JPH02309965A - 浴湯の温度検出機能を有する気泡発生浴槽 - Google Patents
浴湯の温度検出機能を有する気泡発生浴槽Info
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- JPH02309965A JPH02309965A JP13207689A JP13207689A JPH02309965A JP H02309965 A JPH02309965 A JP H02309965A JP 13207689 A JP13207689 A JP 13207689A JP 13207689 A JP13207689 A JP 13207689A JP H02309965 A JPH02309965 A JP H02309965A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、浴湯の温度検出機能を有する気泡発生浴槽に
関する。
関する。
(ロ)従来の技術
従来、気泡発生浴槽の基本形態として、特開昭59−1
35058号公報に記載されているように、浴槽本体と
、循環ポンプとの間に、合成樹脂製の浴湯循環パイプを
接続し、同パイプの中途部に空気取入部が設けられてい
る。
35058号公報に記載されているように、浴槽本体と
、循環ポンプとの間に、合成樹脂製の浴湯循環パイプを
接続し、同パイプの中途部に空気取入部が設けられてい
る。
かかる構造により、浴槽本体内の浴湯を、浴湯吸込パイ
プを介して循環ポンプが吸込むと共に、同ポンプから浴
湯供給パイプを介して浴槽本体に噴出させている。
プを介して循環ポンプが吸込むと共に、同ポンプから浴
湯供給パイプを介して浴槽本体に噴出させている。
この際に、浴槽本体内に噴出する浴湯には、空気取入部
より浴湯の噴出により生じる負圧を利用して、空気取入
部を浴湯内に混合させ、そして、浴槽本体内に気泡混じ
りの浴湯となって噴出させるようにしている。
より浴湯の噴出により生じる負圧を利用して、空気取入
部を浴湯内に混合させ、そして、浴槽本体内に気泡混じ
りの浴湯となって噴出させるようにしている。
そして、かかる気泡発生浴槽は、浴湯循環パイプに温度
センサを設けて、同パイプ内の浴湯の温度が異常に高く
なった場合には、同センサによってその温度を検出し、
循環ポンプを停止して、同パイプ内に高温湯が循環しな
いようにし、同パイプの保護を図るように構成すること
が考えられる。
センサを設けて、同パイプ内の浴湯の温度が異常に高く
なった場合には、同センサによってその温度を検出し、
循環ポンプを停止して、同パイプ内に高温湯が循環しな
いようにし、同パイプの保護を図るように構成すること
が考えられる。
(ハ)発明が解決しようとする課題
ところが、上記の気泡発生浴槽は、以下のような欠点を
有していた。
有していた。
すなわち、気泡発生浴槽は、浴槽本体と循環ポンプとに
接続した浴湯循環パイプが直射日光等によって局部的に
加熱されて、同パイプ内の浴湯が異常に上昇した場合、
浴槽本体内の浴湯はブロー運転可能な適温であっても、
温度センサがその浴湯温度を検出して、循環ポンプを停
止し、誤った循環ポンプ等の制御を行うおそれがあった
。
接続した浴湯循環パイプが直射日光等によって局部的に
加熱されて、同パイプ内の浴湯が異常に上昇した場合、
浴槽本体内の浴湯はブロー運転可能な適温であっても、
温度センサがその浴湯温度を検出して、循環ポンプを停
止し、誤った循環ポンプ等の制御を行うおそれがあった
。
本発明は、上記の課題を解決することができる浴湯の温
度検出機能を有する気泡発生浴槽を提供することを目的
とする。
度検出機能を有する気泡発生浴槽を提供することを目的
とする。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明では、浴槽本体と、循環ポンプとの間に、浴湯吸
込流路と浴湯強送流路とからなる浴湯循環流路を介設し
、浴湯本体に設けた浴湯強送流路の開口部に、噴出ノズ
