JPH01305385A - 模擬水中反響信号発生装置 - Google Patents
模擬水中反響信号発生装置Info
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- JPH01305385A JPH01305385A JP13775488A JP13775488A JPH01305385A JP H01305385 A JPH01305385 A JP H01305385A JP 13775488 A JP13775488 A JP 13775488A JP 13775488 A JP13775488 A JP 13775488A JP H01305385 A JPH01305385 A JP H01305385A
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- simulated underwater
- underwater echo
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- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 abstract description 2
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101100410018 Neurospora crassa (strain ATCC 24698 / 74-OR23-1A / CBS 708.71 / DSM 1257 / FGSC 987) drc-3 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 238000004088 simulation Methods 0.000 description 1
- 230000008685 targeting Effects 0.000 description 1
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- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は模擬水中反響信号発生装置に関し、特にソーナ
ーの反響信号を模擬した模擬水中反響信号を簡易に発生
する模擬水中反響信号発生装置に関する。
ーの反響信号を模擬した模擬水中反響信号を簡易に発生
する模擬水中反響信号発生装置に関する。
従来、この株の模擬水中反響信号発生装置は、アナログ
データをそのまま再生するもの(方式1)、模擬する水
中反響信号の周波数特性を予め規定し周波数領域データ
として作成したものをIFPT(高速フーリエ逆変換)
して時間領域の実時間信号に変換し発生するもの(方式
2)、周波数特性を予め規定し、これをIFFTして、
この時間領域波形を記憶しておき、これを繰返し再生し
て発生するもの(方式3)が主たる方式となっていた。
データをそのまま再生するもの(方式1)、模擬する水
中反響信号の周波数特性を予め規定し周波数領域データ
として作成したものをIFPT(高速フーリエ逆変換)
して時間領域の実時間信号に変換し発生するもの(方式
2)、周波数特性を予め規定し、これをIFFTして、
この時間領域波形を記憶しておき、これを繰返し再生し
て発生するもの(方式3)が主たる方式となっていた。
上述した従来の模擬水中反響信号発生装置にはそれぞれ
次のような欠点がある。
次のような欠点がある。
すなわち、(方式1)を利用するものにあっては、アナ
ログデータを再生するため、いつも同一データしか発生
できず、この為、多様な信号を必要とする場合には対応
できない。また、対応が可能な場合にも大量のアナログ
データを必要とするという欠点がある。
ログデータを再生するため、いつも同一データしか発生
できず、この為、多様な信号を必要とする場合には対応
できない。また、対応が可能な場合にも大量のアナログ
データを必要とするという欠点がある。
また、(方式2)を利用するものにあっては、与えられ
た周波数特性にもとづき発生される信号は一様であり、
また周期的である。この為、多様な信号を必要とする場
合には対応できないという欠点がある。
た周波数特性にもとづき発生される信号は一様であり、
また周期的である。この為、多様な信号を必要とする場
合には対応できないという欠点がある。
