JPH0263399A - 耐妨害遠隔スイツチ回路 - Google Patents

耐妨害遠隔スイツチ回路

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JPH0263399A
JPH0263399A JP21582388A JP21582388A JPH0263399A JP H0263399 A JPH0263399 A JP H0263399A JP 21582388 A JP21582388 A JP 21582388A JP 21582388 A JP21582388 A JP 21582388A JP H0263399 A JPH0263399 A JP H0263399A
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JP
Japan
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signal
relay
self
logic
switch circuit
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Application number
JP21582388A
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English (en)
Inventor
Takeshi Yamashita
猛 山下
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は耐妨害遠隔スインチ回路に関するものである
〔従来の技術j 従来のデジタル信号を用いた遠隔スイッチの基本構成と
してその一例を第二図に示しているものであり、被制御
システム(M)はモータ、エンジンなどを原動力とする
。制御側からの命令はエンコーダ(E N C)でデジ
タル信号で変換され、送信機(TX)から伝送路を経て
被制御側受信機(RX)に送られ、デコーダ(DEC)
により解読され、出力装置(OUT)に伝えられて被制
御システム(M)の動作またはa能を制御する。
〔発明が解決しようとする課題〕
このような遠隔制御システムでは、破開2n側の受信機
(RX)、デコーダ(DEC)、出力装71(OU ”
r )などの各回路は被制御システム(M)の駆動用電
源(モーター用AC、エンジン用蓄電池など)から電力
の供給を受ける場合が多いが、被制御システム(M)の
負荷に急激な変動が発生すると、この電源電圧がその影
響を受けて激しい変動を示すことがある。この場合、制
?ル側からの命令信号は誤りなしに受信されていたとし
ても、デコーダ(DEC)や出力装置(OUT)では電
源装置にあたかも急4激に変動する妨害インパルスが重
畳されたのと同様の状態となり、このインパルスに対応
して出方にランダムな瞬断が発生する。
このようなインパルスを除去するため、−Cには、例え
ばモータやエンジンの電源入力端子間などに0.1−1
マイクロ、ファラッド程度のコンデンサを接続するが、
発生するインパルスが高速の場合にはコンデンサがその
急速な過渡現象に追随しきれないのでインパルス除去効
果が得られない。
一般に、遠隔制御システムでこのような現象が発生する
と被制御システムの動作を不安定にし、或いは誤らせ、
システムの用途によっては重大なる事故や人命への危険
を生ずるおそれさえある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記の状況に鑑み、被制御側の耐妨害性を高め
、システムの安全な運転を実現することを目的とするも
のである。
卯ち、本発明は有線または無線伝送路により送られてく
る連続した第一のデジタル制御信号を受けるとONまた
はOFF作動し、この第一の信号をモニタし、それが正
しく受信されている間ロジ・ンク“ビまたはロジック″
0”となるような検証判定のための第二の信号を発生し
、第一、第二の両信号が同時に存在する間だけ前記のO
NまたはOFFの動作状態を自己保持する、ハードウェ
アまたはソフトウェアによるスイッチング、システムを
構成せしむるものである。
この本発明の原理は第1図に示すものであり、同図’r
”A、Bはリレー、a”、 a2&び己よそれぞれリレ
ーA、Bの接点を表す、ここでは説明を簡単にするため
リレーを用いたが、半導体など同等の機能を有する素子
ならなにを用いてもよいし、またプロセッサを用いてソ
フトウェア的に行ってもよい、′A”信号をある制御命
令とし、“B”信号は制御側から“A”信号が正しく連
続して送られてきているか否かを表すものとし、°“A
”信号が誤りなしにデコーダに受信されていればロジッ
ク”ビ、そうでなければロジック″0”となる。
このときロジック“ビと“0”は逆であってもよい、こ
の“B″信号デコーダへ入力される“A”信号の流れを
ロジック回路で連続モニタすることにより得られる。こ
のロジック回路はハードウェア方式でもプロセッサを用
いたソフトウェア方式でもよい。
丁作  用〕 いま、正しい命令°“A ”がAリレーに入力されたと
すると、このとき“B”信号は当然ロジック“ビレヘル
となるからA I7レーはaI、 b−点により直ちに
自己保持する。
Aリレーがもし自己保持していなければ、電源電圧に急
激な変動が発生すると、たとえ正しい”A゛°°信号力
されていても、リレーはその変動に対応して瞬断を繰り
返し、被制御システムを安定に運用することはもはや不
能となる。しがしAリレーが第一図のように自己保持さ
れていれば、正しい“A ”信号が受信されているがぎ
り、このリレーは安定に動作を続ける。
制御側で“A”命令の送信を停止すると、その瞬間に”
B ”信号はロジック″0″レベルになるからAリレー
の自己保持は直ちに解除され、a2接点を通し被制御シ
ステムに供給されていた“A”出力はOFFとなり、例
えばモーターまたはエンジンは停止する。
〔発明の効果〕
本発明は上記のように連続送信されてくる第一のデジタ
ルM 御信号が正しく受信されている間、ロジック回路
の第二の信号を発生し、両信号が同時に存在する間だけ
ONまたはOFFの動作状態を自己保持するようにした
ものであるから被制御システムの動作を不安定にしたり
、誤らせたりするような不安原因は除去することができ
て被制御側の耐妨害性を高め、システムの安全な運転の
実現を確保しうるちのである。
【図面の簡単な説明】 第一図は本発明の耐妨害スイッチ回路の実施例を示し、
第二図はデジタル信号を用いた遠隔スイッチの基本構成
の一例を示すものである。 特  許  出  願  人 山  下  猛   ほか2名

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 有線または無線伝送路により送られてくる連続した第一
    のデジタル制御信号を受けるとONまたはOFF動作し
    、この第一の信号をモニタし、それが正しく受信されて
    いる間ロジック“1”またはロジック“0”となるよう
    な検証判定のための第二の信号を発生し、第一、第二の
    両信号が同時に存在する間だけ前記ONまたはOFFの
    動作状態を自己保持するようにしたことを特徴とする耐
    妨害遠隔スイッチ回路
JP21582388A 1988-08-30 1988-08-30 耐妨害遠隔スイツチ回路 Pending JPH0263399A (ja)

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JPH0263399A true JPH0263399A (ja) 1990-03-02

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