JPH0264226A - 携帯形電源装置 - Google Patents
携帯形電源装置Info
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- JPH0264226A JPH0264226A JP21562688A JP21562688A JPH0264226A JP H0264226 A JPH0264226 A JP H0264226A JP 21562688 A JP21562688 A JP 21562688A JP 21562688 A JP21562688 A JP 21562688A JP H0264226 A JPH0264226 A JP H0264226A
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- Japan
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- engine
- dynamo
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B63/00—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices
- F02B63/04—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for electric generators
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B63/00—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices
- F02B63/04—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for electric generators
- F02B63/044—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for electric generators the engine-generator unit being placed on a frame or in an housing
- F02B63/048—Portable engine-generator combinations
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、人間が持ち運び可能な外装ケース内に、エン
ジンやダイナモ等の機能部品を収容した携帯形電源装置
に関する。
ジンやダイナモ等の機能部品を収容した携帯形電源装置
に関する。
この種の携帯形電源装置は、主に送電線から電力を取出
すことが不可能な場所に運搬され、エンジンでダイナモ
を駆動することにより電力を得るこ−とから、各種作業
用としてばかりでなくレジャー用としても広く用いられ
ている。
すことが不可能な場所に運搬され、エンジンでダイナモ
を駆動することにより電力を得るこ−とから、各種作業
用としてばかりでなくレジャー用としても広く用いられ
ている。
この携帯形の電源装置として、従来、エンジンやダイナ
モおよびこのエンジンの運転に必要なその他の各種機能
部品を箱形のケース内に一体的に収容し、複雑な機械構
造部分を外方から覆い隠して、汎用機械としてのイメー
ジを一掃したものが知られている。この従来の電線装置
は、エンジンやダイナモを共通した底板上に設置し、こ
の底板にエンジンやダイナモを覆う箱形のケースを肢せ
てボルト等で締付は固定している。
モおよびこのエンジンの運転に必要なその他の各種機能
部品を箱形のケース内に一体的に収容し、複雑な機械構
造部分を外方から覆い隠して、汎用機械としてのイメー
ジを一掃したものが知られている。この従来の電線装置
は、エンジンやダイナモを共通した底板上に設置し、こ
の底板にエンジンやダイナモを覆う箱形のケースを肢せ
てボルト等で締付は固定している。
しかしながら、この従来の構成によると、エンジンやダ
イナモを支持する底板にケースを取付けているため、エ
ンジンやダイナモの振動が底板を通じてケースに伝わり
易くなる。この場合、箱形のケースはその肉厚に対して
