JPH03222955A - 浴湯の水位判定機能を有する気泡発生浴槽 - Google Patents
浴湯の水位判定機能を有する気泡発生浴槽Info
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- JPH03222955A JPH03222955A JP1851890A JP1851890A JPH03222955A JP H03222955 A JPH03222955 A JP H03222955A JP 1851890 A JP1851890 A JP 1851890A JP 1851890 A JP1851890 A JP 1851890A JP H03222955 A JPH03222955 A JP H03222955A
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- 238000007710 freezing Methods 0.000 claims abstract description 14
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- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 2
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 6
- 108010053481 Antifreeze Proteins Proteins 0.000 description 4
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、凍結防止運転における浴湯の水位判定機能を
有する気泡発生浴槽に関する。
有する気泡発生浴槽に関する。
(ロ)従来の技術
従来、気泡発生浴槽の基本形態として、特開昭59−1
35058号公報に記載されているように、浴槽本体と
、循環ポンプとの間に、浴湯循環パイプを接続し、同パ
イプの中途部に空気取入部が設けられている。
35058号公報に記載されているように、浴槽本体と
、循環ポンプとの間に、浴湯循環パイプを接続し、同パ
イプの中途部に空気取入部が設けられている。
かかる構造により、浴槽本体内の浴湯を、浴湯吸込パイ
プを介して循環ポンプが唆込むと共に、同ポンプから浴
湯供給パイプを介して浴槽本体に噴出させている。
プを介して循環ポンプが唆込むと共に、同ポンプから浴
湯供給パイプを介して浴槽本体に噴出させている。
この際に、浴槽本体内に噴出する浴湯には、空気取入部
より浴湯の噴出により生じる負圧を利用して、空気取入
部を浴湯内に混合させ、そして、浴槽本体内に気泡混じ
りの浴湯となって噴出させるようにしている。
より浴湯の噴出により生じる負圧を利用して、空気取入
部を浴湯内に混合させ、そして、浴槽本体内に気泡混じ
りの浴湯となって噴出させるようにしている。
また、かかる気泡発生浴槽は、一般に騒音等の問題から
循環ポンプを屋外に設置している為に、寒冷地では、循
環パイプが凍結すると、浴湯の循環が円滑になされず、
その為、循環ポンプに大きな負荷がかかり、故障の原因
となるおそれがあった。
循環ポンプを屋外に設置している為に、寒冷地では、循
環パイプが凍結すると、浴湯の循環が円滑になされず、
その為、循環ポンプに大きな負荷がかかり、故障の原因
となるおそれがあった。
そこで、循環パイプ内の浴湯温度が一定の温度に低下す
ると、循環ポンプが自動的に駆動して、浴槽本体内の浴
湯を循環させることにより、浴湯が凍結しないようにし
ている。
ると、循環ポンプが自動的に駆動して、浴槽本体内の浴
湯を循環させることにより、浴湯が凍結しないようにし
ている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
ところが、上記の気泡発生浴槽は、以下のような欠点を
有していた。
有していた。
