JPS6357631B2 - - Google Patents
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- JPS6357631B2 JPS6357631B2 JP56162025A JP16202581A JPS6357631B2 JP S6357631 B2 JPS6357631 B2 JP S6357631B2 JP 56162025 A JP56162025 A JP 56162025A JP 16202581 A JP16202581 A JP 16202581A JP S6357631 B2 JPS6357631 B2 JP S6357631B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- rotating sleeve
- high pressure
- center housing
- housing
- Prior art date
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- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C18/00—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids
- F04C18/30—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids having the characteristics covered by two or more of groups F04C18/02, F04C18/08, F04C18/22, F04C18/24, F04C18/48, or having the characteristics covered by one of these groups together with some other type of movement between co-operating members
- F04C18/34—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids having the characteristics covered by two or more of groups F04C18/02, F04C18/08, F04C18/22, F04C18/24, F04C18/48, or having the characteristics covered by one of these groups together with some other type of movement between co-operating members having the movement defined in group F04C18/08 or F04C18/22 and relative reciprocation between the co-operating members
- F04C18/344—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids having the characteristics covered by two or more of groups F04C18/02, F04C18/08, F04C18/22, F04C18/24, F04C18/48, or having the characteristics covered by one of these groups together with some other type of movement between co-operating members having the movement defined in group F04C18/08 or F04C18/22 and relative reciprocation between the co-operating members with vanes reciprocating with respect to the inner member
- F04C18/348—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids having the characteristics covered by two or more of groups F04C18/02, F04C18/08, F04C18/22, F04C18/24, F04C18/48, or having the characteristics covered by one of these groups together with some other type of movement between co-operating members having the movement defined in group F04C18/08 or F04C18/22 and relative reciprocation between the co-operating members with vanes reciprocating with respect to the inner member the vanes positively engaging, with circumferential play, an outer rotatable member
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01C—ROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
- F01C21/00—Component parts, details or accessories not provided for in groups F01C1/00 - F01C20/00
