JPH0263623A - スプライン歯成形用ラック形工具 - Google Patents
スプライン歯成形用ラック形工具Info
- Publication number
- JPH0263623A JPH0263623A JP21469788A JP21469788A JPH0263623A JP H0263623 A JPH0263623 A JP H0263623A JP 21469788 A JP21469788 A JP 21469788A JP 21469788 A JP21469788 A JP 21469788A JP H0263623 A JPH0263623 A JP H0263623A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- teeth
- tooth
- rack teeth
- rack
- press
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21H—MAKING PARTICULAR METAL OBJECTS BY ROLLING, e.g. SCREWS, WHEELS, RINGS, BARRELS, BALLS
- B21H5/00—Making gear wheels, racks, spline shafts or worms
- B21H5/02—Making gear wheels, racks, spline shafts or worms with cylindrical outline, e.g. by means of die rolls
- B21H5/027—Making gear wheels, racks, spline shafts or worms with cylindrical outline, e.g. by means of die rolls by rolling using reciprocating flat dies, e.g. racks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gears, Cams (AREA)
- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、軸の外周部を成形してスプライン歯を得るラ
ック形工具に関し、特に別途形成さおだボス側のスプラ
イン溝に歯面圧で圧入嵌合するスプライン歯を成形する
ラック形工具に関するものである。
ック形工具に関し、特に別途形成さおだボス側のスプラ
イン溝に歯面圧で圧入嵌合するスプライン歯を成形する
ラック形工具に関するものである。
(従来の技術)
従来のラック形工具は、相対する工具の歯台面に形成さ
れる各ラック歯を、その歯厚および溝底の深さとも全て
略等寸に形成するとともに、各ラック歯の溝幅は、ボス
に形成されたスプライン溝のピッチ円の溝幅よりも大寸
になる如く成形し、また上記溝底の深さ、つまり相対す
るラック歯の溝底間の距離は、ボスに成形されたスプラ
イン溝の溝底直径円よりも大寸になる如く形成してなる
構造のものがあった。
れる各ラック歯を、その歯厚および溝底の深さとも全て
略等寸に形成するとともに、各ラック歯の溝幅は、ボス
に形成されたスプライン溝のピッチ円の溝幅よりも大寸
になる如く成形し、また上記溝底の深さ、つまり相対す
るラック歯の溝底間の距離は、ボスに成形されたスプラ
イン溝の溝底直径円よりも大寸になる如く形成してなる
構造のものがあった。
(発明が解決しようとする課題)
上記ラック形工具により軸を転造加工すると、第9図お
よび第10図に示すように、軸1の外周部に形成された
各スプライン歯2は、そのピッチ円の歯厚T1および歯
先直径用SD1が全て等寸に成形されるとともに、上記
歯厚T1はギヤ3のボス3aの内周に形成されたスプラ
イン溝4のピッチ円の溝幅W1よりも小寸に形成され、
また上記歯先直径用SDIは上記スプライン溝4の溝底
直径用BDIよりも若干大径に形成されることになる。
よび第10図に示すように、軸1の外周部に形成された
各スプライン歯2は、そのピッチ円の歯厚T1および歯
先直径用SD1が全て等寸に成形されるとともに、上記
歯厚T1はギヤ3のボス3aの内周に形成されたスプラ