各面の面積が大きく、ケース自体の面剛性が比較的低い
ために、上記のように振動が伝わると、ケースが共振し
て不快な騒音が発生する等の不具合があった。
イナモを支持する底板にケースを取付けているため、エ
ンジンやダイナモの振動が底板を通じてケースに伝わり
易くなる。この場合、箱形のケースはその肉厚に対して
各面の面積が大きく、ケース自体の面剛性が比較的低い
ために、上記のように振動が伝わると、ケースが共振し
て不快な騒音が発生する等の不具合があった。
したがって、本発明は、エンジンやダイナモの振動が外
装ケースに伝わり難くなり、ケースの振動に基づく騒音
の発生を未然に防止できるとともに、組立て作業も容易
に行なうことができる携帯形電源装置の提供を目的とす
る。
装ケースに伝わり難くなり、ケースの振動に基づく騒音
の発生を未然に防止できるとともに、組立て作業も容易
に行なうことができる携帯形電源装置の提供を目的とす
る。
そこで、本発明においては、箱形の外装ケース内に、エ
ンジンを始めとしてこのエンジンと連動するダイナモ、
および上記エンジンの運転に必要なその他の機能部品を
収容してなる携帯形電源装置を前提とし、 上記外装ケースは厚み方向に分割された一対のケース構
成体を衝合して構成するとともに、この外装ケースとは
別体のインナケース内に、上記エンジンとダイナモを防
振部材を介して組み込んでユニット化し、このインナケ
ースを緩衝材を介して上記ケース構成体の間に挾み込ん
で固定したことを特徴としている。
ンジンを始めとしてこのエンジンと連動するダイナモ、
および上記エンジンの運転に必要なその他の機能部品を
収容してなる携帯形電源装置を前提とし、 上記外装ケースは厚み方向に分割された一対のケース構
成体を衝合して構成するとともに、この外装ケースとは
別体のインナケース内に、上記エンジンとダイナモを防
振部材を介して組み込んでユニット化し、このインナケ
ースを緩衝材を介して上記ケース構成体の間に挾み込ん
で固定したことを特徴としている。
この構成によれば、運転中、主な振動源となる工・ンジ
ンとダイナモが、インナケースに対して防振支持される
ので、このインナケースに振動が伝わり難くなる。しか
も、このインナケースの外装ケースに対する支持は、そ
のケース構成体の間に単に緩衝材を介して挾み込むこと
で行なわれ、インナケースが外装ケースの内部で浮動状
態に支持されるので、上記防振部材によって吸収しきれ
なかった振動がインナケース側に伝えられた場合でも、
この振動は緩衝材によって再度吸収緩和されることにな
る。このため、エンジンやダイナモの振動が外装ケース
に伝わるのを大幅に軽減することができる。
ンとダイナモが、インナケースに対して防振支持される
ので、このインナケースに振動が伝わり難くなる。しか
も、このインナケースの外装ケースに対する支持は、そ
のケース構成体の間に単に緩衝材を介して挾み込むこと
で行なわれ、インナケースが外装ケースの内部で浮動状
態に支持されるので、上記防振部材によって吸収しきれ
なかった振動がインナケース側に伝えられた場合でも、
この振動は緩衝材によって再度吸収緩和されることにな
る。このため、エンジンやダイナモの振動が外装ケース
に伝わるのを大幅に軽減することができる。
しかも、インナケースはケース構成体の間で挾み込むこ
とにより固定されるので、このインナケースを止めるた
めのボルト類が不要となり、その分、構造簡単で部品点
数も少なくて済み、組立て作業に手間を要しない。
とにより固定されるので、このインナケースを止めるた
めのボルト類が不要となり、その分、構造簡単で部品点
数も少なくて済み、組立て作業に手間を要しない。
以下本発明を、図面に示す一実施例にもとづいて説明す
る。
る。
図中符号lで示す外装ケースは偏平な箱形に形成され、
略手下げ鞄の如き外観を形作っている。
略手下げ鞄の如き外観を形作っている。
この外装ケースlは第1図に示すように、厚み方向に分
割された合成樹脂製の前後のケース構成体Ia、 lb
にて構成され、これらケース構成体1a、 lbを互い
に衝合させて、ねじ2で締付けることにより箱形に組み
立てられる。
割された合成樹脂製の前後のケース構成体Ia、 lb
にて構成され、これらケース構成体1a、 lbを互い
に衝合させて、ねじ2で締付けることにより箱形に組み
立てられる。
