JPH026372B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH026372B2 JPH026372B2 JP58210996A JP21099683A JPH026372B2 JP H026372 B2 JPH026372 B2 JP H026372B2 JP 58210996 A JP58210996 A JP 58210996A JP 21099683 A JP21099683 A JP 21099683A JP H026372 B2 JPH026372 B2 JP H026372B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diameter gear
- gear
- resin material
- small
- pinion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Gears, Cams (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、精密計器等のギヤトレーンに用いら
れる複合歯車に関するものである。
れる複合歯車に関するものである。
例えば精密計器のギヤトレーンには、共通のボ
ス部の両端に大径のスパーギヤと小径のピニオン
とが1体に形成されて成る2段歯車が多用されて
いるが、従来の金属製の2段歯車においては、加
工が面倒なために部品のコストが高くつく難点が
あるほか、組付後には、軸受部の潤滑のために注
油が必要な面倒がある。また、従来の樹脂製の2
段歯車においては、大きな負荷応力がかかる小径
のピニオンの歯部に十分な強度を持たせることが
困難で、歯列の劣化や摩耗が生じ易いという問題
点があつた。
ス部の両端に大径のスパーギヤと小径のピニオン
とが1体に形成されて成る2段歯車が多用されて
いるが、従来の金属製の2段歯車においては、加
工が面倒なために部品のコストが高くつく難点が
あるほか、組付後には、軸受部の潤滑のために注
油が必要な面倒がある。また、従来の樹脂製の2
段歯車においては、大きな負荷応力がかかる小径
のピニオンの歯部に十分な強度を持たせることが
困難で、歯列の劣化や摩耗が生じ易いという問題
点があつた。
このため、大きな負荷応力のかかる小径の歯車
に金属材のものを用い、比較的負荷応力の小さい
大径の歯車に樹脂材のものを用いて構成される複
合歯車が提案されている。
に金属材のものを用い、比較的負荷応力の小さい
大径の歯車に樹脂材のものを用いて構成される複
合歯車が提案されている。
しかしながら、この場合各々材質の異なる歯車
同志を十分な負荷応力に耐え得るように組立加工
しなければならないという問題があつた。
同志を十分な負荷応力に耐え得るように組立加工
しなければならないという問題があつた。
本発明は、上記問題点を解消するためになされ
たものであつて、すなわち、本発明の目的は、製
作コストが安く、かつ十分な成形強度と歯の強度
とを有し、更に、使用時に潤滑油を要しない複合
歯車を提供することにある。
たものであつて、すなわち、本発明の目的は、製
作コストが安く、かつ十分な成形強度と歯の強度
とを有し、更に、使用時に潤滑油を要しない複合
歯車を提供することにある。
その目的を達成する手段として、本発明の複合
歯車は、金属材の小径歯車に樹脂材の大径歯車が
同軸一体にモールド成型され、該モールド成型時
に、前記大径歯車と前記小径歯車の軸受ボス部が
前記大径歯車と一体に樹脂材により成形されると
ともに、前記小径歯車の歯部における前記大径歯
車寄りの歯列空間が、該大径歯車に一体に形成さ
れた樹脂材よりなる突出部によつて前記モールド
成型時に密に埋められてなり、且つ、前記樹脂材
よりなる軸受ボス部の小径歯車がわ端部は同小径
歯車の端面から突出していることを特徴としてい
る。
歯車は、金属材の小径歯車に樹脂材の大径歯車が
同軸一体にモールド成型され、該モールド成型時
に、前記大径歯車と前記小径歯車の軸受ボス部が
前記大径歯車と一体に樹脂材により成形されると
ともに、前記小径歯車の歯部における前記大径歯
車寄りの歯列空間が、該大径歯車に一体に形成さ
れた樹脂材よりなる突出部によつて前記モールド
成型時に密に埋められてなり、且つ、前記樹脂材
よりなる軸受ボス部の小径歯車がわ端部は同小径
歯車の端面から突出していることを特徴としてい
る。
以下、図示の一実施例に基づいて本発明を説明
する。
する。
実施例の複合歯車は、第1図ないし第4図に示
すように、ボス部1と大径のスパーギヤ部分2と
が、後述する成形金型を用いジユラコン等の熱可
塑性樹脂材により一体成型されたものであつて、
かつ小径のピニオン3は、あらかじめ金属材を以
て成形された上で、上記一体成型時にモールド固
着されたものである。
すように、ボス部1と大径のスパーギヤ部分2と
が、後述する成形金型を用いジユラコン等の熱可
塑性樹脂材により一体成型されたものであつて、
かつ小径のピニオン3は、あらかじめ金属材を以
て成形された上で、上記一体成型時にモールド固
着されたものである。
しかして、ピニオン3は、肉部3aと、連通す
る歯部3bとにより形成されると共に、ピニオン
3の軸孔が、上記樹脂材よりなるボス部1中間の
薄肉部に固着されている。
る歯部3bとにより形成されると共に、ピニオン
3の軸孔が、上記樹脂材よりなるボス部1中間の
薄肉部に固着されている。
なお、ピニオン3がモールド固着された図示状
態では、ピニオン3のスパーギヤ部分2側半部を
成す歯部3bと肉部3aとが、ボス部1内に埋込
まれると共に、歯部3bのボス部1よりの歯列空
間の側端部には、ボス部1の樹脂材と一体の突出
部3cが成型時に一体に喰込んでおり、更に、ボ
ス部1のピニオン3がわ端部は、ピニオン3の端
面より突出されて、該突出している部分につば1
aが形成されて、ピニオン3は該つば1aによつ
て抜け止めされている。
態では、ピニオン3のスパーギヤ部分2側半部を
成す歯部3bと肉部3aとが、ボス部1内に埋込
まれると共に、歯部3bのボス部1よりの歯列空
間の側端部には、ボス部1の樹脂材と一体の突出
部3cが成型時に一体に喰込んでおり、更に、ボ
ス部1のピニオン3がわ端部は、ピニオン3の端
面より突出されて、該突出している部分につば1
aが形成されて、ピニオン3は該つば1aによつ
て抜け止めされている。
ところで、このように構成された実施例の複合
歯車を成型する際には、第5図に示すように、上
部金型4と下部金型5とを用いるが、下部金型5
の中心孔には、歯車の軸孔を穿開させるためのピ
ン形の内型6が下方から挿入されていて、かつ該
中心孔の上部5aには、既製の金属製ピニオン3
が嵌着されている。
歯車を成型する際には、第5図に示すように、上
部金型4と下部金型5とを用いるが、下部金型5
の中心孔には、歯車の軸孔を穿開させるためのピ
ン形の内型6が下方から挿入されていて、かつ該
中心孔の上部5aには、既製の金属製ピニオン3
が嵌着されている。
しかして上方の流し口7から金型に流し込まれ
た樹脂材は、上部金型4の通路4aを経て、両金
型4,5間の型空間に入り、これにより複合歯車
に成型される。
た樹脂材は、上部金型4の通路4aを経て、両金
型4,5間の型空間に入り、これにより複合歯車
に成型される。
なお、この成型時には、ピニオン3の歯部3b
に流れ込んで突出部3cを形成する樹脂材が、ピ
ニオン3の金属材により冷却固化されるので、ピ
ニオン3の歯列間に溶融樹脂の金型からの漏れに
基づくバリの発生が防止されるメリツトがある。
に流れ込んで突出部3cを形成する樹脂材が、ピ
ニオン3の金属材により冷却固化されるので、ピ
ニオン3の歯列間に溶融樹脂の金型からの漏れに
基づくバリの発生が防止されるメリツトがある。
上述した成型加工方法によつて製作された実施
例の複合歯車は、金属材である小径歯車を成型時
において樹脂材の大径歯車と一括して一体成型さ
れているので、その組立加工を簡単かつ容易に行
うことができ、十分な成型強度と歯列強度をもつ
て安価に製作することができる。
例の複合歯車は、金属材である小径歯車を成型時
において樹脂材の大径歯車と一括して一体成型さ
れているので、その組立加工を簡単かつ容易に行
うことができ、十分な成型強度と歯列強度をもつ
て安価に製作することができる。
また、上述した成型加工方式をもつて製作され
た実施例の複合歯車においては、ピニオン3が金
属製であることから、小径歯車の破損、摩耗、劣
化等の虞れが少ないのはもちろんのこと、ピニオ
ン3が、歯部3bの歯列空間への樹脂の一体的な
喰込みにより、軸受ボス部1に強固に固着され
て、回りずれを起す虞れがなく、さらに、つば3
aで挟み止めされているので、抜けずれを生じる
虞れもなく、ピニオン3は確実に軸受ボス部1に
一体化される。
た実施例の複合歯車においては、ピニオン3が金
属製であることから、小径歯車の破損、摩耗、劣
化等の虞れが少ないのはもちろんのこと、ピニオ
ン3が、歯部3bの歯列空間への樹脂の一体的な
喰込みにより、軸受ボス部1に強固に固着され
て、回りずれを起す虞れがなく、さらに、つば3
aで挟み止めされているので、抜けずれを生じる
虞れもなく、ピニオン3は確実に軸受ボス部1に
一体化される。
なお、上述した実施例の構成においては、ピニ
オン3の抜け止めのために、ボス部1のピニオン
3の端面から突出している端部につば1aを形成
させたが、これに替え、第6図に示す実施例のよ
うに、ボス部1の上記突出部分の端面の上記つば
を省略すると共に、ピニオン3のスパーギヤ2寄
りの外周壁または内周壁に凹溝3dを成形させ、
その凹溝3d内に樹脂材を喰込ませるように形成
させてもよい。
オン3の抜け止めのために、ボス部1のピニオン
3の端面から突出している端部につば1aを形成
させたが、これに替え、第6図に示す実施例のよ
うに、ボス部1の上記突出部分の端面の上記つば
を省略すると共に、ピニオン3のスパーギヤ2寄
りの外周壁または内周壁に凹溝3dを成形させ、
その凹溝3d内に樹脂材を喰込ませるように形成
させてもよい。
第7図は、本発明に係る複合歯車の使用状態を
示す断面図であつて、これにより同複合歯車の使
用状態を説明する。
示す断面図であつて、これにより同複合歯車の使
用状態を説明する。
第7図の使用状態は、複合歯車を精密計器のギ
ヤトレーンに用いたもので、精密計器のシヤーシ
10に植設して固定された取付軸11の外周に、
ボス部1が外挿された状態で、複合歯車が軸支さ
れている。この複合歯車は、取付軸11の基部の
外周に一体に形成された金属フランジ12と取付
軸11の先端部の外周に設けられた金属止め輪1
3との間にボス部1が挟持された状態で軸支され
ている。
ヤトレーンに用いたもので、精密計器のシヤーシ
10に植設して固定された取付軸11の外周に、
ボス部1が外挿された状態で、複合歯車が軸支さ
れている。この複合歯車は、取付軸11の基部の
外周に一体に形成された金属フランジ12と取付
軸11の先端部の外周に設けられた金属止め輪1
3との間にボス部1が挟持された状態で軸支され
ている。
上記の使用状態において、スパーギヤ部分2背
面の金属フランジ12と当るボス部1の端面とピ
ニオン3の端面から突出する金属止め輪13と当
るボス部1の端面は、共に樹脂材で形成されてい
ることから、ピニオン3が金属材であるにも拘ら
ず、上記金属面と当るボス部1の両端面に潤滑油
を必要としない。
面の金属フランジ12と当るボス部1の端面とピ
ニオン3の端面から突出する金属止め輪13と当
るボス部1の端面は、共に樹脂材で形成されてい
ることから、ピニオン3が金属材であるにも拘ら
ず、上記金属面と当るボス部1の両端面に潤滑油
を必要としない。
以上述べたように、本発明による複合歯車によ
れば、金属材の小径歯車に樹脂材の大径歯車が同
軸一体にモールド成型され、該モールド成型時
に、前記大径歯車と前記小径歯車の軸受ボス部が
前記大径歯車と一体に樹脂材により形成されると
ともに、前記モールド成型時に金属材の小径歯車
の歯列空間内に大径歯車と一体に樹脂材よりなる
突出部が密に埋め込み形成されるようになつてい
るので、金属材の小径歯車と樹脂材の大径歯車と
の一体化が、密で確実となるばかりでなく、その
前記モールド成型時に簡単かつ容易に一体化が行
え、十分な成型強度と歯列強度を備えた金属と樹
脂による複合歯車を安価に製作することができる
効果がある。
れば、金属材の小径歯車に樹脂材の大径歯車が同
軸一体にモールド成型され、該モールド成型時
に、前記大径歯車と前記小径歯車の軸受ボス部が
前記大径歯車と一体に樹脂材により形成されると
ともに、前記モールド成型時に金属材の小径歯車
の歯列空間内に大径歯車と一体に樹脂材よりなる
突出部が密に埋め込み形成されるようになつてい
るので、金属材の小径歯車と樹脂材の大径歯車と
の一体化が、密で確実となるばかりでなく、その
前記モールド成型時に簡単かつ容易に一体化が行
え、十分な成型強度と歯列強度を備えた金属と樹
脂による複合歯車を安価に製作することができる
効果がある。
また、樹脂材よりなる大径歯車と一体の樹脂材
よりなる軸受ボス部の小径歯車がわ端面を、同小
径歯車の端面から突出させるようにしたので、小
径歯車を金属材により形成した構造でありなが
ら、使用時に金属止め輪又は金属フランジと当る
複合歯車のボス部の両端面が共に樹脂材となつて
おり、潤滑油を使用する必要がないという実用上
優れた効果がある。
よりなる軸受ボス部の小径歯車がわ端面を、同小
径歯車の端面から突出させるようにしたので、小
径歯車を金属材により形成した構造でありなが
ら、使用時に金属止め輪又は金属フランジと当る
複合歯車のボス部の両端面が共に樹脂材となつて
おり、潤滑油を使用する必要がないという実用上
優れた効果がある。
第1図は、本発明の一実施例を示す複合歯車の
側面図、第2図は同前面図、第3図は、同後面
図、第4図は、同側断面図、第5図は、実施例の
複合歯車の成型に用いられる金型の断面概要図、
第6図は、本発明の他の実施例を示す複合歯車の
側断面図、第7図は、同複合歯車の使用状態の断
面図である。 1…ボス部、1a…つば、2…大径歯車として
のスパーギヤ、3…小径歯車としてのピニオン。
側面図、第2図は同前面図、第3図は、同後面
図、第4図は、同側断面図、第5図は、実施例の
複合歯車の成型に用いられる金型の断面概要図、
第6図は、本発明の他の実施例を示す複合歯車の
側断面図、第7図は、同複合歯車の使用状態の断
面図である。 1…ボス部、1a…つば、2…大径歯車として
のスパーギヤ、3…小径歯車としてのピニオン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 金属材の小径歯車に樹脂材の大径歯車が同軸
一体にモールド成型され、該モールド成型時に、
前記大径歯車と前記小径歯車の軸受ボス部が前記
大径歯車と一体に樹脂材により形成されるととも
に、前記小径歯車の歯部における前記大径歯車寄
りの歯列空間が、該大径歯車に一体に形成された
樹脂材よりなる突出部によつて前記モールド成型
時に密に埋められてなり、且つ、前記樹脂材より
なる軸受ボス部の小径歯車がわ端部は同小径歯車
の端面から突出していることを特徴とする複合歯
車。 2 前記ボス部は、その小径歯車の端面から突出
している部分が大径フランジ形のつばに成形され
ている特許請求の範囲第1項記載の複合歯車。 3 前記小径歯車は、その大径歯車寄りの周壁
に、前記樹脂材が充填された環溝が凹入成形され
て成る特許請求の範囲第1項又は第2項記載の複
合歯車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21099683A JPS60104865A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | 複合歯車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21099683A JPS60104865A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | 複合歯車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60104865A JPS60104865A (ja) | 1985-06-10 |
| JPH026372B2 true JPH026372B2 (ja) | 1990-02-08 |
Family
ID=16598596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21099683A Granted JPS60104865A (ja) | 1983-11-11 | 1983-11-11 | 複合歯車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60104865A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015205624A (ja) * | 2014-04-22 | 2015-11-19 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | 車両用駆動装置 |
| WO2020017011A1 (ja) * | 2018-07-19 | 2020-01-23 | 株式会社Fuji | 走行装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2627097C2 (de) * | 1976-06-16 | 1978-04-20 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Lochstreifentransportrad für Fernschreibstreifenlocher |
| JPS5932760Y2 (ja) * | 1980-04-19 | 1984-09-13 | 松下電工株式会社 | 伝達歯車 |
| JPS58132252U (ja) * | 1982-03-02 | 1983-09-06 | 日本サ−ボ株式会社 | 歯車結合体 |
-
1983
- 1983-11-11 JP JP21099683A patent/JPS60104865A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60104865A (ja) | 1985-06-10 |
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