さらに、(方式3)を利用するものにあっては、これは
繰返し再生は得られるものの基本的には(方式2)と同
様であり、同じ欠点を有する。
繰返し再生は得られるものの基本的には(方式2)と同
様であり、同じ欠点を有する。
本発明の目的は上述した欠点を除去し、ユーザ(use
r)が希望する多様な任意の模擬水中反響信号を簡易に
発生できる模擬水中反響信号発生装置を提供することに
ある。
r)が希望する多様な任意の模擬水中反響信号を簡易に
発生できる模擬水中反響信号発生装置を提供することに
ある。
本発明の装置は、ソーナー送信信号に対する水中反響信
号を模擬した模擬水中反響信号を発生する模擬水中反響
信号発生装置において、模擬水中反響信号に付与すべき
レンジおよびドプラ周波数をそれぞれ所定の分割刻みの
直交農産に設定し前記分割刻みに立てる直交線分によっ
て形成されるドプラレンジセルごとに模擬水中反響信号
の特性にもとづいて設定した振幅ならびに位相データを
付与したそれぞれの集合として模擬水中反響信号の特性
を作成し周波数領域のドプラレンジセル模擬水中反響信
号特性データとして出力するドプラレンジセル作成部と
、前記ドプラレンジセル作成部においてドプラレンジセ
ルごとに付与する振幅ならびに位相データを設定し出力
する伽幅・位相設定部と、前記ドプラレンジセル作成部
の出力するドプラレンジセル模擬水中反響信号特性デー
タを時間領域データに変換したうえこれをドプラレンジ
セルごとに送信波形のドプラ周波数刻みとの乗算ならび
に各レンジ刻みごとの前記乗算結果の同一時間帯ごとの
加算を介してディジタル模擬水中反響信号を発生する模
擬水中反響信号発生部と、前記ディジタル模擬水中反響
信号をアナログ化し模擬水中反響信号を出力するD−A
変換器と、前記ドプラレンジセル作成部、振幅・位相設
定部。
号を模擬した模擬水中反響信号を発生する模擬水中反響
信号発生装置において、模擬水中反響信号に付与すべき
レンジおよびドプラ周波数をそれぞれ所定の分割刻みの
直交農産に設定し前記分割刻みに立てる直交線分によっ
て形成されるドプラレンジセルごとに模擬水中反響信号
の特性にもとづいて設定した振幅ならびに位相データを
付与したそれぞれの集合として模擬水中反響信号の特性
を作成し周波数領域のドプラレンジセル模擬水中反響信
号特性データとして出力するドプラレンジセル作成部と
、前記ドプラレンジセル作成部においてドプラレンジセ
ルごとに付与する振幅ならびに位相データを設定し出力
する伽幅・位相設定部と、前記ドプラレンジセル作成部
の出力するドプラレンジセル模擬水中反響信号特性デー
タを時間領域データに変換したうえこれをドプラレンジ
セルごとに送信波形のドプラ周波数刻みとの乗算ならび
に各レンジ刻みごとの前記乗算結果の同一時間帯ごとの
加算を介してディジタル模擬水中反響信号を発生する模
擬水中反響信号発生部と、前記ディジタル模擬水中反響
信号をアナログ化し模擬水中反響信号を出力するD−A
変換器と、前記ドプラレンジセル作成部、振幅・位相設
定部。
模擬水中反響信号発生部、D−A変換器の動作のタイミ
ング制御を行なう制御部とを備えて構成される。
ング制御を行なう制御部とを備えて構成される。
次に図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図であシ、ドプラ
レンジセル(Doppler 凡ange Ce1l
、以後DRCと略称する)模擬水中反響信号特性デー
タを発生するDRC作成作成部会RC作成作成部会要と
するDRCごとの振幅ならびに位相データ擬水中反響信
号を発生する模擬水中反響信号発生部3.D−A変換器
4.全体の動作タイミングを制御する制御部5を備えて
構成される。
レンジセル(Doppler 凡ange Ce1l
、以後DRCと略称する)模擬水中反響信号特性デー
タを発生するDRC作成作成部会RC作成作成部会要と
するDRCごとの振幅ならびに位相データ擬水中反響信
号を発生する模擬水中反響信号発生部3.D−A変換器
4.全体の動作タイミングを制御する制御部5を備えて
構成される。
次に本実施例の動作について説明する。
1)RC作成部1は、発生させたい所望の擬似水中反響
信号の特性を与える部分である。この場合、振幅特性な
らびに位相特性は、DRCごとに振幅・位相設定部2か
ら提供される。
信号の特性を与える部分である。この場合、振幅特性な
らびに位相特性は、DRCごとに振幅・位相設定部2か
ら提供される。
