JPH0264544A - 版板製作用の原稿フィルムの自動位置決め装置 - Google Patents
版板製作用の原稿フィルムの自動位置決め装置Info
- Publication number
- JPH0264544A JPH0264544A JP63215169A JP21516988A JPH0264544A JP H0264544 A JPH0264544 A JP H0264544A JP 63215169 A JP63215169 A JP 63215169A JP 21516988 A JP21516988 A JP 21516988A JP H0264544 A JPH0264544 A JP H0264544A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- original film
- reference line
- sensor
- positioning device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は版板製作用の原稿フィルムの自動位置決め装置
に関する。
に関する。
[従来の技術1
カラー印刷をするには1例えばシアン、マゼンタ、イエ
ロー、スミ(黒)用の4枚の版板が準備される0版板は
殖版機を用いて、生版板(例えばアルミ板に感光剤を塗
布したもの)に原稿フィルムを重ね紫外線で焼付(ここ
までの作業が殖版機)した後、版板を現像する。このよ
うにして順次4枚の版板が作られる。
ロー、スミ(黒)用の4枚の版板が準備される0版板は
殖版機を用いて、生版板(例えばアルミ板に感光剤を塗
布したもの)に原稿フィルムを重ね紫外線で焼付(ここ
までの作業が殖版機)した後、版板を現像する。このよ
うにして順次4枚の版板が作られる。
その際、各版板に焼付られる各原稿フィルム(シアン、
マゼンタ、イエロー、スミ用で異なる)の位置が一致し
ていないと、印刷したとき色ずれが起こる。
マゼンタ、イエロー、スミ用で異なる)の位置が一致し
ていないと、印刷したとき色ずれが起こる。
殖版機に配置される原稿フィルムは、予め透明なベース
フィルム(乃至キャリヤシート)に接着テープ等で固定
され、ベースフィルムはその周囲に設けられた穴を、殖
版機の紫外線が照射される透明のガラス板付近のピンと
掛合せしめられて位置決めし1重ねられ、更に版板と密
着される。
フィルム(乃至キャリヤシート)に接着テープ等で固定
され、ベースフィルムはその周囲に設けられた穴を、殖
版機の紫外線が照射される透明のガラス板付近のピンと
掛合せしめられて位置決めし1重ねられ、更に版板と密
着される。
4枚の版板に焼付られる原稿の位置が一致していないと
、印刷したとき色ずれが起こる為、原稿フィルムを殖版
機に配置する前に、原稿フィルムをベースフィルムEの
所定位置に正確に固定するフォトセンサを用いた原稿フ
ィルムの自動位置決め装置がある。
、印刷したとき色ずれが起こる為、原稿フィルムを殖版
機に配置する前に、原稿フィルムをベースフィルムEの
所定位置に正確に固定するフォトセンサを用いた原稿フ
ィルムの自動位置決め装置がある。
これは例えば、透光板の上にベースフィルムを固定しそ
の上に原稿フィルムを置いて透光板の下から光をあて、
原稿フィルムのE下左右に設けられたトンボ(位置合わ
せ用の十文字等の印)の線の陰を、原稿フィルムの左右
及び上乃至下の所定位置上に配置された。2個の受光面
を有したフォトセンサで検知し、トンボの線のレンズを
通した陰が2個の受光面の真ん中にくるよう、センサか
らの信号にもとずいて、原稿フィルムを点状に吸引し持
ちあげる吸引腕で、原稿フィルムを移動させて位置決め
し、゛位置決め完了の表示がありしだい1作業者が接着
テープで原稿フィルムをベースフィルムに固定するよう
になされているものである。
の上に原稿フィルムを置いて透光板の下から光をあて、
原稿フィルムのE下左右に設けられたトンボ(位置合わ
せ用の十文字等の印)の線の陰を、原稿フィルムの左右
及び上乃至下の所定位置上に配置された。2個の受光面
を有したフォトセンサで検知し、トンボの線のレンズを
通した陰が2個の受光面の真ん中にくるよう、センサか
らの信号にもとずいて、原稿フィルムを点状に吸引し持
