JPH0263446A - 超音波診断装置 - Google Patents
超音波診断装置Info
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- JPH0263446A JPH0263446A JP21603188A JP21603188A JPH0263446A JP H0263446 A JPH0263446 A JP H0263446A JP 21603188 A JP21603188 A JP 21603188A JP 21603188 A JP21603188 A JP 21603188A JP H0263446 A JPH0263446 A JP H0263446A
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- 238000002592 echocardiography Methods 0.000 claims description 4
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- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 abstract description 3
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000004217 heart function Effects 0.000 description 3
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、超音波診断装置、特に超音波を被検体に対し
てリニア、セクタなどの各種走査を行い、テレビモニタ
上に2次元画像として表示する超音波診断装置に関する
。
てリニア、セクタなどの各種走査を行い、テレビモニタ
上に2次元画像として表示する超音波診断装置に関する
。
[従来の技術]
生体等の被検体内の運動情報を断層像などと併せて画像
表示する超音波診断装置が周知であり、例えば心臓内の
血流状態を画像表示すること等に用いられる。
表示する超音波診断装置が周知であり、例えば心臓内の
血流状態を画像表示すること等に用いられる。
この装置は、被検体内に超音波ビームを放射し、被検体
内からの反射エコーを受信し、これを増幅して復調する
こ上により臓器等の断層像を抽出することができる。ま
た、ドプラ効果を受けた反射エコーには超音波のキャリ
ア周波数に対する偏移周波数成分が現れるので、この偏
移周波数信号を検出するこ上により、血流等の運動速度
を求めることができる。
内からの反射エコーを受信し、これを増幅して復調する
こ上により臓器等の断層像を抽出することができる。ま
た、ドプラ効果を受けた反射エコーには超音波のキャリ
ア周波数に対する偏移周波数成分が現れるので、この偏
移周波数信号を検出するこ上により、血流等の運動速度
を求めることができる。
第11図には、従来の超音波診断装置の概略構成が示さ
れており、探触子10では送受信部12の制御に基づい
て被検体内に超音波が放射されるとともに、被検体内か
らの反射エコーが受信される。
れており、探触子10では送受信部12の制御に基づい
て被検体内に超音波が放射されるとともに、被検体内か
らの反射エコーが受信される。
そして、送受信部12では前記反射エコー信号を増幅・
復調して断層像信号が形成される。また、速度演算部1
4では送受信部12の出力信号により、ドプラ効果とし
て現出する超音波キャリア周波数の周波数偏移が演算さ
れ、この周波数偏移により速度信号が形成される。
復調して断層像信号が形成される。また、速度演算部1
4では送受信部12の出力信号により、ドプラ効果とし
て現出する超音波キャリア周波数の周波数偏移が演算さ
れ、この周波数偏移により速度信号が形成される。
このようにして求められた断層像信号や速度信号は、デ
ジタルスキャンコンバータ(D S C)を有する画像
処理部16に供給され、この画像処理部16により標準
テレビ方式にて画像表示するための処理が行われるとと
もに、速度情報などではカラー表示有するための処理が
行われる。
ジタルスキャンコンバータ(D S C)を有する画像
処理部16に供給され、この画像処理部16により標準
テレビ方式にて画像表示するための処理が行われるとと
もに、速度情報などではカラー表示有するための処理が
行われる。
そして、画像処理部16から出力された画像信号はCR
T表示器から成るテレビモニタ18に供給され、このテ
レビモニタ18上に断層像が表示され、また速度情報も
例えば断層像に重ねて表示され、これにより心臓などの
動態機能の観察などが行われている。
T表示器から成るテレビモニタ18に供給され、このテ
レビモニタ18上に断層像が表示され、また速度情報も
