JPH0264801A - プロセスコントローラシステム - Google Patents

プロセスコントローラシステム

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JPH0264801A
JPH0264801A JP21529288A JP21529288A JPH0264801A JP H0264801 A JPH0264801 A JP H0264801A JP 21529288 A JP21529288 A JP 21529288A JP 21529288 A JP21529288 A JP 21529288A JP H0264801 A JPH0264801 A JP H0264801A
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JP
Japan
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controller
backup
process controller
regular
output
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JP21529288A
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Inventor
Masamichi Mizutani
水谷 正道
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、バックアップ機能を備えたプロセスコント
ローラシステムの改良に関する。
(従来の技術〉 第3図は、従来のプロセスロントローラシステムの構成
を概略的に示すブロック図である。
同図に43いて、1nはマスクコントローラであり、通
′常tよユーザが規定したそれぞれ異なった制御アルゴ
リズムで動作を行なっている。
そして、各」ントローラ10はプロセス入力器9nから
の信号を入力としてPID演算等の制御演算を実行し、
操作出力を計詐する。
7nは操作出力を操作出力器8nに出力する変換ユニッ
トであり、各コントローラ1nはこの変換ユニット7n
の出力が制御m算によって計算された操作出力値になる
ように各変換ユニット7nをコント臼−ルする。
りなわら、変換ユニット7nにはコントローラからの制
御によりアップダウンづるカウンタと、カウンタの内容
を電圧に変換するD/A変換器と、電圧を電流に変換す
るV、/1回路と、D/A変換器の出力をコントローラ
側に戻す回路とが含まれている。
このユニット7nは非常に高い信頼性を持つように設計
されており、このため故障が発生りる部位は実際上二]
ントローラ側に限られるようになっている。
その結果、バックアップ機能を有しないシングルシステ
ムにおいても、あるいは第3図に示されるバックアップ
機能を備えた冗長システムにおいでら、最悪で5ユニツ
ト70が操作出力を保持できるようになっている。
また、バックアップ切換え時にあっては、ユニッl−7
nが操作出力値を保持して切換わるため、切換え時のバ
ンプが生じないとい・う利点もある。
2はスレーブコントローラであり、複数台のマスクコン
トローラ1nに対し1台が用意されている。
スレーブコントローラ2の入出力は、どのマスク」ント
ローラ10の入出力とも切換えが可能なように、切換器
4nが各マスクコントローラと対で設けられている。
各切換器4nの内部には入力信号用切換手段6nと操作
出力制御信号用切換手段5nが設けられている。
3はバックアップメモリコントローラであり、伝送ライ
ン10を通じて常時マスクコントローラ1nの制御アル
ゴリズム、制御パラメータ、制御継続に必要なトラッキ
ングデータ等を収集している。
バックアップメモリコントローラ3は、マスクコントロ
ーラ1nとの伝送異常によりあるいはマスクコントロー
ラ1n自身の自己診断情報によりマスクコントローラ1
nの異常を発見し、該当マスクコントローラの諸情報を
スレーブコントローラ2に転送し、切換制御線11を使
用して該当マスクコントローラ1nと対の切換器4nを
動作させ、スレーブ」ン1〜ローラ2に入出力線を切換
えバックアップ準備を行なう。
バックアップ準備が完了した後、スレーブコントローラ
2はマスタコント[1−ラ1nに代わつ(バックアップ
動作に入る。
このように、従来のプロセスコントローラシステムにa
3いては、複数台のデジタル式常用プロセスコントロー
ラ(マスタコントローラ10に相当)と、それらのいず
れかの機能を肩代りさせるための1台のデジタル式バッ
クアップ用プロセスコントローラ(スレー1コントロー
ラ2に相当)と、前記各常用プロセスコントローラの制
御アルゴリズム、制御パラメータ、制御継続に必要なト
ラッキング情報等を管理するバックアップメモリコント
ローラ3とを豆いに伝送ライン10により接続して構成
されている。
そして、バックアップメモリコントローラ(スレーブコ
ントローラ2に相当)では、伝送ライン10を通して順
次サイクリックに各常用プロセスコントローラ(マスタ
コントローラ1nに相当)からトラッキング情報等の収
集を行なうと共に、該収集に際しいずれかの常用プロセ
スコントローラ(マスタコントローラ1nに相当)にお
いて故障が検出されたときには、当該常用プロセスコン
トローラ〈マスタコントローラ1nに相当)の制御アル
ゴリズム、制御パラメータ、トラッキング情報を前記バ
ックアップ用プロセスコントローラ(スレーブコントロ
ーラ2に相当)にセットして該バックアップ用プロセス
コントローラに常用プロセスコントローラの機能を肩代
りさせるようになっている。
また、各常用及びバックアップ用プロセスコントローラ
としては、プロセス入力値と設定値との偏差から演算に
より求められた操作出力値を最終的にパルス列信号とし
て出力づるものを使用しでいる。
このため、最終的に操作出力器8nを操作するための電
流信号は、このパルス列信号をユニット7nにおいて電
流信号に変換するという構成が採用されている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、このような従来のプロセスコントローラ
システムにおいては、各制御ループがマスクコントロー
ラ1nと変換ユニット7nとに分離構成されているので
スペースファクタが悪いこと、変換ユニット7nを高信
頼度に設計するためユニット7nの価格が効果になるこ
と及びマスクコントローラ1nから出力される信号はパ
ルス列の形態をとるためノイズ発生源となること等の問
題点があった。
そこで、このような問題を解決するためには、マスクコ
ントローラ1n内に変換ユニット7nの機能を組込むこ
とが考えられるが、このような構成を採用すると、バッ
クアップ切換え時において、トラッキング情報の不一致
からバンプが生ずるという問題がある。
寸なわら、バックアップメモリコントローラ3では伝送
ライン10を通して順次サイクリックに各マスクコント
ローラ1nからトラッキング情報等の収集を行なってい
るが、この情報収集サイクルは、マスクコントローラ1
nの接続台数の増加につれで長くなる一方、各マスクコ
ントローラ1n(、:d3ける制御演算周期はこれに対
して相当短いものであるため、トラッキング情報の収集
を伝送ライン10を介して行なおうとすると、いずれか
のマスクコントローラ1nにおいて故障が生じた場合、
バックアップコントローラ3に記憶されたトラッキング
情報の内容と、当該故障に関わるマスクコントローラ1
nのデータ内容との間に不一致が生じ、その結果バック
アップ切換え時に操作出力においていわゆるバンプを生
ずるわけである。
この発明は上述の問題点に鑑みなされたもので、その目
的とするところはこの種のプロセスコントローラシステ
ムにおいて変換ユニットの削除によるコストダウンを可
能とすると共に、バックアップ切換え時にバンプの生ず
ることを防止することにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明は上記の目的を達成するために、複数台のデジ
タル式常用プロセスコントローラと、それらのいずれか
の機能を肩代りさせるlζめの1台のデジタル式バック
アップ用ブワセスコントローラと、前記各常用プロセス
コントローラの制御アルコリズム、制御パラメータ、制
御継続に必要なトラッキング情報等を管理するバックア
ップメモリコントローラとを互いに伝送路により接続し
、前記バックアップメモリコントローラでは、伝送路を
通して順次サイクリックに各常用プロセスコントローラ
からトラッキング情報等の収集を行なうとともに、該収
集に際しいずれかの常用プロセスコントローラにおいて
故障が検出されたときには、当該常用プロセスコントロ
ーラの制御アルゴリズム、制御パラメータ、トラッキン
グ情報等を前記バックアップ用プロセスコントローラに
セットして該バックアップ用プロセスコントO−ラに常
用プロセスコントローラの機能を肩代りさせるようにし
たプロセスコントローラシステムにおいて、。
前記各常用及びバックアップ用のプロセスコントローラ
として、プロセス入力値と設定値との偏差から演算によ
り求められた操作出力値を最終的に電流値として出力す
るものを使用するとともに、前記常用プロセスコントロ
ーラのそれぞれには、プロセス入力器及び操作出力器を
常用プロセスコントローラ側からバックアップ用プロセ
スコントローラ側へと切換え、かつ常用プロセスコント
ローラの操作出力値をバックアップ用プロセスコントロ
ーラへ直接に転送舊る切換器を介在させ、前記バックア
ップ用プロセスコントローラが故障機の肩代りをするに
際しては、前記切換器の作動により常用プロセスコント
ローラから直接に転送されてくる操作出力値を自己の操
作出力初期値としてセットしたのちバックアップ動作を
開始すること、を特徴とするものである。
(作用) このような構成によれば、各常用及びバックアップ用の
プロセスコントローラとしてプロセス入力値と設定値と
の偏差から演算により求められた操作出力値を最終的に
電力値として出力するものを使用したため、従来システ
ムにおけるいわゆる変換ユニットが不要となってコスト
ダウンを図ることができ、またバックアップ用プロセス
コントローラが故障機の肩代りをするに際しては、切換
器の作動により常用プロセスコントローラから直接に転
送されてくる操作出力値を自己の操作出力初期値として
セットしたのちバックアップ動作を開始するようにした
ことから、いわゆるトラッキング情報の不一致がなくな
り、バックアップ時にバンブを生ずることがなくなる。
(実施例) 第1図は本発明に係わるプロセスコントローラシステム
の全体を概略的に示すブロック図である。
同図に示されるように、本発明システムにおいては、マ
スクコントローラ1n及びスレーブコントローラ2とし
て、プロセス入力値と設定値との偏差から演算により求
められた操作出力値を最終的に電流値としで出力するも
のが使用されている。
そのため、第3図に示す変換ユニット7nが不要となり
、その分だけコストダウンが図られている。
また、マスクコントローラ1n及びスレーブコントロー
ラ2の出力値を電流値としたため、マスクコントローラ
1nのいずれかをスレーブコントローラ2でバックアッ
プするに際しては、ダウンしたマスクコントローラ1n
の出力値にスレーブコント[]−ラ2の出力値を一致さ
せて切換えないとバンブが生じ、操作端が変動して制御
系に悪影響を与えることとなる。
そこで、各切換器4n内には、プロセス入力器9n及び
操作出力器8nをマスクコントローラ1n側からスレー
ブコントローラ2側へと切換え(切換手段5n、6nに
相当〉、かつマスクコントローラ1nの操作出力値をス
レーブコントローラ2へと直接に転送する機能(第1図
では図示せず)が新たに内蔵されている。
第2図はマスクコントローラ1n1スレーブコントロー
ラ2及び切換器4nの内部構成を詳細に示すブロック図
である。
同図に示されるように、マスクコントローラ1n内には
、制御演算を実行するマイクロプロセッサ100、伝送
をコントロールする伝送インタフェース101、A/D
変換器102、D/A変換器103、電圧を電流に変換
するV/1回路104、自己のD/A変換器103の出
力をAD変換するか、あるいはスレーブコントローラ2
のD/A変換器の出力器をAD変換するかを選択づる切
換手段105、電流出力に接続されかつ出力ポート10
7の出力によりオンオフをコントロール可能なトランジ
スタ106及びマイクロプロセッサ100の動作に必要
なROM、RAM (図示せず)等が内蔵されている。
同様にして、スレーブコンl−ローラ2内にも、マイク
ロプロセッサ1003.伝送インタフェース101s 
、A/D変換器102s、D/A変換器1033.V/
I回路10431切換手段105S1トランジスタ10
6s及びROM、RAM(図、示Uず)等が内蔵されて
いる。
また、出力ボート107.107sには、他に2種類の
出力が用意され、マスクコントローラとして機能する場
合には使用されないが、スレーブコントローラとして機
能する場合には切換器4nを作動させるのに使用される
方、切換器4nは次のように構成されている。
すなわち、トランジスタ200はマスクコントローラ1
nからの電流出力に接続されており、スレーブコントロ
ーラ2のスロット指定とスレーブコントローラ2の出力
302によりANDゲート201を開くことにより、オ
ンオフ制御される。
ここで、スロット指定は信号線300により行なわれ、
この信号は通常3木で構成された3ビツト情報であり、
すなわち23=8の8スロット分の指定が可能とされて
いる。
ま7C1スレーブコントローラ2からのスロット指定は
、スロット一致判別回路203で確認される。
切換手段204は各切換器4nと対のマスクコントロー
ラ1nのD/A変換器103出力をスレーブコントロー
ラ2のA/D変換器102sに接続するだめのものであ
る。
切換手段205は、スレーブコントローラ2の電流出力
を操作出力器8nに接続するためのものである。
これらの切換手段204,205は、スレーブコントロ
ーラ2のスロット指定とスレーブ出力301とでAND
ゲート202を開くことにより、オン、オフ制御される
また、ANDゲート206.207はダイオードであり
、電流の逆流を防止するためのものである。
次に、以上の構成よりなるプロセスコントローラの動作
を、第2図を参照しながら順次系統的に説明する。
マスクコントローラ1nでは、通常、切換手段105を
自己D/A変換器103の出力と接続することにより、
操作出力が正しくD/A変換されているかを自己診断し
ている。
また、トランジスタ106は常時オフしており、電流出
力は切換器4nの方へと出力されている。
スレーブコントローラ2は、通常、マスク同様切換手段
105sの自己のD/A変換器103sの出力と接続す
ることにより、D/A変換器にテスト信号を与え、これ
が正しくD/A変換されているかを自己診断している。
一方、トランジスタ106sはオンされており、自身の
電流出力は外へ流出しないようにしている。
切換器4nは、通常、トランジスタ200はオフ、切換
手段204,205も共にオフで、マスクコントローラ
1nからの電流出力を操作出力器8nへ送出している。
マスクコントローラ1nに異常が発生すると、スレーブ
コントローラ2はバックアップメモリコントローラ3よ
り該当マスクコントローラの諸情報を受取る。
スレーブコントローラ2は、該当マスクコントローラ1
nと対になっている切換器4nのスロットを指定すると
共に、制御線301をアクティブにして切換手段204
.2.05をオンとする。
切換手段204のオンにより故障マスクコントローラの
D/A変換器出力が信号[1303を通じてスレーブコ
ントローラ2に入力されるので、スレーブコントローラ
2は切換手段105Sにより信号線303と接続し、故
障マスクコントローラのD/A変換器出力値を直接にA
/D変換して読み取る。
スレーブコントローラ2は伝送ライン10を経由せずに
直接に読み取った値を自己のD/A変換器1033に設
定(セット)した後、制御線302をアクティブにして
自身のトランジスタ106Sをオフさせ、切換器内トラ
ンジスタ200をオンさせる。
従って、スレーブコントローラ2の電流出力は、トラン
ジスタ106Sがオフするため切換器4nに向かって流
出すると共に、トランジスタ200のオンによりマスク
コントローラの電流出力が切換器内で消費されるため、
スレーブコントローラ2からの電流が操作出力器8nへ
流出するようになりバ・ツクアンプを完了する。
次に、バックアップ解除時の動作について説明する。
故障したマスクコントローラが交換等により復旧される
と、切換手段105は信号線304と接続され、これに
よりスレーブコントローラ2のD/A変換器出力がA/
D変換され、自己のD/A変換器103に設定される。
バックアップ解除指令は人間が故障コントローラの正常
復帰を確認し、人間の指示により元に戻すということが
一般的に行なわれており、本システムに接続するCRT
装置等(図示せず)から伝送ライン10を通してバック
アップメモリコントローラ3に届けられる。
バックアップメモリコントローラ3は、復旧した直後か
ら何時でもバックアップ解除になってよいようにスレー
ブコントローラ2の出力に自身の出力をトラッキングさ
せているので、スレーブコントローラ2は制御線302
をインアクティブにして自身のトランジスタ106Sを
オンし、切換器トランジスタ200をオフさせる。
その侵、スレーブコントローラ2は制御線301をイン
アクティブにしで、切換手段204.205をオフさせ
、バックアップ状態を解除する。
このように本実施例システムにJ3いては、マスクコン
トローラ1nのいずれかが故障した場合、それに対応す
る切換器40内において、切換手段204がオンされて
、D/A変換器103の出力がスレーブコントローラ2
へと直接に読み込まれ、その後D/A変換器103Sに
初期設定される。
これと同時に、切換器トランジスタ200のオフ及び切
換手段205のオンが行なわれて、当該故障曙に関する
プロセス入出力はマスクコントローラ1n側からスレー
ブコントローラ2側へと自動的に切換えられる。
その結果、バックアップ切換えに際しては、常にマスク
コントローラの最終出力値を保持したまま、スレーブコ
ントローラ側へと切換わることとなり、バンプを生ずる
ことがなくなる。
すなわち、伝送ライン10からのトラッキング情報に基
づいてスレーブコントローラ2にa3ける出力初期設定
を行なえば、トラッキング情報の伝送周期とマスクコン
トローラの演算周期との相違により、バックアップ切換
え時にバンブを生ずることとなるのに対し、本実施例装
置ではトラッキング情報に基づくものではなく、故障マ
スクコントローラの出力値を制御ライン303を通して
直接読み取るようにしているため、トラッキング情報伝
送周期とマスクコントローラの演算周期とに相違があっ
ても、バックアップ切換え時にバンプを生ずることがな
いのである。
なお、以上の実施例では、各切換器4nにおける切換え
動作を、スレーブコントローラ2からの指令により行な
わせたが、これは第3図に示す従来例のように、バック
アップメモリコントローラ3からの指令により行なって
もよいことは勿論である。
[発明の効果] 以上の説明で明らかなように、この発明によれば従来シ
ステムで必要であった高価な変換ユニットが不要となり
、その分だけコストダウンが可能となると共に、バック
アップ切換えに際しバンブを生ずることがない等の利点
を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明システムの全体構成を概略的に示すブロ
ック図、第2図は同システムの詳細を示すブロック図、
第3図は従来システムの全体構成を概略的に示すブロッ
ク図である。 1n・・・マスクコントローラ 2・・・スレーブコントローラ 3・・・バックアップメモリコントローラ4n・・・切
換器 5n・・・切換手段 6n・・・切換手段 8n・・・操作出力器 9n・・・プロセス入力器 10・・・伝送ライン 200・・・切換器トランジスタ 204・・・切換手段 205・・・切換手段

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数台のデジタル式常用プロセスコントローラと、それ
    らのいずれかの機能を肩代りさせるための1台のデジタ
    ル式バックアップ用プロセスコントローラと、前記各常
    用プロセスコントローラの制御アルコリズム、制御パラ
    メータ、制御継続に必要なトラッキング情報等を管理す
    るバックアップメモリコントローラとを互いに伝送路に
    より接続し、 前記バックアップメモリコントローラでは、伝送路を通
    して順次サイクリックに各常用プロセスコントローラか
    らトラッキング情報等の収集を行なうとともに、該収集
    に際しいずれかの常用プロセスコントローラにおいて故
    障が検出されたときには、当該常用プロセスコントロー
    ラの制御アルゴリズム、制御パラメータ、トラッキング
    情報等を前記バックアップ用プロセスコントローラにセ
    ットして該バックアップ用プロセスコントローラに常用
    プロセスコントローラの機能を肩代りさせるようにした
    プロセスコントローラシステムにおいて、 前記各常用及びバックアップ用のプロセスコントローラ
    として、プロセス入力値と設定値との偏差から演算によ
    り求められた操作出力値を最終的に電流値として出力す
    るものを使用するとともに、前記常用プロセスコントロ
    ーラのそれぞれには、プロセス入力器及び操作出力器を
    常用プロセスコントローラ側からバックアップ用プロセ
    スコントローラ側へと切換え、かつ常用プロセスコント
    ローラの操作出力値をバックアップ用プロセスコントロ
    ーラへ直接に転送する切換器を介在させ、前記バックア
    ップ用プロセスコントローラが故障機の肩代りをするに
    際しては、前記切換器の作動により常用プロセスコント
    ローラから直接に転送されてくる操作出力値を自己の操
    作出力初期値としてセットしたのちバックアップ動作を
    開始すること、を特徴とするプロセスコントローラシス
    テム。
JP21529288A 1988-08-31 1988-08-31 プロセスコントローラシステム Pending JPH0264801A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5915101B2 (ja) * 1976-12-24 1984-04-07 富士電機株式会社 琺瑯組成物
JPS59133601A (ja) * 1983-01-20 1984-08-01 Yamatake Honeywell Co Ltd 複数コントロ−ラシステムのバツクアツプ方法

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