JPH0264754A - ソフトウエア保護機能付き処理装置 - Google Patents

ソフトウエア保護機能付き処理装置

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JPH0264754A
JPH0264754A JP63217649A JP21764988A JPH0264754A JP H0264754 A JPH0264754 A JP H0264754A JP 63217649 A JP63217649 A JP 63217649A JP 21764988 A JP21764988 A JP 21764988A JP H0264754 A JPH0264754 A JP H0264754A
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JP
Japan
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rom
code
software
executed
program
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JP63217649A
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JP3005649B2 (ja
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Naoyuki Oki
大木 尚之
Tomofumi Nakayama
智文 中山
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Canon Inc
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ソフトウェア保護機能付き処理装置に関する
[従来の技術] 従来より、各種処理プログラムやデータを格納したRO
Mを交換または追加することにより、ハードウェアを変
更することなしに処理機走の変更または拡張を可能とし
た複写機が提供されている。
すなわちこの複写機では、各種編集機能やカラーコピー
機能の中から、予めユーザが選択した機能を実行するた
めのソフトウェアを格納したROMを実装することによ
り、その他の機能をユーザが無断で使用することを禁止
し、低価格の装置として提供するとともに、ユーザが機
能の拡張を望むときには、新たなROMを追加してユー
ザのニーズに応えるようになっている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、このようにROMの交換や追加により機
能の変更拡張を行なうようにした装置においては、不正
なコピーによりプログラムを格納したROMを実装する
ことにより、本来は使用が許されていない機能を無断で
使用されるという問題点があった。
ところで、一般にフロッピーディスク等のようにOS 
(Operating System)を介しテコピー
されるものに関しては、a々のコピー防止手段が実現さ
れている。しかし、ROMのデッドコピーに関してはそ
の性質上防止が困難であり、構造的に交換が難しいよう
なものにするといった方法に終始していた。
本発明は、ROM等のコピーによるソフトウェアの不正
な使用を防止することができるソフトウェア保護機能付
き処理装置を提供することを目的とするものである。
[課題を解決する手段] 本発明は、記憶素子の交換または追加によって処理機能
を変更または拡張することを可能とした処理装置におい
て、上記記憶素子の交換または追加によって使用可能と
なるソフトウェアの内容を設定する設定手段と、この設
定手段によって設定されたソフトウェアを有する記憶素
子が実装された場合にのみ、その設定された内容を実行
可能とし、それ以外の記憶素子に対しては実行を制限す
る制御手段とを有することを特徴とする。
[作用] 本発明では、設定手段に設定された内容により、使用可
使なソフトウェアが決定されるので、記憶素子を交換し
た場合にも、予め設定された以外のソフトウェアは、実
行不能となり、処理機能の不正な変更や追加を防止する
ことが可能となる。
[実施例] 第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
この実施例による処理装置は、たとえば複写機の制御部
として構成されており、マイクロコンピュータlと、プ
ログラム用のROM2と、データ用のROM:l:、R
AM4と、入力部5と、出力部6とを具えている。
マイクロコンピュータlは、プログラムROM2に格納
されたプログラムに従って、データROM3の内容に応
じた機能を発揮し、入力部5より入力されたデータを処
理するとともに、出力部6の制御を行なう。
また、データROM3には、各種データに加えて所定の
IDコードが格納されている。このIDコードは、この
実施例における処理装置に実装されるべきROMである
ことを示すものである。
一方、RAM4には、データROM3に格納されたID
コードと照合される設定コードが格納されるようになっ
ている。このRAM4側の設定コードは、一般には公開
されない手段により書込まれたものである。たとえば複
写機においては、メーカーや販売元において一般には公
開されないキーコードを用いて操作パネルから所定のい
わゆるサービスモードを選択的に入力するようになって
いる。そこでこの実施例では、この入力の一部として設
定コードをRAM4に書込んでおき、この設定コードと
データROM3に格納されたIDコードとを照合するよ
うになっている。
第2図は、以上の処理装置における動作の概要を示すフ
ローチャートである。
まず、複写機の電源オンにより、マイクロコンピュータ
1が初期プログラムの実行を開始する。
そして、この初期プログラムにおいて、データROM3
に格納されたIDコードと、RAM4に登録された設定
コードとの比較チエツクを行なう(Sl)、そして1両
コードが一致している場合には(32)、メインプログ
ラムの読出し、これを実行する(S3)、また、両コー
ドが一致していない場合には(S2)、メインプログラ
ムは実行せず、異常処理プログラムを実行する(54)
、この異常処理プログラムにおいては。
IDコードが不一致であることを報知するため出力部6
が制御される。また、この異常処理プログラムにおいて
RAM4への設定コードの登録が受付けられるようにな
っており、この異常報知状態で設定コードの変更を行な
える。もちろん、このIDコードの入力方法は、一般に
は公開されていないことから、専門の業者に依頼して行
なうことになる。そして、RAM4の設定コードが変更
され、データROM3のIDコードと一致した場合には
、メインプログラムの実行が可能となる。
以上のように、データROM3に格納されたIDコード
がRAM4に登録された設定コードに一致した場合にの
み、正規のメインプログラムが実行されることから、当
初実装されているデータROM3を異なる内容のROM
と交換した場合には、IDコードが一致しないことにな
り、メインプログラムの実行が阻止される。なお、当初