例えば断層像に重ねて表示され、これにより心臓などの
動態機能の観察などが行われている。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、このような従来の装置では、前記画像処理部
16に保有する画像メモリは表示画面の1フレームに対
応する容量だけ設けられるのが一般的であり、断層像情
報、運動(速度)状態に関する情報のそれぞれに1フレ
一ム分のメモリが割り当てられている。従って、現時点
から遡って所定時間前の情報などを確認することはでき
なかった。
16に保有する画像メモリは表示画面の1フレームに対
応する容量だけ設けられるのが一般的であり、断層像情
報、運動(速度)状態に関する情報のそれぞれに1フレ
一ム分のメモリが割り当てられている。従って、現時点
から遡って所定時間前の情報などを確認することはでき
なかった。
このため、従来では、ある時間幅の情報を記憶できる数
枚のフレームを画像メモリに備え、過去の情報を後に再
現することも提案されているが、これは標準テレビの走
査方式に合う形で行われるため、単位時間当たりに使用
するフレームメモリの枚数は最大限でも30フレ一ム/
see程度となるこ上になる。
枚のフレームを画像メモリに備え、過去の情報を後に再
現することも提案されているが、これは標準テレビの走
査方式に合う形で行われるため、単位時間当たりに使用
するフレームメモリの枚数は最大限でも30フレ一ム/
see程度となるこ上になる。
しかしながら、この程度の枚数では幼児の心臓において
心拍周期と関係づけた詳細な観察を行うことが困難であ
るという問題があった。すなわち、幼児の心拍周期は大
人のものに比べると極めて高く、30フレ一ム/see
程度の速度で情報の書込み/読出しを行っても、心拍周
期での詳細な情報をa効に取り出すことができないとい
う問題があった。
心拍周期と関係づけた詳細な観察を行うことが困難であ
るという問題があった。すなわち、幼児の心拍周期は大
人のものに比べると極めて高く、30フレ一ム/see
程度の速度で情報の書込み/読出しを行っても、心拍周
期での詳細な情報をa効に取り出すことができないとい
う問題があった。
また、従来では、観察中の動態画像を操作パネルに設け
られたスイッチにより任意に静止させることができるが
、操作者の応答性と装置の応答性があるため必要な時点
で画面を正確に静止させることができず、例えば心臓を
観察する場合に心拍周期での所定時相の情報を正確に確
認することなどが困難であった。
られたスイッチにより任意に静止させることができるが
、操作者の応答性と装置の応答性があるため必要な時点
で画面を正確に静止させることができず、例えば心臓を
観察する場合に心拍周期での所定時相の情報を正確に確
認することなどが困難であった。
更に、運動部の状態観察有する場合には、現在の情報と
過去の情報とを比較したり、心拍周期における2時相で
の情報を比較したりすることができれば便利であり、従
来から異なる2種類の情報の対比観察などができ、観察
しやすい形で被検体情報を画像表示する装置の要請があ
った。
過去の情報とを比較したり、心拍周期における2時相で
の情報を比較したりすることができれば便利であり、従
来から異なる2種類の情報の対比観察などができ、観察
しやすい形で被検体情報を画像表示する装置の要請があ
った。
発明の目的
本発明は、前記従来の課題に鑑みなされたものであり、
その目的は、時間的に変化する画像について従来よりも
詳細な情報を記憶できる超音波診断装置を提供するこ上
にある。
その目的は、時間的に変化する画像について従来よりも
詳細な情報を記憶できる超音波診断装置を提供するこ上
にある。
また、他の目的は、時間的に変化する画像についての2
種類の情報を別個に処理して対比観察などができる超音
波診断装置を提供するこ上にある。
種類の情報を別個に処理して対比観察などができる超音
波診断装置を提供するこ上にある。
更に、他の目的は、動きの速い運動状態などを観察しや
すい状態で画像表示することのできる超音波診断装置を
提供するこ上にある。
すい状態で画像表示することのできる超音波診断装置を
提供するこ上にある。
[課題を解決するための手段]
前記目的を達成するために、第1の請求項に係る発明は
、被検体内に超音波を送受信して得られた反射エコーを
復調し、この復調信号を画像メモリに一旦記憶させた後
にテレビモニタの走査速度に合わせて読み出し、被検体
内の情報をテレビモニタ上に画像表示する超音波診断装
置において、標準テレビ方式における単位時間当たりの
読出しフレーム数より多い数のフレームメモリを有する
記憶部を備え、前記フレームメモリの情報を繰り返し画
像表示できるようにしたことを特徴とする。
、被検体内に超音波を送受信して得られた反射エコーを