すなわち、浴槽本体内の浴湯の水位が吸入口よりも高い
場合には、循環ポンプが浴湯を吸引し、円滑な凍結防止
運転を行うが、浴湯の水位が吸入口より低い場合には、
循環ポンプが同吸入口より空気を吸引することにより、
同ポンプが空回りし、同ポンプの空回りによって、同ポ
ンプ自体が損傷するおそれがあった。
場合には、循環ポンプが浴湯を吸引し、円滑な凍結防止
運転を行うが、浴湯の水位が吸入口より低い場合には、
循環ポンプが同吸入口より空気を吸引することにより、
同ポンプが空回りし、同ポンプの空回りによって、同ポ
ンプ自体が損傷するおそれがあった。
本発明は、上記の課題を解決することができる凍結防止
運転における浴湯の水位判定機能を有する気泡発生浴槽
を提供することを目的とする。
運転における浴湯の水位判定機能を有する気泡発生浴槽
を提供することを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明では、浴槽本体と、循環ポンプとの間に、浴湯吸
込流路と浴湯強送流路とからなる浴湯循環流路を介設し
、浴湯本体に設けた浴湯強送流路の開口部に、噴出ノズ
ルを取付けると共に、浴湯循環流路に空気取入部を連通
連結し、同ノズルより気泡混じりの浴湯を浴湯本体に噴
出可能に構成した気泡発生浴槽において、浴湯循環流路
中に、浴湯温度が気泡運転可能温度より低い場合、循環
ポンプを駆動させ、浴湯を浴湯循環流路内で循環させて
、浴湯の凍結を防止するように構成し、しかも、循環ポ
ンプの駆動による浴湯循環流路内の水圧変動を検出し、
その変動に基づいて浴槽本体の浴湯の水位を判定し、円
滑な凍結防止運転を行うことを特徴とする凍結防止運転
における浴湯の水位判定機能を有する気泡発生浴槽を提
供するものである。
込流路と浴湯強送流路とからなる浴湯循環流路を介設し
、浴湯本体に設けた浴湯強送流路の開口部に、噴出ノズ
ルを取付けると共に、浴湯循環流路に空気取入部を連通
連結し、同ノズルより気泡混じりの浴湯を浴湯本体に噴
出可能に構成した気泡発生浴槽において、浴湯循環流路
中に、浴湯温度が気泡運転可能温度より低い場合、循環
ポンプを駆動させ、浴湯を浴湯循環流路内で循環させて
、浴湯の凍結を防止するように構成し、しかも、循環ポ
ンプの駆動による浴湯循環流路内の水圧変動を検出し、
その変動に基づいて浴槽本体の浴湯の水位を判定し、円
滑な凍結防止運転を行うことを特徴とする凍結防止運転
における浴湯の水位判定機能を有する気泡発生浴槽を提
供するものである。
(ホ)作用及び効果
本発明では、気泡発生浴槽を使用するには、循環ポンプ
を駆動させて、浴槽本体内の浴湯を浴湯循環流路中に循
環させ、同流路に設けた空気取入部から空気を混入し、
噴出ノズルから気泡と共に浴湯を噴出させるものである
。
を駆動させて、浴槽本体内の浴湯を浴湯循環流路中に循
環させ、同流路に設けた空気取入部から空気を混入し、
噴出ノズルから気泡と共に浴湯を噴出させるものである
。
また、気温の低下によって、浴湯循環流路中の浴湯温度
が気泡運転可能温度より低い場合、循環ポンプを駆動さ
せて、浴湯をゆっくりと浴湯循環流路内で循環させるこ
とにより、浴湯の凍結防止を行うことができる。
が気泡運転可能温度より低い場合、循環ポンプを駆動さ
せて、浴湯をゆっくりと浴湯循環流路内で循環させるこ
とにより、浴湯の凍結防止を行うことができる。
しかも、本発明では、凍結防止運転を行う際に、−旦、
循環ポンプを駆動して浴湯を循環させ、浴湯循環流路内
の水圧の変動に基づいて浴槽本体内の浴湯の水位(凍結
防止運転可能水位か否か)の判定を行う。
循環ポンプを駆動して浴湯を循環させ、浴湯循環流路内
の水圧の変動に基づいて浴槽本体内の浴湯の水位(凍結
防止運転可能水位か否か)の判定を行う。
すなわち、浴湯の水位が吸入口より高い場合には、浴湯
循環流路内に水圧がかかって浴湯が循環し、その水圧の
変動により、凍結防止運転可能な浴湯が高水位であると
判定し、凍結防止運転を開始する。
循環流路内に水圧がかかって浴湯が循環し、その水圧の
