JPH0264488A - 水中音響模擬信号発生装置 - Google Patents
水中音響模擬信号発生装置Info
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- JPH0264488A JPH0264488A JP21744588A JP21744588A JPH0264488A JP H0264488 A JPH0264488 A JP H0264488A JP 21744588 A JP21744588 A JP 21744588A JP 21744588 A JP21744588 A JP 21744588A JP H0264488 A JPH0264488 A JP H0264488A
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- Japan
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 9
- 238000004088 simulation Methods 0.000 claims description 7
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 4
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 2
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、水中の発音源が発生するスパイク信号を模擬
する模擬装置である水中音響模擬信号発生装置に関する
。
する模擬装置である水中音響模擬信号発生装置に関する
。
従来、この種の水中音響模擬信号発生装置は、通常の水
中音響信号の周波数スペクトルが、固定で単一周波数で
なく、周波数の広がり特性を有した高調波群で構成され
ており、この周波数の広がり特性を有した個々のスパイ
ク信号を模擬している。
中音響信号の周波数スペクトルが、固定で単一周波数で
なく、周波数の広がり特性を有した高調波群で構成され
ており、この周波数の広がり特性を有した個々のスパイ
ク信号を模擬している。
このため従来の水中音響模擬信号発生装置は、第4図に
示すように、デジタル雑音発生器41と、デジタルフィ
ルタ42と、サンプルレート変換器43と、デジタル正
弦波発生器44と、デジタル振幅変調器45とから構成
されており、デジタルフィルタ42の特性を変更するこ
とにより、種々の周波数の広がり特性を有したスパイク
信号を模擬している。
示すように、デジタル雑音発生器41と、デジタルフィ
ルタ42と、サンプルレート変換器43と、デジタル正
弦波発生器44と、デジタル振幅変調器45とから構成
されており、デジタルフィルタ42の特性を変更するこ
とにより、種々の周波数の広がり特性を有したスパイク
信号を模擬している。
この従来の水中音響模擬信号発生装置によれば、模擬す
るスパイク信号の中心周波数に比較し、その周波数の広
がりは小さいため、雑音発生器41の周波数は低周波の
みを発生し、デジタルフィルタ42は発音源毎に異なる
周波数の広がり特性を模擬するため、外部からの指示で
特定の特性を有しうる狭帯域の低周波フィルタである。
るスパイク信号の中心周波数に比較し、その周波数の広
がりは小さいため、雑音発生器41の周波数は低周波の
みを発生し、デジタルフィルタ42は発音源毎に異なる
周波数の広がり特性を模擬するため、外部からの指示で
特定の特性を有しうる狭帯域の低周波フィルタである。
このようにデジタルフィルタ42は、入力される雑音が
低周波であり、かつ、フィルタ特性が低周波狭帯域であ
るため、低周波数のサンプリングで雑音発生並びにフィ
ルタリングが行われる。一方、デジタル正弦波発生器4
4で発生する信号の中心周波数は高いため、サンプリン
グは高周波数である。このため、デジタル振幅変調器4
5において、高周波数でサンプリングされた正弦波を低
周波数でサンプリングされた雑音で変調するためには、
サンプリングの整合が必要となる。このため、サンプル
レート変換器43では、デジタルフィルタ42からの雑
音を高周波で再サンプリングを行い、サンプリングによ
る余分な信号が出ないように再度フィルタリングを行っ
ている。
低周波であり、かつ、フィルタ特性が低周波狭帯域であ
るため、低周波数のサンプリングで雑音発生並びにフィ
ルタリングが行われる。一方、デジタル正弦波発生器4
4で発生する信号の中心周波数は高いため、サンプリン
グは高周波数である。このため、デジタル振幅変調器4
5において、高周波数でサンプリングされた正弦波を低
周波数でサンプリングされた雑音で変調するためには、
サンプリングの整合が必要となる。このため、サンプル
レート変換器43では、デジタルフィルタ42からの雑