L)RCの考え方は、第3図に示すように、X軸をレン
ジ軸としてパルス幅Wの1/2以下で原波形を保存する
ように刻み、一方Y軸はドプラ軸として、設定する最大
ドプラ周波数を利用目的に対応して決定する刻みで分割
し、XY軸の刻み線によって形成されるマス目、すなわ
ちセルをドプラレンジセルと呼んでいる。DReで表現
される値は通常量子化値が利用される。このようなりR
Cの考え方を利用すれば、目標に当ってドプラ周波数を
帯びたいかなる水中反臀信号も、そのレンジ情報とドプ
ラ情報のみはこのDRCのいずれかもしくはその複合で
一部もしくは全部を表現することができる。従って、こ
のDRCのそれぞれにレベルと位相情報を付与すること
によシ、これらDRCと送信波形とを利用して水中反響
音の生成が可能であり、本発明もこの点に着目したもの
である。
ジ軸としてパルス幅Wの1/2以下で原波形を保存する
ように刻み、一方Y軸はドプラ軸として、設定する最大
ドプラ周波数を利用目的に対応して決定する刻みで分割
し、XY軸の刻み線によって形成されるマス目、すなわ
ちセルをドプラレンジセルと呼んでいる。DReで表現
される値は通常量子化値が利用される。このようなりR
Cの考え方を利用すれば、目標に当ってドプラ周波数を
帯びたいかなる水中反臀信号も、そのレンジ情報とドプ
ラ情報のみはこのDRCのいずれかもしくはその複合で
一部もしくは全部を表現することができる。従って、こ
のDRCのそれぞれにレベルと位相情報を付与すること
によシ、これらDRCと送信波形とを利用して水中反響
音の生成が可能であり、本発明もこの点に着目したもの
である。
第2図は第1図の実施例におけるDRCに対するレベル
および位相付与の説明図である。
および位相付与の説明図である。
1ll−LC作成部1では、発生せんとする模擬水中反
響信号の特性に対応して設定したm個のレンジ刻みR1
,R2・・・・・・凡mを設定する。ここにR1=R。
響信号の特性に対応して設定したm個のレンジ刻みR1
,R2・・・・・・凡mを設定する。ここにR1=R。
=・・・=Rm−几である。
また、同じn個のドプラ刻みDl p D 2・・・D
n=Dを設定する。ここにDl:D、:・・・=Dnで
ある。
n=Dを設定する。ここにDl:D、:・・・=Dnで
ある。
これらレンジ刻みとドプラ刻みによってmXn個のドプ
ラレンジセルのD几CIl〜D凡Cmnが作成される。
ラレンジセルのD几CIl〜D凡Cmnが作成される。
こうして、これら各ドプラレンジセルには、それぞれ相
異るレンジ情報とドプラ情報が付与される。つ1り、ド
プラレンジセルDRCIIが最小、ドプラレンジセルI
JRCmnが最大のレンジ、ドプラ情報を有することと
なる。
異るレンジ情報とドプラ情報が付与される。つ1り、ド
プラレンジセルDRCIIが最小、ドプラレンジセルI
JRCmnが最大のレンジ、ドプラ情報を有することと
なる。
このような各DRCのそれぞれに対して設定部2から蓋
子化された振幅A 11−kmn 、位相φ1宜〜φm
nが付与され、ドプラレンジセルDRCIIの−」φ1
1 AHe からドプラレンジセルDRCmrxのA
mn e−Jφmnまでの値が設定される。
子化された振幅A 11−kmn 、位相φ1宜〜φm
nが付与され、ドプラレンジセルDRCIIの−」φ1
1 AHe からドプラレンジセルDRCmrxのA
mn e−Jφmnまでの値が設定される。
こうして作成されたD几C模擬水中反響信号特性データ
は1、次に模擬水中反響信号発生部3に供給され、lF
ETを施されて周波数領域の値から時間領域の値に変換
される。このIFFTされた結果は、さらに別途入力す
る送信波形Sと乗算される。
は1、次に模擬水中反響信号発生部3に供給され、lF
ETを施されて周波数領域の値から時間領域の値に変換
される。このIFFTされた結果は、さらに別途入力す
る送信波形Sと乗算される。
いま、レンジ刻みRのn個のDRCのIFF’Tの結果
をそれぞれD II + Dl2 T Dl3 +・・
・Dl。とし、これらと乗算されるべき送信波形Sのド
プラ周波数刻みと同じ刻みのnサンプルをSI+S!t
・・・S。
をそれぞれD II + Dl2 T Dl3 +・・
・Dl。とし、これらと乗算されるべき送信波形Sのド
プラ周波数刻みと同じ刻みのnサンプルをSI+S!t
・・・S。
とすると、乗算結果は次の(1)式のヌロくなる。
(1)式から得瞥れるD1□“Slが最初、DlnSn
