JPH02635A - ポリエステルの製造方法およびその粉体塗料中の結合剤または結合剤成分としての使用 - Google Patents
ポリエステルの製造方法およびその粉体塗料中の結合剤または結合剤成分としての使用Info
- Publication number
- JPH02635A JPH02635A JP63301131A JP30113188A JPH02635A JP H02635 A JPH02635 A JP H02635A JP 63301131 A JP63301131 A JP 63301131A JP 30113188 A JP30113188 A JP 30113188A JP H02635 A JPH02635 A JP H02635A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acid
- component
- polyester
- weight
- binder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09D—COATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
- C09D167/00—Coating compositions based on polyesters obtained by reactions forming a carboxylic ester link in the main chain; Coating compositions based on derivatives of such polymers
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G63/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carboxylic ester link in the main chain of the macromolecule
- C08G63/02—Polyesters derived from hydroxycarboxylic acids or from polycarboxylic acids and polyhydroxy compounds
- C08G63/60—Polyesters derived from hydroxycarboxylic acids or from polycarboxylic acids and polyhydroxy compounds derived from the reaction of a mixture of hydroxy carboxylic acids, polycarboxylic acids and polyhydroxy compounds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G63/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carboxylic ester link in the main chain of the macromolecule
- C08G63/78—Preparation processes
- C08G63/81—Preparation processes using solvents
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/31504—Composite [nonstructural laminate]
- Y10T428/31551—Of polyamidoester [polyurethane, polyisocyanate, polycarbamate, etc.]
- Y10T428/31565—Next to polyester [polyethylene terephthalate, etc.]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/31504—Composite [nonstructural laminate]
- Y10T428/31786—Of polyester [e.g., alkyd, etc.]
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカルボキシル基および/またはヒドロキシル基
を含有する、粉体塗料中の結合剤として、または結合剤
成分として好適なポリエステルの新規な製造方法、なら
びに上記方法により得られるポリエステルの粉体塗料中
の結合剤としての、または結合剤成分としての使用に関
するものである。
を含有する、粉体塗料中の結合剤として、または結合剤
成分として好適なポリエステルの新規な製造方法、なら
びに上記方法により得られるポリエステルの粉体塗料中
の結合剤としての、または結合剤成分としての使用に関
するものである。
ヒドロキシル基および/またはカルボキシル基を含有す
るポリエステルは公知物質であり、種々の方法により製
造することができる。たとえば、ポリエステルは自動触
媒作用によりジカルボン酸とジオールとより得ることが
できる。しかし、この方法は、粉体塗料用のポリエステ
ルの製造に好適に使用される型の芳香族ジカルボン酸の
場合には高度に労力を必要とし、設定した低い末端基濃
度に調節するまでに50時間以上の反応時間を要するこ
とも決してまれではない。
るポリエステルは公知物質であり、種々の方法により製
造することができる。たとえば、ポリエステルは自動触
媒作用によりジカルボン酸とジオールとより得ることが
できる。しかし、この方法は、粉体塗料用のポリエステ
ルの製造に好適に使用される型の芳香族ジカルボン酸の
場合には高度に労力を必要とし、設定した低い末端基濃
度に調節するまでに50時間以上の反応時間を要するこ
とも決してまれではない。
このような場合には、酸が最終生成物の結合剤きしての
使用の妨げとなる故に、遊離の酸を触媒として使用する
ことはできない。他方、後処理中に分離することも不可
能である。遊離の酸よりもむしろメチルエステルとエス
テル交換触媒とを通常使用し、メタノールは反応混合物
より蒸留により除去する。しかし、エステル交換反応に
使用する触媒は、分子量の増大が不十分であるのを避け
るためには、しばしば反応中に不活性化して、縮合触媒
で置き換えなければならない。この目的に使用する触媒
は一般に Zn、 Cd、 Mn、 TL Snおよび
sbの可溶性化合物である。
使用の妨げとなる故に、遊離の酸を触媒として使用する
ことはできない。他方、後処理中に分離することも不可
能である。遊離の酸よりもむしろメチルエステルとエス
テル交換触媒とを通常使用し、メタノールは反応混合物
より蒸留により除去する。しかし、エステル交換反応に
使用する触媒は、分子量の増大が不十分であるのを避け
るためには、しばしば反応中に不活性化して、縮合触媒
で置き換えなければならない。この目的に使用する触媒
は一般に Zn、 Cd、 Mn、 TL Snおよび
sbの可溶性化合物である。
この方法には、反応の促進が十分でないこと以外にも、
しばしば起こる変色、および触媒がもはや反応生成物よ
り除去し得ないという欠点がある。
しばしば起こる変色、および触媒がもはや反応生成物よ
り除去し得ないという欠点がある。
本発明の目的の一つは、粉体塗料用の結合剤として、ま
たは結合剤成分として好適なポリエステルの、反応時間
をより短くし、したがって、ポリエステルの製造をより
効率的にする新規な製造方法を提供することにある。驚
くべきことには、この目標は、N−H結合を持たないア
ミド基含有溶媒の反応媒体としての存在下に、有機カル
ボン酸成分をポリオール成分と反応させることにより達
成し得るのである。
たは結合剤成分として好適なポリエステルの、反応時間
をより短くし、したがって、ポリエステルの製造をより
効率的にする新規な製造方法を提供することにある。驚
くべきことには、この目標は、N−H結合を持たないア
ミド基含有溶媒の反応媒体としての存在下に、有機カル
ボン酸成分をポリオール成分と反応させることにより達
成し得るのである。
