JPH026465Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH026465Y2 JPH026465Y2 JP1984124310U JP12431084U JPH026465Y2 JP H026465 Y2 JPH026465 Y2 JP H026465Y2 JP 1984124310 U JP1984124310 U JP 1984124310U JP 12431084 U JP12431084 U JP 12431084U JP H026465 Y2 JPH026465 Y2 JP H026465Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pole
- clamp
- bracket
- flanges
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は標識板類取付け用ポールの支柱固定
具、さらに詳しくいえば、道路標識板などを取付
けるポールを、垂直方向にのびる既設の支柱(電
柱、アーケード柱など)や専用の支柱に固定する
ための器具に関するものである。
具、さらに詳しくいえば、道路標識板などを取付
けるポールを、垂直方向にのびる既設の支柱(電
柱、アーケード柱など)や専用の支柱に固定する
ための器具に関するものである。
従来の技術
この種のポールの支柱固定具としては、支柱に
締着するクランプバンドと、クランプバンドの長
さ方向の中間部にクランプバンドに沿つて移動可
能に挿着した一対のフランジおよびクランプバン
ドの外側において一対のフランジ間をのびるポー
ル当接ウエブを有する溝形ブラケツトと、溝形ブ
ラケツトのポール当接ウエブに取付けた、その外
面に標識板類取付けポールを締着するポールクラ
ンプとからなるものが慣用されている。
締着するクランプバンドと、クランプバンドの長
さ方向の中間部にクランプバンドに沿つて移動可
能に挿着した一対のフランジおよびクランプバン
ドの外側において一対のフランジ間をのびるポー
ル当接ウエブを有する溝形ブラケツトと、溝形ブ
ラケツトのポール当接ウエブに取付けた、その外
面に標識板類取付けポールを締着するポールクラ
ンプとからなるものが慣用されている。
この慣用のポールの支柱固定具は、クランプバ
ンドの上下にのびる支柱に対する緊縛によつて、
ブラケツトをフランジを介して支柱の側方部に定
着された後、ブラケツトのポール当接ウエブの外
面に、ポールクランプを介して、標識板類取付け
ポールが支柱に平行して垂直方向にのびるように
締着するという形で使用する。
ンドの上下にのびる支柱に対する緊縛によつて、
ブラケツトをフランジを介して支柱の側方部に定
着された後、ブラケツトのポール当接ウエブの外
面に、ポールクランプを介して、標識板類取付け
ポールが支柱に平行して垂直方向にのびるように
締着するという形で使用する。
考案が解決しようとする問題点
上記のようにこの慣用のポールの支柱固定具
は、標識板類取付けポールが支柱と平行にのびる
ような形でポールを支柱に固定するものであるた
め、支柱が傾斜している場合にはポールも傾斜
し、この結果標識板が傾斜するので、標識が見に
くくなるという問題があつた。
は、標識板類取付けポールが支柱と平行にのびる
ような形でポールを支柱に固定するものであるた
め、支柱が傾斜している場合にはポールも傾斜
し、この結果標識板が傾斜するので、標識が見に
くくなるという問題があつた。
この考案は紫柱が傾斜している場合にも、標識
板類取付けポールを実質上まつすぐに上下にのび
るような形で固定することができるポールの支柱
固定具の提供を目的としている。
板類取付けポールを実質上まつすぐに上下にのび
るような形で固定することができるポールの支柱
固定具の提供を目的としている。
問題点を解決するための手段
この考案によれば上記の目的は、支柱に締着す
るクランプバンドと、クランプバンドの長さ方向
の中間部に該クランプバンドに沿つて移動可能に
挿着した一対のフランジおよびクランプバンドの
内側において該一対のフランジ間をのびる支柱当
接ウエブを有する第1の溝形ブラケツトと、クラ
ンプバンドの外側において第1の溝形ブラケツト
の一対のフランジに当接する一対のフランジおよ
び該一対のフランジ間をのびるポール当接ウエブ
を有する第2の溝形ブラケツトと、第1と第2の
溝形ブラケツトのフランジの当接部に互いに交又
するように形成した横長および縦長のボルト孔並
びに該横長と縦長のボルト孔に嵌合するクランプ
ボルトを含む、第2の溝形ブラケツトを第1の溝
形ブラケツトに傾動可能に締結する可傾締結手段
と、第2の溝形ブラケツトのポール当接ウエブに
取付けたポールクランプとからなるポールの支柱
固定具によつて達成する。
るクランプバンドと、クランプバンドの長さ方向
の中間部に該クランプバンドに沿つて移動可能に
挿着した一対のフランジおよびクランプバンドの
内側において該一対のフランジ間をのびる支柱当
接ウエブを有する第1の溝形ブラケツトと、クラ
ンプバンドの外側において第1の溝形ブラケツト
の一対のフランジに当接する一対のフランジおよ