が最後になるように次次に出力され、これらは、所望の
模擬水中反響1ト工号の特性を付与した、レン/RIK
おけるn個のディジタル模擬水中反響信号となる0 同様にして、レンジ刻み凡2におけるn個の1)Reの
IPFTの結果をそれぞれDl1 、Dl2 +・・・
1)znどして、送信波形Sと乗算すると、その結果は
次の(2)式で示される。
が最後になるように次次に出力され、これらは、所望の
模擬水中反響1ト工号の特性を付与した、レン/RIK
おけるn個のディジタル模擬水中反響信号となる0 同様にして、レンジ刻み凡2におけるn個の1)Reの
IPFTの結果をそれぞれDl1 、Dl2 +・・・
1)znどして、送信波形Sと乗算すると、その結果は
次の(2)式で示される。
レンジ刻み九:における(2)式の乗算結果I)tts
x・・・I)zn snは、レンジ刻み几!における(
1)式の乗算結果よシも几だけ大きい方にシフトしたレ
ンジ軸での乗算結果であυ、模擬水中反響信号形成にお
いては、(2)式の乗算結果をRだけシフトした状態で
同じ時間領域゛にあるものを(1)式の乗算結果にディ
ジタル加算し、以下レンジ刻み几mの乗算に到るすべて
の乗算結果を時間対応でレンジシフトしつつ加算するこ
とによシ、距離Rmまでの反響信号を模擬した信号が距
離刻みRごとに得られる。
x・・・I)zn snは、レンジ刻み几!における(
1)式の乗算結果よシも几だけ大きい方にシフトしたレ
ンジ軸での乗算結果であυ、模擬水中反響信号形成にお
いては、(2)式の乗算結果をRだけシフトした状態で
同じ時間領域゛にあるものを(1)式の乗算結果にディ
ジタル加算し、以下レンジ刻み几mの乗算に到るすべて
の乗算結果を時間対応でレンジシフトしつつ加算するこ
とによシ、距離Rmまでの反響信号を模擬した信号が距
離刻みRごとに得られる。
レンジ刻み几1とR2のDRCに対する乗薯結果を例と
して加算内容を示すと次の(3)式のとおシである。
して加算内容を示すと次の(3)式のとおシである。
以下、同様にして、レンジ刻みR3からRmtでの乗算
結果を次次に加算してディジタル模擬水中反響信号とし
、これをD−A変換器4に供給し、これによってアナロ
グ変換して模擬水中反響信号6として出力する。
結果を次次に加算してディジタル模擬水中反響信号とし
、これをD−A変換器4に供給し、これによってアナロ
グ変換して模擬水中反響信号6として出力する。
制御部5は、上述した動作をサンプリング定理を満足す
るクロックで制御する。 ゛こうして任意の模擬水中
反響信号を合成することができる。
るクロックで制御する。 ゛こうして任意の模擬水中
反響信号を合成することができる。
なお、上述した・実施例では%”loから几mまでのレ
ンジにわたる模擬水中反響信号を、几刻みですべて合成
、出力する場合を例としているが、所望の任意の距離の
みを対象とする模擬水中反響信号を合成、出力すること
も勿論可能であシ、この場合は対象とするレンジ以外の
レンジ刻みに対応するDRCに付与すべき振幅情報を零
として処理すればよい。
ンジにわたる模擬水中反響信号を、几刻みですべて合成
、出力する場合を例としているが、所望の任意の距離の
みを対象とする模擬水中反響信号を合成、出力すること
も勿論可能であシ、この場合は対象とするレンジ以外の
レンジ刻みに対応するDRCに付与すべき振幅情報を零
として処理すればよい。
以上説明したように本発明によれば、模擬水中反響信号
発生装置において、ドプラレンジセルを利用して水中反
響信号を模擬的に合成することによシ、任意の特性の水
中反響信号を発生できるという効果がある。
発生装置において、ドプラレンジセルを利用して水中反
響信号を模擬的に合成することによシ、任意の特性の水
中反響信号を発生できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は第1図の実施例におけるドプラレンジセルに対す
るレベルおよび位相付与の説明図、第3図はドプラレン
ジセルの説明図である。 l・・・・・・DRC作成部、2・・・・・・レンジ・
位相設定部、3・・・・・・模擬水中反響信号発生部、
4・・・・・・D−A変換器、5・旧・・制御部。 代理人 弁理士 内 原 晋
2図は第1図の実施例におけるドプラレンジセルに対す
るレベルおよび位相付与の説明図、第3図はドプラレン
ジセルの説明図である。 l・・・・・・DRC作成部、2・・・・・・レンジ・
位相設定部、3・・・・・・模擬水中反響信号発生部、
4・・・・・・D−A変換器、5・旧・・制御部。 代理人 弁理士 内 原 晋
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ソーナー送信信号に対する水中反響信号を模擬した模擬
水中反響信号を発生する模擬水中反響信号発生装置にお
いて、 模擬水中反響信号に付与すべきレンジおよびドプラ周波
数をそれぞれ所定の分割刻みの直交座座に設定し前記分
割刻みに立てる直交線分によって形成されるドプラレン
ジセルごとに模擬水中反響信号の特性にもとづいて設定
した振幅ならびに位相データを付与したそれぞれの集合
として模擬水中反響信号の特性を作成し周波数領域のド
プラレンジセル模擬水中反響信号特性データとして出力
するドプラレンジセル作成部と、 前記ドプラレンジセル作成部においてドプラレンジセル
ごとに付与する振幅ならびに位相データを設定し出力す
る振幅・位相設定部と、 前記ドプラレンジセル作成部の出力するドプラレンジセ
ル模擬水中反響信号特性データを時間領域データに変換
したうえこれをドプラレンジセルごとに送信波形のドプ
ラ周波数刻みとの乗算ならびに各レンジ刻みごとの前記
乗算結果の同一時間帯ごとの加算を介してディジタル模
擬水中反響信号を発生する模擬水中反響信号発生部と、 前記ディジタル模擬水中反響信号をアナログ化し模擬水
中反響信号を出力するD−A変換器と、前記ドプラレン
ジセル作成部、振幅・位相設定部、模擬水中反響信号発
生部、D−A変換器の動作のタイミング制御を行なう制
御部と、 を備えて成ることを特徴とする模擬水中反響信号発生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63137754A JP2570385B2 (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 模擬水中反響信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63137754A JP2570385B2 (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 模擬水中反響信号発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01305385A true JPH01305385A (ja) | 1989-12-08 |
| JP2570385B2 JP2570385B2 (ja) | 1997-01-08 |
Family
ID=15206055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63137754A Expired - Lifetime JP2570385B2 (ja) | 1988-06-03 | 1988-06-03 | 模擬水中反響信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2570385B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015190058A1 (ja) * | 2014-06-09 | 2015-12-17 | 日本電気株式会社 | 目標検出装置 |
-
1988
- 1988-06-03 JP JP63137754A patent/JP2570385B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015190058A1 (ja) * | 2014-06-09 | 2015-12-17 | 日本電気株式会社 | 目標検出装置 |
| JPWO2015190058A1 (ja) * | 2014-06-09 | 2017-04-20 | 日本電気株式会社 | 目標検出装置 |
| US10495742B2 (en) | 2014-06-09 | 2019-12-03 | Nec Corporation | Target detection device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2570385B2 (ja) | 1997-01-08 |
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