変動により、凍結防止運転可能な浴湯が高水位であると
判定し、凍結防止運転を開始する。
一方、浴槽本体内の水位が吸入口よりも低い場合、循環
ポンプが同吸入口より空気を吸引することにより、浴湯
循環流路内に水圧がかからず円滑に浴湯が循環しないこ
とにより、凍結防止運転不可能な水位と判定し、循環ポ
ンプの駆動を停止する。
ポンプが同吸入口より空気を吸引することにより、浴湯
循環流路内に水圧がかからず円滑に浴湯が循環しないこ
とにより、凍結防止運転不可能な水位と判定し、循環ポ
ンプの駆動を停止する。
従って、浴槽本体内の水位が低い場合、循環ポンプを駆
動した際に、浴湯循環流路内の水圧によって、浴湯の水
位判定を行い、この判定に基づいて、循環ポンプの駆動
を停止したり、あるいはたし湯を行うことにより、循環
ポンプの空回りによる損傷を可及的に防止することがで
きる。
動した際に、浴湯循環流路内の水圧によって、浴湯の水
位判定を行い、この判定に基づいて、循環ポンプの駆動
を停止したり、あるいはたし湯を行うことにより、循環
ポンプの空回りによる損傷を可及的に防止することがで
きる。
(へ)実施例
本発明の実施例を図面にもとづき詳説すれば、まず、本
発明に係る気泡発生浴槽の全体の構造について詳説する
。
発明に係る気泡発生浴槽の全体の構造について詳説する
。
第1図に示す入は本発明に係る気泡発生浴槽であり、同
気泡発生浴槽Aは、上面開口の箱型に形成した浴槽本体
10前後壁及び左右側壁に、それぞれ噴出量自動可変の
足側噴出ノズル2.2・背側噴出ノズル3.3・腹側噴
出ノズル4.4をそれぞれ設けている。
気泡発生浴槽Aは、上面開口の箱型に形成した浴槽本体
10前後壁及び左右側壁に、それぞれ噴出量自動可変の
足側噴出ノズル2.2・背側噴出ノズル3.3・腹側噴
出ノズル4.4をそれぞれ設けている。
そして、かかる浴槽本体1は、周縁に一定幅の鍔状の縁
部1aを形成し、同縁部1aに空気取入部5を設け、ま
た、左右側壁の略中央部に、後壁(背側)に面する側の
傾斜面1b、 lbに、腹側噴出ノズル4,4を後壁に
向けて取付けている。
部1aを形成し、同縁部1aに空気取入部5を設け、ま
た、左右側壁の略中央部に、後壁(背側)に面する側の
傾斜面1b、 lbに、腹側噴出ノズル4,4を後壁に
向けて取付けている。
しかも、腹側噴出ノズル4は、他の足側・背側噴出ノズ
ル2.3よりも高位置に設けて、腹側及び胸側、その他
の人体の各所への浴湯を確実に当てることができるよう
に構成している。
ル2.3よりも高位置に設けて、腹側及び胸側、その他
の人体の各所への浴湯を確実に当てることができるよう
に構成している。
また、かかる気泡発生浴槽Aの外部には、ポンプ保護ケ
ース9を設けており、同ケース9内に、浴湯を循環させ
る循環ポンプPと、浴湯を濾過する濾過機10と、ポン
プ駆動用モータ11と、ノズル用弁体開閉用モータ12
及び電動三方弁13の駆動を制御する制御部Cとを設け
ている。
ース9を設けており、同ケース9内に、浴湯を循環させ
る循環ポンプPと、浴湯を濾過する濾過機10と、ポン
プ駆動用モータ11と、ノズル用弁体開閉用モータ12
及び電動三方弁13の駆動を制御する制御部Cとを設け
ている。
なお、IQaは濾過機10からの排出パイプを示す。
また、上記循環ポンプPと、気泡発生浴槽Aとの間には
、浴湯循環流路りを介設しており、浴湯循環流路りは、
気泡発生浴槽Aから循環ポンプPへの浴湯を送る為の浴
湯吸込パイプ15と、同循環ポンプPから同浴槽Aへ浴
湯を送る為の浴湯弾送バイブ16とより構成している。
、浴湯循環流路りを介設しており、浴湯循環流路りは、
気泡発生浴槽Aから循環ポンプPへの浴湯を送る為の浴
湯吸込パイプ15と、同循環ポンプPから同浴槽Aへ浴
湯を送る為の浴湯弾送バイブ16とより構成している。
そして、浴湯吸込パイプ15は、浴槽本体1の下部に開
口した吸入口17に、その一端を連通連結すると共に、
循環ポンプPの吸入口に、その他端を連通して、同ポン
