JPH03216560A - ピーク検出回路 - Google Patents

ピーク検出回路

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JPH03216560A
JPH03216560A JP1223990A JP1223990A JPH03216560A JP H03216560 A JPH03216560 A JP H03216560A JP 1223990 A JP1223990 A JP 1223990A JP 1223990 A JP1223990 A JP 1223990A JP H03216560 A JPH03216560 A JP H03216560A
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resistors
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Akira Takahashi
章 高橋
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は入力信号のピークを検出するピーク検出回路
に関するものである。
[従来の技術] 第4図は例えば昭和59年度電子通信学会総合全国大会
予稿集454に示された従来のピーク検出回路を示す回
路図であり、図において、lは入力信号の入力端子、6
はピーク検出信号の出力端子、47は回路の電源、49
はベースに入力端子1が接続されたトランジスタ、50
はトランジスタ49のエミツタに接続された抵抗、51
はベースがトランジスタ49のエミツタと接続されたト
ランジスタ、52はトランジスタ51のエミ・ソタに接
続されたコンデンサ、53はコンデンサ52の電圧がベ
ースに加えられるトランジスタ、54はトランジスタ5
3のエミツタに接続された抵抗である。
次に動作について説明する。
人力端子1に入力された信号に応じた電圧が抵抗50に
現れ、この電圧によりトランジスタ51が動作される。
従って、コンデンサ52がエミツタフオロワを構成して
いるトランジスタ51を流れる電流で充電され、次段の
エミツタフオロワを構成しているトランジスタ53へ流
れる電流で放電される。これにより、入力信号のピーク
値がコンデンサ52によって保持され、出力端子6&こ
ビーク検出信号として出力される.この時の充電の時定
数は,トランジスタ51のエミ・ソタ抵抗とコンデンサ
52の容量との積で与えられ、次式であらわされる。
qle ここで、γ.はエミッタ抵抗、τ。は充電の時定数、k
はボルツマン定数、Tは絶対温度、qは電気素量、Ie
はエミッタ電流、Cはコンデンサの容量である。
[発明が解決しようとする課題〕 従来のピーク検出回路は以上のように構成されているの
で、定常状態においてトランジスタ5lを流れる電流は
数μAであり、またトランジスタ5lのエミッタ抵抗γ
.は数10KΩと非常に大きいので、入力信号の速度が
遅い場合や、入力信号が符号化信号である場合のマーク
率が低下した場合等に保持されるピーク値が低下する等
の課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、入力信号の速度やマーク率の影響を受けないピ
ーク検出回路を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段J この発明に係るピーク検出回路は、入力信号を平衡信号
に変換する不平衡/平衡変換回路と、上記平衡信号のう
ち入力信号と同位相の信号及び逆位相の信号が加えられ
且つ入力信号に依存した出力論理レベルを有する論理和
回路とを備えたものである。
〔作用〕
この発明におけるピーク検出回路は、不平衡/平衡変換
回路による平衡信号が加えられる論理和回路により、入
力信号の尖頭値を検出する。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図は入力信号の振幅を検出する場合の実施例を示す
もので、1は入力信号の入力端子、2は入力信号を平衡
信号に変換する不平衡/平衡変換回路、3は上記平衡信
号のうちの入力信号と同位相の信号と逆位相の信号とが
加えられる論理和回路、4は上記同位相の信号と逆位相
の信号とが加えられる論理積回路、5は論理和回路3の
出力と論理積回路4の出力とが加えられる差動増幅器、
6は差動増幅器5かも出力される振幅検出信号が加えら
れる出力端子である。
第2図は第1図の回路の具体的な構成を示す回路構成図
であり、第1図と対応する部分には同一符号が付されて
いる。
第2図において、8.9は差動的に接続されたトランジ
スタで、一方のトランジスタ8のベースに入力端子1が
設けられている。7は所定のバイアス電圧が加えられる
バイアス端子で、トランジスタ9のベースに接続されて
いる。10.11はトランジスタ8.9のコレクタに接
続された抵抗、12.13はトランジスタ8.9のエミ
ッタに接続された抵抗、14はトランジスタ8.9のエ
ミッタに共通に接続された電流源、15.16は{−れ
ぞれトランジスタ8.9の各コレクタに各ベースが接続
されたトランジスタ、17,18,19,20,21.