ルを形成すると共に、浴湯循環流路に空気取入部を連通
連結し、同ノズルより気泡混じりの浴湯を浴湯本体に噴
出可能に構成した気泡発生浴槽において、浴湯循環流路
中に、浴湯温度検出センサを設け、同センサによって浴
湯温度を検出することにより、一定の高温湯の場合には
、循環ポンプの作動を停止して、高温湯循環による浴湯
循環流路の保護を行うべく構成すると共に、循環ポンプ
の停止中において、同センサが一定高温湯を検出した場
合には、循環ポンプを、一旦作動させて、浴湯循環流路
と浴湯本体内の浴湯循環による温度の均一化を行って、
適正なる温度検出を可能としたことを特徴とする浴湯の
温度検出機能を有する気泡発生浴槽を提供するものであ
る。
込流路と浴湯強送流路とからなる浴湯循環流路を介設し
、浴湯本体に設けた浴湯強送流路の開口部に、噴出ノズ
ルを形成すると共に、浴湯循環流路に空気取入部を連通
連結し、同ノズルより気泡混じりの浴湯を浴湯本体に噴
出可能に構成した気泡発生浴槽において、浴湯循環流路
中に、浴湯温度検出センサを設け、同センサによって浴
湯温度を検出することにより、一定の高温湯の場合には
、循環ポンプの作動を停止して、高温湯循環による浴湯
循環流路の保護を行うべく構成すると共に、循環ポンプ
の停止中において、同センサが一定高温湯を検出した場
合には、循環ポンプを、一旦作動させて、浴湯循環流路
と浴湯本体内の浴湯循環による温度の均一化を行って、
適正なる温度検出を可能としたことを特徴とする浴湯の
温度検出機能を有する気泡発生浴槽を提供するものであ
る。
(ホ)作用及び効果
本発明では、循環ポンプ作動による気泡発生運転中に、
浴槽本体内の浴湯が高温になり、その高温湯が浴湯循環
流路内に流入循環する際に、同流路のパイプ等がその高
温で損傷するのを防止する為、同流路中に介設した浴湯
温度検出センサによってその温度に検出して、自動的に
循環ポンプの作動を停止を行っており、従って、浴湯が
高温になった場合は、浴湯循環流路中に高温湯が循環す
ることなく、自然にその温度を低下させて、同流路のパ
イプの保護が図り得るようにしている。
浴槽本体内の浴湯が高温になり、その高温湯が浴湯循環
流路内に流入循環する際に、同流路のパイプ等がその高
温で損傷するのを防止する為、同流路中に介設した浴湯
温度検出センサによってその温度に検出して、自動的に
循環ポンプの作動を停止を行っており、従って、浴湯が
高温になった場合は、浴湯循環流路中に高温湯が循環す
ることなく、自然にその温度を低下させて、同流路のパ
イプの保護が図り得るようにしている。
しかし、直射日光等が浴湯循環流路に当たって一部のパ
イプのみが加熱されて、高温化し、その内部の浴湯がセ
ンサ検出温度になった場合には、かかる状態では、循環
ポンプの作動操作をしても循環ポンプが停止状態で気泡
噴流作動が行えないことになる。
イプのみが加熱されて、高温化し、その内部の浴湯がセ
ンサ検出温度になった場合には、かかる状態では、循環
ポンプの作動操作をしても循環ポンプが停止状態で気泡
噴流作動が行えないことになる。
従って、浴湯温度検出センサが高温湯を検出した場合に
は、一旦、循環ポンプをゆっくりと短時間作動させて、
浴湯循環流路と、浴槽本体中との間で浴湯を循環撹拌さ
せて、浴湯温度を均一化し、異常な一部加熱による外側
加熱による不適当な誤認検出とならないようにし、適正
なる温度検出と高温による浴湯循環流路の保護とを図り
得る効果がある。
は、一旦、循環ポンプをゆっくりと短時間作動させて、
浴湯循環流路と、浴槽本体中との間で浴湯を循環撹拌さ
せて、浴湯温度を均一化し、異常な一部加熱による外側
加熱による不適当な誤認検出とならないようにし、適正
なる温度検出と高温による浴湯循環流路の保護とを図り
得る効果がある。
(へ)実施例
本発明の実施例を図面にもとづき詳説すれば、まず、本
発明に係る気泡発生浴槽の全体の構造について詳説する
。
発明に係る気泡発生浴槽の全体の構造について詳説する
。
第1図に示すAは本発明に係る気泡発生浴槽であり、同
