JPH0263770A - 記録装置 - Google Patents
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- JPH0263770A JPH0263770A JP21489488A JP21489488A JPH0263770A JP H0263770 A JPH0263770 A JP H0263770A JP 21489488 A JP21489488 A JP 21489488A JP 21489488 A JP21489488 A JP 21489488A JP H0263770 A JPH0263770 A JP H0263770A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/525—Arrangement for multi-colour printing, not covered by group B41J2/21, e.g. applicable to two or more kinds of printing or marking process
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えば、電子写真方式のデジタルプリンタあ
るいはカラープリンタ等の記録装置に係り、詳しくは、
像担持体に対して主走査方向に一括記録可能でかつ当該
像担持体との相対移動により副走査方向の記録を行なう
記録ヘッドを有し、この記録ヘッドにより像担持体に記
録された画像を記録シート上に再現するようにした記録
装置に関する。
るいはカラープリンタ等の記録装置に係り、詳しくは、
像担持体に対して主走査方向に一括記録可能でかつ当該
像担持体との相対移動により副走査方向の記録を行なう
記録ヘッドを有し、この記録ヘッドにより像担持体に記
録された画像を記録シート上に再現するようにした記録
装置に関する。
[従来の技術]
従来、本願出願人は色ずれ防止対策を施した多色記録装
置として、例えば、実願昭62−154850号にて開
示するようなものを提案している。
置として、例えば、実願昭62−154850号にて開
示するようなものを提案している。
この記録装置の基本的な構造は、第7図に示すように、
矢印B方向へ一定角速度で回転する大径の転写ドラム1
0の周囲に矢印C方向へ回転する小径の誘電体ドラム1
2,14,16.18が夫々転写ドラム10に接した状
態で配置されている。
矢印B方向へ一定角速度で回転する大径の転写ドラム1
0の周囲に矢印C方向へ回転する小径の誘電体ドラム1
2,14,16.18が夫々転写ドラム10に接した状
態で配置されている。
更に、転写ドラム10の周囲には、当該転写ドラム10
表面上の残留トナーを除去するクリーニング装置20と
転写コロトロン22等が配置されている。
表面上の残留トナーを除去するクリーニング装置20と
転写コロトロン22等が配置されている。
このような多色記録装置では、各誘電体ドラム12〜1
8において、イオン流記録ヘッド等によりイエロー、マ
ゼンタ、シアン、黒の各色に対応した潜像形成、現像等
の処理がなされ、各誘電体ドラム12〜18に各色のト
ナー像が形成される。
8において、イオン流記録ヘッド等によりイエロー、マ
ゼンタ、シアン、黒の各色に対応した潜像形成、現像等
の処理がなされ、各誘電体ドラム12〜18に各色のト
ナー像が形成される。
そして、転写ドラム10の回転に従って当該転写ドラム
10表面の同一箇所に各誘電体ドラム12〜18上のト
ナー像が順次重ね転写され、転写ドラム10上にカラー
トナー像が形成される。このような像担持体(誘電体ド
ラム及び転写ドラムの系)に対する像形成に同期して転
写シート15が供給ロール24から送り出され、転写ド
ラム10上のカラートナー像が転写コロトロン22によ
り転写シート25に更に転写された後、定着器26で像
定着されるようになっている。なお、転写シート25へ
の転写後の転写ドラム10表面上の残留トナーはクリー
ニング装置20の回転ブラシ21により除去されて次の
工程に備えるようにしている。
10表面の同一箇所に各誘電体ドラム12〜18上のト
ナー像が順次重ね転写され、転写ドラム10上にカラー
トナー像が形成される。このような像担持体(誘電体ド
ラム及び転写ドラムの系)に対する像形成に同期して転
写シート15が供給ロール24から送り出され、転写ド
ラム10上のカラートナー像が転写コロトロン22によ
り転写シート25に更に転写された後、定着器26で像
定着されるようになっている。なお、転写シート25へ
の転写後の転写ドラム10表面上の残留トナーはクリー
ニング装置20の回転ブラシ21により除去されて次の
工程に備えるようにしている。
上記のような多色記録装置において、各誘電体ドラム1
2〜18は回転中心のズレ等により同一角速度で回転し
てもその周速が変動するが、このような各誘電体ドラム
12〜18の周速の変動に伴う各色トナー像の伸縮に起
因した色ずれを防止するために各誘電体ドラムの周速と
転写ドラム10の周速とが僅かに異なるよう設定してい
る(転写ドラムの周速が大きい)。このような各誘電体
ドラム12〜18と転写ドラム10との間に周速差を設
定することにより、各誘電体ドラムへの潜像形成時に伸
