JPS6267632A - コンピュータ表示装置 - Google Patents

コンピュータ表示装置

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JPS6267632A
JPS6267632A JP61214189A JP21418986A JPS6267632A JP S6267632 A JPS6267632 A JP S6267632A JP 61214189 A JP61214189 A JP 61214189A JP 21418986 A JP21418986 A JP 21418986A JP S6267632 A JPS6267632 A JP S6267632A
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    • GPHYSICS
    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09GARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
    • G09G5/00Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
    • G09G5/14Display of multiple viewports
    • GPHYSICS
    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09GARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
    • G09G5/00Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
    • G09G5/36Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the display of a graphic pattern, e.g. using an all-points-addressable [APA] memory
    • G09G5/39Control of the bit-mapped memory
    • G09G5/393Arrangements for updating the contents of the bit-mapped memory

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Image Generation (AREA)
  • Processing Or Creating Images (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔利用分野〕 本発明は、グラフインク情報を表示する方法および装置
に関するものであり、更に詳しくいえば、表示装置上に
映像およびデータを発生および処理する直接メモリアク
セス(DMA)装置および方法に関するものでおる。
〔発明の背景およびその問題点〕
コンピュータ産業においては、グラフインク表現により
情報を表し、ユーザーへ伝えることが全く一般的である
。それらの表現は、たとえば英数字キャラクタ、直交座
標その他の座標によるグラフおよび周知の物理的物体の
形をとることができる。従来は、人とコンピュータとの
インターフェイスは個別指令系を介して行なわれてきた
。その個別指令系はテキストおよび数学的記号キャラク
タの組合わせを含む。そのような個別指令系の例は数多
くあり、FORTRAN 、 ALGOL 、 PLI
、 BA−8IC、およびC0BOLのようなプログラ
ミング言語を含む。それらのプログラミング言語は与え
られたユーザー指令セット’を機械が実行できる「オブ
ジェクト」コードに変換する。
しかし、プログラミングやコンピュータをベースとする
装置との対話にユーザーがどれだけ容易に熟達するよう
になるかは、ユーザー自身の論理的思考がシステムのモ
デルにどれだけ近いかに一般的に関係する。コンピュー
タ・システムとの対話に熟達するのにユーザーが賢さな
ければならない学習期間と順応期間を短かくするために
開発されたシステムは、[目的向け(object o
riented)Jシステムとしばしば呼ばれている。
このシステムでは陰極線管(CRT)上に表示される多
重「ウィンドウ」を利用できる。それらの多重ウィンド
ウにおいてはテキストとグラフィックスの組合わせを用