ちあげる吸引腕で、原稿フィルムを移動させて位置決め
し、゛位置決め完了の表示がありしだい1作業者が接着
テープで原稿フィルムをベースフィルムに固定するよう
になされているものである。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、このような原稿フィルムの自動位置決め装置に
おいては、センサの検知範囲はそれほど広くなく、従っ
て原稿フィルム上のトンボがセンサの検知範囲内にくる
ように原稿フィルムをベースフィルム上に置く必要があ
る。その為、透光板に原稿フィルムが位置すべき場所を
示すため中央縦、横に基準線を設けることが行われてい
る。しかし、このような基準線を設けると、基準線が丁
度トンボ付近にくることになり、センサが基準線を検知
してしまい、原稿フィルムが適正な位置でないにもかか
わらず装置が位置決めをし位置決め完了の表示を出して
しまうことがある。
おいては、センサの検知範囲はそれほど広くなく、従っ
て原稿フィルム上のトンボがセンサの検知範囲内にくる
ように原稿フィルムをベースフィルム上に置く必要があ
る。その為、透光板に原稿フィルムが位置すべき場所を
示すため中央縦、横に基準線を設けることが行われてい
る。しかし、このような基準線を設けると、基準線が丁
度トンボ付近にくることになり、センサが基準線を検知
してしまい、原稿フィルムが適正な位置でないにもかか
わらず装置が位置決めをし位置決め完了の表示を出して
しまうことがある。
また基準線とトンボが同一位置にあっても、基準線とト
ンボが常に完全に一致すれば問題はないがそれは難しい
、即ち原稿フィルムにはいろいろな大きさがあるため、
基準線は中央縦、横に端から端まで伸びており、各セン
サも原稿フィルムの大きさに合わせて例えば30cmは
ど透光板の中心方向に移動可能になされている。しかし
基準線を完全に直線になるように引くのは難しく、10
00分の何■かの誤差はでてくる。その為基準線の全体
にわたって常に2個の受光面の真ん中にくることはなく
、また来るように機械的乃至電気的にmFM乃至補正す
るのは大変であり、コストもかかる。
ンボが常に完全に一致すれば問題はないがそれは難しい
、即ち原稿フィルムにはいろいろな大きさがあるため、
基準線は中央縦、横に端から端まで伸びており、各セン
サも原稿フィルムの大きさに合わせて例えば30cmは
ど透光板の中心方向に移動可能になされている。しかし
基準線を完全に直線になるように引くのは難しく、10
00分の何■かの誤差はでてくる。その為基準線の全体
にわたって常に2個の受光面の真ん中にくることはなく
、また来るように機械的乃至電気的にmFM乃至補正す
るのは大変であり、コストもかかる。
そこで、基準線をやめてしまう場合もあるが、その場合
は、原稿フィルム乃至ベースフィルム状のシミやキズを
センナが検知してしまい原稿フィルムが適正な位置でな
いにもかかわらず装置が位置決め完了の表示を出してし
まっても1作業者は基準線がないために適正かどうか判
断できず、そのまま原稿フィルムを固定してしまうこと
がある。
は、原稿フィルム乃至ベースフィルム状のシミやキズを
センナが検知してしまい原稿フィルムが適正な位置でな
いにもかかわらず装置が位置決め完了の表示を出してし
まっても1作業者は基準線がないために適正かどうか判
断できず、そのまま原稿フィルムを固定してしまうこと
がある。
本発明は、基準線はあるが、基準線があっても基準線と
トンボが誤認されることがないような版板製作用の原稿
自動位置決め装置を提供することを目的としている。
トンボが誤認されることがないような版板製作用の原稿
自動位置決め装置を提供することを目的としている。
[課題を解決する為の手段]
この目的を達成させるために、この発明は、次のような
構成としている。すなわち、 内部に光源を装着してなる装置本体の上面に基準線を有
した透光板を設け、同透光板の上面にベースフィルムを
固定しその1に原稿フィルムを重ね置き、原稿フィルム
の周辺部に設けられた複数の位置合わせ用のトンボを、
複数個のセンサで検知し、センサからの信号により原稿
フィルムを移動させ、位置決めする、版板製作用の原稿
フィルムの自動位置決め装置に於いて、 基準線の分光吸収特性が、センサの分光感度のピーク波