イン溝4のピッチ円の溝幅W1よりも小寸に形成され、
また上記歯先直径用SDIは上記スプライン溝4の溝底
直径用BDIよりも若干大径に形成されることになる。
これにより、上記軸1とボス3aとは、スプライン歯2
の歯先面2aがスプライン溝4の溝底面4aに圧入、い
わゆる大径圧入で嵌合することになる。
の歯先面2aがスプライン溝4の溝底面4aに圧入、い
わゆる大径圧入で嵌合することになる。
これでは、スプライン歯2とスプライン溝4との間に円
周方向のバックラッシュが発生し、回転方向に高荷重ま
たは衝撃荷重が発生すると、ボス3aと軸1とが周方向
にガタつき、両者を締め付は固定するナツト5が緩んだ
り、異音が発生したりすることになる。
周方向のバックラッシュが発生し、回転方向に高荷重ま
たは衝撃荷重が発生すると、ボス3aと軸1とが周方向
にガタつき、両者を締め付は固定するナツト5が緩んだ
り、異音が発生したりすることになる。
本考案は、成形されたスプライン歯がスプライン溝に対
して歯面圧で圧入するスプライン歯成形用ラック形工具
を得ることを目的とする。
して歯面圧で圧入するスプライン歯成形用ラック形工具
を得ることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するために、以下の如く構成
したものである。
したものである。
即ち、細長い直方体状の主体の一面に短手方向に延びる
凹凸状のランク歯を多数形成してなる工具を一対設け、
各工具をラック歯側で互いに対向配置してなるスプライ
ン歯成形用ラック形工具において、各工具の相対面する
短手方向一端部のラック歯は、その溝幅を小寸にかつそ
の溝底を浅くしたガイド歯成形ラック歯とし、前記短手
方向他部のラック歯は、ガイド歯成形ラック歯に対して
その溝幅を大寸にかつその溝底を深くした遊嵌歯成形ラ
ック歯と、この遊嵌歯成形ラック歯に対してその溝幅を
さらに大寸にかつその溝底を略等深さにした圧入歯成形
ラック歯とを長手方向に所定の比率で配列形成するとと
もに、前記遊嵌歯成形ラック歯と圧入歯成形ラック歯と
は、相対する工具の主体の一面に点対称位置に配列形成
する構成にしたものである。
凹凸状のランク歯を多数形成してなる工具を一対設け、
各工具をラック歯側で互いに対向配置してなるスプライ
ン歯成形用ラック形工具において、各工具の相対面する
短手方向一端部のラック歯は、その溝幅を小寸にかつそ
の溝底を浅くしたガイド歯成形ラック歯とし、前記短手
方向他部のラック歯は、ガイド歯成形ラック歯に対して
その溝幅を大寸にかつその溝底を深くした遊嵌歯成形ラ
ック歯と、この遊嵌歯成形ラック歯に対してその溝幅を
さらに大寸にかつその溝底を略等深さにした圧入歯成形
ラック歯とを長手方向に所定の比率で配列形成するとと
もに、前記遊嵌歯成形ラック歯と圧入歯成形ラック歯と
は、相対する工具の主体の一面に点対称位置に配列形成
する構成にしたものである。
(作用)
本発明は上記構成にしたものであるから、各工具間に軸
をラック歯と平行状に配置し、各工具を長手方向に相対
移動させて上記軸を転造加工すると、上記軸の外周部に
スプライン歯が形成されるとともに、このスプライン歯
は、その一端部の全外周が小寸の歯厚かつ小径の歯先直
径用となるガイド歯に、また軸の基部外周が上記ガイド
歯に対して大寸の歯厚かつ大径の歯先直径用となる遊嵌
歯と、この遊嵌歯に対してさらに大寸の歯厚かつ略等径
の歯先直径用となる圧入歯とが円周方向に所定の比率で
配列形成されることになる。
をラック歯と平行状に配置し、各工具を長手方向に相対
移動させて上記軸を転造加工すると、上記軸の外周部に
スプライン歯が形成されるとともに、このスプライン歯
は、その一端部の全外周が小寸の歯厚かつ小径の歯先直
径用となるガイド歯に、また軸の基部外周が上記ガイド
歯に対して大寸の歯厚かつ大径の歯先直径用となる遊嵌
歯と、この遊嵌歯に対してさらに大寸の歯厚かつ略等径
の歯先直径用となる圧入歯とが円周方向に所定の比率で
配列形成されることになる。
(実施例)
以下本発明の実施例を図面に基いて説明する。
図面において、第1図は本考案の実施例を示す断面図、
第2図および第3図は第1図の■■および■−■線によ
る要部拡大断面図、第4=4 図は第2図のIV−IV線による要部拡大断面図、第5