なお、この外装ケースlを縦置きとした際に、その上面
となる一側部には運搬用の取手3が一体に形成されてい
るとともに、外装ケースlの幅方向に沿う両端部には、
夫々耐熱合成樹脂製のサイドパネル4a、 4bが取付
けられている。
となる一側部には運搬用の取手3が一体に形成されてい
るとともに、外装ケースlの幅方向に沿う両端部には、
夫々耐熱合成樹脂製のサイドパネル4a、 4bが取付
けられている。
また、ケース構成体1a、 lbの内面には補強用のリ
ブ壁5が一体に突設されている。各ケース構成体1a、
lbのリブ壁5は互いに衝合されており、外装ケース
■の内部を複数の室Bに仕切っている。
ブ壁5が一体に突設されている。各ケース構成体1a、
lbのリブ壁5は互いに衝合されており、外装ケース
■の内部を複数の室Bに仕切っている。
これら室Gのうち取手3とは反対側、つまり外装ケース
lを縦置きにした際に、その底部側に位置する室6には
、液冷式の2サイクルエンジン7が収容されている。こ
のエンジン7は第5図に示すよ−うに、外装ケースlの
高さ方向に沿って縦置きされた中空のクランク軸8を備
えている。クランク軸8を収容するクランクケース9に
は吸気管IOが突設されている。この吸気管IOから吸
入された空気は、クランク軸8に設けた吸気ポート11
を介して図示しないクランク室に入り、ピストン12の
下降時に掃気通路を通じてシリンダ13の燃焼室に導か
れる。
lを縦置きにした際に、その底部側に位置する室6には
、液冷式の2サイクルエンジン7が収容されている。こ
のエンジン7は第5図に示すよ−うに、外装ケースlの
高さ方向に沿って縦置きされた中空のクランク軸8を備
えている。クランク軸8を収容するクランクケース9に
は吸気管IOが突設されている。この吸気管IOから吸
入された空気は、クランク軸8に設けた吸気ポート11
を介して図示しないクランク室に入り、ピストン12の
下降時に掃気通路を通じてシリンダ13の燃焼室に導か
れる。
このエンジン7の右側には、スタータモータとDCダイ
ナモを一体化したスタータダイナモ14が配置されてい
る。スタータダイナモ14は箱形のブラケット18を介
してエンジン7のクランクケース9に連結されている。
ナモを一体化したスタータダイナモ14が配置されてい
る。スタータダイナモ14は箱形のブラケット18を介
してエンジン7のクランクケース9に連結されている。
スタータダイナモ14の回転軸15は、クランク軸8と
平行をなして上下方向に縦置きされており、これら回転
軸15とクランク軸8とはベルト1Bを介して連動され
ている。したがって、エンジン7の始動時にはスタータ
ダイナモ14がスタータモータとしてエンジン7を駆動
し、このエンジン7の始動後は逆にエンジン7からの動
力伝達によりスタータダイナモ14が駆動されて発電が
行なわれる。
平行をなして上下方向に縦置きされており、これら回転
軸15とクランク軸8とはベルト1Bを介して連動され
ている。したがって、エンジン7の始動時にはスタータ
ダイナモ14がスタータモータとしてエンジン7を駆動
し、このエンジン7の始動後は逆にエンジン7からの動
力伝達によりスタータダイナモ14が駆動されて発電が
行なわれる。
エンジン7のシリンダ13は、スタータダイナモ14に
対しクランク軸8を挾んだ反対側に位置されており、こ
のシリンダ13に連なるマフラ17はスタータダイナモ
14の反対側に導出されている。そして、これらエンジ
ン7、スタータダイナモ14およびマフラ17は、予め
外装ケースlとは別体のインナケース20内に組み込ま
れてユニット化されている。
対しクランク軸8を挾んだ反対側に位置されており、こ
のシリンダ13に連なるマフラ17はスタータダイナモ
14の反対側に導出されている。そして、これらエンジ
ン7、スタータダイナモ14およびマフラ17は、予め
外装ケースlとは別体のインナケース20内に組み込ま
れてユニット化されている。
すなわち、インナケース20は例えばグラスナイロンの
ような耐熱性を備えた合成樹脂材料にて構成されている
。このインナケース20は第1図および第2図に示すよ
うに、前ケース20aと後ケース20bとに二分割され
ており、これら前ケース20aと後ケース20bを互い
に衝合させて、図示しないねじで締付けることにより箱
形に組立てられる。
ような耐熱性を備えた合成樹脂材料にて構成されている