長より離れた可視光の波長領域に分光吸収のピーク波長
を宥し、一方、トンボの分光吸収特性がセンサの分光感
度のピーク波長近くに分光吸収のピークがあるようにし
た。
構成としている。すなわち、 内部に光源を装着してなる装置本体の上面に基準線を有
した透光板を設け、同透光板の上面にベースフィルムを
固定しその1に原稿フィルムを重ね置き、原稿フィルム
の周辺部に設けられた複数の位置合わせ用のトンボを、
複数個のセンサで検知し、センサからの信号により原稿
フィルムを移動させ、位置決めする、版板製作用の原稿
フィルムの自動位置決め装置に於いて、 基準線の分光吸収特性が、センサの分光感度のピーク波
長より離れた可視光の波長領域に分光吸収のピーク波長
を宥し、一方、トンボの分光吸収特性がセンサの分光感
度のピーク波長近くに分光吸収のピークがあるようにし
た。
[作用]
基準線の分光吸収の波長ピークが、センサの分光感度の
ピーク波長から離れ、トンボの分光吸収の波長ピークが
、センサの分光感度のピーク波長近くにあるため、セン
サはトンボの陰は検知するが、基準線の陰は検知しない
。
ピーク波長から離れ、トンボの分光吸収の波長ピークが
、センサの分光感度のピーク波長近くにあるため、セン
サはトンボの陰は検知するが、基準線の陰は検知しない
。
[実施例】
第1及び2図に於いて、箱形の装置本体l内に光源2が
配置され、この光源としては例えば35Wの白熱ランプ
が用いられる。光源2の上にアクリル板からなる透光板
3が設けられ、透光板3に縦横の中心部に基準線4,5
を有した、透光板3と同じ大きさの透明フィルム3aが
貼られている。基準線の幅は57100mmぐらいであ
る。
配置され、この光源としては例えば35Wの白熱ランプ
が用いられる。光源2の上にアクリル板からなる透光板
3が設けられ、透光板3に縦横の中心部に基準線4,5
を有した、透光板3と同じ大きさの透明フィルム3aが
貼られている。基準線の幅は57100mmぐらいであ
る。
この基準線の上方にセンサ6.7.8がそれぞれセンサ
支持体9.10.11に支持され、各センサは原稿フィ
ルムの大きさに応じて各基準線の方向に移動可能になさ
れている。各センサは90ミクロンの間隔で配置された
2個の受光面12.13を有したシリコンフォトダイオ
ード14からなる(第6図)、!先板3の左右両端部に
はピン15が設けられている。
支持体9.10.11に支持され、各センサは原稿フィ
ルムの大きさに応じて各基準線の方向に移動可能になさ
れている。各センサは90ミクロンの間隔で配置された
2個の受光面12.13を有したシリコンフォトダイオ
ード14からなる(第6図)、!先板3の左右両端部に
はピン15が設けられている。
原稿フィルム16(第3図)は、所望の原稿が焼付、現
像されたポジ又はネガフィルムで、−ヒ下左右に位置決
めの為の十字形のトンボ17が焼付られている。トンボ
17の線の幅は5/Zoo〜20 / 100 m m
ぐらいである。原稿フィルム16が固定されるベースフ
ィルム18(第4図)は透明の樹脂フィルムからなり、
左右両端に装置1のピン15と掛合する孔19を有して
いる。センサ支持体を回避させてから、ベースフィルム
18を透明フィルム3a上にt置し、ベースフィルム1
8の孔19を装置llのピン15に嵌合させて、位置決
めする。その上に原稿フィルム16をそのトンボ17が
基準線4,5の近くに来るように載置する。
像されたポジ又はネガフィルムで、−ヒ下左右に位置決
めの為の十字形のトンボ17が焼付られている。トンボ
17の線の幅は5/Zoo〜20 / 100 m m
ぐらいである。原稿フィルム16が固定されるベースフ
ィルム18(第4図)は透明の樹脂フィルムからなり、
左右両端に装置1のピン15と掛合する孔19を有して
いる。センサ支持体を回避させてから、ベースフィルム
18を透明フィルム3a上にt置し、ベースフィルム1
8の孔19を装置llのピン15に嵌合させて、位置決
めする。その上に原稿フィルム16をそのトンボ17が
基準線4,5の近くに来るように載置する。
光源2をつけると第6図のようにセンサ7はレンズ20
を介したトンボ17の陰を受け、2つの受光面12.1
3の受光量による電圧差を差動増幅器(図示せず)で増
幅し、その出力信号により作力する吸引腕10a、ll
