JPH0263714A - 射出成形機の扉装置 - Google Patents
射出成形機の扉装置Info
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- JPH0263714A JPH0263714A JP21478888A JP21478888A JPH0263714A JP H0263714 A JPH0263714 A JP H0263714A JP 21478888 A JP21478888 A JP 21478888A JP 21478888 A JP21478888 A JP 21478888A JP H0263714 A JPH0263714 A JP H0263714A
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- Japan
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- door
- dog
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- switch
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Links
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 title claims abstract description 20
- 241000282472 Canis lupus familiaris Species 0.000 claims description 41
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 9
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 4
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000010926 purge Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/84—Safety devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、射出成形機が備える扉に関する。
従来技術
射出成形機は危険を防止するためやデザイン上から種々
なカバーやシールドを備える。
なカバーやシールドを備える。
例えば、第5,6図に示すように、型締ユニットを覆う
カバーaには金型の交換や金型のクランプ状況の点検な
どに便利なように金型数イ」け部分の正面側に引戸式の
lbが、後面側に一側をヒンジで回転可能に取付けた回
動式の扉Cがそれぞれ設置ノられ、パージシールドdに
は、射出ユニツ1〜が旋回(シーベル)するときシリン
ダアッセンブリ先端のノズル部分が支障なく回動できる
ように正面が回動式の扉eとされている。
カバーaには金型の交換や金型のクランプ状況の点検な
どに便利なように金型数イ」け部分の正面側に引戸式の
lbが、後面側に一側をヒンジで回転可能に取付けた回
動式の扉Cがそれぞれ設置ノられ、パージシールドdに
は、射出ユニツ1〜が旋回(シーベル)するときシリン
ダアッセンブリ先端のノズル部分が支障なく回動できる
ように正面が回動式の扉eとされている。
また、下部の機枠1部分には強電盤などを遮蔽する正面
および後面のドアパネルq、Q”が−側のヒンジで回動
可能に取付けられている。
および後面のドアパネルq、Q”が−側のヒンジで回動
可能に取付けられている。
そして、これらの扉にはその安全目的を達成するために
、閏じ状態を確認する検出装置が配置されていて、検出
装置から扉開の信号がないと射出成形機が作動しないよ
うに構成されている。
、閏じ状態を確認する検出装置が配置されていて、検出
装置から扉開の信号がないと射出成形機が作動しないよ
うに構成されている。
しかし、従来の検出装置はリミットスイッチなど、扉が
閉じることで作動されるスイッチを1個備えた構成を基
本としているので、このスイッチの作動が不調であって
もそのことを自己診断できず、若干の不都合と危険を伴
う。
閉じることで作動されるスイッチを1個備えた構成を基
本としているので、このスイッチの作動が不調であって
もそのことを自己診断できず、若干の不都合と危険を伴
う。
すなわち、扉開の状態ではじめてオンとなるのがスイッ
チの正常な作動である場合に、スイッチが不調で扉が完
全に閉じていないにもかかわらずオン状態になると、制
御装置はm閉の状態にあるものと判断して射出成形機を
作動させてしまう。
チの正常な作動である場合に、スイッチが不調で扉が完
全に閉じていないにもかかわらずオン状態になると、制
御装置はm閉の状態にあるものと判断して射出成形機を
作動させてしまう。
逆に、扉開が完了しているにもかかわらず、スイッチが
オンとならないために射出成形機が作動しない場合もあ
る。
オンとならないために射出成形機が作動しない場合もあ
る。
発明が解決しようとする課題
この発明は、扉開の状態と扉開の状態、およびこれら両
状態を検出する装置の不調をも伝達できる、射出成形機
における扉装置の提供を課題とする。
状態を検出する装置の不調をも伝達できる、射出成形機
における扉装置の提供を課題とする。
課題を解決するための手段
射出成形機における扉とその近傍の固定側部分との間に
ドグと2個のドグスイッチからなる検出装置を設ける。
ドグと2個のドグスイッチからなる検出装置を設ける。
検出装置は2個のドグスイッチとドグのいずれか一方を
前記扉に、他方を前記固定側部分に固定する。
前記扉に、他方を前記固定側部分に固定する。
2個のドグスイッチに対しドグを、扉開の状態でドグス
イッチのいずれか一方がオン、他方がオフ、扉開の状態
で逆に前記一方のドグスイッチがオフ、前記他方のドグ
スイッチがオンとなる位置に配する。
イッチのいずれか一方がオン、他方がオフ、扉開の状態
で逆に前記一方のドグスイッチがオフ、前記他方のドグ
スイッチがオンとなる位置に配する。
作 用
2個のドグスイッチにおけるオン・オフの異なる組みあ
わせは、扉の閉じ状態、開き状態を伝達する。
わせは、扉の閉じ状態、開き状態を伝達する。
2個のドグスイッチを常時、一方がオン、他方がオフの
状態とする構成は、これらドグスイッチの作動不調を検
出可能とする。
状態とする構成は、これらドグスイッチの作動不調を検
出可能とする。
実施例
第1図(イ)(ロ)は前記の扉Cの個所を示し、扉1は
回動式のもので、近傍のカバー2の端部に、−側のヒン
ジ3で回動可能に取付けられている。
回動式のもので、近傍のカバー2の端部に、−側のヒン
ジ3で回動可能に取付けられている。
符号4はフロントプラテン側のカバーである。
可動の扉1に対し、前記のカバー2,4や機枠5は射出
成形機の固定側部分である。
成形機の固定側部分である。
扉1のヒンジ3側で下部には、はぼ扇形をしたドグ6が
固定され、また、これに対応して機枠5に、ドグにより
操作されるドグスイッチとしてのリミットスイッチ7,
8が配置されて検出装置を構成している。これらリミッ
トスイッチ7,8のオン・オフは信号として射出成形機
の制御部に伝達される。
固定され、また、これに対応して機枠5に、ドグにより
操作されるドグスイッチとしてのリミットスイッチ7,
8が配置されて検出装置を構成している。これらリミッ
トスイッチ7,8のオン・オフは信号として射出成形機
の制御部に伝達される。
ドグ6はヒンジ3の軸を中心とした円弧に沿うほぼ扇形
の平坦な板体で、押圧面9の両端に傾斜面としたガイド
部10.11を設けている。リミットスイッチ7.8は
第1図(イ)のように、扉開の状態においてローラ付き
アーマチュア12゜13の先端がドグ6のガイド部7,
8の位置に来るようにして固定され、扉開の状態で前記
ドグ6によりリミットスイッチ7がオフ、同8がオンと
なり、扉開の状態では第1図(ロ)のように、移動した
ドグ6により前記とは逆にリミットスイッチ7がオン、
リミットスイッチ8がオフとなるようにされている。
の平坦な板体で、押圧面9の両端に傾斜面としたガイド
部10.11を設けている。リミットスイッチ7.8は
第1図(イ)のように、扉開の状態においてローラ付き
アーマチュア12゜13の先端がドグ6のガイド部7,
8の位置に来るようにして固定され、扉開の状態で前記
ドグ6によりリミットスイッチ7がオフ、同8がオンと
なり、扉開の状態では第1図(ロ)のように、移動した
ドグ6により前記とは逆にリミットスイッチ7がオン、
リミットスイッチ8がオフとなるようにされている。
この実施例でリミットスイッチ7.8のオンは第4図(
A)のようにドグ6がこれらのリミットスイッチを踏ん
だ時であり、オフは同図(B)のように、リミットスイ
ッチ7.8のアーマチュアがwI/js[されたときで
ある。リミットスイッチ8は扉1がわずかでも開いた時
オフとなるようにそのアーマチュアの先端は扉開の状態
においてガイド部11と押圧面9との境界位置となるよ
うにし、リミットスイッチ7は同様にしてオンとなるよ
うにしている。
A)のようにドグ6がこれらのリミットスイッチを踏ん
だ時であり、オフは同図(B)のように、リミットスイ
ッチ7.8のアーマチュアがwI/js[されたときで
ある。リミットスイッチ8は扉1がわずかでも開いた時
オフとなるようにそのアーマチュアの先端は扉開の状態
においてガイド部11と押圧面9との境界位置となるよ
うにし、リミットスイッチ7は同様にしてオンとなるよ
うにしている。
今、射出成形機の1制御部に、リミットスイッチ7がオ
フでリミットスイッチ8がオンの場合は扉開じの状態、
オン・オフが逆の場合は扉開の状態とし、それ以外の場
合は異常として設定しておく。
フでリミットスイッチ8がオンの場合は扉開じの状態、
オン・オフが逆の場合は扉開の状態とし、それ以外の場
合は異常として設定しておく。
そして、扉1をきらんと閉じると第1図(イ)の状態と
なり、リミットスイッチ7がオフ、同8がオンとなるか
ら、射出成形機の制御部は扉開と判断し、他の状況に支
障がない限り、射出成形機を作動する。
なり、リミットスイッチ7がオフ、同8がオンとなるか
ら、射出成形機の制御部は扉開と判断し、他の状況に支
障がない限り、射出成形機を作動する。
また、第1図(ロ)のように、扉1を開くと、リミット
スイッチ7がオン、同8がオフと館記の状態とは逆の信
号が送られるから制御部は扉開の状態にあると判断し、
射出成形機を停止ないし作動させない。
スイッチ7がオン、同8がオフと館記の状態とは逆の信
号が送られるから制御部は扉開の状態にあると判断し、
射出成形機を停止ないし作動させない。
リミットスイッチ7.8が不調の場合、信号はいずれの
リミットスイッチもオンかオフとなるから制御部は扉の
検出状態に異常があると判断し、アラームを発するか、
射出成形機を停止ないし作動させない。な、13、この
実施例では、2個のリミットスイッチのいずれかが不調
になることに付いて考慮し、2個のリミットスイッチが
共に不調で、しかち、オン・オフの組合せがまったく逆
になるような場合は、はとんど生じないとして考慮して
いない。
リミットスイッチもオンかオフとなるから制御部は扉の
検出状態に異常があると判断し、アラームを発するか、
射出成形機を停止ないし作動させない。な、13、この
実施例では、2個のリミットスイッチのいずれかが不調
になることに付いて考慮し、2個のリミットスイッチが
共に不調で、しかち、オン・オフの組合せがまったく逆
になるような場合は、はとんど生じないとして考慮して
いない。
第2図はヒンジ3により回動する扉1に関する第2の実
施例を示し、前記第1の実施例におけるリミットスイッ
チ8をフロントプラテン側の固定部分に取付け、扉1の
ヒンジとは反対側にこのスイッチ8を作動するドグ14
を取り付けたものである。このリミットスイッチ8のア
ーマデユア先端は、やはりドグの押圧面とガイド而の境
界で、l7i1がわずかに開き状態となるだけでオン・
オフが転換する位置にあり、また、使方のリミットスイ
ッチ7はドグ6の押圧面9により作動される。
施例を示し、前記第1の実施例におけるリミットスイッ
チ8をフロントプラテン側の固定部分に取付け、扉1の
ヒンジとは反対側にこのスイッチ8を作動するドグ14
を取り付けたものである。このリミットスイッチ8のア
ーマデユア先端は、やはりドグの押圧面とガイド而の境
界で、l7i1がわずかに開き状態となるだけでオン・
オフが転換する位置にあり、また、使方のリミットスイ
ッチ7はドグ6の押圧面9により作動される。
第3図は第1図に符Mbで示したような引戸15に関す
る実施例で、引戸15の下部に両端が傾斜ガイド部16
.17とされた直線状のドグ18が取付けられ、該ドグ
18で操作される位置にリミットスイッチ19.20が
配置されている。リミットスイッチ19.20のオン・
オフ関係は第1実施例の場合と同じである。
る実施例で、引戸15の下部に両端が傾斜ガイド部16
.17とされた直線状のドグ18が取付けられ、該ドグ
18で操作される位置にリミットスイッチ19.20が
配置されている。リミットスイッチ19.20のオン・
オフ関係は第1実施例の場合と同じである。
以上、実施例として各個の扉に付いて説明したが、実際
には複数の扉の開閉が同時に制御部で監視されている。
には複数の扉の開閉が同時に制御部で監視されている。
また、ドグやドグスイッチの配置およびドグとドグスイ
ッチのいずれが固定側かは相対的なものであるから、実
施例の場合に限る必要はない。さらに、ドグとドグスイ
ッチは実施例のような接触型に限らず、近接スイッチも
利用できる。
ッチのいずれが固定側かは相対的なものであるから、実
施例の場合に限る必要はない。さらに、ドグとドグスイ
ッチは実施例のような接触型に限らず、近接スイッチも
利用できる。
発明の効果
扉開、扉開の状態を確実に検出でき、射出成形機の安全
性が向上する。
性が向上する。
ドグスイッチの不調を自己診断できる。
第1図(イ)(ロ)は断面にて示す平面図、第2図は断
面にて示す平面図、第3図は正面図、第4図(A)(B
)は一部の側面図、第5図は正面図、第6図は平面図で
ある。 1・・・扉、2・・・カバー 5・・・機躬へ6・・・
ドグ、7.8・・・リミットスイッチ。 第 1 図(イ) 第 1 図(ロ) 第 図 第 図
面にて示す平面図、第3図は正面図、第4図(A)(B
)は一部の側面図、第5図は正面図、第6図は平面図で
ある。 1・・・扉、2・・・カバー 5・・・機躬へ6・・・
ドグ、7.8・・・リミットスイッチ。 第 1 図(イ) 第 1 図(ロ) 第 図 第 図
Claims (2)
- (1)扉と扉近傍の固定側部分に、2個のドグスイッチ
とドグのいずれか一方を扉に、他方を固定側部分に固定
し、2個のドグスイッチに対しドグを、扉閉の状態でド
グスイッチのいずれか一方をオン、他方をオフとし、扉
開の状態で前記一方のドグスイッチをオフ、前記他方の
ドグスイッチをオンとする位置に配してあることを特徴
とした射出成形機の扉装置。 - (2)扉が固定側部分に一側のヒンジで回動可能に取付
けた回動式のものであることを特徴とした請求項1に記
載の扉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21478888A JP2649957B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 射出成形機の扉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21478888A JP2649957B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 射出成形機の扉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0263714A true JPH0263714A (ja) | 1990-03-05 |
| JP2649957B2 JP2649957B2 (ja) | 1997-09-03 |
Family
ID=16661542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21478888A Expired - Fee Related JP2649957B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 射出成形機の扉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2649957B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04278322A (ja) * | 1991-03-07 | 1992-10-02 | Nissei Plastics Ind Co | 射出成形機の安全ドア |
| JPH0623733U (ja) * | 1992-08-27 | 1994-03-29 | 株式会社新潟鉄工所 | 射出成形機の油圧式安全装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101703889B1 (ko) * | 2015-04-30 | 2017-02-07 | 주식회사 유도 | 이중 힌지구조를 가지는 사출기용 컨트롤러 |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP21478888A patent/JP2649957B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04278322A (ja) * | 1991-03-07 | 1992-10-02 | Nissei Plastics Ind Co | 射出成形機の安全ドア |
| JPH0623733U (ja) * | 1992-08-27 | 1994-03-29 | 株式会社新潟鉄工所 | 射出成形機の油圧式安全装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2649957B2 (ja) | 1997-09-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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