縮した潜像がトナー像として転写ドラムに転写されると
きにはその伸縮方向とは逆方向の伸縮作用を受けること
から、結果的に形成される像が補正され、色ずれが防止
されることになる。
2〜18は回転中心のズレ等により同一角速度で回転し
てもその周速が変動するが、このような各誘電体ドラム
12〜18の周速の変動に伴う各色トナー像の伸縮に起
因した色ずれを防止するために各誘電体ドラムの周速と
転写ドラム10の周速とが僅かに異なるよう設定してい
る(転写ドラムの周速が大きい)。このような各誘電体
ドラム12〜18と転写ドラム10との間に周速差を設
定することにより、各誘電体ドラムへの潜像形成時に伸
縮した潜像がトナー像として転写ドラムに転写されると
きにはその伸縮方向とは逆方向の伸縮作用を受けること
から、結果的に形成される像が補正され、色ずれが防止
されることになる。
[発明が解決しようとする課題]
とるこて、上記のような記録装置では、像担持体として
の各誘電体ドラム及び転写ドラムの角速度は一定である
ことが前提であるが、現実には回転体の角速度を完全に
一定に保持すること、更には各色に対応した誘電体ドラ
ムの角速度を完全に均一に保持することは困難であり、
この角速度の不安定性、不均一性に伴う色ずれの問題は
未解決となっている。
の各誘電体ドラム及び転写ドラムの角速度は一定である
ことが前提であるが、現実には回転体の角速度を完全に
一定に保持すること、更には各色に対応した誘電体ドラ
ムの角速度を完全に均一に保持することは困難であり、
この角速度の不安定性、不均一性に伴う色ずれの問題は
未解決となっている。
一般的にいえば、像担持体と記録ヘッドとの相対移動速
度を完全に一定に保持することが現実には困難であり、
像担持体の副走査方向の各位置における像形成の状態が
変動する。例えば、一定の時間間隔でラダー像を書込ん
でも像担持体に形成されるラダー像は等間隔にならない
。このような現象は、プリント上に周期的な縞模様が発
生する現象、いわゆるバンディングというプリント欠陥
として具体的に現われる(第三回ノンインバクティング
シンポジュウム論文集133〜136ページ参照)。
度を完全に一定に保持することが現実には困難であり、
像担持体の副走査方向の各位置における像形成の状態が
変動する。例えば、一定の時間間隔でラダー像を書込ん
でも像担持体に形成されるラダー像は等間隔にならない
。このような現象は、プリント上に周期的な縞模様が発
生する現象、いわゆるバンディングというプリント欠陥
として具体的に現われる(第三回ノンインバクティング
シンポジュウム論文集133〜136ページ参照)。
そこで、本発明の課題は、像担持体と記録ヘッドとの相
対移動速度が一定でない場合であっても、当該記録ヘッ
ドにより副走査方向に対して均一な記録を可能にするこ
とである。
対移動速度が一定でない場合であっても、当該記録ヘッ
ドにより副走査方向に対して均一な記録を可能にするこ
とである。
F課題を解決するための手段J
本発明は、像担持体1に対して主走査方向(X)に一括
記録可能でかつ当該像担持体1との相対移動により副走
査方向(Y)の記録を行なう記録ヘッド2を有し、この
記録ヘッド2により像担持体1に記録された画像を記録
シート3上に再現するようにした記録装置を前提として
おり、当該記録装置において、上記課題を解決するため
の技術的手段は、第1図に示すように、像担持体1各位
置と記録ヘッド2との相対速度に基づいて記録タイミン
グデータを計測演算するタイミングデータ作成手段6と
、タイミングデータ作成手段6にて作成された記録タイ
ミングデータを記憶するタイミングデータ記憶手段4と
、タイミングデータ記憶手段4に記憶した記録タイミン
グデータに基づいて各位置における記録タイミングを制
御する記録タイミング制御手段5とを備えたものである
。
記録可能でかつ当該像担持体1との相対移動により副走
査方向(Y)の記録を行なう記録ヘッド2を有し、この
記録ヘッド2により像担持体1に記録された画像を記録
シート3上に再現するようにした記録装置を前提として
おり、当該記録装置において、上記課題を解決するため
の技術的手段は、第1図に示すように、像担持体1各位
置と記録ヘッド2との相対速度に基づいて記録タイミン
グデータを計測演算するタイミングデータ作成手段6と
、タイミングデータ作成手段6にて作成された記録タイ
ミングデータを記憶するタイミングデータ記憶手段4と
、タイミングデータ記憶手段4に記憶した記録タイミン
グデータに基づいて各位置における記録タイミングを制
御する記録タイミング制御手段5とを備えたものである
。
ここで、記録タイミングデータとは、像担持体1の指定
された位置への記録開始タイミング、同記録終了タイミ
ング、あるいは記録、非記録の継続時間等、記録に関す
る時間制御の基礎となるデータをいう。
された位置への記録開始タイミング、同記録終了タイミ
ング、あるいは記録、非記録の継続時間等、記録に関す
る時間制御の基礎となるデータをいう。
上記タイミング作成手段6は、記録ヘッド2を介して像
担持体1の各位置に所定のタイミングにて予め定めたテ
ストパターンを記録するテストパターン記録手段と、像
担持体1に記録されたテストパターンの副走査方向(Y
)の記録状態を計測する記録状態計測手段と、基準の状