- F01C21/10—Outer members for co-operation with rotary pistons; Casings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C29/00—Component parts, details or accessories of pumps or pumping installations, not provided for in groups F04C18/00 - F04C28/00
- F04C29/0021—Systems for the equilibration of forces acting on the pump
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05C—INDEXING SCHEME RELATING TO MATERIALS, MATERIAL PROPERTIES OR MATERIAL CHARACTERISTICS FOR MACHINES, ENGINES OR PUMPS OTHER THAN NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES
- F05C2225/00—Synthetic polymers, e.g. plastics; Rubber
- F05C2225/04—PTFE [PolyTetraFluorEthylene]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は気体及び気液混合流体を圧縮する無潤
滑式ベーン形回転圧縮機に関するものであり、さ
らに詳言すると広い回転数領域と比較的高い圧力
が要求される車載用内燃機関過給機、エヤポン
プ、等に適した圧縮機に係わるものである。
滑式ベーン形回転圧縮機に関するものであり、さ
らに詳言すると広い回転数領域と比較的高い圧力
が要求される車載用内燃機関過給機、エヤポン
プ、等に適した圧縮機に係わるものである。
一般に回転圧縮機は用途により問題となるとこ
ろが異なるが、気体を含む圧縮性流体を圧縮する
場合は、断熱圧縮による発熱と回転摺動による発
熱のために生ずる温度上昇が最大の問題であり、
圧力と流量が共に大きな圧縮機では温度が250℃
近くまで上がり、圧縮機を構成するベーン、シリ
ンダ、軸受、シール部品の使用耐用温度を超えて
しまう。潤滑式圧縮機は潤滑油を摺動部分へ供給
するので、摺動条件の緩和に潤滑油による冷却効
果が得られるが、吐出流体から潤滑油を回収する
装置が必要であり、内燃機関過給機としては不適
当である。
ろが異なるが、気体を含む圧縮性流体を圧縮する
場合は、断熱圧縮による発熱と回転摺動による発
熱のために生ずる温度上昇が最大の問題であり、
圧力と流量が共に大きな圧縮機では温度が250℃
近くまで上がり、圧縮機を構成するベーン、シリ
ンダ、軸受、シール部品の使用耐用温度を超えて
しまう。潤滑式圧縮機は潤滑油を摺動部分へ供給
するので、摺動条件の緩和に潤滑油による冷却効
果が得られるが、吐出流体から潤滑油を回収する
装置が必要であり、内燃機関過給機としては不適
当である。
無潤滑式回転圧縮機は潤滑油による冷却効果が
ないので、不可避的な断熱圧縮熱以外の回転摺動
による発熱を極力防止しなくてはならない。最も
発熱量の大きい回転摺動部分はベーンの先端とシ
リンダの内面である。この両者の摩擦を低減する
ため、シリンダに回転スリーブを油圧を介して浮
動回転可能にはめ、その回転スリーブの内周面に
ベーンの先端を当てて回転スリーブをベーンと共
に回転させ、ベーン先端の回転に伴う相対的なす
べりを防止することが特開昭52−71713号、特開
昭56−18092号に提案されている。しかし、回転
スリーブを非圧縮性流体の潤滑油で支えるため油
潤滑に適した運転時の軸受効果は良好であるとし
ても、実質的に境界潤滑条件が適用されるため圧
縮機の運転初期の潤滑油不足による焼付き、高速
回転時における高油圧発生に伴う油漏れ、局部的
な異常高圧による破損や摩耗等を起こすおそれが
あるので、比較的高圧で流量が多く、広い範囲の
回転数で使用する圧縮機には適していない。
ないので、不可避的な断熱圧縮熱以外の回転摺動
による発熱を極力防止しなくてはならない。最も
発熱量の大きい回転摺動部分はベーンの先端とシ
リンダの内面である。この両者の摩擦を低減する
ため、シリンダに回転スリーブを油圧を介して浮
動回転可能にはめ、その回転スリーブの内周面に
ベーンの先端を当てて回転スリーブをベーンと共
に回転させ、ベーン先端の回転に伴う相対的なす
べりを防止することが特開昭52−71713号、特開
昭56−18092号に提案されている。しかし、回転
スリーブを非圧縮性流体の潤滑油で支えるため油
潤滑に適した運転時の軸受効果は良好であるとし
ても、実質的に境界潤滑条件が適用されるため圧
縮機の運転初期の潤滑油不足による焼付き、高速
回転時における高油圧発生に伴う油漏れ、局部的
な異常高圧による破損や摩耗等を起こすおそれが
あるので、比較的高圧で流量が多く、広い範囲の
回転数で使用する圧縮機には適していない。
本発明の課題は高圧と広範囲の回転数に耐える
圧縮機を提供することにある。前記課題を達成す
る本発明の回転圧縮機の特徴は回転スリーブを非
圧縮性流体の流体潤滑や静圧の軸受効果ではな
く、圧縮性流体固有の静圧及び動圧を利用して支
承する点にあり、その要旨とするところはセンタ
ハウジング内周に圧力気体室を介して回転スリー
ブを嵌装し、フロント又はリヤハウジングの少く
とも一方に設けた吐出室から圧力気体室へ通ずる
高圧路が設けられ、前記圧力室は大気に対して閉
じたベーン形無潤滑式の回転圧縮機にある。
圧縮機を提供することにある。前記課題を達成す
る本発明の回転圧縮機の特徴は回転スリーブを非
圧縮性流体の流体潤滑や静圧の軸受効果ではな
く、圧縮性流体固有の静圧及び動圧を利用して支
承する点にあり、その要旨とするところはセンタ
ハウジング内周に圧力気体室を介して回転スリー
ブを嵌装し、フロント又はリヤハウジングの少く
とも一方に設けた吐出室から圧力気体室へ通ずる
高圧路が設けられ、前記圧力室は大気に対して閉
じたベーン形無潤滑式の回転圧縮機にある。
本発明の圧縮機を図面に示す実施例に基づいて
説明する。第1図及び第2図に示す実施例の圧縮
機の回転軸1はロータ5と一体に形成され、回転
軸1の一端にプーリ20が固定される。エンジン
クランク軸等(図示せず)の回転をベルトを介し
てプーリ20に伝達してロータ5を回転駆動す
