JPH0264777A - 画像表示装置 - Google Patents
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- JPH0264777A JPH0264777A JP21788888A JP21788888A JPH0264777A JP H0264777 A JPH0264777 A JP H0264777A JP 21788888 A JP21788888 A JP 21788888A JP 21788888 A JP21788888 A JP 21788888A JP H0264777 A JPH0264777 A JP H0264777A
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 28
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 18
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 11
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000011960 computer-aided design Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 102100031786 Adiponectin Human genes 0.000 description 1
- 101000775469 Homo sapiens Adiponectin Proteins 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、コンピュータグラフィックス等の画像処理
に用いられる画像表示装置に関する。
に用いられる画像表示装置に関する。
コンビエータを用いた画像処理において、例えば構造物
などの作動原理や変化の状態を知るため動画を効率よく
表示する技法が求められている。
などの作動原理や変化の状態を知るため動画を効率よく
表示する技法が求められている。
従来、かかる動画を表示する画像表示装置は、−Sに第
2図に示すように、表示情報を格納するフレームバッフ
ァメモリから成る2つの記憶手段10.10′とこれら
記憶手段から情報を読み出して表示するビットマツプ方
式のCRTディスプレイ20と、前記記憶手段10.1
0′へ画像データを送り込み画像を描画する描画手段3
0と、この描画手段へデータを転送し作動を制御する中
央処理装置(CPU)40とを備えている。
2図に示すように、表示情報を格納するフレームバッフ
ァメモリから成る2つの記憶手段10.10′とこれら
記憶手段から情報を読み出して表示するビットマツプ方
式のCRTディスプレイ20と、前記記憶手段10.1
0′へ画像データを送り込み画像を描画する描画手段3
0と、この描画手段へデータを転送し作動を制御する中
央処理装置(CPU)40とを備えている。
表示情報を格納する記憶手段10.10′の2系統を持
つことにより、一方の記憶手段10の内容をCRTディ
スプレイ20に表示している間に描画手段30がもう一
方の記憶手段10’に画像情報を描画し、その書き込み
が終ると表示系統を記憶手段10′の方へ切り換えて表
示する。その間に今度は描画手段30は、記憶手段10
に画像情報を描画し、これらの操作を適当な速度で繰り
返して滑らかな動画を表示できる。これを一般にダブル
バッファ表示方式という。この場合、CRTディスプレ
イ20上には全画像上で動画が形成される。
つことにより、一方の記憶手段10の内容をCRTディ
スプレイ20に表示している間に描画手段30がもう一
方の記憶手段10’に画像情報を描画し、その書き込み
が終ると表示系統を記憶手段10′の方へ切り換えて表
示する。その間に今度は描画手段30は、記憶手段10
に画像情報を描画し、これらの操作を適当な速度で繰り
返して滑らかな動画を表示できる。これを一般にダブル
バッファ表示方式という。この場合、CRTディスプレ
イ20上には全画像上で動画が形成される。
動画手段30は、点・直線・曲線・円などの図形を描画
するプログラムを内蔵したLSIが通常用いられる。記
憶手段10.10′はそれぞれCRTディスプレイ20
の一画面分に相当する表示メモリを有するフレームバッ
ファメモリにより構成されている。
するプログラムを内蔵したLSIが通常用いられる。記
憶手段10.10′はそれぞれCRTディスプレイ20
の一画面分に相当する表示メモリを有するフレームバッ
ファメモリにより構成されている。
上記ダブルバッファ表示方式を用いてマルチウィンドウ
表示をする場合の従来例を第3図に示す。
表示をする場合の従来例を第3図に示す。
図示の場合、描画手段30′は、上記従来例と同様に図
形を描画できると同時に文字情報も書くことができる機
能を有するLSIが用いられている。マルチウィンドウ
表示は一画面上に複数のウィンドウを開き、描画手段3