本発明は
a)a1)少なくとも1種の多塩基性有機カルボン酸お
よび/または a2)少なくとも1種の多塩基性有機カ
ルボン酸のエステル形成性誘導体および/または a3
)少なくとも1種の有機ヒドロキシカルボン酸および/
またはa4)少なくとも1種の有機ヒドロキシカルボン
酸のラクトンであって、成分 a)の少なくとも50モ
ル%が芳香族のa1)、a2)、a3)および/または
a4)成分であるものよりなる酸成分 を、 b)少なくとも1種の62ないし250の範囲内の分子
量を有する多価アルコールよりなるポリオール成分 と、任意に助剤および添加剤を使用し、成分a)の重量
を基準にして少なくとも30重量%の量の成分 b)を
使用することを前提として、成分a)中に存在するいか
なる潜在的なカルボキシル基をも含めたカルボキシル基
の、成分 b)および添加剤中に存在するいかなる潜在
的なヒドロキシル基をも含めたヒドロキシル基に対する
当量比を 0.65 : 1ないし1.15:lに保ち
ながら反応させ、その際、この反応を、 C)成分 a)および b)の重量を基準にして少なく
とも5重量%の、アミド基および/またはラクタム基を
含有し、かつ、N−H結合を含有しない溶媒 の存在下に実施することを特徴とする、ヒドロキシル基
および/またはカルボキシル基を含有し、50以内の酸
価と 200以内のヒドロキシル価を有し、かつそのヒ
ドロキシル価と酸価との和が20ないし200であるポ
リエステルの製造方法に関するものである。
よび/または a2)少なくとも1種の多塩基性有機カ
ルボン酸のエステル形成性誘導体および/または a3
)少なくとも1種の有機ヒドロキシカルボン酸および/
またはa4)少なくとも1種の有機ヒドロキシカルボン
酸のラクトンであって、成分 a)の少なくとも50モ
ル%が芳香族のa1)、a2)、a3)および/または
a4)成分であるものよりなる酸成分 を、 b)少なくとも1種の62ないし250の範囲内の分子
量を有する多価アルコールよりなるポリオール成分 と、任意に助剤および添加剤を使用し、成分a)の重量
を基準にして少なくとも30重量%の量の成分 b)を
使用することを前提として、成分a)中に存在するいか
なる潜在的なカルボキシル基をも含めたカルボキシル基
の、成分 b)および添加剤中に存在するいかなる潜在
的なヒドロキシル基をも含めたヒドロキシル基に対する
当量比を 0.65 : 1ないし1.15:lに保ち
ながら反応させ、その際、この反応を、 C)成分 a)および b)の重量を基準にして少なく
とも5重量%の、アミド基および/またはラクタム基を
含有し、かつ、N−H結合を含有しない溶媒 の存在下に実施することを特徴とする、ヒドロキシル基
および/またはカルボキシル基を含有し、50以内の酸
価と 200以内のヒドロキシル価を有し、かつそのヒ
ドロキシル価と酸価との和が20ないし200であるポ
リエステルの製造方法に関するものである。
本発明はまた、この方法により得られるポリエステルの
粉体塗料中の結合剤としての、または結合剤成分として
の使用に関するものでもある。
粉体塗料中の結合剤としての、または結合剤成分として
の使用に関するものでもある。
本発明に従って使用する酸成分 a)は、成分a1)、
a2)、a3)およびa4)よりなるグループから選択
した少なくとも1種の化合物であるが、成分a)の少な
くとも50モル%は芳香族の化合物a1)、a2)、a
3)または a4)よりなるものでなければならない。
a2)、a3)およびa4)よりなるグループから選択
した少なくとも1種の化合物であるが、成分a)の少な
くとも50モル%は芳香族の化合物a1)、a2)、a
3)または a4)よりなるものでなければならない。
適当な成分a1)は、カルボキシル基以外はエステル化
反応に関して不活性な全ての多塩基性カルボン酸である
。これらの多塩基性カルボン酸は一般に118ないし5
64の、好ましくは118ないし166の分子量を有す
る。この種の適当な多塩基性カルボン酸は、たとえばテ
レフタル酸、イソフタル酸、7タル酸、■、2−す7タ
レンジカルポン酸、1.4−す7タレンジカルポン酸、
1.5−す7タレンジカルポン酸、■、8−ナフタレン
ジカルボン酸、5−メチルイソフタル酸、テトラヒドロ
7タル酸、■、2−1l、3−11.4−シクロヘキサ
ンジカルボン酸、コハク酸、ジメチルマロン酸、ゲルタ
ール酸、メチルコハク酸、アジピン酸、ジメチルコハク
酸、ピメリン酸、スペリン酸、ヘキサヒドロエンドメチ
レンテトラヒドロ7タル酸、アゼライン酸、セバシン酸
、デカンジカルボン酸、二量体脂肪酸または1.2−ヒ
ドロキシステアリン酸である。これらの酸の混合物も使
用することができる。好ましい多塩基性カルボン酸 a
1)はテレフタル酸、イソフタル酸、フタル酸、テトラ
ヒドロフタル酸、ヘキサヒドロフタル酸、コハク酸、ア
ジピン酸またはこれらの混合物である。
反応に関して不活性な全ての多塩基性カルボン酸である
。これらの多塩基性カルボン酸は一般に118ないし5
64の、好ましくは118ないし166の分子量を有す
る。この種の適当な多塩基性カルボン酸は、たとえばテ
レフタル酸、イソフタル酸、7タル酸、■、2−す7タ
レンジカルポン酸、1.4−す7タレンジカルポン酸、
1.5−す7タレンジカルポン酸、■、8−ナフタレン
ジカルボン酸、5−メチルイソフタル酸、テトラヒドロ
7タル酸、■、2−1l、3−11.4−シクロヘキサ
ンジカルボン酸、コハク酸、ジメチルマロン酸、ゲルタ
ール酸、メチルコハク酸、アジピン酸、ジメチルコハク
酸、ピメリン酸、スペリン酸、ヘキサヒドロエンドメチ
レンテトラヒドロ7タル酸、アゼライン酸、セバシン酸
、デカンジカルボン酸、二量体脂肪酸または1.2−ヒ
ドロキシステアリン酸である。これらの酸の混合物も使
用することができる。好ましい多塩基性カルボン酸 a
1)はテレフタル酸、イソフタル酸、フタル酸、テトラ
ヒドロフタル酸、ヘキサヒドロフタル酸、コハク酸、ア
ジピン酸またはこれらの混合物である。
エステル形成性カルボン酸誘導体a2)には、特にa1
)の例として挙げた型の多塩基酸の低級アルキルエステ
ルまたはその分子間無水物が含まれる。例には、無水7
タル酸、無水テトラヒドロ7タル酸、無水へキサヒドロ
フタル酸、無水コハク酸、無水トリメリド酸またはテレ
フタル酸ジメチルエステルが含まれる。
)の例として挙げた型の多塩基酸の低級アルキルエステ
ルまたはその分子間無水物が含まれる。例には、無水7
タル酸、無水テトラヒドロ7タル酸、無水へキサヒドロ
フタル酸、無水コハク酸、無水トリメリド酸またはテレ
フタル酸ジメチルエステルが含まれる。
合成成分 a3)には、76ないし300の範囲の、好
ましくは90ないし138の範囲の分子量を有するヒド
ロキシカルボン酸、たとえばヒドロキシ酢酸、4−ヒド
ロキシ酪酸、ヒドロキシピバリン酸、12−ヒドロキシ
ステアリン酸または p−ヒドロキシ安息香酸が含まれ
る。
ましくは90ないし138の範囲の分子量を有するヒド
ロキシカルボン酸、たとえばヒドロキシ酢酸、4−ヒド
ロキシ酪酸、ヒドロキシピバリン酸、12−ヒドロキシ
ステアリン酸または p−ヒドロキシ安息香酸が含まれ
る。
合成成分 a4)には、a3)の例として挙げたをのヒ
ドロキシカルボン酸のラクトン、たとえばε−カプロラ
クトンまたはブチロラクトンが含まれる。
ドロキシカルボン酸のラクトン、たとえばε−カプロラ
クトンまたはブチロラクトンが含まれる。
成分 a)の少なくとも50重量%は好ましくはテレフ
タル酸またはそのエステル形成性誘導体、特にテレフタ
ル酸ジメチルエステルよりなる。
タル酸またはそのエステル形成性誘導体、特にテレフタ
ル酸ジメチルエステルよりなる。
成分 b)には、62ないし250の範囲の分子量を有
する多価アルコール、たとえばエチレングリコール、フ
ロパン−1,2−ジオール、フロパン−1,3−ジオー
ル、2,2−ジメチルプロパン−■、3−ジオール、ブ
タン−1,2−ジオール、ブタン−1,3ジオール、ブ
タン−2,3−ジオール、ブタン−1゜4−ジオール、
ペンタン−1,5−ジオール、ヘキサン−1,6−ジオ
ール、2.2−ジメチル−4,4−ジメチルシクロブタ
ンジオール、1,2−シクロベンタンジオール、 1.
