JPH0264468A - 指示計器 - Google Patents

指示計器

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JPH0264468A
JPH0264468A JP21731788A JP21731788A JPH0264468A JP H0264468 A JPH0264468 A JP H0264468A JP 21731788 A JP21731788 A JP 21731788A JP 21731788 A JP21731788 A JP 21731788A JP H0264468 A JPH0264468 A JP H0264468A
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JP21731788A
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English (en)
Inventor
Seizo Tanaka
田中 誠三
Hisataka Kobayashi
久隆 小林
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Nippon Seiki Co Ltd
Original Assignee
Nippon Seiki Co Ltd
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Publication date
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  • Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は指針を以て表示をなす指示計器の応答性向上に
関するものである。
(従来の技術) 指針を以て表示をなす指示計器としては、一般に被測定
対象からの入力信号を適宜な電気信号(周波数、電圧値
等)に変換し、乙の電気イ;号(指針駆動用出力)によ
って計器の指針を動作せしめるものが多用されており、
前記の指針yE動用出力は被測定対象からの入力信号と
対応して一義的に決定される構成となっている。またこ
の種の計器の応答性については指針部材のダンパ機構に
種々の工夫がなされている。
(発明が解決しようとする課題) 指示計器の応答性を高める手段としてダンパ機構におけ
るダンパ機能を低下せしめると、指針動作が敏速となる
が、指針の安定性が悪くなって表示量が急激な変化の場
合指針が揺動してしまう。
また特にバイメタル型計器においては、指針指示角度は
バイメタル温度に対応するため、指示表示量が下降した
場合の応答性はバイメタルの放熱特性によって定まるも
のであり、非常に応答性が悪い。
(課題を解決するための手段) 本発明は前記課題を鑑み、被測定対象からの入力信号に
対して指針駆動用出力を一義的とせずに、入力信号の変
化に対応して変動するようにしたものである。即ち本発
明に係る指示計器は被測定対象からの入力(3号を受け
、入力(2号と対応した所定の指針駆動用出力で指針を
動作せしめてなる指示計器に於て、前記入力Iご号の増
減変化量に応じて、指針動作時に前記所定の指針駆動用
出力の増減を行うことを特徴とするものである。
(作 用) 指針駆動用出力を被測定対象からの入力量に対応して一
義的とせずに、当該計器の指針が指示せんとする位置へ
の指針回動力を増加させろように指針動作時に指針駆動
用出力を変化させ、単に入力と対応した指針駆動出力を
供給した場合に比して指針の所定位置までの動作時間を
より短くしてなるものである。
(実施例) 次に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図及び第2図は第一実施例を、第3図は第二実施例
を、第4図は第三実施例を示す。
◇第一実施例 第一実施例は、可動コイル型計器、可!@鉄片型計器の
ようなtj器に使用されるもので、従来の計器と同様に
変換部A、駆駆動部8去との間に変動感知部り及び加算
処理部Eを介在せしめてなるものである。印ち変換部A
は被測定対生から入力イコ号(実施例は周波数入力)を
駆動部等の処理信号(電圧15号)に変換するものであ
り、駆動部B(よ可動コイル等に所定のa電をなし、指
針を回動させ、表示部Cで所定の指針指示をなすもので
ある。変+m感知部りは変換部への出力の増減変化量を
感知するものであり、加算処理部Eは変換部出力に変動
感知部りの出力を加減算するものである。この変動感知
部り及び加算処理部Eの具体的な回路例は第2図に示す
通りで、変換部への出力を変動感知部りと加算処理部E
への入力とし、変動感知部っけ周知のCrt微分回路で
ある。加算処理部は2個のオペアンプ1,2を備え、変
換部出力を抵抗R,を介して第一オペアンプlの反転入
力端子に接続し、更に同端子とオペアンプ1 の出力端
子間に抵抗R2を接続し、オペアンプ1の出力は抵抗R