aが原稿フィルムを移動させる0両受光面12.13の
真ん中にトンボの陰がくると両受光面の受光量は等しく
、差動増幅器の出力電圧はOになる。
を介したトンボ17の陰を受け、2つの受光面12.1
3の受光量による電圧差を差動増幅器(図示せず)で増
幅し、その出力信号により作力する吸引腕10a、ll
aが原稿フィルムを移動させる0両受光面12.13の
真ん中にトンボの陰がくると両受光面の受光量は等しく
、差動増幅器の出力電圧はOになる。
基準線を有する透明フィルム3aは、黒のネガフィルム
に傷を付けて線を引き、これをフィルムに焼付け、発色
現像して作った。
に傷を付けて線を引き、これをフィルムに焼付け、発色
現像して作った。
トンボ17は通常の方法で原稿と一緒に原稿フィルムに
設けられた。
設けられた。
センサ7は第7図のような分光感度特性を有し、分光感
度のピーク波長は900nmぐらいのところにある。こ
れに対し基準線は、センサの分光感度のピークから大き
く離れた400nmぐらいの波長(可視光の領域内であ
るため基準線は目でみえる)のところに分光吸収のピー
クを有し、方、トンボはセンサと同じ900nmぐらい
の波長のところに分光吸収のピークを有しているように
なされている。
度のピーク波長は900nmぐらいのところにある。こ
れに対し基準線は、センサの分光感度のピークから大き
く離れた400nmぐらいの波長(可視光の領域内であ
るため基準線は目でみえる)のところに分光吸収のピー
クを有し、方、トンボはセンサと同じ900nmぐらい
の波長のところに分光吸収のピークを有しているように
なされている。
従って、トンボはセンサの分光感度内に陰を作りその陰
はセンサにより検知される。しかし基準線の陰はセンサ
の分光感度のピークから大きく離れたところにできるの
で、センサには検知されない。
はセンサにより検知される。しかし基準線の陰はセンサ
の分光感度のピークから大きく離れたところにできるの
で、センサには検知されない。
基準線の分光吸収波長領域が、センサの分光感度波長領
域と部分的に重なっても、ピーク波長がある程度離れて
いれば、センサの感度を電気的に補正したり、或いはフ
ィルタを用いたりして、基準線の陰がセンサには検知さ
れないようにできる。
域と部分的に重なっても、ピーク波長がある程度離れて
いれば、センサの感度を電気的に補正したり、或いはフ
ィルタを用いたりして、基準線の陰がセンサには検知さ
れないようにできる。
尚、基準線は透明フィルムにではなく、透光板に直接設
けてもよい。
けてもよい。
[発明の効果]
本発明では、基準線の分光吸収特性が、センサの分光感
度のピーク波長より離れた可視光の波長領域に分光吸収
のピーク波長を有し、トンボの分光吸収特性がセンサの
分光感度のピーク波長近くに分光吸収のピークがあるよ
うにしたので、基準線はセンサには検知されず、過って
基準線を基準に位置決めしてしまう恐れはない。
度のピーク波長より離れた可視光の波長領域に分光吸収
のピーク波長を有し、トンボの分光吸収特性がセンサの
分光感度のピーク波長近くに分光吸収のピークがあるよ
うにしたので、基準線はセンサには検知されず、過って
基準線を基準に位置決めしてしまう恐れはない。
また基準線はセンサには検知されないが、目には見える
ので、作業者が透光板上に原稿フィルムを置く際、トン
ボがセンサ近くに位置するよう迅速に配置でき、またセ
ンサが過ってゴミやキズを検知しそれを基準に位置決め
して、位置決め完了の表示を出してしまったときでも、
作業者が基準線と対比して目視で容易にその間違いを発
見できる等の利点がある。
ので、作業者が透光板上に原稿フィルムを置く際、トン
ボがセンサ近くに位置するよう迅速に配置でき、またセ
ンサが過ってゴミやキズを検知しそれを基準に位置決め
して、位置決め完了の表示を出してしまったときでも、
作業者が基準線と対比して目視で容易にその間違いを発
見できる等の利点がある。
第1図は版板製作用の原稿フィルムの自動位置決め装置
を表す図、第2図は透光板付近の平面図第3図は原稿フ
ィルム、第4図はベースフィルムを示し、第5図は透光
板にベースフィルム及び原稿フィルムを載置した状態を
示す図、第6図は光源からセンサまでの光の経路を説明
する図、第7図はセンサの分光感度特性を示すグラフで
