JPH026439Y2 - - Google Patents

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JPH026439Y2
JPH026439Y2 JP428582U JP428582U JPH026439Y2 JP H026439 Y2 JPH026439 Y2 JP H026439Y2 JP 428582 U JP428582 U JP 428582U JP 428582 U JP428582 U JP 428582U JP H026439 Y2 JPH026439 Y2 JP H026439Y2
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JP
Japan
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projection lens
lens barrel
plate
eccentric cam
microfissure
Prior art date
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Expired
Application number
JP428582U
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English (en)
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JPS58108454U (ja
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Publication of JPS58108454U publication Critical patent/JPS58108454U/ja
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Publication of JPH026439Y2 publication Critical patent/JPH026439Y2/ja
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  • Focusing (AREA)
  • Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はフオーカス機構とフローテング機構と
を有するマイクロフイツシユリーダー用投影レン
ズ装置に関するものである。
マイクロフイツシユ特に縮率が100を越える超
マイクロフイツシユは、高密度の画像記録が可能
であるために、多量の情報を取り扱う分野例えば
銀行の窓口で行なわれている印鑑照合業務等に利
用されている。この超マイクロフイツシユの検索
には、マイクロフイツシユリーダーが用いられ、
テンキー等を操作してコード番号を指定すると所
望の画像が検索され、投影レンズによつてスクリ
ーンに拡大投影される。
一般にマイクロフイツシユリーダーは投影倍率
が大きいため、投影レンズの鏡胴の先端が超マイ
クロフイツシユ乾板に当接しており、この乾板表
面に沿つてフローテング(上下動)するようにな
つている。しかし従来の投影レンズ装置では、投
影レンズだけがフローテングするようになつてお
り、またピント調節はヘリコイドによつて行なつ
ているため、構造が複雑であるとともに、ピント
が不安定であるという欠点があつた。
本考案は上記欠点を解決するものであり、先端
が超マイクロフイツシユ乾板に当接する固定鏡胴
に、投影レンズを保持した保持筒を摺動自在に嵌
合し、偏心カムによつて回動するフオーカスレバ
ーで投影レンズのピント調節を行なうとともに、
これらを基板上に設けて基板ごとフローテングす
るようにした投影レンズ装置を提供するものであ
る。
以下、図面を参照して本考案の実施例について
詳細に説明する。
第1図において、キーボード1には、テンキ
ー、クリヤキー、スタートキー等が設けられてお
り、テンキーを操作してコード番号を入力すれ
ば、このコード番号がマイクロコンピユータ2に
送られ、レジスタに書き込まれるとともに、表示
器3に表示される。スタートキーを押すと、フロ
ツピーデイスクユニツト4から検索データが読み
出され、この検索データを基にして、XY移動装
置5が制御される。このXY移動装置5は、ステ
ージ6をX方向及びY方向に同時に移動して位置
決めを行なう。
前記テーブル6には、105×148mmサイズに約
6000件の画像が記録されている超マイクロフイツ
シユ乾板7と、この乾板7を保持した枠8からな
る超マイクロフイツシユ9が装着されている。
光源10から前方に放出された光は、そのまま
コンデンサレンズ11に入射し、後方に放出され
た光はミラー12で前方に反射されてコンデンサ
レンズ11に入射する。このコンデンサレンズ1
1を通つた光は、ミラー13、コンデンサレンズ
14を通つて投影位置にある超マイクロフイツシ
ユ乾板7の一部を照明する。この超マイクロフイ
ツシユ乾板7を透過した光は、投影レンズ15、
ミラー16,17、を経て透過型スクリーン18
に達し、投影位置にあるコマの画像が透過型スク
リーン18に表示される。
前記投影レンズ15は投影レンズ保持筒20に
取り付けられている。この投影レンズ保持筒20
は、固定鏡胴21内に摺動自在に嵌合されてお
り、これらの間にスプリング22が介在されてい
る。この固定鏡胴21は、基板23に固着されて
おり、その先端21aが超マイクロフイツシユ乾
板7に当接している。
前記基板23の片面に3個のプツシユ24が固
着されており、固定基板25に植設した3本のガ
イド軸26がそれぞれ嵌合している。このガイド
軸26にはスプリング27が挿通されており、こ
のスプリング27はその一端が基板23に、また
他端が固定基板25にそれぞれ固定されている。
このスプリング27によつて基板23が懸垂さ
れ、固定鏡胴21の先端21aが超マイクロフイ
ツシユ乾板7に軽く当接する。なお、ガイド軸2
6の下端には、基板23の移動を規制する止め金
28が取り付けられている。
第2図に詳しく示すように、投影レンズ保持筒
20の上端にフオーカスレバー29の一端に設け
た一対の耳部29aが当接している。このフオー
カスレバー29は、調整板30に挿通した軸31
に支承されている。この調整板30は、基板23
に固着したブラケツト32に、上下方向に位置調
整ができるように取り付けられている。
前記フオーカスレバー29の一端は、偏心カム
33に当接しており、この偏心カム33によつて
回動される。偏心カム33は、減速装置34で減
速されたモータ35によつて回転される。
第3図はモータ制御回路を示すものである。モ
ータ制御回路37は、モータ35の回転方向を制
御する正逆切換スイツチ38,39と、リレーコ
イル40及びリレースイツチ41から構成されて
いる。
次に上記構成を有する本考案の作用について説
明する。キーボード1のキーを操作してコード番
号を指定すると、XY移動装置5によつてテーブ
ル6が移動して所望のコマが検索され、スクリー
ン18に投影される。この検索時に、固定鏡胴2
1の先端21aは、超マイクロフイツシユ乾板7
に軽く接して、その表面の形状に応じてフローテ
ングする。この際に、固定鏡胴21が基板23に
取り付けられているため、基板23を含めて全体
がガイド軸26に沿つて上下動する。
スクリーン18上に投影された画像のピントが
合つていない場合には、キーボード1の正転キー
又は逆転キーを操作すれば、正逆切換スイツチ3
8,39が正転側又は逆転側に接続する。その結
果モータ35が回転し、偏心カム33でフオーカ
スレバー29を押す。このフオーカスレバー29
は、偏心カム33の位置に応じて投影レンズ保持
筒20の端部を押す。このレンズ保持筒20は、
スプリング22に抗して又はその作用力を受け
て、固定鏡胴20内で摺動する。
スクリーン18の画像が鮮明となつたときに、
正転キー又は逆転キーから指を離せば、正逆切換
スイツチ38,39がOFFする。モータ35は
給電が停止されるとともに、リレーコイル40が
OFFするから、リレースイツチ41が切り換わ
つてモータ35を短絡して制動する。
上記構成を有する本考案は、固定鏡胴に投影レ
ンズ保持筒を摺動自在に嵌合し、スプリングによ
り一方に付勢された投影レンズ保持筒を、偏心カ
ム及びフオーカスレバーとによつて摺動させるよ
うにしたから、従来のヘリコイドを使用したもの
に比べて構造が簡単となる。また、投影レンズだ
けでなく、全体がフローテングするようにしたか
ら、偏心カムの角度と投影レンズの繰出し位置が
常に一定の関係となり、ピントが安定する。
【図面の簡単な説明】
第1図はマイクロフイツシユリーダーを示す概
略図、第2図は本考案の要部の斜視図、第3図は
モータ制御回路の回路図である。 1……キーボード、2……マイクロコンピユー
タ、4……フロツピーデイスクユニツト、5……
XY移動装置、6……テーブル、7……超マイク
ロフイツシユ乾板、8……枠、9……超マイクロ
フイツシユ、15……投影レンズ、18……スク
リーン、20……投影レンズ保持筒、21……固
定鏡胴、23……基板、25……固定基板、26
……ガイド軸、29……フオーカスレバー、33
……偏心カム、35……モータ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 先端がマイクロフイツシユ乾板に当接するよう
    に設けられた固定鏡胴と、この固定鏡胴内に摺動
    自在に嵌合された投影レンズ保持筒と、この投影
    レンズ保持筒と固定鏡胴との間に配された第1の
    スプリングと、この第1のスプリングに抗してレ
    ンズ保持筒を摺動させるフオーカスレバーと、こ
    のフオーカスレバーを回動させる偏心カムと、こ
    の偏心カムを回動させるモータと、固定鏡胴、フ
    オーカスレバー、モータ及び偏心カムを保持した
    基板と、この基板をマイクロフイツシユ乾板に向
    けて付勢する第2のスプリングと、基板が上下に
    移動する際にこれを案内するガイド軸とからなる
    ことを特徴とするマイクロフイツシユリーダー用
    投影レンズ装置。
JP428582U 1982-01-16 1982-01-16 マイクロフイツシユリ−ダ−用投影レンズ装置 Granted JPS58108454U (ja)

Priority Applications (1)

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JP428582U JPS58108454U (ja) 1982-01-16 1982-01-16 マイクロフイツシユリ−ダ−用投影レンズ装置

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JP428582U JPS58108454U (ja) 1982-01-16 1982-01-16 マイクロフイツシユリ−ダ−用投影レンズ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58108454U JPS58108454U (ja) 1983-07-23
JPH026439Y2 true JPH026439Y2 (ja) 1990-02-16

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ID=30017149

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JP428582U Granted JPS58108454U (ja) 1982-01-16 1982-01-16 マイクロフイツシユリ−ダ−用投影レンズ装置

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JP (1) JPS58108454U (ja)

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JPS58108454U (ja) 1983-07-23

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