JPS59701A - 調節システム - Google Patents

調節システム

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Publication number
JPS59701A
JPS59701A JP10974582A JP10974582A JPS59701A JP S59701 A JPS59701 A JP S59701A JP 10974582 A JP10974582 A JP 10974582A JP 10974582 A JP10974582 A JP 10974582A JP S59701 A JPS59701 A JP S59701A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
operating
output
section
output circuit
control
Prior art date
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Pending
Application number
JP10974582A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuki Okimoto
沖本 一機
Toshihiko Tatsuki
田附 敏彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Fuji Electric Manufacturing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd, Fuji Electric Manufacturing Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP10974582A priority Critical patent/JPS59701A/ja
Publication of JPS59701A publication Critical patent/JPS59701A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B9/00Safety arrangements
    • G05B9/02Safety arrangements electric
    • G05B9/03Safety arrangements electric with multiple-channel loop, i.e. redundant control systems

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Safety Devices In Control Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、調節計前面のマンマシンインタフェイス部
と制御演算部とを独立させて、いわゆるスプリットタイ
プ(分離形)にした調節計、特にその構成方式に関する
従来、調節計、特にマイクロコンピュータ等を内蔵した
ディジタル調節計は次の如く構成されている。第1図な
いし第4図はかかる調節計の構成を示すブロック図であ
る。
これらの図において、1は設定操作器、2は制御演算部
、3は操作端で、制御演算部2はさらにマイクロプロセ
ッサ等の演算制御装置21、メモリ22(ROM;リー
ドオンリーメモリ)、23(RAM;ランダムアクセス
メモリ)、インタフェイス回路24および操作出力回路
25等よ多構成される。々お2、第2図における26は
伝送制御部であり、第4図における11けアナログ/デ
ィジタル(A/])’)変換器、12.15はディジタ
ル/アナログ(D/A ”)変換器、13はディジタル
入出力回路、14はアップダウンカウンタ、16は電圧
/電流(V/I)変換器、17はマルチプレクサであυ
、第3図またVi第4図に示されるSWはスイッチであ
る。
すなわち、第1図および第2図に示されるものは、調節
計のマンマシンインタフェイス部となる設定操作器1を
制御演算部2がら独立させ、パルプ等の操作端3への駆
動信号は制御演算部2の操作出力回路25がも出力する
方式である。っまシ、設定操作器1からの操作信号はパ
ルス列またはパルス幅信号として制御演算部2のインタ
フェイス回路24へ与えられるので、プロセッサ21は
該信号にもとづいて所定の演算、処理を行ない、操作出
力回路25を介して操作端3を駆動する。なお、第2図
に示されるものは設定操作器1は操作信号をカウンタ値
として出力する機能を有し、該カウンタ値を伝送線を介
して演算制御部2へ与える点が第1図に示されるものと
異なるだけである。
一方、第3図に示されるものは操作出力回路25をユニ
ット25 として制御演算部2から独立させ、自動運転
時には制御演算部2かもの演算結果が、また手動運転時
には設定操作器1からのパルス列またはパルス幅による
操作信号がそれぞれユニット25′に与えられ、該ユニ
ット25′を介して操作端3を駆動する方式である。
第4図に示されるものはPID制御演算をディジタル的
に処理する、いわゆる1ループコントローラを示すもの
である。すなわち、該コントローラはフィールド(現場
)からのPV値(測定値)をマルチプレクサ17を介し
て受信し、A/D変換器11にてディジタル信号に変換
した後、所定のSV値(設定値)と比較し、その偏差に
もとづぎマイクロプロセッサ21にてPID制御演算を
出力するものである。つまり、自動運転の場合は、同図
のスイッチSWのA−C間が閉じられるので、上記演算
結果のMY値はアップダウンカウンタ14に書き込まれ
、D/A変換器15およびV/I変換器16を介して所
定の電流値が操作端に与えられる。
一方、手動操作を行なうべく、設定操作器1のモードレ
バー(図示なし)をM(マニュアル)の位置にセットす
ると、スイッチSWはB −C間が閉じるので、手動操
作ボタン(図示なし)を押し、パルス列またはパルス幅
信号を発生させてアップダウンカウンタ14へ入力する
ことによシ、上記と同様に操作端を手動によシ操作する
ものである。
上記の説明からも明らかなように、操作端駆動用の操作
出力回路はいずれの方式も1個だけしか投げられておら
ず、したがって操作出力回路が故障すると操作端への信
号源シ)−なくなるため操作端、例えばパルプが全閉ま
たは全開となってプロセス等に重大な影響を及ぼすとい
う欠点を有している。
なお、第3図の例では操作出力回路をユニットとして独
立させているため、該ユニットの故障時にはユニットの
みを交換すれば足りる、というメリットはあるにしても
その間は他の方式と同様に操作端の信号源がな(なると
いう点で共通しているということができる。また、この
方式は、ユニット故障時にはユニット交換作業を人間が
行なわなければならず、さらに操作端への操作出力を確
保するためのバックアップ機器が接続されていない場合
には、該バックアップ機器の接続作業という2重の作業
を必要とし、したかつて緊急時に即応でき々いと〜・う
欠点を有している。
この発明は上述の如き欠点を除去すべくなされたもので
、故障か発生しても操作端駆動用−信号源を確保するこ
とにより信蛸性の向上を図ることを目的とする。
上記の目的をよ、この発明によれば、設定操作器の出力
にもとづいて操作端を駆動する設定操作器用操作出力部
を設けて操作端駆動用操作出力部を二重化することによ
シ達成される。
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第5図はこの発明の実施例を示す構成図である。
同図において、25..252は操作出力回路、8W1
 、SW2はスイッチ、l)1.D2はダイメート、Z
Dはツェナーダイオード、ILI 、 R,2は枳1抗
、AMPI。
AMP2はアンプ、14,15,1(i6J、’第41
因に示されるものと同様のアップダウンカウンタ、 l
)/A変換器、V/I変換器である。
同図からも明らかなように、この実施例は操作端駆動用
の操作回路が2つ(25]、252)設けられている点
が![モ゛徴ごある。すなわら、自動運転時にはスイッ
チSW1はパ開″、スイッチSW2は°゛閉″なってお
り、したがって制御演算部からの演算結果がダイ」−ド
I)1.MV値リすドパック用抵抗R1,、R,2を通
り操作端3に与えられる。なお、制御演算部からの出力
は上記MV(iilリードバック用抵抗R2,几1によ
シそれぞれ制御演算部側および設定操作器側にリードバ
ックされる。したがって、制御演算部から設定操作器側
へ今回操作端へ出力した操作量(MY値)情報を伝送線
(図示なし)等を介して送出するよ5にしておけば、上
記リードバック値と別途伝送線を介して送られてくる操
作量とを比較することにより、演算制御部の操作出力回
路251だけでなく設定操作器側の操作出力回路252
においてもその良否をチェックすることが可能となる。
ここで、制御演算部側の操作出力回路に異常または障害
が発生したとき、または設定操作器のモードをマニュア
ルモードとしたときは、スイッチSW1は自動的に閉じ
る一方、今迄”′閉”であったスイッチSW2は″開″
となるので、操作出力回路252からダイオードD2、
抵抗R1゜R2を通して操作端3に信号が供給されるこ
とになる。なお、制御演算部側から操作端を駆動してい
る場合において、リードバックした情報にもとづいてチ
ェックを行なった結果、設定操作器251が誤動作して
いることが判明す、ると、制御演算部は設定操作器側へ
所定のデータまたは信号を与えるとともに、スイッチ8
W1を″閉″、SW2を′開”とすることによシ自動的
に設定操作器側へ切シ替えることができる。この場合、
設定操作器側へ与えられるデータは誤動作が発生する前
の正しいデータであり、該データが図示されない伝送線
を介して操作出力回路252へ送られる。なお、制御演
算部からデータを送らずに切シ替え信号だけを送出する
場合は、設定操作器側へリードバックされた誤ったデー
タにもとづいて操作が行なわれることになるが、その後
の設定操作器からの操作によって正常に復帰きせること
かできる。上記では抵抗R,1,R,2を通してリード
バックしてチェックを行なうようにしているが、スイッ
チ8W1 、SW2のそれぞれに抵抗を接続して例えば
接地し、該抵抗の両端に発生する電圧を監視することに
より、対応する操作出力回路のチェックを前もって行な
うことができる。すなわち、いま、例えばスイッチSW
2が動作しているということは、制御演算部側からの操
作信号が有効に働いている場合であるが、このとき操作
出力回路252からも同様に出力が出されている、つま
シスイッチSW2によってシャントされるために操作端
への操作信号とはならないだけであるから、該出力を前
記抵抗を介して検出することによυ、切シ替えが行なわ
れる以前に操作出力回路の良否をチェックすることが可
能となる。こ5することにより、切り替えが行なわれた
後の確実な動作を保障することができる。なお、ダイオ
ードDI、D2は互いKMAF)込みを防止するタメに
、またツェナーダイオードZDは線路tが断線して操作
端への信号が消失した場合等において制御演算部からの
出力を有効にするためにそれぞれ設けられるものである
以上のよ5に、1この発明によれば、設定操作器側に少
なくとも制御演算部操作出力回路と同等の回路を設けて
操作端駆動信号源を二重化するようにしたから、たとえ
制御演算部の操作出力回路が故障しても自動的に設定操
作器側の操作出力回路に切シ替わるため、操作端への信
号の消失が防止され、したがって安全に運転を継続する
ことができる。これに・よって信頼性が著しく向上する
という効果をもたらすものである。
なお、上記では主としてディジタル情節計について説明
したが、アナログ調節計にも同様にして適用することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は従来の調節システムを示すブロッ
ク図、第5図はこの発明の実施例を示す構成図である。 符号説明 1・・・・・・設定操作器、2・・・・・・制御演嘗部
、3!・・・・・操作端、21・・・・・・マイクロプ
ロセツーリ(CPU)、22・・・・・・メモリ(RO
M)、23・・・・・メモリ(RAM)、24・・・・
・・・インタフェイス、25.25’。 251.252・・・・・・操作出力回路、26・・・
・・・伝送制御部、11・・・・・・A、/D変換器、
12.15・・・・・・D/A変換器、13・・・・・
・ディジタル入出力回路、14・・・・・・アップダウ
ンカウンタ、16・・・・・・V/I変換器、17・・
・・・・マルチフレフサ、SW、SWI 、SW2・・
・・・・スイッチ、AMPl 、AMP2・・曲’7”
プ、Dl、D2・叩・ダイオード、Zl)・・・・・・
ツェナーダイオード、R,1,R2・・・・・・抵抗 代理人 弁理士 並 木 昭 夫 代理人 弁理士 松 崎   遣 第1図 第2図 、11¥3図 つ 第4図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)計測値を所望の設定値に一致させるべく操作量を演
    算する制御演算部と、設定値および操作量の設定を行な
    う設定操作器と、該設定操作器または制御演算部からの
    出力にもとづいて所定の操作端を駆動する操作出力部と
    を備え、前記制御演算部および設定操作器のいずれから
    も前記操作端を駆動しうる調節システノ、において、前
    記設定操作器からの出力にもとづいて前記操作端を駆動
    する設定操作器用操作出力部を設けることにより、前記
    操作端を駆動する操作出力部を二重化したことを特徴と
    する調節システム。 2、特許請求の範囲第1項に記載の調節システムにおい
    て、前記各操作出力部の操作端と接続される出力線に該
    各操作出力部のいずれか一方の出力を選択するスイッチ
    ング手段をそれぞれ設けてなることを特徴とする調節シ
    ステム。 3)特許請求の範囲第1項に記載の調節システムにおい
    て、前記各操作出力部の出力を監視する
JP10974582A 1982-06-28 1982-06-28 調節システム Pending JPS59701A (ja)

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JP10974582A JPS59701A (ja) 1982-06-28 1982-06-28 調節システム

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JPS59701A true JPS59701A (ja) 1984-01-05

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ID=14518169

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5194076A (ja) * 1975-02-17 1976-08-18

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5194076A (ja) * 1975-02-17 1976-08-18

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