る。回転軸1とロータ5は軸受14,15,16
により軸受され、プーリ20側の気密はメカニカ
ルシール11により保持される。軸受14,1
5,16はロータ5の振れを防止しかつ高速回転
に耐えるためにボールベアリングとし、フロント
側の軸受14,15のアウタレース又はインナレ
ース同志に微小間隙をもたせ、インナカラー12
又はアウタカラー13によつて両者を軸方向に圧
接させる。この軸方向の予圧で軸受14,15は
ロータ5のスラストを支承し、ロータ5の半径方
向及び軸方向の振れを完全に押え、ロータ5のフ
ロント並びにリアハウジング21,23とのクリ
アランスが保たれる。
説明する。第1図及び第2図に示す実施例の圧縮
機の回転軸1はロータ5と一体に形成され、回転
軸1の一端にプーリ20が固定される。エンジン
クランク軸等(図示せず)の回転をベルトを介し
てプーリ20に伝達してロータ5を回転駆動す
る。回転軸1とロータ5は軸受14,15,16
により軸受され、プーリ20側の気密はメカニカ
ルシール11により保持される。軸受14,1
5,16はロータ5の振れを防止しかつ高速回転
に耐えるためにボールベアリングとし、フロント
側の軸受14,15のアウタレース又はインナレ
ース同志に微小間隙をもたせ、インナカラー12
又はアウタカラー13によつて両者を軸方向に圧
接させる。この軸方向の予圧で軸受14,15は
ロータ5のスラストを支承し、ロータ5の半径方
向及び軸方向の振れを完全に押え、ロータ5のフ
ロント並びにリアハウジング21,23とのクリ
アランスが保たれる。
複数個のベーン4をロータ5のベーン溝54に
半径方向に摺動自在に嵌装する。吐出室63から
ベーン溝底55に至るベーン溝背圧連通孔56を
設けて吐出圧力をベーン溝54に導入してベーン
4の突出を容易にする。吐出圧力ではなく、圧縮
機の大きさと回転数に応じて吸入室73又は圧縮
機の作動室の適当な圧力を抽気してベーン溝54
に加えてもよい。又、ベーン溝環状溝部57はベ
ーン4の位置により圧力が変わるように複数に分
割したり、第2図に示すように、ベーン溝環状溝
部57のベーン4の上死点部分をめくらにしたり
してベーン溝へ用途に応じた背圧をかけることが
望ましい。
半径方向に摺動自在に嵌装する。吐出室63から
ベーン溝底55に至るベーン溝背圧連通孔56を
設けて吐出圧力をベーン溝54に導入してベーン
4の突出を容易にする。吐出圧力ではなく、圧縮
機の大きさと回転数に応じて吸入室73又は圧縮
機の作動室の適当な圧力を抽気してベーン溝54
に加えてもよい。又、ベーン溝環状溝部57はベ
ーン4の位置により圧力が変わるように複数に分
割したり、第2図に示すように、ベーン溝環状溝
部57のベーン4の上死点部分をめくらにしたり
してベーン溝へ用途に応じた背圧をかけることが
望ましい。
ロータ5を収容するケーシングは回転スリーブ
3とそれを嵌装するセンターハウジング22とロ
ータ5の両側を覆うサイドハウジングとしてのフ
ロントハウジング21とリヤハウジング23から
なる。このサイドハウジングの少くとも一方に、
実施例ではリヤハウジング23に吸入孔7と吐出
孔6を設ける。流量が大きくロータ5が軸方向に
長い場合は、フロントハウジング21とリヤハウ
ジング23の両方に吸入孔7と吐出孔6を設け
る。リヤハウジング23の外側にガスケツト23
4を介してリヤカバー24を組付け、リヤカバー
24に吸入室73と吐出室63を設け、吐出室6
3に吐出孔6に対向する吐出弁62を取付ける。
さらに、リヤカバー24に吸入口74と吐出口6
4を設け、図示していないが、エンジンに対する
過給回路に接続する。フロントハウジング21、
センターハウジング22、リヤハウジング23、
リヤカバー24をボルト25で一体に締付け、ノ
ツクピン26で位置決めする。
3とそれを嵌装するセンターハウジング22とロ
ータ5の両側を覆うサイドハウジングとしてのフ
ロントハウジング21とリヤハウジング23から
なる。このサイドハウジングの少くとも一方に、
実施例ではリヤハウジング23に吸入孔7と吐出
孔6を設ける。流量が大きくロータ5が軸方向に
長い場合は、フロントハウジング21とリヤハウ
ジング23の両方に吸入孔7と吐出孔6を設け
る。リヤハウジング23の外側にガスケツト23
4を介してリヤカバー24を組付け、リヤカバー
24に吸入室73と吐出室63を設け、吐出室6
3に吐出孔6に対向する吐出弁62を取付ける。
さらに、リヤカバー24に吸入口74と吐出口6
4を設け、図示していないが、エンジンに対する
過給回路に接続する。フロントハウジング21、
センターハウジング22、リヤハウジング23、
リヤカバー24をボルト25で一体に締付け、ノ
ツクピン26で位置決めする。
回転スリーブ3の内周31はベーン4の先端4
3と接し、外周33は圧力気体室9を介してセン
ターハウジング22に遊合する。圧力気体室9は
絞り部91を経てセンターハウジング22の高圧
連通孔92に連通する。高圧連通孔92は周方向
に複数個設けられ、センターハウジング22(又
はリヤハウジング23もしくはフロントハウジン
グ21)に設けた環状通路93とリヤハウジング
23に設けた吐出室通路96を経て吐出室63に
連通する。従つて、吐出室63の高圧気体の一部
は絞り部91から圧力気体室9に噴出する。この
高圧連通孔は周方向に設けられるが、通常、等間
隔に設けて回転スリーブのバランスをを保つ。製
作コストと効率の面で高圧連通孔は周方向に三個
所設けることが望ましい。通常、中間の吐出室通
路96、環状通路93、高圧連通孔92の静圧が
吐出室63とほゞ等しくなるように、それらの流
路断面積を絞り部91よりも大きくするが、吐出
室63の圧力が高い場合は、流路抵抗を大きくす
るために絞り部と同程度の断面積にすることもあ
る。
3と接し、外周33は圧力気体室9を介してセン
ターハウジング22に遊合する。圧力気体室9は
絞り部91を経てセンターハウジング22の高圧
連通孔92に連通する。高圧連通孔92は周方向
に複数個設けられ、センターハウジング22(又
はリヤハウジング23もしくはフロントハウジン
グ21)に設けた環状通路93とリヤハウジング
23に設けた吐出室通路96を経て吐出室63に
連通する。従つて、吐出室63の高圧気体の一部
は絞り部91から圧力気体室9に噴出する。この
高圧連通孔は周方向に設けられるが、通常、等間