0′が有する各種のアプリケーションプログラム(図形
、文字情報を描く個々のプログラムをいう)による画像
情報を同一画面上に同時に表示することをいう。
形を描画できると同時に文字情報も書くことができる機
能を有するLSIが用いられている。マルチウィンドウ
表示は一画面上に複数のウィンドウを開き、描画手段3
0′が有する各種のアプリケーションプログラム(図形
、文字情報を描く個々のプログラムをいう)による画像
情報を同一画面上に同時に表示することをいう。
この従来例では文字情報、ウィンドウ等は、通常のCP
UによりCRTディスプレイに表示する場合と同様に、
表示メモリとしてのフレームバッファメモリ100に描
画されるが、同時に動画部分のウィンドウも図示の如く
同じフレームバッファメモリ100にマルチウィンドウ
を形成するように描画される。この場合、フレームメモ
リはダブルバッファメモリとして上記フレームバッファ
メモリ100と同じメモリ100′が設けられている。
UによりCRTディスプレイに表示する場合と同様に、
表示メモリとしてのフレームバッファメモリ100に描
画されるが、同時に動画部分のウィンドウも図示の如く
同じフレームバッファメモリ100にマルチウィンドウ
を形成するように描画される。この場合、フレームメモ
リはダブルバッファメモリとして上記フレームバッファ
メモリ100と同じメモリ100′が設けられている。
従って、フレームバッファメモリ100の動画部分を図
示のようにHとすると、まず始めに描画手段30’が描
画したF、GSHを含む図形、文字等をCRTディスプ
レイ20に表示している間に、描画手段30’はもう1
つのフレームバッファメモリ100′に図形、文字等を
描画く。このとき動画部分はH′だけであるが、100
′ではH′だけを書き変えるだけでなく同時に全く変化
のないF’ 、G’も100′で書き直される。
示のようにHとすると、まず始めに描画手段30’が描
画したF、GSHを含む図形、文字等をCRTディスプ
レイ20に表示している間に、描画手段30’はもう1
つのフレームバッファメモリ100′に図形、文字等を
描画く。このとき動画部分はH′だけであるが、100
′ではH′だけを書き変えるだけでなく同時に全く変化
のないF’ 、G’も100′で書き直される。
しかしながら、上述したように従来の画像表示装置では
、動画を滑らかに表示するために表示情報を格納するフ
レームバッファメモリを2重に持ち、このフレームバッ
ファメモリの格納情報をフレームごとに全体に切り換え
るという構成を採用しているため、フレームバッファ上
の特定の領域(ウィンドウ)内の画像だけを動画として
滑らかに動かそうとする場合でも、フレームバッファの
画像情報の全てを書き換える必要がある。従って動画で
ない文字部分の情報も全てもう一度描画しなければなら
ず、描画に時間がかかり効率のよい描画が出来ないとい
う不利がある。
、動画を滑らかに表示するために表示情報を格納するフ
レームバッファメモリを2重に持ち、このフレームバッ
ファメモリの格納情報をフレームごとに全体に切り換え
るという構成を採用しているため、フレームバッファ上
の特定の領域(ウィンドウ)内の画像だけを動画として
滑らかに動かそうとする場合でも、フレームバッファの
画像情報の全てを書き換える必要がある。従って動画で
ない文字部分の情報も全てもう一度描画しなければなら
ず、描画に時間がかかり効率のよい描画が出来ないとい
う不利がある。
この発明はかかる従来のコンピュータグラフソイクにお
ける画像表示装置の欠点を解消し、より高効率に動画を
表示することのできる画像表示装置を提供することを目
的とする。
ける画像表示装置の欠点を解消し、より高効率に動画を
表示することのできる画像表示装置を提供することを目
的とする。
そこでこの発明では上記課題を解決するための手段とし
て、表示情報を格納する第一記憶手段と、この記憶手段
から情報を読み出して画像を表示する画像表示手段と、
ランダムアクセスポートとシーケンシャルアクセスポー
トを有するデュアルポートメモリを用いて第一記憶手段
上のある特定領域の画像を記憶する第二記憶手段と、第
二記憶手股上の画像データを第一記憶手段へ高速で転送
する転送手段と、第二記憶手段に動画用の画像を描画す
る画像描画手段と、第一記憶手段及び画像手段へ画像デ
ータ、制御データを送りこれらを制御する中央処理装置
とを備え、中央処理装置は通常の文字情報等を直接第一
記憶手段へ送り文字情報用の特定領域に描画するととも
に制御データを画像描画手段へ送り、画像描画手段によ
り描画した第二記憶手段上のある特定領域Aの画像を転
送手段により第一記憶手段の特定領域Bに転送し、その
転送中に画像描画手段は第二記憶手段上の別の特定領域
Cに画像を描画し、この描画が終了すると、同様に領域
Cの画像を転送手段により第一記憶手段に転送するとい
う操作を繰り返すことにより第一記憶手段上の特定領域
Bの画像が滑らかに動いて見えるようにした構成を採用
したのである。