3−シクロベンタンジオール、1.2−シクロヘキサン
ジオール、1.3−シクロヘキサンジオール、1.4−
シクロヘキサンジオール、■、4−ジメチロールシクロ
ヘキサン、ヘキサン−2,5−ジオール、2.2−ビス
−(4−ヒドロキシシクロヘキシル)−プロパン、ジエ
チレングリコール、トリエチレングリコール、ジプロピ
レングリコール、2.2.4−トリメチルペンタン−1
,3−ジオール、2−メチルペンタン−2,4−ジオー
ル、2−エチルヘキサン−1,3−ジオール、グリセロ
ール、ヘキサントリオール類、ペンタエリトリトール、
ソルビトール、トリメチロールエタン、トリメチロール
プロパン、またはこれらの多価アルコールの混合物が含
まれる。
する多価アルコール、たとえばエチレングリコール、フ
ロパン−1,2−ジオール、フロパン−1,3−ジオー
ル、2,2−ジメチルプロパン−■、3−ジオール、ブ
タン−1,2−ジオール、ブタン−1,3ジオール、ブ
タン−2,3−ジオール、ブタン−1゜4−ジオール、
ペンタン−1,5−ジオール、ヘキサン−1,6−ジオ
ール、2.2−ジメチル−4,4−ジメチルシクロブタ
ンジオール、1,2−シクロベンタンジオール、 1.
3−シクロベンタンジオール、1.2−シクロヘキサン
ジオール、1.3−シクロヘキサンジオール、1.4−
シクロヘキサンジオール、■、4−ジメチロールシクロ
ヘキサン、ヘキサン−2,5−ジオール、2.2−ビス
−(4−ヒドロキシシクロヘキシル)−プロパン、ジエ
チレングリコール、トリエチレングリコール、ジプロピ
レングリコール、2.2.4−トリメチルペンタン−1
,3−ジオール、2−メチルペンタン−2,4−ジオー
ル、2−エチルヘキサン−1,3−ジオール、グリセロ
ール、ヘキサントリオール類、ペンタエリトリトール、
ソルビトール、トリメチロールエタン、トリメチロール
プロパン、またはこれらの多価アルコールの混合物が含
まれる。
本発明記載の方法の最終生成物にある程度の枝分かれが
望ましい場合には、添加剤として三官能性以上の出発成
分 a)および/または b)を同時使用することによ
り、またはポリエポキシド化合物、たとえばビスフェノ
ールAのジグリシジルエーテルを同時使用することによ
ってもこれを達成することができる。
望ましい場合には、添加剤として三官能性以上の出発成
分 a)および/または b)を同時使用することによ
り、またはポリエポキシド化合物、たとえばビスフェノ
ールAのジグリシジルエーテルを同時使用することによ
ってもこれを達成することができる。
これ以外のものに関して、本発明記載の方法の実際的適
用に際しては、成分 a)およびb)の型および成分間
の量比は、生成するポリエステルが2ないし50の酸価
と5ないし200のヒドロキシル価とを有し、酸価とヒ
ドロキシル価との和が20ないし200であるように選
択する。出発物質の型および出発物質間の量比は好まし
くは0ないし50の酸価と 最大でも20のヒドロキシ
ル価とが、またはOないし50のヒドロキシル価と最大
でも20の酸価とが得られ、かつ、ヒドロキシル価と酸
価との和が常に上記の範囲内にあるように選択する。加
えて、成分 b)は常に成分a)の重量を基準にして少
なくとも30重量%の量で使用するが、出発物質 a)
と b)との量比は、存在するいかなる潜在的カルボキ
シル基をも含めたカルボキシル基の、存在するいかなる
ヒドロキシル基をも含めたヒドロキシル基に対する0、
65:1ないし1.15:1の当量比に相当する。
用に際しては、成分 a)およびb)の型および成分間
の量比は、生成するポリエステルが2ないし50の酸価
と5ないし200のヒドロキシル価とを有し、酸価とヒ
ドロキシル価との和が20ないし200であるように選
択する。出発物質の型および出発物質間の量比は好まし
くは0ないし50の酸価と 最大でも20のヒドロキシ
ル価とが、またはOないし50のヒドロキシル価と最大
でも20の酸価とが得られ、かつ、ヒドロキシル価と酸
価との和が常に上記の範囲内にあるように選択する。加
えて、成分 b)は常に成分a)の重量を基準にして少
なくとも30重量%の量で使用するが、出発物質 a)
と b)との量比は、存在するいかなる潜在的カルボキ
シル基をも含めたカルボキシル基の、存在するいかなる
ヒドロキシル基をも含めたヒドロキシル基に対する0、
65:1ないし1.15:1の当量比に相当する。
上記文中の“潜在的カルボキシル基”は特に酸無水物基
(酸無水物基1個−潜在的カルボキシル基2個)、エス
テル基(メチルエステル基1個−潜在的カルポキシル基
1個)およびラクトン基(ラクトン基1個−潜在的カル
ボキシル1個)である。′潜在的ヒドロキシル基”は特
にラクトン基(ラクトン基1個−潜在的ヒドロキシル基
1個)である。より好ましくないことではあるが、上記
のポリエポキシドを架橋性添加剤として同時使用する場
合にはエポキシド基も潜在的ヒドロキシル基(エポキシ
ド基1個−潜在的ヒドロキシル基2個)として考慮し、
カルボキシル基のヒドロキシル基に対する当量比の計算
に含めなければならない。
(酸無水物基1個−潜在的カルボキシル基2個)、エス
テル基(メチルエステル基1個−潜在的カルポキシル基
1個)およびラクトン基(ラクトン基1個−潜在的カル
ボキシル1個)である。′潜在的ヒドロキシル基”は特
にラクトン基(ラクトン基1個−潜在的ヒドロキシル基
1個)である。より好ましくないことではあるが、上記
のポリエポキシドを架橋性添加剤として同時使用する場
合にはエポキシド基も潜在的ヒドロキシル基(エポキシ
ド基1個−潜在的ヒドロキシル基2個)として考慮し、
カルボキシル基のヒドロキシル基に対する当量比の計算
に含めなければならない。
ここで、本発明の要点は、エステル化反応をアミド基お
よび/またはラクタム基を含有するがN−H結合を含有
しない溶媒の存在下に実施することである。本発明記載
の方法の実際的適用において、これらの溶媒は、いずれ
の場合にも成分a)および b)の重量を基準にして少
なくとも5重量%の量で、一般には5ないし900重量
%の量で、好ましくはIOないし300重量%の量で使
用する。
よび/またはラクタム基を含有するがN−H結合を含有