気泡発生浴槽Aは、上面開口の箱型に形成した浴槽本体
1の前後壁及び左右側壁に、それぞれ噴出量自動可変の
足側・背側・腹側噴出ノズル2.2.3,3,4.4を
6個設けている。
気泡発生浴槽Aは、上面開口の箱型に形成した浴槽本体
1の前後壁及び左右側壁に、それぞれ噴出量自動可変の
足側・背側・腹側噴出ノズル2.2.3,3,4.4を
6個設けている。
そして、かかる浴槽本体1は、周縁に一定幅の鍔状の縁
部1aを形成し、同縁部1aに空気取入部5を設け、ま
た、左右側壁の略中央部に、後壁(背側)に面する側の
傾斜面1b、 lbに、腹側噴出ノズル4.4を後壁に
向けて取付けている。
部1aを形成し、同縁部1aに空気取入部5を設け、ま
た、左右側壁の略中央部に、後壁(背側)に面する側の
傾斜面1b、 lbに、腹側噴出ノズル4.4を後壁に
向けて取付けている。
しかも、腹側噴出ノズル4は、他の足側・背側噴出ノズ
ル2.3よりも高位置に設けて、腹側及び向側、その他
の人体の各所への浴湯を確実に当てることができるよう
に構成している。
ル2.3よりも高位置に設けて、腹側及び向側、その他
の人体の各所への浴湯を確実に当てることができるよう
に構成している。
また、かかる気泡発生浴槽Aの外部には、ポンプ保護ケ
ース9を設けており、同ケース9内に、浴湯を循環させ
る循環ポンプPと、浴湯を濾過する濾過機IOと、ポン
プ駆動用モータ11と、ノズル用弁体開閉用モータ12
及び電動三方弁13の駆動を制御する制御部Cとを設け
ている。
ース9を設けており、同ケース9内に、浴湯を循環させ
る循環ポンプPと、浴湯を濾過する濾過機IOと、ポン
プ駆動用モータ11と、ノズル用弁体開閉用モータ12
及び電動三方弁13の駆動を制御する制御部Cとを設け
ている。
なお、10aは濾過機10からの排出パイプを示す。
また、上記循環ポンプPと、気泡発生浴槽Aとの間には
、浴湯循環流路りを介設しており、浴湯循環流路りは、
気泡発生浴槽Aから循環ポンプPへの浴湯を送る為の浴
湯吸込パイプ15と、同循環ポンプPから同浴槽Aへ浴
湯を送る為の浴湯弾送バイブ16とより構成している。
、浴湯循環流路りを介設しており、浴湯循環流路りは、
気泡発生浴槽Aから循環ポンプPへの浴湯を送る為の浴
湯吸込パイプ15と、同循環ポンプPから同浴槽Aへ浴
湯を送る為の浴湯弾送バイブ16とより構成している。
そして、浴湯吸込バイブ15は、浴槽本体1の下部に開
口した吸入口17に、その一端を連通連結すると共に、
循環ポンプPの吸入口17に、その他端を連通して、同
ポンプPに浴湯を吸い込むようにしている。
口した吸入口17に、その一端を連通連結すると共に、
循環ポンプPの吸入口17に、その他端を連通して、同
ポンプPに浴湯を吸い込むようにしている。
一方、浴湯弾送パイプ16は、循環ポンプPの吐水口に
、その一端を連通し、前記噴出ノズル2゜3.4にそれ
ぞれ他端を連結している。
、その一端を連通し、前記噴出ノズル2゜3.4にそれ
ぞれ他端を連結している。
また、上記した吸入口17は、足側・背側噴出ノズル2
.3よりも低位置に設けている。
.3よりも低位置に設けている。
また、循環ポンプPを駆動させるポンプ駆動用モータ1
1と、制御部Cとの間には、第2図に示すように、イン
バータEを介設し、同インバータEの出力周波数を変化
させて、循環ポンプPの回転数を制御することにより、
循環ポンプPの回転数の変更を円滑にかつ確実に行える
ようにしている。
1と、制御部Cとの間には、第2図に示すように、イン
バータEを介設し、同インバータEの出力周波数を変化
させて、循環ポンプPの回転数を制御することにより、
循環ポンプPの回転数の変更を円滑にかつ確実に行える
ようにしている。
また、浴湯弾送バイ116の中途部には、第2図に示す
ように、同パイプ16内に圧送される浴湯の水圧を検出
する圧力検出センサ18を取付け、同センサ18からの
検出結果を、制御部Cに送り、開制御J部Cにより各噴
出ノズル2,3.4から噴出される浴湯の噴出圧をポン
プ駆動用モータ11の回転数及び各噴出ノズル2,3.