て、表示情報を格納する第一記憶手段と、この記憶手段
から情報を読み出して画像を表示する画像表示手段と、
ランダムアクセスポートとシーケンシャルアクセスポー
トを有するデュアルポートメモリを用いて第一記憶手段
上のある特定領域の画像を記憶する第二記憶手段と、第
二記憶手股上の画像データを第一記憶手段へ高速で転送
する転送手段と、第二記憶手段に動画用の画像を描画す
る画像描画手段と、第一記憶手段及び画像手段へ画像デ
ータ、制御データを送りこれらを制御する中央処理装置
とを備え、中央処理装置は通常の文字情報等を直接第一
記憶手段へ送り文字情報用の特定領域に描画するととも
に制御データを画像描画手段へ送り、画像描画手段によ
り描画した第二記憶手段上のある特定領域Aの画像を転
送手段により第一記憶手段の特定領域Bに転送し、その
転送中に画像描画手段は第二記憶手段上の別の特定領域
Cに画像を描画し、この描画が終了すると、同様に領域
Cの画像を転送手段により第一記憶手段に転送するとい
う操作を繰り返すことにより第一記憶手段上の特定領域
Bの画像が滑らかに動いて見えるようにした構成を採用
したのである。
上記のように構成したこの発明による画像表示装置では
、通常の文字情報、ウィンドウ等は中央処理装置(CP
U)により第一記憶手段の特定領域上に描画され、こ
れを読み出すことによって例えばCRTディスプレイな
どの画像表示手段上に表示される。この場合、CPUの
内蔵プログラムを複数のアプリケーションとして用意す
ることによってマルチウィンドウ表示ができる。
、通常の文字情報、ウィンドウ等は中央処理装置(CP
U)により第一記憶手段の特定領域上に描画され、こ
れを読み出すことによって例えばCRTディスプレイな
どの画像表示手段上に表示される。この場合、CPUの
内蔵プログラムを複数のアプリケーションとして用意す
ることによってマルチウィンドウ表示ができる。
動画の表示は、CPUからの描画コマンドにより描画手
段に含まれる図形プログラムの画像データを第二記憶手
段のランダムアクセスポートから領域Aに描画し、その
領域Aのデータをシリアルアクセスポートから読み出し
て第一記憶手段の領域Bに転送する間に領域Cに変化し
た態様の動画データを書き込み、aJjjli Cのデ
ータを領域Bに転送する間に再び領域Aにさらに変化し
た動画データを書き込み、上記動作を高速で繰り返すこ
とにより行われる。従って、ダブルバッファメモリを用
いないから、フレームメモリの全体を書き直すことなく
動画部分を変化させることができ、極めて高効率に動画
部分が高速に滑らかに動いて見えるようにすることがで
きる。
段に含まれる図形プログラムの画像データを第二記憶手
段のランダムアクセスポートから領域Aに描画し、その
領域Aのデータをシリアルアクセスポートから読み出し
て第一記憶手段の領域Bに転送する間に領域Cに変化し
た態様の動画データを書き込み、aJjjli Cのデ
ータを領域Bに転送する間に再び領域Aにさらに変化し
た動画データを書き込み、上記動作を高速で繰り返すこ
とにより行われる。従って、ダブルバッファメモリを用
いないから、フレームメモリの全体を書き直すことなく
動画部分を変化させることができ、極めて高効率に動画
部分が高速に滑らかに動いて見えるようにすることがで
きる。
以下この発明の実施例について添付図を参照して説明す
る。
る。
第1図に示すように、この発明による画像表示装置は、
表示情報を格納する第一記憶手段1、ビットマツプ方式
のCRTディスプレイ2、デュアルポートメモリから成
る第二記憶手段3、画像データを高速で転送する転送手
段4、動画用の画像データを描画する画像描画手段5、
及び画像データ、制御データを送り前記各構成部を制御
する中央処理装置6(CPU)等を備えている。
表示情報を格納する第一記憶手段1、ビットマツプ方式
のCRTディスプレイ2、デュアルポートメモリから成
る第二記憶手段3、画像データを高速で転送する転送手
段4、動画用の画像データを描画する画像描画手段5、
及び画像データ、制御データを送り前記各構成部を制御
する中央処理装置6(CPU)等を備えている。
第一記憶手段1は、フレームバッファメモリとして設け
られ、CRTディスプレイ2上にマルチウィンドウの画
像を表示するためその一画面に相当するフレームメモリ
のいくつかの特定領域に、cpuからの文字情報、第二
記憶手段からの動画情報をそれぞれの領域に記憶する。
られ、CRTディスプレイ2上にマルチウィンドウの画
像を表示するためその一画面に相当するフレームメモリ
のいくつかの特定領域に、cpuからの文字情報、第二
記憶手段からの動画情報をそれぞれの領域に記憶する。
この場合、図示のような文字ウィンドウD、 B (ウ
ィンドウ同士がオーバーランプしている)は、CPUに
内蔵のプログラムにより直接描画される。
ィンドウ同士がオーバーランプしている)は、CPUに
内蔵のプログラムにより直接描画される。
CRTディスプレイ2は、ビットマツプ方式で画像を表
示する表示器であり、ビットマツプ表示メモリである第