のROM3と同一の内容のROMを実装した場合には、
IDコードが一致することになり、システムは正常に動
作するが、同じ内容のROMであることからシステムの
変更、拡張となることはない。
第3図は、本発明の第2実施例を示すブロック図である
。なお、この図において第1図に示す構成と同一の構成
については同一の符号を付している。
この実施例では、ROMのIDチエツクを行なうための
設定コードが、マイクロコンピユー タlの内蔵ROM
12に設けられている。
内蔵ROM12がマスクROMである場合には、設定コ
ードは予めマスクにより書込まれ、内蔵ROM12がE
EP−ROMである場合には、設定コードはROM3の
実装時または交換時に書込まれるものとなっている。
なお、内蔵ROMがマスクROMである場合には、交換
されるROM3とマイクロコンピュータlとは常にベア
で扱われ、ROM3の交換時にマイクロコンピュータl
も交換されることになる。
この実施例においても、前述した第2図に示す動作とほ
ぼ同様に、メインプログラムの実行に先立ってIDコー
ドと設定コードとの一致を判断し、一致している場合に
のみメインプログラムが実行され、一致しない場合には
異常処理プログラムが実行されることになり、ROM3
等の無断交換を防止することができる。
第4図は、IDチエツク用の設定コードをDIPスイッ
チ13によって設定した場合の実施例を示すブロック図
である。
すなわち、DIPスイッチ13には、ROM3の交換時
に、そのROM3に対応する設定コードが設定されるよ
うになっており、マイクロコンピュータ1は、このDI
Pスイッチ13に設定された設定コードを入力部5を介
して読取り、ROM3のIDコードと比較し、一致して
いる場合にのみメインプログラムを実行する。
第5図は、IDチエツク用の設定コードを、ICカード
14に設けた場合の実施例を示すブロック図である。
この実施例においても、マイクロコンピュータlがIC
カード14に設定された設定コードをカードリーダ/ラ
イタ15より読取って、RAM3のIDコードと比較し
、一致した場合にのみメインプログラムを実行するもの
である。
なおこの場合、ICカード14に設定コードを入力する
方法としては、入力部5を介して入カバターンの組合せ
によって行なう方法と、ICカード14自体を交換する
方法が考えられる。しかしいずれにしてもコード変更方
法の機密性は他の例より高くなり、より有効な不正使用
防止効果が得られる。
また、第2図に示す例では、IDコードと設定コードと
が一致しない場合に、メインプログラムが全く実行され
ない構成であったが、メインプログラムの一部の実行が
制限されるようにしてもよい。
第6図は、この場合の動作を示すフローチャートである
この例では、処理の開始により、メインプログラムの一
部であるプログラムlが実行される(S5)、そしてI
Dコードのチエツクを行ない(S6、S7)、一致した
場合には、残りのメインプログラムであるプログラム2
が実行される(Sa)、また、IDコードが一致しない
場合には、異常処理プログラムが実行される (39)。
したがって、この場合には、IDコードと設定コードと
の一致、不一致にかかわらず、プログラムlは常に実行
されることになり、複写機としての最低限の機部は確保
されることになる。
[発明の効果] 本発明によれば、設定手段に設定された内容により、使
用可能なソフトウェアが決定されることから、記憶素子
を交換した場合にも、予め設定された以外のソフトウェ
アは、実行不漁となる。したがって、ROM等のコピー
によるソフトウェアの不正な使用を防止することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は1本発明の第1実施例を示すブロック図である
。 第2図は、同実施例の処理装置における動作の概要を示
すフローチャートである。 第3図は、本発明の第2実施例を示すブロック図である
。 第4図は、本発明の第3実施例を示すブロック図である
。 第5図は、本発明の第4実施例を示すブロック図である
。 第6図は、本発明の第5実施例の処理装置における動作
の概要を示すフローチャートである。 l・・・マイクロコンピュータ。 2.3・・・ROM、 4・・・RAM、 12・・・内蔵ROM、 13・・・DIPスイッチ、 14・・・ICカード。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 記憶素子の交換または追加によって処理機能を変更また
    は拡張することを可能とした処理装置において、 上記記憶素子の交換または追加によって使用可能となる
    ソフトウェアの内容を設定する設定手段と; この設定手段によって設定されたソフトウェアを有する
    記憶素子が実装された場合にのみ、その設定された内容
    を実行可能とし、それ以外の記憶素子に対しては実行を
    制限する制御手段と;を有することを特徴とするソフト
    ウェア保護機能付き処理装置。
JP63217649A 1988-08-30 1988-08-30 ソフトウエア保護機能付き処理装置 Expired - Lifetime JP3005649B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP63217649A JP3005649B2 (ja) 1988-08-30 1988-08-30 ソフトウエア保護機能付き処理装置

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JP63217649A JP3005649B2 (ja) 1988-08-30 1988-08-30 ソフトウエア保護機能付き処理装置

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JPH0264754A true JPH0264754A (ja) 1990-03-05
JP3005649B2 JP3005649B2 (ja) 2000-01-31

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ID=16707567

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004227496A (ja) * 2003-01-27 2004-08-12 Sharp Corp 画像処理装置
JP2011081739A (ja) * 2009-10-09 2011-04-21 Fuji Xerox Co Ltd 外部記憶システムおよびプログラム

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59142839U (ja) * 1983-03-15 1984-09-25 株式会社明電舎 プログラムの複写防止装置
JPS61112236A (ja) * 1984-11-06 1986-05-30 Toshiba Corp ソフトウエア盗用防止装置

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