プPに浴湯を吸い込むようにしている。
口した吸入口17に、その一端を連通連結すると共に、
循環ポンプPの吸入口に、その他端を連通して、同ポン
プPに浴湯を吸い込むようにしている。
一方、浴湯弾送パイプ16は、循環ポンプPの吐水口に
、その一端を連通し、前記噴出ノズル23.4にそれぞ
れ他端を連結している。
、その一端を連通し、前記噴出ノズル23.4にそれぞ
れ他端を連結している。
また、上記した吸入口17は、足側・背側噴出ノズル2
.3よりも低位置に設けている。
.3よりも低位置に設けている。
また、循環ポンプPを駆動させるポンプ駆動用モータ1
1と、制御部Cとの間には、第2図に示すように、イン
バータEを介設し、同インバータEの出力周波数を変化
させて、循環ポンプPの回転数を制御することにより、
循環ポンプPの回転数の変更を円滑にかつ確実に行える
ようにしている。
1と、制御部Cとの間には、第2図に示すように、イン
バータEを介設し、同インバータEの出力周波数を変化
させて、循環ポンプPの回転数を制御することにより、
循環ポンプPの回転数の変更を円滑にかつ確実に行える
ようにしている。
また、浴湯弾送パイプ16の中途部には、第2図に示す
ように、同パイプ16内に圧送される浴湯の水圧を検出
する圧力検出センサ18を取付け、同センサ18からの
検出結果を、制御部Cに送り、同制御部Cにより各噴出
ノズル2,3.4から噴出される浴湯の噴出圧をポンプ
駆動用モータ11の回転数及び各噴出ノズル2.3.4
の開閉量を変えることによって、その、制御を行うよう
に構成している。
ように、同パイプ16内に圧送される浴湯の水圧を検出
する圧力検出センサ18を取付け、同センサ18からの
検出結果を、制御部Cに送り、同制御部Cにより各噴出
ノズル2,3.4から噴出される浴湯の噴出圧をポンプ
駆動用モータ11の回転数及び各噴出ノズル2.3.4
の開閉量を変えることによって、その、制御を行うよう
に構成している。
さらに、圧力検出センサ18は、浴槽本体1内のお湯張
り量を検出する為の水位検出センサとしても利用してい
る。
り量を検出する為の水位検出センサとしても利用してい
る。
そして、かかる水位検出センサを用いることにより、浴
湯が一定の水位に満たない場合には、制御部Cによる後
述のブロー運転、凍結防止運転、濾過機洗浄運転及び自
動濾過機洗浄運転が開始されないように構成している。
湯が一定の水位に満たない場合には、制御部Cによる後
述のブロー運転、凍結防止運転、濾過機洗浄運転及び自
動濾過機洗浄運転が開始されないように構成している。
また、浴湯弾送パイプ16の中途部には、第2図に示す
ように、同パイプ16内に圧送される浴湯の温度を検出
する浴湯温度検出センサ19を取付け、同センサ19か
らの検出結果を制御部Cに送り、同制御部Cによってポ
ンプ駆動用モータ11及び各噴出ノズル2.3.4の制
御を行っている。
ように、同パイプ16内に圧送される浴湯の温度を検出
する浴湯温度検出センサ19を取付け、同センサ19か
らの検出結果を制御部Cに送り、同制御部Cによってポ
ンプ駆動用モータ11及び各噴出ノズル2.3.4の制
御を行っている。
そして、かかる浴湯温度検出センサ19を用いることに
よって、浴湯の温度条件に応じて、制御部Cによるブロ
ー運転、凍結防止運転、濾過機洗浄運転及び自動濾過V
s洗浄運転が開始されないように構成している。
よって、浴湯の温度条件に応じて、制御部Cによるブロ
ー運転、凍結防止運転、濾過機洗浄運転及び自動濾過V
s洗浄運転が開始されないように構成している。
このように、制御部Cによるブロー運転、凍結防止運転
、濾過l!洗浄運転及び自動濾過機洗浄運転は、浴湯が
一定の水位と、一定の水温に満たない場合には、運転が
開始できないようにしている。
、濾過l!洗浄運転及び自動濾過機洗浄運転は、浴湯が
一定の水位と、一定の水温に満たない場合には、運転が
開始できないようにしている。
また、前記した空気取入部5と、各噴出ノズル2.3.
