ない場
合使用する。デフォルトは“マニュアル″である。
セットされた原稿の読取り動作完了後、自動的に抄録が
出力される。このモードは原稿の枚数が比較的少ない場
合使用する。デフォルトは“マニュアル″である。
第2図は、複写装置のスキャナ41、プリンタ43、先
ディスク装置51の内部構造を示す概略構成図である。
ディスク装置51の内部構造を示す概略構成図である。
上記スキャナ41は、自動反転原稿送り装置(リターン
・オート争ドキュメント・フィーダ; RADF)20
6とキャリッジ1221.キャリッジ[222、結像レ
ンズ227、CCDセンサ228からなる露光部229
とから構成される。
・オート争ドキュメント・フィーダ; RADF)20
6とキャリッジ1221.キャリッジ[222、結像レ
ンズ227、CCDセンサ228からなる露光部229
とから構成される。
第2図において、原稿は原稿ガラス220上に下向きに
置かれ、その原稿の載置基準は原稿ガラス220の短手
方向の正面左側がセンタ基準になっている。その原稿は
自動反転原稿送り装置(RADF)206の搬送ユニッ
ト部218の搬送ベルト212によって原稿ガラス22
0上に押え付けられる。原稿は蛍光灯ランプ223によ
り照射され、その反射光はミラー244.225.22
B 、結像レンズ227を介して、列状に配置された複
数の受光素子を有したCCDセンサ228の面上に集光
されるように構成されている。
置かれ、その原稿の載置基準は原稿ガラス220の短手
方向の正面左側がセンタ基準になっている。その原稿は
自動反転原稿送り装置(RADF)206の搬送ユニッ
ト部218の搬送ベルト212によって原稿ガラス22
0上に押え付けられる。原稿は蛍光灯ランプ223によ
り照射され、その反射光はミラー244.225.22
B 、結像レンズ227を介して、列状に配置された複
数の受光素子を有したCCDセンサ228の面上に集光
されるように構成されている。
上記ミラー244と図示しない蛍光灯の光量を検知する
光量センサ、および蛍光灯223の温度を一定に保つ保
温ヒータを具備した第1キヤリツジ224とミラー22
5.22Gを具備した第2キヤリツジ222は2:1の
相対速度で移動するようになっている、第1キヤリツジ
224と第2キヤリツジ222はパルスモータ(図示せ
ず)によってスキャナインターフェース40からの読取
りタイミング信号と同期して左から右へ移動し、副走査
する。副走査の速度は、読取り倍率によって2相パルス
モータの励磁方法を1/2相励磁、マイクロステップ駆
動により切換わるように構成されている。特に低速域に
おいて駆動系の固有振動を相殺する電流波形がパルスモ
ータに入力されるようにパルスモータドライバ(図示せ
ず)が構成されている。
光量センサ、および蛍光灯223の温度を一定に保つ保
温ヒータを具備した第1キヤリツジ224とミラー22
5.22Gを具備した第2キヤリツジ222は2:1の
相対速度で移動するようになっている、第1キヤリツジ
224と第2キヤリツジ222はパルスモータ(図示せ
ず)によってスキャナインターフェース40からの読取
りタイミング信号と同期して左から右へ移動し、副走査
する。副走査の速度は、読取り倍率によって2相パルス
モータの励磁方法を1/2相励磁、マイクロステップ駆
動により切換わるように構成されている。特に低速域に
おいて駆動系の固有振動を相殺する電流波形がパルスモ
ータに入力されるようにパルスモータドライバ(図示せ
ず)が構成されている。
以上のようにして、原稿ガラス220上に載置された原
稿の画像は1ライン毎に順次読み取られ、画像の濃淡を
示す8ビツトのディジタル信号はスキャナインターフェ
ース40に出力される。
稿の画像は1ライン毎に順次読み取られ、画像の濃淡を
示す8ビツトのディジタル信号はスキャナインターフェ
ース40に出力される。
自動反転原稿送り装置(RADF) 20Bにて両面原
稿を読み取る場合は、原稿供紙台(原稿載置台)207
に原稿が載置されたことを原稿検知スイッチ217が検
知すると、RADFモードにセットされる。
稿を読み取る場合は、原稿供紙台(原稿載置台)207
に原稿が載置されたことを原稿検知スイッチ217が検
知すると、RADFモードにセットされる。
原稿はピックアップローラ208によって上面より取り
出され、互いに反転する供紙ローラ209と分離ローラ
によって1枚ずつ分離、搬送される。搬送された原稿は
アライニングローラ211で姿勢を正された後に搬送ユ
ニット部218に送られる。
出され、互いに反転する供紙ローラ209と分離ローラ
によって1枚ずつ分離、搬送される。搬送された原稿は
アライニングローラ211で姿勢を正された後に搬送ユ
ニット部218に送られる。
さらに、原稿は搬送ベルト212によって原稿ストッパ
213に突き当てられるまですなわち読取基準位置に搬
送される。ここで上述したように読取動作を行った後に
搬送ベルト212が逆方向に回転することにより、原稿
は供紙ユニット20Bの反転ゲート216まで逆送され
る。このとき反転ゲート21Bは反転ローラ219aに
原稿を搬送するような位置に回動しており、原稿は反転
ローラ219a、219b。
213に突き当てられるまですなわち読取基準位置に搬
送される。ここで上述したように読取動作を行った後に
搬送ベルト212が逆方向に回転することにより、原稿
は供紙ユニット20Bの反転ゲート216まで逆送され
る。このとき反転ゲート21Bは反転ローラ219aに
原稿を搬送するような位置に回動しており、原稿は反転
ローラ219a、219b。
219cによって反転ガイド219d、219e、 2
19f’を通り反転してアライニングローラ219gに
到達する。
19f’を通り反転してアライニングローラ219gに
到達する。
ここで、姿勢を正された後に原稿はアライニングローラ
219gにより搬送ユニット部218に送られ搬送ベル
ト212によって読取基準位置に搬送される。裏面の読
取動作が終了すると、原稿は搬送ベルト212によって
排紙ローラ214aに到達するまで送られ、排紙ローラ
2L4a、 214bにより排出され、原稿排紙トレイ
215上に積載される。以上述べてきた動作を繰返すこ
とで両面原稿を連続して読み取ることができる。
219gにより搬送ユニット部218に送られ搬送ベル
ト212によって読取基準位置に搬送される。裏面の読
取動作が終了すると、原稿は搬送ベルト212によって
排紙ローラ214aに到達するまで送られ、排紙ローラ
2L4a、 214bにより排出され、原稿排紙トレイ
215上に積載される。以上述べてきた動作を繰返すこ
とで両面原稿を連続して読み取ることができる。
また、光デイスク装置51は、光ディスク233、光デ
イスク駆動モータ234、読取りヘッド(図示せず)、
光デイスク駆動制御部235とから構成されている。
イスク駆動モータ234、読取りヘッド(図示せず)、
光デイスク駆動制御部235とから構成されている。
画像データの蓄積時には、スキャナ41で読み取った画
像データはページメモリ30に一旦記憶され、画像バス
7を介して画像処理部2のC0DEC21で圧縮された
後、光デイスクインターフェース50を介して光デイス
ク装置51へ出力される。圧縮された画像データは、光
デイスク駆動制御部235で制御されるヘッド(図示せ
ず)により、光デイスク駆動モータ234で回転制御さ
れる光デイスク233上にビット情報として記録される
。
像データはページメモリ30に一旦記憶され、画像バス
7を介して画像処理部2のC0DEC21で圧縮された
後、光デイスクインターフェース50を介して光デイス
ク装置51へ出力される。圧縮された画像データは、光
デイスク駆動制御部235で制御されるヘッド(図示せ
ず)により、光デイスク駆動モータ234で回転制御さ
れる光デイスク233上にビット情報として記録される
。
画像読み出し時には、基本システム部1からの制御情報
(抄録から識別された検索情報)に基づき、光デイスク
233上の特定位置に記録された情報をヘッドにより読
出し、画像バス7を介して画像処理部2のC0DEC2
1で伸長した後、ページメモリ30に一旦記憶する。ペ
ージメモリ30に記録された画像データは画像処理モジ
ュール20の所定の処理が施され、画像バス7およびプ
リンタインターフェース42を介してプリンタ43に出
力される。
(抄録から識別された検索情報)に基づき、光デイスク
233上の特定位置に記録された情報をヘッドにより読
出し、画像バス7を介して画像処理部2のC0DEC2
1で伸長した後、ページメモリ30に一旦記憶する。ペ
ージメモリ30に記録された画像データは画像処理モジ
ュール20の所定の処理が施され、画像バス7およびプ
リンタインターフェース42を介してプリンタ43に出
力される。
また、プリンタ43は、レーザ光学系240と転写紙の
両面に画像形成が可能な電子写真方式を組み合せた画像
形成部239から構成される。
両面に画像形成が可能な電子写真方式を組み合せた画像
形成部239から構成される。
すなわち、ページメモリ30から画像バス7、およびプ
リンタインターフェース42を介して送られてくる画像
データは、画像データ処理回路(図示せずンで同期をと
られ、半導体レーザ発振器(図示せず)でレーザ光24
5を出力する。
リンタインターフェース42を介して送られてくる画像
データは、画像データ処理回路(図示せずンで同期をと
られ、半導体レーザ発振器(図示せず)でレーザ光24
5を出力する。
出力されたレーザ光245は、例えばシリンドリカルレ
ンズ等からなるビーム整形光学系(図示せず)によって
整形され、空気軸受を利用した高速回転モータ214−
2に回転駆動させられる多面体回転鏡241−1によっ
て偏向される。偏向されたレーザ光245はfθレンズ
242を通して、ミラー243およびミラー244によ
って反射され、保護ガラス244−1を介して、感光体
ドラム246上の露光位置246Aの地点に、必要な解
像度を持つスポット結像をし、走査露光されることによ
って感光体ドラム246上に潜像を形成する。この偏向
されたレーザ光245は、フォトダイオードからなるビ
ームディテクタ(図示せず)でレーザ光を検知すること
によって、同期がとられている。
ンズ等からなるビーム整形光学系(図示せず)によって
整形され、空気軸受を利用した高速回転モータ214−
2に回転駆動させられる多面体回転鏡241−1によっ
て偏向される。偏向されたレーザ光245はfθレンズ
242を通して、ミラー243およびミラー244によ
って反射され、保護ガラス244−1を介して、感光体
ドラム246上の露光位置246Aの地点に、必要な解
像度を持つスポット結像をし、走査露光されることによ
って感光体ドラム246上に潜像を形成する。この偏向
されたレーザ光245は、フォトダイオードからなるビ
ームディテクタ(図示せず)でレーザ光を検知すること
によって、同期がとられている。
上記感光体ドラム246の周囲には、感光体ドラム24
6面を帯電する帯電チャージャ247、現像器248、
転写ローラ249、クリーナ250、除電ランプ251
が配設されている。
6面を帯電する帯電チャージャ247、現像器248、
転写ローラ249、クリーナ250、除電ランプ251
が配設されている。
この感光体ドラム246は、駆動モータ(図示せず)に
よりVOの外周速度で回転駆動され、グリッド電極を有
する感光体ドラム面に対向して設けられている帯電チャ
ージャ247によりドラム面が帯電される。この帯電さ
れた感光体ドラム246上の露光位W246^の地点に
レーザ光245をスポット結像され潜像が形成された感
光体ドラム246は、現像位置246Bの位置までvO
の速度で回転し、この位置で、感光体ドラム24B上の
潜像は現像器248からトナー像が形成される。トナー
像が形成された感光体ドラム246は引き続きVOで回
転し、転写位置246Cの地点で、給紙系によりタイミ
ングをとって供給された転写紙P上に転写ローラ249
によって転写される。転写ローラ249に付着した不要
なトナーは、転写ローラ清掃器249−1によってクリ
ーニングされる。
よりVOの外周速度で回転駆動され、グリッド電極を有
する感光体ドラム面に対向して設けられている帯電チャ
ージャ247によりドラム面が帯電される。この帯電さ
れた感光体ドラム246上の露光位W246^の地点に
レーザ光245をスポット結像され潜像が形成された感
光体ドラム246は、現像位置246Bの位置までvO
の速度で回転し、この位置で、感光体ドラム24B上の
潜像は現像器248からトナー像が形成される。トナー
像が形成された感光体ドラム246は引き続きVOで回
転し、転写位置246Cの地点で、給紙系によりタイミ
ングをとって供給された転写紙P上に転写ローラ249
によって転写される。転写ローラ249に付着した不要
なトナーは、転写ローラ清掃器249−1によってクリ
ーニングされる。
給紙系は、二つのカセット251A、 251Bと大容
量フィーダ252の三か所から被画像形成媒体として転
写紙Pが選択的に給紙できる手段と、上記三か所の給紙
手段とは別に、第1面(表面)に画像形成された転写紙
Pを反転した後、この転写紙Pの第2面(裏面)に画像
形成するべく再給紙する反転給紙部とからなる。
量フィーダ252の三か所から被画像形成媒体として転
写紙Pが選択的に給紙できる手段と、上記三か所の給紙
手段とは別に、第1面(表面)に画像形成された転写紙
Pを反転した後、この転写紙Pの第2面(裏面)に画像
形成するべく再給紙する反転給紙部とからなる。
上記の二つのカセット251A、 251Bと大容量フ
ィーダ252内の転写紙Pは、選択的に、例えば、ピッ
クアップローラ253A (または253B、または2
53C)により給紙を開始され、給紙ローラ254^(
または254B、または254C) 、分離ローラ25
4−LA (または254−IB、または254−IC
)により、転写紙Pか一枚だけ分離されて給送され、レ
ジストローラ255まで達し、所定のタイミングで転写
部へ給送される。
ィーダ252内の転写紙Pは、選択的に、例えば、ピッ
クアップローラ253A (または253B、または2
53C)により給紙を開始され、給紙ローラ254^(
または254B、または254C) 、分離ローラ25
4−LA (または254−IB、または254−IC
)により、転写紙Pか一枚だけ分離されて給送され、レ
ジストローラ255まで達し、所定のタイミングで転写
部へ給送される。
大容量フィーダ252のエレベータ252−1は、用紙
の給紙部での位置がほぼ一定の高さになるように用紙枚
数に応じて上下する。
の給紙部での位置がほぼ一定の高さになるように用紙枚
数に応じて上下する。
また、上記転写ローラ249の下流側には用紙搬送機構
256、定着器257、画像形成済転写紙Pを機外に排
出するか、上記反転給紙部に導くかを切換える経路切替
ガイド2601排紙ローラ258が配設されている。経
路切替ガイド260は、定着器257から送られてくる
転写紙Pの経路を図示のAA、BBの方向に変更させる
。例えば、経路切替ガイド260が図示の状態のとき、
転写紙Pは経路AAに進み、排紙ローラ258を経て、
排紙トレイ259に排紙される。
256、定着器257、画像形成済転写紙Pを機外に排
出するか、上記反転給紙部に導くかを切換える経路切替
ガイド2601排紙ローラ258が配設されている。経
路切替ガイド260は、定着器257から送られてくる
転写紙Pの経路を図示のAA、BBの方向に変更させる
。例えば、経路切替ガイド260が図示の状態のとき、
転写紙Pは経路AAに進み、排紙ローラ258を経て、
排紙トレイ259に排紙される。
さらに、転写紙Pの第1面(表面)と第2面(裏面)と
に画像を形成する例について詳述する。
に画像を形成する例について詳述する。
すなわち、上述の画像形成過程を経て転写ローラ249
によって転写紙Pの第1面(表面)の画像データ、例え
ば、抄録の表紙データに応じたトナー像を転写された転
写紙Pは、用紙搬送機構256によって定着器257に
送られ、トナー像は転写紙Pに定着される。経路切替ガ
イド260は、反時計方向に回動して(点線で示す状態
)、定着器を出た転写紙Pは経路BBに搬送される。
によって転写紙Pの第1面(表面)の画像データ、例え
ば、抄録の表紙データに応じたトナー像を転写された転
写紙Pは、用紙搬送機構256によって定着器257に
送られ、トナー像は転写紙Pに定着される。経路切替ガ
イド260は、反時計方向に回動して(点線で示す状態
)、定着器を出た転写紙Pは経路BBに搬送される。
さらに、転写紙Pは反転ローラ261A、 2BIB間
を通り、反転グリップローラ2B2に送られる。転写紙
Pの後端が反転ローラ261^、261B間を通過した
後、グリップローラ262は回転を停止し、転写紙Pを
挟んだまま時計方向に回動してから(点線で示す状態に
なる)逆転し、転写紙Pは反転ローラ261^、261
C間に送られ、搬送ローラ263を通り、レジストロー
ラ255まで達し、所定のタイミングで転写位置246
Cへ給送される。
を通り、反転グリップローラ2B2に送られる。転写紙
Pの後端が反転ローラ261^、261B間を通過した
後、グリップローラ262は回転を停止し、転写紙Pを
挟んだまま時計方向に回動してから(点線で示す状態に
なる)逆転し、転写紙Pは反転ローラ261^、261
C間に送られ、搬送ローラ263を通り、レジストロー
ラ255まで達し、所定のタイミングで転写位置246
Cへ給送される。
このとき、転写紙Pの第2面(裏面)の画像データ、例
えば、上述の抄録の裏面データに応じたトナー像が転写
紙Pの第2面(裏面)に形成され、転写紙Pは用紙搬送
機構256によって定着器257に送られ、転写紙Pの
第2面(裏面)のトナー像が転写紙Pに定着される。経
路切替ガイド260は、時計方向に回動して(図示の状
態)、転写紙Pは経路AAに進み、排紙ローラ258に
よって排紙トレイ259上に排紙される。
えば、上述の抄録の裏面データに応じたトナー像が転写
紙Pの第2面(裏面)に形成され、転写紙Pは用紙搬送
機構256によって定着器257に送られ、転写紙Pの
第2面(裏面)のトナー像が転写紙Pに定着される。経
路切替ガイド260は、時計方向に回動して(図示の状
態)、転写紙Pは経路AAに進み、排紙ローラ258に
よって排紙トレイ259上に排紙される。
第3図(a)(b)は、この装置においてファイルモー
ドにて登録動作を行ったときプリンタ43より転写紙P
に出力される抄録の説明図である。
ドにて登録動作を行ったときプリンタ43より転写紙P
に出力される抄録の説明図である。
第3図(a)は上記抄録の表紙800の内容の説明図で
ある。一つの登録した文書の第1ページ目のデータが表
紙文書印字エリア801内に印字される。
ある。一つの登録した文書の第1ページ目のデータが表
紙文書印字エリア801内に印字される。
その他に後の文書検索に必要なボリューム番号、ファイ
ル番号等の検索情報を表わすバーコードBCDI、上記
バーコードBC’DIを数字化した数字列803、上記
バーコードBCDI及び数字列803と同じ内容のバー
コードBCD2、数字列806がそれぞれ印字される。
ル番号等の検索情報を表わすバーコードBCDI、上記
バーコードBC’DIを数字化した数字列803、上記
バーコードBCDI及び数字列803と同じ内容のバー
コードBCD2、数字列806がそれぞれ印字される。
なお、上記バーコードBCD2、数字列806は上記バ
ーコードBCDI、数字列803とは反対の向きで印字
される。
ーコードBCDI、数字列803とは反対の向きで印字
される。
また、上記バーコードBCD 1、BOD5は抄録の中
心を中心として略点対称の位置に付されており、文書の
検索時、天地逆に抄録が原稿ガラス220に置かれても
、予め決められた1ケ所を読めばバーコードBC旧ある
いはBOD5が読取れるようになっている。また、予め
バーコードBCD lあるいはBOD5を読取る範囲が
決定されていることにより、認識が非常に簡単になって
いる。
心を中心として略点対称の位置に付されており、文書の
検索時、天地逆に抄録が原稿ガラス220に置かれても
、予め決められた1ケ所を読めばバーコードBC旧ある
いはBOD5が読取れるようになっている。また、予め
バーコードBCD lあるいはBOD5を読取る範囲が
決定されていることにより、認識が非常に簡単になって
いる。
第3図(b)は上記抄録の裏面807に印字される内容
の説明図である。文書中の1ページ目を除くページの文
書は裏面文書印字エリア808内に複数にページ分割、
縮小された形で印字され、各ページには、ページ番号8
09〜810がそれぞれ印字される。その他に後の文書
検索に必要なボリューム番号、ファイル番号等の検索情
報を表わすバーコードBCD l、上記バーコードBe
旧を数字化した数字列803、上記バーコードBCDI
及び数字列803と同シバ−コードBCD2、数字列8
06がそれぞれ印字される。
の説明図である。文書中の1ページ目を除くページの文
書は裏面文書印字エリア808内に複数にページ分割、
縮小された形で印字され、各ページには、ページ番号8
09〜810がそれぞれ印字される。その他に後の文書
検索に必要なボリューム番号、ファイル番号等の検索情
報を表わすバーコードBCD l、上記バーコードBe
旧を数字化した数字列803、上記バーコードBCDI
及び数字列803と同シバ−コードBCD2、数字列8
06がそれぞれ印字される。
上記検索情報は、光ディスク233ごとに付される光デ
ィスク233の番号としてのボリューム番号、個々の光
デイスク233内での何番目の文書情報であるかを表す
ファイル番号、文書情報が記憶された記憶日付、個人あ
るいは組織等のユーザにおいて用いられる照合用IDコ
ード番号、およびバーコードの読取りが正確に行われた
がどうかをチエツクするための数字であるモジュラチエ
ツクキャラクタによって構成されている。
ィスク233の番号としてのボリューム番号、個々の光
デイスク233内での何番目の文書情報であるかを表す
ファイル番号、文書情報が記憶された記憶日付、個人あ
るいは組織等のユーザにおいて用いられる照合用IDコ
ード番号、およびバーコードの読取りが正確に行われた
がどうかをチエツクするための数字であるモジュラチエ
ツクキャラクタによって構成されている。
上記ボリューム番号は数ある光ディスク233のうち、
どの光ディスク233にこの文書が納められているかを
示すものであり、文書情報が未登録の新しい光ディスク
233が光デイスク装置51に装着された際に、基本シ
ステム部lにより自動発番された数桁(3桁)の連続番
号である。上記ファイル番号は特定された先ディスク2
33の中に納められた数多くの文書情報の中でどれに相
当するかを見分けるためのものであり、光ディスク23
3に登録される順番により文書単位に割り当てられる数
桁(4桁)の番号である。記憶日付とIDコード番号(
両方で5桁)は、実施機体が複数あった場合に、以上の
7桁の番号だけでは、必ず同一番号の文書が生じてしま
うという、不都合を解決するために設けられており、こ
れにより同一番号を持つ文書は複数の機体を通してもほ
とんど発生する可能性が無くなる。
どの光ディスク233にこの文書が納められているかを
示すものであり、文書情報が未登録の新しい光ディスク
233が光デイスク装置51に装着された際に、基本シ
ステム部lにより自動発番された数桁(3桁)の連続番
号である。上記ファイル番号は特定された先ディスク2
33の中に納められた数多くの文書情報の中でどれに相
当するかを見分けるためのものであり、光ディスク23
3に登録される順番により文書単位に割り当てられる数
桁(4桁)の番号である。記憶日付とIDコード番号(
両方で5桁)は、実施機体が複数あった場合に、以上の
7桁の番号だけでは、必ず同一番号の文書が生じてしま
うという、不都合を解決するために設けられており、こ
れにより同一番号を持つ文書は複数の機体を通してもほ
とんど発生する可能性が無くなる。
第4図は書き込まれるバーコードBCDI (BOD5
)のイメージ情報の具体例である。ここでは、5通りの
検索キー情報を13桁のバーコードで表しているが、上
位(左)からボリューム番号(3桁)、ファイル番号(
4桁)、記憶日付(4桁) 、IDコード番号(1桁)
モジュラチエツクキャラクタ(1桁)の順となってい
る。バーコードBCDI(BOD5)の下部には、各番
号に対応する数字列803(806)が記載されている
。例えば、ボリューム番号r491J、ファイル番号r
2345J、記憶日付r9908J、10コード番号「
0」、モジュラチエツクキャラクタ「8」となっている
。上記記憶日付のr9908Jにより1989年9月8
日を示している。
)のイメージ情報の具体例である。ここでは、5通りの
検索キー情報を13桁のバーコードで表しているが、上
位(左)からボリューム番号(3桁)、ファイル番号(
4桁)、記憶日付(4桁) 、IDコード番号(1桁)
モジュラチエツクキャラクタ(1桁)の順となってい
る。バーコードBCDI(BOD5)の下部には、各番
号に対応する数字列803(806)が記載されている
。例えば、ボリューム番号r491J、ファイル番号r
2345J、記憶日付r9908J、10コード番号「
0」、モジュラチエツクキャラクタ「8」となっている
。上記記憶日付のr9908Jにより1989年9月8
日を示している。
なお、10月、11月、12月について、月の情報は1
0月がrOJ、11月がrlJ、12月が「2」とし、
日、付の十の位の情報に「4」を加えて表示するように
なっている。例えば、1989年11月8日は、r91
48Jとなり、1989年1月8日に対するr9108
Jと区別できるようになっている。
0月がrOJ、11月がrlJ、12月が「2」とし、
日、付の十の位の情報に「4」を加えて表示するように
なっている。例えば、1989年11月8日は、r91
48Jとなり、1989年1月8日に対するr9108
Jと区別できるようになっている。
次に、この発明の複写装置における操作例の一例を示す
。
。
まず、RADF206からの原稿の入力が選択されてい
る状態で、“マニュアル″モードが選択されている場合
の、文書登録と抄録作成について、第5図に示すフロー
チャートを参照しつつ説明する。
る状態で、“マニュアル″モードが選択されている場合
の、文書登録と抄録作成について、第5図に示すフロー
チャートを参照しつつ説明する。
複数枚(N枚)の原稿をスキャナ41の原稿給紙台20
7上に、かつ光ディスク233を光デイスク装置51に
それぞれセットする。このとき、CPUl0は光ディス
ク233の装着を検知して光ディスク233をアクセス
し、先ディスク233の登録状況とじてのボリューム番
号、登録ファイル数、未登録スベス容量等を表示パネル
12上に表示する。
7上に、かつ光ディスク233を光デイスク装置51に
それぞれセットする。このとき、CPUl0は光ディス
ク233の装着を検知して光ディスク233をアクセス
し、先ディスク233の登録状況とじてのボリューム番
号、登録ファイル数、未登録スベス容量等を表示パネル
12上に表示する。
一方、光ディスク233が文書情報未登録の新しい先デ
ィスク233の場合、初期化処理を行う。初期化処理で
は基本システム部lからの制御により、先ディスク23
3をフォーマットしてボリューム番号を発番し、それを
光ディスク233の検索情報領域へ登録する。なお、こ
のときにボリューム番号以外のIDコード番号もキーボ
ード11を用いて登録する。
ィスク233の場合、初期化処理を行う。初期化処理で
は基本システム部lからの制御により、先ディスク23
3をフォーマットしてボリューム番号を発番し、それを
光ディスク233の検索情報領域へ登録する。なお、こ
のときにボリューム番号以外のIDコード番号もキーボ
ード11を用いて登録する。
そして、上記表示パネル12上のメツセージを通して文
書登録可の状態を確認した際に、キーボード11の読取
りスタートキー(図示しない)を押下することにより、
1頁目の文書情報がスキャナ41で電気信号に変換され
、フィルタリング処理や階調処理等の各種画像処理を経
て画像バス7を介してページメモリ30(ここではA頁
と呼ぶ)に−時的に格納される。引続き上記格納された
画像データは、−旦C0DEC21によりデータ量を圧
縮された後、先ディスク装置51を通して先ディスク2
33に蓄積される。同時に基本システム部1からの制御
により、登録される文書情報には先ディスク233に登
録される順”番により文書単位で4桁のファイル番号か
割り当てられるか、あるいはキーボード11により数字
や文字を入力することにより、任意の桁数のファイル番
号が割り当てられる。この場合、基本システム部lの制
御により文書単位で連続的に自動発生させる。このよう
にして発番されたファイル番号は光デイスク233内の
検索情報として先ディスク233の検索情報領域に登録
される。
書登録可の状態を確認した際に、キーボード11の読取
りスタートキー(図示しない)を押下することにより、
1頁目の文書情報がスキャナ41で電気信号に変換され
、フィルタリング処理や階調処理等の各種画像処理を経
て画像バス7を介してページメモリ30(ここではA頁
と呼ぶ)に−時的に格納される。引続き上記格納された
画像データは、−旦C0DEC21によりデータ量を圧
縮された後、先ディスク装置51を通して先ディスク2
33に蓄積される。同時に基本システム部1からの制御
により、登録される文書情報には先ディスク233に登
録される順”番により文書単位で4桁のファイル番号か
割り当てられるか、あるいはキーボード11により数字
や文字を入力することにより、任意の桁数のファイル番
号が割り当てられる。この場合、基本システム部lの制
御により文書単位で連続的に自動発生させる。このよう
にして発番されたファイル番号は光デイスク233内の
検索情報として先ディスク233の検索情報領域に登録
される。
一方、ページメモリ30に格納された画像データには、
上記ボリューム番号、ファイル番号等からなる検索情報
としてのバーコードと数字列のイメージデータが付加さ
れる。このバーコードと数字列のイメージデータが付加
された1頁目の文書情報は、画像バス7、プリンタイン
ターフェース42を介してプリンタ43により抄録の表
紙としてプリントアウトされる。
上記ボリューム番号、ファイル番号等からなる検索情報
としてのバーコードと数字列のイメージデータが付加さ
れる。このバーコードと数字列のイメージデータが付加
された1頁目の文書情報は、画像バス7、プリンタイン
ターフェース42を介してプリンタ43により抄録の表
紙としてプリントアウトされる。
次に、2頁目の文書情報が1頁目と同様にスキャナ41
で電気信号に変換され、画像バス7を介してページメモ
リ30に一時的に格納される。さらに、上記格納された
画像データは、−旦C0DEC21によりデータ量を圧
縮された後、光デイスク装置51を通して先ディスク2
33に蓄積される。一方、ページメモリ30に格納され
た画像データは、1/4(面積比: 1/1G)の縮小
処理が行われる。各種の処理方式が考えられるか、ここ
では単純な間引き処理により画像データを圧縮する。1
/I6に圧縮された画像データは、抄録の裏面用に割り
当てられた特定のページメモリ30(ここでは8頁と呼
ぶ)に−旦格納される。
で電気信号に変換され、画像バス7を介してページメモ
リ30に一時的に格納される。さらに、上記格納された
画像データは、−旦C0DEC21によりデータ量を圧
縮された後、光デイスク装置51を通して先ディスク2
33に蓄積される。一方、ページメモリ30に格納され
た画像データは、1/4(面積比: 1/1G)の縮小
処理が行われる。各種の処理方式が考えられるか、ここ
では単純な間引き処理により画像データを圧縮する。1
/I6に圧縮された画像データは、抄録の裏面用に割り
当てられた特定のページメモリ30(ここでは8頁と呼
ぶ)に−旦格納される。
そして、上記原稿給紙台207にセットされた原稿の読
取り動作完了後、−旦停止する。ここで、一連の文書の
原稿の人力がすべて終了したときは、°終了°キー(図
示しない)を押すことにより、1頁目と同様に検索時の
キー情報としてバーコードと数字列による検索情報か付
加された抄録裏面の文書情報か、画像バス7、プリンタ
インターフェース42を介してプリンタ43により、既
に表面が記録された前記抄録の裏面にプリントアウトさ
れる。
取り動作完了後、−旦停止する。ここで、一連の文書の
原稿の人力がすべて終了したときは、°終了°キー(図
示しない)を押すことにより、1頁目と同様に検索時の
キー情報としてバーコードと数字列による検索情報か付
加された抄録裏面の文書情報か、画像バス7、プリンタ
インターフェース42を介してプリンタ43により、既
に表面が記録された前記抄録の裏面にプリントアウトさ
れる。
また、継続して入力すべき原稿がまだ残っている場合は
再度上記原稿給紙台207に残りの原稿をセットし原稿
入力を行う。そして、上述と同様−連の文書の原稿入力
が終了した時点で終了キー(図示しない)を押す。これ
により、1頁目と同様に検索時のキー情報としてバーコ
ードと数字列による検索情報が付加された抄録裏面の文
書情報か、画像バス7、プリンタインターフェース42
を介してプリンタ43により、既に表面が記録された前
記抄録の裏面にプリントアウトされる。
再度上記原稿給紙台207に残りの原稿をセットし原稿
入力を行う。そして、上述と同様−連の文書の原稿入力
が終了した時点で終了キー(図示しない)を押す。これ
により、1頁目と同様に検索時のキー情報としてバーコ
ードと数字列による検索情報が付加された抄録裏面の文
書情報か、画像バス7、プリンタインターフェース42
を介してプリンタ43により、既に表面が記録された前
記抄録の裏面にプリントアウトされる。
この抄録の画像情報のイメージを第3図(a)(b)に
示す。第3図(a)が表面、第3図(b)が裏面の一例
を示す。図に示すように、18頁以上の文書に対しては
右下の縮小頁領域には最終頁を記録するようにする。
示す。第3図(a)が表面、第3図(b)が裏面の一例
を示す。図に示すように、18頁以上の文書に対しては
右下の縮小頁領域には最終頁を記録するようにする。
以上により、原稿情報は画像データとして光ディスク2
33に登録され、かつ表面が第1頁目の文書情報、裏面
が文書情報の全体をイメージする縮小文書を記録した一
枚の抄録が得られる。
33に登録され、かつ表面が第1頁目の文書情報、裏面
が文書情報の全体をイメージする縮小文書を記録した一
枚の抄録が得られる。
次に、)?ADF206からの原稿の人力が選択されて
いる状態で、“自動″モードが選択されている場合の、
文書登録と抄録作成について、第6図に示すフローチャ
ートを参照しつつ説明する。複数枚(N枚)の原稿をス
キャナ41の原稿給紙台207上に、かつ光ディスク2
33を光デイスク装置51にそれぞれセットする。この
とき、CPUl0は先ディスク233の装着を検知して
光ディスク233をアクセスし、光ディスク233の登
録状況としてのボリューム番号、登録ファイル数、未登
録スペース容量等を表示パネル12上に表示する。
いる状態で、“自動″モードが選択されている場合の、
文書登録と抄録作成について、第6図に示すフローチャ
ートを参照しつつ説明する。複数枚(N枚)の原稿をス
キャナ41の原稿給紙台207上に、かつ光ディスク2
33を光デイスク装置51にそれぞれセットする。この
とき、CPUl0は先ディスク233の装着を検知して
光ディスク233をアクセスし、光ディスク233の登
録状況としてのボリューム番号、登録ファイル数、未登
録スペース容量等を表示パネル12上に表示する。
一方、光ディスク233が文書情報未登録の新しい光デ
ィスク233の場合、初期化処理を行う。初期化処理で
は基本システム部lからの制御により、光ディスク23
3をフォーマットしてボリューム番号を発番し、それを
光ディスク233の検索情報領域へ登録する。なお、こ
のときにボリューム番号以外のIDコード番号もキーボ
ード11を用いて登録する。
ィスク233の場合、初期化処理を行う。初期化処理で
は基本システム部lからの制御により、光ディスク23
3をフォーマットしてボリューム番号を発番し、それを
光ディスク233の検索情報領域へ登録する。なお、こ
のときにボリューム番号以外のIDコード番号もキーボ
ード11を用いて登録する。
そして、上記表示パネル12上のメツセージを通して文
書登録可の状態を確認した際に、キーボード11の読取
りスタートキー(図示しない)を押下することにより、
最初の原稿(N頁目)の文書情報かスキャナ41で電気
信号に変換され、画像バス7を介してページメモリ30
に一時的に格納される。さらに、上記格納された画像デ
ータは、−旦C0DEC21によりデータ量を圧縮され
た後、光ディスク装ft51を通して先ディスク233
に蓄積される。
書登録可の状態を確認した際に、キーボード11の読取
りスタートキー(図示しない)を押下することにより、
最初の原稿(N頁目)の文書情報かスキャナ41で電気
信号に変換され、画像バス7を介してページメモリ30
に一時的に格納される。さらに、上記格納された画像デ
ータは、−旦C0DEC21によりデータ量を圧縮され
た後、光ディスク装ft51を通して先ディスク233
に蓄積される。
一方、ページメモリ30に格納された画像データは、1
/4(面積比: l/1G)の縮小処理が行われる。各
種の処理方式が考えられるが、ここでは単純な間引き処
理により画像データを圧縮する。1/lBに圧縮された
画像データは、抄録の裏面用に割り当てられた特定のペ
ージメモリ30(ここでは8頁と呼ぶ)に−旦格納され
る。
/4(面積比: l/1G)の縮小処理が行われる。各
種の処理方式が考えられるが、ここでは単純な間引き処
理により画像データを圧縮する。1/lBに圧縮された
画像データは、抄録の裏面用に割り当てられた特定のペ
ージメモリ30(ここでは8頁と呼ぶ)に−旦格納され
る。
以上の処理を最後の原稿の1枚手前(2頁目)まで行う
。これは、原稿供紙台207の原稿の無しが原稿検知ス
イッチ217によって検知された際に、最後の原稿(1
頁目)の取込みか終了したことを判断し、N頁目から2
頁目までの原稿の読取り処理が終了したと判断される。
。これは、原稿供紙台207の原稿の無しが原稿検知ス
イッチ217によって検知された際に、最後の原稿(1
頁目)の取込みか終了したことを判断し、N頁目から2
頁目までの原稿の読取り処理が終了したと判断される。
また、基本システム部1からの制御により、登録される
文書情報には光ディスク233に登録される順番により
文書単位で4桁のファイル番号が割り当てられるか、あ
るいはキーボード11により数字や文字を入力すること
により、任意の桁数のファイル番号が割り当てられる。
文書情報には光ディスク233に登録される順番により
文書単位で4桁のファイル番号が割り当てられるか、あ
るいはキーボード11により数字や文字を入力すること
により、任意の桁数のファイル番号が割り当てられる。
この場合、基本システム部lの制御により文書単位で連
続的に自動発生させる。このようにして発番されたファ
イル番号は光デイスク233内の検索情報として光ディ
スク233の検索情報領域に登録される。
続的に自動発生させる。このようにして発番されたファ
イル番号は光デイスク233内の検索情報として光ディ
スク233の検索情報領域に登録される。
一方、ページメモリ30に格納された画像データには、
上記ボリューム番号、ファイル番号等からなる検索情報
としてのバーコードと数字列のイメージデータが付加さ
れる。
上記ボリューム番号、ファイル番号等からなる検索情報
としてのバーコードと数字列のイメージデータが付加さ
れる。
以上、検索情報が付加された抄録裏面の文書情報は、画
像バス7、プリンタインターフェース42を介してプリ
ンタ43により、抄録の裏面にプリントアウトされる。
像バス7、プリンタインターフェース42を介してプリ
ンタ43により、抄録の裏面にプリントアウトされる。
次に、最後の原稿(1頁目)の文書情報がスキャナ4I
で電気信号に変換され、フィルタリング処理や階調処理
等の各種画像処理を経て画像バス7を介してページメモ
リ30(ここではA頁と呼ぶ)に−時的に格納される。
で電気信号に変換され、フィルタリング処理や階調処理
等の各種画像処理を経て画像バス7を介してページメモ
リ30(ここではA頁と呼ぶ)に−時的に格納される。
引続き上記格納された画像データは、−旦C0DEC2
1によりデータ量を圧縮された後、光デイスク装置51
を通して光ディスク233に蓄積される。さらに、上記
と同様に検索時のキー情報としてバーコードと数字列に
よる検索情報を付加する。このバーコードと数字列のイ
メージデータが付加された1頁目の文書情報は、画像バ
ス7、プリンタインターフェース42を介してプリンタ
43により既に裏面が記録された前記抄録の表紙として
プリントアウトされる。
1によりデータ量を圧縮された後、光デイスク装置51
を通して光ディスク233に蓄積される。さらに、上記
と同様に検索時のキー情報としてバーコードと数字列に
よる検索情報を付加する。このバーコードと数字列のイ
メージデータが付加された1頁目の文書情報は、画像バ
ス7、プリンタインターフェース42を介してプリンタ
43により既に裏面が記録された前記抄録の表紙として
プリントアウトされる。
これにより、原稿情報は画像データとして光ディスク2
33に登録され、かつ第3図(a)(b)に示すような
、表面が第1頁目の文書情報、裏面が文書情報の全体を
イメージする縮小文書を記録した一枚の抄録が得られる
。
33に登録され、かつ第3図(a)(b)に示すような
、表面が第1頁目の文書情報、裏面が文書情報の全体を
イメージする縮小文書を記録した一枚の抄録が得られる
。
上記したように、画像情報をディジタルデータに変換し
てスキャナで読取り、この読取られたディジタルデータ
を光ディスクに記憶し、この先ディスクに記憶したディ
ジタルデータの抄録情報か記録されるとともに、この抄
録情報に対するバーコードで示される検索情報を上記複
写用紙に付加するようにしたものである。
てスキャナで読取り、この読取られたディジタルデータ
を光ディスクに記憶し、この先ディスクに記憶したディ
ジタルデータの抄録情報か記録されるとともに、この抄
録情報に対するバーコードで示される検索情報を上記複
写用紙に付加するようにしたものである。
これにより、紙ファイルの情報アクセスに対する即時性
と電子ファイルの記憶容量の大容量性の利点を同時に満
足しており、つまり複数枚の原稿情報を少なくとも1枚
の簡易な抄録情報として記録された用紙と光ディスクに
記憶された画像情報とに置き換え、文書の画像情報の登
録、検索が簡単に行え、かつ文書スペースを大幅に削減
することが可能であり、また文書検索おいて、作成した
抄録情報の用紙に基づいて行うので、紙ファイルの利点
である情報のアクセス速度を損なうことを防止できる。
と電子ファイルの記憶容量の大容量性の利点を同時に満
足しており、つまり複数枚の原稿情報を少なくとも1枚
の簡易な抄録情報として記録された用紙と光ディスクに
記憶された画像情報とに置き換え、文書の画像情報の登
録、検索が簡単に行え、かつ文書スペースを大幅に削減
することが可能であり、また文書検索おいて、作成した
抄録情報の用紙に基づいて行うので、紙ファイルの利点
である情報のアクセス速度を損なうことを防止できる。
また、原稿の入力方法かマニュアルモード、自動モード
のいずれのモードであっても、それら入力モードに応じ
て自動的に原稿の順番をセットする。すなわち、マニュ
アルモードの場合は、入力した順番に頁番号か割り付け
られ、自動モードの場合は全原稿入力後入力された総枚
数に従って最終読み取り原稿から順に頁番号を割り当て
る。従って、自動モードの時に頁番号が逆になってしま
うことがなくなり、また自動モードの時は原稿の順序を
入れ換えたりする作業が不要となる。
のいずれのモードであっても、それら入力モードに応じ
て自動的に原稿の順番をセットする。すなわち、マニュ
アルモードの場合は、入力した順番に頁番号か割り付け
られ、自動モードの場合は全原稿入力後入力された総枚
数に従って最終読み取り原稿から順に頁番号を割り当て
る。従って、自動モードの時に頁番号が逆になってしま
うことがなくなり、また自動モードの時は原稿の順序を
入れ換えたりする作業が不要となる。
[発明の効果]
以上詳述したように、この発明によれば、低価格で、簡
単かつ容易に画像の登録、検索を行うことができる画像
形成記憶装置を提供できる。
単かつ容易に画像の登録、検索を行うことができる画像
形成記憶装置を提供できる。
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は複写
装置の構成を示すブロック図、第2図は複写装置のスキ
ャナ、プリンタ、光デイスク装置の内部構造を示す概略
構成図、第3図はプリンタより出力される抄録の説明図
、第4図はバーコードの記載例を示す図、第5図および
第6図はファイリング動作を説明するためのフローチャ
ートである。 1・・・基本システム部、2・・・画像処理部、3・・
・メモリ部、4・・・入出力部、5・・・画像蓄積部、
6・・・システムバス、7・・・画像バス、10・・・
CPU。 11・・・キーボード、12・・・表示パネル、I3・
・−メインメモリ、14・・基本システムインターフェ
ース、15・・・磁気ディスク装置、16・・・フロッ
ピーディスク装置、17・・・外部入出力インターフェ
ース、20・・・画像処理モジュール、21・・・C0
DEC、30・・・ページメモリ、31・・・バッファ
メモリ、40・・・スキャナインターフェース、41・
・・スキャナ、42・・・プリンタインターフェース、
43・・・プリンタ、51・・・光デイスクインターフ
ェース、51・・・光デイスク装置、BCDI。 BOD5・・・バーコード。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図 第 図 第 図
装置の構成を示すブロック図、第2図は複写装置のスキ
ャナ、プリンタ、光デイスク装置の内部構造を示す概略
構成図、第3図はプリンタより出力される抄録の説明図
、第4図はバーコードの記載例を示す図、第5図および
第6図はファイリング動作を説明するためのフローチャ
ートである。 1・・・基本システム部、2・・・画像処理部、3・・
・メモリ部、4・・・入出力部、5・・・画像蓄積部、
6・・・システムバス、7・・・画像バス、10・・・
CPU。 11・・・キーボード、12・・・表示パネル、I3・
・−メインメモリ、14・・基本システムインターフェ
ース、15・・・磁気ディスク装置、16・・・フロッ
ピーディスク装置、17・・・外部入出力インターフェ
ース、20・・・画像処理モジュール、21・・・C0
DEC、30・・・ページメモリ、31・・・バッファ
メモリ、40・・・スキャナインターフェース、41・
・・スキャナ、42・・・プリンタインターフェース、
43・・・プリンタ、51・・・光デイスクインターフ
ェース、51・・・光デイスク装置、BCDI。 BOD5・・・バーコード。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 文書情報としての複数頁の原稿が載置される原稿載置台
と、この原稿載置台に載置された原稿を搬送する搬送手
段と、この搬送手段より搬送される原稿の画像を読取る
読取手段とからなる原稿読取装置と、 上記原稿読取装置により搬送される原稿の読取りが、1
頁目の原稿からの読取る第1の読取方法と最終頁の原稿
からの読取る第2の読取方法を選択する選択手段と、 この選択手段により第1の読取方法が選択されている場
合、上記原稿読取装置により順次読取られる原稿に対し
て頁番号が割り付けられ、上記選択手段により第2の読
取方法が選択されている場合、全原稿の読取後の総枚数
にしたがって、最終読取原稿から順に頁番号を割り付け
る頁番号割付手段と、 この頁番号割付手段による頁番号に応じて、上記原稿読
取装置で読取られた複数の文書情報を記憶媒体に記憶す
る記憶手段と、 上記原稿読取装置で読取られた複数の文書情報を1単位
の複写用紙にまとめて出力することにより、上記原稿読
取装置で読取られ記憶媒体に記憶された文書情報の抄録
情報を作成する処理手段と、を具備したことを特徴とす
る画像形成記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104574A JP2938130B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 画像形成記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104574A JP2938130B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 画像形成記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043265A true JPH043265A (ja) | 1992-01-08 |
| JP2938130B2 JP2938130B2 (ja) | 1999-08-23 |
Family
ID=14384210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2104574A Expired - Lifetime JP2938130B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 画像形成記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2938130B2 (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62180829A (ja) * | 1986-02-04 | 1987-08-08 | Ricoh Co Ltd | 自動原稿送り装置の制御方法 |
| JPS6446873A (en) * | 1987-08-18 | 1989-02-21 | Fuji Photo Film Co Ltd | Method and device for recording/retrieving image information |
| JPH01197878A (ja) * | 1988-02-03 | 1989-08-09 | Hitachi Ltd | 文書管理装置 |
| JPH0256570A (ja) * | 1988-08-23 | 1990-02-26 | Minolta Camera Co Ltd | データ写し込み機能付複写機 |
| JPH0263263A (ja) * | 1988-08-29 | 1990-03-02 | Tosoh Corp | 簡易電子ファイルシステム |
| JPH02106778A (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-18 | Mita Ind Co Ltd | 複写機のページ記入装置 |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP2104574A patent/JP2938130B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62180829A (ja) * | 1986-02-04 | 1987-08-08 | Ricoh Co Ltd | 自動原稿送り装置の制御方法 |
| JPS6446873A (en) * | 1987-08-18 | 1989-02-21 | Fuji Photo Film Co Ltd | Method and device for recording/retrieving image information |
| JPH01197878A (ja) * | 1988-02-03 | 1989-08-09 | Hitachi Ltd | 文書管理装置 |
| JPH0256570A (ja) * | 1988-08-23 | 1990-02-26 | Minolta Camera Co Ltd | データ写し込み機能付複写機 |
| JPH0263263A (ja) * | 1988-08-29 | 1990-03-02 | Tosoh Corp | 簡易電子ファイルシステム |
| JPH02106778A (ja) * | 1988-10-14 | 1990-04-18 | Mita Ind Co Ltd | 複写機のページ記入装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2938130B2 (ja) | 1999-08-23 |
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Legal Events
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