8を介して第二オペアンプ2の反転入力端子と接続し、
同反転入力端子と第二オペアンプ2の出力端子間に抵抗
R4を介装し、第一オペアンプの非反転入力端子はアー
スし、第2オペアンプの非反転入力端子には微分回路出
力を接続する。
而かして変換部出力電圧をvoとすると、変動感知部り
の出力V′。はV・の微分波形となり、第2オペアンプ
の出力Vout即ち加算処=αV0+βv0: α,β
ば定数 従って駆動部B入力ひいては駆動部出力は、被測定対象
からの入力(コ号に比例した電圧「βVoJと、前記入
力信号の変化程度(導関数)と対応した電圧「αVoJ
とが加算( V Oが減少した場合1.を減算)された
ものとなり、表示量の変化が大きいときはそれに応じて
指針の駆動力をも大きくするので、計器の応答性が向上
するものである。
◇第二実施例 第二実施例はバイメタル駆動計器に本発明を実施した例
である。
一般的にバイメタルに通電するri流を多くすればそれ
に伴ってバイメタルの伸長の程度も大きくなり指針を速
く振らすことができろ。
従って表示値を増加させる場合の応答性に関しては通電
量を多(することで解決できろ。
しかし表示値を減少させる場合のバイメタルは大気温度
への放熱より伸長した指針を戻すほか手段がないため指
針の振れの速さばそのバイメタルの有する特性によって
決まってしまう。そこで本実施例では指針の指す表示値
が減少する場合の応答性を改善するものである。
1器の構造:よ基本的に従来のものと同様で、指針3を
枝設した指針軸4にうず巻状の指針駆動用バイメタル5
と、大気温の変化による誤差を防止する温度補償用バイ
メタル6とを連結し、指針駆動用バイメタル5に適宜な
電流(表示量と対応)を流し、バイメタルの伸長によっ
て指針軸4を回動し、指針3で所定値を指示するもので
ある。
本発明は前述した計器に於て、バイメタル5への通電部
7と、計器の文字板の零点位置にストッパー8を設けた
もので、ストッパー8はバイメタル5への通電がない状
態よりも指針3を切り上げた位置部ちバイメタル5が少
し伸長した状態で指針3を強制的に保持しているもので
ある。′a電郡部7バイメタル5への31iを行う装置
で、通電量即ちバイメタル5への駆動用出力は、被測定
対象からの入力信号に当該入力信号の変化を加算処理し
て決定されるものである。具体的には例えば車載計器の
場合イグニションスイッチオンと同時にバイメタル5へ
指針3が零点位置を指すに必要十分な電流を通電し、被
測定対象からの入力信号による指針指示がバイメタル5
を短縮させろ方向の場合、バイメタル5へ通電する電流
は指針3が指示するに必要十分な通電1以下にして通電
させろ(極端な例であるが、前記通ri量を零にするこ
とも考えられる)。前記事項を具体的な数値例をあげて
説明すると、指針3が30km / h指示するには0
.4〔Δ] 、 60km / h指示するには0.7
〔Δ〕そして零点保持に1.fO,][A]の通電量が
必要だと仮定すると、[10kIII/Itから30k
n / hへ指示したいとき従来であれば通電量を 0
,7〔A〕から0.4〔Δ〕へ減少させる方法を取って
いたものを、0.7[A]  から−気にOCA]まて
一定時間下げて通電する。すると従来であれば指針3が
60ka+ / hから30km/hを指そうとする過
程において0.4CA]′ii電されている分の発熱が
バイメタル5て生じ、放熱と発熱を同時に行うといった
矛盾した作用を起こし、バイメタル5の短縮を遅らせ指
針3の動きを鈍くしていたものが本実施例の場合、バイ
メタル5には通電量が一定時間0〔Δ〕となるためバイ
メタル5(よ放熱のみを行うことができるのでその短縮
も早く行うことができる。
従って本実施例においては、指針指示の零点自体がバイ
メタルをある程度温度上界させており、バイメタル短縮
方向に作動させたいとき、零点保持電流も減少若しくは
遮断すると、バイメタルの放熱が大きく指針の下降動作
がより速やかになるものである。尚上界動作に際しては
前記した第一実施例の構成を加えても良い。
◇第三実施例 第三実施例は交叉コイル型計器に本発明を実施したもの
で、その基本構成は従来のものと同様に変換部A、駆駆
動部8夫 えてなり、変換部A′は被測定対象の状態に応じた入力
を駆動部で処理し易い電気イご号に変換するもので、被
測定対象からの入力信号を周波数信号とすると、変換部
A i.f F − V変換部及びA−D変換部を有す
る。WE動部B(よ変換部からの信号を受は交叉コイル
に所定の通電をなすもので、入力信号(デジタル数値信
号)と対応する各コイルへの出力データは予めメモリし
ておくものである。表示部Cは所謂計器本体で、指針軸
を中心に回動する可動磁石をボビンに内装し、ボビンに
互いに直交する交叉コイルを捲回してなるものである。
本発明は前記した交叉コイル型計器において、変換部出
力を単位時間毎複数データを順次メモリし、且つメモリ
データを比較して変換部出力の増減変化量を検出するも
のであり、加算処理部Eは前記の変動感知部りからの変
換部出力の変化量を、適宜変換部出力に加算処理して駆
動部入力とするもので、加算処理は可動磁石の回動がス
ムーズになされる駆動部入力とするものである。具体的
に説明すると、可動磁石の磁界方向と交叉コイルの磁界
方向とが直交しているとき、可動磁石の受ける力が最も
大きいので、変換部からの入力量に対応して指針が所定
の指示位置に回動するに際して動作初期時、可動磁石が
前記指示位置に回動する方向に力が作用すべく、前記可
動磁石の磁界と直交方向の合成磁界が生ずるように交叉
コイルに通電するものである。例えば指針指示角度30
0(零点位置を基準とし)の状態から指針指示角度が8
0°に移行する変換部の出力を仮定ずろと、その差異5
00(800−30° ) と90° (基準値) と
の差異40’(90°−so’ ) 全変換部出力8o
0ニ加味シテ加算処理部E′ノ出力を120’  NO
’ +40’ )とすると、駆動部Bカ)ら出力される
交叉コイルへの電流は、−旦指針指示角度30°と直交
する合成磁界を発生させるものである。また指針指示角
度が30°から140°に移行する場合も、−旦指針指
示角度120°に対応する交叉コイルTi流を流す。
従って指針指示が移行するに際して、移行動作初期時に
一旦可動磁石の受ける力が最も大きい方向(ζ合成磁界
が生ずるよう1こ交叉コイルに通電するもので、指針指
示動作が素早くなり、その応急性が向上するものである
尚前述の実施例において変動感知部り、加算処理部E及
び駆動部CのROM等にマイコンを用いても良い。
更に前記第三実施例に於て、特に加熱処理を行わずに、
第5図に示すように、変換部への出力変化に対応して、
これを感知しFB駆動部交叉コイル出力を適当数倍して
、交叉コイルの合成磁界の強さ自体を選択的に大きくし
て、可動磁石の移行初期時の駆動トルクを大きくし指針
指示動作を素早くしても良い。
本発明は?2!T測定対象からの入力信号に基づいて指
針指示駆動を一義とせずに、入力信号の変動に対応して
指針指示駆動用出力変化せしめろもので、その変化手法
及び構造は各計器の動作原理によって相違するもので、
前記実施例には特定されない。
(発明の効果) 以上のように本発明に係る指示計器、被測定対重からの
入力の増減変化量に応じて指針動作時に、被測定対象か
らの入力量と対応した指針駆動出力とせず、前記入力の
増減変化量を加味して指針移動動作がスムーズに且つ速
やかになるような指針駆動出力としたもので、指示計器
の応答性が改善されたものである。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の実施例を示したもので、第1図は第一実施
例の簡便なブロック図第2図は同要部回路例 第3図は
第二実施例の要部構造?1視図 第4図は第三実施例の
ブロック図第5図は第三実施例の変形例てある。 C2Cは表示部 り、Dは変動感知部 E、Eは加算処理部 1.2はオペアンプ 31よ指針 4は指針軸 5は駆動用バイメタル 6は温度補償用バイメタル 7は通電部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被測定対象からの入力信号を受け、入力信号と対
    応した所定の指針駆動用出力で指針を動作せしめてなる
    指示計器に於て、 前記入力信号の増減変化量に応じて、指針動作時に前記
    所定の指針駆動用出力の増減を行うことを特徴とする指
    示計器。
JP21731788A 1988-08-31 1988-08-31 指示計器 Pending JPH0264468A (ja)

Priority Applications (1)

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JP21731788A JPH0264468A (ja) 1988-08-31 1988-08-31 指示計器

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JP21731788A JPH0264468A (ja) 1988-08-31 1988-08-31 指示計器

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JPH0264468A true JPH0264468A (ja) 1990-03-05

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ID=16702274

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JP21731788A Pending JPH0264468A (ja) 1988-08-31 1988-08-31 指示計器

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