音を高周波で再サンプリングを行い、サンプリングによ
る余分な信号が出ないように再度フィルタリングを行っ
ている。
上述した従来の水中音響模擬信号発生装置は、狭帯域の
デジタルフィルタ及びサンプルレートの変換という複雑
な構成を必要とし、全体として大規模な装置になるとい
う欠点がある。
デジタルフィルタ及びサンプルレートの変換という複雑
な構成を必要とし、全体として大規模な装置になるとい
う欠点がある。
本発明の目的は、このような従来の欠点を除去した水中
音響模擬信号発生装置を提供することにある。
音響模擬信号発生装置を提供することにある。
本発明は、水中に存在する発音源が発生するスパイク信
号を模擬する水中音響模擬信号発生装置において、 乱数を発生する乱数発生器と、 この乱数発生器からの乱数を入力とし、外部から指示さ
れた乱数値とその発生頻度特性に従い乱数を発生する乱
数変換器と、 この乱数変換器を制御する乱数変換制御器と、外部から
指示されたスパイク信号の中心周波数の値と乱数変換器
の出力とを合成する合成器と、この合成器の出力である
発生周波数の指示値に従い正弦波を発生する正弦波発生
器とにより構成されることを特徴としている。
号を模擬する水中音響模擬信号発生装置において、 乱数を発生する乱数発生器と、 この乱数発生器からの乱数を入力とし、外部から指示さ
れた乱数値とその発生頻度特性に従い乱数を発生する乱
数変換器と、 この乱数変換器を制御する乱数変換制御器と、外部から
指示されたスパイク信号の中心周波数の値と乱数変換器
の出力とを合成する合成器と、この合成器の出力である
発生周波数の指示値に従い正弦波を発生する正弦波発生
器とにより構成されることを特徴としている。
第1図は、本発明の一実施例のブロック図である。この
水中音響模擬信号発生装置は、乱数発生器11と、乱数
を入力とし外部から指示された乱数値とその発生頻度特
性に従い乱数を発生する乱数変換器12と、乱数変換器
12を制御する乱数変換制御器13と、外部から指示さ
れたスパイク信号の中心周波数の値と乱数変換器12の
出力とを合成する合成器14と、任意の周波数を発生す
る正弦波発生器15とから構成されている。
水中音響模擬信号発生装置は、乱数発生器11と、乱数
を入力とし外部から指示された乱数値とその発生頻度特
性に従い乱数を発生する乱数変換器12と、乱数変換器
12を制御する乱数変換制御器13と、外部から指示さ
れたスパイク信号の中心周波数の値と乱数変換器12の
出力とを合成する合成器14と、任意の周波数を発生す
る正弦波発生器15とから構成されている。
乱数発生器11は、乱数R+++ (m=t、2.
・・M)を−様に発生する。
・・M)を−様に発生する。
乱数変換器12は、A7の値を87%(n=1゜2、・
・・、N、ΣB、 =100)の頻度で乱数を発生させ
る場合、乱数R1の最小値から最大値の間を81〜BN
に分割し、B7に割り当てられた乱数R1が入力された
時はA7の値を出力する。
・・、N、ΣB、 =100)の頻度で乱数を発生させ
る場合、乱数R1の最小値から最大値の間を81〜BN
に分割し、B7に割り当てられた乱数R1が入力された
時はA7の値を出力する。
乱数変換制御器13は、中心周波数がfで第2図で示さ
れるような種々の周波数の統計的法がりを有するスパイ
ク信号を模擬する場合、第3図に示すように中心周波数
からの周波数変位をAfiとし、そのレベルの総和を1
00%に正規化し、個々のA、。
れるような種々の周波数の統計的法がりを有するスパイ
ク信号を模擬する場合、第3図に示すように中心周波数
からの周波数変位をAfiとし、そのレベルの総和を1
00%に正規化し、個々のA、。
のレベルをBn%と計算する。ここで、乱数の変換周期
の逆数は周波数の広がりに比較し十分に小さいものとす
る。
の逆数は周波数の広がりに比較し十分に小さいものとす
る。
合成器14は、外部から指示された中心周波数値fと、
乱数変換器12の出力である乱数A7との加算を行う。
乱数変換器12の出力である乱数A7との加算を行う。
正弦波発生器15は、合成器14の出力である発生周波
数の指示値に従い正弦波を発生することにより、第2図
で示される周波数の広がりを有するスパイク信号を模擬
する。
数の指示値に従い正弦波を発生することにより、第2図
で示される周波数の広がりを有するスパイク信号を模擬
する。
次に、本実施例の動作を説明する。
乱数発生器11は、乱数R,%を一様に発生し、これを
乱数発生器12に入力する。乱数発生器12では、乱数
変換制御器13の制御に基づいて、外部から指示された
乱数値とその発生頻度特性に従い乱数A7を発生する。
乱数発生器12に入力する。乱数発生器12では、乱数
変換制御器13の制御に基づいて、外部から指示された
乱数値とその発生頻度特性に従い乱数A7を発生する。
合成器14は、外部から指示され・た中心周波数値fと
乱数変換器12の出力である乱数A7との加算を行う。
乱数変換器12の出力である乱数A7との加算を行う。
正弦波発生器15は、合成器I4の出力である発生周波
数の指示値に従い正弦波を発生することにより、第2図
で示される周波数の広がりを有するスパイク信号を模擬
する。
数の指示値に従い正弦波を発生することにより、第2図
で示される周波数の広がりを有するスパイク信号を模擬
する。
以上説明したように、本発明は乱数変換器に指示する乱
数値とその発生頻度の値を変更することにより、種々の
周波数広がりを有するスパイク信号を模擬することがで
きる効果がある。
数値とその発生頻度の値を変更することにより、種々の
周波数広がりを有するスパイク信号を模擬することがで
きる効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は模擬
する音響信号のスペクトラムの一例を示す図、 第3図は乱数変換制御器の出力を示す図、第4図は従来
装置のブロック図である。 11・・・・・乱数発生器 12・・・・・乱数変換器 13・・・・・乱数変換制御器 I4・・・・・合成器 15・・・・・正弦波発生器 41・・・・・デジタル雑音発生器 42・ 43・ 44・ 45・
する音響信号のスペクトラムの一例を示す図、 第3図は乱数変換制御器の出力を示す図、第4図は従来
装置のブロック図である。 11・・・・・乱数発生器 12・・・・・乱数変換器 13・・・・・乱数変換制御器 I4・・・・・合成器 15・・・・・正弦波発生器 41・・・・・デジタル雑音発生器 42・ 43・ 44・ 45・
Claims (1)
- (1)水中に存在する発音源が発生するスパイク信号を
模擬する水中音響模擬信号発生装置において、 乱数を発生する乱数発生器と、 この乱数発生器からの乱数を入力とし、外部から指示さ
れた乱数値とその発生頻度特性に従い乱数を発生する乱
数変換器と、 この乱数変換器を制御する乱数変換制御器と、外部から
指示されたスパイク信号の中心周波数の値と乱数変換器
の出力とを合成する合成器と、この合成器の出力である
発生周波数の指示値に従い正弦波を発生する正弦波発生
器とにより構成されることを特徴とする水中音響模擬信
号発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21744588A JPH0264488A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 水中音響模擬信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21744588A JPH0264488A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 水中音響模擬信号発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0264488A true JPH0264488A (ja) | 1990-03-05 |
Family
ID=16704349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21744588A Pending JPH0264488A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 水中音響模擬信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0264488A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2163461A3 (de) * | 2008-09-10 | 2010-07-21 | Wilhelm Strödter | Verfahren und Montagegerät zum Positionieren von Komponenten an/in Fahrzeugen |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP21744588A patent/JPH0264488A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2163461A3 (de) * | 2008-09-10 | 2010-07-21 | Wilhelm Strödter | Verfahren und Montagegerät zum Positionieren von Komponenten an/in Fahrzeugen |
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