4との間には、第1図、第2図に示すように、複数の吸
気パイプ20が介設されており、各吸気パイプ20は、
空気取入部5より各噴出ノズル2.3.4に向けて連通
連結している。
4との間には、第1図、第2図に示すように、複数の吸
気パイプ20が介設されており、各吸気パイプ20は、
空気取入部5より各噴出ノズル2.3.4に向けて連通
連結している。
そして、各噴出ノズル2,3.4の浴湯噴出時に生じる
負圧を利用して、空気取入部5より取り入れた空気を、
各吸気パイプ20中を通して、各噴出ノズル2.3.4
へ吸入させ、各ノズル2,3゜4より浴槽本体1内に気
泡混じりの浴湯を噴出させるように構成している。
負圧を利用して、空気取入部5より取り入れた空気を、
各吸気パイプ20中を通して、各噴出ノズル2.3.4
へ吸入させ、各ノズル2,3゜4より浴槽本体1内に気
泡混じりの浴湯を噴出させるように構成している。
また、浴槽本体1の縁部1aには、第1図及び第2図に
示すように、制御部Cと接続した操作パネル部6が配設
されており、同パネル部6に設けた各スイッチにより気
泡発生浴I!Aの運転操作を行うように構成している。
示すように、制御部Cと接続した操作パネル部6が配設
されており、同パネル部6に設けた各スイッチにより気
泡発生浴I!Aの運転操作を行うように構成している。
以下、かかる操作パネル部6について詳説する。
21は、操作パネル部6に設けた赤外線受信センサであ
り、リモートコントローラ22から発信される赤外線を
受信している。
り、リモートコントローラ22から発信される赤外線を
受信している。
本実施例では、かかる操作パネル部6を、浴槽本体1の
縁部1aに設けた空気取入部5の上部に取付けて、一体
に構成している。
縁部1aに設けた空気取入部5の上部に取付けて、一体
に構成している。
なお、23は操作パネル部6L二設けた受信表示部であ
る。
る。
次いで、制御部Cについて詳説する。
かかる制御部Cは、第2図に示すように、マイクロプロ
セッサMPUと、入力インターフェース24と、出力イ
ンターフェース25と、ROM及びRAMよりなるメモ
リ26と、タイマー27とより構成している。
セッサMPUと、入力インターフェース24と、出力イ
ンターフェース25と、ROM及びRAMよりなるメモ
リ26と、タイマー27とより構成している。
そして、上記構成において、人力インターフェース24
には、循環ポンプPの回転数を検出する回転数検出セン
サ28、噴出量調節用弁体の開閉量を検出する弁体基準
位置検出センサ29、浴湯弾送パイプIG内の水圧を検
出する圧力検出センサ18、浴槽本体l内の浴湯の温度
を検出する浴湯温度検出センサ19及びリモートコント
ローラ22からの赤外線による駆動信号を受信する赤外
線信号受信部21を接続している。
には、循環ポンプPの回転数を検出する回転数検出セン
サ28、噴出量調節用弁体の開閉量を検出する弁体基準
位置検出センサ29、浴湯弾送パイプIG内の水圧を検
出する圧力検出センサ18、浴槽本体l内の浴湯の温度
を検出する浴湯温度検出センサ19及びリモートコント
ローラ22からの赤外線による駆動信号を受信する赤外
線信号受信部21を接続している。
一方、出力インターフェース25には、ポンプ駆動用モ
ータ11、ノズル用弁体開閉用モータI2と、電動三方
弁13及び濾過機10の駆動部を接続している。
ータ11、ノズル用弁体開閉用モータI2と、電動三方
弁13及び濾過機10の駆動部を接続している。
また、メモリ26には、上記した各センサからの出力信
号や、リモートコントローラ22からの駆動信号に基づ
いて、各モータ11.12及び電動三方弁13を等の駆
動部を駆動する為の駆動順序プログラムを記憶している
。
号や、リモートコントローラ22からの駆動信号に基づ
いて、各モータ11.12及び電動三方弁13を等の駆
動部を駆動する為の駆動順序プログラムを記憶している
。