復調し、この復調信号を画像メモリに一旦記憶させた後
にテレビモニタの走査速度に合わせて読み出し、被検体
内の情報をテレビモニタ上に画像表示する超音波診断装
置において、標準テレビ方式における単位時間当たりの
読出しフレーム数より多い数のフレームメモリを有する
記憶部を備え、前記フレームメモリの情報を繰り返し画
像表示できるようにしたことを特徴とする。
また、第2の請求項に係る超音波診断装置は、被検体内
の情報を1フレーム毎に記憶するフレームメモリを複数
個有する記憶部と、この記憶部のフレームメモリを2群
に分割しこのフレームメモリの書込みと読出しの少なく
とも一方を独立して制御する書込み/続出し制御回路と
、を備えたことを特徴とする。
の情報を1フレーム毎に記憶するフレームメモリを複数
個有する記憶部と、この記憶部のフレームメモリを2群
に分割しこのフレームメモリの書込みと読出しの少なく
とも一方を独立して制御する書込み/続出し制御回路と
、を備えたことを特徴とする。
更に、第3の請求項に係る超音波診断装置は、標準テレ
ビ方式における単位時間当たりの読出しフレーム数より
多い数のフレームメモリを有する記憶部と、このフレー
ムメモリの情報をテレビモニタ上で再生する速度を任意
に変換する書込み/読出し制御回路と、を備えたことを
特徴とする。
ビ方式における単位時間当たりの読出しフレーム数より
多い数のフレームメモリを有する記憶部と、このフレー
ムメモリの情報をテレビモニタ上で再生する速度を任意
に変換する書込み/読出し制御回路と、を備えたことを
特徴とする。
[作用]
前記第1の請求項の発明によれば、標準テレビモニタの
単位時間当たりの読出しフレーム数より多い数のフレー
ムメモリに、標準テレビ方式における読出し速度よりも
速い速度で超音波情報が取り出されて画像メモリに書き
込まれる。
単位時間当たりの読出しフレーム数より多い数のフレー
ムメモリに、標準テレビ方式における読出し速度よりも
速い速度で超音波情報が取り出されて画像メモリに書き
込まれる。
すなわち、従来では1秒間に30フレ一ム程度の読出し
速度で情報を処理して画像表示しているが、本発明では
この3oフレ一ム/秒以上の速度で被検体情報を書き込
むように、まず超音波を被検体内に送受波するこ上にな
る。従って、時間的に変化する運動状態についての画像
について、従来よりも詳細な情報が記憶されるこ上にな
る。
速度で情報を処理して画像表示しているが、本発明では
この3oフレ一ム/秒以上の速度で被検体情報を書き込
むように、まず超音波を被検体内に送受波するこ上にな
る。従って、時間的に変化する運動状態についての画像
について、従来よりも詳細な情報が記憶されるこ上にな
る。
また、第2の請求項によれば、分割したフレームメモリ
群のそれぞれに別個の情報を書き込んだり、読み出した
りすることができるので、前記詳細な情報を分割して処
理するこ上により、ある関係をもつ2つの状態を画像表
示して対比観察することができる。
群のそれぞれに別個の情報を書き込んだり、読み出した
りすることができるので、前記詳細な情報を分割して処
理するこ上により、ある関係をもつ2つの状態を画像表
示して対比観察することができる。
更に、第3の請求項によれば、前記画像メモリ内の情報
の読出し速度は自由に変換されるこ上になり、詳細に取
り込んだ情報あるいは動きの速い速度状態などが分かり
やすい状態で画像表示されるこ上になる。
の読出し速度は自由に変換されるこ上になり、詳細に取
り込んだ情報あるいは動きの速い速度状態などが分かり
やすい状態で画像表示されるこ上になる。
[実施例コ
以下、図面に基づいて本発明の好適な実施例を説明する
。
。
第1図には、本発明に係る超音波診断装置の概略構成が
示されており、送受信・演算回路19は前記第11図の
探触子、送受信部及び速度演算部等で構成されている。
示されており、送受信・演算回路19は前記第11図の
探触子、送受信部及び速度演算部等で構成されている。
そして、この送受信・演算回路19で得られた反射エコ
ーあるいは速度信号は、A/D変換器20によりデジタ
ル信号に変換され、このデジタル信号はブリプロセス部
22によりフィルタリングされた後に記憶部としての画
像メモリ24に供給される。
ーあるいは速度信号は、A/D変換器20によりデジタ
ル信号に変換され、このデジタル信号はブリプロセス部
22によりフィルタリングされた後に記憶部としての画
像メモリ24に供給される。
第1の請求項において特徴的なことは、時間的に変化す
る部位の詳細な情報を画像表示できるようにしたことで
あり、前記画像メモリ24は、標準テレビ方式における
単位時間当たりの読出しフレーム数より多い数のフレー
ムメモリを有しており、実施例では64枚のフレームメ
モリを備えている。
る部位の詳細な情報を画像表示できるようにしたことで
