JPH0264218A - 油圧駆動ファンシステム用油圧ポンプ - Google Patents
油圧駆動ファンシステム用油圧ポンプInfo
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- JPH0264218A JPH0264218A JP63215476A JP21547688A JPH0264218A JP H0264218 A JPH0264218 A JP H0264218A JP 63215476 A JP63215476 A JP 63215476A JP 21547688 A JP21547688 A JP 21547688A JP H0264218 A JPH0264218 A JP H0264218A
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- 238000003754 machining Methods 0.000 abstract 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 28
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01P—COOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01P7/00—Controlling of coolant flow
- F01P7/02—Controlling of coolant flow the coolant being cooling-air
- F01P7/04—Controlling of coolant flow the coolant being cooling-air by varying pump speed, e.g. by changing pump-drive gear ratio
- F01P7/044—Controlling of coolant flow the coolant being cooling-air by varying pump speed, e.g. by changing pump-drive gear ratio using hydraulic drives
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
- F01M1/00—Pressure lubrication
- F01M1/02—Pressure lubrication using lubricating pumps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F01P5/00—Pumping cooling-air or liquid coolants
- F01P5/10—Pumping liquid coolant; Arrangements of coolant pumps
- F01P5/12—Pump-driving arrangements
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C11/00—Combinations of two or more machines or pumps, each being of rotary-piston or oscillating-piston type; Pumping installations
- F04C11/005—Combinations of two or more machines or pumps, each being of rotary-piston or oscillating-piston type; Pumping installations of dissimilar working principle
-
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- F01M1/02—Pressure lubrication using lubricating pumps
- F01M2001/0207—Pressure lubrication using lubricating pumps characterised by the type of pump
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- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は油圧にてファンを駆動する冷却系全体に使用で
き、内燃機関を含む機械全般に利用できる油圧駆動用フ
ァンを駆動する油圧駆動ファンシステム用油圧モータに
関するものである。
き、内燃機関を含む機械全般に利用できる油圧駆動用フ
ァンを駆動する油圧駆動ファンシステム用油圧モータに
関するものである。
(従来の技術)
従来特開昭62−271982号公弗で提案されている
