JPH0263666A - 射出成形装置 - Google Patents

射出成形装置

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Publication number
JPH0263666A
JPH0263666A JP7131488A JP7131488A JPH0263666A JP H0263666 A JPH0263666 A JP H0263666A JP 7131488 A JP7131488 A JP 7131488A JP 7131488 A JP7131488 A JP 7131488A JP H0263666 A JPH0263666 A JP H0263666A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
molten metal
cavity
moving
pressure
injection
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7131488A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuyoshi Segawa
瀬川 和喜
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shibaura Machine Co Ltd
Toshiba Machine Diecast Engineering Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Machine Co Ltd
Toshiba Machine Diecast Engineering Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Machine Co Ltd, Toshiba Machine Diecast Engineering Co Ltd filed Critical Toshiba Machine Co Ltd
Priority to JP7131488A priority Critical patent/JPH0263666A/ja
Publication of JPH0263666A publication Critical patent/JPH0263666A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の目的) [産業上の利用分野] 本発明は、ダイカスト鋳造、プラスチック成形、低圧鋳
造等に関するもので、さらに詳細には成形品に気泡巣、
引は巣のない射出成形装置に関する。
11を固着した固定ダイプレート、12は移動金型13
を取着した移動ダイプレートで図示しない型締機構によ
り図で往復動する。前記両金型11.13の型合せ面に
は成形品となるキャビティ部14.ゲート部15.ラン
ナー部16゜オーバーフロ一部17およびエアベント部
18が形成されている。射出スリーブ19は固定ダイプ
レート11.固定金型10に嵌装されており、その内部
には、図示しない射出シリンダにより往復動する射出プ
ランジャ20が摺動自在に嵌押されている。
かかる構造の金型によるダイカスト鋳造では型締完了の
状態で、射出スリーブ19に溶湯21を注湯した後に射
出プランジャ20によって溶湯21を高速高圧で圧送す
ると、溶湯21はランナー部16.ゲート部17を通っ
てキャビティ部14内に噴射状態になって圧入される。
溶湯21の圧入の際に射出スリーブ19.ランナー部1
6.ゲート部15.キャビティ部14の各部に存在する
空気は、オーバフロ一部17.エアベント部18より両
金型11,13より大気に排出される。
[発明が解決しようとする課題] 溶湯21を高速、高圧で圧入するために、両金型11,
13で構成する前述の各部の空気を効率よ〈両金型11
,13外に排出することが極めて困難で、多量の空気が
溶湯21の中に混入して気泡巣となる。また、キャビテ
ィ部14の肉厚よりもゲート部15の厚さの方が小さい
ため、キャビティ部14内に充填された溶湯21が凝固
する以前にゲート部15内の溶湯21が先に凝固してし
まう。このためゲート部15の溶湯21が凝固した後で
は射出プランジャ20の加圧力はキャビティ部14内の
溶湯21に伝達しないので、キャビティ部14内の溶湯
21は加圧されずに凝固するため引は巣を発生する。
(発明の構成) [課題を解決するための手段] 本発明は上記の技術的課題を解決するために、両ダイプ
レートに取着された固定および移動の両金型の合せ面に
設けたキャビティ部と、同キャビティ部にゲート部およ
びランナー部を介して連通しキャビティ部に圧入するた
め溶湯を貯留する射出スリーブと、キャビティ部に摺動
自在に設けられ、溶湯の圧力により移動してキャビティ
部の形状が製品形状となるとともに外力によってキャビ
ティ部の溶湯を加圧する移動部材とからなる射出成形装
置を提供するものである。
[作用] 両金型の合せ面上に設けたキャビティ部に摺動自在に装
着された移動部材は、キャビティ部の溶湯圧入時にキャ
ビティ部の内容積が極めて小さくなる位置にあり、キャ
ビティへの溶湯充填時に射出プランジャの移動過程で射
出スリーブ内の溶湯表面に大きな波が発生しない速度で
射出プランジャを移動させて射出スリーブ及びキャビテ
ィ部の空気を金型外に排出する。さらに射出プランジャ
の移動で溶湯がキャビティ部に充填されるにしたがって
移動部材は溶湯の圧力によりキャビティ部の内容積が大
きくなる方向に移動し、キャビティ部内の溶湯の乱流が
発生するのを防止するため、キャビティ部内の溶湯には
空気が混入されない。キャビティ部に溶湯の充填が完了
すると移動部材は外力によって溶湯を直接加圧してキャ
ビティ部内の溶湯の引は巣の発生を防止する。
[実施例] 以下、本発明の第一実施例を図面により詳細に説明する
。第1図は本発明の第一実施例の金型部の要部断面図で
、図中第7図と同一作用のものは同一符号で示して説明
を省略する。移動部材30は移動金型13に摺動自在に
装着されており、その−側は両金型11,13よりなる
キャビティ部14を構成し、他側は加圧ピストン31に
係合している。32は移動金型13内に取着された加圧
シリンダで、同シリンダ32には加圧ピストン31が装
着されており、前記加圧ピストン31は方向切換弁33
の作動により、加圧ピストン31を図で左右に移動させ
る。34は流量制御弁で、加圧ピストン31の動作の制
動をする。
次に本発明の動作を第1図ないし第6図により説明する
。第1図は固定および移動の両金型11.13を型締め
の状態にし、移動部材30を方向切換弁33のAソレノ
イドの励磁で加圧ピストン31を介して図で右行させて
いる。したかって移動部材30は図示のように左端は移
動金型13に突接して前進限まで移動し、一方右端はキ
ャビティ部14の内容積が極めて小さくなる位置に来て
いる。この状態で溶湯21を注入した射出スリーブ19
内の溶湯21の表面には、多量の空気が存在している。
第2図は溶湯21がキャビティ部14内に入り始めたと
ころまで、射出プランジャ20を前進(図で左行)させ
た状態を示し、方向切換弁33は中立位置にしである。
このとき射出プランジャ20が前進する過程で、溶湯表
面に大きな波が発生じない速度で射出プランジャ20を
前進させることにより、射出スリーブ19内及びキャビ
ティ部14内の空気はオーバーフロ一部17.エアベン
ト部18を介して大気に排出されるため、キャビティ部
14には空気が存在していない。
射出プランジャ20がさらに前進を続け、溶湯21をキ
ャビティ部14内に充填すると、第3図、第4図に示す
ように、移動部材30は溶湯21の圧力によって次第に
後退(図で左行)するが、このとき流量制御弁34によ
って制動されながら後退するようになってキャビティ部
14内の溶湯21が乱流を起すのを防止している。した
がって第3図ないし第4図の過程ではキャビティ部14
内には空気が存在しない溶湯21が充填されたため、気
泡巣を発生することなく溶湯充填を完了する。
キャビティ部14内の溶湯21の充填が完了すると、第
5図のように加圧ピストン31を前進(図で右行)させ
る方向に、方向切換弁33のAソレノイドを励磁すると
、移動部材30は前進してキャビティ部14内の溶湯2
1を直接加圧するようになる。よってこの溶湯21の加
圧によってキャビティ部14内の引は巣の発生を効果的
に防止する。
第6図は他の実施例を示す金型の要部断面図で、図帽I
図ないし第5図と同一作用のものは同一符号で示して説
明を省略する。本実施例ではオーバーフロ一部17.エ
アベント部18はランナー部16のゲート部15に近い
部分の金型合せ面に設けるが図示を省略しである。
[発明の効果] 以上、説明したように本発明はキャビティ部に摺動自在
に設けた移動部材をキャビティ部に溶湯を充填する際に
キャビティ部の内容積が極小になるように前進させてお
き、キャビティ部の溶湯充填時に溶湯の圧力によって後
退させて溶湯の乱流を防止しているので気泡巣が発生し
ない。
またキャビティ部の溶湯充填完了時に、移動部材で溶湯
を加圧しているのでキャビティ部の引は巣が発生しない
。よって高品質の鋳造製品を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第一実施例を示す金型要部断面図、第
2図ないし第5図は第一実施例の動作説明図、第6図は
本発明の他の実施例を示す金型要部断面図、第7図は従
来の金型要部断面図である。 10・・・固定グイプレート、11・・・固定金型、1
2・・・移動ダイプレート、13・・・移動金型、14
・・・キャビティ部、15・・・ゲート部、16・・・
ランナー部、17・・・オーバーフロ一部、18・・・
エアベント部、19・・・射出スリーブ、30・・・移
動部材、31・・・加圧ピストン、32・・・加圧シリ
ンダ、33・・・方向切換弁、34・・・流量制御弁。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 両ダイプレートに取着された固定および移動の両金型の
    合せ面に設けたキャビティ部と、同キャビティ部にゲー
    ト部およびランナー部を介して連通し前記キャビティ部
    に圧入するための溶湯を貯留する射出スリーブと、前記
    キャビティ部に摺動自在に設けられた溶湯の圧力により
    移動して前記キャビティ部を製品形状にするとともに、
    外力によって前記キャビティ部の溶湯を加圧する移動部
    材とからなる射出成形装置。
JP7131488A 1988-03-25 1988-03-25 射出成形装置 Pending JPH0263666A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7131488A JPH0263666A (ja) 1988-03-25 1988-03-25 射出成形装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7131488A JPH0263666A (ja) 1988-03-25 1988-03-25 射出成形装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0263666A true JPH0263666A (ja) 1990-03-02

Family

ID=13457016

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7131488A Pending JPH0263666A (ja) 1988-03-25 1988-03-25 射出成形装置

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JP (1) JPH0263666A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006297433A (ja) * 2005-04-19 2006-11-02 Kyocera Chemical Corp マグネシウム合金の成形方法およびマグネシウム合金用成形金型

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006297433A (ja) * 2005-04-19 2006-11-02 Kyocera Chemical Corp マグネシウム合金の成形方法およびマグネシウム合金用成形金型

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