本実施例では、循環ポンプPを、インバータEによりポ
ンプ駆動用モータ11に供給する電流の周波数を変更す
ることによって、その回転数の調節等を行うようにして
いる。
ンプ駆動用モータ11に供給する電流の周波数を変更す
ることによって、その回転数の調節等を行うようにして
いる。
なお、上記の気泡発生浴槽Aは、特願昭63〜3317
22号に記載した構成と同様の構成をしている。
22号に記載した構成と同様の構成をしている。
本発明では、上記のように構成された気泡発生浴槽Aに
おいて、制m部C1圧力検出センサ18及び浴湯温度検
出センサ19によって、凍結防止運転を行えるように構
成しており、以下、その運転を、第3図を参照して詳説
する。
おいて、制m部C1圧力検出センサ18及び浴湯温度検
出センサ19によって、凍結防止運転を行えるように構
成しており、以下、その運転を、第3図を参照して詳説
する。
かかる凍結防止運転は、循環ポンプPや浴湯循環/Jt
路り内の浴湯が凍結するのを防止する為の行うものであ
り、ブロー運転に優先して作動し、ブロー運転中に浴湯
温度がブロー運転可能な温度範囲の下限温度(例えば、
5°C)よりも低くなると、ブロー運転を強制的に停止
して、凍結防止運転を開始するようにしている。
路り内の浴湯が凍結するのを防止する為の行うものであ
り、ブロー運転に優先して作動し、ブロー運転中に浴湯
温度がブロー運転可能な温度範囲の下限温度(例えば、
5°C)よりも低くなると、ブロー運転を強制的に停止
して、凍結防止運転を開始するようにしている。
まず、浴湯循環流路り内の浴湯温度を浴湯温度検出セン
サ19により検出し、同浴湯温度がブロー運転可能な温
度範囲の下限温度(例えば、5°C)よりも低ければ(
310Y)、次に、浴槽本体1内の浴湯水位を、水位検
出センサを兼用する圧力検出センサ18により検出し、
同水位がブロー運転可能な水位(例えば、吸入口17の
上端よりも高水位)であれば(315Y)、凍結防止運
転を開始する(320) 。
サ19により検出し、同浴湯温度がブロー運転可能な温
度範囲の下限温度(例えば、5°C)よりも低ければ(
310Y)、次に、浴槽本体1内の浴湯水位を、水位検
出センサを兼用する圧力検出センサ18により検出し、
同水位がブロー運転可能な水位(例えば、吸入口17の
上端よりも高水位)であれば(315Y)、凍結防止運
転を開始する(320) 。
かかる凍結防止運転においては、循環ポンプPをインバ
ータ制御により低速回転させて、浴湯を浴湯循環流路り
内で循環させている。
ータ制御により低速回転させて、浴湯を浴湯循環流路り
内で循環させている。
この際、浴湯温度がブロー運転可能な温度範囲の下限温
度(例えば、5°C)よりも低く、又は同温度範囲の下
限温度に浴湯温度検出センサ19に設けたヒステリンス
分の温度(例えば、2〜3°C)を加えた温度よりも低
く (325N)、かつ浴槽本体1内の浴湯の水位がブ
ロー運転可能な水位であれば(330Y)、凍結防止運
転中は、操作パネル部6の時針表示部に低水温を示す「
C」の表示を1秒毎に点滅させるようにしている。
度(例えば、5°C)よりも低く、又は同温度範囲の下
限温度に浴湯温度検出センサ19に設けたヒステリンス
分の温度(例えば、2〜3°C)を加えた温度よりも低
く (325N)、かつ浴槽本体1内の浴湯の水位がブ
ロー運転可能な水位であれば(330Y)、凍結防止運
転中は、操作パネル部6の時針表示部に低水温を示す「
C」の表示を1秒毎に点滅させるようにしている。
また、浴湯温度が、さし湯等により、ブロー運転可能な
温度範囲の下限温度以上、又は同温度範囲の下限温度に
浴湯温度検出センサ19に設けたヒステリンス分の温度
を加えた温度以上になれば(325Y)、運転停止状態
になる(215)。
温度範囲の下限温度以上、又は同温度範囲の下限温度に
浴湯温度検出センサ19に設けたヒステリンス分の温度
を加えた温度以上になれば(325Y)、運転停止状態