ある。 l・・番装置本体 3・・・透光板 4.5・・・基準線 6.7.8・・・センサ 16・・・原稿フィルム 17・1トンボ 181・ベースフィルム ・・透明フィルム
を表す図、第2図は透光板付近の平面図第3図は原稿フ
ィルム、第4図はベースフィルムを示し、第5図は透光
板にベースフィルム及び原稿フィルムを載置した状態を
示す図、第6図は光源からセンサまでの光の経路を説明
する図、第7図はセンサの分光感度特性を示すグラフで
ある。 l・・番装置本体 3・・・透光板 4.5・・・基準線 6.7.8・・・センサ 16・・・原稿フィルム 17・1トンボ 181・ベースフィルム ・・透明フィルム
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、内部に光源を装着してなる装置本体の上面に基準線
を有した透光板を設け、同透光板の上面にベースフィル
ムを固定しその上に原稿フィルムを重ね置き、原稿フィ
ルムの周辺部に設けられた複数の位置合わせ用のトンボ
を、複数個のセンサで検知し、センサからの信号により
原稿フィルムを移動させ、位置決めする、版板製作用の
原稿フィルムの自動位置決め装置に於いて、 基準線の分光吸収特性が、センサの分光感度のピーク波
長より離れた可視光の波長領域に分光吸収のピーク波長
を有し、一方、トンボの分光吸収特性がセンサの分光感
度のピーク波長近くに分光吸収のピークがあるようにし
たことを特徴とする版板製作用の原稿フィルムの自動位
置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63215169A JPH0264544A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 版板製作用の原稿フィルムの自動位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63215169A JPH0264544A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 版板製作用の原稿フィルムの自動位置決め装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0264544A true JPH0264544A (ja) | 1990-03-05 |
Family
ID=16667805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63215169A Pending JPH0264544A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 版板製作用の原稿フィルムの自動位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0264544A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5416828A (en) * | 1992-03-27 | 1995-05-16 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Interface device for an automobile telephone-set with a data transmission device |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63215169A patent/JPH0264544A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5416828A (en) * | 1992-03-27 | 1995-05-16 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Interface device for an automobile telephone-set with a data transmission device |
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