隔に設けて回転スリーブのバランスをを保つ。製
作コストと効率の面で高圧連通孔は周方向に三個
所設けることが望ましい。通常、中間の吐出室通
路96、環状通路93、高圧連通孔92の静圧が
吐出室63とほゞ等しくなるように、それらの流
路断面積を絞り部91よりも大きくするが、吐出
室63の圧力が高い場合は、流路抵抗を大きくす
るために絞り部と同程度の断面積にすることもあ
る。
絞り部91は、吐出室63とほゞ等しい高圧連
通孔92の静圧を動圧に変換して圧力気体室9に
動圧を加えるオリフイス又はノズルとしての効果
を奏し、回転スリーブ3に対して静圧を加えてこ
れを支承する。同時に、圧力気体室9へ噴出され
た気体は回転スリーブ外周33に沿つて流れるの
で、圧力気体室9自体も全体として静圧と動圧を
持ち回転スリーブ3を支承する作用を行う。圧力
気体室9の静圧と動圧に大きく影響するものはそ
の半径方向の厚さすなわちセンターハウジング2
2と回転スリーブ3の間のクリアランスであり、
このクリアランスをCrとして、吐出室圧力をPs
絞り部91の半径をro、流量係数をCfとすると、
次の関係式が成立する。
通孔92の静圧を動圧に変換して圧力気体室9に
動圧を加えるオリフイス又はノズルとしての効果
を奏し、回転スリーブ3に対して静圧を加えてこ
れを支承する。同時に、圧力気体室9へ噴出され
た気体は回転スリーブ外周33に沿つて流れるの
で、圧力気体室9自体も全体として静圧と動圧を
持ち回転スリーブ3を支承する作用を行う。圧力
気体室9の静圧と動圧に大きく影響するものはそ
の半径方向の厚さすなわちセンターハウジング2
2と回転スリーブ3の間のクリアランスであり、
このクリアランスをCrとして、吐出室圧力をPs
絞り部91の半径をro、流量係数をCfとすると、
次の関係式が成立する。
Cr6=Cf2・ro4/Ps×α(αは定数)
この式で、気体を空気、Ps=4Kg/cm2、2r。=
1.5mmとすると、クリアランスCrは0.05〜0.1mm程
度となるから、圧力気体室9はセンターハウジン
グ22と回転スリーブ3の0.1〜0.2mm以内の内外
径寸法差に基づくものである。
1.5mmとすると、クリアランスCrは0.05〜0.1mm程
度となるから、圧力気体室9はセンターハウジン
グ22と回転スリーブ3の0.1〜0.2mm以内の内外
径寸法差に基づくものである。
圧力気体室9へ供給された気体はその静圧と動
圧で回転スリーブ3を支承した後に、吸入側にお
いて回転スリーブ3の側端面を越えて内側の吸入
孔7に内通した圧力の低い空間に流入する。この
圧力の低い空間は隣合う二枚のベーン4と回転ス
リーブ3の内周面とロータ5の外周面とフロント
ハウジング21とリヤハウジング23に囲まれる
が、ロータ5の回転に伴つて吐出側に移行して内
部が圧縮され、ついで吐出孔6と内通するから、
流入した気体は再び吐出室62へ戻る。このよう
に、リヤハウジング23とセンターハウジング2
2を抜ける吐出室通路96、環状通路93、高圧
連通孔92、絞り部91からなる高圧路は、吐出
室62の圧力気体が圧力気体室9に入り再び吐出
室63に戻る流体回路の一部を形成する。なお、
第1図に示すように、その高圧路から分岐して大
気に抜ける排出ポート94を設け、その排出ポー
トに調整可能な逆止弁90を設けると、圧力気体
室9の静圧を調整することができる。
圧で回転スリーブ3を支承した後に、吸入側にお
いて回転スリーブ3の側端面を越えて内側の吸入
孔7に内通した圧力の低い空間に流入する。この
圧力の低い空間は隣合う二枚のベーン4と回転ス
リーブ3の内周面とロータ5の外周面とフロント
ハウジング21とリヤハウジング23に囲まれる
が、ロータ5の回転に伴つて吐出側に移行して内
部が圧縮され、ついで吐出孔6と内通するから、
流入した気体は再び吐出室62へ戻る。このよう
に、リヤハウジング23とセンターハウジング2
2を抜ける吐出室通路96、環状通路93、高圧
連通孔92、絞り部91からなる高圧路は、吐出
室62の圧力気体が圧力気体室9に入り再び吐出
室63に戻る流体回路の一部を形成する。なお、
第1図に示すように、その高圧路から分岐して大
気に抜ける排出ポート94を設け、その排出ポー
トに調整可能な逆止弁90を設けると、圧力気体
室9の静圧を調整することができる。
上記のとおり、本発明の圧縮機は吐出室の静圧
を絞り部で変換した圧力気体室の静圧と回転スリ
ーブの回転によつて生ずる圧力気体室の動圧を利
用して回転スリーブを支承するため広範囲の回転
数での使用に耐えられる。すなわち、圧縮性流体
の気体で回転スリーブを支承したことにより、回
転数が著しく高くて吐出圧力も高い場合でも、圧
力気体室の静圧は絞り部で動圧に変換されるた
め、油圧等の非圧縮性流体にみられる異常高圧の
発生はなく、流体の漏れや異常高圧による破損、
摩耗は生じない。始動時は圧縮効率が低く気体圧
力室の圧力は回転スリーブを浮かすことができな
いため、回転スリーブの回転は不円滑になるが、
始動時は圧縮機を駆動するエンジン等の回転数も
低いので、ベーンと回転スリーブの間の摺動は特
に問題になる程のものではない。
を絞り部で変換した圧力気体室の静圧と回転スリ
ーブの回転によつて生ずる圧力気体室の動圧を利
用して回転スリーブを支承するため広範囲の回転
数での使用に耐えられる。すなわち、圧縮性流体
の気体で回転スリーブを支承したことにより、回
転数が著しく高くて吐出圧力も高い場合でも、圧
力気体室の静圧は絞り部で動圧に変換されるた
め、油圧等の非圧縮性流体にみられる異常高圧の
発生はなく、流体の漏れや異常高圧による破損、
摩耗は生じない。始動時は圧縮効率が低く気体圧
力室の圧力は回転スリーブを浮かすことができな
いため、回転スリーブの回転は不円滑になるが、
始動時は圧縮機を駆動するエンジン等の回転数も
低いので、ベーンと回転スリーブの間の摺動は特
に問題になる程のものではない。
本発明の最大の特徴は、回転数に応じて回転ス
リーブのセンターハウジングに対する抗力R1と
ベーンに対する抗力R2のバランスが変化し、こ
れら三者の間の相対的摺動を自動的に最適制御し
得ることにある。これは、ベーンに作用する抗力
R2が回転数の乗数に比例し、回転スリーブとセ
ンターハウジングの抗力R1は吐出室圧力に応じ
て増加するが、一般的に容積型回転圧縮機の回転