になる(215)。
本実施例では、凍結防止運転開始を行う前に、循環ポン
プPを駆動しで、ブロー運転(500)を行い、凍結防
止運転の為の浴湯の水位の判定(315)を行うもので
あり、浴槽本体1内の浴湯を循環させて、浴湯循環流路
り内の水圧を圧力検出センサ18で検出することにより
、浴湯の水位を判定するものである。
プPを駆動しで、ブロー運転(500)を行い、凍結防
止運転の為の浴湯の水位の判定(315)を行うもので
あり、浴槽本体1内の浴湯を循環させて、浴湯循環流路
り内の水圧を圧力検出センサ18で検出することにより
、浴湯の水位を判定するものである。
すなわち、浴湯の水位が吸入口17より高い場合には、
一定の水圧で浴湯が循環し、浴湯循環流路りにかかる水
圧の変動によって、凍結防止運転可能な浴湯が高水位で
あると判定しく315Y)、凍結防止運転を開始する(
320)。
一定の水圧で浴湯が循環し、浴湯循環流路りにかかる水
圧の変動によって、凍結防止運転可能な浴湯が高水位で
あると判定しく315Y)、凍結防止運転を開始する(
320)。
一方、浴湯本体lの吸入口17よりも浴湯の水位が低い
場合には、循環ポンプPが同吸入口17より空気を吸引
することにより、浴湯循環流路り内に水圧がかからず円
滑に浴湯が循環しないことにより、凍結防止運転不可能
な浴湯の低水位と判定しく315N)、運転を停止する
(215)。
場合には、循環ポンプPが同吸入口17より空気を吸引
することにより、浴湯循環流路り内に水圧がかからず円
滑に浴湯が循環しないことにより、凍結防止運転不可能
な浴湯の低水位と判定しく315N)、運転を停止する
(215)。
さらに、本実施例では、浴槽本体1内の水位が低い場合
に、この判定に基づいて低水位警報(340)を作動し
、凍結防止運転を停止するようにしている。
に、この判定に基づいて低水位警報(340)を作動し
、凍結防止運転を停止するようにしている。
そして、かかる低水位警報(340)によって、入浴者
かたし湯を行って、凍結防止運転を行うことにより、循
環ポンプPの空回りによる)l傷を可及的に防止するこ
とができる。
かたし湯を行って、凍結防止運転を行うことにより、循
環ポンプPの空回りによる)l傷を可及的に防止するこ
とができる。
さらに、第4図は、浴槽本体lの浴湯の水位状態を示し
ており、浴槽本体1の吸入口17と腹側噴出ノズル4と
を基準に定めており、水位が同噴出ノズル4の開口部上
端よりも高い場合を水位Aとし、水位が同噴出ノズル4
の開口部上端と吸入口17の上端との間の場合を水位B
とし、さらに、同吸入口17の上端よりも低い場合を水
位Cとしていそして、凍結防止運転の開始条件として、
水位A及びBの場合は循環ポンプPの駆動を行い、水位
Cでは、循環ポンプPの駆動を行わないようにしている
。
ており、浴槽本体1の吸入口17と腹側噴出ノズル4と
を基準に定めており、水位が同噴出ノズル4の開口部上
端よりも高い場合を水位Aとし、水位が同噴出ノズル4
の開口部上端と吸入口17の上端との間の場合を水位B
とし、さらに、同吸入口17の上端よりも低い場合を水
位Cとしていそして、凍結防止運転の開始条件として、
水位A及びBの場合は循環ポンプPの駆動を行い、水位
Cでは、循環ポンプPの駆動を行わないようにしている
。
第1図は本発明に係る気泡発生浴槽構造を示す斜視図、
第2図は気泡発生浴槽の全体構成を示す概念的説明図、
第3図は凍結防止運転のフローチャート、第4図は浴湯
の水位状態を示す説明図である。 図中、 A:気泡発生浴槽 p:va環ポンプ C:制m部 D=浴湯循環流路 1:浴槽本体
第2図は気泡発生浴槽の全体構成を示す概念的説明図、
第3図は凍結防止運転のフローチャート、第4図は浴湯
の水位状態を示す説明図である。 図中、 A:気泡発生浴槽 p:va環ポンプ C:制m部 D=浴湯循環流路 1:浴槽本体