ベーンポンプを第6図について説明すると、カムリング
1の一端を閉止するりャプレ−1・2は、リヤカバーと
してハウジング3を密閉しており、このリヤプレート2
には軸受穴4が穿設されている。軸受穴4にはロータ5
を挿通するドライブシャフト6の突端部7が挿入され、
軸受8を介して軸受穴4に支持されている。また軸受穴
4の中心から離れたりャカバー2の所定位置には、軸受
穴4を中心として点対称に一対のノック穴が設けられ、
該ノック穴にはノックピン9.9が圧入されている。
ベーンポンプを第6図について説明すると、カムリング
1の一端を閉止するりャプレ−1・2は、リヤカバーと
してハウジング3を密閉しており、このリヤプレート2
には軸受穴4が穿設されている。軸受穴4にはロータ5
を挿通するドライブシャフト6の突端部7が挿入され、
軸受8を介して軸受穴4に支持されている。また軸受穴
4の中心から離れたりャカバー2の所定位置には、軸受
穴4を中心として点対称に一対のノック穴が設けられ、
該ノック穴にはノックピン9.9が圧入されている。
次に第7図は従来特公昭60−42329号公報で提案
されている車軸多シリンダ内燃機関においてのオイルポ
ンプとウォータポンプの同時駆動品を示し、潤滑油用歯
車ポンプの被駆動ポンプ歯車10と冷媒ポンプ11のポ
ンプ羽根12とは、共通のポンプ軸13上に配置されて
いる。またポンプ軸13は、ポンプケーシング14及び
ケーシング15内に装着されており、ポンプ歯車10と
ポンプ羽根12との間には、オイルシール16及びメカ
ニカルシール17が配置されている。
されている車軸多シリンダ内燃機関においてのオイルポ
ンプとウォータポンプの同時駆動品を示し、潤滑油用歯
車ポンプの被駆動ポンプ歯車10と冷媒ポンプ11のポ
ンプ羽根12とは、共通のポンプ軸13上に配置されて
いる。またポンプ軸13は、ポンプケーシング14及び
ケーシング15内に装着されており、ポンプ歯車10と
ポンプ羽根12との間には、オイルシール16及びメカ
ニカルシール17が配置されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら前記第6図のベーンポンプでは、リヤプレ
ート2とハウジング3が2本のノックピン9.9で同軸
を出しているため、軸受18と軸受8の同軸と、回転調
子が出し難い等の欠点があった。
ート2とハウジング3が2本のノックピン9.9で同軸
を出しているため、軸受18と軸受8の同軸と、回転調
子が出し難い等の欠点があった。
また第7図の内燃機関では、潤滑用オイルポンプと冷却
用ウォータポンプを同軸駆動としているが、ポンプ羽根
12はポンプ軸13に圧入固定されており、メカニカル
シール17とオイルシールlGが分解できず、メンテナ
ンスの点で問題があった。
用ウォータポンプを同軸駆動としているが、ポンプ羽根
12はポンプ軸13に圧入固定されており、メカニカル
シール17とオイルシールlGが分解できず、メンテナ
ンスの点で問題があった。
本発明はファン用油圧ポンプとエンジン冷却用ウォータ
ポンプを一軸駆動とし、ベルトレイアウトの簡素化と小
型で低コスト化を図ることにより、前記従来の課題を解
決し得る油圧ポンプを提供せんとするものである。
ポンプを一軸駆動とし、ベルトレイアウトの簡素化と小
型で低コスト化を図ることにより、前記従来の課題を解
決し得る油圧ポンプを提供せんとするものである。
(課題を解決するための手段)
このため本発明は、スラストプレートの外径にてポンプ
ボディとポンプカバーの同軸をとり、その中に軸受を構
成することにより、該軸受とポンプボディに保持されて
シャフトを支持する軸受の同心及びポンプカバーに保持
され前記シャフトとの間をシールするメカニカルシール
と該シャフトの同軸をとるようにしてなるもので、これ
を前記従来の課題解決のための手段とするものである。
ボディとポンプカバーの同軸をとり、その中に軸受を構
成することにより、該軸受とポンプボディに保持されて
シャフトを支持する軸受の同心及びポンプカバーに保持
され前記シャフトとの間をシールするメカニカルシール
と該シャフトの同軸をとるようにしてなるもので、これ
を前記従来の課題解決のための手段とするものである。
また本発明は、軸受と各ポンプの配列を、プーリ張力と
油圧ポンプの荷重を受ける前記シャフトを支持する軸受
、前記スラストプレートを支持する油圧ポンプとウォー
タポンプの荷重を受ける軸受及びウォータポンプの順に
してなるもので、これを前記従来の課題解決のための手
段とするものである。
油圧ポンプの荷重を受ける前記シャフトを支持する軸受
、前記スラストプレートを支持する油圧ポンプとウォー
タポンプの荷重を受ける軸受及びウォータポンプの順に
してなるもので、これを前記従来の課題解決のための手
段とするものである。
また本発明は、ウォータポンプインペラをシャフトにね
じ止めしてなるもので、これを前記従来の課題解決のた
めの手段とするものである。
じ止めしてなるもので、これを前記従来の課題解決のた
めの手段とするものである。