1記憶手段1のメモリの1ピントあるいは複数ビットを
表示画面の画素に対応させている。
示する表示器であり、ビットマツプ表示メモリである第
1記憶手段1のメモリの1ピントあるいは複数ビットを
表示画面の画素に対応させている。
第二記憶手段3は、ランダムアクセスポートとシリアル
アクセスポートの2つのアクセスポートを有するデュア
ルポートメモリから成り、データを読み出しながら書き
込みが同時に行える。ランダムアクセスポートからデー
タを書き込み、シリアルアクセスポートからデータが読
み出される。
アクセスポートの2つのアクセスポートを有するデュア
ルポートメモリから成り、データを読み出しながら書き
込みが同時に行える。ランダムアクセスポートからデー
タを書き込み、シリアルアクセスポートからデータが読
み出される。
転送手段4は、例えばシフトレジスタとすることができ
、第二記憶手段のシリアルアクセスポートから読み出さ
れた画像データを高速で第一記憶手段へ転送する。
、第二記憶手段のシリアルアクセスポートから読み出さ
れた画像データを高速で第一記憶手段へ転送する。
画像描画手段5は、この実施例では動画用の画像データ
を第二記憶手段3に描画するのに用いられ、例えばグラ
フィックスコントローラLSI(GDC,ACDC)や
、CRT用のフレームバッファを制御するために開発さ
れたACRTC(Advanced CRT Co
ntroller)等のLSIとすることができる。こ
の描画手段5には、例えば点・直線・円・四辺形その他
の種々の図形を描画するためのプログラムによる描画機
能が含まれる。
を第二記憶手段3に描画するのに用いられ、例えばグラ
フィックスコントローラLSI(GDC,ACDC)や
、CRT用のフレームバッファを制御するために開発さ
れたACRTC(Advanced CRT Co
ntroller)等のLSIとすることができる。こ
の描画手段5には、例えば点・直線・円・四辺形その他
の種々の図形を描画するためのプログラムによる描画機
能が含まれる。
その構造は、nMO3,0MO3等のトランジスタを集
積して構成されている。
積して構成されている。
CPUは、ビットマツプ方式でCRTディスプレイ2に
文字情報等を描画するため第一記憶手段1に直接画像デ
ータを送るためのプログラムを内蔵し、さらに画像描画
手段5を制御するだの描画コマンドを指令する。文字情
報等のデータは処理速度が高速でなくともよいためCP
Uから直接データを送り、フレームバッファに描画する
ことができる。
文字情報等を描画するため第一記憶手段1に直接画像デ
ータを送るためのプログラムを内蔵し、さらに画像描画
手段5を制御するだの描画コマンドを指令する。文字情
報等のデータは処理速度が高速でなくともよいためCP
Uから直接データを送り、フレームバッファに描画する
ことができる。
上記のように構成したこの実施例の画像表示装置は、C
RTディスプレイ2上でマルチウィンドウの画像表示を
することができる。第1図に示すように、文字情報等の
ウィンドウD、、EはCPUからの画像データにより直
接描画される。
RTディスプレイ2上でマルチウィンドウの画像表示を
することができる。第1図に示すように、文字情報等の
ウィンドウD、、EはCPUからの画像データにより直
接描画される。
動画を表示するための第一記憶手段1のウィンドウBは
、まず画像描画手段5により第二記憶手段3上のウィン
ドウBに対応する領域Aにランダムポートから書き込ま
れた画像情報を読み出して転送手段4のシフトレジスタ
により転送し、ウィンドウBの領域に描画する。この転
送中に画像描画手段5は第二記憶手段3上の別の領域C
に画像情報を書き込む。この画像情報は動画を形成する
ため領域Aの情報とは動画として変化する分だけ少し異
なった情報である。この書き込みが終了すると上記と同
様にシフトレジスタによりこの情報をウィンドウBの領
域へ転送する。この転送中にさらに変化した動画情報が
領域へに書き込まれ、上記のようにして動画情報の書き
込みと転送を繰り返し、ウィンドウBの画像を滑らかに
動いて見せることができる。
、まず画像描画手段5により第二記憶手段3上のウィン
ドウBに対応する領域Aにランダムポートから書き込ま
れた画像情報を読み出して転送手段4のシフトレジスタ
により転送し、ウィンドウBの領域に描画する。この転
送中に画像描画手段5は第二記憶手段3上の別の領域C
に画像情報を書き込む。この画像情報は動画を形成する
ため領域Aの情報とは動画として変化する分だけ少し異
なった情報である。この書き込みが終了すると上記と同
様にシフトレジスタによりこの情報をウィンドウBの領
域へ転送する。この転送中にさらに変化した動画情報が
領域へに書き込まれ、上記のようにして動画情報の書き
込みと転送を繰り返し、ウィンドウBの画像を滑らかに
動いて見せることができる。
以上詳細に説明したように、この発明では文字情報等の
静止画像はCPUからの画像データにより直接描画され
、動画部分はデアアルポートメモリの記憶領域を少なく