あり、前記画像メモリ24は、標準テレビ方式における
単位時間当たりの読出しフレーム数より多い数のフレー
ムメモリを有しており、実施例では64枚のフレームメ
モリを備えている。
従って、前記送受信・演算回路19は、従来の読出し速
度である30フレ一ム/秒以上の速度で被検体情報をフ
レームメモリに書き込めるように、超音波を被検体内に
送受信している。そして、前記画像メモリ24における
情報の書込みと読出しを行うために、書込み/続出し制
御回路26が設けられる。
度である30フレ一ム/秒以上の速度で被検体情報をフ
レームメモリに書き込めるように、超音波を被検体内に
送受信している。そして、前記画像メモリ24における
情報の書込みと読出しを行うために、書込み/続出し制
御回路26が設けられる。
また、第2の請求項において特徴的なことは、前記画像
メモリ24内のフレームメモリを画像表示する目的に応
じて分割して用いるようにしたことであり、このために
、実施例では、2系統の書込み/読出し制御、回路25
a、26bを設けている。
メモリ24内のフレームメモリを画像表示する目的に応
じて分割して用いるようにしたことであり、このために
、実施例では、2系統の書込み/読出し制御、回路25
a、26bを設けている。
この書込み/読出し制御回路26a、26bには、CP
U (中央処理装置)28と操作部30が接続されてお
り、操作部30の操作信号に基づいてCPU28により
断層像情報や速度情報の書込み/読出しを制御するこ上
になる。
U (中央処理装置)28と操作部30が接続されてお
り、操作部30の操作信号に基づいてCPU28により
断層像情報や速度情報の書込み/読出しを制御するこ上
になる。
すなわち、第2図には書込み/読出し制御回路26の内
部回路が示されており、基本的には2個のスタート・エ
ンドアドレス発生回路50.52と、書込みアドレス発
生回路54と、読出しアドレス発生回路56と、書込み
と読出しを切り換える切換え回路58とから構成される
。
部回路が示されており、基本的には2個のスタート・エ
ンドアドレス発生回路50.52と、書込みアドレス発
生回路54と、読出しアドレス発生回路56と、書込み
と読出しを切り換える切換え回路58とから構成される
。
従って、スタート・エンドアドレス発生回路50により
書込みアドレス発生回路54の書込みのスタートとエン
ドが制御され、スタート・エンドアドレス発生回路52
により読出しアドレス発生回路56の読出しのスタート
とエンドが制御されるこ上になる。そして、この再発生
回路54,56は切換え回路58により切換え制御され
ており、書込み時には書込みアドレス信号を、読出し時
には読出しアドレス信号を、送受信・演算回路19から
の同期信号に基づいて画像メモリ24に出力する。これ
により、64枚あるフレームメモリ内の情報の書込み/
読出しの制御が行える。
書込みアドレス発生回路54の書込みのスタートとエン
ドが制御され、スタート・エンドアドレス発生回路52
により読出しアドレス発生回路56の読出しのスタート
とエンドが制御されるこ上になる。そして、この再発生
回路54,56は切換え回路58により切換え制御され
ており、書込み時には書込みアドレス信号を、読出し時
には読出しアドレス信号を、送受信・演算回路19から
の同期信号に基づいて画像メモリ24に出力する。これ
により、64枚あるフレームメモリ内の情報の書込み/
読出しの制御が行える。
そして、前記画像メモリ24にはエンハンス処理等を行
うポストプロセス部34が接続され、このポストプロセ
ス部34の出力はD/A変換器36によりアナログ信号
とされてテレビモニタ38に供給される。
うポストプロセス部34が接続され、このポストプロセ
ス部34の出力はD/A変換器36によりアナログ信号
とされてテレビモニタ38に供給される。
本発明では、前述したように、画像メモリでの書込み/
読出しを分割して行う場合があり、この場合には、前記
テレビモニタ38を2画面表示とする。これにより、2
種類の情報を同時に画像表示することが可能となる。
読出しを分割して行う場合があり、この場合には、前記
テレビモニタ38を2画面表示とする。これにより、2
種類の情報を同時に画像表示することが可能となる。
更に、第3の請求項において特徴的なことは、画像の再
生速度を変えられるようにしたことであり、このために
、書込み/読出し制御回路26内に読出し速度制御回路
60を設けている。この読出し速度制御回路60は読出
しアドレス発生回路56の読出し速度を変換することが
でき、実施例では30フレ一ム/秒、20フレーム/秒
、15フレ一ム/秒、10フレーム/秒などのモードを
設定しており、これによって再生速度をスローモーショ
ンにすることができる。
生速度を変えられるようにしたことであり、このために