(作用)
エンジンによりプーリが回転するとシャフトが回転し、
これにつれてロータが回転する。ロータが回転すると各
ベーンによって区画された複数のポンプ室の容積変化を
生じ、油吸込口から油を吸込み、油吐出口より油を吐出
する。またシャフトの回転によりウォータポンプのイン
ペラが回転し、遠心ポンプ作用により水吸込口より水を
吸込み、水吐出口より吐出する。
これにつれてロータが回転する。ロータが回転すると各
ベーンによって区画された複数のポンプ室の容積変化を
生じ、油吸込口から油を吸込み、油吐出口より油を吐出
する。またシャフトの回転によりウォータポンプのイン
ペラが回転し、遠心ポンプ作用により水吸込口より水を
吸込み、水吐出口より吐出する。
(実施例)
以下本発明を図面の実施例について説明すると、第1図
〜第5図は本発明の1実施例における油圧駆動ファンシ
ステムを示し、油圧ポンプ20はエンジン21の駆動力
により油圧を発生し、これを油圧モータ22に導いてフ
ァン23を回転させ、ラジェータ24を冷却することに
よりエンジン21の冷却を行なう。またファン21によ
り冷却されるラジェータ24の水温は、図示しない水温
センサーを介してECU25により感知され、これによ
り油圧制御弁26を制御することにより油圧ポンプ20
の油圧を制御し、油圧モータ22の回転数を制御する。
〜第5図は本発明の1実施例における油圧駆動ファンシ
ステムを示し、油圧ポンプ20はエンジン21の駆動力
により油圧を発生し、これを油圧モータ22に導いてフ
ァン23を回転させ、ラジェータ24を冷却することに
よりエンジン21の冷却を行なう。またファン21によ
り冷却されるラジェータ24の水温は、図示しない水温
センサーを介してECU25により感知され、これによ
り油圧制御弁26を制御することにより油圧ポンプ20
の油圧を制御し、油圧モータ22の回転数を制御する。
ウォータポンプ27は油圧ポンプ20とシャフトを共用
して同軸上に配置され、ラジェータ24より水を吸い込
み、これをエンジン21に圧送して前記の如くエンジン
の冷却を行なう。なお、ウォータポンプ27の回路は周
知のものが用いられる。第2図はファン回転特性線図で
ある。
して同軸上に配置され、ラジェータ24より水を吸い込
み、これをエンジン21に圧送して前記の如くエンジン
の冷却を行なう。なお、ウォータポンプ27の回路は周
知のものが用いられる。第2図はファン回転特性線図で
ある。
次に第3図〜第5図について説明すると、28はベルト
駆動プーリで、ナフト29によりプーリシート30に固
定されている。なお、プーリ28とプーリシート30は
一体に構成してもよい。プーリシート30はキー31、
ナンド29及びワッシャ32によってシャフト33に連
結されている。シャフト33は軸受34及び35により
回転自在に支持されており、かつ該シャフト33の前後
動は、軸受34の両端にあるスナップ36.37により
ポンプボディ38に対して規制されている。ポンプボデ
ィ38には有底の中空室39が形成されているが、該中
空室39はポンプボディ28の一端に開口している。
駆動プーリで、ナフト29によりプーリシート30に固
定されている。なお、プーリ28とプーリシート30は
一体に構成してもよい。プーリシート30はキー31、
ナンド29及びワッシャ32によってシャフト33に連
結されている。シャフト33は軸受34及び35により
回転自在に支持されており、かつ該シャフト33の前後
動は、軸受34の両端にあるスナップ36.37により
ポンプボディ38に対して規制されている。ポンプボデ
ィ38には有底の中空室39が形成されているが、該中
空室39はポンプボディ28の一端に開口している。
また中空室39内には、複数のベーン40を放射状に摺
動可能に保持したロータ41が収容され、かつ内周面に
はベーン40の先端が摺接する一対のカム面42a、
42bを180°位相をずらして対称的に形成したカム
リング42と、このカムリング42の両端に密着して各
ベーン40により区画される複数のポンプ室を形成する
スラストプレート43とプレッシャプレート44、ウェ
ーブワッシャ45が組み付けられており、これらロータ
41、カムリング42、スラストプレート43、プレッ
シャプレート44は、ポンプボディ38の一端に複数の
締付ボルト46によって固着されたポンプカバー47に
より、所定位置に保持されている。ウェーブワッシャ4
5はスラストプレート43をカムリング42に押付け、
これによりカムリング42及び前記プレート43.44
並にポンプカバー47を当接状態に保持する。
動可能に保持したロータ41が収容され、かつ内周面に
はベーン40の先端が摺接する一対のカム面42a、
42bを180°位相をずらして対称的に形成したカム
リング42と、このカムリング42の両端に密着して各
ベーン40により区画される複数のポンプ室を形成する
スラストプレート43とプレッシャプレート44、ウェ
ーブワッシャ45が組み付けられており、これらロータ
41、カムリング42、スラストプレート43、プレッ
