JPH026523B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH026523B2 JPH026523B2 JP25948484A JP25948484A JPH026523B2 JP H026523 B2 JPH026523 B2 JP H026523B2 JP 25948484 A JP25948484 A JP 25948484A JP 25948484 A JP25948484 A JP 25948484A JP H026523 B2 JPH026523 B2 JP H026523B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- rice
- temperature
- timer
- rice cooking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 46
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 46
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 46
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 23
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000002791 soaking Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Cookers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭において使用する炊飯器に関
するものである。
するものである。
従来の技術
従来のこの種の炊飯器においては、希望する炊
飯開始時刻を現在時刻から12時間以内で設定する
ものが一般的であつた。すなわち、炊飯を開始し
たい時刻から現在時刻を引き算し、その時間をタ
イマ手段で設定していた。
飯開始時刻を現在時刻から12時間以内で設定する
ものが一般的であつた。すなわち、炊飯を開始し
たい時刻から現在時刻を引き算し、その時間をタ
イマ手段で設定していた。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の構成では、使用者は炊飯開始
時刻から現在時刻を引き算しなければならず、し
たがつて繁雑で使い勝手が悪いものであつた。一
方、オーデイオ機器に見られるような予約時刻設
定型のタイマ手段は、希望する開始時刻を設定で
きるため、時間の計算が不要となり、使い勝手は
良いが、これを炊飯器に使用した場合、この種の
タイマ装置は12時間を越えて時間設定ができるの
で、使用者が長時間(たとえば15時間)に設定し
たとき、水温、室温が高ければ米が腐敗しておい
しいご飯が炊けない。また長時間に設定したこと
に気付いても、鍋に水とともにしかけられた米
は、元の乾いた状態に戻すことはできず、その始
末に困る等の問題点があつた。
時刻から現在時刻を引き算しなければならず、し
たがつて繁雑で使い勝手が悪いものであつた。一
方、オーデイオ機器に見られるような予約時刻設
定型のタイマ手段は、希望する開始時刻を設定で
きるため、時間の計算が不要となり、使い勝手は
良いが、これを炊飯器に使用した場合、この種の
タイマ装置は12時間を越えて時間設定ができるの
で、使用者が長時間(たとえば15時間)に設定し
たとき、水温、室温が高ければ米が腐敗しておい
しいご飯が炊けない。また長時間に設定したこと
に気付いても、鍋に水とともにしかけられた米
は、元の乾いた状態に戻すことはできず、その始
末に困る等の問題点があつた。
本発明は、このような従来の問題を解決した炊
飯器を提供することを目的とするものである。
飯器を提供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明は、時計手
段を内蔵し、炊飯開始または終了時刻を予約でき
るようにするとともに、鍋内の水と米の温度を検
知して、長時間後に希望する炊飯開始または終了
時刻が設定されても温度に応じた時間(たとえ
ば、30℃では12時間、5℃では20時間)には炊飯
が開始されるようにしたものである。
段を内蔵し、炊飯開始または終了時刻を予約でき
るようにするとともに、鍋内の水と米の温度を検
知して、長時間後に希望する炊飯開始または終了
時刻が設定されても温度に応じた時間(たとえ
ば、30℃では12時間、5℃では20時間)には炊飯
が開始されるようにしたものである。
作 用
上記時計手段により、炊飯開始または終了の時
刻を予約できるため、使い勝手が良くなるととも
に、使用者が長時間のタイマ設定をした場合に
も、水温に応じて、米が腐敗しない限界まで待つ
てから炊飯を開始するために、米が腐敗すること
もなく、しかも、炊きたてにできる限り近い状態
でご飯を食べることができるものである。
刻を予約できるため、使い勝手が良くなるととも
に、使用者が長時間のタイマ設定をした場合に
も、水温に応じて、米が腐敗しない限界まで待つ
てから炊飯を開始するために、米が腐敗すること
もなく、しかも、炊きたてにできる限り近い状態
でご飯を食べることができるものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづい
て説明する。第1図は本発明の一実施例における
炊飯器の操作部を示したもので、1は予約時刻入
力手段で、この予約時刻入力手段1は予約時刻を
セツトするセツトスイツチ2と、予約時刻の
「時」をセツトする時スイツチ3と、予約時刻の
「分」をセツトする分スイツチ4を有している。
5は予約時刻表示手段で、前記予約時刻入力手段
1で入力された希望の炊飯開始時刻を表示する。
6は炊飯開始またはタイマ動作開始を入力するス
タートスイツチである。
て説明する。第1図は本発明の一実施例における
炊飯器の操作部を示したもので、1は予約時刻入
力手段で、この予約時刻入力手段1は予約時刻を
セツトするセツトスイツチ2と、予約時刻の
「時」をセツトする時スイツチ3と、予約時刻の
「分」をセツトする分スイツチ4を有している。
5は予約時刻表示手段で、前記予約時刻入力手段
1で入力された希望の炊飯開始時刻を表示する。
6は炊飯開始またはタイマ動作開始を入力するス
タートスイツチである。
上記構成において、タイマを動作させたい場合
はセツトスイツチ2を押し、次に時スイツチ3と
分スイツチ4で炊飯動作を開始させたい希望の時
刻を設定する。そして、スタートスイツチ6を押
すとタイマ手段がスタートする。
はセツトスイツチ2を押し、次に時スイツチ3と
分スイツチ4で炊飯動作を開始させたい希望の時
刻を設定する。そして、スタートスイツチ6を押
すとタイマ手段がスタートする。
第2図は同炊飯器のブロツク図を示したもの
で、7は予約時刻入力手段1によつて入力された
希望する炊飯開始時刻、すなわち予約時刻を記憶
する記憶手段であり、その出力により予約時刻を
予約時刻表示手段5に表示する。8は時計手段
で、現在時刻を常時計時し、比較演算手段9へ出
力している。10は温度検知手段で、鍋内の水と
米の温度を検知する。11はタイマ手段で、前記
温度検知手段10により検知した温度に応じた時
間(たとえば、5℃では20時間、30℃では15時
間)を、スタートスイツチ6を押した時点から計
測し、時間が経過すれば比較演算手段9へ出力す
る。そしてこの比較演算手段9は、記憶手段7か
らの予約時刻と、時計手段8からの現在時刻と、
タイマ手段11からの出力を入力し、スタートス
イツチ6を押した後、温度検知手段10により検
知した温度に応じた時間以内に前述した予約時刻
と現在時刻が一致すればその時点で炊飯手段12
を制御して炊飯動作が開始される。
で、7は予約時刻入力手段1によつて入力された
希望する炊飯開始時刻、すなわち予約時刻を記憶
する記憶手段であり、その出力により予約時刻を
予約時刻表示手段5に表示する。8は時計手段
で、現在時刻を常時計時し、比較演算手段9へ出
力している。10は温度検知手段で、鍋内の水と
米の温度を検知する。11はタイマ手段で、前記
温度検知手段10により検知した温度に応じた時
間(たとえば、5℃では20時間、30℃では15時
間)を、スタートスイツチ6を押した時点から計
測し、時間が経過すれば比較演算手段9へ出力す
る。そしてこの比較演算手段9は、記憶手段7か
らの予約時刻と、時計手段8からの現在時刻と、
タイマ手段11からの出力を入力し、スタートス
イツチ6を押した後、温度検知手段10により検
知した温度に応じた時間以内に前述した予約時刻
と現在時刻が一致すればその時点で炊飯手段12
を制御して炊飯動作が開始される。
発明の効果
以上のように本発明によれば、時計手段を内蔵
して、炊飯開始または終了時刻設定型としている
ため、従来の時間設定型に比べ、現在時刻を基準
にした炊飯開始時刻までの時間を計算するという
繁雑な計算をする必要がなくなり、したがつてそ
の使い勝手を向上させることができ、また希望す
る炊飯開始時刻が米の浸水許容時間を越える時間
に設定されても、水と米の温度に応じて米が腐敗
しない浸水時間の限界で炊飯を開始するため、米
を腐らしたり、おいしいご飯が炊けないという失
敗をなくすることができるものである。
して、炊飯開始または終了時刻設定型としている
ため、従来の時間設定型に比べ、現在時刻を基準
にした炊飯開始時刻までの時間を計算するという
繁雑な計算をする必要がなくなり、したがつてそ
の使い勝手を向上させることができ、また希望す
る炊飯開始時刻が米の浸水許容時間を越える時間
に設定されても、水と米の温度に応じて米が腐敗
しない浸水時間の限界で炊飯を開始するため、米
を腐らしたり、おいしいご飯が炊けないという失
敗をなくすることができるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す炊飯器の操作
部の正面図、第2図は同炊飯器のブロツク図であ
る。 1…予約時刻入力手段、5…予約時刻表示手
段、7…記憶手段、8…時計手段、9…比較演算
手段、10…温度検知手段、11…タイマ手段、
12…炊飯手段。
部の正面図、第2図は同炊飯器のブロツク図であ
る。 1…予約時刻入力手段、5…予約時刻表示手
段、7…記憶手段、8…時計手段、9…比較演算
手段、10…温度検知手段、11…タイマ手段、
12…炊飯手段。
Claims (1)
- 1 炊飯動作を行なう炊飯手段と、炊飯の開始ま
たは終了時刻を入力するための予約時刻入力手段
と、その予約時刻を記憶するための記憶手段と、
その予約時刻を表示するための予約時刻表示手段
と、現在時刻を計時する時計手段と、鍋の温度を
検知する温度検知手段と、温度検知手段により検
知した温度を入力するタイマ手段と、炊飯または
計時動作を開始させるスタートスイツチと、前記
記憶手段時計手段およびタイマ手段の信号を入力
する比較演算手段を備え、前記タイマ手段は前記
スタートスイツチからの信号を受けると温度検知
手段の温度により計測時間を設定するとともに、
計時動作を開始し、前記比較演算手段は前記タイ
マ手段が計測時間の終了信号を発する時点あるい
は前記記憶手段と時計手段との内容が一致する時
点のいずれか早い時点で炊飯動作を開始する炊飯
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59259484A JPS61135617A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | 炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59259484A JPS61135617A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | 炊飯器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61135617A JPS61135617A (ja) | 1986-06-23 |
| JPH026523B2 true JPH026523B2 (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=17334720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59259484A Granted JPS61135617A (ja) | 1984-12-07 | 1984-12-07 | 炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61135617A (ja) |
-
1984
- 1984-12-07 JP JP59259484A patent/JPS61135617A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61135617A (ja) | 1986-06-23 |
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