数対圧力の関係は回転数が一定値以上になると漸
増関係にしかならないことに基くものである。す
なわち、比較的低回転域ではR1>R2となり、抗
力の絶対値の小さいベーンと回転スリーブの摺動
となるが、ベーン抗力が大きくなる高回転域にな
るに従い、R1<R2となり、抗力の絶対値が小さ
い回転スリーブとセンターハウジングの摺動にな
る。その結果、広範囲の回転数において全体的な
摩擦抵抗は最低になり、それに伴う摩擦発熱も最
小限にとゞまる。
リーブのセンターハウジングに対する抗力R1と
ベーンに対する抗力R2のバランスが変化し、こ
れら三者の間の相対的摺動を自動的に最適制御し
得ることにある。これは、ベーンに作用する抗力
R2が回転数の乗数に比例し、回転スリーブとセ
ンターハウジングの抗力R1は吐出室圧力に応じ
て増加するが、一般的に容積型回転圧縮機の回転
数対圧力の関係は回転数が一定値以上になると漸
増関係にしかならないことに基くものである。す
なわち、比較的低回転域ではR1>R2となり、抗
力の絶対値の小さいベーンと回転スリーブの摺動
となるが、ベーン抗力が大きくなる高回転域にな
るに従い、R1<R2となり、抗力の絶対値が小さ
い回転スリーブとセンターハウジングの摺動にな
る。その結果、広範囲の回転数において全体的な
摩擦抵抗は最低になり、それに伴う摩擦発熱も最
小限にとゞまる。
このベーン、回転スリーブ、センターハウジン
グの間の抗力バランスについては、絞り部の個数
と絞り率、ベーン枚数等を変更することにより容
易に圧縮機の使用条件に応じて調整することがで
きる。
グの間の抗力バランスについては、絞り部の個数
と絞り率、ベーン枚数等を変更することにより容
易に圧縮機の使用条件に応じて調整することがで
きる。
第3図に示すように、吐出室63と高圧連通孔
92を接続する吐出室通路96に高圧連通孔側に
開く逆止弁97を設けると、高圧連通孔92の静
圧が吐出室圧力の変動に影響されるのを防止する
だけでなく、排出ポート94に取付けた逆止弁9
0と共に、圧縮機の停止時に圧力気体室9、高圧
連通孔92に一定の圧力気体を封じ込め、圧縮機
始動時に速やかに回転スリーブを空圧支承するこ
とが可能である。
92を接続する吐出室通路96に高圧連通孔側に
開く逆止弁97を設けると、高圧連通孔92の静
圧が吐出室圧力の変動に影響されるのを防止する
だけでなく、排出ポート94に取付けた逆止弁9
0と共に、圧縮機の停止時に圧力気体室9、高圧
連通孔92に一定の圧力気体を封じ込め、圧縮機
始動時に速やかに回転スリーブを空圧支承するこ
とが可能である。
先に述べたとおり、回転始動時の回転スリーブ
の回転は圧力気体室の圧力が十分ではないため不
円滑であるが、回転スリーブ3とセンターハウジ
ング22間のがたつきは、第4図に示すガイドリ
ング83により防止される。センターハウジング
22の軸方向の両端及び中央の三個所に環状のガ
イドリング83を配し、ガイドリング83と回転
スリーブ3の間には微小なクリアランスを持たせ
る。圧力気体室9に静圧も動圧もない始動時にガ
イドリング3が回転スリーブ3を支承するが、高
圧連通孔92に圧力が加わると回転スリーブ3は
圧力気体室9に支承されガイドリング83には当
接しないので、高速回転時にガイドリング83と
回転スリーブ3は接触しない。ガイドリング83
をセンターハウジングに設ける代りに回転スリー
ブ3に嵌装しても同様な効果が得られる。ガイド
リング83は少くとも軸方向の両端には設けなく
てはならないが、中央にも一つ以上設けて圧力気
体室を分割する形にすることが望ましい。これは
圧力気体室の分割は絞り部91に対する圧力気体
室の実質的容積を減少させる効果があり、絞り部
91で変換される動的圧力を高めるからである。
従つて、第4図に示すように、一つの絞り部91
に一つの分割圧力気体室9が対応することが望ま
しい。
の回転は圧力気体室の圧力が十分ではないため不
円滑であるが、回転スリーブ3とセンターハウジ
ング22間のがたつきは、第4図に示すガイドリ
ング83により防止される。センターハウジング
22の軸方向の両端及び中央の三個所に環状のガ
イドリング83を配し、ガイドリング83と回転
スリーブ3の間には微小なクリアランスを持たせ
る。圧力気体室9に静圧も動圧もない始動時にガ
イドリング3が回転スリーブ3を支承するが、高
圧連通孔92に圧力が加わると回転スリーブ3は
圧力気体室9に支承されガイドリング83には当
接しないので、高速回転時にガイドリング83と
回転スリーブ3は接触しない。ガイドリング83
をセンターハウジングに設ける代りに回転スリー
ブ3に嵌装しても同様な効果が得られる。ガイド
リング83は少くとも軸方向の両端には設けなく
てはならないが、中央にも一つ以上設けて圧力気
体室を分割する形にすることが望ましい。これは
圧力気体室の分割は絞り部91に対する圧力気体
室の実質的容積を減少させる効果があり、絞り部
91で変換される動的圧力を高めるからである。
従つて、第4図に示すように、一つの絞り部91
に一つの分割圧力気体室9が対応することが望ま
しい。
本発明の圧縮機は無潤滑で使用されるため、材
料的な考慮も必要であり、例えば、最も重要な摺
動部材の回転スリーブにはシリコンナイトライド
に代表される軽量で慣性力の小さい高強度セラミ
ツクを使用し、ベーンには軽量で慣性力の小さい
カーボン又はアルミニウム等の軽合金に陽極酸化
被膜等の硬化耐摩耗耐疲労処理の施されたものを
使用する。ガイドリングは直接摺動する場合があ
るので、四弗化エチレン系樹脂又はベーンと同じ
材料からつくる。ハウジングは軽量と熱伝導性の
点からアルミニウム等の軽合金製とし、センター
ハウジングは陽極酸化被膜等の硬化処理を施した
ものとすることが望ましいが、鉄系材料でも使用
に耐える。
料的な考慮も必要であり、例えば、最も重要な摺
動部材の回転スリーブにはシリコンナイトライド
に代表される軽量で慣性力の小さい高強度セラミ
ツクを使用し、ベーンには軽量で慣性力の小さい
カーボン又はアルミニウム等の軽合金に陽極酸化
被膜等の硬化耐摩耗耐疲労処理の施されたものを
使用する。ガイドリングは直接摺動する場合があ
るので、四弗化エチレン系樹脂又はベーンと同じ
材料からつくる。ハウジングは軽量と熱伝導性の
点からアルミニウム等の軽合金製とし、センター
ハウジングは陽極酸化被膜等の硬化処理を施した