とも2分してその一方の領域Aの画像データを転送する
間にもう一方の領域Cに変化した画像データを書き込み
この書込と転送を画像描画手段からの制御により行なう
ようにして表示するようにしたから、CRTディスプレ
イ上にマルチウィンドウ表示を形成すると同時にその少
なくとも一部に動画ウィンドウを表示でき、かつこれら
の表示を極めて高速に処理することができる。このため
、この画像表示装置をコンピュータグラフィックスアニ
メーション(動画)として利用すると、マルチウィンド
ウ対応のCAD(Computer Aided De
sign)などの多くの分野で種々の用途に用いること
ができる。
静止画像はCPUからの画像データにより直接描画され
、動画部分はデアアルポートメモリの記憶領域を少なく
とも2分してその一方の領域Aの画像データを転送する
間にもう一方の領域Cに変化した画像データを書き込み
この書込と転送を画像描画手段からの制御により行なう
ようにして表示するようにしたから、CRTディスプレ
イ上にマルチウィンドウ表示を形成すると同時にその少
なくとも一部に動画ウィンドウを表示でき、かつこれら
の表示を極めて高速に処理することができる。このため
、この画像表示装置をコンピュータグラフィックスアニ
メーション(動画)として利用すると、マルチウィンド
ウ対応のCAD(Computer Aided De
sign)などの多くの分野で種々の用途に用いること
ができる。
第1図はこの発明による画像表示装置の概略ブロック図
、第2図、第3図はそれぞれ従来の画像表示装置の概略
ブロック図である。 1・・・・・・第一記憶手段、 2・・・・・・CRTディスプレイ、 3・・・・・・第二記憶手段、4・・・・・・転送手段
、5・・・・・・画像描画手段、6・・・・・・中央処
理装置。 第1図 第2図 第3図
、第2図、第3図はそれぞれ従来の画像表示装置の概略
ブロック図である。 1・・・・・・第一記憶手段、 2・・・・・・CRTディスプレイ、 3・・・・・・第二記憶手段、4・・・・・・転送手段
、5・・・・・・画像描画手段、6・・・・・・中央処
理装置。 第1図 第2図 第3図
Claims (2)
- (1)表示情報を格納する第一記憶手段と、この記憶手
段から情報を読み出して画像を表示する画像表示手段と
、ランダムアクセスポートとシーケンシャルアクセスポ
ートを有するデュアルポートメモリを用いて第一記憶手
段上のある特定領域の画像を記憶する第二記憶手段と、
第二記憶手段上の画像データを第一記憶手段へ高速で転
送する転送手段と、第二記憶手段に動画用の画像を描画
する画像描画手段と、第一記憶手段及び画像描画手段へ
画像データ、制御データを送りこれらを制御する中央処
理装置とを備え、中央処理装置は通常の文字情報等を直
接第一記憶手段へ送り文字情報用の特定領域に描画する
とともに制御データを画像描画手段へ送り、画像描画手
段により描画した第二記憶手段上のある特定領域Aの画
像を転送手段により第一記憶手段の特定領域Bに転送し
、その転送中に画像描画手段は第二記憶手段上の別の特
定領域Cに画像を描画し、この描画が終了すると同様に
領域Cの画像を転送手段により第一記憶手段に転送する
という操作を繰り返すことにより第一記憶手段上の特定
領域Bの画像が滑らかに動いて見えるようにしたことを
特徴とする画像表示装置。 - (2)前記第一記憶手段をビットマップ方式のCRTデ
ィスプレイ上に画像を表示するための表示メモリとして
フレームバッファメモリにより構成したことを特徴とす
る請求項1に記載の画像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21788888A JPH0264777A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21788888A JPH0264777A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 画像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0264777A true JPH0264777A (ja) | 1990-03-05 |
Family
ID=16711339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21788888A Pending JPH0264777A (ja) | 1988-08-30 | 1988-08-30 | 画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0264777A (ja) |
-
1988
- 1988-08-30 JP JP21788888A patent/JPH0264777A/ja active Pending
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