JPH026464B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH026464B2 JPH026464B2 JP57200132A JP20013282A JPH026464B2 JP H026464 B2 JPH026464 B2 JP H026464B2 JP 57200132 A JP57200132 A JP 57200132A JP 20013282 A JP20013282 A JP 20013282A JP H026464 B2 JPH026464 B2 JP H026464B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- data
- timer
- received
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明はポーリングシステムにおいてデータの
送受信を制御する通信制御装置に関する。
送受信を制御する通信制御装置に関する。
(b) 従来技術と問題点
複数の端末装置が通信制御装置を介してセンタ
ーの主処理装置に結ばれたシステムにおいて、通
信制御装置から端末側へポーリング(Polling)
信号を発したのち、通信制御装置は端末側から送
出されるデータの有無の監視を行う。この時間監
視手段として、データの最大ブロツク(システム
で定められている)を受信に要する時間を越える
時間が設定されたタイマを設け、ポーリング信号
の発信後、このタイマを起動せしめ、タイマが設
定された時間に達してもデータを受信しない場
合、無応答とみなす方法が採られていた。この従
来方法は、タイマの設定時間が大となるので無通
信状態の検出に時間を要する欠点があつた。これ
を改良するため、無通信状態検出用の第2のタイ
マを設け、受信データの連続するビツト数を検出
することにより、無通信状態の検出を行う方法が
採られている。しかしこの方法により受信データ
の有無の早期検出は可能となるが、タイマを2個
必要とし回路構成が大となる欠点があつた。
ーの主処理装置に結ばれたシステムにおいて、通
信制御装置から端末側へポーリング(Polling)
信号を発したのち、通信制御装置は端末側から送
出されるデータの有無の監視を行う。この時間監
視手段として、データの最大ブロツク(システム
で定められている)を受信に要する時間を越える
時間が設定されたタイマを設け、ポーリング信号
の発信後、このタイマを起動せしめ、タイマが設
定された時間に達してもデータを受信しない場
合、無応答とみなす方法が採られていた。この従
来方法は、タイマの設定時間が大となるので無通
信状態の検出に時間を要する欠点があつた。これ
を改良するため、無通信状態検出用の第2のタイ
マを設け、受信データの連続するビツト数を検出
することにより、無通信状態の検出を行う方法が
採られている。しかしこの方法により受信データ
の有無の早期検出は可能となるが、タイマを2個
必要とし回路構成が大となる欠点があつた。
(c) 発明の目的
本発明は上記の欠点を解決するためになされた
もので、受信データの有無の検出を容易とする通
信制御装置の提供を目的とする。
もので、受信データの有無の検出を容易とする通
信制御装置の提供を目的とする。
(d) 発明の構成
本発明は端末装置と通信回路を介して結ばれ、
呼出信号に応えた該端末装置が発する最大ブロツ
ク長が定められたデータを受信する通信制御装置
であつて、タイマと、該タイマに第1の時間を設
定して起動する第1の時間設定手段と、該タイマ
に前記最大ブロツク長のデータの受信に要する時
間を越える第2の時間を設定して起動する第2の
時間設定手段と、前記受信データの有無を検出す
る判別手段とを備え、所定の順位で決定する1つ
の前記端末装置に前記呼出信号を送信後、前記第
1の時間設定手段によつて該タイマを起動し、該
タイマが第1の時間の経過を計時し終わつたと
き、該端末装置からデータを未受信か受信中かを
前記判別手段によつて判別し、データ未受信であ
れば、前記順位の次の端末装置に対する前記呼出
信号の送信を開始し、データ受信中であれば、前
記第2の時間設定手段によつて該タイマを起動
し、該タイマが第2の時間の経過を計時し終わつ
た後、前記順位の次の端末装置に対する前記呼出
