JPH0263308A - 自動利得制御回路 - Google Patents

自動利得制御回路

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JPH0263308A
JPH0263308A JP21616088A JP21616088A JPH0263308A JP H0263308 A JPH0263308 A JP H0263308A JP 21616088 A JP21616088 A JP 21616088A JP 21616088 A JP21616088 A JP 21616088A JP H0263308 A JPH0263308 A JP H0263308A
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JP
Japan
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gain control
comparator
voltage
amplitude
potential
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Pending
Application number
JP21616088A
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English (en)
Inventor
Takashi Senba
仙波 隆司
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0263308A publication Critical patent/JPH0263308A/ja
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  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、バイポーラ集積回路で構成される差動増幅回
路に用いられる自動利得制御回路に関し、特に高精度且
つ高安定の利得制御を可能にする自動利得制御回路に関
する。
し従来の技術] 従来、この種の自動利得制御回路は、差動増幅回路を構
成する差動トランジスタ対の負荷抵抗対により生成され
る出力信号振幅の最大値を検出し、この検出電圧を比較
器に入力として与え、また、外部より比較器に対して基
準電圧を与え、比較器の比較出力をもって利得制御のた
めの制御電圧としていた。
第3図は従来の自動利得制御回路を示す。第3図におい
て、301,302を久方端子、315゜317を出力
端子として、差動トランジスタ対303.304と夫々
電源端子309及び接地端子310との間に接続される
負荷抵抗対306,307並びに差動トランジスタ対3
03,304の接続点と接地端子308との間に設けて
いる電流源305により差動増幅回路を構成している。
自動利得制御回路は、負荷抵抗対306,307を通し
て出力端子315,317に生成する信号振幅の最大ピ
ーク値を検出するピーク検出器312と、このピーク検
出器312の出力を入力とし、基準電圧端子31.4か
ら基準電圧が与えられる比較器313とにより構成され
、この比較器313の比較結果を利得制御出力として端
子316に出力するものとなっている。
第4図に動作波形を示す。第4図において、415.4
17は第3図の夫々出力端子315,317に生成され
る出力信号を示す。出力信号としては、第3図のピーク
検出器312により信号振幅最大値が検出され電位41
2を得る。また、414は第3図の基準電圧端子314
に与えられる電位を示す。第3図の比較器313により
電位412と電位414との電位比較を行ない、比較結
果を第3図の利得制御出力端子316へ出力する。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上述した従来の自動利得制御回路は、信
号振幅の最大ピーク値を検出した結果得られる電位に対
して差動増幅回路とは独立した基準電位を比較器313
に供給する構成となっているので、差動増幅回路の出力
振幅最大値と基準電圧との絶対精度が確保されないとい
う欠点がある。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
利得制御電圧生成のための比較器における入力電圧の精
度向上及び安定性を確保し、もって差動増幅回路として
の高精度化及び高安定性を実現することができる自動利
得制御回路を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明に係る自動利得制御回路は、負荷抵抗対を、夫々
同一比率で分割し、相対する特定の分割点の電圧を加算
し、この加算電圧を比較器の基準電圧とし、相対する他
の分割点のピーク電圧を前記比較器の入力とし、前記比
較器の出力を利得制御電圧としたことを特徴とする。