ものとすることが望ましいが、鉄系材料でも使用
に耐える。
上述のとおり、本発明の回転圧縮機は圧縮性流
体の静圧と動圧を介して回転スリーブをセンター
ハウジングに対して支承するため、非圧縮性流体
とは異なり、広い回転数領域で回転スリーブを支
承することが可能であり、回転スリーブとベーン
又はセンターハウジングの摺動はそれらの抗力の
小さい方で行われるため、摩擦による発熱量も少
ない。従つて、本発明の圧縮機は広範囲の回転数
において使用され圧力も高く流量も多い自動車用
の過給機等には最適なものであるといえる。
体の静圧と動圧を介して回転スリーブをセンター
ハウジングに対して支承するため、非圧縮性流体
とは異なり、広い回転数領域で回転スリーブを支
承することが可能であり、回転スリーブとベーン
又はセンターハウジングの摺動はそれらの抗力の
小さい方で行われるため、摩擦による発熱量も少
ない。従つて、本発明の圧縮機は広範囲の回転数
において使用され圧力も高く流量も多い自動車用
の過給機等には最適なものであるといえる。
第1図は本発明の一実施例の圧縮機の回転軸に
沿う断面図、第2図は第1図の圧縮機の横断面
図、第3図及び第4図はそれぞれ他の実施例の断
面図であり、第3図は第1図に相当する図、第4
図は部分図である。 21:フロントハウジング、22:センターハ
ウジング、23:リヤハウジング、3:回転スリ
ーブ、4:ベーン、5:ロータ、6:吐出孔、6
2:吐出弁、63:吐出室、9:圧力気体室、9
1:絞り部、92:高圧連通孔、93:環状通
路、96:吐出室通路、97:逆止弁。
沿う断面図、第2図は第1図の圧縮機の横断面
図、第3図及び第4図はそれぞれ他の実施例の断
面図であり、第3図は第1図に相当する図、第4
図は部分図である。 21:フロントハウジング、22:センターハ
ウジング、23:リヤハウジング、3:回転スリ
ーブ、4:ベーン、5:ロータ、6:吐出孔、6
2:吐出弁、63:吐出室、9:圧力気体室、9
1:絞り部、92:高圧連通孔、93:環状通
路、96:吐出室通路、97:逆止弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 センターハウジング22と、両サイドハウジ
ング21,23と、前記センターハウジング内に
回転可能に支持された回転スリーブ3と、前記回
転スリーブ内の偏心位置において回転するロータ
5と、前記ロータに出入可能に嵌着された複数個
のベーン4と、前記サイドハウジングに設けられ
た吐出室63と、前記回転スリーブと前記センタ
ーハウジングの間に形成された圧力気体室9とを
備えた無潤滑式の回転圧縮機であつて、前記セン
ターハウジングと前記サイドハウジングに前記圧
力気体室と前記吐出室を内通させる高圧路92,
93,96が設けられ、前記圧力気体室は大気に
対して閉じられていることを特徴としてなる回転
圧縮機。 2 高圧路は吐出室からサイドハウジングを抜け
てセンターハウジングの端に達する吐出室通路9
6と、前記センターハウジングの端面に沿つて延
びる環状通路93と、前記センターハウジングを
軸方向に通つてその内周面に開口する高圧連通孔
92からなることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の回転圧縮機。 3 高圧連通孔92と圧力気体室9の間に絞り部
91が介在することを特徴とする特許請求の範囲
第2項記載の回転圧縮機。 4 吐出室63と高圧連通孔92を前記高圧連通
孔側に開く逆止弁97を介して連通したことを特
徴とする特許請求の範囲第2項記載の回転圧縮
機。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56162025A JPS5865988A (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | 回転圧縮機 |
| US06/433,368 US4479763A (en) | 1981-10-13 | 1982-10-07 | Rotary compressor |
| FR8217024A FR2514427B1 (fr) | 1981-10-13 | 1982-10-08 | Compresseur rotatif |
| CA000413125A CA1208612A (en) | 1981-10-13 | 1982-10-08 | Rotary compressor |
| GB08228950A GB2107790B (en) | 1981-10-13 | 1982-10-11 | Rotary compressor |
| DE3237803A DE3237803C2 (de) | 1981-10-13 | 1982-10-12 | Rotationskompressor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56162025A JPS5865988A (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | 回転圧縮機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5865988A JPS5865988A (ja) | 1983-04-19 |
| JPS6357631B2 true JPS6357631B2 (ja) | 1988-11-11 |
Family
ID=15746634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56162025A Granted JPS5865988A (ja) | 1981-10-13 | 1981-10-13 | 回転圧縮機 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4479763A (ja) |
| JP (1) | JPS5865988A (ja) |
| CA (1) | CA1208612A (ja) |
| DE (1) | DE3237803C2 (ja) |
| FR (1) | FR2514427B1 (ja) |
| GB (1) | GB2107790B (ja) |
Families Citing this family (34)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59105990A (ja) * | 1982-12-11 | 1984-06-19 | Nippon Piston Ring Co Ltd | 回転圧縮機 |
| JPS59105991A (ja) * | 1982-12-11 | 1984-06-19 | Nippon Piston Ring Co Ltd | 回転圧縮機 |
| JPS59108891A (ja) * | 1982-12-11 | 1984-06-23 | Nippon Piston Ring Co Ltd | 回転圧縮機 |
| JPS5991491U (ja) * | 1982-12-13 | 1984-06-21 | 日本ピストンリング株式会社 | 回転圧縮機 |
| JPS5991490U (ja) * | 1982-12-13 | 1984-06-21 | 日本ピストンリング株式会社 | 回転圧縮機 |
| EP0137853B1 (en) * | 1983-02-24 | 1988-05-11 | NIPPON PISTON RING CO., Ltd. | Vane type rotary compressor |
| DE3315714A1 (de) * | 1983-04-29 | 1984-10-31 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Fluegelzellenverdichter mit doppelwandigem verdichterfluegel |
| JPS59213968A (ja) * | 1983-05-20 | 1984-12-03 | Nippon Piston Ring Co Ltd | 回転式流体ポンプ |
| JPS59213976A (ja) * | 1983-05-20 | 1984-12-03 | Nippon Piston Ring Co Ltd | 回転圧縮機 |
| JPS59213973A (ja) * | 1983-05-20 | 1984-12-03 | Nippon Piston Ring Co Ltd | 回転圧縮機 |
| JPS59213964A (ja) * | 1983-05-20 | 1984-12-03 | Nippon Piston Ring Co Ltd | 回転圧縮機 |
| JPS59213983A (ja) * | 1983-05-20 | 1984-12-03 | Nippon Piston Ring Co Ltd | 回転圧縮機の回転スリ−ブの流体支持装置 |
| JPS59213977A (ja) * | 1983-05-20 | 1984-12-03 | Nippon Piston Ring Co Ltd | 回転圧縮機の回転スリ−ブの流体支持装置 |
| GB2154663B (en) * | 1983-05-20 | 1987-10-07 | Nippon Piston Ring Co Ltd | Apparatus for supporting rotational sleeve of rotary compressor by fluid |
| JPS59213985A (ja) * | 1983-05-20 | 1984-12-03 | Nippon Piston Ring Co Ltd | 回転圧縮機の回転スリ−ブの流体支持装置 |
| JPS59215991A (ja) * | 1983-05-21 | 1984-12-05 | Nippon Piston Ring Co Ltd | 回転圧縮機 |
| JPS59190986U (ja) * | 1983-06-06 | 1984-12-18 | 三菱電機株式会社 | ベ−ン型ポンプ装置 |
| JPS59229079A (ja) * | 1983-06-09 | 1984-12-22 | Nippon Piston Ring Co Ltd | 回転圧縮機の回転スリ−ブの流体支持装置 |
| JPS59229078A (ja) * | 1983-06-09 | 1984-12-22 | Nippon Piston Ring Co Ltd | 回転圧縮機 |
| JPS6022087A (ja) * | 1983-07-16 | 1985-02-04 | Nippon Piston Ring Co Ltd | ベ−ン型回転ポンプ |
| JPS60162288U (ja) * | 1984-04-04 | 1985-10-28 | マツダ株式会社 | 回転スリ−ブを有する回転圧縮機 |
| JPS60209686A (ja) * | 1984-04-04 | 1985-10-22 | Mazda Motor Corp | 回転スリ−ブを有する回転圧縮機 |
| JPS6463691A (en) * | 1987-10-16 | 1989-03-09 | Nippon Piston Ring Co Ltd | Rotary compressor |
| US4898524A (en) * | 1989-01-27 | 1990-02-06 | Snap-On Tools Corporation | Fluid driven rotary motor |
| JP2680722B2 (ja) * | 1990-07-16 | 1997-11-19 | 三菱重工業株式会社 | 圧縮機 |
| DE4411744A1 (de) * | 1994-04-06 | 1995-10-12 | Guido Fox | Vielzellenpumpe mit mitlaufendem Außenläufer |
| GB9623072D0 (en) * | 1996-11-06 | 1997-01-08 | Edwin Engineering Technologies | Vane motor/pump |
| DE50310241D1 (de) * | 2002-02-05 | 2008-09-11 | Kmb Feinmechanik Ag | Druckluftmotor |
| US20080159889A1 (en) | 2006-08-11 | 2008-07-03 | Mark Exner | Flood water removal system |
| US8794941B2 (en) | 2010-08-30 | 2014-08-05 | Oscomp Systems Inc. | Compressor with liquid injection cooling |
| US9267504B2 (en) | 2010-08-30 | 2016-02-23 | Hicor Technologies, Inc. | Compressor with liquid injection cooling |
| JP2012237204A (ja) * | 2011-05-10 | 2012-12-06 | Nakanishi:Kk | ベーン式エアモータ |
| CN105090025A (zh) * | 2015-09-10 | 2015-11-25 | 葛亮 | 泵体及滑片压缩机 |
| JP6227089B1 (ja) | 2016-10-26 | 2017-11-08 | 三菱電機株式会社 | 回転センサ |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US889875A (en) * | 1907-10-30 | 1908-06-02 | George W Miller | Rotary engine. |
| US2324903A (en) * | 1939-01-28 | 1943-07-20 | Otto Gries | Elastic fluid compressor or motor |
| FR982116A (fr) * | 1949-01-11 | 1951-06-04 | Perfectionnements apportés aux appareils à rotor | |
| FR994396A (fr) * | 1949-06-30 | 1951-11-15 | Perfectionnements aux appareils à rotor | |
| DE1000559B (de) * | 1953-09-09 | 1957-01-10 | Ingbuero Dipl Ing Friedrich He | Vielzellenverdichter mit sichelfoermigem Arbeitsraum |
| DE1528947A1 (de) * | 1963-07-04 | 1969-09-11 | Bosch Gmbh Robert | Innenzahnradmaschine |
| GB1072003A (en) * | 1965-02-11 | 1967-06-14 | Akad Wissenschaften Ddr | Improvements in or relating to air-bearing arrangements for displacing heavy masses |
| JPS4865508A (ja) * | 1971-12-13 | 1973-09-10 | ||
| US3907465A (en) * | 1974-08-29 | 1975-09-23 | Hydraulic Products Inc | Hydraulic power translating device |
| DE2621486A1 (de) * | 1976-05-14 | 1977-12-01 | Kaltenbach & Voigt | Pneumatischer lamellenmotor |
| DE2621485A1 (de) * | 1976-05-14 | 1977-12-01 | Kaltenbach & Voigt | Pneumatischer lamellenmotor |
| SE401549B (sv) * | 1977-01-18 | 1978-05-16 | Skf Ab | Dempningsanordning for glidlager |
| JPS54100511A (en) * | 1978-01-26 | 1979-08-08 | Howa Mach Ltd | Vane type rotary compressor |
| DE2821560A1 (de) * | 1978-05-17 | 1979-11-22 | Kaltenbach & Voigt | Pneumatischer lamellenmotor, insbesondere fuer zahnaerztliche zwecke |
-
1981
- 1981-10-13 JP JP56162025A patent/JPS5865988A/ja active Granted
-
1982
- 1982-10-07 US US06/433,368 patent/US4479763A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-10-08 CA CA000413125A patent/CA1208612A/en not_active Expired
- 1982-10-08 FR FR8217024A patent/FR2514427B1/fr not_active Expired
- 1982-10-11 GB GB08228950A patent/GB2107790B/en not_active Expired
- 1982-10-12 DE DE3237803A patent/DE3237803C2/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2107790A (en) | 1983-05-05 |
| CA1208612A (en) | 1986-07-29 |
| DE3237803C2 (de) | 1987-02-26 |
| DE3237803A1 (de) | 1983-04-28 |
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| FR2514427B1 (fr) | 1988-03-18 |
| US4479763A (en) | 1984-10-30 |
| FR2514427A1 (fr) | 1983-04-15 |
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