態と計測記録位置状態とを比較してその差に基づいてj
WJ走査方向(Y)の各位置に対応した記録タイミング
データを演算する演算手段とを備えたものとして具体的
に実現される。
担持体1の各位置に所定のタイミングにて予め定めたテ
ストパターンを記録するテストパターン記録手段と、像
担持体1に記録されたテストパターンの副走査方向(Y
)の記録状態を計測する記録状態計測手段と、基準の状
態と計測記録位置状態とを比較してその差に基づいてj
WJ走査方向(Y)の各位置に対応した記録タイミング
データを演算する演算手段とを備えたものとして具体的
に実現される。
[作用]
記録に先立って、タイミングデータ作成手段6が像担持
体1と記録ヘッドとの相対速度に基づいて記録タイミン
グデータを計測演算する。そして、この演算された記録
タイミングデータがタイミングデータ記憶手段4に記憶
される。
体1と記録ヘッドとの相対速度に基づいて記録タイミン
グデータを計測演算する。そして、この演算された記録
タイミングデータがタイミングデータ記憶手段4に記憶
される。
実際の記録においては、記録ヘッド2が像担持体1との
相対移動により副走査方向(Y)の記録を行なうに際し
て、記録ヘッド2が対向する像担持体1の位置に対応し
た記録タイミングデータがタイミングデータ記憶手段4
から読出され、この記録タイミングデータに基づいて記
録タイミング制御手段5が当該位置での記録ヘッド2を
介した記録タイミングを制御する。
相対移動により副走査方向(Y)の記録を行なうに際し
て、記録ヘッド2が対向する像担持体1の位置に対応し
た記録タイミングデータがタイミングデータ記憶手段4
から読出され、この記録タイミングデータに基づいて記
録タイミング制御手段5が当該位置での記録ヘッド2を
介した記録タイミングを制御する。
タイミングデータ作成手段6の具体的な構成によれば、
テストパターン記録手段が記録ヘッド2を介して像担持
体1の各位置に所定のタイミングにてテストパターン(
例えば、ラダーパターン)を記録し、記録状態計測手段
がこの像担持体1に記録されたテストパターンの副走査
方向(Y)の記録状態(例えば、ラダーパータンのピッ
チ)を計測する。そして、演算手段が基準の状態と上記
記録状態計測手段にて計測された記録位置状態とを比較
してその差に基づいて副走査方向の各位置に対応した記
録タイミングデータを演算する。この演算された記録タ
イミングデータがタイミングデータ記憶手段4に記憶さ
れる。
テストパターン記録手段が記録ヘッド2を介して像担持
体1の各位置に所定のタイミングにてテストパターン(
例えば、ラダーパターン)を記録し、記録状態計測手段
がこの像担持体1に記録されたテストパターンの副走査
方向(Y)の記録状態(例えば、ラダーパータンのピッ
チ)を計測する。そして、演算手段が基準の状態と上記
記録状態計測手段にて計測された記録位置状態とを比較
してその差に基づいて副走査方向の各位置に対応した記
録タイミングデータを演算する。この演算された記録タ
イミングデータがタイミングデータ記憶手段4に記憶さ
れる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第7図に示すような基本構造となる多色記録装置を想定
すると、各誘電体ドラム12〜18部分の詳細な構造は
、例えば、第8図に示すようになる。
すると、各誘電体ドラム12〜18部分の詳細な構造は
、例えば、第8図に示すようになる。
同図において、誘電体ドラム12はアルミニウムドラム
の周面に30μm厚程度0ボリフッ化エチレン系樹脂を
コーティングした構造となっており、この誘電体ドラム
12の周囲には、画像形成プロセスを実行すべく、チャ
ージスコロトロン28、記録ヘッド30、現像機32が
、更に、転写ドラム10と接する転写位置PI段にクリ
ーニング装置34が夫々配置されている。上記記録ヘッ
ド30は、例えば、イオンによって誘電体ドラム12上
に静電潜像を形成させるようにしたいわゆるイオン流記
録ヘッドであり、このイオン流記録ヘッド30は主走査
方向にドツト単位の電極対が配列された構造となって、
この電極対にて形成される静電界を画像情報に基づいて
制御することにより、発生するイオンの誘電体ドラム1
2に達する量(潜像電位)をドツト単位に制御している
。
の周面に30μm厚程度0ボリフッ化エチレン系樹脂を
コーティングした構造となっており、この誘電体ドラム
12の周囲には、画像形成プロセスを実行すべく、チャ
ージスコロトロン28、記録ヘッド30、現像機32が
、更に、転写ドラム10と接する転写位置PI段にクリ
ーニング装置34が夫々配置されている。上記記録ヘッ
ド30は、例えば、イオンによって誘電体ドラム12上
に静電潜像を形成させるようにしたいわゆるイオン流記
録ヘッドであり、このイオン流記録ヘッド30は主走査
方向にドツト単位の電極対が配列された構造となって、
この電極対にて形成される静電界を画像情報に基づいて
制御することにより、発生するイオンの誘電体ドラム1
2に達する量(潜像電位)をドツト単位に制御している
。
また、同第8図において、36は誘電体ドラム12の回
転角を検出するためのロータリーエンコーダ、38は誘
電体ドラム12の転写ドラムに対する予め定めた基準位