。このインナケース20は第1図および第2図に示すよ
うに、前ケース20aと後ケース20bとに二分割され
ており、これら前ケース20aと後ケース20bを互い
に衝合させて、図示しないねじで締付けることにより箱
形に組立てられる。
そして、このインナケース20の内面に、エンジン7の
シリンダ13、スタータダイナモ14およびブラケット
18の各部がゴム等の防振部材21を介して弾性的に支
持されており、これらシリンダ13、スタータダイナモ
14およびマフラ17の周囲はインナケース20によっ
て一体的に覆われている。また、このインナケース20
は上記外装ケースlの底部の室B内に収容されて、その
両側面がケース構成体1a。
シリンダ13、スタータダイナモ14およびブラケット
18の各部がゴム等の防振部材21を介して弾性的に支
持されており、これらシリンダ13、スタータダイナモ
14およびマフラ17の周囲はインナケース20によっ
て一体的に覆われている。また、このインナケース20
は上記外装ケースlの底部の室B内に収容されて、その
両側面がケース構成体1a。
Ibとの間で挾持されており、このインナケース20と
ケース構成体1a、 lbとの間には、例えばスポンジ
等の緩衝材22が圧縮状態で介装されている。したがっ
て、インナケース20は外装ケースIの内部に浮動状態
で支持されている。
ケース構成体1a、 lbとの間には、例えばスポンジ
等の緩衝材22が圧縮状態で介装されている。したがっ
て、インナケース20は外装ケースIの内部に浮動状態
で支持されている。
インナケース20の上面には、外気取入口23が開口さ
れている。外気取入口23は上方に隣接する他の室6に
開口しており、この外気取入口23内にはクランク軸8
によって駆動されるファン24が位置されている。この
ファン24が回転すると、隣接する室G内の空気が外気
取入口23を通じてインナケース20内に流れ込み、エ
ンジン7、スタータダイナモ14およびマフラ17を冷
却する。そして、この空気はインナケース20の側面の
排出口25から室G内に流出し、ここから一方のサイド
パネル4aに設けた排気口26を通じ′て外装ケースl
の外方に排出される。
れている。外気取入口23は上方に隣接する他の室6に
開口しており、この外気取入口23内にはクランク軸8
によって駆動されるファン24が位置されている。この
ファン24が回転すると、隣接する室G内の空気が外気
取入口23を通じてインナケース20内に流れ込み、エ
ンジン7、スタータダイナモ14およびマフラ17を冷
却する。そして、この空気はインナケース20の側面の
排出口25から室G内に流出し、ここから一方のサイド
パネル4aに設けた排気口26を通じ′て外装ケースl
の外方に排出される。
なお、マフラ17の排気出口17aは、インナケース2
0の端面の通孔27を貫通して、上記サイドパネル4a
の排気口26に導かれている。
0の端面の通孔27を貫通して、上記サイドパネル4a
の排気口26に導かれている。
インナケース20の外気取入口23が開口する室6内に
は、ガスボンベ30が収容されている。ガスボンベ30
にはエンジン7の燃料となる液化ブタンガスや液化プロ
パンガス等の加圧ガスが充填されている。そして、この
ガスボンベ30は一方のサイドパネル4aに開設したボ
ンベ装着孔3Iから上記室B内に横向きに装填されて、
キャップ32により抜は止め保持されており、このガス
ボンベ30を装填すると、先端のノズル部30aが受は
口33に接続される。受は口33にはガス圧を大気圧よ
りもやや高い値に制御する調圧器34と、手動式のメイ
ンコック35が一体化され、このメインコック35と上
記エンジン7の吸気管10とを結ぶガス供給路36上に
は、ガス流量を制御する一対の電磁弁37が設けられて
いる。
は、ガスボンベ30が収容されている。ガスボンベ30
にはエンジン7の燃料となる液化ブタンガスや液化プロ
パンガス等の加圧ガスが充填されている。そして、この
ガスボンベ30は一方のサイドパネル4aに開設したボ
ンベ装着孔3Iから上記室B内に横向きに装填されて、
キャップ32により抜は止め保持されており、このガス
ボンベ30を装填すると、先端のノズル部30aが受は
口33に接続される。受は口33にはガス圧を大気圧よ
りもやや高い値に制御する調圧器34と、手動式のメイ