いて情報を伝える。たとえば、各ウィンドウは標準のフ
ァイリング・キャビネットにおいて用いられる種類のフ
ァイルホルダーの形tとることができる。そのファイリ
ング・ホルダーは他のホルダーに重ね合わされる。重ね
合わされたホルダーのうちの1番上のホルダーは現在の
作業用ファイルを構成する。ユーザーは、ウィンドウに
情報を付加すること、ウィンドウから情報を削除するこ
とができ、ファイル嗜ホルダーを別の場所に再びファイ
ルすることができ、事務所において実際のファイルが使
用されているかのようにウィンドウで一般に作業できる
。したがって、ユーザーの指令の目的を表す映像をグラ
フにょシ呈示し、映像が実際の物体により構成された場
合にユーザーが行なうのとほぼ同じゃυ方でユーザーが
映像を操作および処理できるようにすることにより、ユ
ーザーがコンピュータ装置を操作することが容易になり
、強カナマシンーマン・インターフェイスが達成される
ウィンドウをペースとする表示装置の使用に対する従来
の制約の1つは、ウィンドウ内にアニメーションを用い
ることを希望する場合である。そのような場合には、あ
る時間内にデータの一連の1[次フレームがウィンドウ
内に表示され、それによって1表示されているものがテ
レビジョンまたは映画のようにあたかも動いているよう
に見せる。
しかし、メモリのアクセス速度の制約のために、それら
の映像をアニメーション化することは従来は困難であっ
た。映像を構成するデータを中央処理装置(cpu)が
メモリから読出し、それらのデータを表示するために要
する時間が一般にかなυかかシ、かつ映像は1つのフレ
ームから別のフレームへ連続して、かつ流れるように「
動く」ようには見えなかった。後で説明するように、メ
モリに格納されている映像を、アニメーション効果が達
成されるような速さでCRT上のウィンドウに表示でき
るようにする直接メモリ・アクセス(DMA)装置を本
発明は提供するものである。
〔発明の概要〕
本発明は、CRT表示装置上にデジタル映像をアニメー
ション化した態様で表示するために使用する特定の用途
を有する直接メモリ・アクセス(DMA)を行なう装置
および方法を開示するものである。本発明はバスにより
フレームバッファヘ結合されるDMA制御器を含む。フ
レームバッファ内のメモリの隣接するブロックは、表示
装置上で画像素子(ビクセル)に順次マツプされる。フ
レームバッファ内のデータビットの修正がスクリーン上
に対応して表示されるように5フレームバツフアはCR
Tスクリーンを表すビットマツプを連続して走TEfる
。フレームバッファ内で適切に表される予め定められた
変化する幅を有するCRT上に複数のウィンドウを表示
できる。ハードディスクまたはRAMメモリのようなメ
モリ内にデータの順次「フレーム」として格納されてい
るデジタル映像を、中央処理装置の介在およびアドレス
の再計算を行なう必要なしに1表示のためにメモリから
フレームバッファ・ウィンドウへ直接に転送できる。
ユーザーは最初にウィンドウの幅を定める。ウィンドウ
の高さは完成のために転送すべきデータの数により暗に
示される。それにより、グラフィックデータが転送され
る長方形の領域が決定される。
それから、最初のメモリアトL/スに対応するベースア
ドレスをユーザーは設定する。そのベースアドレスは予
め定められているウィンドウの原点。
すなわち、ウィンドウを決定する左上のピクセルに割当
てられる。DMA制御器は読出し動作を開始することに
よυ、映像を決定するデータのフレームがディスクすな
わち主記憶装置から順次読出され、かつグラフィック制
御器へ書込まれる。入来データを後で表示するために、
グラフインク制御器はそれらの入来データをウィンドウ
へ転送する。
それから、ホストソフトウェアが所定の時間「T」が経
過してから、その後のデータ転送動作を行なう。付加フ
レームを表示するものとすると1次の順次フレームのた
めに新しいベースアドレスがセットされ、それから以上
述べた動作が繰返えされる。本発明を用いることにより
、メモリに格納されているデジタル映像をフレームバッ
ファ内の「ウィンドウ」へ高速で直接に転送でき、それ
によりアニメーション効果を達成できる。
〔用語について〕
以下に行なう詳しい説明は、コンピュータ・メモリ内の
データビットに対する操作のアルゴリズムおよび記号を
主として用いて行なう。それらのアルゴリズムの記述お
よび表現は、データ処理技術の分野に通じている者が自
己の業績の内容を同じ分野に通じている他の人へ最も効
果的に知らせるために用いられる手段である。
アルゴリズムという用語は、この明細書においては、希