置を検出するための基準位置センサ(フォトセンサ)で
ある。更に、40は上記ロータリーエンコーダ36、基
準位置センサ38等からの検出情報を入力して画像情報
に基づいた記録ヘッド30の記録制御を行なう制御回路
である。
転角を検出するためのロータリーエンコーダ、38は誘
電体ドラム12の転写ドラムに対する予め定めた基準位
置を検出するための基準位置センサ(フォトセンサ)で
ある。更に、40は上記ロータリーエンコーダ36、基
準位置センサ38等からの検出情報を入力して画像情報
に基づいた記録ヘッド30の記録制御を行なう制御回路
である。
なお、−の誘電体ドラム12に関して詳細な構造を説明
したが、伯の誘電体ドラム14,16゜18についても
同様の構造となっている。
したが、伯の誘電体ドラム14,16゜18についても
同様の構造となっている。
上記制御回路40の更に詳細な構成は、例えば、第2図
に示すようになっている。
に示すようになっている。
同図において、42は各種の演算機能を有すると共に全
体の統轄的な制御を行なうCPUであり、このCP L
l 4’2の機能の一部として記録タイミング制御手段
、タイミングデータ作成手段が実現されている。44は
記録すべき画像データを格納するメモリ領域である画像
データエリア、46は1ライン分の画像データを格納す
るデータバッファであり、画像データエリア44からの
画像データが順次1ライン分ずつデータバッファ46へ
転送され、その1ライン分の画像データに基づいて記録
ヘッド30を介した画像書込みがなされるようになって
いる。50はインタフェース回路であり、このインタフ
ェース回路50を介して後述するミクロンフォトメータ
からのテストパターン状態に関する情報がCPU42に
供されるようになっている。48は各誘電体ドラム12
〜18についてその各位置における記録タイミングデー
タを格納した記録タイミングテーブルであり、この記録
タイミングテーブル48内のデータに基づいてCPU4
2が各記録ヘッド30での記録タイミングを制御してい
る。
体の統轄的な制御を行なうCPUであり、このCP L
l 4’2の機能の一部として記録タイミング制御手段
、タイミングデータ作成手段が実現されている。44は
記録すべき画像データを格納するメモリ領域である画像
データエリア、46は1ライン分の画像データを格納す
るデータバッファであり、画像データエリア44からの
画像データが順次1ライン分ずつデータバッファ46へ
転送され、その1ライン分の画像データに基づいて記録
ヘッド30を介した画像書込みがなされるようになって
いる。50はインタフェース回路であり、このインタフ
ェース回路50を介して後述するミクロンフォトメータ
からのテストパターン状態に関する情報がCPU42に
供されるようになっている。48は各誘電体ドラム12
〜18についてその各位置における記録タイミングデー
タを格納した記録タイミングテーブルであり、この記録
タイミングテーブル48内のデータに基づいてCPU4
2が各記録ヘッド30での記録タイミングを制御してい
る。
次に記録制御について説明する。
実際の記録に先立って、第3図に示すフローチャートに
従ったタイミングデータ作成処理が実行される。
従ったタイミングデータ作成処理が実行される。
まず、各誘電体12〜18の全周に亘って副走査方向に
例えば300 SP+の解像度となるよう1ビツトオン
・オフのラダーパターンの書込み及びその現像がなされ
る。これは、誘電体ドラムを記録時と同様の角速度にて
回転させた状態で当該解像度に対応した所定のタミング
にて記録ヘッド30の駆動制御を行なうことによりなさ
れる。そして、各誘電体ドラム12〜18上に形成され
た各色(イエロー、マゼンタ、シアン、黒ンのラダーパ
ターンが転写ドラム10に転写される。このとき各色の
ラダーパターン(T PY :イエロ、TPH:マぜン
タ、TPCニジアン、TPK二黒)は第4図に示すよう
に重ならないようその像形成位置が設定されている。続
いて、転写ドラム10に形成された上記各色のラダーパ
ターンをミクロンフォトメータ43を介して読取り、そ
の濃度データを得る。
例えば300 SP+の解像度となるよう1ビツトオン
・オフのラダーパターンの書込み及びその現像がなされ
る。これは、誘電体ドラムを記録時と同様の角速度にて
回転させた状態で当該解像度に対応した所定のタミング
にて記録ヘッド30の駆動制御を行なうことによりなさ
れる。そして、各誘電体ドラム12〜18上に形成され
た各色(イエロー、マゼンタ、シアン、黒ンのラダーパ
ターンが転写ドラム10に転写される。このとき各色の
ラダーパターン(T PY :イエロ、TPH:マぜン
タ、TPCニジアン、TPK二黒)は第4図に示すよう
に重ならないようその像形成位置が設定されている。続
いて、転写ドラム10に形成された上記各色のラダーパ
ターンをミクロンフォトメータ43を介して読取り、そ
の濃度データを得る。
そして、例えば、第5図に示すような濃度プロファイル
として得られた濃度データについてその半値幅11及び
間隔I2を測定する。この各位置での測定値は各誘電体
ドラム12〜18及び転写ドラム10の角速度が正確に
一定となっていないことからばらつく。従って、各位置
での測定値と書込み密度3003PIに対応した基準値