シャプレート44は、ポンプボディ38の一端に複数の
締付ボルト46によって固着されたポンプカバー47に
より、所定位置に保持されている。ウェーブワッシャ4
5はスラストプレート43をカムリング42に押付け、
これによりカムリング42及び前記プレート43.44
並にポンプカバー47を当接状態に保持する。
ポンプカバー47はポンプボディ38における中空室3
9の外方開口端を、オイルシール48と共に密閉するも
ので、ポンプボディの一端側を構成している。またポン
プボディ47は同軸の段付穴49a、49b、49cを
持つ中空穴49を有し、段付穴49aには前記スラスト
プレート43の一端が挿入され、ポンプボディ38とポ
ンプカバー47が同心に保持されるようにしている。ま
た段付穴49bにはオイルシール48が、段付穴49c
にはメカニカルシール50が夫々挿入されている。更に
ポンプカバー47の他端は、ウォータポンプ27のポリ
ュート室51の一部と水吐出口の一部を形成して、ウォ
ータポンプボディの機能を果たしている。またスラスト
プレート43の中心には外径と同心に前記軸受35が挿
入されており、前記プレート43゜44のロータ40に
当接する面には、膨張工程をなすポンプ室に対応して吸
込ポート52.53が、また圧縮工程をなすポンプ室に
対応して吐出ポート54.’55が形成されている。
9の外方開口端を、オイルシール48と共に密閉するも
ので、ポンプボディの一端側を構成している。またポン
プボディ47は同軸の段付穴49a、49b、49cを
持つ中空穴49を有し、段付穴49aには前記スラスト
プレート43の一端が挿入され、ポンプボディ38とポ
ンプカバー47が同心に保持されるようにしている。ま
た段付穴49bにはオイルシール48が、段付穴49c
にはメカニカルシール50が夫々挿入されている。更に
ポンプカバー47の他端は、ウォータポンプ27のポリ
ュート室51の一部と水吐出口の一部を形成して、ウォ
ータポンプボディの機能を果たしている。またスラスト
プレート43の中心には外径と同心に前記軸受35が挿
入されており、前記プレート43゜44のロータ40に
当接する面には、膨張工程をなすポンプ室に対応して吸
込ポート52.53が、また圧縮工程をなすポンプ室に
対応して吐出ポート54.’55が形成されている。
吸込ボー)52.53は油吸込口56を介して油吸込口
57に連通ずるカムリング42の外周の溝58に開口し
、吐出ボー)54.55は油吐出口59に連通している
。油吐出口59は油吐出口60に常時連通ずると共に、
ソレノイド61により制御される圧力制御弁26を介し
て油吸込口56に適時連通されるようになっている。オ
イルシール48とオイルシール62の油側に配置された
油戻し穴63.64は、吸込ポート52.53と連通ず
るカムリング42の外周の溝58に連通し、オイルシー
ル50.62に高圧が加わるのを防止している。
57に連通ずるカムリング42の外周の溝58に開口し
、吐出ボー)54.55は油吐出口59に連通している
。油吐出口59は油吐出口60に常時連通ずると共に、
ソレノイド61により制御される圧力制御弁26を介し
て油吸込口56に適時連通されるようになっている。オ
イルシール48とオイルシール62の油側に配置された
油戻し穴63.64は、吸込ポート52.53と連通ず
るカムリング42の外周の溝58に連通し、オイルシー
ル50.62に高圧が加わるのを防止している。
一方前記メカニカルシール50はウォータポンプ27の
ポリュート室51と大気とが連通ずる水抜穴65と、大
気穴66とをシールして水洩れを防止している。またシ
ャフト33のプーリ28の他端には、インペラ67がナ
ツト68によって固着されている。69はウォータポン
プカバーで、ポンプカバー47とガスケット70を介し
て連結されており、該カバー69には水吸込ロア1、ポ
リュート室51及び水吐出ロア2の一部が構成されてい
る。従って以上の構成により、ロータ41はシャフト3
3の軸受34.35の中間に設けられたスプライン73
に係合してシャフト33と一体に回転する。
ポリュート室51と大気とが連通ずる水抜穴65と、大
気穴66とをシールして水洩れを防止している。またシ
ャフト33のプーリ28の他端には、インペラ67がナ
ツト68によって固着されている。69はウォータポン
プカバーで、ポンプカバー47とガスケット70を介し
て連結されており、該カバー69には水吸込ロア1、ポ
リュート室51及び水吐出ロア2の一部が構成されてい
る。従って以上の構成により、ロータ41はシャフト3
3の軸受34.35の中間に設けられたスプライン73
に係合してシャフト33と一体に回転する。
次に作用を説明する。先ずエンジン21によりプーリ2
8が回転するとシャフト33が回転し、これにつれてロ
ータ41が回転する。ロータ41が回転すると各ベーン
40によって区画された複数のポンプ室が容積変化を/
+:し、油吸込口56から油を吸込み、これを油吐出口
59を介して油吐出口60から吐出する。その時ソレノ