望の結果をもたらす自己矛盾のない過程列と考えられる
。それらの過程は物理量の物理的取扱いを必要とする。
通常は、それらの物理量は。
格納、転送、組合わせ、比較およびその他の取扱いがで
きる電気信号または磁気信号の形をとるが。
必ずしもそのような形である必要はない。共通に使用さ
れているということを主な理由として、それらの信号を
時にはビット、値、素子、記号、キャラクタ、環1番号
等と呼ぶことが便利であることが判明している。しかし
、それらの術語およびそれに類似の術語は全て特有の物
理量に関連させるべきであり、かつそれらの術語はそれ
らの物理量に適用される単に便利なラベルであることを
記憶すべきである。
更に、実行される操作は1人により実行される精神的な
作用に一般に関連する加算、移動または比較のような用
語でしばしば呼ばれる。本発明の部分を形成するこの明
細書で述べる動作(それらの動作はマシンの動作である
)のいずれにおいても、オペレータ(操作者)がそのよ
うな動作をなし得る必要はない。本発明の動作を実行す
るために有用なマシンには汎用のデジタ1ルコンピュー
タまたはそれに類似の装置が含まれる。あらゆる場合に
、コンピュータを動作させる方法と計算自体の方法の区
別を心得ておかねばならない。本発明はコンピュータを
動作させ、他の望ましい信号を発生さすために電気的信
号または他の(たとえば機械的、化学的あるいは物理的
)信号を処理する方法に関するものである。
また1本発明はそれらの動作を実行する装置にも関する
ものである。その装置は求められている目的のために特
に構成することができ(すなわち。
直接メモリアクセス制御器およびフレームバッファ)、
あるいはその装置はコンピュータに内蔵されているコン
ピュータ・プログラムにより選択的に作動させられ、ま
たは構成されるものとして汎用デジタルコンピュータを
備えることができる。
この明細書で述べるアルゴリズムおよび回路はある特定
のコンピュータその他の装置に本来関連するものではな
い。
この明細書においてはデジタル映像をアニメーション化
した態様で表示するだめの直接メモリアクセス(DMA
)のための装置および方法を開示するものである。以下
の説明においては1本発明を完全に理解できるようにす
るために、ビットの数、アーキテクチャ、動作順序等の
ような特定の事項の詳細について数多く述べである。し
かし、そのような特定の詳細事項なしに実施できること
が当業者には明らかであろう。その他の場合には、本発
明を不必要に詳しく説明して本発明をあいまいにしない
ようにするために1周知の回路および構造は詳しくは説
明しなかった。
し実施例〕 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
まず、本発明に従ってデジタル映像を発生および表示す
るだめの装置が示されている第1図を参照する。バス1
2へ結合されているのはホストCPU (、ここで説明
している実施例においては、そのホストCPUはモトロ
ーラ(Motorola ) 68010をベースとす
る32ビツトのマイクロプロセッサで構成される)であ
る。ホストCPU12は、ユーザーにより与えられて、
陰極線管(CRT)表示装置14上のウィンドウ内に表
示する映像を決定できるアプリケーション・ソフトウェ
アの実行を含む各種の機能を実行する。メモリ15がC
PUl0へ結合され、CPUに取付けられている種々の
データ処理リンースへデータをバスを介して転送できる
ようにする。映像を表示するために、本発明は、バス1
2とCRT14に結合されているカラー・フレームバッ
ファ18を含むグラフィックス制御器26’を利用fる
。フレームバッファ18はCRT14の表示スクリーン
の1つまたはそれ以上の「ビットマツプ」を有する。各
ビットマツプにおいては、各メモリアドレスとデータ値
が表示装置上の対応する画像素子(ピクセル)上にマツ
プされるように、フレームバッファ18内のメモリのブ
ロックが割当てられる。したがって、各ビットマツプに
対して、全CRTスクリーンが、1−ビットマツプJと
呼ばれるメモリのブロック内に1(たとえば前景)また
は0(たとえば背景)として表される。多重画装置にお
いては、各ピクセルに対しである範囲の色を与えるため
に、各メモリアドレスにおける「N−ピント」値が色マ
ツプ・ルックアップRAMを介してマツプされるのが普
通である。フレーム79ソフア1日内のデータピントに
対する修正がCRT14上に対応して表示されるように
、フレームバッファ18は、この分野において良く知ら