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、浴槽本体と、循環ポンプとの間に、浴湯吸込流路と
浴湯強送流路とからなる浴湯循環流路を介設し、浴湯本
体に設けた浴湯強送流路の開口部に、噴出ノズルを取付
けると共に、浴湯循環流路に空気取入部を連通連結し、
同ノズルより気泡混じりの浴湯を浴湯本体に噴出可能に
構成した気泡発生浴槽において、 浴湯循環流路中に、浴湯温度が気泡運転可能温度より低
い場合、循環ポンプを駆動させ、浴湯を浴湯循環流路内
で循環させて、浴湯の凍結を防止するように構成し、 しかも、循環ポンプの駆動による浴湯循環流路内の水圧
変動を検出し、その変動に基づいて浴槽本体の浴湯の水
位を判定し、円滑な凍結防止運転を行うことを特徴とす
る凍結防止運転における浴湯の水位判定機能を有する気
泡発生浴槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1851890A JP2881900B2 (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 浴湯の水位判定機能を有する気泡発生浴槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1851890A JP2881900B2 (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 浴湯の水位判定機能を有する気泡発生浴槽 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03222955A true JPH03222955A (ja) | 1991-10-01 |
| JP2881900B2 JP2881900B2 (ja) | 1999-04-12 |
Family
ID=11973850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1851890A Expired - Lifetime JP2881900B2 (ja) | 1990-01-29 | 1990-01-29 | 浴湯の水位判定機能を有する気泡発生浴槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2881900B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190007778A (ko) * | 2017-07-13 | 2019-01-23 | 김영모 | 욕조용 공기공급 시스템 |
| CN117889933A (zh) * | 2024-03-15 | 2024-04-16 | 河南豫科先进技术研究有限公司 | 一种天然河道水位监测装置 |
-
1990
- 1990-01-29 JP JP1851890A patent/JP2881900B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190007778A (ko) * | 2017-07-13 | 2019-01-23 | 김영모 | 욕조용 공기공급 시스템 |
| CN117889933A (zh) * | 2024-03-15 | 2024-04-16 | 河南豫科先进技术研究有限公司 | 一种天然河道水位监测装置 |
| CN117889933B (zh) * | 2024-03-15 | 2024-05-31 | 河南豫科先进技术研究有限公司 | 一种天然河道水位监测装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2881900B2 (ja) | 1999-04-12 |
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