しない溶媒の存在下に実施することである。本発明記載
の方法の実際的適用において、これらの溶媒は、いずれ
の場合にも成分a)および b)の重量を基準にして少
なくとも5重量%の量で、一般には5ないし900重量
%の量で、好ましくはIOないし300重量%の量で使
用する。
適当な溶媒は、反応剤に対して不活性の、かつ反応条件
下で液体である、すなわち反応剤に対する溶剤を表す、
85ないし449の範囲の、好ましくは85ないし16
9の範囲の分子量を有する全てのN−置換ラクタムおよ
び87ないし311の範囲の、好ましくは87ないし2
05の範囲の分子量を有する全てのN、N−二置換カル
ボン酸アミドである。
下で液体である、すなわち反応剤に対する溶剤を表す、
85ないし449の範囲の、好ましくは85ないし16
9の範囲の分子量を有する全てのN−置換ラクタムおよ
び87ないし311の範囲の、好ましくは87ないし2
05の範囲の分子量を有する全てのN、N−二置換カル
ボン酸アミドである。
このような溶媒の典型的な例は N−メチル−2−ビロ
リドン、N−エチル−2−ピロリドン、N−n−プロピ
ル−2−ピロリドン、N−1−7’口ピル−2−ピロリ
ドン、N−ブチル−2−ピロリドン、N−1−ブチル−
2−ピロリドン、N−シクロペンチル−2−ピロリドン
、N−シクロへキシル−2−ピロリドン、N−ベンジル
−2−ピロリドン、N−ステアリル−2−ピロリドン、
N−メチルカプロラクタム、N−エチルカプロラクタム
、N−n−プロピルカプロラクタム、N −i−ブチル
カプロラクタム、N−ステアリルカプロラクタム、N−
シクロペンチル力グロラクタム、N−シクロヘキシル力
グロラクタム、N−ベンジルカプロラクタム、N−メチ
ルラウロラクタム、N−エチルラウロラクタム、N−n
−プロピルラウロラクタム、N−1−プロピルラウロラ
クタム、N−n−ブチルラウロラクタム、N−1−ブチ
ルラウロラクタム、N−ステアリルラウロラクタム、N
−シクロペンチルラウロラクタム、N−シクロへキシル
ラウロラクタム、N−ベンジルラウロラクタム、N−メ
チル−2−ピペリドン、N−エチル−2−ピペリドン、
N−インプロビル−2−ピペリドン、N−n−ブチル−
2−ピペリドン、N−1−ブチル−2−ピペリドン、N
、N−ジメチルアセタミド、N、N−ジエチルアセタミ
ド、N、N−ジエチルアセタミド、N、N−ジメチルベ
ンズアミド、N。
リドン、N−エチル−2−ピロリドン、N−n−プロピ
ル−2−ピロリドン、N−1−7’口ピル−2−ピロリ
ドン、N−ブチル−2−ピロリドン、N−1−ブチル−
2−ピロリドン、N−シクロペンチル−2−ピロリドン
、N−シクロへキシル−2−ピロリドン、N−ベンジル
−2−ピロリドン、N−ステアリル−2−ピロリドン、
N−メチルカプロラクタム、N−エチルカプロラクタム
、N−n−プロピルカプロラクタム、N −i−ブチル
カプロラクタム、N−ステアリルカプロラクタム、N−
シクロペンチル力グロラクタム、N−シクロヘキシル力
グロラクタム、N−ベンジルカプロラクタム、N−メチ
ルラウロラクタム、N−エチルラウロラクタム、N−n
−プロピルラウロラクタム、N−1−プロピルラウロラ
クタム、N−n−ブチルラウロラクタム、N−1−ブチ
ルラウロラクタム、N−ステアリルラウロラクタム、N
−シクロペンチルラウロラクタム、N−シクロへキシル
ラウロラクタム、N−ベンジルラウロラクタム、N−メ
チル−2−ピペリドン、N−エチル−2−ピペリドン、
N−インプロビル−2−ピペリドン、N−n−ブチル−
2−ピペリドン、N−1−ブチル−2−ピペリドン、N
、N−ジメチルアセタミド、N、N−ジエチルアセタミ
ド、N、N−ジエチルアセタミド、N、N−ジメチルベ
ンズアミド、N。
N−ジエチルベンズアミド、N、N−ジ−n−プロピル
ベンズアミド、N、N−ジ−ミープロピルベンズアミド
、N、N−ジメチルステアリルアミ。
ベンズアミド、N、N−ジ−ミープロピルベンズアミド
、N、N−ジメチルステアリルアミ。
ド、
CH。
CH3
である。
好ましい溶媒は2−メチル−2−ピロリドン、N″″″
エチル−ピロリドン、N−1−プロピルピロリドン、N
−シクロペンチル−2−ピロリドン、N−シクロへキシ
ル−2−ピロリドン、N−1メチルカプロラクタム、N
−エチルカプロラクタム、N−4−プロピルカプロラク
タム、N−ブチルカプロラクタム、N−シクロへキシル
カプロラクタム、N−ステアリルカプロラクタム、N−
メチルラウロラクタム、N−メチルピペリドン、N−エ
チルピペリドン、N−ブチルピペリドン%NlN−ジメ
チルベンズアミド、N、N−ジエチルベンズアミド、N
、N−ジイソプロピルベンズアミド、 である。
エチル−ピロリドン、N−1−プロピルピロリドン、N
−シクロペンチル−2−ピロリドン、N−シクロへキシ
ル−2−ピロリドン、N−1メチルカプロラクタム、N
−エチルカプロラクタム、N−4−プロピルカプロラク
タム、N−ブチルカプロラクタム、N−シクロへキシル
カプロラクタム、N−ステアリルカプロラクタム、N−
メチルラウロラクタム、N−メチルピペリドン、N−エ
チルピペリドン、N−ブチルピペリドン%NlN−ジメ
チルベンズアミド、N、N−ジエチルベンズアミド、N
、N−ジイソプロピルベンズアミド、 である。
本発明の目的に特に好ましい溶媒はN−シクロへキシル
−2−ピロリドン、N−ブチルカプロラクタム、N−エ
チルカプロラクタム、N−1−プロピルカプロラクタム
、N−ブチルカプロラクタム、N、N−ジメチルベンズ
アミド、N、N−ジエチルベンズアミド、N、N−ジイ
ソプロピルベンズアミドである。
−2−ピロリドン、N−ブチルカプロラクタム、N−エ
チルカプロラクタム、N−1−プロピルカプロラクタム
、N−ブチルカプロラクタム、N、N−ジメチルベンズ
アミド、N、N−ジエチルベンズアミド、N、N−ジイ
ソプロピルベンズアミドである。
触媒の不存在においても大幅に増加した反応速度を得ら
れることが本発明記載の方法の利点の一つであるが、こ
のことは、それ自体公知のエステル化触媒の同時使用を
排除するものではない。触媒の同時使用は特に、架橋反
応の触媒による促進が次の本発明方法の最終生成物の応
用に望ましい場合に考慮される。したがって、触媒は本