22はトランジスタ15.16のエミッタに接続された
電圧降下用のダイオード、23.24はダイオード19
.22のカソード側に接続された抵抗、27.28及び
29.30はそれぞれ差動的に接続されたトランジスタ
であり、トランジスタ15のエミッタ電圧がトランジス
タ27.30のベースに加えられ、トランジスタ16の
エミッタ電圧がトランジスタ28.29のベースに加え
られるように成されている。25.26はトランジスタ
27.28のコレクタに接続された抵抗、31.32.
33.34はそれぞれトランジスタ27,28,29.
30のエミツタに接続された抵抗、35.36は差動的
に接続されたトランジスタであり、トランジスタ35は
トランジスタ27.28のエミッタに共通に接続される
と共に、ペースは抵抗23に接続され、トランジスタ3
6はトランジスタ29.30のエミッタに共通に接続さ
れると共に、ベースは抵抗24に接続されている。37
はトランジスタ35.36のエミッタに共通に接続され
た電流源である,38はトランジスタ27.29のコレ
クタ電圧がベースに加えられるトランジスタ、39はト
ランジスタ28.30のコレクタ電圧がベースに加えら
れるトランジスタ、40.41はトランジスタ38.3
9のエミッタに接続された抵抗、46は出力端子6が設
けられた演算増幅器、42,43は抵抗40.41の電
圧を演算増幅器46の正及び負端子に加えるための抵抗
、44は演算増幅器46に接続された帰還用の抵抗、4
5は演算増幅器46の正端子に所定の電源電圧を加える
ための抵抗、47.48は回路の電源である。
第3図は第1図の人力端子lに入力される入力信号波形
(同図(a)).不平衡/平衡変換回路2の出力信号波
形(同図(b)).論理和回路3及び論理積回路4の出
力信号波形(同図(C〕)、差動増幅器5の出力波形(
同図(d))を示した図である。
次に動作について説明する。
第1図において、入力端子1に入力された振幅Vmを有
する人力信号は、不平衡/平衡変換回路2により、第3
図(b)に示すように入力信号の位相に対して同位相の
信号と逆位相の信号との2つの平衡信号に変換される。
論理和回路3と論理積回路4は、入力信号の尖頭値を“
1”出力、基底値を“0”出力とする入力信号レベルに
依存した論理レベルを出力するよう構成されている。こ
のため第3図(C)に示すように2つの平衡信号を入力
した論理和回路3の出力は“1”、すなわち入力信号の
尖頭値を示し、論理積回路4の出力は“0”、すなわち
入力信号の基底値を示す。差動増幅器5は、論理和回路
3の出力と論理積回路4の出力とを差動増幅して第3図
(d)に示すように入力信号の振幅Vmを出力端子6に
出力する。
第2図において、トランジスタ8,9、抵抗10,11
,12.13及び電流源l4は不平衡/平衡変換回路2
として動作する。抵抗12.13は、不平衡/平衡変換
回路2の線形動作範囲を拡大するためのものである。上
記平衡信号のうち、入力信号と同位相の信号はトランジ
スタl5のベースに加えられ、入力信号と逆位相の信号
はトランジスタ16のベースに加えられる。
トランジスタ27,28,29,30,35,36、抵
抗25,26,31,32,33.34及び電流源37
は論理和回路3及び論理積回路4として動作する。抵抗
31,32,33.34は不平衡/平衡変換回路2にお
ける抵抗12.13と同様の効果を得るためのものであ
り、これによって論理和回路3及び論理積回路4の出力
論理レベルが飽和せず、入力される信号に対して広範囲
にわたり線形な出力論理レベルが得られる。トランジス
タ27.28及び29.30の各対には、入力される信
号レベルに対応した電流比の電流が流れる。またトラン
ジスタ35.36はスイッチング動作を行い、入力され
る信号により、トランジスタ27.28または29.3
0のどちらか一対に電流を流す。
入力端子lに゜゜l”レベルの信号が入力された場合を
考えると、不平衡/平衡変換回路2により、トランジス
タ15には同位相の゜゜l゛゜レベルが、トランジスタ
l6には反転位相の゜“0゜゛レベルが出力される。こ
れによってトランジスタ35.36のうちトランジスタ
35が導通し、トランジスタ36が非導通となるため、
電流源37の電流はトランジスタ27.28を流れる。