とを比較し、その差に基づいて自込み結果が300 S
PTに近付くように記録タイミングテーブル48内の記
録タイミングデータを更新する。このように記録タイミ
ングデータの更新がなされると、その記録タイミングデ
ータに基づいて上記と同様のラダーパターンの書込み及
び測定がなされ、更に基準位との差があればそれを補正
するよう記録タイミングデータの再度の更新が行なわれ
る。そして、以後、記録タイミングデータの更新がなさ
れる毎に同様の処理がなされ、当該基準値(3003P
Iに対応)に一致(許容される範囲内)したときに処理
が終了する。
として得られた濃度データについてその半値幅11及び
間隔I2を測定する。この各位置での測定値は各誘電体
ドラム12〜18及び転写ドラム10の角速度が正確に
一定となっていないことからばらつく。従って、各位置
での測定値と書込み密度3003PIに対応した基準値
とを比較し、その差に基づいて自込み結果が300 S
PTに近付くように記録タイミングテーブル48内の記
録タイミングデータを更新する。このように記録タイミ
ングデータの更新がなされると、その記録タイミングデ
ータに基づいて上記と同様のラダーパターンの書込み及
び測定がなされ、更に基準位との差があればそれを補正
するよう記録タイミングデータの再度の更新が行なわれ
る。そして、以後、記録タイミングデータの更新がなさ
れる毎に同様の処理がなされ、当該基準値(3003P
Iに対応)に一致(許容される範囲内)したときに処理
が終了する。
上記処理はCPU42にてなされるものであるが、当該
処理においてCPU42は基準位置検出センサ38及び
ロータリーエンコーダ36からの入力情報に基づいて常
時誘電体ドラム上の記録位置を認識している。記録タイ
ミングデータは各トナー色毎に更新決定され、記録タイ
ミングテーブル48も各色毎に構築される。例えば、記
録密度300SPT、 、印字速度1“/ Secにす
ると、副走査方向1ラインの記録時間は3.333m5
eCとなる。従って、記録タイミングテーブル48に書
込まれる記録タイミングデータの値はこの値(3,33
3m5ec)を中心に振れる。半値幅!1または間隔I
2が基準値より大きくなると、この値を小さくするよう
に内容を書換える。また、逆に基準値より小さくなると
きは、大きくするように内容を出換える。
処理においてCPU42は基準位置検出センサ38及び
ロータリーエンコーダ36からの入力情報に基づいて常
時誘電体ドラム上の記録位置を認識している。記録タイ
ミングデータは各トナー色毎に更新決定され、記録タイ
ミングテーブル48も各色毎に構築される。例えば、記
録密度300SPT、 、印字速度1“/ Secにす
ると、副走査方向1ラインの記録時間は3.333m5
eCとなる。従って、記録タイミングテーブル48に書
込まれる記録タイミングデータの値はこの値(3,33
3m5ec)を中心に振れる。半値幅!1または間隔I
2が基準値より大きくなると、この値を小さくするよう
に内容を書換える。また、逆に基準値より小さくなると
きは、大きくするように内容を出換える。
上記記録タイミングテーブル48内の記録タイミングに
対応した位置の検出は次のようになされる。
対応した位置の検出は次のようになされる。
ロータリーエンコーダ36からの信号(パルス列及びO
相)と、転写ドラム10に対する基準位置検出センサ3
8からの信号に基づいてなされる。
相)と、転写ドラム10に対する基準位置検出センサ3
8からの信号に基づいてなされる。
制御回路40のCPU42はロータリーエンコーダ36
からのO相信号によって、記録タイミングテーブル48
のアドレスポインタがトラアブアドレスを示すようにし
ている。これは、誘電体ドラムに書込まれるラダーパタ
ーンが全周について整数水にならないことがあるためで
ある。そして、このアドレスポインタはロータリーエン
コーダ36からの信号のパルス列をカウントし、書込ま
れるラダーパターンの幅に相当する分だけドラムが回転
したら、アドレスポインタは次のデータエリアを示すよ
うに更新される。例えば、誘電体ドラム径d=80(M
)、解像度300SPI、ロータリーエンコーダ36の
発生パルス数を18000パルス/回転とすると、 (25,4/300) / (80xπ/ 18000
) m 6.0638(パルス) となる( 1 bit onloNのラダーパターンを
想定)。
からのO相信号によって、記録タイミングテーブル48
のアドレスポインタがトラアブアドレスを示すようにし
ている。これは、誘電体ドラムに書込まれるラダーパタ
ーンが全周について整数水にならないことがあるためで
ある。そして、このアドレスポインタはロータリーエン
コーダ36からの信号のパルス列をカウントし、書込ま
れるラダーパターンの幅に相当する分だけドラムが回転
したら、アドレスポインタは次のデータエリアを示すよ
うに更新される。例えば、誘電体ドラム径d=80(M
)、解像度300SPI、ロータリーエンコーダ36の
発生パルス数を18000パルス/回転とすると、 (25,4/300) / (80xπ/ 18000
) m 6.0638(パルス) となる( 1 bit onloNのラダーパターンを
想定)。
従って、
(記録タイミングテーブル相対アドレス+1)X 6.