び該一対のフランジ間をのびるポール当接ウエブ
を有する第2の溝形ブラケツトと、第1と第2の
溝形ブラケツトのフランジの当接部に互いに交又
するように形成した横長および縦長のボルト孔並
びに該横長と縦長のボルト孔に嵌合するクランプ
ボルトを含む、第2の溝形ブラケツトを第1の溝
形ブラケツトに傾動可能に締結する可傾締結手段
と、第2の溝形ブラケツトのポール当接ウエブに
取付けたポールクランプとからなるポールの支柱
固定具によつて達成する。
作 用
この考案に係るポールの支柱固定具は、一般に
は、クランプバンドの支柱に対する緊縛によつ
て、第1と第2の溝形ブラケツトおよびポールク
ランプの組付け体を、第1のブラケツトの支柱当
接ウエブが支柱の外周面部に当接する状態で、支
柱の側方部に定着させた状態において、クランプ
ボルトの弛緩、緊締を介して、第2のブラケツト
を第1のブラケツトに対して適宜に傾動させて、
第2のブラケツトのポール当接ウエブが垂直にな
るように調節するという操作で、この後第2のブ
ラケツトのポール当接ウエブの外面に、ポールク
ランプを介して締着する標識板取付けポールが実
質上垂直にのびるようにする。
は、クランプバンドの支柱に対する緊縛によつ
て、第1と第2の溝形ブラケツトおよびポールク
ランプの組付け体を、第1のブラケツトの支柱当
接ウエブが支柱の外周面部に当接する状態で、支
柱の側方部に定着させた状態において、クランプ
ボルトの弛緩、緊締を介して、第2のブラケツト
を第1のブラケツトに対して適宜に傾動させて、
第2のブラケツトのポール当接ウエブが垂直にな
るように調節するという操作で、この後第2のブ
ラケツトのポール当接ウエブの外面に、ポールク
ランプを介して締着する標識板取付けポールが実
質上垂直にのびるようにする。
考案の効果
この考案に係るポールの支柱固定具によれば、
上記のように第2のブラケツトの第1のブラケツ
トに対する傾動によつて、そのポール当接ウエブ
を垂直にすることができるので、支柱が傾斜して
いる場合でも、標識板類取付けポールを垂直にの
びるようにすることができる。
上記のように第2のブラケツトの第1のブラケツ
トに対する傾動によつて、そのポール当接ウエブ
を垂直にすることができるので、支柱が傾斜して
いる場合でも、標識板類取付けポールを垂直にの
びるようにすることができる。
実施例
この考案はたとえば図示のように、クランプバ
ンド10を、一端にフツクボルト12とクランプ
ナツト14を有し、少なくとも他端から相当の長
さ範囲にわたり間隔をおいたフツクボルト係合孔
16群を有するいわゆる自在バンドで構成する一
方、クランプバンド10が挿通するハンド挿通孔
24を有する一対の各フランジ22のクランプバ
ンド10の外側の上部と下部に、互いに平行にの
びる一対の横長ボルト孔26a,26bを設けた
第1の溝形ブラケツト20と、一対の各フランジ
32の上部と下部に、それぞれ第1の溝形ブラケ
ツト20の上部と下部の横長ボルト孔26a,2
6bと交又状態で連通する一対の縦長ボルト孔3
4a,34bを形成した第2の溝形ブラケツト3
0とを、前者の横長ボルト孔26a,26bと後
者の縦長ボルト孔34a,34bにクランプボル
ト40a,40bを挿通して、クランプナツト4
2a,42bで緊締することにより締結し、さら
にポールクランプ50を、クランプナツト52を
介して緊締するU状クランプボルトで構成すると
いう形で実施することができる。
ンド10を、一端にフツクボルト12とクランプ
ナツト14を有し、少なくとも他端から相当の長
さ範囲にわたり間隔をおいたフツクボルト係合孔
16群を有するいわゆる自在バンドで構成する一
方、クランプバンド10が挿通するハンド挿通孔
24を有する一対の各フランジ22のクランプバ
ンド10の外側の上部と下部に、互いに平行にの
びる一対の横長ボルト孔26a,26bを設けた
第1の溝形ブラケツト20と、一対の各フランジ
32の上部と下部に、それぞれ第1の溝形ブラケ
ツト20の上部と下部の横長ボルト孔26a,2
6bと交又状態で連通する一対の縦長ボルト孔3
4a,34bを形成した第2の溝形ブラケツト3
0とを、前者の横長ボルト孔26a,26bと後
者の縦長ボルト孔34a,34bにクランプボル
ト40a,40bを挿通して、クランプナツト4
2a,42bで緊締することにより締結し、さら
にポールクランプ50を、クランプナツト52を
介して緊締するU状クランプボルトで構成すると
いう形で実施することができる。
この図示例のものは、通常は、自在バンドから
なるクランプバンド10の緊締を介して、第1の
溝形ブラケツト20の支柱当接ウエブ28が支柱
60に当接する状態で支柱60の所定の位置に固
定した後、クランプボルト40a,40bの弛緩
状態で、該クランプボルト40a,40bを横長
ボルト孔26a,26bに沿つて移動させなが
ら、第2の溝形ブラケツト30を第1の溝形ブラ
ケツト20に対して適当に傾動させて、ポール当
接ウエブ36が垂直になるように調節セツトし、
この後第2の溝形ブラケツト30のポール当接ウ
エブ36の外面に、U状クランプボルトからなる