図は成形された軸の断面図、第6図は軸とボスとのスプ
ライン嵌合状態を示す要部断面図、第7図および第8図
はその■−■および■−■線による要部拡大断面図であ
る。
第2図および第3図は第1図の■■および■−■線によ
る要部拡大断面図、第4=4 図は第2図のIV−IV線による要部拡大断面図、第5
図は成形された軸の断面図、第6図は軸とボスとのスプ
ライン嵌合状態を示す要部断面図、第7図および第8図
はその■−■および■−■線による要部拡大断面図であ
る。
第1図において、10は一対の工具11・15を互いに
上下に対向配置してなるラック形工具である。
上下に対向配置してなるラック形工具である。
上記工具11・15は、共に細長い直方体状の主体12
・16の対向面に、短手方向に延びる多数の凹凸状のラ
ック歯13・17を左右点対称に形成してなり、このう
ち、上部側のラック歯13を代表して説明する。
・16の対向面に、短手方向に延びる多数の凹凸状のラ
ック歯13・17を左右点対称に形成してなり、このう
ち、上部側のラック歯13を代表して説明する。
即ち、上記上部側のラック歯13は、主体12の短手方
向一端部(第2図において下端部)をガイド歯成形ラッ
ク歯13aに、主体12の短手方向他部を長手方向に所
定の間陽をおいて遊嵌歯成形ラック歯13bと圧入歯成
形ラック歯13cとに形成してなる。
向一端部(第2図において下端部)をガイド歯成形ラッ
ク歯13aに、主体12の短手方向他部を長手方向に所
定の間陽をおいて遊嵌歯成形ラック歯13bと圧入歯成
形ラック歯13cとに形成してなる。
上記ガイド歯成形ラック歯1.3 aは、第2図および
第4図に示すように、そのピッチ線の溝幅W2を、第1
0図に記したスプライン溝4の溝@W1よりも小寸に形
成し、その溝底13a−1を、これにより形成されるス
プライン歯20の歯先円直径SD2 (第7図)が第1
0図に記した溝底直径内BDIよりも小寸となる如く浅
く形成する。
第4図に示すように、そのピッチ線の溝幅W2を、第1
0図に記したスプライン溝4の溝@W1よりも小寸に形
成し、その溝底13a−1を、これにより形成されるス
プライン歯20の歯先円直径SD2 (第7図)が第1
0図に記した溝底直径内BDIよりも小寸となる如く浅
く形成する。
また、上記遊嵌歯成形ラック歯13bは、そのピッチ線
の溝@W3を、上記ガイド歯成形ラック歯]、3aの溝
@W2よりも大寸に、かつ第10図に記したスプライン
溝4の溝幅W1よりも小寸に形成し、その溝底13b−
1を、これにより形成されるスプライン歯20の歯先円
直径SD3 (第8図)が第10図に記した溝底直径内
BDIよりも小寸となる如く深く形成する。
の溝@W3を、上記ガイド歯成形ラック歯]、3aの溝
@W2よりも大寸に、かつ第10図に記したスプライン
溝4の溝幅W1よりも小寸に形成し、その溝底13b−
1を、これにより形成されるスプライン歯20の歯先円
直径SD3 (第8図)が第10図に記した溝底直径内
BDIよりも小寸となる如く深く形成する。
また、上記圧入歯成形ラック歯13cは、そのピッチ線
の溝幅W4を、第10図に記したスプライン溝4の溝幅
W1よりも若干大寸に形成し、その溝底13cm1を、
上記遊嵌歯成形ラック歯13bの溝底13b−1と同じ
深さに形成する。
の溝幅W4を、第10図に記したスプライン溝4の溝幅
W1よりも若干大寸に形成し、その溝底13cm1を、
上記遊嵌歯成形ラック歯13bの溝底13b−1と同じ
深さに形成する。
ここで、本例では、上記遊嵌歯成形ラック歯13bによ
る溝@W3の個数と、圧入歯成形ラック歯13cによる
溝@W4の個数は、第1図に示すようにその左部から右
部に向かって4→3→3→2→4→3→3→2の24個
とする。
る溝@W3の個数と、圧入歯成形ラック歯13cによる
溝@W4の個数は、第1図に示すようにその左部から右
部に向かって4→3→3→2→4→3→3→2の24個
とする。
また、上部側の主体16に形成するラック歯17も前述
した、ガイド歯成形ラック歯13a、遊嵌歯成形ラック
歯13bおよび圧入歯成形ラック歯13cと同様のガイ
ド歯成形ラック歯17a、遊嵌歯成形ラック歯17bお
よび圧入歯成形ラック歯17cを形成してなり、ガイド
歯成形ラック歯17aは、ガイド歯成形ラック歯13a
