JPH0263695A - セラミックスのレーザ加工方法 - Google Patents
セラミックスのレーザ加工方法Info
- Publication number
- JPH0263695A JPH0263695A JP63214172A JP21417288A JPH0263695A JP H0263695 A JPH0263695 A JP H0263695A JP 63214172 A JP63214172 A JP 63214172A JP 21417288 A JP21417288 A JP 21417288A JP H0263695 A JPH0263695 A JP H0263695A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ceramics
- ceramic
- laser beam
- processing
- stuck
- Prior art date
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- Pending
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- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、セラミックスのレーザ加工方法に関する。
[従来の技術]
従来、レーザ光によりセラミックスの穴開は加工を行な
った場合、該レーザ光により溶融(あるいは蒸発)除去
されたセラミックスのパリが、加工された穴の回りに付
着し、加工後のセラミックス表面に凸部が形成されるこ
とがある。
った場合、該レーザ光により溶融(あるいは蒸発)除去
されたセラミックスのパリが、加工された穴の回りに付
着し、加工後のセラミックス表面に凸部が形成されるこ
とがある。
[発明が解決しようとする課題]
すなわち、第2図(A)及び(B)はそれぞれセラミッ
クスの従来のレーザ加工工程を示すもので、同図におい
て、11はレーザ光、12はセラミックス、13はパリ
(溶融飛散物)である。
クスの従来のレーザ加工工程を示すもので、同図におい
て、11はレーザ光、12はセラミックス、13はパリ
(溶融飛散物)である。
つまり、セラミックス12の1表面に対しレーザ光11
により非貫通穴を形成する場合、そのレーザ加工に伴う
セラミックス12のパリ(溶融飛散物)13が破線矢印
Xで示すように穴の回りに付着し、加工品質を低下させ
ている。
により非貫通穴を形成する場合、そのレーザ加工に伴う
セラミックス12のパリ(溶融飛散物)13が破線矢印
Xで示すように穴の回りに付着し、加工品質を低下させ
ている。
本発明は上記課題に鑑みなされたもので、レーザ加工に
よるパリが被加工穴の回りに飛散した場合でも、加工後
のセラミックス表面に凸部が形成されることなく、加工
品質を向上することが可能になるセラミックスのレーザ
加工方法を提供することを目的とする。
よるパリが被加工穴の回りに飛散した場合でも、加工後
のセラミックス表面に凸部が形成されることなく、加工
品質を向上することが可能になるセラミックスのレーザ
加工方法を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
すなわち本発明に係わるセラミ・ソクスのレーザ加工方
法は、セラミックスの被加工表面に金属あるいはセラミ
ックスからなる薄い箔を貼り、その上方からレーザ光を
照射してセラミックス加工を行なうものである。
法は、セラミックスの被加工表面に金属あるいはセラミ
ックスからなる薄い箔を貼り、その上方からレーザ光を
照射してセラミックス加工を行なうものである。
[作用コ
つまり、セラミックスに対するレーザ光による穴開は加
工後、セラミックス表面に貼られた箔を除去することに
より、レーザ加工に伴うバリはセラミックス表面に直接
付着せず凸部も形成されなくなる。
工後、セラミックス表面に貼られた箔を除去することに
より、レーザ加工に伴うバリはセラミックス表面に直接
付着せず凸部も形成されなくなる。
[実施例]
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図(A)〜(C)はそれぞれ本発明のセラミックス
のレーザ加工工程を示すもので、同図において、11は
レーザ光、12はセラミックス、13はバリ、14は金
属箔である。
のレーザ加工工程を示すもので、同図において、11は
レーザ光、12はセラミックス、13はバリ、14は金
属箔である。
すなわち、セラミックス12に対しレーザ光11により
穴開は加工を行なう場合には、まず、第1図(A)で示
すように、セラミックス12の被加工表面に対し、予め
金属箔14を貼り付ける。
穴開は加工を行なう場合には、まず、第1図(A)で示
すように、セラミックス12の被加工表面に対し、予め
金属箔14を貼り付ける。
この金属箔14の貼り付は手段は、単なる重ね貼りでも
l’、Il1等による貼すイNjけでもよい。そして、
第1図(B)で示すように、上記金属箔14を貼り付け
た面の上方から、セラミックス12の被加工部に対しレ
ーザ光1]を照射し、所望の穴開は加工を行なう。
l’、Il1等による貼すイNjけでもよい。そして、
第1図(B)で示すように、上記金属箔14を貼り付け
た面の上方から、セラミックス12の被加工部に対しレ
ーザ光1]を照射し、所望の穴開は加工を行なう。
この場合、破線矢印Xで示すように、上記レーザ光11
による穴開は加工に伴い、セラミックス12が溶融ある
いは蒸発することによるバリ13が、上記加工部の周辺
に飛散するが、この飛散したバリ13は予めセラミック
ス12の被加工表面に貼られた金属箔14に対し付着し
、セラミックス12の表面に対し直接付着することは防
止される。
による穴開は加工に伴い、セラミックス12が溶融ある
いは蒸発することによるバリ13が、上記加工部の周辺
に飛散するが、この飛散したバリ13は予めセラミック
ス12の被加工表面に貼られた金属箔14に対し付着し
、セラミックス12の表面に対し直接付着することは防
止される。
この後、セラミックス12の被加工面に貼られ、上記バ
リ13の付着した金属箔14を除去することにより、穴
開は加工に伴うバリ13の全く付着していない、所望の
穴が形成されたセラミックス12が得られるようになる
。
リ13の付着した金属箔14を除去することにより、穴
開は加工に伴うバリ13の全く付着していない、所望の
穴が形成されたセラミックス12が得られるようになる
。
したがって、上記のようなセラミックスのレーザ加工工
程によれば、バリ13による凸部を残すことなく、品質
の高いセラミックス加工を行なうことができる。
程によれば、バリ13による凸部を残すことなく、品質
の高いセラミックス加工を行なうことができる。
尚、上記実施例では、セラミックス12の被加工表面に
金属箔14を貼り付け、バリ13がセラミックス12に
直接付着することを防止したが、」二記金属箔]4に代
わる材料として、例えば薄いセラミックス板からなるセ
ラミックス箔を用いてもよい。
金属箔14を貼り付け、バリ13がセラミックス12に
直接付着することを防止したが、」二記金属箔]4に代
わる材料として、例えば薄いセラミックス板からなるセ
ラミックス箔を用いてもよい。
[発明の効果コ
以上のように本発明によれば、セラミックスの被加工表
面に金属あるいはセラミックスからなる薄い箔を貼り、
その上方からレーザ光を照射してセラミックス加工を行
なうようにし、この後、セラミックス表面に貼られた上
記箔を除去することにより、レーザ加工によるバリが被
加工穴の回りに飛散した場合でも、加工後のセラミック
ス表面に凸部が形成されることなく、加工品質を向上す
ることか可能になるセラミックスのレーザ加工方法を提
供できる。
面に金属あるいはセラミックスからなる薄い箔を貼り、
その上方からレーザ光を照射してセラミックス加工を行
なうようにし、この後、セラミックス表面に貼られた上
記箔を除去することにより、レーザ加工によるバリが被
加工穴の回りに飛散した場合でも、加工後のセラミック
ス表面に凸部が形成されることなく、加工品質を向上す
ることか可能になるセラミックスのレーザ加工方法を提
供できる。
第1図(A)〜(C)はそれぞれ本発明の一実施例に係
わるセラミックスのレーザ加工工程を示す断面図、第2
図(A)及び(B)はそれぞれ従来のセラミックスのレ
ーザ加工工程を示す断面図である。 11・・・レーザ光、12・・・セラミックス、13・
・バリ、14・・・金属箔。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図
わるセラミックスのレーザ加工工程を示す断面図、第2
図(A)及び(B)はそれぞれ従来のセラミックスのレ
ーザ加工工程を示す断面図である。 11・・・レーザ光、12・・・セラミックス、13・
・バリ、14・・・金属箔。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図
Claims (1)
- セラミックスの被加工表面に金属あるいはセラミックス
からなる薄い箔を貼り、その上方からレーザ光を照射し
てセラミックス加工を行なうことを特徴とするセラミッ
クスのレーザ加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214172A JPH0263695A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | セラミックスのレーザ加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214172A JPH0263695A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | セラミックスのレーザ加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0263695A true JPH0263695A (ja) | 1990-03-02 |
Family
ID=16651428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63214172A Pending JPH0263695A (ja) | 1988-08-29 | 1988-08-29 | セラミックスのレーザ加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0263695A (ja) |
-
1988
- 1988-08-29 JP JP63214172A patent/JPH0263695A/ja active Pending
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