06380(小数点以下切捨て)をアドレスポインタの
更新パルス数とする。
06380(小数点以下切捨て)をアドレスポインタの
更新パルス数とする。
このパルス列のカウント中に基準位置検出センサ38か
らの信号が入ると、このときのアドレスポインタの値を
記憶し、この値が示す記録タイミングテーブル48のエ
リアから濃度情報に基づき占込みタイミングデータの更
新を行なって行く。
らの信号が入ると、このときのアドレスポインタの値を
記憶し、この値が示す記録タイミングテーブル48のエ
リアから濃度情報に基づき占込みタイミングデータの更
新を行なって行く。
なぜなら、ロータリーエンコーダ36からのO相信号か
らのパルス列のカウントにより誘電体ドラム上の位置が
決まり、基準位置検出センサ38からの信号によりヘッ
ド30がデータを書出すからである。例えば、基準位置
検出センサ38からの信号がアドレスポインタの値がi
のときにオンとなったとすると、CPU42はこのfr
liを記憶し、ヘッド30はデータ記録を開始する。こ
のデータによるラダーパターンをミクロンフォトメータ
43により読取る。そして、1ライン目のデータは基準
値と比較演算され、時間データとして前記CPU42が
記憶した記録タイミングデーテーブル48の相対アドレ
スiにストアする。相対アドレス:+1には、2ライン
目のデータが格納される。
らのパルス列のカウントにより誘電体ドラム上の位置が
決まり、基準位置検出センサ38からの信号によりヘッ
ド30がデータを書出すからである。例えば、基準位置
検出センサ38からの信号がアドレスポインタの値がi
のときにオンとなったとすると、CPU42はこのfr
liを記憶し、ヘッド30はデータ記録を開始する。こ
のデータによるラダーパターンをミクロンフォトメータ
43により読取る。そして、1ライン目のデータは基準
値と比較演算され、時間データとして前記CPU42が
記憶した記録タイミングデーテーブル48の相対アドレ
スiにストアする。相対アドレス:+1には、2ライン
目のデータが格納される。
上記のようにして各色についての記録タイミングデータ
の作成及び格納が終了すると、与えられた画像データの
記録処理に移行する。即ち、画像データエリア44から
1ライン分ずつデータバッファ46に読み出された画像
データが記録タイミングテーブル48内の対応するライ
ンのタイミングデータに従ったタイミングにて記録ヘッ
ド30に供給され、順次画像記録がなされる。
の作成及び格納が終了すると、与えられた画像データの
記録処理に移行する。即ち、画像データエリア44から
1ライン分ずつデータバッファ46に読み出された画像
データが記録タイミングテーブル48内の対応するライ
ンのタイミングデータに従ったタイミングにて記録ヘッ
ド30に供給され、順次画像記録がなされる。
上記記録タイミングテーブルの更新は実際の記録を行な
っている際にも可能である。具体的には、最終的に記録
に寄与しない誘電体ドラムの領域を利用して上記と同様
のラダーパターンの書込み及び測定を行なってその測定
値に基づいて記録タイミングデータの更新を行なう。ま
た、上記のように各色別々でなく例えば、第6図に示す
ように、各色のラダーパターンを重ねてその重なりの程
度に基づいてそのタイミングデータを更新するようにし
てもよい。即ち、例えば、イエローとマゼンタのパター
ンの重なり部分は“′赤″になるが、この赤”の部分を
適当なフィルタ処理によりミクロンフォトメータ43に
より抽出し、その幅を測定する。ラダーパターンとその
測定した幅が一致すればずれはないが、一致しなかった
場合には例えば、イエローの記録タイミングを基準とし
てマゼンタの記録タイミングをそのずれ世に応じて変更
する。伯の色についても同様にイエローを基準とした記
録タイミングの補正がなされる。なお、この場合、ずれ
の方向については適当なフィルタ処理にて得られるラダ
ーパターン部分での検出色の順序から判別する。また、
基準となる色はイエローに限られず任意に定められる。
っている際にも可能である。具体的には、最終的に記録
に寄与しない誘電体ドラムの領域を利用して上記と同様
のラダーパターンの書込み及び測定を行なってその測定
値に基づいて記録タイミングデータの更新を行なう。ま
た、上記のように各色別々でなく例えば、第6図に示す
ように、各色のラダーパターンを重ねてその重なりの程
度に基づいてそのタイミングデータを更新するようにし
てもよい。即ち、例えば、イエローとマゼンタのパター
ンの重なり部分は“′赤″になるが、この赤”の部分を
適当なフィルタ処理によりミクロンフォトメータ43に
より抽出し、その幅を測定する。ラダーパターンとその
測定した幅が一致すればずれはないが、一致しなかった
場合には例えば、イエローの記録タイミングを基準とし
てマゼンタの記録タイミングをそのずれ世に応じて変更
する。伯の色についても同様にイエローを基準とした記
録タイミングの補正がなされる。なお、この場合、ずれ
の方向については適当なフィルタ処理にて得られるラダ
ーパターン部分での検出色の順序から判別する。また、
基準となる色はイエローに限られず任意に定められる。
黒については上記のような重ねによる処理はできない。