と対面させ、上記遊嵌歯成形ラック歯17bによる溝幅
W3の個数と、圧入歯成形ラック歯1’7cによる溝@
W4の個数は、第1図に示すようにその右部から左部に
向かって4→3・→3→2→4→3→3→2の24個と
する。
した、ガイド歯成形ラック歯13a、遊嵌歯成形ラック
歯13bおよび圧入歯成形ラック歯13cと同様のガイ
ド歯成形ラック歯17a、遊嵌歯成形ラック歯17bお
よび圧入歯成形ラック歯17cを形成してなり、ガイド
歯成形ラック歯17aは、ガイド歯成形ラック歯13a
と対面させ、上記遊嵌歯成形ラック歯17bによる溝幅
W3の個数と、圧入歯成形ラック歯1’7cによる溝@
W4の個数は、第1図に示すようにその右部から左部に
向かって4→3・→3→2→4→3→3→2の24個と
する。
次に上記実施例の使用態様について説明する。
各工具11・15間に軸19の端部を介在させてこれを
転造加工すると、上記軸19はその右端外周部がガイド
歯成形ラック歯13a・17aにより、その左部外周部
が遊嵌歯成形ラック歯13b・17bと圧入歯成形ラッ
ク歯13C・17cとにより成形されて第5図に示すよ
うに、周方向に24個のスプライン歯20が形成される
ことになる。
転造加工すると、上記軸19はその右端外周部がガイド
歯成形ラック歯13a・17aにより、その左部外周部
が遊嵌歯成形ラック歯13b・17bと圧入歯成形ラッ
ク歯13C・17cとにより成形されて第5図に示すよ
うに、周方向に24個のスプライン歯20が形成される
ことになる。
そして、上記ガイド歯成形ラック歯13a・17aに対
応するスプライン歯20の右端部は、第6図および第7
図に示すように、その歯厚T2および歯先直径用SD2
が、ボス3a側の溝幅W1および溝底直径内BDIより
も小寸のガイド歯20aとなる。
応するスプライン歯20の右端部は、第6図および第7
図に示すように、その歯厚T2および歯先直径用SD2
が、ボス3a側の溝幅W1および溝底直径内BDIより
も小寸のガイド歯20aとなる。
また、遊嵌歯成形ラック歯13b・17bと圧入成形ラ
ック歯13c・17cとに対応するスプライン歯20の
左部は、以下の如くなる。
ック歯13c・17cとに対応するスプライン歯20の
左部は、以下の如くなる。
即ち、遊嵌歯成形ラック歯13b・17bに対応する部
位は、第6図および第8図に示すように、その歯厚T3
および歯先直径用SD3が、上記ガイド歯20aのもの
よりも大寸にかつボス3a側の溝幅W1および溝底直径
内BD1よりも小寸の遊嵌歯20bとなる。
位は、第6図および第8図に示すように、その歯厚T3
および歯先直径用SD3が、上記ガイド歯20aのもの
よりも大寸にかつボス3a側の溝幅W1および溝底直径
内BD1よりも小寸の遊嵌歯20bとなる。
また、圧入成形ラック歯13c・17cに対応する部位
は、第6図および第8図に示すように、その歯厚T4が
上記溝幅W1よりも若干大寸にかつその歯先直径用が遊
嵌歯20bと略等寸の圧入歯20Cとなる。
は、第6図および第8図に示すように、その歯厚T4が
上記溝幅W1よりも若干大寸にかつその歯先直径用が遊
嵌歯20bと略等寸の圧入歯20Cとなる。
そして、上記遊嵌歯20bと圧入歯20cとは、第5図
に示すように、上下部の各3個および左右の各2個が圧
入歯20cに残余が遊嵌歯20bに形成されることにな
る。
に示すように、上下部の各3個および左右の各2個が圧
入歯20cに残余が遊嵌歯20bに形成されることにな
る。
このため、軸19とギヤ3のボス3aとは、スプライン
歯20の圧入歯20cがスプライン溝4aに歯面圧で圧
入、即ち、しまりばめ嵌合し、円周方向のガタッキが阻
止されることになる。また、上記圧入歯20cは、各ス
プライン歯2oのうちの一部であるため、ボス3aを軸
19に嵌合させる負荷が低減することになる。
歯20の圧入歯20cがスプライン溝4aに歯面圧で圧
入、即ち、しまりばめ嵌合し、円周方向のガタッキが阻
止されることになる。また、上記圧入歯20cは、各ス
プライン歯2oのうちの一部であるため、ボス3aを軸
19に嵌合させる負荷が低減することになる。
また、軸19の端部に形成されたガイド歯20aは、ボ
ス3aのスプライン歯4と緩く嵌合することになり、嵌
合初期に両者が同軸に位置決めされるので、両者の圧入
が容易になる。