トランジスタ27.28を流れる電流の配分比は、論理
和回路3及び論理積回路4が入力レベルに対して線形な
出力論理レベルを出力するため、入力レベルに対応した
配分比をとる。このため、抵抗25には、“1”レベル
に対応した電流が流れ、抵抗26には“O”レベルに対
応した電流が流れる。
次に、入力端子1に“0”レベルの信号が入力された場
合を考えると、トランジスタ35.36のうちトランジ
スタ36が導通し、トランジスタ35が非導通となるた
め、電流源37の電流はトランジスタ29.30を流れ
る。トランジスタ29.30を流れる電流の配分比は、
上記と同様に入力レベルに対応した配分比となり、抵抗
25には“1”レベルに対応した電流が流れ、抵抗26
には“0”レベルに対応した電流が流れる。
このように、抵抗25には常に“1”レベルに対応した
電流が流れ、抵抗26には常に”0”レベルに対応した
電流が流れるため、トランジスタ39には論理和回路3
の出力である“1”レベルが出力され、トランジスタ3
8には論理積回路4の出力である“0”レベルが出力さ
れる。論理和回路3及び論理積回路4の出力論理レベル
は、両回路3.4が線形動作するため、入力される信号
レベルに依存している。演算増幅器46と抵抗42,4
3,44.45とは差動増幅回路を構成しており、論理
和回路3の出力と論理積回路4の出力との差動増幅をと
ることにより、入力端子1に入力された信号の振幅を検
出して出力端子6に出力することができる。
なお、上記実施例では信号振幅を検出する場合の回路に
ついて示したが、論理和回路3の出力のみを用いること
により、第4図の従来のピーク検出回路と同様に入力信
号のピーク値を得ることができる。
[発明の効果〕 以上のように、この発明によればピーク検出回路をコン
デンサの充放電を用いずに、入力信号を同位相と逆位相
との平衡信号に変換して、両位相信号の論理和な検出す
るように構成したので、入力信号の速度やマーク率の影
響を受けずに精度の高い検出ができると共に、論理積回
路を追加することにより、入力信号の振幅を検出するこ
とができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるピーク検出回路を示
すブロック図、第2図はこの発明の一実施例によるピー
ク検出回路の回路構成図、第3図は第1図における入力
信号、不平衡/平衡変換回路の出力、論理和回路、論理
積回路の出力及び差動増幅回路の出力を示す波形図、第
4図は従来のピーク検出回路を示す回路図である。 1は入力端子、2は不平衡/平衡変換回路、3は論理和
回路。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第 4 図 第 3 図 +01人カイ8号 t (bl干平ftT/平衡友埃回蹟士力 t (cl絢理和,絢捏穐回給名力 t idl!tJ7壇■昌回語出力 手 続 補 正 書 (自 発)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力信号を平衡信号に変換する不平衡/平衡変換回路と
    、上記不平衡/平衡変換回路から得られる上記平衡信号
    のうち上記入力信号と同位相の信号と上記入力信号とは
    逆位相の信号とが加えられ且つ上記入力信号のレベルに
    依存する出力論理レベルを有するように構成された論理
    和回路とを備えたピーク検出回路。
JP2012239A 1990-01-22 1990-01-22 ピーク検出回路 Expired - Lifetime JPH07104369B2 (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5755608A (en) * 1980-09-22 1982-04-02 Hitachi Ltd Peak wave-detecting circuit and receiver using it
JPS62150669U (ja) * 1986-03-18 1987-09-24
JPS62222170A (ja) * 1985-09-27 1987-09-30 Hitachi Ltd 信号入力断検出回路

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