れているようにして、CRTスクリーンを表すビットマ
ツプを連続して走査する。DMA制御器20がバス12
とハードディスク駆動装置22へ結合される。また、 
DMA制御器20はイーサネツト(ETHERNET 
)、デクネット(DECNET )等のようなネットワ
ーク・インター中フェイス、または付加ハードディスク
駆動装Rあるいはその他のネットワーク24へ結合させ
ることができる。
次に第3図を参照して、本発明に従って、フレームバッ
ファ18内の領域にデータを適切に書込むことKより複
数のウィンドウ1CRT14にょ9表示できる。実際に
は、フレームバッファ18は二重ボート・タイナミック
RAMビットマップメモリを含む。このタイカミツクR
AMピントマツプメモリにおいて各メモリバイトがCR
T14表示装置上のピクセルに対応する。また、あるメ
モリセットが表示のために読出されている間に別のメモ
リセットを更新できるように、フレームバッファ18は
CRT14を表す複数のビットマツプを含むことができ
る。たとえば5第1のメモリセットが表示されている間
に第2のメモリセットが更新される、等である。この技
術は二重バッファリングと呼ばれ、部分的に更新された
映像を表示するという視覚的効果なしに、1つの映像か
ら次の映像へ瞬時に切替えることができる。図示のよう
に、CRT14上に表示されている各ウィンドウは各種
の英数字キャラクタやグラフィックスを含むことができ
る。ウィンドウは他のウィンドウに重ね合わせることが
でき、それにより、机の上に積重ねられているホルダー
のような外見を与えることができる。はとんどの場合に
、表示すべきデータはアプリケーション・ソフトウェア
・プログラムの実行を通じてCPU10により処理され
る。それから、表示すべきデータはバス12を介して、
フレームバッファ18を構成する1つまたはそれ以上の
ビットマツプへ転送される。しかし、デジタル映像をア
ニメーション化したやり方で表示する場合には、たとえ
ばメモリ15内に格納されている映像のアクセスにおけ
るCPU10の処理要求が、アニメ効果を達成するには
遅過ぎることが見出されている。また、何方あるいは何
千という予め計算されている映像をCPU0主記憶装置
に格納するために必要な格納スペースは、ディスク22
のような大容量記憶装置の費用と比較して、使用できな
いような高い費用を要する。本発明は、DMA制御器が
ディスク22全読出したり、データをネットワーク24
全介して受けた9、映像を構成するデジタル情報のフレ
ームを構成したり、CPU10が処理および大容量のC
PU主記憶装置を使用する必要なしにCRTl4上に映
像を表示したシすることを可能にする回路をDMA制御
器22に設けることにより、従来の表示装置に果せられ
た制約を解消するものである。本発明によジ、希望の幅
を有する「ウィンドウ」をCRTl4上で形成すること
、およびフレームバッファ18のうちウィンドウが配置
される部分に順次書込むことが可能とされる。
次に第4図も参照する。−例として、磁気ディスク22
に格納されている一連のデジタル映像(フレームとして
定められている)を二−ザーが希望するものと仮定する
。ここで説明している実施例においては、スクリーン1
5の左上隅にあるピクセルが表示の原点・(0,0)と
して名づけられるように、CRTl4とフレームバッフ
ァ18内の対応するビットマツプが構成される。また、
ここで説明している実施例においては、 CRT表示装
[14は走査線に沿う引き続く各ピクセルに順次直線的
なやや方で番号をつける。現在はCRT表示装置14の
各走査線に沿ってOから1151番までの1152個の
ピクセルがある。次の走査線で始まるピクセルには11
52番の番号がつけられる、等である。第1図および第
3図に最もよく示されているように、表示スクリーン内
のウィンドウは、大きいビットマツプ内に含まれている
領域により定められる。本発明に従って5メモリ15ま
たはディスク22のようなメモリにデジタル形態で格納
されているグラフインク映像を順次、直接に転送するこ
とを希望するユーザーは、各フレームバッファ18のビ
ットマツプおよびCRTl4の対応する領域内のウィン
ドウの幅を最初に定める。第3図に最もよく示されてい
るように、ウィンドウの喝は、グラフィックデータが転
送される長方形の領域を定める。ここで説明している実
施例においては、記憶装置に格納されている映像の寸法
は、フレームバッファ18に格納されているような、後
でCRTiJ上に表示される映像の寸法に対応する。た
とえば、512ピント×512ビツトの大きさを有する