ス3aのスプライン歯4と緩く嵌合することになり、嵌
合初期に両者が同軸に位置決めされるので、両者の圧入
が容易になる。
(発明の効果)
以上の説明から明らかな如く、本発明は、軸の外周部に
、粛正および歯先直径円の異なったガイド歯、遊嵌歯、
圧入歯の混在したスプライン歯を形成することができ、
軸とボスとの圧入負荷を低減させながら、両者を歯面圧
で圧入嵌合させることができる効果を奏する。
、粛正および歯先直径円の異なったガイド歯、遊嵌歯、
圧入歯の混在したスプライン歯を形成することができ、
軸とボスとの圧入負荷を低減させながら、両者を歯面圧
で圧入嵌合させることができる効果を奏する。
第1図は本考案の実施例を示す断面図、第2図および第
3図は第1図の■−■および■−■線による要部拡大断
面図、第4図は第2図の■■線による要部拡大断面図、
第5図は成形された軸の断面図、第6図は軸とボスとの
スプライン嵌合状態を示す要部断面図、第7図および第
8図はその■−■および■−■線による要部拡大断面図
、第9図は従来のラック形工具により形成された軸の嵌
合状態を示す要部側面断面図、第10図はその正面断面
図である。 10ニラツク形工具、11・15:工具、12・16:
主体、13・17:ラック歯、13a・17aニガイド
歯成形ラツク歯、13b・17b:遊嵌歯成形ラック歯
、13c・17c:圧入歯成形ラック歯、13 a −
1・13b−1・13cm1:溝底、w2・w3・w4
:溝幅、19:軸、20ニスプライン歯、20aニガイ
ド歯、20b:遊嵌歯、20c:圧入歯。 出願代理人 松 本 久 第 図 第 図
3図は第1図の■−■および■−■線による要部拡大断
面図、第4図は第2図の■■線による要部拡大断面図、
第5図は成形された軸の断面図、第6図は軸とボスとの
スプライン嵌合状態を示す要部断面図、第7図および第
8図はその■−■および■−■線による要部拡大断面図
、第9図は従来のラック形工具により形成された軸の嵌
合状態を示す要部側面断面図、第10図はその正面断面
図である。 10ニラツク形工具、11・15:工具、12・16:
主体、13・17:ラック歯、13a・17aニガイド
歯成形ラツク歯、13b・17b:遊嵌歯成形ラック歯
、13c・17c:圧入歯成形ラック歯、13 a −
1・13b−1・13cm1:溝底、w2・w3・w4
:溝幅、19:軸、20ニスプライン歯、20aニガイ
ド歯、20b:遊嵌歯、20c:圧入歯。 出願代理人 松 本 久 第 図 第 図
Claims (1)
- 1、細長い直方体状の主体の一面に短手方向に延びる凹
凸状のラック歯を多数形成してなる工具を一対設け、各
工具をラック歯側で互いに対向配置してなるスプライン
歯成形用ラック形工具において、各工具の相対面する短
手方向一端部のラック歯は、その溝幅を小寸にかつその
溝底を浅くしたガイド歯成形ラック歯とし、前記短手方
向他部のラック歯は、ガイド歯成形ラック歯に対してそ
の溝幅を大寸にかつその溝底を深くした遊嵌歯成形ラッ
ク歯と、この遊嵌歯成形ラック歯に対してその溝幅をさ
らに大寸にかつその溝底を略等深さにした圧入歯成形ラ
ック歯とを長手方向に所定の比率で配列形成するととも
に、前記遊嵌歯成形ラック歯と圧入歯成形ラック歯とは
、相対する工具の主体の一面に点対称位置に配列形成し
たことを特徴とするスプライン歯成形用ラック形工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21469788A JPH0263623A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | スプライン歯成形用ラック形工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21469788A JPH0263623A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | スプライン歯成形用ラック形工具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0263623A true JPH0263623A (ja) | 1990-03-02 |
| JPH0581341B2 JPH0581341B2 (ja) | 1993-11-12 |