4の開閉量を変えることによって、その制御を行うよう
に構成していさらに、圧力検出センサ18は、浴槽本体
1内のお湯張り量を検出する為の水位検出センサとして
も利用している。
ように、同パイプ16内に圧送される浴湯の水圧を検出
する圧力検出センサ18を取付け、同センサ18からの
検出結果を、制御部Cに送り、開制御J部Cにより各噴
出ノズル2,3.4から噴出される浴湯の噴出圧をポン
プ駆動用モータ11の回転数及び各噴出ノズル2,3.
4の開閉量を変えることによって、その制御を行うよう
に構成していさらに、圧力検出センサ18は、浴槽本体
1内のお湯張り量を検出する為の水位検出センサとして
も利用している。
そして、かかる水位検出センサを用いることにより、浴
湯が一定の水位に満たない場合には、制御部Cによる後
述のブロー運転、凍結防止運転、濾過機洗浄運転及び自
動濾過機洗浄運転が開始されないように構成している。
湯が一定の水位に満たない場合には、制御部Cによる後
述のブロー運転、凍結防止運転、濾過機洗浄運転及び自
動濾過機洗浄運転が開始されないように構成している。
また、浴湯弾送パイプ16の中途部には、第2図に示す
ように、同パイプ16内に圧送される浴湯の温度を検出
する浴湯温度検出センサ19を取付け、同センサ19か
らの検出結果を制御部Cに送り、同制御部Cによってポ
ンプ駆動用モータ11及び各噴出ノズル2,3.4の制
御を行っている。
ように、同パイプ16内に圧送される浴湯の温度を検出
する浴湯温度検出センサ19を取付け、同センサ19か
らの検出結果を制御部Cに送り、同制御部Cによってポ
ンプ駆動用モータ11及び各噴出ノズル2,3.4の制
御を行っている。
そして、かかる浴湯温度検出センサ19を用いることに
よって、浴湯の温度条件に応じて、制御部Cによるブロ
ー運転、凍結防止運転、濾過機洗浄運転及び自動濾過機
洗浄運転が開始されないように構成している。
よって、浴湯の温度条件に応じて、制御部Cによるブロ
ー運転、凍結防止運転、濾過機洗浄運転及び自動濾過機
洗浄運転が開始されないように構成している。
このように、制御部Cによるブロー運転、凍結防止運転
、濾過機洗浄運転及び自動濾過機洗浄運転は、浴湯が一
定の水位と、一定の水温に満たない場合には、運転が開
始できないようにしている。
、濾過機洗浄運転及び自動濾過機洗浄運転は、浴湯が一
定の水位と、一定の水温に満たない場合には、運転が開
始できないようにしている。
また、前記した空気取入部5と、各噴出ノズル2.3.
4との間には、第1図、第2図に示すように、複数の吸
気パイプ20が介設されており、各吸気パイプ20は、
空気取入部5より各噴出ノズル2.3.4に向けて連通
連結している。
4との間には、第1図、第2図に示すように、複数の吸
気パイプ20が介設されており、各吸気パイプ20は、
空気取入部5より各噴出ノズル2.3.4に向けて連通
連結している。
そして、各噴出ノズル2,3.4の浴湯噴出時に生じる
負圧を利用して、空気取入部5より取り入れた空気を、
各吸気パイプ20中を通して、各噴出ノズル2,3.4
へ吸入させ、各ノズル2,3゜4より浴槽本体1内に気
泡混じりの浴湯を噴出させるように構成している。
負圧を利用して、空気取入部5より取り入れた空気を、
各吸気パイプ20中を通して、各噴出ノズル2,3.4
へ吸入させ、各ノズル2,3゜4より浴槽本体1内に気
泡混じりの浴湯を噴出させるように構成している。
また、浴槽本体1の縁部1aには、第1図及び第2図に
示すように、制御部Cと接続した操作パネル部6が配設
されており、同パネル部6に設けた各スイッチにより気
泡発生浴槽Aの運転操作を行うように構成している。
示すように、制御部Cと接続した操作パネル部6が配設
されており、同パネル部6に設けた各スイッチにより気
泡発生浴槽Aの運転操作を行うように構成している。
以下、かかる操作パネル部6について詳説する。
21は、操作パネル部6に設けた赤外線受信センサであ
り、リモートコントローラ22から発信される赤外線を
受信している。
り、リモートコントローラ22から発信される赤外線を
受信している。
本実施例では、かかる操作パネル部6を、浴槽本体1の
縁部1aに設けた空気取入部5の上部に取付けて、一体
に構成している。
縁部1aに設けた空気取入部5の上部に取付けて、一体
に構成している。
なお、23は操作パネル部6に設けた受信表示ランプで
ある。
ある。
次いで、制御部Cについて詳説する。
かかる制御部Cは、第2図に示すように、マイクロプロ
セッサ門PU と、人力インターフェース24と、出力
インターフェース25と、ROM及びRAMよりなるメ
モリ26と、タイマー27とより構成している。
セッサ門PU と、人力インターフェース24と、出力
インターフェース25と、ROM及びRAMよりなるメ
モリ26と、タイマー27とより構成している。
そして、上記構成において、入力インターフェース24
には、循環ポンプPの回転数を検出する回転数検出セン
サ28、噴出量調節用弁体の開閉量を検出する弁体基準
位置検出センサ29、浴湯弾送パイプ16内の水圧を検
出する圧力検出センサ18、浴槽本体1内の浴湯の温度
を検出する浴湯温度検出センサ19及びリモートコント
ローラ22からの赤外線による駆動信号を受信する赤外
線受信センサ21を接続している。
には、循環ポンプPの回転数を検出する回転数検出セン
サ28、噴出量調節用弁体の開閉量を検出する弁体基準
位置検出センサ29、浴湯弾送パイプ16内の水圧を検
出する圧力検出センサ18、浴槽本体1内の浴湯の温度
を検出する浴湯温度検出センサ19及びリモートコント
ローラ22からの赤外線による駆動信号を受信する赤外
線受信センサ21を接続している。
一方、出力インターフェース25には、ポンプ駆動用モ
ータ11、ノズル用弁体開閉用モータ12と、電動三方
弁13及び濾過機10の駆動部を接続している。
ータ11、ノズル用弁体開閉用モータ12と、電動三方
弁13及び濾過機10の駆動部を接続している。
また、メモリ26には、上記した各センサからの出力信
号や、リモートコントローラ22からの駆動信号に基づ
いて、各モータ11,12及び電動三方弁13を等の駆
動部を駆動する為の駆動順序プログラムを記憶している
。
号や、リモートコントローラ22からの駆動信号に基づ
いて、各モータ11,12及び電動三方弁13を等の駆
動部を駆動する為の駆動順序プログラムを記憶している
。
本実施例では、循環ポンプPを、インバータEによりポ
ンプ駆動用モータ11に供給する電流の周波数を変更す
ることによって、その回転数の調節等を行うようにして
いる。
ンプ駆動用モータ11に供給する電流の周波数を変更す
ることによって、その回転数の調節等を行うようにして
いる。
なお、上記の気泡発生浴槽Aは、特願昭63−3317
22号に記載した構成と同様の構成をしている。
22号に記載した構成と同様の構成をしている。
本発明では、上記のように構成された気泡発生浴槽Aに
おいて、浴槽本体1と循環ポンプPとを連通連結した浴
湯吸込パイプ15及び浴湯弾送バイブ16を合成樹脂等
によって形成し、浴槽本体1と循環ポンプPとの絶縁を
行っている。
おいて、浴槽本体1と循環ポンプPとを連通連結した浴
湯吸込パイプ15及び浴湯弾送バイブ16を合成樹脂等
によって形成し、浴槽本体1と循環ポンプPとの絶縁を
行っている。
さらに、浴湯弾送パイプ16に設けた浴湯温度検出セン
サ19及び制御部Cによって、循環ポンプPの始動・停
止を制御しており、浴槽本体1内の浴湯が高温(例えば
、50℃以上)になった場合、循環ポンプPを停止させ
、高温湯の循環を行わないようにし、各パイプ15.1
6の保護を行うように構成している。
サ19及び制御部Cによって、循環ポンプPの始動・停
止を制御しており、浴槽本体1内の浴湯が高温(例えば
、50℃以上)になった場合、循環ポンプPを停止させ
、高温湯の循環を行わないようにし、各パイプ15.1
6の保護を行うように構成している。
かかる構成によって、循環ポン12作動による気泡発生
運転中に、浴槽本体1内が高温になり、その高温湯が浴
湯循環流路り内に流入循環する際に、同流路りの各パイ
プ15.16がその高温で損傷するのを防止する為、同
流路り中に介設した浴湯温度検出センサ19によってそ
の温度に検出して、自動的に循環ポンプPの作動を停止
を行っており、従って、浴湯が高温になった場合は、浴
湯循環流路り中に高温湯が循環することなく、自然にそ
の温度を低下させて、同流路りの各パイプ15; 16
の保護が図り得るようにしている。
運転中に、浴槽本体1内が高温になり、その高温湯が浴
湯循環流路り内に流入循環する際に、同流路りの各パイ
プ15.16がその高温で損傷するのを防止する為、同
流路り中に介設した浴湯温度検出センサ19によってそ
の温度に検出して、自動的に循環ポンプPの作動を停止
を行っており、従って、浴湯が高温になった場合は、浴
湯循環流路り中に高温湯が循環することなく、自然にそ
の温度を低下させて、同流路りの各パイプ15; 16
の保護が図り得るようにしている。
また、本発明の気泡発生浴槽Aは、浴湯温度検出センサ
19を設けた浴湯弾送バイブ16の一部分が直射日光等
によって局部的に加熱されて、その浴湯の温度が異常に
上昇した場合、浴湯温度検出センサ19がその温度を検
出しても、誤認検出を防止するように構成している。
19を設けた浴湯弾送バイブ16の一部分が直射日光等
によって局部的に加熱されて、その浴湯の温度が異常に
上昇した場合、浴湯温度検出センサ19がその温度を検
出しても、誤認検出を防止するように構成している。
すなわち、循環ポンプPの停止中において、直射日光等
によって浴湯弾送バイブ16が加熱されて同パイプ16
内の浴湯が高温化した場合1、その温度を浴湯温度検出
センサ19が検出して、その検出値に基づいて循環ポン
プPを始動させ、短時間浴湯の循環を行うようにしてい
る。
によって浴湯弾送バイブ16が加熱されて同パイプ16
内の浴湯が高温化した場合1、その温度を浴湯温度検出
センサ19が検出して、その検出値に基づいて循環ポン
プPを始動させ、短時間浴湯の循環を行うようにしてい
る。
また、本実施例では、ポンプ駆動用モータ11と出力イ
ンターフェース25との間にインバータEを設けており
、制御部Cのメモリ26に記憶されたプログラムによっ
て、交流商用電源から供給される入力周波数の変換処理
を行うようにしている。
ンターフェース25との間にインバータEを設けており
、制御部Cのメモリ26に記憶されたプログラムによっ
て、交流商用電源から供給される入力周波数の変換処理
を行うようにしている。
すなわち、インバータEは、交流100Vの電源からの
電力200v、三相可変速モータ駆動電力にして出力す
るものである。
電力200v、三相可変速モータ駆動電力にして出力す
るものである。
そして、かかるインバータEで変換処理された出力周波
数に比例してポンプ駆動用モータ11の回転数を制jn
シ、かかる制御により循環ポンプPの回転数を制御する
ようにしている。
数に比例してポンプ駆動用モータ11の回転数を制jn
シ、かかる制御により循環ポンプPの回転数を制御する
ようにしている。
このように、インバータEで循環ポンプPを制御するこ
とにより、循環ポンプPをゆっくりと作動させることが
できる。
とにより、循環ポンプPをゆっくりと作動させることが
できる。
そして、かかる循環ポンプPによって、浴槽本体1内と
浴湯弾送パイプ16内との浴湯を循環撹拌させ、浴湯弾
送パイプ16内の浴湯の温度を均一化し、かかる状態に
おいて、浴湯温度検出センサ19が正確な浴湯の温度を
検出するように構成している。
浴湯弾送パイプ16内との浴湯を循環撹拌させ、浴湯弾
送パイプ16内の浴湯の温度を均一化し、かかる状態に
おいて、浴湯温度検出センサ19が正確な浴湯の温度を
検出するように構成している。
かかる構成によって、直射日光等が浴湯循環流路りに当
たって一部の浴湯弾送バイブ16等のみが加熱されて、
高温化し、同バイブ16内の浴湯がセンサ検出温度にな
った場合には、かかる状態では、循環ポンプPの作動操
作をしても循環ポンプPが停止状態で気泡噴流作動が行
えないことになる。
たって一部の浴湯弾送バイブ16等のみが加熱されて、
高温化し、同バイブ16内の浴湯がセンサ検出温度にな
った場合には、かかる状態では、循環ポンプPの作動操
作をしても循環ポンプPが停止状態で気泡噴流作動が行
えないことになる。
従って、浴湯温度検出センサ19が高温湯を検出した場
合には、一旦、循環ポンプPをゆっくりと短時間作動さ
せて、浴湯循環流路りと、浴槽本体1中との間で浴湯を
循環撹拌させて、浴湯温度を均一化し、適正なる温度検
出と、高温による浴湯循環流路りの保護とを図ることが
できる。
合には、一旦、循環ポンプPをゆっくりと短時間作動さ
せて、浴湯循環流路りと、浴槽本体1中との間で浴湯を
循環撹拌させて、浴湯温度を均一化し、適正なる温度検
出と、高温による浴湯循環流路りの保護とを図ることが
できる。
第1図は本発明に係る気泡発生浴槽構造を示す斜視図、
第2図は気泡発生浴槽の概念図である。 図中、 A:気泡発生浴槽 P:循環ポンプ C:制御部 l:浴槽本体 2:足側噴出ノズル 3:背側噴出ノズル 4:腹側噴出ノズル 15:浴湯吸込パイプ 16:浴湯強送パイブ
第2図は気泡発生浴槽の概念図である。 図中、 A:気泡発生浴槽 P:循環ポンプ C:制御部 l:浴槽本体 2:足側噴出ノズル 3:背側噴出ノズル 4:腹側噴出ノズル 15:浴湯吸込パイプ 16:浴湯強送パイブ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、浴槽本体と、循環ポンプとの間に、浴湯吸込流路と
浴湯強送流路とからなる浴湯循環流路を介設し、浴湯本
体に設けた浴湯強送流路の開口部に、噴出ノズルを形成
すると共に、浴湯循環流路に空気取入部を連通連結し、
同ノズルより気泡混じりの浴湯を浴湯本体に噴出可能に
構成した気泡発生浴槽において、 浴湯循環流路中に、浴湯温度検出センサを設け、同セン
サによって浴湯温度を検出することにより、一定の高温
湯の場合には、循環ポンプの作動を停止して、高温湯循
環による浴湯循環流路の保護を行うべく構成すると共に
、 循環ポンプの停止中において、同センサが一定高温湯を
検出した場合には、循環ポンプを、一旦作動させて、浴
湯循環流路と浴湯本体内の浴湯循環による温度の均一化
を行って、適正なる温度検出を可能としたことを特徴と
する浴湯の温度検出機能を有する気泡発生浴槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13207689A JP2830062B2 (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 浴湯の温度検出機能を有する気泡発生浴槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13207689A JP2830062B2 (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 浴湯の温度検出機能を有する気泡発生浴槽 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02309965A true JPH02309965A (ja) | 1990-12-25 |
| JP2830062B2 JP2830062B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=15072950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13207689A Expired - Lifetime JP2830062B2 (ja) | 1989-05-25 | 1989-05-25 | 浴湯の温度検出機能を有する気泡発生浴槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2830062B2 (ja) |
-
1989
- 1989-05-25 JP JP13207689A patent/JP2830062B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2830062B2 (ja) | 1998-12-02 |
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