発明記載の工程中に起こる反応を促進するにはより少量
で、また、続いて架橋反応を触媒により促進する観点か
らはより多量に使用することになる。この触媒はもちろ
ん、最終生成物の製造後に組み入れてもよい。適当な触
媒は特に重金属たとえばチタニウム、スズまたはアンチ
モニーを基剤とする触媒:たとえばC,−C,。−アル
キル基を含有するチタン酸テトラアルキルエステルたと
えばチタン酸テトライソプロピル、チタン酸テトラブチ
ル、チタン酸テトラオクチル、チタン酸テトラデシル;
有機スズ化合物、たとえば酸化ジブチルスズ、酸化ブチ
ルヒドロキシスズ、酸化ドデシルスズ;および酸化アン
チモニーである。
れることが本発明記載の方法の利点の一つであるが、こ
のことは、それ自体公知のエステル化触媒の同時使用を
排除するものではない。触媒の同時使用は特に、架橋反
応の触媒による促進が次の本発明方法の最終生成物の応
用に望ましい場合に考慮される。したがって、触媒は本
発明記載の工程中に起こる反応を促進するにはより少量
で、また、続いて架橋反応を触媒により促進する観点か
らはより多量に使用することになる。この触媒はもちろ
ん、最終生成物の製造後に組み入れてもよい。適当な触
媒は特に重金属たとえばチタニウム、スズまたはアンチ
モニーを基剤とする触媒:たとえばC,−C,。−アル
キル基を含有するチタン酸テトラアルキルエステルたと
えばチタン酸テトライソプロピル、チタン酸テトラブチ
ル、チタン酸テトラオクチル、チタン酸テトラデシル;
有機スズ化合物、たとえば酸化ジブチルスズ、酸化ブチ
ルヒドロキシスズ、酸化ドデシルスズ;および酸化アン
チモニーである。
本発明の方法、すなわち縮重合反応は、一般に120な
いし280’Oの範囲の温度で、好ましくは140ない
し270°Cの温度で、縮合により生成した水を蒸留に
より除去しながら実施するが、有機出発物質の“搬出(
carryover)”により化学量論的関係が乱され
ないことを保証するのも重要である。水の放出が停止し
たのち、一般には反応混合物を短時間で還流温度に加熱
し、続いて溶媒を任意に真空中で蒸留して除去する。後
処理の他の可能な方法には、たとえば反応混合物のたと
えば水中での沈澱、または脱気帯域を有する押出し機中
での反応混合物の後処理が含まれる。
いし280’Oの範囲の温度で、好ましくは140ない
し270°Cの温度で、縮合により生成した水を蒸留に
より除去しながら実施するが、有機出発物質の“搬出(
carryover)”により化学量論的関係が乱され
ないことを保証するのも重要である。水の放出が停止し
たのち、一般には反応混合物を短時間で還流温度に加熱
し、続いて溶媒を任意に真空中で蒸留して除去する。後
処理の他の可能な方法には、たとえば反応混合物のたと
えば水中での沈澱、または脱気帯域を有する押出し機中
での反応混合物の後処理が含まれる。
本発明の方法の最終生成物は、一般に45ないし80℃
の、好ましくは50ないし70℃の融点または融点範囲
を有する。本発明の方法の最終生成物のこの性質は、例
として挙げた出発物質 a)およびb)の型ならびに
a)b)間の量比を適当に選択することにより、簡単な
予備試験で決定し得る。
の、好ましくは50ないし70℃の融点または融点範囲
を有する。本発明の方法の最終生成物のこの性質は、例
として挙げた出発物質 a)およびb)の型ならびに
a)b)間の量比を適当に選択することにより、簡単な
予備試験で決定し得る。
本発明の方法の最終生成物は、高品質の粉体塗料を製造
するための標準硬化剤との混和に適している。
するための標準硬化剤との混和に適している。
ヒドロキシルポリエステル用の適当な硬化剤は、たとえ
ばブロックトポリイソシアネートたとえばC−カプロラ
クタム−ブロック形の1−イソシアナト−3,3,5−
トリメチル−5−イソシアナトメチルシクロヘキサン(
I PD I)の部分三量体、または化学量論酌量以下
の多価アルコールとの反応によりウレタン化した C−
力プロラクタムーブロック形 xp6x、’または I
PDI とグリコール、たとえばエチレングリコール
もしくはジエチレングリコールとの ε−カプロラクタ
ム−ブロックトアダクツである。カルボキシル基を含有
するポリエステルに適した硬化剤は、特にポリエポキシ
ドである。たとえばインシアヌル酸N。
ばブロックトポリイソシアネートたとえばC−カプロラ
クタム−ブロック形の1−イソシアナト−3,3,5−
トリメチル−5−イソシアナトメチルシクロヘキサン(
I PD I)の部分三量体、または化学量論酌量以下
の多価アルコールとの反応によりウレタン化した C−
力プロラクタムーブロック形 xp6x、’または I
PDI とグリコール、たとえばエチレングリコール
もしくはジエチレングリコールとの ε−カプロラクタ
ム−ブロックトアダクツである。カルボキシル基を含有
するポリエステルに適した硬化剤は、特にポリエポキシ
ドである。たとえばインシアヌル酸N。
N ’、N“−トリグリシジルは耐候性被覆に使用し、
一方、ビスフェノールAのジグリシジルエーテルは非耐
候性被覆に使用する。加えて、IPDIを基剤として不
可逆的にブロックしたポリウレトジオン類は、ヒドロキ
シル基を含有するポリエステルに適した硬化剤でもある
。
一方、ビスフェノールAのジグリシジルエーテルは非耐
候性被覆に使用する。加えて、IPDIを基剤として不
可逆的にブロックしたポリウレトジオン類は、ヒドロキ
シル基を含有するポリエステルに適した硬化剤でもある
。
有用な助剤および添加剤、たとえば顔料、レベリング助
剤、触媒等を本発明の粉体塗料に配合することができる
。本発明の粉体塗料は、全ての耐熱性基質、特に金属の
流動床被覆による、または静電粉末スプレーによる被覆
に適している。
剤、触媒等を本発明の粉体塗料に配合することができる
。本発明の粉体塗料は、全ての耐熱性基質、特に金属の
流動床被覆による、または静電粉末スプレーによる被覆
に適している。
以下の実施例は、本発明を決して限定することなく説明
することを意図したものである。
することを意図したものである。
比較例 1
2.2−ジメチルプロパン−1,3−ジオール433−
30 g (4,166モル)、テレフタル酸600.
