JPH0264535A - 原稿圧着板 - Google Patents
原稿圧着板Info
- Publication number
- JPH0264535A JPH0264535A JP21693288A JP21693288A JPH0264535A JP H0264535 A JPH0264535 A JP H0264535A JP 21693288 A JP21693288 A JP 21693288A JP 21693288 A JP21693288 A JP 21693288A JP H0264535 A JPH0264535 A JP H0264535A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage pocket
- pressure bonding
- bonding plate
- document pressure
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は原稿及び複写用紙等を収納可能な収納ポケット
を有する原稿圧着板に関するものである。
を有する原稿圧着板に関するものである。
[従来の技術]
従来、収納ポケットは、平らな原稿圧着板に対して、固
定用ボスの突き出た収納ポケットを上方より、原稿圧着
板の穴にはめ込み、原稿圧着板と収納ポケットの平面方
向のガタを無くして位置決めし、原稿圧着板の裏側より
、収納ポケットのボスを溶着、リングあるいはパラチン
によって垂直方向のガタを無くし、固定する構成となっ
ている。
定用ボスの突き出た収納ポケットを上方より、原稿圧着
板の穴にはめ込み、原稿圧着板と収納ポケットの平面方
向のガタを無くして位置決めし、原稿圧着板の裏側より
、収納ポケットのボスを溶着、リングあるいはパラチン
によって垂直方向のガタを無くし、固定する構成となっ
ている。
[発明が解決しようとしている問題点コしかしながら、
上記のような従来構成では、平らな原稿圧着板に、平ら
な収納ポケットを固定させるだけの単純な構成であるた
め、原稿圧着板及び収納ポケットを成形する際に、成形
上無くすことが難しい部品のソリ、パリ、寸法誤差等が
生じた場合や、溶着やリングやパラチンによる固定方法
が不十分な場合には、本来完全に密着していなければな
らない原稿圧着板と収納ポケットの突き当て部に、すき
間が生じてしまう。
上記のような従来構成では、平らな原稿圧着板に、平ら
な収納ポケットを固定させるだけの単純な構成であるた
め、原稿圧着板及び収納ポケットを成形する際に、成形
上無くすことが難しい部品のソリ、パリ、寸法誤差等が
生じた場合や、溶着やリングやパラチンによる固定方法
が不十分な場合には、本来完全に密着していなければな
らない原稿圧着板と収納ポケットの突き当て部に、すき
間が生じてしまう。
そのため、収納ポケットに原稿及び複写用紙等を収納し
た場合、上記すき間に紙がはさまる又は、収納ポケット
の外側まで紙が飛び出るという問題があった。
た場合、上記すき間に紙がはさまる又は、収納ポケット
の外側まで紙が飛び出るという問題があった。
[問題点を解決するための手段(及び作用)]本発明に
よれば、原稿及び複写用紙等を収納ポケットに収納する
際、紙の嶋部を原稿圧着板と収納ポケットの突き当て部
よりも上の部分で、収納ポケットの内壁に当たるように
することによって、原稿圧着板と収納ポケットの間のす
き間に紙がはさまる、あるいは飛び出るのを防止する。
よれば、原稿及び複写用紙等を収納ポケットに収納する
際、紙の嶋部を原稿圧着板と収納ポケットの突き当て部
よりも上の部分で、収納ポケットの内壁に当たるように
することによって、原稿圧着板と収納ポケットの間のす
き間に紙がはさまる、あるいは飛び出るのを防止する。
[実施例]
第1図及び第2図は、本発明の特徴を最もよく表わす図
面であり、第1図に於いて、1は原稿圧着板、2は紙規
制リブ、3は収納ポケットである。第2図は、第1図の
正面図である。第3図及び第4図は、原稿圧着板であり
、第5図は第1図のA−A’断面図である。
面であり、第1図に於いて、1は原稿圧着板、2は紙規
制リブ、3は収納ポケットである。第2図は、第1図の
正面図である。第3図及び第4図は、原稿圧着板であり
、第5図は第1図のA−A’断面図である。
原稿圧着板に原稿及び複写用紙等を収納するために、第
1図のような収納ポケットを備える場合、第3図のよう
に収納ポケットから突き出ているボスを原稿圧着板の穴
にはめ込み、原稿圧着板の裏側から溶着すること(又は
バラチン、リング)により、原稿圧着板と収納ポケット
を固定する。
1図のような収納ポケットを備える場合、第3図のよう
に収納ポケットから突き出ているボスを原稿圧着板の穴