信号の送信を開始することを特徴とする通信制御
装置である。以上のように本発明は、時間監視用
の1個のタイマを設け、ポーリング(呼出)信号
送出直後には、このタイマに第1の時間を設定
し、この時間経過後に受信データの有無を判別
し、もしデータが受信中であれば、今度はタイマ
に第2の時間(最大ブロツク長の受信に要する時
間を越える時間)を設定して、受信状態を監視す
るように図つたものである。タイマに設定される
第1の時間は、モデム及び通信回路の遅延時間を
考慮して設定され、第2の時間に較べ極めて短か
い時間である。第1の時間内にデータの受信が完
了すればその時点でタイマをストツプし、別の端
末装置へポーリング信号を送出すれば良い。この
様にすることにより無通信状態の検出時間を短縮
することが可能となる。
呼出信号に応えた該端末装置が発する最大ブロツ
ク長が定められたデータを受信する通信制御装置
であつて、タイマと、該タイマに第1の時間を設
定して起動する第1の時間設定手段と、該タイマ
に前記最大ブロツク長のデータの受信に要する時
間を越える第2の時間を設定して起動する第2の
時間設定手段と、前記受信データの有無を検出す
る判別手段とを備え、所定の順位で決定する1つ
の前記端末装置に前記呼出信号を送信後、前記第
1の時間設定手段によつて該タイマを起動し、該
タイマが第1の時間の経過を計時し終わつたと
き、該端末装置からデータを未受信か受信中かを
前記判別手段によつて判別し、データ未受信であ
れば、前記順位の次の端末装置に対する前記呼出
信号の送信を開始し、データ受信中であれば、前
記第2の時間設定手段によつて該タイマを起動
し、該タイマが第2の時間の経過を計時し終わつ
た後、前記順位の次の端末装置に対する前記呼出
信号の送信を開始することを特徴とする通信制御
装置である。以上のように本発明は、時間監視用
の1個のタイマを設け、ポーリング(呼出)信号
送出直後には、このタイマに第1の時間を設定
し、この時間経過後に受信データの有無を判別
し、もしデータが受信中であれば、今度はタイマ
に第2の時間(最大ブロツク長の受信に要する時
間を越える時間)を設定して、受信状態を監視す
るように図つたものである。タイマに設定される
第1の時間は、モデム及び通信回路の遅延時間を
考慮して設定され、第2の時間に較べ極めて短か
い時間である。第1の時間内にデータの受信が完
了すればその時点でタイマをストツプし、別の端
末装置へポーリング信号を送出すれば良い。この
様にすることにより無通信状態の検出時間を短縮
することが可能となる。
(e) 発明の実施例
以下、本発明を図面によつて説明する。第1図
は本発明の一実施例を説明するブロツク図であ
る。第1図における端末装置A〜Zはモデム(図
示せず)、通信回路1によつて通信制御装置2に
結ばれている。通信制御装置2は副処理装置3、
ローカルメモリ4、制御部5及びタイマCを内蔵
する。通信制御装置2から端末装置A〜Zに対
し、所定の呼出順位で1端末装置ごとにポーリン
グ信号Pを発し、これに応答した端末装置(A〜
Z)からデータDが送出されてくるが、通信制御
装置2は、データ着信までの時間監視を行う必要
がある。このため時間監視用のタイマが必要とな
るが、本発明は1個のタイマCにより、受信デー
タの検出及びデータの受信終了の検出を可能とす
るものである。第1図において、処理部6は、ロ
ーカルメモリ4のメモリ部M1をクリアしたのち
ポーリング信号Pを発すると共に、タイマCに時
間T1を設定する。この時間T1は前述した如く通
信遅延を考慮して設定されるもので、少なくとも
端末側のポーリング応答データの先頭ブロツク
(フレーム)が受信できる時間である。尚、実施
例では数フレームの応答データが受信可能な時間
が設定されている。ポーリング信号Pに応答した
端末装置(例えば)AからデータDを受信した場
合、1バイト受信する度にハードウエアにてロー
カルメモリ4のレングスmをアツプダウンカウン
タ12にセツトし、+1した後マルチプレクサ1
0を経てローカルメモリ4にレングスm+1を格
納しておく。処理部6はタイマCが所定時間に達
したとき、ローカルメモリ4のメモリ部M1にア
クセスして読出しを行う。読出されたデータが
「0」(レングスがゼロ)の場合は、データは未受
信中であるので、処理部6は別の端末装置にポー
リングを送出した後でタイマCに再び時間T1を
設定する。これにより再び回線監視(受信データ
の到来の有無)が続行されることになる。これに
対しメモリ4のメモリ部M1から読出されたデー
タが「0」でない場合は、データ受信中を示すの
で、処理部6は、今度はタイマCに時間T2を設
定する。この時間T2は最大ブロツク長のデータ
の受信に要する時間を越える時間である。従つて
カウンタCが時間T2を経過後に、処理部6がロ
ーカルメモリ4のメモリ部M1内のデータ(ブロ
ツク長)を調べることにより、データの受信終了
を検出することができる。
は本発明の一実施例を説明するブロツク図であ
る。第1図における端末装置A〜Zはモデム(図
示せず)、通信回路1によつて通信制御装置2に
結ばれている。通信制御装置2は副処理装置3、
ローカルメモリ4、制御部5及びタイマCを内蔵
する。通信制御装置2から端末装置A〜Zに対
し、所定の呼出順位で1端末装置ごとにポーリン
グ信号Pを発し、これに応答した端末装置(A〜
Z)からデータDが送出されてくるが、通信制御
装置2は、データ着信までの時間監視を行う必要
がある。このため時間監視用のタイマが必要とな
るが、本発明は1個のタイマCにより、受信デー
タの検出及びデータの受信終了の検出を可能とす
るものである。第1図において、処理部6は、ロ
ーカルメモリ4のメモリ部M1をクリアしたのち
ポーリング信号Pを発すると共に、タイマCに時
間T1を設定する。この時間T1は前述した如く通
信遅延を考慮して設定されるもので、少なくとも
端末側のポーリング応答データの先頭ブロツク
(フレーム)が受信できる時間である。尚、実施
例では数フレームの応答データが受信可能な時間
が設定されている。ポーリング信号Pに応答した
端末装置(例えば)AからデータDを受信した場
合、1バイト受信する度にハードウエアにてロー
カルメモリ4のレングスmをアツプダウンカウン
タ12にセツトし、+1した後マルチプレクサ1
0を経てローカルメモリ4にレングスm+1を格
納しておく。処理部6はタイマCが所定時間に達
したとき、ローカルメモリ4のメモリ部M1にア
クセスして読出しを行う。読出されたデータが
「0」(レングスがゼロ)の場合は、データは未受
信中であるので、処理部6は別の端末装置にポー
リングを送出した後でタイマCに再び時間T1を
設定する。これにより再び回線監視(受信データ
の到来の有無)が続行されることになる。これに
対しメモリ4のメモリ部M1から読出されたデー
タが「0」でない場合は、データ受信中を示すの
で、処理部6は、今度はタイマCに時間T2を設
定する。この時間T2は最大ブロツク長のデータ
の受信に要する時間を越える時間である。従つて
カウンタCが時間T2を経過後に、処理部6がロ
ーカルメモリ4のメモリ部M1内のデータ(ブロ
ツク長)を調べることにより、データの受信終了
を検出することができる。
第2図及び第3図は以上の動作を説明するタイ
ムチヤートである。第2図は、タイマCに時間
T1を設定し、この時間T1経過後もデータを受信
しなかつた場合の例である。第2図において、第
1図の処理部6は時刻t1にポーリング信号P1を送
信回線Sへ送出すると共に、タイマCに時間T1
を設定したのち、これを起動せしめる。この時間
T1の経過後の時刻t4に、処理部6はローカルメモ
リ6のメモリ部M1を調べる。第2図dに破線で
示すように、受信データが無し(メモリM1のレ
ングスがゼロ)の場合、処理部6は無応答とみな
し別の端末装置に対してポーリング信号P2を送
信回線Sへ送出すると共にタイマCに再び時間
T1を設定したのち、これを起動せしめる。これ
に対し受信データが検出された場合の例を第3図
に示す。
ムチヤートである。第2図は、タイマCに時間
T1を設定し、この時間T1経過後もデータを受信
しなかつた場合の例である。第2図において、第
1図の処理部6は時刻t1にポーリング信号P1を送
信回線Sへ送出すると共に、タイマCに時間T1
を設定したのち、これを起動せしめる。この時間
T1の経過後の時刻t4に、処理部6はローカルメモ
リ6のメモリ部M1を調べる。第2図dに破線で
示すように、受信データが無し(メモリM1のレ
ングスがゼロ)の場合、処理部6は無応答とみな
し別の端末装置に対してポーリング信号P2を送
信回線Sへ送出すると共にタイマCに再び時間
T1を設定したのち、これを起動せしめる。これ
に対し受信データが検出された場合の例を第3図
に示す。
第3図において処理部6は、時刻t1にポーリン
グ信号P1を発信後、タイマCに時間T1を設定し
て、これを起動せしめる。ポーリング信号P1に
応答した端末装置からのデータDは、第3図cに
示すように時刻t2に到来し、受信が開始される
と、第3図dに示すように時刻t3にメモリ部M1
にブロツクレングスBL(数値データ)が書込まれ
る。タイマCの設定時間T1を経過した時刻t4にメ
モリ部M1のデータを調べるとBL≠0なのでデー
タが受信中であることが判明する。これにより処
理部6は第3図bに示すように(時刻t5に)、タ
イマCに今度は時間T2を設定したのち、これを
起動させる。タイマCの設定時間T2は最大ブロ
ツク長のデータを受信する時間よりも長くしてあ
るため、設定時間T2の経過後即ち時刻t6ではデー
タ受信中であることはないはずであり、データ受
信を完了していれば、第3図に示すように、処理
部6は次の呼出順位の端末装置にポーリング信号
P2を送信し、又タイマCに時間T1を設定して起
動する。しかし、もしT2時間経過してなおデー
タ受信中であれば、処理部6はエラー状態と判断
し、所要のエラー処理を行つて端末装置からの送
信が停止した後、次の端末装置へのポーリング信
号送信を開始する。タイマCへの設定時間T1と
T2とを、T1≪T2なる関係に選んでおけば、受信
データの検出時間は早くなり、また時間T2は、
最大ブロツク長のデータを受信するのに充分な大
きさなので、受信終了の検出を誤まることがな
い。
グ信号P1を発信後、タイマCに時間T1を設定し
て、これを起動せしめる。ポーリング信号P1に
応答した端末装置からのデータDは、第3図cに
示すように時刻t2に到来し、受信が開始される
と、第3図dに示すように時刻t3にメモリ部M1
にブロツクレングスBL(数値データ)が書込まれ
る。タイマCの設定時間T1を経過した時刻t4にメ
モリ部M1のデータを調べるとBL≠0なのでデー
タが受信中であることが判明する。これにより処
理部6は第3図bに示すように(時刻t5に)、タ
イマCに今度は時間T2を設定したのち、これを
起動させる。タイマCの設定時間T2は最大ブロ
ツク長のデータを受信する時間よりも長くしてあ
るため、設定時間T2の経過後即ち時刻t6ではデー
タ受信中であることはないはずであり、データ受
信を完了していれば、第3図に示すように、処理
部6は次の呼出順位の端末装置にポーリング信号
P2を送信し、又タイマCに時間T1を設定して起
動する。しかし、もしT2時間経過してなおデー
タ受信中であれば、処理部6はエラー状態と判断
し、所要のエラー処理を行つて端末装置からの送
信が停止した後、次の端末装置へのポーリング信
号送信を開始する。タイマCへの設定時間T1と
T2とを、T1≪T2なる関係に選んでおけば、受信
データの検出時間は早くなり、また時間T2は、
最大ブロツク長のデータを受信するのに充分な大
きさなので、受信終了の検出を誤まることがな
い。
(f) 発明の効果
以上のように本発明は、時間監視用のカウンタ
が1個で済むため回路構成が簡略化されると共
に、無通信状態の検出時間が短かくて済むので、
端末装置へのポーリング周期が短縮され、データ
収集効率を向上できる利点を有する。
が1個で済むため回路構成が簡略化されると共
に、無通信状態の検出時間が短かくて済むので、
端末装置へのポーリング周期が短縮され、データ
収集効率を向上できる利点を有する。
第1図は本発明の一実施例を説明するブロツク
図、第2図及び第3図は本発明の一実施例を説明
するタイムチヤートであり、図中用いた符号は次
の通りである。 1は通信回線、2は通信制御装置、3は副処理
装置、4はローカルメモリ、5は制御部、6は処
理部、7はトランシーバ、8はバス、9はドライ
バ、10,11はマルチプレクサ、12,15は
カウンタ、13,14はバツフア、16は主処理
装置、17は主メモリ、18は共通バス、A,Z
は端末装置、BLはブロツク長データ、Cはタイ
マ、Dはデータ、M1はブロツク長データが格納
されるメモリ部、M2はアドレスデータが格納さ
れるメモリ部、Pはポーリング信号、Rは受信回
線、Sは送信回線、T1,T2はカウンタCの設定
時間、t1,t2,t3,t4,t5は時刻を示す。
図、第2図及び第3図は本発明の一実施例を説明
するタイムチヤートであり、図中用いた符号は次
の通りである。 1は通信回線、2は通信制御装置、3は副処理
装置、4はローカルメモリ、5は制御部、6は処
理部、7はトランシーバ、8はバス、9はドライ
バ、10,11はマルチプレクサ、12,15は
カウンタ、13,14はバツフア、16は主処理
装置、17は主メモリ、18は共通バス、A,Z
は端末装置、BLはブロツク長データ、Cはタイ
マ、Dはデータ、M1はブロツク長データが格納
されるメモリ部、M2はアドレスデータが格納さ
れるメモリ部、Pはポーリング信号、Rは受信回
線、Sは送信回線、T1,T2はカウンタCの設定
時間、t1,t2,t3,t4,t5は時刻を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 端末装置と通信回路を介して結ばれ、呼出信
号に応えた該端末装置が発する最大ブロツク長が
定められたデータを受信する通信制御装置であつ
て、 タイマと、 該タイマに第1の時間を設定して起動する第1
の時間設定手段と、 該タイマに前記最大ブロツク長のデータの受信
に要する時間を越える第2の時間を設定して起動
する第2の時間設定手段と、 前記受信データの有無を検出する判別手段とを
備え、 所定の順位で決定する1つの前記端末装置に前
記呼出信号を送信後、前記第1の時間設定手段に
よつて該タイマを起動し、 該タイマが第1の時間の経過を計時し終わつた
とき、該端末装置からデータを未受信か受信中か
を前記判別手段によつて判別し、 データ未受信であれば、前記順位の次の端末装
置に対する前記呼出信号の送信を開始し、 データ受信中であれば、前記第2の時間設定手
段によつて該タイマを起動し、 該タイマが第2の時間の経過を計時し終わつた
後、前記順位の次の端末装置に対する前記呼出信
号の送信を開始することを特徴とする通信制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57200132A JPS5990442A (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | 通信制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57200132A JPS5990442A (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | 通信制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5990442A JPS5990442A (ja) | 1984-05-24 |
| JPH026464B2 true JPH026464B2 (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=16419330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57200132A Granted JPS5990442A (ja) | 1982-11-15 | 1982-11-15 | 通信制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5990442A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020225993A1 (ja) * | 2019-05-09 | 2020-11-12 | ソニー株式会社 | スピーカ装置、スピーカ、及び構造体 |
-
1982
- 1982-11-15 JP JP57200132A patent/JPS5990442A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020225993A1 (ja) * | 2019-05-09 | 2020-11-12 | ソニー株式会社 | スピーカ装置、スピーカ、及び構造体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5990442A (ja) | 1984-05-24 |
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