2 g (3,616モル)、イソフタル酸95.1
g (0,573モル)および無水トリメリド酸28.
2 g (0,1468モル)を撹拌機、温度計、窒素
結合部、短寸カラムおよび蒸留ブリッジを装備した2リ
ツトルの丸底フラスコに導入し、190℃に加熱する。
30 g (4,166モル)、テレフタル酸600.
2 g (3,616モル)、イソフタル酸95.1
g (0,573モル)および無水トリメリド酸28.
2 g (0,1468モル)を撹拌機、温度計、窒素
結合部、短寸カラムおよび蒸留ブリッジを装備した2リ
ツトルの丸底フラスコに導入し、190℃に加熱する。
ついで、水が徐々に、しかし定常的に蒸留除去されるよ
うに温度を調節する。56時間後、液溜め(5unup
)中の混合物は透明になる。ついで、この混合物を26
5℃で2時間撹拌する。得られるポリエステルは、2.
5のヒドロキシル価(OHV)と 35の酸価 (A
V)とを有する。
うに温度を調節する。56時間後、液溜め(5unup
)中の混合物は透明になる。ついで、この混合物を26
5℃で2時間撹拌する。得られるポリエステルは、2.
5のヒドロキシル価(OHV)と 35の酸価 (A
V)とを有する。
実施例 1
上記比較例の反応混合物に500 m(lのN−メチル
カプロラクタムを添加すると、この混合物は191ない
し222°Cの液溜め温度で8時間後に透明になる。こ
の混合物を222℃で1時間撹拌し、続いて N−メチ
ルカプロラクタムを減圧(水流ポンプの真空)下で留去
する。240ないし270°Cで2時間の後縮合(po
st −condensation)ののち、以下の特
性値を有するポリエステルが得られる。
カプロラクタムを添加すると、この混合物は191ない
し222°Cの液溜め温度で8時間後に透明になる。こ
の混合物を222℃で1時間撹拌し、続いて N−メチ
ルカプロラクタムを減圧(水流ポンプの真空)下で留去
する。240ないし270°Cで2時間の後縮合(po
st −condensation)ののち、以下の特
性値を有するポリエステルが得られる。
OHV = 2.AV −38゜実施例 2
手順は実施例1と同様であるが、ただ250 mQのN
−メチルカプロラクタムを使用する。透明なポリエステ
ル混合物が19時間後に存在する。これを実施例1と同
様にして撹拌し、蒸留し、後縮合させる。
−メチルカプロラクタムを使用する。透明なポリエステ
ル混合物が19時間後に存在する。これを実施例1と同
様にして撹拌し、蒸留し、後縮合させる。
OHV = 2.5. AV = 35゜実施例
3 2.2−ジメチルプロパン−1,3−ジオール433.
3g (4,166モル)、テレフタル酸695.4
g (4,189モル)および無水トリメリド酸28.
2 g (0,147モル)を500 mQのN−メチ
ルカプロラクタム中で、水は留去されるが溶媒は除去さ
れないようにして、200°Cに加熱する。この混合物
は14時間後に透明になり、この時、温度は231’O
に上昇している。ついで、この混合物を23PCで 1
時間撹拌する。N−メチルカプロラクタムを減圧下で除
去し、246°Cで2.5時間接縮合させる。
3 2.2−ジメチルプロパン−1,3−ジオール433.
3g (4,166モル)、テレフタル酸695.4
g (4,189モル)および無水トリメリド酸28.
2 g (0,147モル)を500 mQのN−メチ
ルカプロラクタム中で、水は留去されるが溶媒は除去さ
れないようにして、200°Cに加熱する。この混合物
は14時間後に透明になり、この時、温度は231’O
に上昇している。ついで、この混合物を23PCで 1
時間撹拌する。N−メチルカプロラクタムを減圧下で除
去し、246°Cで2.5時間接縮合させる。
OHV −4,5,AV −35゜
実施例 4
テレフタル酸686.4 g (4,135モル)、イ
ソフタル酸102.7 g (0,618モル’) 、
2.2−ジメチルプロパン−1,3−ジオール222.
9 g (2,143モル)、エチレングリコール13
2.9 g (2,144モル)およびグリセロール2
2.9 g (0,2489モル)を500mQのN−
メチルカプロラクタム中、225°Cで縮合させる。こ
の混合物は6.5時間後に透明になる。これを実施例3
の記載と同様にして撹拌し、蒸留し、後縮合させる。
ソフタル酸102.7 g (0,618モル’) 、
2.2−ジメチルプロパン−1,3−ジオール222.