にはめ込み、原稿圧着板の裏側から溶着すること(又は
バラチン、リング)により、原稿圧着板と収納ポケット
を固定する。
この際、第5図のような紙規制リブを第1図のように、
収納ポケット3の内壁の全周あるいは、一部分に設ける
。紙規制リブの形状は、第5図のように原稿圧着板の内
側から外側になるにつれて高くなるような傾斜をもたせ
る。また、紙規制リブの高さは、原稿圧着板1と収納ポ
ケットのソリ、パリ、寸法誤差、固定方法により出来る
、1と3の突き当て面のすき間よりも高くさせる。
収納ポケット3の内壁の全周あるいは、一部分に設ける
。紙規制リブの形状は、第5図のように原稿圧着板の内
側から外側になるにつれて高くなるような傾斜をもたせ
る。また、紙規制リブの高さは、原稿圧着板1と収納ポ
ケットのソリ、パリ、寸法誤差、固定方法により出来る
、1と3の突き当て面のすき間よりも高くさせる。
上記のような紙規制リブを備えることにより、たとえ原
稿圧着板1と、収納ポケット3の間に若干のすき間が生
じたとしても、原稿及び複写用紙等を収納ポケットに収
納する際、紙の端部は原稿圧着板に沿って第5図の矢印
Bの方向へと進み、矢印Aへと進み、収納ポケット3の
内壁に当たる。この時、上記のように紙規制リブ2の高
さは、原稿圧着板1と収納ポケット3の突き当て面のす
き間よりも高いため、紙はこのすき間に入り込む事はな
い、また、紙がポケット内壁に当たった後、紙は、紙規
制リブの傾斜により矢印Cの方向に進むため、前記すき
間に紙が入り込むことはない。
稿圧着板1と、収納ポケット3の間に若干のすき間が生
じたとしても、原稿及び複写用紙等を収納ポケットに収
納する際、紙の端部は原稿圧着板に沿って第5図の矢印
Bの方向へと進み、矢印Aへと進み、収納ポケット3の
内壁に当たる。この時、上記のように紙規制リブ2の高
さは、原稿圧着板1と収納ポケット3の突き当て面のす
き間よりも高いため、紙はこのすき間に入り込む事はな
い、また、紙がポケット内壁に当たった後、紙は、紙規
制リブの傾斜により矢印Cの方向に進むため、前記すき
間に紙が入り込むことはない。
[他の実施例]
第6図及び第7図は、実施例の特徴を表わす図面であり
、第6図に於いて、1は原稿圧着板、3は収納ポケット
である。第7図は、第6図に於けるB−B’断面図であ
る。また、第8図は、第7図に於ける原稿圧着板1と収
納ポケット3の突き当て部の拡大断面図である。
、第6図に於いて、1は原稿圧着板、3は収納ポケット
である。第7図は、第6図に於けるB−B’断面図であ
る。また、第8図は、第7図に於ける原稿圧着板1と収
納ポケット3の突き当て部の拡大断面図である。
原稿圧着板に原稿及び複写用紙等を収納するために、第
6図のような収納ポケットを備える場合、第7図のよう
に収納ポケットから突き出ているボスを原稿圧着板の穴
にはめ込み、原稿圧着板の裏側から溶着すること(又は
バラチン、リング)により、原稿圧着板と収納ポケット
を固定する。
6図のような収納ポケットを備える場合、第7図のよう
に収納ポケットから突き出ているボスを原稿圧着板の穴
にはめ込み、原稿圧着板の裏側から溶着すること(又は
バラチン、リング)により、原稿圧着板と収納ポケット
を固定する。
この際、本実施例では、第7図のように原稿圧着板1と
収納ポケット3の突き当たる部分の原稿圧着板側に凹形
状の溝を掘り、この溝に収納ポケットをはめ込み1.固
定する。
収納ポケット3の突き当たる部分の原稿圧着板側に凹形
状の溝を掘り、この溝に収納ポケットをはめ込み1.固
定する。
この時、収納ポケットをはめ込むための原稿圧着板側の
溝深さは原稿圧着板1と収納ポケット3のソリ、パリ、
寸法誤差等が生じた場合、及び溶着やリングやパラチン
による固定方法が不十分な場合に生じる1と3の突き当
て部のすき間よりも深くさせる。
溝深さは原稿圧着板1と収納ポケット3のソリ、パリ、
寸法誤差等が生じた場合、及び溶着やリングやパラチン
による固定方法が不十分な場合に生じる1と3の突き当
て部のすき間よりも深くさせる。
上記のような溝を原稿圧着板に設けることにより、たと
え原稿圧着板1と収納ポケット3の突き当て部に若干の
すき間が生じたとしても、原稿及び複写用紙等を収納ポ
ケットに収納する際紙の端部は原稿圧着板に沿って第8
図の矢印りの方向へと進み、収納ポケット3の内壁に当
たる。この時、上記のように溝深さは、原稿圧着板1と
収納ポケット3の付き当て部のすき間よりも深いため、
紙はこのすき間に入り込む事はない。
え原稿圧着板1と収納ポケット3の突き当て部に若干の
すき間が生じたとしても、原稿及び複写用紙等を収納ポ
ケットに収納する際紙の端部は原稿圧着板に沿って第8
図の矢印りの方向へと進み、収納ポケット3の内壁に当
たる。この時、上記のように溝深さは、原稿圧着板1と
収納ポケット3の付き当て部のすき間よりも深いため、
紙はこのすき間に入り込む事はない。
[発明の効果]
以上説明したように、原稿圧着板の形状により、紙の端
部を原稿圧着板と収納ポケットの突き当て部よりも上の
部分で収納ポケットの内壁に当たるようにすることによ
って、原稿及び複写用紙等を収納ポケットに収納する際
、原稿圧着板と収納ポケットの間のすき間に紙がはさま
る、あるいは飛び出るのを防止することができる。
部を原稿圧着板と収納ポケットの突き当て部よりも上の
部分で収納ポケットの内壁に当たるようにすることによ
って、原稿及び複写用紙等を収納ポケットに収納する際
、原稿圧着板と収納ポケットの間のすき間に紙がはさま
る、あるいは飛び出るのを防止することができる。
第1図は、本発明の実施例を示す平面図第2図は、第1
図の正面図 第3図は、本発明の実施例を示す原稿圧着板第4図は、
第3図の正面図 第5図は、第1図の拡大断面図 第6図は、本発明の他の実施例を示す平面図第7図は、
第6図のB−8’断面図 第8図は、第7図の拡大図。 1−m−原稿圧着板 2−一一紙規制リブ 3−一一収納ポケット 才腎図
図の正面図 第3図は、本発明の実施例を示す原稿圧着板第4図は、
第3図の正面図 第5図は、第1図の拡大断面図 第6図は、本発明の他の実施例を示す平面図第7図は、
第6図のB−8’断面図 第8図は、第7図の拡大図。 1−m−原稿圧着板 2−一一紙規制リブ 3−一一収納ポケット 才腎図
Claims (2)
- (1)原稿及び複写用紙等を収納可能なポケットを有す
る原稿圧着板に於いて、 原稿圧着板と収納ポケットの突き当て部内側に、 収納ポケット内側の縦壁に接する様に、原稿圧着板側に
凸形状のリブを設けていることを特徴とする原稿圧着板
。 - (2)原稿及び複写用紙等を収納可能なポケットを有す
る原稿圧着板に於いて、 収納ポケット内側の原稿及び複写用紙等を積載する原稿
圧着板の面に対して、原稿圧着板と収納ポケットの突き
当て面が低くなっていて段差のあることを特徴とする原
稿圧着板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21693288A JPH0264535A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 原稿圧着板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21693288A JPH0264535A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 原稿圧着板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0264535A true JPH0264535A (ja) | 1990-03-05 |
Family
ID=16696187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21693288A Pending JPH0264535A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 原稿圧着板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0264535A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12459762B2 (en) | 2022-11-25 | 2025-11-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet feeding device, image reading device and image forming apparatus |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP21693288A patent/JPH0264535A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12459762B2 (en) | 2022-11-25 | 2025-11-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet feeding device, image reading device and image forming apparatus |
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