[作用コ この構成によれば、負荷抵抗対の特定の相対する分割点
の電圧を加算することで、分割比に応じた一定の直流電
圧が得られるので、これを基準電圧とすることができ、
また、他の相対する分割点のピーク電圧は、入力電圧に
応じて変動するので、これを比較器の入力として用いる
ことができる。
従って、差動増幅回路とは独立した基準電位は不要とな
り、また、比較器の入力電圧の精度及び安定性の向上が
図られる。
[実施例] 第1図は本発明の実施例を示す。第1図において、差動
増幅回路は、101,102を差動入力端子とし、差動
トランジスタ対103,104と、夫々電源端子113
及び114との間に夫々3分割した負荷抵抗107,1
08,109及び負荷抵抗110,111,112を接
続し、差動トランジスタ対103.104の接続点と接
地端子106との間に電流源105を設けである。そし
て、各負荷抵抗分割点の低電位側P、P’を夫々差動出
力端子119,121とする。
自動利得制御回路においては、低電位側P。
P′の電圧を抵抗116,117により加算して比較器
118の基準入力とする。また、ピーク検出器115に
負荷抵抗分割点の高電位側Q、Q’の2点対に生じる信
号が入力され、ピーク値検出器115は振幅最小値を検
出して比較器118の他方の入力に与える。そして、比
較器118の出力は出力端子120に対して利得制御電
圧として出力される。
次に第2図の動作波形例を用いて動作を説明する。
201.202は夫々第1図の差動増幅回路の出力端子
119,121に生じる出力信号波形を示す。
また、204,205は第1図の負荷抵抗分割点の高電
位側Q、Q’の2点対に生じる信号波形を示す。更に、
20Bは第1図のピーク検出器115の信号振幅最小値
出力と、低電位側P、P′の2点対の電圧を加算した比
較器118に入力される基準電圧を示す。
この動作の例の場合は、負荷抵抗107,108.10
9及び110,111,1..12は、1:1:2の比
率で夫々分割されている例を示している。
これによれば、電源電圧を■とすると、相対する分割点
P、P’の電圧201,202は、203の電位(3/
4)Vを中心とする信号、相対する分割点Q、Q’の電
圧204,205は、(7/8)■を中心とする信号と
して取出される。図示の例では、信号波形204,20
5の信号振幅は、信号波形201,202の信号振幅の
2分の1となっており、信号波形201,202に示さ
れた信号の直流バイアス電位より2分の1の振幅の半値
分上方ヘシフトした電位となっている。
即ち、差動増幅回路の出力信号のもつ直流電位と、高電
位側の信号振幅から検出される最小値の電位とは、同電
位で安定状態となっている。入力される信号振幅が小さ
くなると、信号波形201゜202の振幅が小さくなっ
ても基準電圧203は変わらず、また、信号波形204
,205の振幅は小さくなっていくことで、その振幅の
最小値のレベルは上昇し、基準電位203と差をもっこ
とになり、この差を比較器118により出力端子120
に利得制御電圧として出力する動作を行なう。
このようにすることにより基準電圧を差動増幅器にて与
えることができ、制御精度が向上する。
なお、本発明は、差動増幅器の負荷抵抗対を同一比率で
分割し、相対する特定の分割点の電圧を加算することで
比較器の基準電圧を得、他の特定の分割点の電圧のピー
ク値を比較器の入力とすることを骨子とするものである
から、特に負荷抵抗の分割比、分割点、ピーク値が最小
振幅値であるか最大振幅値であるか等は上記の例に限定
されるものではない。
[発明の効果] 以上説明したように本発明は、差動増幅回路の出力を加
算することにより、比較器の基準電圧を得るようにして
いるので、差動増幅回路とは独立した基準電位が不要に
なり、利得制御電圧生成のための比較器入力電圧の精度
及び安定性を向上させることができるという効果がある
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の回路図、第2図は第1図の動
作波形図、第3図は従来例の回路図、第4図は第3図の
動作波形図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)差動トランジスタ対、負荷抵抗対及び電流源より
    なる差動増幅回路における利得制御のための制御電圧を
    得る自動利得制御回路において、前記負荷抵抗対を、夫
    々同一比率で分割し、相対する特定の分割点の電圧を加
    算し、この加算電圧を比較器の基準電圧とし、相対する
    他の分割点のピーク電圧を前記比較器の入力とし、前記
    比較器の出力を利得制御電圧とすることを特徴とする自
    動利得制御回路。
JP21616088A 1988-08-30 1988-08-30 自動利得制御回路 Pending JPH0263308A (ja)

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