9 g (2,143モル)、エチレングリコール13
2.9 g (2,144モル)およびグリセロール2
2.9 g (0,2489モル)を500mQのN−
メチルカプロラクタム中、225°Cで縮合させる。こ
の混合物は6.5時間後に透明になる。これを実施例3
の記載と同様にして撹拌し、蒸留し、後縮合させる。
OHV −11,AV −38゜
比較例 2
手順は実施例4と同様であるが、ただ、N−メチル力プ
ロラクタムを使用しない。この混合物は42時間後には
じめて透明になる。
ロラクタムを使用しない。この混合物は42時間後には
じめて透明になる。
OHV −10,AV −38゜
実施例 5
トリメチロール゛プロパン39.7 g (0,296
モル)、2.2−ジメチルプロパン−1,3−ジオール
319.4g(3,067モル)、ヘキサン−1,6−
ジオール47 g(0,398モル)およびテレフタル
酸593.9 g(3,575モル) f: 500
mQ (7) N −) ’fシルカロラクタム中で縮
合させる。この混合物は5時間後に透明になるが、この
間に液溜め中の温度は196ないし228°Cに上昇し
ている。ついで、この混合物を228°Cで2時間撹拌
し、N−メチルカプロラクタムを真空中で留去し、残留
物を240°Cで4時間径縮合させる。
モル)、2.2−ジメチルプロパン−1,3−ジオール
319.4g(3,067モル)、ヘキサン−1,6−
ジオール47 g(0,398モル)およびテレフタル
酸593.9 g(3,575モル) f: 500
mQ (7) N −) ’fシルカロラクタム中で縮
合させる。この混合物は5時間後に透明になるが、この
間に液溜め中の温度は196ないし228°Cに上昇し
ている。ついで、この混合物を228°Cで2時間撹拌
し、N−メチルカプロラクタムを真空中で留去し、残留
物を240°Cで4時間径縮合させる。
OHV = 40. AV −9゜比較例 3
手順は実施例5と同様であるが、ただ、N−メチルカプ
ロラクタムを使用しない。42時間の反応ののち、50
のヒドロキシル価と 10の酸価とを有するポリエステ
ルが得られる。
ロラクタムを使用しない。42時間の反応ののち、50
のヒドロキシル価と 10の酸価とを有するポリエステ
ルが得られる。
応用実施例
粉体塗料の一般的製造方法
比較例4および実施例6(本発明に従う使用)に使用す
るカルボキシルポリエステルを以下に述べる硬化剤と、
および以下に述べる添加剤と乾燥混合する。
るカルボキシルポリエステルを以下に述べる硬化剤と、
および以下に述べる添加剤と乾燥混合する。
ついで、得られる混合物を熔融状態で、実験室用押出し
機中、80ないし120℃の温度で均質化する。冷却後
、寸法収縮前に、押し出された試料をファンミル(fa
n m1l1)中で摩砕して50μmの平均粒子サイズ
を有する粉体塗料とする。存在する粗い(90μmを超
える大きさの)粒子をふるい分けしたのち、この配合粉
体塗料を静電粉末スプレー装置を用いて、2回酸洗いし
、脱脂した試験板(長さ16.5 am、幅65 mm
、厚さ0.8 mm)に約60 KVの負電圧でスプレ
ーする。ついで、この板を種々の温度で加熱(bake
)する。
機中、80ないし120℃の温度で均質化する。冷却後
、寸法収縮前に、押し出された試料をファンミル(fa
n m1l1)中で摩砕して50μmの平均粒子サイズ
を有する粉体塗料とする。存在する粗い(90μmを超
える大きさの)粒子をふるい分けしたのち、この配合粉
体塗料を静電粉末スプレー装置を用いて、2回酸洗いし
、脱脂した試験板(長さ16.5 am、幅65 mm
、厚さ0.8 mm)に約60 KVの負電圧でスプレ
ーする。ついで、この板を種々の温度で加熱(bake
)する。
最初に、比較例5および実施例7(本発明に従う使用)
のポリエステルを以下に述べる硬化剤と、および以下に
述べる添加剤と乾燥混合する。
のポリエステルを以下に述べる硬化剤と、および以下に
述べる添加剤と乾燥混合する。
ついで、この混合物を熔融状態で、実験室用押出し機中
、80ないし120°Cの温度で均質化する。
、80ないし120°Cの温度で均質化する。
冷却と初期の寸法収縮とののちに、押し出された試料を
7アンミル中で摩砕して50μmの平均粒子サイズを有
する粉体塗料とする。存在する粗い(90μmを超える
大きさの)粒子をふるい分けしたのち、この配合粉体塗
料を静電粉末スプレー装置を用いて、2回酸洗いし、脱
脂した試験板(長さ16.5 am、輻65 mm、厚
さ0.8 mm)に約60 KVの負電圧でスプレーす
る。ついで、この板を種々の温度で加熱する。
7アンミル中で摩砕して50μmの平均粒子サイズを有
する粉体塗料とする。存在する粗い(90μmを超える
大きさの)粒子をふるい分けしたのち、この配合粉体塗
料を静電粉末スプレー装置を用いて、2回酸洗いし、脱
脂した試験板(長さ16.5 am、輻65 mm、厚
さ0.8 mm)に約60 KVの負電圧でスプレーす
る。ついで、この板を種々の温度で加熱する。
得られる被覆の性質の測定
下表に示した被覆の性質は以下のようにして測定した。
犬Rニ
ガードナー光沢、D I N 675301角度60″
。
。
アセトン抵抗性:
アセトンをしみ込ませたコツトンウールパッドで塗膜表
面を50回こする(往復)。“O“は塗膜の表面に目に
見える変化がなかったことを意味する。
面を50回こする(往復)。“O“は塗膜の表面に目に
見える変化がなかったことを意味する。
曲げ試験:
厚さ 0.8 mm の被覆鋼板を曲げる。塗膜がひび
割れすることも剥離することも許されない。
割れすることも剥離することも許されない。
“0″は成功裡に試験を通過したことを意味する。
DIN53156記載の裏面よりのポール押込みによる
漸次の変形(mm)。
漸次の変形(mm)。
白変:
バージャ−(A、 Berger)の方法により測定。
ゲル化時間:
DIN 案(draft) 55990.8章により測
定。
定。
55−2 pbwの比較例1のポリエステル4.2 p
bwの市販ポリエポキシド硬化剤(アラルダイト■PT
810.チバガイギー 社製品) Q、5 pbwの市販レベリング剤(アクロナール(A
cronaJ’) 4 F、バスフ社(BASFAG)
製品) 40 pbvの二酸化チタニウム顔料(ルチル)。
bwの市販ポリエポキシド硬化剤(アラルダイト■PT
810.チバガイギー 社製品) Q、5 pbwの市販レベリング剤(アクロナール(A
cronaJ’) 4 F、バスフ社(BASFAG)
製品) 40 pbvの二酸化チタニウム顔料(ルチル)。
実施例 6(本発明による)
粉体塗料の組成:
比較例4と同様、ただ実施例1のポリエステル55.2
重量部を使用する。
重量部を使用する。
比較例 5
粉体塗料の組成:
44.5 pbwの比較例3のポリエステル14.9
pbwの、ε−カグロラクタムーブロックトIPDI
誘導体を基剤とする市販 ポリインシアネート硬化剤(フレラン (Crelan8) U I、バイエル社製品)Q、5
pbwのレベリング剤(比較例4と同様)40 p
i)wの顔料(比較例4と同様)。
pbwの、ε−カグロラクタムーブロックトIPDI
誘導体を基剤とする市販 ポリインシアネート硬化剤(フレラン (Crelan8) U I、バイエル社製品)Q、5
pbwのレベリング剤(比較例4と同様)40 p
i)wの顔料(比較例4と同様)。
実施例 7(本発明による)
粉体塗料組成:
比較例5と同様、ただ実施例5のポリエステル44.5
重量部を使用する。
重量部を使用する。
過焼付は後の白変の結果は黄化の傾向が本発明に従って
溶液中で製造したポリエステルの場合により良好である
ことを示す。
溶液中で製造したポリエステルの場合により良好である
ことを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、a)a1)少なくとも1種の多官能性有機カルボン
酸、 a2)少なくとも1種の多官能性有機酸のエステル形成
性誘導体、 a3)少なくとも1種の有機ヒドロキシカルボン酸、 a4)少なくとも1種の有機ヒドロキシカルボン酸のラ
クトンおよびこれらの混合物であって、 成分a)の少なくとも50モル%が成分a1)、a2)
、a3)、a4)、またはその混合物の芳香族種である
ものよりなるグループから選択した酸成分を、 b)少なくとも1種の62ないし250の範囲内の分子
量を有する多価アルコールであるポリオール成分 と、成分a)の重量を基準にしてを少なくとも30重量
%の量で成分b)を使用することを前提として、カルボ
キシル基対ヒドロキシル基の当量比を0.65:1ない
し1.5:1に保ちながら反応させ、かつ、この反応を
、 c)成分a)およびb)の重量を基準にして少なくとも
5重量%の、アミド基、ラクタム基、またはその双方を
含有し、かつ、いかなる窒素−水素結合をも含有しない
溶媒の存在下に実施することよりなる、ヒドロキシル基
、カルボキシル基またはその双方を含有し、50以内の
酸価とのヒドロキシル価と200以内のヒドロキシル価
を有し、かつそのヒドロキシル価と酸価との和が20な
いし200であるポリエステルの製造方法。 2、成分a)の少なくとも50重量%がテレフタル酸で
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法
。 3、溶媒c)が85ないし449の分子量を有するN−
置換ラクタムであることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の方法。 4、溶媒c)が87ないし311の分子量を有する N
,N−二置換カルボン酸アミドであることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の方法。 5、N−メチルカプロラクタムが溶媒c)であることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 6、反応剤a)およびb)ならびにその比が、生成する
ポリエステルが0ないし50の酸価と最大20のヒドロ
キシル価とを有するようなものであることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の方法。 7、反応剤a)およびb)ならびにその比が、生成する
ポリエステルが最大15の酸価と0ないし50のヒドロ
キシル価とを有するようなものであることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の方法。 8、上記の方法を触媒または枝分かれ生成用性ポリヒド
ロキシル化合物の存在下に実施することを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の方法。 9、その改良が、結合剤またはその結合剤の成分が特許
請求の範囲第1項記載の方法により製造したポリエステ
ルであることよりなるものであることを特徴とする、改
良された結合剤含有粉体塗料。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19873740932 DE3740932A1 (de) | 1987-12-03 | 1987-12-03 | Verfahren zur herstellung von polyestern und ihre verwendung als bindemittel oder bindemittelkomponente in pulverlacken |
| DE3740932.8 | 1987-12-03 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02635A true JPH02635A (ja) | 1990-01-05 |
Family
ID=6341780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63301131A Pending JPH02635A (ja) | 1987-12-03 | 1988-11-30 | ポリエステルの製造方法およびその粉体塗料中の結合剤または結合剤成分としての使用 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4943623A (ja) |
| EP (1) | EP0318798A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02635A (ja) |
| DE (1) | DE3740932A1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4007300A1 (de) * | 1990-03-08 | 1991-09-12 | Hoechst Ag | Verfahren zur herstellung von pigmentierten pulverlacken |
| DE4401438C2 (de) | 1994-01-19 | 1997-09-18 | Inventa Ag | Wärmehärtbares Beschichtungssystem, dessen Herstellung und Verwendung |
| KR101471897B1 (ko) * | 2007-02-13 | 2014-12-11 | 유니띠까 가부시키가이샤 | 이접착 필름 |
| TWI659978B (zh) | 2017-12-20 | 2019-05-21 | 財團法人工業技術研究院 | 彈性體 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4513113A (en) * | 1969-05-08 | 1985-04-23 | General Electric Company | Aqueous coating composition of polyesterimide |
| US4004063A (en) * | 1974-12-31 | 1977-01-18 | General Electric Company | Aqueous enamel for coating magnet wire |
| CA1218789A (en) * | 1981-08-27 | 1987-03-03 | Louis M. Maresca | Process for preparing polyesters in the presence of a processing aid |
-
1987
- 1987-12-03 DE DE19873740932 patent/DE3740932A1/de not_active Withdrawn
-
1988
- 1988-11-21 US US07/273,949 patent/US4943623A/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-11-22 EP EP88119385A patent/EP0318798A3/de not_active Withdrawn
- 1988-11-30 JP JP63301131A patent/JPH02635A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4943623A (en) | 1990-07-24 |
| EP0318798A3 (de) | 1989-10-18 |
| EP0318798A2 (de) | 1989-06-07 |
| DE3740932A1 (de) | 1989-06-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100732076B1 (ko) | 폴리에스테르 수지의 제조 방법 | |
| EP0419088B1 (en) | Liquid polymer compositions | |
| JP2924974B2 (ja) | 粉末ペイントおよび粉末ペイント用ポリエステル樹脂 | |
| JPS6131150B2 (ja) | ||
| EP1923436B1 (en) | Powder compositions comprising Beta-Hydroxyalkyl amides from the ring-opening of acidic coumpounds | |
| JP2001518539A (ja) | ヒドロキシアルキルアミド基を含む縮合ポリマー | |
| JPH08503984A (ja) | 熱硬化性塗料組成物 | |
| JPH06500589A (ja) | フェノール末端ジエステル組成物及びそれを含む硬化性組成物 | |
| JPH07500123A (ja) | 熱硬化性塗料組成物 | |
| JPH02635A (ja) | ポリエステルの製造方法およびその粉体塗料中の結合剤または結合剤成分としての使用 | |
| EP0734424B1 (en) | Polyglycidyl ester-based powder coatings | |
| CA2083225C (en) | Hard, flexible and durable architectural coating | |
| US20020061963A1 (en) | Polyester triglycidyl isocyanurate resin powder coatings based on 1,3-propanediol | |
| JPH08512077A (ja) | 熱硬化性塗料組成物 | |
| EP0511312A4 (en) | Internally catalyzed sulfonate bearing hydroxyl terminated powder coating polyesters | |
| JP2539632B2 (ja) | 末端カルボキシル基及びイミド基を含有する飽和ポリエステル | |
| US4148989A (en) | Crosslinking powder lacquers of polyesters | |
| MX2007008800A (es) | Composicion de pintura en polvo termoestable y resina de poliester que puede utilizarse para la produccion de la misma. | |
| JPS646222B2 (ja) | ||
| JP3122122B2 (ja) | 液体ポリマー組成物及びその製造方法 | |
| JPH0256375B2 (ja) | ||
| JP2003525982A (ja) | 熱硬化性組成物 | |
| JPS5811466B2 (ja) | ポリエステルジユシソセイブツ ノ セイゾウホウ | |
| WO2020046593A1 (en) | Medium or high molecular weight polyester powders, powder coating compositions, and processes of making powders | |
| JPS6138218B2 (ja) |