上記のように各実施例によれば、Wli体ドラドラム転
写ドラムの角速度の変動に基づく記録ヘッド30と像担
持体(誘電体ドラム及び転写ドラム)との相対速度の変
動を記録タイミングにより補正するようにしたため、当
該変動が生ずる情況にあっても記録位置精度が向上し、
多色画像における色ずれが防止される。
写ドラムの角速度の変動に基づく記録ヘッド30と像担
持体(誘電体ドラム及び転写ドラム)との相対速度の変
動を記録タイミングにより補正するようにしたため、当
該変動が生ずる情況にあっても記録位置精度が向上し、
多色画像における色ずれが防止される。
なお、上記実施例は多色記録装置に適用した例を説明し
たが、本発明は単色での記録装置にも適用は当然可能で
ある。この場合、必ずしも転写ドラムは必要なくなり、
直接潜像を形成する感光体ドラム、誘電体ドラム、ある
いは感光体シート、誘電体シート等のみが像担持体とし
て機能することになる。また、記録ヘッドが移動するタ
イプであっても本発明の適用は原理的には可能である。
たが、本発明は単色での記録装置にも適用は当然可能で
ある。この場合、必ずしも転写ドラムは必要なくなり、
直接潜像を形成する感光体ドラム、誘電体ドラム、ある
いは感光体シート、誘電体シート等のみが像担持体とし
て機能することになる。また、記録ヘッドが移動するタ
イプであっても本発明の適用は原理的には可能である。
タイミングデータ作成に用いられるテストパターンは上
記300 SPIのラダーパターンに限定されことなく
、伯の解像度であっても、更に任意のパターンであって
もその状態が定量的に把握できるものであれば適用でき
る。
記300 SPIのラダーパターンに限定されことなく
、伯の解像度であっても、更に任意のパターンであって
もその状態が定量的に把握できるものであれば適用でき
る。
[発明の効果1
以上説明してきたように、本発明によれば、像担持体と
記録ヘッドとの相対移動速度が一定ない場合であっても
、当該相対移動速度に対応した記録タイミングデータを
作成し、その作成した記録タイミングデータに基づいて
記録ヘッドを制御するようにしたため、担持体と記録ヘ
ッドとの相対移動速度の現実の変動に即した記録タイミ
ング制御となり、当該ヘッドにより副走査方向に対して
均質な記録が可能となる。その結果、多色記録装置では
色ずれの少ない画像が得られる一方、単色の記録装置で
あってもバンディング等のない良質な画像が得られるよ
うになる。
記録ヘッドとの相対移動速度が一定ない場合であっても
、当該相対移動速度に対応した記録タイミングデータを
作成し、その作成した記録タイミングデータに基づいて
記録ヘッドを制御するようにしたため、担持体と記録ヘ
ッドとの相対移動速度の現実の変動に即した記録タイミ
ング制御となり、当該ヘッドにより副走査方向に対して
均質な記録が可能となる。その結果、多色記録装置では
色ずれの少ない画像が得られる一方、単色の記録装置で
あってもバンディング等のない良質な画像が得られるよ
うになる。
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図は本発
明に係る記録装置の制御部の基本構成例を示す図、第3
図は記録タイミングデータの更新処理の流れを示すフロ
ーチャート、第4図は転写ドラム上の各色ラダーパター
ンの状態例を示す図、第5図はラダーパターンの濃度分
布の一例を示す図、第6図は各色ラダーパータンの重な
りと濃度検出濃度分布の関係の一例を示す図、第7図は
多色記録装置の基本構造例を示す図、第8図は第7図に
おける各誘電体ドラムの周辺構造の一例を示す図である
。 6・・・タイミングデータ作成手段 10・・・転写ドラム 12〜18・・・誘電体ドラム 36・・・ロータリーエンコーダ 38・・・基準位置検出センサ 40・・・制御回路 42・・・CPU 43・・・ミクロンフォトメータ 44・・・画像デーエリア− 46・・・データバッファ 48・・・記録タイミングテーブル [符号の説明] 1・・・像担持体 2・・・記録ヘッド 3・・・記録シート 4・・・タイミングデータ記録手段 5・・・記録タイミング制御手段
明に係る記録装置の制御部の基本構成例を示す図、第3
図は記録タイミングデータの更新処理の流れを示すフロ
ーチャート、第4図は転写ドラム上の各色ラダーパター
ンの状態例を示す図、第5図はラダーパターンの濃度分
布の一例を示す図、第6図は各色ラダーパータンの重な
りと濃度検出濃度分布の関係の一例を示す図、第7図は
多色記録装置の基本構造例を示す図、第8図は第7図に
おける各誘電体ドラムの周辺構造の一例を示す図である
。 6・・・タイミングデータ作成手段 10・・・転写ドラム 12〜18・・・誘電体ドラム 36・・・ロータリーエンコーダ 38・・・基準位置検出センサ 40・・・制御回路 42・・・CPU 43・・・ミクロンフォトメータ 44・・・画像デーエリア− 46・・・データバッファ 48・・・記録タイミングテーブル [符号の説明] 1・・・像担持体 2・・・記録ヘッド 3・・・記録シート 4・・・タイミングデータ記録手段 5・・・記録タイミング制御手段
Claims (2)
- (1)像担持体(1)に対して主走査方向(X)に一括