イド61の制御により油制御弁26が前後動することに
よって、油吐出口59とリリーフ穴74が連通して吐出
圧力を制御する。またシャフト33の回転によりウォー
タポンプのインペラ67が回転し、遠心ポンプ作用によ
り水吸込ロア1より水を吸込み、水吐出ロア2より吐出
する。
8が回転するとシャフト33が回転し、これにつれてロ
ータ41が回転する。ロータ41が回転すると各ベーン
40によって区画された複数のポンプ室が容積変化を/
+:し、油吸込口56から油を吸込み、これを油吐出口
59を介して油吐出口60から吐出する。その時ソレノ
イド61の制御により油制御弁26が前後動することに
よって、油吐出口59とリリーフ穴74が連通して吐出
圧力を制御する。またシャフト33の回転によりウォー
タポンプのインペラ67が回転し、遠心ポンプ作用によ
り水吸込ロア1より水を吸込み、水吐出ロア2より吐出
する。
以上詳細に説明した如(本発明は構成されているので、
ベアリングの回転調子を出すために設けられていた従来
のようなノックが不要であり、全ての軸穴に対する加工
を同軸加工で行なうことができるため、精度の向上を図
ることができると共に、低コストで提供でき、小型化を
図ることができる。また1つの軸受を油圧ポンプとウォ
ータポンプに共用できるようにしたので、ベアリングを
従来に比べて1個少なくすることができ、シャフトも1
本で可能である。更にメンテナンスが必要なインペラ、
メカニカルシール等の脱着が極めて容易になる等の多く
の優れた効果を奏するものである。
ベアリングの回転調子を出すために設けられていた従来
のようなノックが不要であり、全ての軸穴に対する加工
を同軸加工で行なうことができるため、精度の向上を図
ることができると共に、低コストで提供でき、小型化を
図ることができる。また1つの軸受を油圧ポンプとウォ
ータポンプに共用できるようにしたので、ベアリングを
従来に比べて1個少なくすることができ、シャフトも1
本で可能である。更にメンテナンスが必要なインペラ、
メカニカルシール等の脱着が極めて容易になる等の多く
の優れた効果を奏するものである。
第1図は本発明の実施例を示す油圧駆動ファンシステム
図、第2図は水温とファン回転数との関係を示す線図、
第3図は第1図における油圧ポンプとウォータポンプの
側断面図、第4図は第3図のA矢視1郎断面図、第5図
は第3図のl3−B断面図、第6図は従来のベーンポン
プの1例を示す側断面図、第7図は従来の車軸多シリン
ダ内燃機関の1例を示す側断面図である。 図の主要部分の説明 20−・油圧ポンプ 22−油圧モータ 24− ラジェータ 27・−・ウォータポンプ 33− シャフト 38−・−ポンプボディ 40−ベーン 43・・・スラストプレート 44− プレッシャプレート47−・−ポンプカバー4
8−オイルシール 49−・−中空穴50− メ
カニカルシール 67− インペラ68−・・ナツト 21・・−エンジン 23−ファン 26−油圧制御弁 28−・プーリ 34、35−一軸受 39−・中空室 41−・−ローフ 第1図 第4図 第2図 水温 (°C)
図、第2図は水温とファン回転数との関係を示す線図、
第3図は第1図における油圧ポンプとウォータポンプの
側断面図、第4図は第3図のA矢視1郎断面図、第5図
は第3図のl3−B断面図、第6図は従来のベーンポン
プの1例を示す側断面図、第7図は従来の車軸多シリン
ダ内燃機関の1例を示す側断面図である。 図の主要部分の説明 20−・油圧ポンプ 22−油圧モータ 24− ラジェータ 27・−・ウォータポンプ 33− シャフト 38−・−ポンプボディ 40−ベーン 43・・・スラストプレート 44− プレッシャプレート47−・−ポンプカバー4
8−オイルシール 49−・−中空穴50− メ
カニカルシール 67− インペラ68−・・ナツト 21・・−エンジン 23−ファン 26−油圧制御弁 28−・プーリ 34、35−一軸受 39−・中空室 41−・−ローフ 第1図 第4図 第2図 水温 (°C)
Claims (3)
- (1)スラストプレートの外径にてポンプボディとポン
プカバーの同軸をとり、その中に軸受を構成することに
より、該軸受とポンプボディに保持されてシャフトを支
持する軸受の同心及びポンプカバーに保持され前記シャ
フトとの間をシールするメカニカルシールと該シャフト
の同軸をとるようにしたことを特徴とする油圧駆動ファ
ンシステム用油圧ポンプ。 - (2)第1項記載の油圧ポンプにおいて、軸受と各ポン
プの配列を、プーリ張力と油圧ポンプの荷重を受ける前
記シャフトを支持する軸受、前記スラストプレートを支
持する油圧ポンプとウォータポンプの荷重を受ける軸受
及びウォータポンプの順にしたことを特徴とする油圧駆
動ファンシステム用油圧ポンプ。 - (3)第1項及び第2項記載の油圧ポンプにおいて、ウ
ォータポンプインペラをシャフトにねじ止めしたことを
特徴とする油圧駆動ファンシステム用油圧ポンプ。
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