ハードディスク22に格納されているデジタル映像が、
512ピクセル幅×512ピクセル高さの映像としてC
RTl4上に表示される。したがって、ウィンドウ内に
表示すべき映像の幅に対応するウィンドウ幅をユーザー
が指定することが重要である。それから、ユーザーはメ
モリアクセスに対するベースアドレスを設定する。その
ベースアドレスは、予め定められているウィンドウの原
点、すなわち、ウィンドウを定める左上の点、に割当て
られる最初のメモリアドレスに対応する。
第3図に示されている例においては、そのベースアドレ
ス点は点rBJとして識別される。それからDMA制御
器20が順次読出し動作を開始し、それにより、映像を
定めるデータのフレームがメモリ(たとえばハードディ
スク22またはメモリ22)から読出され、所定のアド
レス範囲においてパス12を介してフレームバッファ1
8へ転送サレる。
グラフィック制御器26およびフレームバッファ18上
に配置される論理が供給されたアドレスを決定し、CR
Tl4上の希望のウィンドウを含むフレームバッファ内
の適切な場所へ入来データを向は直す。フレームバッフ
ァ18へ転送されたデータは、この技術分野で良く知ら
れているように、走査されて、CRTl4上に表示され
る。それからホストソフトウェアは所定の時間(たとえ
ば24分の1秒または16分の1秒)待ってから、デジ
タル・グラフィックデータの引続くフレームを表示する
ためにデータ処理を更に続ける。CRTl 4の垂直帰
線期間中にフレームバッファ18が二重にバッファされ
る(たとえばフレームバッファ18が、交互に「トグル
」できる2つのフルサイズのビットマツプを含むように
)ものとすると、DMA制御器20は各書込みサイクル
に対してフレームバッファ°ビットマツプの間で交番す
ることになる。
アニメーション効果を得るために付加フレームを表示す
る場合には、DMA制御器20は次のメモリアクセスの
だめの新しいベースアドレスをセットし、デジタル映像
の次のフレームをフェッチ−iるだめにメモリからの付
加読出し動作を開始する。
全てのフレームがDMA制御器20を介してメモリから
フレームバッファ18のウィンドウヘマツプされるまで
、そのサイクルは継続される。
次に、フレームバッファ18内のメモリアクセス論理の
一部を示すブロック図が示されている第2図を参照する
。後で詳しく説明するように、図示の回路は行アドレス
信号(RAS)と列アドレス信号(CAS)を発生する
。それらの信号はデジタル映像を格納する適切な記憶装
置に格納される。
ユーザーが最初のベースアドレスをセットし、そのアド
レスをベースカウンタ30へ与える。同様に、ウィンド
ウの幅を指定するピクセルの数を2進数で定めることに
より、CRT14上に表示すべきDMAウィンドウの幅
をセットし、その数を幅レジスタ32に書込む。幅の値
がカウンタ34のデータロード入力端子へ与えられるよ
うに、幅レジスタ32の出力端子がそのカウンタ34へ
結合される。限界カウンタ36のカウンタ終了(TC)
出力端子がカウンタ30のカウント・イネイブル入来デ
ータへ結合される。そのカウンタ30は保持の前に所定
数のサイクルまでカウントする。たとえば、第3図に示
されている例においては、CRTのスクリーンの寸法、
したがってフレームバッファのビット寸法は1152ピ
クセル幅である。その値は特定の表示装置に対する走査
線の長さの限界と、カウンタ36の最大カウント値を表
し、カウンタ30のサイクル数が保持の前に増す。20
ビットカウンタ38にベースカウンタ30の出力端子か
らロードが行なわれ、後で説明するように、カウンタ3
8の出力がアクセスされたフレームバッファメモリを駆
動するRASアトv、x トCAS7 )’レス金定め
る。
DMAの転送が行なわれないとすると、システムクロッ
クが最初に与えられたベース値からベースカウンタ30
を同時に増加する。リミットカウンタがそれの最高カウ
ントに達すると、そのカウンタはカウント値をもはや増
加せず、かつベースカウンタ30がそれのカウント値を
増加することも阻止する。したがって、最終的なベース
値は最初のベース値に限界カウンタの範囲(すなわち、
1152)を加えたものに等しい。DMA転送が起きた
から、20ビットカウンタ38に含まれている値は元の
最初のベースアドレス値であり、したがって20ビット
カウンタ38のカウントは増加させられなかった。同様
に、 D!vIA転送が起らなかったから1幅レジスタ
32の値と12ビットカウンタ34の値も同じままであ
る。
メモリからフレームバッファ18へのDMA転送を行な
わせる場合には、後で説明するように、最初のベース値
と最初の幅値が与えられる。したがって、 DMA転送
の開始前は最初のベース値がベースカウンタ30と20
ビットカウンタ38に格納され、@レジスタからの最初
の幅値が12ビットカウンタ34へ与えられる。図示の
ように、各メモリサイクルが終ると線40を通じて与え
られる信号により12ビットカウンタ34のカウントが
増加させられる。あらゆるメモリサイクルが12ビット
幅カウンタ34と20ビットカウンタ38のカウントを
増加させる。したがって、20ビットカウンタ38が、
システムパス12を通じて新しいデータを受けるたびに
、増加するフレームバッファ・アドレスを出力する。1
2ビットカウンタ34が予め定められている最大のウィ
ンドウ幅に達すると、カウント終了(TC)信号が線4
2へ出力される。その信号により新しいベース値がベー
スカウンタ30へ再びロードされる。先に説明したよう
に、与えられる新しいベースアドレスは以前のベースア
ドレスに限界カウンタの値(すなわち、1152)’e
加えたものである。この修正されたアドレスをベースカ
ウンタ30ヘロードすると、その結果としてそのカウン
タのカウントが。
定められているウィンドウ内の次の走査線のスタートア
ドレスへ増加させられる。また、限界カウンタ3Gがそ
れの限界カウントまでカウント動作を再び開始するよう
に、 TC信号42のアサーションにより限界カウンタ
が再びロードされる。以上述べた一連の動作は、全デー
タフレームが読出されて、フレームバッファ1Bに書込
まれるまで続けられる。
以上、デジタル映像をCRT上にアニメーション化した
形で表示するための装置および方法を説明した。本発明
をとくに第1〜4図を参照して本発明を説明したが、本
発明の要旨n囲を逸脱することなしに1本発明の要素の
材料および構成に対して多くの変更および修正を施せる
ことが当業者には明らかでおろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるコンピュータ装置を示すブロック
略図、第2図は格納されている映像のDkIAアクセス
および表示を可能にする本発明の一実施例のブロック図
、第3図は磁気ディスクに格納されている映像を構成す
るデータを転送し、それらの映倫ヲアニメーション化し
たや9方で表示するための本発明のDMA制御器の使用
を示す略図。 第4図はメモリに格納されている映像を表示するための
本発明の一連の動作を示す流れ図である。 10・φ・・中央処理装置、14・・・・CRT表示装
置、15・・・・メモリ、18・・・・フレームバック
7.20・・・・DMAfitlJ御器、 26・・・
・グラフインク制御器、30・・拳・ベースカウンタ、
32・・・−IIレジスタ、34・・・・12ビットカ
クンタ、36・・e@限界カウンタ、38φ・・番20
ビットカウンタ。

Claims (29)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)選択的にイネイブルされる複数の表示素子を有す
    る表示器を有する表示手段を含むコンピュータ表示装置
    において、 独特のアドレス場所により定められ、かつフレームに構
    成される表示すべきデータを記憶装置に格納する過程と
    、 データのフレームを前記記憶装置から読出し、そのデー
    タを前記表示手段へ結合されているフレームバッファ中
    の選択された場所に転送する過程と を備え、前記フレームバッファはデータビットを含む少
    なくとも1つのビットマップを含み、前記ビットは前記
    表示器上の表示素子の状態を表し、前記フレームバッフ
    ァ中の前記場所は幅値および原点により定められ、表示
    のためにデータが前記フレームバッファから読出される
    順序で前記データが転送されるように、前記フレームは
    ベースアドレスから順次読出されることを特徴とするデ
    ータを記憶装置から前記表示器へ転送する方法。
  2. (2)特許請求の範囲第1項記載の方法であつて、前記
    表示素子は走査線に構成され、前記記憶装置内の前記デ
    ータは1度に1本の走査線ずつ前記制御器手段により読
    出されることを特徴とする方法。
  3. (3)特許請求の範囲第2項記載の方法であつて、前記
    フレームバッファ中の前記選択された場所は長方形のア
    レイを備え、それらのアレイ場所は前記ビットマップの
    サブセットであることを特徴とする方法。
  4. (4)特許請求の範囲第3項記載の方法であつて、前記
    長方形アレイを定める前記場所は、前記データが前記記
    憶装置から読出される順序で前記制御器手段により読出
    されることを特徴とする方法。
  5. (5)特許請求の範囲第4項記載の方法であつて、前記
    データは引続くフレームで読出され、時間「T」だけ隔
    てられて前記フレームバッファへ転送されることを特徴
    とする方法。
  6. (6)特許請求の範囲第5項記載の方法であつて。 前記幅値はユーザーにより定められることを特徴とする
    方法。
  7. (7)特許請求の範囲第6項記載の方法であつて。 各前記フレームを前記フレームバッファ手段へ転送する
    前に各フレームを一時的に格納するバッファを含むこと
    を特徴とする方法。
  8. (8)特許請求の範囲第7項記載の方法であつて、表示
    すべき前記データはデジタル映像を含むことを特徴とす
    る方法。
  9. (9)特許請求の範囲第4項記載の方法であつて、前記
    読出す過程は、 前記ベース値を受けるベースカウント手段と、保持限界
    値までカウントし、それから前記ベースカウント手段が
    それ以上カウントしないようにするために前記ベースカ
    ウント手段へ結合される限界カウント手段と、 前記幅値を受ける幅カウント手段と、 前記ベースカウント手段と前記幅カウント手段へ結合さ
    れ、前記記憶装置内の前記独特のアドレス場所を定める
    RAS出力信号とCAS出力信号を与えるアドレス出力
    カウント手段と、 前記ベースカウント手段と前記限界カウント手段のカウ
    ント値を増加させるために前記ベースカウント手段に結
    合されるシステムクロック手段と、 メモリサイクル信号を与えて前記幅カウント手段のカウ
    ント値を増加させることにより前記RAS出力信号を大
    きくするために前記幅カウント手段に結合されるメモリ
    サイクル信号発生手段と を含む制御器手段により達成されることを特徴とする方
    法。
  10. (10)特許請求の範囲第9項記載の方法であつて、前
    記幅カウント手段は前記幅値に達した時にカウント終了
    (TC)信号を出力し、そのTC信号は前記幅値を前記
    幅カウント手段へ再ロードし、前記限界カウンタをリセ
    ットし、新しいメモリベースアドレスを前記ベースカウ
    ント手段へ与えることを特徴とする方法。
  11. (11)特許請求の範囲第10項記載の方法であつて、
    前記ベースカウント手段は20ビットカウンタを含むこ
    とを特徴とする方法。
  12. (12)特許請求の範囲第11項記載の方法であつて、
    前記幅カウント手段は幅レジスタに結合される12ビッ
    トカウンタを含むことを特徴とする方法。
  13. (13)特許請求の範囲第12項記載の方法であつて、
    前記アドレス出力カウント手段は20ビットカウンタを
    含むことを特徴とする方法。
  14. (14)特許請求の範囲第13項記載の方法であつて、
    前記制御器手段と前記記憶装置および前記フレームバッ
    ファ手段はバスに沿つて互いに結合されることを特徴と
    する方法。
  15. (15)特許請求の範囲第14項記載の方法であつて、
    前記フレームバッファは複数のビットマップを含み、し
    たがつて各前記ビットマップの内容は交互に表示され、
    別のビットマップの内容は更新されることを特徴とする
    方法。
  16. (16)選択的にイネイブルされる複数の表示素子を有
    する表示器を含み、データを表示する表示手段と、 前記表示器の表示素子の状態を表す複数のデータビット
    を含む少なくとも1つのビットマップを含み、表示すべ
    きデータを格納するために前記表示手段へ結合されるフ
    レームバッファ手段と、 表示すべきデータをフレームとして独特のアドレス場所
    に格納する記憶装置と、 この記憶装置から前記データのフレームを読出し、その
    読出したデータを前記フレームバッファ手段内の選択さ
    れた場所へ転送するために前記記憶装置と前記フレーム
    バッファ手段へ結合される制御器手段と を備え、前記場所は幅値と原点により定められ、前記デ
    ータを表示するために前記フレームバッファ手段から読
    出される順序で前記データが転送されるように、前記制
    御器手段は前記データをベースアドレスから始めて順次
    読出し、それによりデータは高速で前記表示器へ転送さ
    れることを特徴とするデータを記憶装置から表示装置へ
    転送する装置。
  17. (17)特許請求の範囲第16項記載の装置であつて、
    前記表示素子は走査線に構成され、前記記憶装置内の前
    記データは1度に1本の走査線ずつ前記制御器手段によ
    り読出されることを特徴とする装置。
  18. (18)特許請求の範囲第17項記載の装置であつて、
    前記フレームバッファ中の前記選択された場所は長方形
    のアレイを備え、それらのアレイ場所は前記ビットマッ
    プのサブセットであることを特徴とする装置。
  19. (19)特許請求の範囲第18項記載の装置であつて、
    前記長方形アレイを定める場所は、前記データが前記記
    憶装置から読出される順序で前記制御器手段により読出
    されることを特徴とする装置。
  20. (20)特許請求の範囲第19項記載の装置であつて、
    前記制御器手段は前記格納されている映像の引続くフレ
    ームを読出し、データの前記各フレームを時間「T」だ
    け隔てられている前記長方形アレイへ転送されることを
    特徴とする装置。
  21. (21)特許請求の範囲第19項記載の装置であつて、
    前記幅値と前記ベースアドレスはユーザーにより定めら
    れることを特徴とする装置。
  22. (22)特許請求の範囲第17項記載の装置であつて、
    前記制御器手段は各前記フレームを前記フレームバッフ
    ァ手段へ転送する前に各フレームを一時的に格納するバ
    ッファを含むことを特徴とする装置。
  23. (23)特許請求の範囲第16項記載の装置であつて、
    表示すべき前記データはデジタル映像を含むことを特徴
    とする装置。
  24. (24)特許請求の範囲第19項記載の装置であつて、
    前記制御器手段は、 前記ベース値を受けるベースカウント手段と、保持限界
    値までカウントし、それから前記ベースカウント手段が
    それ以上カウントしないようにするために前記ベースカ
    ウント手段へ結合される限界カウント手段と、 前記幅値を受ける幅カウント手段と、 前記ベースカウント手段と前記幅カウント手段へ結合さ
    れ、前記記憶装置内の前記独特のアドレス場所を定める
    RAS出力信号とCAS出力信号を与えるアドレス出力
    カウント手段と、 前記ベースカウント手段と前記限界カウント手段のカウ
    ント値を増加させるために前記ベースカウント手段に結
    合されるシステムクロック手段と、 メモリサイクル信号を与えて前記幅カウント手段のカウ
    ント値を増加させることにより前記RAS出力信号を大
    きくするために前記幅カウント手段に結合されるメモリ
    サイクル信号発生手段と を含むことを特徴とする装置。
  25. (25)特許請求の範囲第24項記載の装置であつて、
    前記幅カウント手段は前記幅値に達した時にカウント終
    了(TC)信号を出力し、そのTC信号は前記幅値を前
    記幅カウント手段へ再ロードし、前記限界カウンタをリ
    セットし、新しいメモリベースアドレスを前記ベースカ
    ウント手段へ与えることを特徴とする装置。
  26. (26)特許請求の範囲第25項記載の装置であつて、
    前記ベースカウント手段は20ビットカウンタを含むこ
    とを特徴とする装置。
  27. (27)特許請求の範囲第26項記載の装置であつて、
    前記幅カウント手段は幅レジスタに結合される12ビッ
    トカウンタを含むことを特徴とする装置。
  28. (28)特許請求の範囲第27項記載の装置であつて、
    前記アドレス出力カウント手段は20ビットカウンタを
    含むことを特徴とする装置。
  29. (29)特許請求の範囲第28項記載の装置であつて、
    前記制御器手段と前記記憶装置および前記フレームバッ
    ファ手段はバスに沿つて互いに結合されることを特徴と
    する装置。
JP61214189A 1985-09-13 1986-09-12 コンピュータ表示装置 Expired - Lifetime JPH0646378B2 (ja)

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FR2587520A1 (fr) 1987-03-20
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