記録可能でかつ当該像担持体(1)との相対移動により
副走査方向(Y)の記録を行なう記録ヘッド(2)を有
し、この記録ヘッド(2)により像担持体(1)に記録
された画像を記録シート(3)上に再現するようにした
記録装置において、 像担持体(1)各位置と記録ヘッド(2)との相対速度
に基づいて記録タイミングデータを計測演算するタイミ
ングデータ作成手段(6)と、 タイミングデータ作成手段(6)にて作成された記録タ
イミングデータを記憶するタイミングデータ記憶手段(
4)と、 タイミングデータ記憶手段(4)に記憶した記録タイミ
ングデータに基づいて各位置における記録タイミングを
制御する記録タイミング制御手段(5)とを備えたこと
を特徴とする記録装置。 - (2)請求項1に記載される記録装置において、上記タ
イミングデータ作成手段(6)が、 記録ヘッド(2)を介して像担持体(1)の各位置に所
定のタイミングにて予め定めたテストパターンを記録す
るテストパターン記録手段と、 像担持体(1)に記録されたテストパターンの副走査方
向(Y)の記録位置状態を計測する記録状態計測手段と
、 基準の状態と計測記録位置状態とを比較してその差に基
づいて副走査方向(Y)の各位置に対応した記録タイミ
ングデータを演算する演算手段とを備えることを特徴と
する記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214894A JP2701353B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63214894A JP2701353B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0263770A true JPH0263770A (ja) | 1990-03-05 |
| JP2701353B2 JP2701353B2 (ja) | 1998-01-21 |
Family
ID=16663326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63214894A Expired - Fee Related JP2701353B2 (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2701353B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008282021A (ja) * | 2008-05-26 | 2008-11-20 | Ricoh Co Ltd | 光走査装置および画像形成装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59146878A (ja) * | 1983-02-10 | 1984-08-22 | Canon Inc | 画像記録装置 |
| JPS635367A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-11 | Canon Inc | 印字位置補正装置 |
| JPS6319671A (ja) * | 1986-07-14 | 1988-01-27 | Konica Corp | カラ−画像記録装置 |
| JPS6366580A (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-25 | Ricoh Co Ltd | カラ−プリンタ− |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63214894A patent/JP2701353B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59146878A (ja) * | 1983-02-10 | 1984-08-22 | Canon Inc | 画像記録装置 |
| JPS635367A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-11 | Canon Inc | 印字位置補正装置 |
| JPS6319671A (ja) * | 1986-07-14 | 1988-01-27 | Konica Corp | カラ−画像記録装置 |
| JPS6366580A (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-25 | Ricoh Co Ltd | カラ−プリンタ− |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008282021A (ja) * | 2008-05-26 | 2008-11-20 | Ricoh Co Ltd | 光走査装置および画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2701353B2 (ja) | 1998-01-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |