JPH0264617A - 多色液晶表示装置の製造方法 - Google Patents
多色液晶表示装置の製造方法Info
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- JPH0264617A JPH0264617A JP63217492A JP21749288A JPH0264617A JP H0264617 A JPH0264617 A JP H0264617A JP 63217492 A JP63217492 A JP 63217492A JP 21749288 A JP21749288 A JP 21749288A JP H0264617 A JPH0264617 A JP H0264617A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、カラーフィルターを応用した多色液晶表示装
置の製造方法に関し、特にカラーフィルターの表面処理
に関する。
置の製造方法に関し、特にカラーフィルターの表面処理
に関する。
本発明は、カラーフィルターを応用した多色液晶表示装
置の製造方法に関し、カラーフィルター表面をシランカ
フプリング剤にて表面処理をする事により、従来濡れ性
が悪く均一な配向膜が形成されにくかった有機カラーフ
ィルター上にも、簡便な方法で且つ均一な配向膜を形成
できる様にするものである。
置の製造方法に関し、カラーフィルター表面をシランカ
フプリング剤にて表面処理をする事により、従来濡れ性
が悪く均一な配向膜が形成されにくかった有機カラーフ
ィルター上にも、簡便な方法で且つ均一な配向膜を形成
できる様にするものである。
第3図に、カラーフィルターを用いた多色液晶表示装置
の一例を示す。第3図において、31はガラスより成る
透明基板、32は任意の図形又は文字をバターニングさ
れた透明導電膜より成る電極、33は高分子と色素から
なるカラーフィルターで電極32にバクーンを一致させ
、任意の複数の色に着色している。34はポリイミド溶
液を印刷、スピンコート、ディッピング等で形成した配
向膜、36は透明な第2電極、35は透明な第2の基板
である。
の一例を示す。第3図において、31はガラスより成る
透明基板、32は任意の図形又は文字をバターニングさ
れた透明導電膜より成る電極、33は高分子と色素から
なるカラーフィルターで電極32にバクーンを一致させ
、任意の複数の色に着色している。34はポリイミド溶
液を印刷、スピンコート、ディッピング等で形成した配
向膜、36は透明な第2電極、35は透明な第2の基板
である。
2枚の基板31.35で挟まれた空間に液晶38を満た
し、上下基板上の配向膜により液晶高分子の長軸を90
°〜270°ねじれた配向にし、偏光子と検光子で挾ん
で、電圧印加により光を開閉する多色液晶表示装置とな
る。
し、上下基板上の配向膜により液晶高分子の長軸を90
°〜270°ねじれた配向にし、偏光子と検光子で挾ん
で、電圧印加により光を開閉する多色液晶表示装置とな
る。
従来、液晶分子を配向させるための配向膜の材料として
ポリイミドの表面を布等で一方向にラビングしたものが
用いられている。通常、ポリイミドを溶液状態から印刷
、スピンコード、デインピング等で塗布する場合、N−
メチルピロリドン等の極性溶媒に溶解して用いる。基板
がガラスや透明導電膜の材料であるIn、O,等の無機
質である場合はこれらの表面は高エネルギー表面である
ため、高い表面張力を有する前記のような極性溶媒でも
濡れ性が良く配向膜用高分子溶液を塗布する際に何ら支
障をきたす事はない。しかし、第3図に示すように基板
上に有機物であるカラーフィルター33がある場合、特
にバインダーとして疎水性高分子を用いている場合には
カラーフィルター表面はガラスなどの無機質とは異なり
がなり低エネルギー表面となり、塗布する溶液の溶媒に
よっては「けじき」等の現象が見られ均一な塗布層が得
られない。
ポリイミドの表面を布等で一方向にラビングしたものが
用いられている。通常、ポリイミドを溶液状態から印刷
、スピンコード、デインピング等で塗布する場合、N−
メチルピロリドン等の極性溶媒に溶解して用いる。基板
がガラスや透明導電膜の材料であるIn、O,等の無機
質である場合はこれらの表面は高エネルギー表面である
ため、高い表面張力を有する前記のような極性溶媒でも
濡れ性が良く配向膜用高分子溶液を塗布する際に何ら支
障をきたす事はない。しかし、第3図に示すように基板
上に有機物であるカラーフィルター33がある場合、特
にバインダーとして疎水性高分子を用いている場合には
カラーフィルター表面はガラスなどの無機質とは異なり
がなり低エネルギー表面となり、塗布する溶液の溶媒に
よっては「けじき」等の現象が見られ均一な塗布層が得
られない。
−mに固体表面と液体の濡れの尺度は次式で示されてい
る。
る。
γs= r st+ T t cosθT、・・・−・
固体の表面張力 γL−・・−・−液体の表面張力 γ、L・−固体と液体の界面張力 θ−・・−接触角 この弐によればT、の表面張力をもつ固体の上にrLの
表面張力を持つ液体の液滴をのせ、その間にγsLの界
面張力が働いたとすると、その液滴の固体表面と接して
いる部分のなす角度はθであるという事になる。もし固
体表面が均一の液体で濡れたとするとθ=o°であるか
ら式は、γ3“γ3L十γL となる。γ、は臨界表面張力を用いて代表し、rLは臨
環法等を用いた表面張力計を用いて測定する。
固体の表面張力 γL−・・−・−液体の表面張力 γ、L・−固体と液体の界面張力 θ−・・−接触角 この弐によればT、の表面張力をもつ固体の上にrLの
表面張力を持つ液体の液滴をのせ、その間にγsLの界
面張力が働いたとすると、その液滴の固体表面と接して
いる部分のなす角度はθであるという事になる。もし固
体表面が均一の液体で濡れたとするとθ=o°であるか
ら式は、γ3“γ3L十γL となる。γ、は臨界表面張力を用いて代表し、rLは臨
環法等を用いた表面張力計を用いて測定する。
ここでポリイミド、ポリアミド、セルロース等の従来か
らの液晶配向に適しているとされている高分子を有n、
溶媒に溶解させ、印刷、スピンコード、ディッピング等
の従来の塗布方法でカラーフィルター上に均一に「はじ
きコなどの現象なしに配向膜を形成させるためには、特
願昭61−62391号に示されているようにカラーフ
ィルターの臨界表面張力よりも低い表面張力を持つ溶媒
を用いなければならなかった。しかし近年SBEとして
開発された高プレティルト角を持つ配向剤のほとんどが
Nメチルピロリドン等の、カラーフィルターの臨界表面
張力よりも高い表面張力を持つ溶媒が用いられており、
カラーフィルター上に均一に「はじき」などの現象なし
に形成する事はできなかった。
らの液晶配向に適しているとされている高分子を有n、
溶媒に溶解させ、印刷、スピンコード、ディッピング等
の従来の塗布方法でカラーフィルター上に均一に「はじ
きコなどの現象なしに配向膜を形成させるためには、特
願昭61−62391号に示されているようにカラーフ
ィルターの臨界表面張力よりも低い表面張力を持つ溶媒
を用いなければならなかった。しかし近年SBEとして
開発された高プレティルト角を持つ配向剤のほとんどが
Nメチルピロリドン等の、カラーフィルターの臨界表面
張力よりも高い表面張力を持つ溶媒が用いられており、
カラーフィルター上に均一に「はじき」などの現象なし
に形成する事はできなかった。
そこで、本発明は疎水性高分子から成るようなカラーフ
ィルター表面にも均一な配向膜が塗布できる事を目的と
し、配向用高分子の溶媒の表面張力かカラーフィルター
表面の臨界表面張力より低くなくても従来の印刷、スピ
ンコード、ディッピング等の方法で塗布する事で均一に
配向膜を形成できるようにしたものである。
ィルター表面にも均一な配向膜が塗布できる事を目的と
し、配向用高分子の溶媒の表面張力かカラーフィルター
表面の臨界表面張力より低くなくても従来の印刷、スピ
ンコード、ディッピング等の方法で塗布する事で均一に
配向膜を形成できるようにしたものである。
本発明は濡れ性の悪い疎水性高分子から成るカラーフィ
ルター表面をシランカップリング剤にて表面処理する事
により濡れ性を大幅に改善する事を特徴とした。
ルター表面をシランカップリング剤にて表面処理する事
により濡れ性を大幅に改善する事を特徴とした。
このように、カラーフィルター表面をシランカップリン
グ剤にて表面処理する事により、従来カラーフィルター
上に均一に塗布できなかったカラーフィルターの表面張
力より大きな表面張力を持つ溶媒を用いた配向剤を「は
じき」などの現象なしに均一に塗布する事ができる。
グ剤にて表面処理する事により、従来カラーフィルター
上に均一に塗布できなかったカラーフィルターの表面張
力より大きな表面張力を持つ溶媒を用いた配向剤を「は
じき」などの現象なしに均一に塗布する事ができる。
カラーフィルターとしては現在、染色法、印刷法、電着
法等が製造法として知られ、用いる材料も天然高分子か
ら合成高分子に至る種々のものが提案されている。ここ
では特願昭57−233933号に示されているような
電着により形成したカラーフィルターを例にとって説明
する。
法等が製造法として知られ、用いる材料も天然高分子か
ら合成高分子に至る種々のものが提案されている。ここ
では特願昭57−233933号に示されているような
電着により形成したカラーフィルターを例にとって説明
する。
下記組成の電着溶液の顔料を赤、緑、青に変えて3種顛
作成した。
作成した。
電 着 ?容 ン夜
下表に示す。
この溶液に透明導電膜を形成したガラス基板と対極を浸
漬し、透明導電膜にプラス、対極にマイナスの電圧を印
加し、引き上げ水洗後200℃で30分程度焼き付ける
事によってそれぞれの溶液に対応して赤、緑、青のカラ
ーフィルターが形成された。このカラーフィルターの臨
界表面張力を測定したところ40dyne / cmで
3色とも同じ値であった。
漬し、透明導電膜にプラス、対極にマイナスの電圧を印
加し、引き上げ水洗後200℃で30分程度焼き付ける
事によってそれぞれの溶液に対応して赤、緑、青のカラ
ーフィルターが形成された。このカラーフィルターの臨
界表面張力を測定したところ40dyne / cmで
3色とも同じ値であった。
このカラーフィルターとシランカップリング剤にて表面
処理をしたカラーフィルター上での、種々の表面張力を
持つ有機溶媒の濡れ性を均一に濡れる場合はOlはじ(
場合はXで評価した結果をこの表によりシランカップリ
ング剤による表面処理を行わないカラーフィルター上の
濡れ性は、カラーフィルターの臨界表面張力40dyn
e/cmを境にして変わり40dyne/Cm以上では
均一に塗布できない。しかし、シランカップリング剤に
て表面処理をしたカラーフィルター上で47dyne/
cn+の表面張力を持つエチレングリコールでも良く濡
れた。
処理をしたカラーフィルター上での、種々の表面張力を
持つ有機溶媒の濡れ性を均一に濡れる場合はOlはじ(
場合はXで評価した結果をこの表によりシランカップリ
ング剤による表面処理を行わないカラーフィルター上の
濡れ性は、カラーフィルターの臨界表面張力40dyn
e/cmを境にして変わり40dyne/Cm以上では
均一に塗布できない。しかし、シランカップリング剤に
て表面処理をしたカラーフィルター上で47dyne/
cn+の表面張力を持つエチレングリコールでも良く濡
れた。
なお、表面張力が約200dyns/ cmのガラス表
面には上記溶媒はすべて均一に濡れた。具体的な実施例
と比較例を示し、本発明を詳細に述べる。
面には上記溶媒はすべて均一に濡れた。具体的な実施例
と比較例を示し、本発明を詳細に述べる。
(・実施例1)
第1図に従って本発明の製造方法の一例を説明する。ま
ず、ガラス基板1)上に透明電極12を所定形状に形成
する。+at図。次に、前述の組成の電着溶液から赤、
緑、青のストライブ状のカラーフィルター13をガラス
基板1)の透明電極12上に形成する。(b+図。この
ガラス基板を次式のような構造を持つシランカップリン
グ剤を下記のように溶解させた液中にディッピングした
後フロン蒸気にて乾燥してカラーフィルターの表面処理
を行った。tc+図。
ず、ガラス基板1)上に透明電極12を所定形状に形成
する。+at図。次に、前述の組成の電着溶液から赤、
緑、青のストライブ状のカラーフィルター13をガラス
基板1)の透明電極12上に形成する。(b+図。この
ガラス基板を次式のような構造を持つシランカップリン
グ剤を下記のように溶解させた液中にディッピングした
後フロン蒸気にて乾燥してカラーフィルターの表面処理
を行った。tc+図。
H,NC1)□CH2N)IcII□(HzCHzSi
(OCHs) 3配向膜用高分子としては次式のような
構造を持つポリイミドを用い、このポリイミドを表面張
力43dyne/cAのN−メチルピロリドンにン容か
し6wt%の9容ン夜とした。
(OCHs) 3配向膜用高分子としては次式のような
構造を持つポリイミドを用い、このポリイミドを表面張
力43dyne/cAのN−メチルピロリドンにン容か
し6wt%の9容ン夜とした。
布したしところ「はじき」や「ピンホール」のない均一
な配向膜14が得られた。fdi図。この膜を200°
Cでlhr焼成し綿布で一定方向にこすりラビング処理
を施した。その後、第2のガラス基板15に第2の透明
電極16を設け、配向膜17をその上に形成し、ラビン
グしたものと相対向させ基板1)を貼り合わせ、その間
に液晶1日を充たし、第2図のような多色液晶表示装置
を作成したところ、配向膜の優れた均一性により配向状
態もムラのないものであり、表示コントラストも均一で
あった(比較例1) 実施例1におけるカラーフィルターをシランカップリン
グ剤にて表面処理する事無く、実施例1におけるポリイ
ミド溶液を印刷法にてカラーフィルター上で「はじき」
が見られ、液滴状に凝集した配向膜しか得られなかった
。またそれを用いて実施例1と同様に多色液晶表示装置
を作成したところ、部分的に配向されている所と配向さ
れていない所が存在し、コントラストにも大きなムラを
生じた。
な配向膜14が得られた。fdi図。この膜を200°
Cでlhr焼成し綿布で一定方向にこすりラビング処理
を施した。その後、第2のガラス基板15に第2の透明
電極16を設け、配向膜17をその上に形成し、ラビン
グしたものと相対向させ基板1)を貼り合わせ、その間
に液晶1日を充たし、第2図のような多色液晶表示装置
を作成したところ、配向膜の優れた均一性により配向状
態もムラのないものであり、表示コントラストも均一で
あった(比較例1) 実施例1におけるカラーフィルターをシランカップリン
グ剤にて表面処理する事無く、実施例1におけるポリイ
ミド溶液を印刷法にてカラーフィルター上で「はじき」
が見られ、液滴状に凝集した配向膜しか得られなかった
。またそれを用いて実施例1と同様に多色液晶表示装置
を作成したところ、部分的に配向されている所と配向さ
れていない所が存在し、コントラストにも大きなムラを
生じた。
この溶液を印刷法にてカラーフィルター上に塗(実施例
2) 実施例1における配向膜用高分子として次式で表わされ
るポリイミド前駆体のアンモニウム塩を用いた。
2) 実施例1における配向膜用高分子として次式で表わされ
るポリイミド前駆体のアンモニウム塩を用いた。
このポリイミド前駆体を表面張力47dyne/c+a
のエチレングリコールに溶かし、以下、実施例1と同様
にシランカップリング剤にて表面処理したカラーフィル
ター上に塗布したところ「はじき」等の無い均一な配向
が得られた。
のエチレングリコールに溶かし、以下、実施例1と同様
にシランカップリング剤にて表面処理したカラーフィル
ター上に塗布したところ「はじき」等の無い均一な配向
が得られた。
(比較例2)
実施例2におけるカラーフィルターをシランカップリン
グ剤にて表面処理する事なく、実施例2における配向膜
用高分子を塗布したところ、比較例1と同様に均一に塗
布できず配向ムラを生じた。
グ剤にて表面処理する事なく、実施例2における配向膜
用高分子を塗布したところ、比較例1と同様に均一に塗
布できず配向ムラを生じた。
、以上実施例で具体的に説明したように本発明によれば
カラーフィルター表面をシランカンブリング剤にて表面
処理する事により、従来の無機材質基板を用いた液晶表
示装置と同様に印刷、スピンコード、ディッピング等の
簡便な方法でカラーフィルター上にも配向膜が形成でき
る。また得られた配向膜は均一で液晶表示装置の表示品
位に何ら悪影響を及ぼさないものである。
カラーフィルター表面をシランカンブリング剤にて表面
処理する事により、従来の無機材質基板を用いた液晶表
示装置と同様に印刷、スピンコード、ディッピング等の
簡便な方法でカラーフィルター上にも配向膜が形成でき
る。また得られた配向膜は均一で液晶表示装置の表示品
位に何ら悪影響を及ぼさないものである。
なお、本実施例では電着により形成したカラーフィルタ
ーに適用したが、疎水性有機材料を用いたカラーフィル
ターにはフィルターの製法にかかわらず本発明が有効で
ある事は容易に類推できる。
ーに適用したが、疎水性有機材料を用いたカラーフィル
ターにはフィルターの製法にかかわらず本発明が有効で
ある事は容易に類推できる。
する説明図、第2図は本発明の製造方法による多色液晶
表示装置の断面図、第3図はカラーフィルターを用いた
多色液晶表示装置の一例の断面図である。
表示装置の断面図、第3図はカラーフィルターを用いた
多色液晶表示装置の一例の断面図である。
1).15,31.35・・・透明基板12、16,3
2.36・・・透明電極13 ・・・・・本発明によ
る表面処理をしたカラーフィルター 33 ・ カラーフィルター 14.17.34 ・・配向膜 18.38・・・・液晶 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 代理人 弁理士 林 敬 之 助 手 続 補 正 書 (方式) 事件の表示 昭和63年 特許願 第217492号 2゜ 発明の名称 多色液晶表示装置の製造方法 3゜ 補正をする者 事件との関係
2.36・・・透明電極13 ・・・・・本発明によ
る表面処理をしたカラーフィルター 33 ・ カラーフィルター 14.17.34 ・・配向膜 18.38・・・・液晶 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 代理人 弁理士 林 敬 之 助 手 続 補 正 書 (方式) 事件の表示 昭和63年 特許願 第217492号 2゜ 発明の名称 多色液晶表示装置の製造方法 3゜ 補正をする者 事件との関係
Claims (2)
- (1)基板上に互いに絶縁されて配置された複数の導電
層を形成し、次にそれらの導電層上に色素と高分子から
なるカラーフィルターを形成し、該カラーフィルター表
面を配向処理して成る多色液晶表示装置において、カラ
ーフィルター表面をシランカップリング剤にて表面処理
をした後、配向処理をする事を特徴とする多色液晶表示
装置の製造方法。 - (2)前記カラーフィルターの形成が色素と、ポリエス
テル樹脂とメラミン樹脂とからなる電着性高分子とを含
