JPH0263277A - 電荷転送撮像素子およびその駆動方法 - Google Patents
電荷転送撮像素子およびその駆動方法Info
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- JPH0263277A JPH0263277A JP63215538A JP21553888A JPH0263277A JP H0263277 A JPH0263277 A JP H0263277A JP 63215538 A JP63215538 A JP 63215538A JP 21553888 A JP21553888 A JP 21553888A JP H0263277 A JPH0263277 A JP H0263277A
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- image sensor
- electrodes
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/10—Integrated devices
- H10F39/12—Image sensors
- H10F39/15—Charge-coupled device [CCD] image sensors
- H10F39/153—Two-dimensional or three-dimensional array CCD image sensors
- H10F39/1534—Interline transfer
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D44/00—Charge transfer devices
- H10D44/40—Charge-coupled devices [CCD]
- H10D44/45—Charge-coupled devices [CCD] having field effect produced by insulated gate electrodes
- H10D44/452—Input structures
Landscapes
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電荷転送撮像素子、特にインターライン転送型
電荷転送撮像素子およびその駆動方法に関する。
電荷転送撮像素子およびその駆動方法に関する。
第5図は、インターライン転送型電荷転送撮像素子の一
例(特願昭55−51271および特願昭55−130
517)を示すブロック図であり、光電変換素子(以下
フォトダイオードと記す)501、トランスファゲート
502、垂直レジスタ503、水平レジスタ504、電
荷検出部505を備えている。
例(特願昭55−51271および特願昭55−130
517)を示すブロック図であり、光電変換素子(以下
フォトダイオードと記す)501、トランスファゲート
502、垂直レジスタ503、水平レジスタ504、電
荷検出部505を備えている。
第6図(a)〜(c)は、第5図に示した撮像素子にお
けるフィールド蓄積モードによるインク−レース動作の
駆動例(公告昭60−46594>を示す。
けるフィールド蓄積モードによるインク−レース動作の
駆動例(公告昭60−46594>を示す。
同図の例では、隣り合う2個のフォトダイオードに対応
して4電極で1段が構成されている4相駆動の垂直レジ
スタを仮定し、また、トランスファゲート電極は垂直レ
ジスタの転送電極φv1およびφν3が兼ねているもの
とする。
して4電極で1段が構成されている4相駆動の垂直レジ
スタを仮定し、また、トランスファゲート電極は垂直レ
ジスタの転送電極φv1およびφν3が兼ねているもの
とする。
第6図(a)はφv1〜φ■4の各転送電極に印加する
駆動パルス波形、第6図(b)および(c)は第6図(
a)の駆動パルスによる素子の動作を示す模式図である
。
駆動パルス波形、第6図(b)および(c)は第6図(
a)の駆動パルスによる素子の動作を示す模式図である
。
第1フイールドでは、垂直ブランキング期間中の期間■
にφVlを■Hレベルにすることによって、フォトダイ
オード601,603に蓄積された信号電荷を対応する
垂直レジスタに読み出す。次に、期間■で前記信号電荷
を1/2段垂直転送しφV21φv3に電極下に蓄積す
る。その後、期間■でφvSを■Hレベルにすることに
よりフォトダイオード602.604に蓄積されている
信号電荷を読み出して、それぞれフォトダイオード60
1,603の信号電荷と混合し、前記混合電荷を第1フ
イールドの単位画素607,608の信号として出力す
る。
にφVlを■Hレベルにすることによって、フォトダイ
オード601,603に蓄積された信号電荷を対応する
垂直レジスタに読み出す。次に、期間■で前記信号電荷
を1/2段垂直転送しφV21φv3に電極下に蓄積す
る。その後、期間■でφvSを■Hレベルにすることに
よりフォトダイオード602.604に蓄積されている
信号電荷を読み出して、それぞれフォトダイオード60
1,603の信号電荷と混合し、前記混合電荷を第1フ
イールドの単位画素607,608の信号として出力す
る。
また、第2フイールドでは、期間■でφv3を■8レベ
ルにすることによってフォトダイオード602に蓄積さ
れている信号電荷を対応する垂直レジスタに読み出し、
期間■で1/2段垂直転送しφv4.φv1電極下に蓄
積する。次に期間■でφv1をVHレベルにすることに
よりフォトダイオード603に蓄積されている信号電荷
を読み出して、前記信号電荷と混合し、第2フイールド
の単位画素609の信号として出力する。以上のように
して、フィールド蓄積モードによる2:1インタ一レー
ス動作が実現できる。
ルにすることによってフォトダイオード602に蓄積さ
れている信号電荷を対応する垂直レジスタに読み出し、
期間■で1/2段垂直転送しφv4.φv1電極下に蓄
積する。次に期間■でφv1をVHレベルにすることに
よりフォトダイオード603に蓄積されている信号電荷
を読み出して、前記信号電荷と混合し、第2フイールド
の単位画素609の信号として出力する。以上のように
して、フィールド蓄積モードによる2:1インタ一レー
ス動作が実現できる。
第7図(a)、(b)は、第5図に示した撮像素子を順
次走査動作(以下ノンインターレース動作と記す)させ
た例を示す。同図の例では、各フォトダイオードに対応
して3電極で1段が構成されている3相駆動の垂直レジ
スタを仮定し、また、トランスファゲート電極は垂直レ
ジスタの転送電極φv2が兼ねているものとする。
次走査動作(以下ノンインターレース動作と記す)させ
た例を示す。同図の例では、各フォトダイオードに対応
して3電極で1段が構成されている3相駆動の垂直レジ
スタを仮定し、また、トランスファゲート電極は垂直レ
ジスタの転送電極φv2が兼ねているものとする。
第7図(a)は、1フレームの期間にφV21φv3の
各転送電極に印加する駆動パルス波形、第7図(b)は
第7図(a)の駆動パルスによる素子の動作を示す模式
図である。
各転送電極に印加する駆動パルス波形、第7図(b)は
第7図(a)の駆動パルスによる素子の動作を示す模式
図である。
垂直ブランキング期間中の期間■にφ9□をVHレベル
にすることによって、フォトダイオード701〜703
に蓄積された信号電荷をすべて同時に対応する垂直レジ
スタに読み出して、これらの電荷を単位画素の信号とし
て独立に出力する。
にすることによって、フォトダイオード701〜703
に蓄積された信号電荷をすべて同時に対応する垂直レジ
スタに読み出して、これらの電荷を単位画素の信号とし
て独立に出力する。
第6図(a)〜(c)の例では、標準テレビジョン方式
に適合した2:1インタ一レース動作が可能であるが、
隣り合う2個のフォトダイオードに対応して垂直レジス
タ1段の転送電極が形成されているために、すべてのフ
ォトダイオードの信号電荷を同時に独立に出力すること
は不可能である。
に適合した2:1インタ一レース動作が可能であるが、
隣り合う2個のフォトダイオードに対応して垂直レジス
タ1段の転送電極が形成されているために、すべてのフ
ォトダイオードの信号電荷を同時に独立に出力すること
は不可能である。
一方、第7図(a)、(b)の例では、各フォトダイオ
ードに対応して垂直レジスタ1段の転送電極が形成され
ており、すべてのフォトダイオードの信号電荷を同時に
独立に出力できるなめ、ノンインターレース動作による
高品質な再生画像を得ることができる。しかし、第6図
に示したような、隣り合う2個のフォトダイオードの信
号電荷を垂直レジスタ内で混合して単位画素の信号とし
て出力するインターレース動作を行なうことは不可能で
ある。
ードに対応して垂直レジスタ1段の転送電極が形成され
ており、すべてのフォトダイオードの信号電荷を同時に
独立に出力できるなめ、ノンインターレース動作による
高品質な再生画像を得ることができる。しかし、第6図
に示したような、隣り合う2個のフォトダイオードの信
号電荷を垂直レジスタ内で混合して単位画素の信号とし
て出力するインターレース動作を行なうことは不可能で
ある。
以上のように、従来の撮像素子では同一素子でインター
レース動作駆動とノンインターレース動作駆動を行なう
ことは不可能であるという欠点があった。
レース動作駆動とノンインターレース動作駆動を行なう
ことは不可能であるという欠点があった。
本発明の目的は、このような従来の欠点を除去した新し
い電荷転送撮像素子およびその駆動方法を提供すること
にある。
い電荷転送撮像素子およびその駆動方法を提供すること
にある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明によれば、半導体基板上に二次元的に配列された
複数個の光電変換素子と、該光電変換素子に蓄積された
信号電荷を並列に転送する垂直レジスタと、前記各光電
変換素子から垂直レジスタへ電荷を転送するトランスフ
ァゲートを少なくとも備えており、前記垂直レジスタに
は前記各光電変換素子に対応してN個(Nは3以上の整
数)の転送電極が形成され、かつ(2N−1)個おきの
転送電極が共通に接続されていることを特徴とする電荷
転送撮像素子が得られる。
複数個の光電変換素子と、該光電変換素子に蓄積された
信号電荷を並列に転送する垂直レジスタと、前記各光電
変換素子から垂直レジスタへ電荷を転送するトランスフ
ァゲートを少なくとも備えており、前記垂直レジスタに
は前記各光電変換素子に対応してN個(Nは3以上の整
数)の転送電極が形成され、かつ(2N−1)個おきの
転送電極が共通に接続されていることを特徴とする電荷
転送撮像素子が得られる。
さらに本発明によれば、前記の電荷転送撮像素子の駆動
方法において、1個の光電変換素子に対応するN電極で
1段が構成される駆動パルスを垂直レジスタの転送電極
に印加することを特徴とする電荷転送撮像素子の駆動方
法、ならびに前記の電荷転送撮像素子の駆動方法におい
て、垂直方向に隣り合う2個の光電変換素子に対応する
2N電極で1段が構成される駆動パルスを垂直レジスタ
の転送電極に印加することを特徴とする電荷転送撮像素
子の駆動方法が得られる。
方法において、1個の光電変換素子に対応するN電極で
1段が構成される駆動パルスを垂直レジスタの転送電極
に印加することを特徴とする電荷転送撮像素子の駆動方
法、ならびに前記の電荷転送撮像素子の駆動方法におい
て、垂直方向に隣り合う2個の光電変換素子に対応する
2N電極で1段が構成される駆動パルスを垂直レジスタ
の転送電極に印加することを特徴とする電荷転送撮像素
子の駆動方法が得られる。
本発明では、1個のフォトダイオードに対応してN個(
Nは3以上の整数)の転送電極が形成され、かつ(2N
−1)個おきの転送電極が共通に接続された垂直レジス
タを備えているため、1個のフォトダイオードに対応し
て1段を構成する駆動パルス、あるいは2個のフォトダ
イオードに対応して1段を構成する駆動パルスを印加す
ることによって、同一の撮像素子においてインターレー
スおよびノンインターレースの2種類の動作を実現する
ことが可能である。
Nは3以上の整数)の転送電極が形成され、かつ(2N
−1)個おきの転送電極が共通に接続された垂直レジス
タを備えているため、1個のフォトダイオードに対応し
て1段を構成する駆動パルス、あるいは2個のフォトダ
イオードに対応して1段を構成する駆動パルスを印加す
ることによって、同一の撮像素子においてインターレー
スおよびノンインターレースの2種類の動作を実現する
ことが可能である。
第1図は、本発明の一実施例を示す模式図である。
本素子の垂直レジスタ103では、各フォトダイオード
101に対応して3個の転送電極が形成されている。ま
た、トランスファゲート102の電極は垂直レジスタの
転送電極が兼ねている。転送電極はフォトダイオード2
個を繰り返しの単位として5個おきに共通に接続され、
駆動パルスを印加する6個の端子A〜Fを備えている。
101に対応して3個の転送電極が形成されている。ま
た、トランスファゲート102の電極は垂直レジスタの
転送電極が兼ねている。転送電極はフォトダイオード2
個を繰り返しの単位として5個おきに共通に接続され、
駆動パルスを印加する6個の端子A〜Fを備えている。
第2図は、第1図に示した撮像素子をノンインターレー
ス動作させる駆動方法の一実施例を示す模式図である。
ス動作させる駆動方法の一実施例を示す模式図である。
本実施例では、第1図における端子AおよびDにφV1
、BおよびEにφ9□、CおよびFにφsj3の駆動パ
ルスを印加する。すなわち、各フォトダイオードに対応
して3電極で1段が構成された3相駆動の垂直レジスタ
として機能し、その動作は第7図に示した例と同一であ
る。
、BおよびEにφ9□、CおよびFにφsj3の駆動パ
ルスを印加する。すなわち、各フォトダイオードに対応
して3電極で1段が構成された3相駆動の垂直レジスタ
として機能し、その動作は第7図に示した例と同一であ
る。
第3図は、第1図に示した撮像素子をフィールド蓄積モ
ードによるインターレース動作の駆動例を示す。
ードによるインターレース動作の駆動例を示す。
同図の例では、第1図における端子AおよびBにφV1
、CおよびDにφV2、EおよびFにφV3の駆動パル
スを印加する。すなわち、2個のフォトダイオードに対
応して3電極で1段が構成された3相駆動の垂直レジス
タとして機能する。
、CおよびDにφV2、EおよびFにφV3の駆動パル
スを印加する。すなわち、2個のフォトダイオードに対
応して3電極で1段が構成された3相駆動の垂直レジス
タとして機能する。
第3図(a)および(b)は、それぞれ第1フイールド
、第2フイールドの垂直ブランキング期間における素子
の動作を示す模式図、第3図(C)および(d)は駆動
パルス波形を表わす波形図である。
、第2フイールドの垂直ブランキング期間における素子
の動作を示す模式図、第3図(C)および(d)は駆動
パルス波形を表わす波形図である。
第1フイールドでは、期間■にφVlをVHレベルにす
ることによって、フォトダイオード301.303に蓄
積された信号電荷を対応する垂直レジスタに読み出す。
ることによって、フォトダイオード301.303に蓄
積された信号電荷を対応する垂直レジスタに読み出す。
次に、期間■■で前記信号電荷を2/3段垂直転送しφ
V3電極下に蓄積する。その後、期間■でφV3をVH
レベルにすることによりフォトダイオード302,30
3に蓄積されている信号電荷を読み出して、それぞれフ
ォトダイオード301.303の信号電荷を混合し、前
記混合電荷を第1フイールドの単位画素307.308
の信号として出力する。また、第2フイールドでは、期
間■でφV3で■Hレベルにすることによってフォトダ
イオード302に蓄積されている信号電荷を読み出し、
期間■で1/3段垂直転送しφVl電極下に蓄積する。
V3電極下に蓄積する。その後、期間■でφV3をVH
レベルにすることによりフォトダイオード302,30
3に蓄積されている信号電荷を読み出して、それぞれフ
ォトダイオード301.303の信号電荷を混合し、前
記混合電荷を第1フイールドの単位画素307.308
の信号として出力する。また、第2フイールドでは、期
間■でφV3で■Hレベルにすることによってフォトダ
イオード302に蓄積されている信号電荷を読み出し、
期間■で1/3段垂直転送しφVl電極下に蓄積する。
次に期間■でφ9、を■Hレベルにすることによりフォ
トダイオード303に蓄積されている信号電荷を読み出
して、前記信号電荷と混合し、第2フイールドの単位画
素309の信号として出力する0以上のようにして、第
6図に示した従来例と同様にフィールド蓄積モードによ
る2:1インタ一レース動作が実現できる。
トダイオード303に蓄積されている信号電荷を読み出
して、前記信号電荷と混合し、第2フイールドの単位画
素309の信号として出力する0以上のようにして、第
6図に示した従来例と同様にフィールド蓄積モードによ
る2:1インタ一レース動作が実現できる。
第4図は、第1図に示した撮像素子を第3・図とは異な
るフィールド蓄積モードによるインターレース動作の駆
動例を示す、同図の例では、第1図における端子A〜F
にφVl〜φv6の駆動パルスを印加する。すなわち、
2個のフォトダイオードに対応して6電極で1段が構成
された6相駆動の垂直レジスタとして機能する。
るフィールド蓄積モードによるインターレース動作の駆
動例を示す、同図の例では、第1図における端子A〜F
にφVl〜φv6の駆動パルスを印加する。すなわち、
2個のフォトダイオードに対応して6電極で1段が構成
された6相駆動の垂直レジスタとして機能する。
第4図(a)および(b)は、それぞれ第1フイールド
、第2フイールドの垂直ブランキング期間における素子
の動作を示す模式図、第4図(C)および(d)は駆動
パルス波形を表わす波形図である。
、第2フイールドの垂直ブランキング期間における素子
の動作を示す模式図、第4図(C)および(d)は駆動
パルス波形を表わす波形図である。
転送電極が蓄積領域のみでバリア領域を備えていない電
荷転送素子では、電荷転送中に隣り合う信号電荷を分離
するために2相分の転送電極がオフ状態となる期間があ
り、最大信号電荷量はこの状態で制限される。
荷転送素子では、電荷転送中に隣り合う信号電荷を分離
するために2相分の転送電極がオフ状態となる期間があ
り、最大信号電荷量はこの状態で制限される。
第3図の例では、2個のフォトダイオードに対応して1
段を構成する6個の電極に2電極毎に同相のパルスを印
加しているために、すべての電極長が同一と仮定すると
、1段あたりの2/6電極に蓄積できる電荷量で最大信
号量が規定される。
段を構成する6個の電極に2電極毎に同相のパルスを印
加しているために、すべての電極長が同一と仮定すると
、1段あたりの2/6電極に蓄積できる電荷量で最大信
号量が規定される。
一方、第4図の例では、2個のフォトダイオードに対応
して1段を構成する6個の電極にそれぞれ異なる相のパ
ルスを印加しており、1段あたりの4/6電極に蓄積で
きる電荷量で最大信号量が規定されるために、第3図の
例の2倍となる。
して1段を構成する6個の電極にそれぞれ異なる相のパ
ルスを印加しており、1段あたりの4/6電極に蓄積で
きる電荷量で最大信号量が規定されるために、第3図の
例の2倍となる。
第1フイールドでは、φv1〜φv4がオン状態になっ
ている期間■にφV2を■Hレベルにすることによって
、フォトダイオード401,403に蓄積された信号電
荷を対応する垂直レジスタに読み出す。
ている期間■にφV2を■Hレベルにすることによって
、フォトダイオード401,403に蓄積された信号電
荷を対応する垂直レジスタに読み出す。
次に、期間■で前記信号電荷を1/2段垂直転送しφv
4〜φv1電極下に蓄積する。その後、期間■でφV5
をVHレベルにすることによりフォトダイオード402
,404に蓄積されている信号電荷を読み出して、それ
ぞれフォトダイオード401.403の信号電荷と混合
し、前記混合電荷を第1フイールドの単位画素407,
408信号として出力する。
4〜φv1電極下に蓄積する。その後、期間■でφV5
をVHレベルにすることによりフォトダイオード402
,404に蓄積されている信号電荷を読み出して、それ
ぞれフォトダイオード401.403の信号電荷と混合
し、前記混合電荷を第1フイールドの単位画素407,
408信号として出力する。
また、第2フイールドでは、φV4〜φVlがオン状態
になっている期間■でφV、を■□レベルにすることに
よってフォトダイオード402,404に蓄積されてい
る信号電荷を読み出し、期間■で1/2段垂直転送しφ
v1〜φv4電極下に蓄積する。次に期間■でφV1を
VHレベルにすることによりフォトダイオード403に
蓄積されている信号電荷を読み出して前記信号電荷と混
合し、第2フイールドの単位画素409の信号として出
力する。
になっている期間■でφV、を■□レベルにすることに
よってフォトダイオード402,404に蓄積されてい
る信号電荷を読み出し、期間■で1/2段垂直転送しφ
v1〜φv4電極下に蓄積する。次に期間■でφV1を
VHレベルにすることによりフォトダイオード403に
蓄積されている信号電荷を読み出して前記信号電荷と混
合し、第2フイールドの単位画素409の信号として出
力する。
以上のようにして、本実施例においても第6図に示した
従来例と同様にフィールド蓄積モードによる2:1イン
タ一レース動作が実現できる。
従来例と同様にフィールド蓄積モードによる2:1イン
タ一レース動作が実現できる。
なお、ここで説明した実施例では1個のフォトダイオー
ドに対して3電極が形成されている例について述べたが
、4電極以上が形成されている場合にも本発明を適用で
きることは明らかである。
ドに対して3電極が形成されている例について述べたが
、4電極以上が形成されている場合にも本発明を適用で
きることは明らかである。
また、実施例で述べたフィールド蓄積モードによる2:
1インタ一レース動作だけではなく、フレーム蓄積モー
ドによる2:1インタ一レース動作も可能である。
1インタ一レース動作だけではなく、フレーム蓄積モー
ドによる2:1インタ一レース動作も可能である。
さらに、本実施例では、垂直レジスタの転送電極がトラ
ンスファゲート電極の機能を兼ねた例を示したが、トラ
ンスファゲート電極が独立した構成となっていても本発
明を適用できる。
ンスファゲート電極の機能を兼ねた例を示したが、トラ
ンスファゲート電極が独立した構成となっていても本発
明を適用できる。
以上説明したように、本発明によれば、1個のフォトダ
イオードに対応してN個(Nは3以上の整数)の転送電
極が形成され、かつ(2N−1)個おきの転送電極が共
通に接続された垂直レジスタを備えた電荷転送撮像素子
において、1個のフォトダイオードに対応して1段を構
成する駆動パルスを印加することによってノンインター
レース動作が、また2個のフォトダイオードに対応して
1段を構成する駆動パルスを印加することによってイン
ターレース動作が実現できる。すなわち、同一の撮像素
子にお))てノンインターレースとインターレースの2
種類の動作が可能となるという効果がある。
イオードに対応してN個(Nは3以上の整数)の転送電
極が形成され、かつ(2N−1)個おきの転送電極が共
通に接続された垂直レジスタを備えた電荷転送撮像素子
において、1個のフォトダイオードに対応して1段を構
成する駆動パルスを印加することによってノンインター
レース動作が、また2個のフォトダイオードに対応して
1段を構成する駆動パルスを印加することによってイン
ターレース動作が実現できる。すなわち、同一の撮像素
子にお))てノンインターレースとインターレースの2
種類の動作が可能となるという効果がある。
第1図は本発明によるインターライン転送型電荷転送撮
像素子の模式図、第2図は本発明によるノンインターレ
ース動作を示す模式図、第3図(a)〜(d)は本発明
によるフィールド蓄積モードによるインターレース動作
を示す模式図および波形図、第4図(a)〜(d)は本
発明による第3図とは異なうフィールド蓄積モードによ
るインターレース動作を示す模式図および波形図、第5
図は従来のインターライン転送型電荷転送撮像素子の模
式図、第6図(a)〜(c)は従来素子におけるフィー
ルド蓄積モードによるインターレース動作を示す波形図
および模式図、第7図(a)。 (b)は従来素子におけるノンインターレース動作を示
す波形図および模式図である。 101.201〜204,301〜304゜401〜4
04,501,601〜604,701〜703・・・
フォトダイオード、102,205.305,405,
502,605,704・・・トランスファゲート、1
03,206,306゜406.503,606,70
5・・・垂直レジスタ、307、 308. 407.
408. 607. 608・・・第1フイールドの
単位画素、309.409609・・・第2フイールド
の単位画素、504・・・水平レジスタ、505・・電
荷検出部。
像素子の模式図、第2図は本発明によるノンインターレ
ース動作を示す模式図、第3図(a)〜(d)は本発明
によるフィールド蓄積モードによるインターレース動作
を示す模式図および波形図、第4図(a)〜(d)は本
発明による第3図とは異なうフィールド蓄積モードによ
るインターレース動作を示す模式図および波形図、第5
図は従来のインターライン転送型電荷転送撮像素子の模
式図、第6図(a)〜(c)は従来素子におけるフィー
ルド蓄積モードによるインターレース動作を示す波形図
および模式図、第7図(a)。 (b)は従来素子におけるノンインターレース動作を示
す波形図および模式図である。 101.201〜204,301〜304゜401〜4
04,501,601〜604,701〜703・・・
フォトダイオード、102,205.305,405,
502,605,704・・・トランスファゲート、1
03,206,306゜406.503,606,70
5・・・垂直レジスタ、307、 308. 407.
408. 607. 608・・・第1フイールドの
単位画素、309.409609・・・第2フイールド
の単位画素、504・・・水平レジスタ、505・・電
荷検出部。
Claims (3)
- (1)半導体基板上に二次元的に配列された複数個の光
電変換素子と、該光電変換素子に蓄積された信号電荷を
並列に転送する垂直レジスタと、前記各光電変換素子か
ら垂直レジスタへ電荷を転送するトランスファゲートを
少なくとも備えており、前記垂直レジスタには前記各光
電変換素子に対応してN個(Nは3以上の整数)の転送
電極が形成され、かつ(2N−1)個おきの転送電極が
共通に接続されていることを特徴とする電荷転送撮像素
子。 - (2)1個の光電変換素子に対応するN電極で1段が構
成される駆動パルスを垂直レジスタの転送電極に印加す
ることを特徴とする請求項(1)記載の電荷転送撮像素
子の駆動方法。 - (3)垂直方向に隣り合う2個の光電変換素子に対応す
る2N電極で1段が構成される駆動パルスを垂直レジス
タの転送電極に印加することを特徴とする請求項(1)
記載の電荷転送撮像素子の駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63215538A JP2658247B2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 電荷転送撮像素子およびその駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63215538A JP2658247B2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 電荷転送撮像素子およびその駆動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0263277A true JPH0263277A (ja) | 1990-03-02 |
| JP2658247B2 JP2658247B2 (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=16674087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63215538A Expired - Fee Related JP2658247B2 (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | 電荷転送撮像素子およびその駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2658247B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002354345A (ja) * | 2001-05-23 | 2002-12-06 | Sony Corp | 固体撮像素子の駆動装置及び駆動方法 |
| US7038723B1 (en) | 1999-04-26 | 2006-05-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Solid state imaging device, method for driving the same and camera using the same |
-
1988
- 1988-08-29 JP JP63215538A patent/JP2658247B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7038723B1 (en) | 1999-04-26 | 2006-05-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Solid state imaging device, method for driving the same and camera using the same |
| JP2002354345A (ja) * | 2001-05-23 | 2002-12-06 | Sony Corp | 固体撮像素子の駆動装置及び駆動方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2658247B2 (ja) | 1997-09-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |