JPH06232913A - データ通信システムにおけるデータオーバフロー処理装置 - Google Patents

データ通信システムにおけるデータオーバフロー処理装置

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JPH06232913A
JPH06232913A JP5019950A JP1995093A JPH06232913A JP H06232913 A JPH06232913 A JP H06232913A JP 5019950 A JP5019950 A JP 5019950A JP 1995093 A JP1995093 A JP 1995093A JP H06232913 A JPH06232913 A JP H06232913A
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JP
Japan
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data
processing device
overflow
transmission
reception
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Application number
JP5019950A
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English (en)
Inventor
Tomoko Aisaka
知子 逢坂
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 データ通信システムの受信装置において、受
信データがオーバフローした場合の処理を改良すること
により、シンプルな装置で高速なデータオーバフロー処
理を可能とする。 【構成】 受信処理装置2内にオーバフロー検出部25
を設け、データオーバフローを監視する。そして、この
データオーバフローを検出すると、制御部24がデータ
受信部21に対して制御を行う。この制御部24を設け
ることにより、システムにとって必要かつ十分な処理を
無駄無く行うことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、送信すべきデータを送
信装置からデータ通信回線を介して受信装置へ伝送する
データ通信システムに係わり、特に送信データが受信処
理装置のメインメモリの容量を越え、その受信処理装置
にてデータオーバフローした場合、システムにて定めら
れたデータオーバフロー処理を行い、データオーバフロ
ーしたことを送受信の両装置に対して通知するようにし
たデータオーバフロー処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図8は従来例のデータ通信システムの原
理ブロック図である。図8において、1cはデータを送
信するデータ送信部11,メインメモリ12および切換
部16から構成される送信処理装置であり、この送信処
理装置1cはデータ通信回線3を介して受信処理装置2
cに接続されるとともに、ローカルバス15,データ通
信回線31を経て接続されたファイル手段4を有してい
る。また、受信処理装置2cはデータ通信回線3からの
データを受信するデータ受信部21,メインメモリ2
2,オーバフロー検出部25および切換部29から構成
され、ローカルバス26,データ通信回線32を経て接
続されたファイル読取手段5を有している。
【0003】また、送信処理装置1cの切換部16は送
信データをデータ通信回線3を介して受信処理装置2c
に送信するか、ファイル手段4に転送するかを切換える
ものであり、受信処理装置2cの切換部29はデータ通
信回線3から受信した受信データをメインメモリ22に
入力するか、ファイル読取手段5から受信した受信デー
タをメインメモリ22に入力するかを切換えるためのも
のである。
【0004】このように構成されたデータ通信システム
において、送信処理装置1cからデータ通信回線3を介
して受信処理装置2cへ送信したデータが受信処理装置
2cのメインメモリ22にてオーバフローした場合、受
信処理装置2c内のオーバフロー検出部25からの通知
を受け、送信処理装置1c内の切換部16は送信データ
を、送信処理装置1c内のメインメモリ12からローカ
ルバス15,データ通信回線31を経てファイル手段4
へ転送する。そして、この転送されたデータは、データ
通信回線3あるいは人手にて受信処理装置2c内のファ
イル読取手段5に入力したうえ、切換部29によって受
信処理装置2c内のメインメモリ22に入力されるよう
になっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の装置では、送信処理装置から送信されてくる
送信データが受信処理装置内のメインメモリ22の容量
を越えてオーバフローした場合、ファイル手段4やファ
イル読取手段5が必要になるため、装置が大きくなった
り、あるいはデータ通信回線31,32が別に必要にな
る。また、人手でデータを入力する煩わしさや、データ
通信の高速性を求める場合ファイル転送を行っていると
限界があるなどの問題点があった。
【0006】本発明は以上の点に鑑み、上記のような課
題を解決するためになされたものであり、その目的は、
ファイル手段やファイル読取手段を省き、データ通信シ
ステムにおいて必要なデータオーバフロー処理を無駄無
く、人手を煩わさず装置の簡素化,データ通信の高速性
を実現可能にしたデータ通信システムにおけるデータオ
ーバフロー処理処置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明に係るデータオーバフロー処理装置は、送
信処理装置内に、受信処理装置から送信してきたデータ
送信結果によって定められた処理を行う制御部と、送信
結果を記録するI/Oポートを設け、かつ受信処理装置
内に、自メインメモリの容量を越えないかを監視しオー
バフローを検出するオーバフロー検出部と、このオーバ
フロー検出部にてオーバフローが検出された場合に定め
られたデータオーバフロー処理を行う制御部と、データ
受信結果を記録しておくI/Oポートを設けたものであ
る。
【0008】
【作用】本発明においては、受信処理装置内の制御部
は、オーバフロー検出部によってデータオーバフローが
検知されると、定められたオーバフロー処理を行う。ま
た、送信処理装置内の制御部は、受信処理装置内のオー
バフロー検出部によってデータオーバフローが通知さ
れ、定められたオーバフロー処理を行う。
【0009】
【実施例】実施例1 図1は本発明の第1の実施例によるデータ通信システム
の原理ブロック図である。同図において、1はデータ送
信部11,メインメモリ12,I/Oポート13および
制御部14から構成される送信処理装置であり、この送
信処理装置1はデータ送信部11で中央制御を行い、メ
インメモリ12に蓄えた送信データを通信回線3を介し
て受信処理装置2に送信するとともに、送信結果をI/
Oポート13に記録する。そして、後述するデータオー
バフローに関する制御を制御部14で行い、オーバフロ
ー発生時に動作するものとなっている。
【0010】一方、受信処理装置2はデータ受信部2
1,メインメモリ22,I/Oポート23,制御部24
およびオーバフロー検出部25から構成され、データ受
信部21で中央制御を行い、受信したデータをメインメ
モリ22に入力する。そして、オーバフロー検出部25
でデータオーバフローを監視し、オーバフローを検出す
るとその信号を制御部24に入力し制御を行うととも
に、受信結果をI/Oポート23に記録するものとなっ
ている。なお、図1において図8と同一または相当のも
のは同一符号を示している。
【0011】次に上記実施例1の動作を図2,図3を参
照しながら説明する。図2は本発明のデータ通信制御動
作のフローチャートであり、図3は本発明の実施例1の
データオーバフロー処理フローチャートである。まずデ
ータ送信に当り、送信処理装置1はデータ送信部11に
てデータ送信リクエストが発生すると(図2のステップ
50)、あて先アドレスを受信処理装置2に対して送信
し(同51)、データ送信要求をかける。受信処理装置
2のデータ受信部21ではこのデータ送信要求を受信す
ると(同57)、受信可能かどうかを判断し(同5
8)、受信可能であれば送信処理装置1に対し受信可能
応答を送信する(同59)。
【0012】送信処理装置1では受信処理装置2からの
応答を受信し(同52)、受信可能であればメインメモ
リ12に蓄えられたデータを送信する(同53)。受信
処理装置2は送信処理装置1から送信されたデータを受
信し(同61)、データ内容をチェックして(同6
2)、結果が正常であれば正常終了応答を送信し、正常
終了結果をI/Oポート23に記録した後(同64)、
受信動作を終了する。もし、受信したデータ内容に異常
があれば、データを棄却しエラー発生応答を送信処理装
置1に送信し異常処理3.として異常終了結果をI/O
ポート23に記録した後(同63)、受信動作を終了す
る。
【0013】また、送信処理装置1では受信処理装置2
からの受信結果の応答を受信し(同54)、結果が正常
であれば正常終了結果をI/Oポート13に記録した後
(同56)、送信動作を終了する。以上が正常にデータ
送信が行われたときの動作の説明である。もし、受信処
理装置2からの受信応答(同54)の結果が異常であれ
ば、異常処理2.として異常処理結果をI/Oポート1
3に記録した後(同55)、送信動作を終了する。
【0014】次に送信データがオーバフローした場合の
動作を説明する。送信処理装置1はデータ送信部11に
てデータ送信リクエストが発生すると(同50)、あて
先アドレスを受信処理装置2に対して送信し(同5
1)、データ送信要求をかける。受信処理装置2のデー
タ受信部21ではこのデータ送信要求を受信すると(同
57)、受信可能かどうかを判断する(同58)。
【0015】ここで、あて先アドレスがメインメモリ2
2の容量を越えた場合(同51)、まず受信処理装置2
のオーバフロー検出部25にてオーバフローが検知さ
れ、制御部24へ信号が送られる。この制御部24で
は、受信不可能として受信不可応答を送信する(同6
0)。送信処理装置1では受信処理装置2からの受信不
可応答を受け(同52)、異常処理2.として異常終了
結果をI/Oポート13に記録した後(同55)、送信
動作を終了する。
【0016】さらに受信処理装置2では受信不可応答を
送信後(同60)、異常処理1.を行う(同65)。本
発明の実施例1では、データオーバフローした場合の処
理として受信データを棄却し(図3のステップ71)、
異常終了したことをI/Oポート23に記録し、直に受
信動作を終了する。また、送信処理装置1では受信処理
装置2の受信不可応答を受け、その結果を異常処理2.
(同55)としてI/Oポート13に記録し、送信動作
を終了する。
【0017】このように本発明の実施例1によると、送
信処理装置1が受信処理装置2にメインメモリ22の容
量を越えたデータを送信してきた場合、オーバフロー検
出部25のオーバフロー検出通知により受信処理装置2
内の制御部24が定められたデータオーバフロー処理を
メインメモリ22および送信処理装置1内の制御部14
に対して行い、その結果を送信側および受信側の両I/
Oポート13,23に記録することができる。これによ
り、データオーバフロー処理を行う際、従来のようにフ
ァイル手段やファイル読取手段が不要になるので、無駄
な手順を省き、必要な処理だけを高速にシンプルな装置
で行うことができる利点を有する。
【0018】実施例2 図4は本発明の第2の実施例を示す主要部のブロック図
であり、ここでは受信処理装置2aの基本構成を示す。
また、図5はその実施例のデータオーバフロー処理フロ
ーチャートである。図4において、24aは図5におけ
る異常処理1.を行う制御部、27はこの制御部24a
が行う異常処理1.の割込出力を出す割込制御部であ
る。
【0019】すなわち、この実施例において図1のもの
と異なるのは、受信処理装置2aが受信不可応答を送信
後行う異常処理1.として、制御部24aが割込制御部
27に対して割込みを出力するように要求を出し、それ
を受けて割込制御部27がデータ受信部22に対して割
込みを出力することにより、このデータ受信部22内に
記録されたS/W(ソフトウェア)処理を行うようにし
たことである。
【0020】次に上記実施例2において、送信データが
受信処理装置にてオーバフローした場合の動作を図4お
よび図5を参照しながら説明する。なお、オーバフロー
した場合以外の処理、あるいはオーバフローするまでの
送信手順は全て上述の実施例1と同じであり、その説明
は省略する。
【0021】本発明の実施例2では、受信処理装置2a
が受信不可応答を送信処理装置1へ送信(図2のステッ
プ60)後行う異常処理1.(図5のフロー参照)とし
て、まず制御部24aが割込制御部27に対して割込み
を出力するように要求を出し、それを受けて割込制御部
27がデータ受信部22に対して割込みを出力する(図
5のステップ81)。データ受信部22はこの割込みが
入ると、例えばデータ受信部22内に記録されたS/W
処理を行う(同82)。そして、このS/W処理終了
後、受信処理装置2aは受信動作を終了する。したがっ
て、本実施例2によると、S/W処理を組み合わせるこ
とによって、多種類のデータオーバフロー処理を行うこ
とができる。
【0022】なお、データ受信部22内のS/W処理は
1通りの処理でなくてもよく、他のデータと組み合わせ
て複数の処理が可能なように設計してもよい。また、場
合によっては人が処理方法を入力されるよう設計されて
いてもよい。
【0023】実施例3 図6は本発明の第3の実施例を示す主要部のブロック図
であり、ここでは受信処理装置2bの基本構成を示す。
また、図7はその実施例のデータオーバフロー処理フロ
ーチャートである。図6において、24bは図7におけ
る異常処理1.を行う制御部、28はこの制御部24b
が行う異常処理1.のデータ再送要求を送信する際に再
送するデータの始まりアドレスを記録するバファメモリ
28である。
【0024】すなわち、この実施例において図1のもの
と異なるのは、受信処理装置2bが受信不可応答を送信
後行う異常処理1.として、オーバフロー検出部25が
オーバフローを検知し制御部24bにその信号を入力す
ると、この制御部24bはオーバフローを起こした最初
のアドレスをバファメモリ28に記録したうえ、送信処
理装置1に対してデータ再送要求を送信するようにした
ことである。
【0025】次に上記実施例3において、送信データが
オーバフローした場合の動作を図6および図7を参照し
ながら説明する。なあ、オーバフローした場合以外の処
理、あるいはオーバフローするまでの送信手順は全て実
施例1と同じである。本発明の実施例3では、受信処理
装置2bが受信不可応答を送信(図2のステップ60)
後行う異常処理1.(図7のフロー参照)として、まず
オーバフロー検出部25がオーバフローを検知し制御部
24bにその信号を入力すると、この制御部24bはオ
ーバフローを起こした最初のアドレスをバファメモリ2
8に記録する。その後、制御部24bはS/W処理を行
わずH/W(ハードウェア)処理のみで送信処理装置1
に対し、データ再送要求を送信する(図7のステップ9
1)。そして、このデータ再送要求送信後、受信処理装
置2bは受信動作を終了する。したがって、この実施例
3によると、H/W処理を組み合わせてデータの再送処
理に素早く対応できる利点を有する。
【0026】なお、このデータ再送要求には、例えば受
信処理装置2bのメインメモリ22に入力されたデータ
をデータ受信部21が処理する時間待たせるだけのタイ
マを持たせるなど、H/W的に処理できる内容であれば
先に入力したデータを処理する手順を含んでいても構わ
ない。
【0027】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明によれ
ば、データ通信システムにおいて、送信処理装置が受信
処理装置にメインメモリの容量を越えたデータを送信し
てきた場合、オーバフロー検出部のオーバフロー検出通
知により受信処理装置内の制御部が定められたデータオ
ーバフロー処理をメインメモリおよび送信処理装置内の
制御部に対して行い、その結果を送信側および受信側の
両I/Oポートに記録するようにしたので、データオー
バフロー処理を行う際、ファイル手段やファイル読取手
段が不要になり、装置の簡素化がはかれる。しかも、無
駄な手順を省き必要な処理だけを行うことにより高速な
データオーバフロー処理が可能になる。
【0028】また、本発明の他の発明によれば、上記の
ものにおいて、受信処理装置に、データ受信部に対して
割込みを出力する割込制御部を設け、この受信処理装置
内の制御部は、オーバフロー検出部がオーバフローを検
出した場合、そのデータオーバフロー処理をそのメイン
メモリおよび送信処理装置内の制御部に対して行う代わ
りに、前記割込制御部に対して割込みを出力すべく要求
を出す機能を有することにより、S/W処理を組み合わ
せることによって、多種類のデータオーバフロー処理を
行うことができる。
【0029】また、本発明の別の発明によれば、上記の
ものにおいて、受信処理装置にバッファメモリを設け、
この受信処理装置内の制御部は、オーバフロー検出部が
オーバフローを検出した場合、そのデータオーバフロー
処理をそのメインメモリおよび送信処理装置内の制御部
に対して行う代わりに、前記オーバフローを起こした最
初のアドレスを前記バッファメモリに記録し、それに基
づき送信処理装置に対してデータ再送要求を送信する機
能を有することにより、H/W処理を組み合わせてデー
タの再送処理に素早く対応できる、などの優れた効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例の原理ブロック図であ
る。
【図2】本発明のデータ送信制御動作のフローチャート
である。
【図3】本発明の第1の実施例のデータオーバフロー処
理フローチャートである。
【図4】本発明の第2の実施例の主要部のブロック図で
ある。
【図5】本発明の第2の実施例のデータオーバフロー処
理フローチャートである。
【図6】本発明の第3の実施例の主要部のブロック図で
ある。
【図7】本発明の第3の実施例のデータオーバフロー処
理フローチャートである。
【図8】従来装置の一例を説明する概略ブロック図であ
る。
【符号の説明】
1,1a,1b 送信処理装置 2,2a,2b 受信処理装置 3 データ伝送回線 11 データ送信部 12 送信処理装置のメインメモリ 13 送信処理装置のI/Oポート 14 送信処理装置の制御部 15 ローカルバス 21 データ受信部 22 受信処理装置のメインメモリ 23 受信処理装置のI/Oポート 24,24a,24b 受信処理装置の制御部 25 オーバフロー検出部 26 ローカルバス 27 割込制御部 28 バッファメモリ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データ通信回線を介してデータを送信す
    るデータ送信部を有する送信処理装置と、前記データ通
    信回線からのデータを受信するデータ受信部,受信した
    データを記録するメインメモリを有する受信処理装置か
    ら構成されるデータ通信システムにおいて、 前記送信処理装置に、受信処理装置から送信してきたデ
    ータ送信結果によって定められた処理を行う制御部と,
    送信結果を記録するI/Oポートを設け、 前記受信処理装置に、前記メインメモリの容量を越えな
    いかを監視しオーバフローを検出するオーバフロー検出
    部と,このオーバフロー検出部にてオーバフローが検出
    された場合に定められたデータオーバフロー処理を行う
    制御部と,データ受信結果を記録しておくI/Oポート
    を設け、 前記送信処理装置が、前記受信処理装置に前記メインメ
    モリの容量を越えたデータを送信してきた場合、前記オ
    ーバフロー検出部のオーバフロー検出通知により前記受
    信処理装置内の制御部が定められたデータオーバフロー
    処理を前記メインメモリおよび前記送信処理装置内の制
    御部に対して行い、その結果を送信側および受信側両I
    /Oポートに記録するようにしたことを特徴とするデー
    タ通信システムにおけるデータオーバフロー処理装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、受信処理装置に、デ
    ータ受信部に対して割込みを出力する割込制御部を設
    け、この受信処理装置内の制御部は、オーバフロー検出
    部がオーバフローを検出した場合、そのデータオーバフ
    ロー処理をそのメインメモリおよび送信処理装置内の制
    御部に対して行う代わりに、前記割込制御部に対して割
    込みを出力すべく要求を出す手段を有することを特徴と
    するデータ通信システムにおけるデータオーバフロー処
    理装置。
  3. 【請求項3】 請求項1において、受信処理装置にバッ
    ファメモリを設け、この受信処理装置内の制御部は、オ
    ーバフロー検出部がオーバフローを検出した場合、その
    データオーバフロー処理をそのメインメモリおよび送信
    処理装置内の制御部に対して行う代わりに、前記オーバ
    フローを起こした最初のアドレスを前記バッファメモリ
    に記録し、それに基づき送信処理装置に対してデータ再
    送要求を送信する手段を有することを特徴とするデータ
    通信システムにおけるデータオーバフロー処理装置。
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