む電着溶液から電着により形成する事を特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の多色液晶表示装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63217492A JPH0264617A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 多色液晶表示装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63217492A JPH0264617A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 多色液晶表示装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0264617A true JPH0264617A (ja) | 1990-03-05 |
Family
ID=16705087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63217492A Pending JPH0264617A (ja) | 1988-08-31 | 1988-08-31 | 多色液晶表示装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0264617A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100529558B1 (ko) * | 1998-05-19 | 2006-03-03 | 삼성전자주식회사 | 컬러필터기판의제조방법 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5579413A (en) * | 1978-12-11 | 1980-06-14 | Seiko Epson Corp | Liquid crystal display body |
| JPS60146226A (ja) * | 1984-01-10 | 1985-08-01 | Ricoh Co Ltd | 液晶表示装置 |
| JPS613121A (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-09 | Nec Corp | 液晶セル |
| JPS626224A (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 液晶配向膜の形成法 |
| JPS62218932A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-26 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 多色液晶表示装置の製造方法 |
| JPS63221321A (ja) * | 1987-03-11 | 1988-09-14 | Hitachi Ltd | 液晶表示装置 |
-
1988
- 1988-08-31 JP JP63217492A patent/JPH0264617A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5579413A (en) * | 1978-12-11 | 1980-06-14 | Seiko Epson Corp | Liquid crystal display body |
| JPS60146226A (ja) * | 1984-01-10 | 1985-08-01 | Ricoh Co Ltd | 液晶表示装置 |
| JPS613121A (ja) * | 1984-06-15 | 1986-01-09 | Nec Corp | 液晶セル |
| JPS626224A (ja) * | 1985-07-02 | 1987-01-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 液晶配向膜の形成法 |
| JPS62218932A (ja) * | 1986-03-20 | 1987-09-26 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 多色液晶表示装置の製造方法 |
| JPS63221321A (ja) * | 1987-03-11 | 1988-09-14 | Hitachi Ltd | 液晶表示装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100529558B1 (ko) * | 1998-05-19 | 2006-03-03 | 삼성전자주식회사 | 컬러필터기판의제조방법 |
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