ポールクランプ50を介して垂直にのびる標識板
類取付けポール70を締着するという形で使用す
る。
なるクランプバンド10の緊締を介して、第1の
溝形ブラケツト20の支柱当接ウエブ28が支柱
60に当接する状態で支柱60の所定の位置に固
定した後、クランプボルト40a,40bの弛緩
状態で、該クランプボルト40a,40bを横長
ボルト孔26a,26bに沿つて移動させなが
ら、第2の溝形ブラケツト30を第1の溝形ブラ
ケツト20に対して適当に傾動させて、ポール当
接ウエブ36が垂直になるように調節セツトし、
この後第2の溝形ブラケツト30のポール当接ウ
エブ36の外面に、U状クランプボルトからなる
ポールクランプ50を介して垂直にのびる標識板
類取付けポール70を締着するという形で使用す
る。
図面はこの考案に係るポールの支柱固定具の一
実施例を示したもので、第1図は側面図、第2図
は平面図である。 10……クランプバンド、20……第1の溝形
ブラケツト、22……フランジ、26a,26b
……横長ボルト孔、28……支柱当接ウエブ、3
0……第2の溝形ブラケツト、32……フラン
ジ、34a,34b……縦長ボルト孔、36……
ポール当接ウエブ、40a,40b……クランプ
ボルト、50……ポールクランプ、60……支
柱、70……標識板類取付けポール。
実施例を示したもので、第1図は側面図、第2図
は平面図である。 10……クランプバンド、20……第1の溝形
ブラケツト、22……フランジ、26a,26b
……横長ボルト孔、28……支柱当接ウエブ、3
0……第2の溝形ブラケツト、32……フラン
ジ、34a,34b……縦長ボルト孔、36……
ポール当接ウエブ、40a,40b……クランプ
ボルト、50……ポールクランプ、60……支
柱、70……標識板類取付けポール。
Claims (1)
- 支柱に締着するクランプバンドと、クランプバ
ンドの長さ方向の中間部に該クランプバンドに沿
つて移動可能に挿着した一対のフランジおよびク
ランプバンドの内側において該一対のフランジ間
をのびる支柱当接ウエブを有する第1の溝形ブラ
ケツトと、クランプバンドの外側において第1の
溝形ブラケツトの一対のフランジに当接する一対
のフランジおよび該一対のフランジ間をのびるポ
ール当接ウエブを有する第2の溝形ブラケツト
と、第1と第2の溝形ブラケツトのフランジの当
接部に互いに交又するように形成した横長および
縦長のボルト孔並びに該横長と縦長のボルト孔に
嵌合するクランプボルトを含む、第2の溝形ブラ
ケツトを第1の溝形ブラケツトに傾動可能に締結
する可傾締結手段と、第2の溝形ブラケツトのポ
ール当接ウエブに取り付けたポールクランプとか
らなる標識板類取付け用ポールの支柱固定具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984124310U JPS6138689U (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | 標識板類取付け用ポ−ルの支柱固定具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984124310U JPS6138689U (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | 標識板類取付け用ポ−ルの支柱固定具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6138689U JPS6138689U (ja) | 1986-03-11 |
| JPH026465Y2 true JPH026465Y2 (ja) | 1990-02-16 |
Family
ID=30683037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984124310U Granted JPS6138689U (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | 標識板類取付け用ポ−ルの支柱固定具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6138689U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2826703B2 (ja) * | 1994-08-10 | 1998-11-18 | 株式会社ムネタカ | 馬蹄錠 |
| JP2006316481A (ja) * | 2005-05-12 | 2006-11-24 | Takano Co Ltd | ファブリックフェンス |
-
1984
- 1984-08-13 JP JP1984124310U patent/JPS6138689U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6138689U (ja) | 1986-03-11 |
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