、書込み/読出し制御回路26内に読出し速度制御回路
60を設けている。この読出し速度制御回路60は読出
しアドレス発生回路56の読出し速度を変換することが
でき、実施例では30フレ一ム/秒、20フレーム/秒
、15フレ一ム/秒、10フレーム/秒などのモードを
設定しており、これによって再生速度をスローモーショ
ンにすることができる。
実施例は以上の構成から成り、以下にその作用を説明す
る。
る。
まず、送受信・演算回路19により彼検体内に超音波が
送受信され、断層像情報とともに運動部の速度情報がA
/D変換器20及びプリプロセス部22を介して画像メ
モリ24に供給される。そして、この画像メモリ24で
は、順次64枚のフレームメモリ、あるいは分割した場
合にはそれぞれのフレームメモリに前記断層像情報と速
度情報を記憶する。この場合、それぞれの情報に対して
複数個のフレームメモリを用いるこ上になるが、以下に
は説明の都合上、1種類の情報についての処理を記述す
る。
送受信され、断層像情報とともに運動部の速度情報がA
/D変換器20及びプリプロセス部22を介して画像メ
モリ24に供給される。そして、この画像メモリ24で
は、順次64枚のフレームメモリ、あるいは分割した場
合にはそれぞれのフレームメモリに前記断層像情報と速
度情報を記憶する。この場合、それぞれの情報に対して
複数個のフレームメモリを用いるこ上になるが、以下に
は説明の都合上、1種類の情報についての処理を記述す
る。
通常では、この画像メモリ24に記憶された情報を順次
読み出し、この情報はポストプロセス部34にて所定の
処理を行った後、D/A変換器36によりアナログ信号
に変換してテレビモニタ38に供給されるので、テレビ
モニタ38には現在の彼検体内の断層像や速度状態が表
示されるこ上になる。
読み出し、この情報はポストプロセス部34にて所定の
処理を行った後、D/A変換器36によりアナログ信号
に変換してテレビモニタ38に供給されるので、テレビ
モニタ38には現在の彼検体内の断層像や速度状態が表
示されるこ上になる。
本発明では、操作者は操作部30のスイッチ操作により
所望の画像表示を選択することができるが、この操作信
号はCPO28に供給されるので、CPU2gは前記操
作信号に基づいて書込み/読出し制御回路26に画像表
示のための所定の指令を出力するこ上になる。
所望の画像表示を選択することができるが、この操作信
号はCPO28に供給されるので、CPU2gは前記操
作信号に基づいて書込み/読出し制御回路26に画像表
示のための所定の指令を出力するこ上になる。
第3図から第5図には、前記書込み/読み出し制御回路
26での制御の例が示されており、第3図では、64枚
のフレームメモリMlからMB2までについて単純に書
込み/読出しをしている。従って、30フレ一ム/秒以
上の速度で被検体情報を記憶することができ、幼児の心
臓機能を詳細に観察することが可能となる。
26での制御の例が示されており、第3図では、64枚
のフレームメモリMlからMB2までについて単純に書
込み/読出しをしている。従って、30フレ一ム/秒以
上の速度で被検体情報を記憶することができ、幼児の心
臓機能を詳細に観察することが可能となる。
第4図では、画像メモリ24内のフレームメモリをフレ
ームメモリM1からM32とフレームメモリM33から
MB2の2群に分割し、これらを2個の書込み/続出し
制御回路26a、26bにより独立に制御する。従って
、所定の微小時間ずらして書込みと読出しを行い、微小
時間差のある異なる情報を得ること、あるいは同一の臓
器に関して異なる方向から情報を人力して比較観察する
ことなどが可能となる。このような2種類の情報は、2
画面で構成されるテレビモニタ38に別個に画像表示さ
れるこ上になる。
ームメモリM1からM32とフレームメモリM33から
MB2の2群に分割し、これらを2個の書込み/続出し
制御回路26a、26bにより独立に制御する。従って
、所定の微小時間ずらして書込みと読出しを行い、微小
時間差のある異なる情報を得ること、あるいは同一の臓
器に関して異なる方向から情報を人力して比較観察する
ことなどが可能となる。このような2種類の情報は、2
画面で構成されるテレビモニタ38に別個に画像表示さ
れるこ上になる。
第5図では、書込みはフレームメモリM1からMB2ま
でを順次行う一方、読出しについては2個に分割したフ
レームメモリM1からM32とフレームメモリM33か
らMB2上について独立して行う。この読出しは、図示
されるように奇数のフレームメモリMl、 M3.・・
・MB2と偶数のフレームメモリM2゜M4 ・・・
MB2上について順次行ってもよいし、第4図のように
読出しだけを前後に別けて行うことも可能である。
でを順次行う一方、読出しについては2個に分割したフ
レームメモリM1からM32とフレームメモリM33か
らMB2上について独立して行う。この読出しは、図示
されるように奇数のフレームメモリMl、 M3.・・
・MB2と偶数のフレームメモリM2゜M4 ・・・
MB2上について順次行ってもよいし、第4図のように
読出しだけを前後に別けて行うことも可能である。
第6図には、2分割したフレームメモリの情報を2画面
で表示する場合の例が示されており、図(a)は第4図
のように、書込み及び読出しを独立に行い、例えば超音
波を心臓に縦軸方向から送受信した場合と横軸方向から
送受信した場合の両者の情報を順次記憶して画像表示す
ることができる。また、図(b)は第5図(b)のよう
にフレームメモ−りにおいて奇数と偶数の順番に表示す
ることもでき、これにより微小時間ずれた2つの状態を
画面上で観察できるこ上になる。
で表示する場合の例が示されており、図(a)は第4図
のように、書込み及び読出しを独立に行い、例えば超音
波を心臓に縦軸方向から送受信した場合と横軸方向から
送受信した場合の両者の情報を順次記憶して画像表示す
ることができる。また、図(b)は第5図(b)のよう
にフレームメモ−りにおいて奇数と偶数の順番に表示す
ることもでき、これにより微小時間ずれた2つの状態を
画面上で観察できるこ上になる。
以上の実施例では、画像メモリ24内のフレームメモリ
の全てを使用した場合を説明したが、これらのフレーム
メモリの一部を選択して用いることも可能であり、これ
は書込み/読出し制御回路26内のスタート・エンドア
ドレス発生回路50゜52にて行う。すなわち、第7図
には単純に64枚のフレームメモリを用いた場合が示さ
れており、図(a)のように書込みをフレームメモリの
MIOからM2Oについて行い、一方読出しは図(b)
のようにMl5から1445までについて行うことがで
き、画像表示する目的に応じて自由に変換することがで
きる。
の全てを使用した場合を説明したが、これらのフレーム
メモリの一部を選択して用いることも可能であり、これ
は書込み/読出し制御回路26内のスタート・エンドア
ドレス発生回路50゜52にて行う。すなわち、第7図
には単純に64枚のフレームメモリを用いた場合が示さ
れており、図(a)のように書込みをフレームメモリの
MIOからM2Oについて行い、一方読出しは図(b)
のようにMl5から1445までについて行うことがで
き、画像表示する目的に応じて自由に変換することがで
きる。
また、第8図にフレームメモリを2分割した場合が示さ
れており、図(a)のようにAグループの書込みは)1
3からM2Sに、Bグループの書込みはM2OからM2
Oに行い、一方読出しは図(b)のようにAグループで
はMIOからM2Oに、BグループではM2OからM2
Oに行うことができ、これにより2画面上に所望の画像
のみを抽出して表示することが可能となる。
れており、図(a)のようにAグループの書込みは)1
3からM2Sに、Bグループの書込みはM2OからM2
Oに行い、一方読出しは図(b)のようにAグループで
はMIOからM2Oに、BグループではM2OからM2
Oに行うことができ、これにより2画面上に所望の画像
のみを抽出して表示することが可能となる。
更に、書込み/読出し制御回路26内に設けられた読出
し速度制御回路60は、読出しアドレス発生回路56の
読出し速度を変換することができ、実施例では操作部3
0で選択するこ上により、30フレ一ム/秒、20フレ
ーム/秒、15フレ一ム/秒、10フレーム/秒などの
モードが設定される。
し速度制御回路60は、読出しアドレス発生回路56の
読出し速度を変換することができ、実施例では操作部3
0で選択するこ上により、30フレ一ム/秒、20フレ
ーム/秒、15フレ一ム/秒、10フレーム/秒などの
モードが設定される。
具体的には、第9図に示されるように、Mlからトロ4
まであるフレームメモリのうち、MIOからM2Oを選
び出して30フレ一ム/秒の速度で読み出す。また、第
10図に示されるように、2分割されたフレームメモリ
において、AグループについてはMIOからM2Oまで
を20フレ一ム/秒の速度で、BグループについてはM
2OからM2Oまでを10フレ一ム/秒の速度で読み出
してもよい。
まであるフレームメモリのうち、MIOからM2Oを選
び出して30フレ一ム/秒の速度で読み出す。また、第
10図に示されるように、2分割されたフレームメモリ
において、AグループについてはMIOからM2Oまで
を20フレ一ム/秒の速度で、BグループについてはM
2OからM2Oまでを10フレ一ム/秒の速度で読み出
してもよい。
これによれば、再生速度をスローモーションにすること
ができるので、運動部の比較が自由かつ容易にでき、特
に心臓機能の観察がしやすくなるという利点がある。
ができるので、運動部の比較が自由かつ容易にでき、特
に心臓機能の観察がしやすくなるという利点がある。
[発明の効果]
以上説明したように、第1の請求項によれば、標準テレ
ビ方式で読出し速度で必要とされるフレーム数より多い
数のフレームメモリを備えるようにしたので、従来より
も詳細な情報を画像メモリ内に蓄えることができ、必要
に応じて時間経過とともに変化する状態について詳しい
画像情報を提供することが可能となる。これは、特に幼
児の心臓機能を観察する場合に有用であり、速い心拍周
期での各時期での詳細な情報の観察が可能となるという
利点がある。
ビ方式で読出し速度で必要とされるフレーム数より多い
数のフレームメモリを備えるようにしたので、従来より
も詳細な情報を画像メモリ内に蓄えることができ、必要
に応じて時間経過とともに変化する状態について詳しい
画像情報を提供することが可能となる。これは、特に幼
児の心臓機能を観察する場合に有用であり、速い心拍周
期での各時期での詳細な情報の観察が可能となるという
利点がある。
また、第2の請求項によれば、記憶部のフレームメモリ
を2群に分割してこれらの書込みと読出しを独立して制
御できるようにしたので、動きのある状態を異なる観点
から捉えこれを同時に2画面に表示でき、異なる情報を
対比しながら観察することが可能となる。
を2群に分割してこれらの書込みと読出しを独立して制
御できるようにしたので、動きのある状態を異なる観点
から捉えこれを同時に2画面に表示でき、異なる情報を
対比しながら観察することが可能となる。
更に、第3の請求項によれば、フレームメモリの情報を
テレビモニタ上で再生する速度を任意に変換できるよう
にしたので、従来に比べて多いフレームメモリに記憶さ
れた詳細な情報をスローモーション再生することができ
、被検体内の情報の観察を容易に行うことができるとい
う利点がある。
テレビモニタ上で再生する速度を任意に変換できるよう
にしたので、従来に比べて多いフレームメモリに記憶さ
れた詳細な情報をスローモーション再生することができ
、被検体内の情報の観察を容易に行うことができるとい
う利点がある。
第1図は、本発明に係る超音波診断装置の概略構成を示
す回路ブロック図、 第2図は、書込み/読出し制御回路の内部構成を示す説
明図、 第3図は、書込み及び読出しの制御方法を示す説明図、 第4図及び第5図は、画像メモリを2分割した場合の書
込み及び読出しの制御方法を示す説明図、第6図は、2
分割の画像メモリにより画像表示した場合の説明図、 第7図は、書込み/読出し制御回路において書込み及び
読出しのスタートとエンドの制御を示す説明図、 第8図は、書込み/続出し制御回路において2分割した
場合での書込み及び読出しのスタートとエンドの制御を
示す説明図、 第9図は、読出し速度の制御を示す説明図、第10図は
、画像メモリを2分割した場合での読出し速度の制御を
示す説明図、 第11図は、従来の装置の概略を示す構成図である。 20 ・・・ A/D変換器 24 ・・・ 画像メモリ 28 ・・・ CPU 30 ・・・ 操作部 36 ・・・ D/A変換器 38 ・・・ テレビモニタ 50.52 ・・・ スタート・エンドアドレス発生
回路 54 ・・・ 書込みアドレス発生回路56 ・・・
読出しアドレス発生回路60 ・・・ 読出し速度制御
回路。
す回路ブロック図、 第2図は、書込み/読出し制御回路の内部構成を示す説
明図、 第3図は、書込み及び読出しの制御方法を示す説明図、 第4図及び第5図は、画像メモリを2分割した場合の書
込み及び読出しの制御方法を示す説明図、第6図は、2
分割の画像メモリにより画像表示した場合の説明図、 第7図は、書込み/読出し制御回路において書込み及び
読出しのスタートとエンドの制御を示す説明図、 第8図は、書込み/続出し制御回路において2分割した
場合での書込み及び読出しのスタートとエンドの制御を
示す説明図、 第9図は、読出し速度の制御を示す説明図、第10図は
、画像メモリを2分割した場合での読出し速度の制御を
示す説明図、 第11図は、従来の装置の概略を示す構成図である。 20 ・・・ A/D変換器 24 ・・・ 画像メモリ 28 ・・・ CPU 30 ・・・ 操作部 36 ・・・ D/A変換器 38 ・・・ テレビモニタ 50.52 ・・・ スタート・エンドアドレス発生
回路 54 ・・・ 書込みアドレス発生回路56 ・・・
読出しアドレス発生回路60 ・・・ 読出し速度制御
回路。
Claims (3)
- (1)被検体内に超音波を送受信して得られた反射エコ
ーを復調し、この復調信号を画像メモリに一旦記憶させ
た後にテレビモニタの走査速度に合わせて読み出し、被
検体内の情報をテレビモニタ上に画像表示する超音波診
断装置において、標準テレビ方式における単位時間当た
りの読出しフレーム数より多い数のフレームメモリを有
する記憶部を備え、前記フレームメモリの情報を繰り返
し画像表示できるようにしたことを特徴とする超音波診
断装置。 - (2)被検体内に超音波を送受信して得られた反射エコ
ーを復調し、この復調信号を画像メモリに一旦記憶させ
た後にテレビモニタの走査速度に合わせて読み出し、検
体内の情報をテレビモニタ上に画像表示する超音波診断
装置において、被検体内の情報を1フレーム毎に記憶す
るフレームメモリを複数個有する記憶部と、この記憶部
のフレームメモリを2群に分割しこのフレームメモリの
書込みと読出しの少なくとも一方を独立して制御する書
込み/読出し制御回路と、を備えたことを特徴とする超
音波診断装置。 - (3)被検体内に超音波を送受信して得られた反射エコ
ーを復調し、この復調信号を画像メモリに一旦記憶させ
た後にテレビモニタの走査速度に合わせて読み出し、検
体内の情報をテレビモニタ上に画像表示する超音波診断
装置において、標準テレビ方式における単位時間当たり
の読出しフレーム数より多い数のフレームメモリを有す
る記憶部と、前記フレームメモリの情報をテレビモニタ
上で再生する速度を任意に変換する書込み/読出し制御
回路と、を備えたことを特徴とする超音波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63216031A JPH0667385B2 (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63216031A JPH0667385B2 (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 超音波診断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0263446A true JPH0263446A (ja) | 1990-03-02 |
| JPH0667385B2 JPH0667385B2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=16682210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63216031A Expired - Lifetime JPH0667385B2 (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0667385B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5542650A (en) * | 1978-09-25 | 1980-03-26 | Aloka Co Ltd | Tomogram image memory display circuit of ultrasoniccwave diagnosis device |
| JPS62281931A (ja) * | 1987-05-13 | 1987-12-07 | 株式会社東芝 | 超音波診断装置 |
| JPS63309245A (ja) * | 1987-06-12 | 1988-12-16 | Hitachi Medical Corp | 超音波診断装置 |
| JPH01230346A (ja) * | 1988-03-11 | 1989-09-13 | Hitachi Medical Corp | 超音波診断装置 |
-
1988
- 1988-08-30 JP JP63216031A patent/JPH0667385B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5542650A (en) * | 1978-09-25 | 1980-03-26 | Aloka Co Ltd | Tomogram image memory display circuit of ultrasoniccwave diagnosis device |
| JPS62281931A (ja) * | 1987-05-13 | 1987-12-07 | 株式会社東芝 | 超音波診断装置 |
| JPS63309245A (ja) * | 1987-06-12 | 1988-12-16 | Hitachi Medical Corp | 超音波診断装置 |
| JPH01230346A (ja) * | 1988-03-11 | 1989-09-13 | Hitachi Medical Corp | 超音波診断装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0667385B2 (ja) | 1994-08-31 |
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