ンコック35が一体化され、このメインコック35と上
記エンジン7の吸気管10とを結ぶガス供給路36上に
は、ガス流量を制御する一対の電磁弁37が設けられて
いる。
インナケース20およびガスボンベ30の右側の室8・
には、角柱状のバッテリ38が配置されている。
には、角柱状のバッテリ38が配置されている。
バッテリ38は外装ケース1の高さ方向に沿って縦置き
されており、上記スタータダイナモ14の出力端に並列
に接続されている。
されており、上記スタータダイナモ14の出力端に並列
に接続されている。
また、バッテリ38の右側の室Bには、カートリッジ式
のオイルタンク40が配置されている。オイルタンク4
0はガスボンベ30と同軸上に位置しており、上記他方
のサイドパネル4bに開設したタンク装台孔41から上
記室B内に横向きに装填されて、キャップ32により抜
は止め保持される。オイルタンク40を収容した室6内
には、オイルタンク40の先端のオイル出口42を受け
る受は口43が設けられており、この受は口43とエン
ジン7の吸気管10とを結ぶオイル通路44には、第6
図に示すようにオイルポンプ45が設けられている。
のオイルタンク40が配置されている。オイルタンク4
0はガスボンベ30と同軸上に位置しており、上記他方
のサイドパネル4bに開設したタンク装台孔41から上
記室B内に横向きに装填されて、キャップ32により抜
は止め保持される。オイルタンク40を収容した室6内
には、オイルタンク40の先端のオイル出口42を受け
る受は口43が設けられており、この受は口43とエン
ジン7の吸気管10とを結ぶオイル通路44には、第6
図に示すようにオイルポンプ45が設けられている。
エンジン7のクランクケース9の下部には、りランク軸
8によって駆動される冷却水ポンプ50が設けられてい
る。この冷却水ポンプ50とエンジン7のシリンダ13
とを結ぶ冷却水の循環経路51には、第6図に示すよう
に電動ファン52を備えたラジェータ53と、冷却水の
温度変化にもとづく容積変化分を吸収するゴム製の調圧
器54が設けられている。
8によって駆動される冷却水ポンプ50が設けられてい
る。この冷却水ポンプ50とエンジン7のシリンダ13
とを結ぶ冷却水の循環経路51には、第6図に示すよう
に電動ファン52を備えたラジェータ53と、冷却水の
温度変化にもとづく容積変化分を吸収するゴム製の調圧
器54が設けられている。
ラジェータ53および調圧器54は、オイルタンク40
の下側であり、かつバッテリ38の右側の室B内に収容
されており、そのラジェータ53は他方のサイドパネル
4bに設けた外気の吸込口55に対向する位置に設けら
れている。このため、電動ファン52が回転すると、吸
込口55から吸込まれた外気がラジェータ53を通過し
て外装ケース1内に流れ込み、このラジェータ53での
熱交換により温風となった外気は、上記ファン24によ
りオイルタンク40やガスボンベ30の周囲を通ってイ
ンナケース20内に吸引される。
の下側であり、かつバッテリ38の右側の室B内に収容
されており、そのラジェータ53は他方のサイドパネル
4bに設けた外気の吸込口55に対向する位置に設けら
れている。このため、電動ファン52が回転すると、吸
込口55から吸込まれた外気がラジェータ53を通過し
て外装ケース1内に流れ込み、このラジェータ53での
熱交換により温風となった外気は、上記ファン24によ
りオイルタンク40やガスボンベ30の周囲を通ってイ
ンナケース20内に吸引される。
なお、本実施例の場合、ラジェータ53や調圧器54が
配置された室6内には、オイルポンプ45や電磁弁37
が配置されている。
配置された室6内には、オイルポンプ45や電磁弁37
が配置されている。
また、外装ケース1の上面には、取手3の両側に位置し
て、バッテリ38から電力を取出す出力ソケット5Gと
、ブツシュ式の電源スィッチ57およびスタータスッチ
58が設けられている。
て、バッテリ38から電力を取出す出力ソケット5Gと
、ブツシュ式の電源スィッチ57およびスタータスッチ
58が設けられている。
・このような構成によれば、運転中、主な振動源となる
エンジン7とダイナモ14が、インナケース20に対し
て防振部材21を介して防振支持されているので、この
インナケース20に振動が伝わり難くなる。しかも、イ
ンナケース20の外装ケースlに対する支持は、そのケ
ース構成体1a、 lbの間に緩衝材22を介して単に
挾み込むことで行なわれ、外装ケース1の内部に浮動状
態に支持されているので、たとえ防振部材2Iで吸収し
きれなかったエンジン7側の振動がインナケース20に
伝わったとしても、この振動は緩衝材22によって再度
吸収緩和されることになる。このため、エンジン7やダ
イナモ14は外装ケースlに対して二重に防振支持され
るから、これらエンジン7やダイナモ14の振動が外装
ケースlに伝わるのを大幅に軽減することができ、この
外装ケースlの共振やこの共振に基づく騒音の発生を確
実に防止できる。
エンジン7とダイナモ14が、インナケース20に対し
て防振部材21を介して防振支持されているので、この
インナケース20に振動が伝わり難くなる。しかも、イ
ンナケース20の外装ケースlに対する支持は、そのケ
ース構成体1a、 lbの間に緩衝材22を介して単に
挾み込むことで行なわれ、外装ケース1の内部に浮動状
態に支持されているので、たとえ防振部材2Iで吸収し
きれなかったエンジン7側の振動がインナケース20に
伝わったとしても、この振動は緩衝材22によって再度
吸収緩和されることになる。このため、エンジン7やダ
イナモ14は外装ケースlに対して二重に防振支持され
るから、これらエンジン7やダイナモ14の振動が外装
ケースlに伝わるのを大幅に軽減することができ、この
外装ケースlの共振やこの共振に基づく騒音の発生を確
実に防止できる。
しかも、インナケース20は一対のケース構成体Ia、
Ibで挾み込むことにより固定されるので、このイン
ナケース20を止めるためのボルト類が不要となり、そ
の分、構造簡単で部品点数も少なくて済む。それととも
に、エンジン7とダイナモ14およびマフラ17が、イ
ンナケース20内に組み込まれてユニット化されている
ので、これら三つの機能部品を一括して外装ケースl内
に収容することができる。したがって、インナケース2
0を固定するためのボルト類が不要となることと相まっ
て、組立て作業に手間を要さす、作業性が向上する。
Ibで挾み込むことにより固定されるので、このイン
ナケース20を止めるためのボルト類が不要となり、そ
の分、構造簡単で部品点数も少なくて済む。それととも
に、エンジン7とダイナモ14およびマフラ17が、イ
ンナケース20内に組み込まれてユニット化されている
ので、これら三つの機能部品を一括して外装ケースl内
に収容することができる。したがって、インナケース2
0を固定するためのボルト類が不要となることと相まっ
て、組立て作業に手間を要さす、作業性が向上する。
また、主な発熱および騒音源でもあるエンジン7、ダイ
ナモ14およびマフラ17が、外装ケースlとは別体の
インナケース20によって覆われているので、その分、
防音性能が向上するとともに、これらエンジン7やダイ
ナモ14の周囲に位置する他の機能部品への熱影響も少
なく抑えることができる利点もある。
ナモ14およびマフラ17が、外装ケースlとは別体の
インナケース20によって覆われているので、その分、
防音性能が向上するとともに、これらエンジン7やダイ
ナモ14の周囲に位置する他の機能部品への熱影響も少
なく抑えることができる利点もある。
なお、上記実施例ではエンジンを液冷式とじたが、本発
明はこれに限らず、例えば強制空冷式としても良いし、
インナケースもエンジンとダイナモのみを覆うようにし
ても良い。
明はこれに限らず、例えば強制空冷式としても良いし、
インナケースもエンジンとダイナモのみを覆うようにし
ても良い。
・以上詳述した本発明によれば、エンジンやダイナモが
外装ケースに対して二重に防振支持されるから、これら
エンジンやダイナモの振動が外装ケースに伝わるのを大
幅に軽減することができ、この外装ケースの共振に基づ
く騒音の発生を確実に防止できる。
外装ケースに対して二重に防振支持されるから、これら
エンジンやダイナモの振動が外装ケースに伝わるのを大
幅に軽減することができ、この外装ケースの共振に基づ
く騒音の発生を確実に防止できる。
しかも、インナケースは一対のケース構成体で挾み込む
ことにより外装ケース内に固定されるので、インナケー
スを固定するための格別な構造が不要となり、エンジン
とダイナモを一括して外装ケース内に配置できることと
相まって、組立て作業に手間を要さず、作業性が向上す
る利点がある。
ことにより外装ケース内に固定されるので、インナケー
スを固定するための格別な構造が不要となり、エンジン
とダイナモを一括して外装ケース内に配置できることと
相まって、組立て作業に手間を要さず、作業性が向上す
る利点がある。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は外装ケースと
インナケース回りの分解斜視図、第2図は第3図中■−
■線に沿う断面図、第3図は外装ケース内での各梯機能
部品の配置状態を一部断面して示す正面図、第4図は装
置全体の斜視図、第5・図はエンジンを一部断面した側
面図、第6図はエンジンに対する燃料、オイルおよび冷
却水の供給経路を示す系統図である。 ■・・・外装ケース、la、 lb・・・ケース構成体
、7・・・エンジン、14・・・ダイナモ、17・・・
マフラ、20・・・インナケース、21・・・防振部材
、22・・・緩衝材、30・・・ガスボンベ、38・・
・バッテリ、40・・・オイルタンク、45・・・オイ
ルポンプ、50・・・冷却水ポンプ、53・・・ラジェ
ータ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 1!2図
インナケース回りの分解斜視図、第2図は第3図中■−
■線に沿う断面図、第3図は外装ケース内での各梯機能
部品の配置状態を一部断面して示す正面図、第4図は装
置全体の斜視図、第5・図はエンジンを一部断面した側
面図、第6図はエンジンに対する燃料、オイルおよび冷
却水の供給経路を示す系統図である。 ■・・・外装ケース、la、 lb・・・ケース構成体
、7・・・エンジン、14・・・ダイナモ、17・・・
マフラ、20・・・インナケース、21・・・防振部材
、22・・・緩衝材、30・・・ガスボンベ、38・・
・バッテリ、40・・・オイルタンク、45・・・オイ
ルポンプ、50・・・冷却水ポンプ、53・・・ラジェ
ータ。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 1!2図
Claims (1)
- 箱形の外装ケース内に、エンジンを始めとしてこのエン
ジンと連動するダイナモ、および上記エンジンの運転に
必要なその他の機能部品を収容してなる携帯形電源装置
において、上記外装ケースは厚み方向に分割された一対
のケース構成体を衝合して構成するとともに、この外装
ケースとは別体のインナケース内に、上記エンジンとダ
イナモを防振部材を介して組み込んでユニット化し、こ
のインナケースを緩衝材を介して上記ケース構成体の間
に挾み込んで固定したことを特徴とする携帯形電源装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21562688A JPH0264226A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 携帯形電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21562688A JPH0264226A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 携帯形電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0264226A true JPH0264226A (ja) | 1990-03-05 |
Family
ID=16675516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21562688A Pending JPH0264226A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 携帯形電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0264226A (ja) |
-
1988
- 1988-08-30 JP JP21562688A patent/JPH0264226A/ja active Pending
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