Family
ID=16660106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21469788A Granted JPH0263623A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | スプライン歯成形用ラック形工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0263623A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08141683A (ja) * | 1994-11-14 | 1996-06-04 | O S G Kk | 欠歯セレーション、欠歯セレーションの製造方法、および欠歯セレーションの転造加工工具 |
-
1988
- 1988-08-29 JP JP21469788A patent/JPH0263623A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08141683A (ja) * | 1994-11-14 | 1996-06-04 | O S G Kk | 欠歯セレーション、欠歯セレーションの製造方法、および欠歯セレーションの転造加工工具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0581341B2 (ja) | 1993-11-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5094135A (en) | Saw blade | |
| JPH0454350A (ja) | 低騒音チェーン及びチェーン伝動装置 | |
| JP2002089652A (ja) | ボールナット | |
| JPS6463489A (en) | Driving gear for bicycle | |
| JPH0262410A (ja) | スプライン圧入嵌合方法 | |
| JPH0263623A (ja) | スプライン歯成形用ラック形工具 | |
| US4607538A (en) | Angular torque transmission mechanism | |
| AU634253B2 (en) | High-efficiency gear transmission | |
| JPH06201013A (ja) | ボールねじ | |
| JPS5818167B2 (ja) | 歯車の端面側の線のまくれ取り又は面取りを行なう歯付き工具 | |
| JPS52112055A (en) | Planetary gears | |
| JPS6131764A (ja) | 段付歯車 | |
| JPH0148424B2 (ja) | ||
| JPH06137396A (ja) | ラックの支持装置 | |
| JPS58178050A (ja) | 歯車 | |
| JPS5596564A (en) | Manufacturing equipment for die cut base plate for storage battery | |
| JPH02279209A (ja) | 鋸刃 | |
| JPS6149484U (ja) | ||
| KR850002169Y1 (ko) | 금속제 재치판 | |
| JPH029526B2 (ja) | ||
| JPS5364897A (en) | Machine apparatus for forming inverted taper in spline groove of gear boessection with burring function | |
| JPH04102714A (ja) | 直動形ガイド装置 | |
| JPS5939345U (ja) | 遊星歯車機構における円弧歯形の支持装置 | |
| JPS599794Y2 (ja) | 回転工具取付け装置 | |
| KR890002091Y1 (ko) | 푸시스프링의 지지구조 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |