JPS633274B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS633274B2
JPS633274B2 JP18105783A JP18105783A JPS633274B2 JP S633274 B2 JPS633274 B2 JP S633274B2 JP 18105783 A JP18105783 A JP 18105783A JP 18105783 A JP18105783 A JP 18105783A JP S633274 B2 JPS633274 B2 JP S633274B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
time
reserved
reservation
storage means
timer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP18105783A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6071982A (ja
Inventor
Kyoichi Osada
Haruo Terai
Katsunori Zaizen
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP58181057A priority Critical patent/JPS6071982A/ja
Publication of JPS6071982A publication Critical patent/JPS6071982A/ja
Publication of JPS633274B2 publication Critical patent/JPS633274B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • G—PHYSICS
    • G04—HOROLOGY
    • G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
    • G04G15/00—Time-pieces comprising means to be operated at preselected times or after preselected time intervals
    • G04G15/006—Time-pieces comprising means to be operated at preselected times or after preselected time intervals for operating at a number of different times

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Electric Clocks (AREA)
  • Cookers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は常時使用するタイマ時刻を一定に設定
して使用することが便利な機器、例えば炊飯器、
目覚時計、ビデオテープレコーダ等に用いるタイ
マ装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点 従来の炊飯器を例にとると、時間設定型でアナ
ログまたはデイジタルタイマが付いたものが一般
的であつた。すなわち、炊飯を開始させたい時刻
から現在時刻を引算し、何時間後に炊飯をさせた
いかをアナログまたはデイジタルタイマで設定す
る。しかし、この構成では何時間後になるかを計
算するわずらわしさがあるし、さらに、タイマセ
ツトをする場合、毎日、炊飯する時刻がほぼ決ま
つているにもかかわらず、毎日時間を設定しなけ
ればならず、使い勝手が非常にわるい。またビデ
オテープレコーダなどでは、時刻設定型のタイマ
でその時刻が記憶できるものがあるが、何時間後
になるかを計算するわずらわしさがない反面、時
刻を変更した場合、その時刻が新たに記憶され、
次の変更があるまでその時刻がタイマ時刻にな
る。したがつて、常時使用するタイマ時刻を一定
に設定しておいてシリーズ番組みを録画するとい
つたことはできず、使い勝手がわるいものであつ
た。
発明の目的 本発明はこのような従来の問題を解消したタイ
マ装置を提供し、機器の操作性の向上を図つたも
のである。
発明の構成 本発明の機器のタイマ装置は、予約時刻を設定
する予約時刻設定手段と、この予約時刻設定手段
によつて設定された予約時刻を一時的に使用する
か、常時使用するかを指定するための予約時刻指
定手段と、一時的に使用する予約時刻を記憶する
第1の記憶手段と、常時使用する予約時刻を記憶
する第2の記憶手段と、前記第1の記憶手段の予
約時刻が書きかえられたときのみ、第1の記憶時
刻を選択し、それ以外は第2の記憶時刻を選択す
る予約時刻選択手段と、この選択された予約時刻
を表示する表示手段と、現在時刻を計時する時計
手段と、この時計手段からの現在時刻と、選択さ
れた予約時刻とを比較し一致信号を出力する比較
手段と、この出力にもとづいて動作を開始させる
開始手段とから構成され、タイマ動作をさせると
き、第2の記憶手段の予約時刻を常時呼びだして
使用し、第1の記憶手段の予約時刻は書きかえら
れたときのみ使用するものである。
実施例の説明 以下、添付図面にもとづいて本発明の一実施例
について説明する。図は炊飯器の例を示したもの
で、1は炊飯器本体、2は炊飯蓋、3は炊飯蓋の
把手、4は炊飯器本体1の前面に設けた操作部で
ある。前記操作部4の構成を次に示す。
5は予約時刻の「時」の桁を設定するキースイ
ツチ、6は「分」の桁を設定するキースイツチ、
7は予約時刻を表示するLCDの表示装置、8,
9はそれぞれ炊飯器の動作モードを示す発光ダイ
オード、10はタイマ動作を開始させるスタート
スイツチ、11は設定する予約時刻が常時使用す
るものか、一時使用するものかを指定するスイツ
チである。
次に動作を第2図をもとに簡単に説明する。
まず、毎日炊飯を行う時刻が午後の7時だとす
ると、指定スイツチ11を押し、「時」および
「分」のキースイツチ5,6を押して「PMM7:
00」を設定する。その後、スタートスイツチ10
を押すと、タイマ動作が開始されタイマの発光ダ
イオード8が発光し、予約時刻と現在時刻が一致
すれば、すなわち、午後7:00になれば炊飯が開
始される。この予約時刻は第2の記憶時刻として
記憶されており、次に再度タイマ動作を行わせ午
後7:00に炊飯させる場合はスタートスイツチ1
0を押すだけで良い。また、不意のお客や休日の
ために一時的に予約時刻を変えたい場合は、指定
スイツチ11を押さないで、キースイツチ5,6
によつて予約時刻を変更、すなわち第1の記憶時
刻を設定する。そして前述したようにスタートス
イツチ10を押すとその予約時刻に炊飯が開始さ
れる。しかしながら、その後は表示装置7に常時
使用のために記憶しておいた第2の記憶時刻
(PM7:00)が表示され、その時刻が次の予約時
刻として設定されており、スタートスイツチ10
を押すだけで、その時刻に炊飯を開始させること
ができる。なお、炊飯が開始されると発光ダイオ
ード9が発光する。
第3図において、12は予約時刻設定手段で、
前述したキースイツチ5,6に相当する。13は
予約時刻指定手段で、指定スイツチ11に相当す
る。すなわち、予約時刻設定手段12で時刻が設
定されるとき、同時に指定スイツチ11が押され
ているかどうかをきき、押されていると、その時
刻を第2の記憶手段14へ、押されていないと第
1の記憶手段15へ記憶する。これらの処理はす
べてマイクロコンピユータ内で行われ、時刻の記
憶場所はRAM内に割りあてる。
予約時刻選択手段16はまず第1の記憶手段1
5で記憶されている第1の記憶時刻が書きかえら
れたかどうかを判別し、書きかえられた場合は第
1の記憶時刻を、そうでない場合は第2の記憶手
段14で記憶されている第2の記憶時刻を選択
し、LCDの表示手段17(表示装置7に相当)
により予約時刻を表示する。ここで、タイマ開始
手段18(スタートスイツチ10に相当)からの
信号があると、予約時刻選択手段16は選択した
時刻を次の比較手段19に送る。比較手段19は
時計手段20からの現在時刻と前述した選択時刻
(予約時刻)とを比較し、一致すれば一致信号を
次の開始手段21へ送る。開始手段21はこの信
号を受けて、炊飯器のスイツチを入れ炊飯を開始
させる。炊飯が開始されると予約時刻選択手段1
6は再度動作を始め、次の予約時刻を選択し、表
示手段17によつて表示する。つまり、このと
き、予約時刻の変更がなければ(予約時刻設定手
段12からの信号がなければ)自動的に第2の記
憶時刻を選択する。従つて、予約時刻の変更がな
く、タイマ開始手段、すなわちスタートスイツチ
10が押されると、第2の記憶時刻が次の予約時
刻となつてタイマ動作が開始される。この動作は
予約時刻の変更がない限り、繰り返えされる。
なお、予約時刻選択手段16の動作を再開させ
る時点は炊飯終了時でもよい。
次に、マイクロコンピユータでの処理について
第4図にもとづき説明する。ステツプ22では予約
時刻の変更があるかどうかを判別する。すなわち
キースイツチ5,6が押されたかどうかを判別す
る。キー入力があればステツプ23でその時刻が常
時使用する時刻かどうかを指定スイツチ11の状
態を聞いて判別する。常時使用する時刻であれば
RAM2にその時刻を記憶し、そうでなければ
RAM1に記憶する。その後のステツプではその
時刻Mを表示する。
ステツプ24ではスタートスイツチの入力を聞い
て判別し、入力があれば、現在時刻を読み込み、
そうでなければ、ステツプ22に戻る。現在時刻N
を読み込むと、ステツプ25で表示時刻Mと現在時
刻Nとを比較判別し、一致すれば炊飯をスタート
させる。そうでなければ一致するまで待つ。その
後はステツプ22に戻る。なお、ステツプ22で予約
時刻の変更がなければ、RAM2の時刻を表示し
以下のステツプに移る。
上記した実施例では炊飯器を例にあげて説明し
たが、目覚時計、ビデオテープレコーダ等、常時
使用する時刻を一定に設定して使用することが便
利な機器に本発明のタイマ装置が使用できること
はあきらかである。
発明の効果 上記各実施例からあきらかなように、本発明の
機器のタイマ装置は、時刻設定型でかつ時刻の指
定ができ、常時使用する予約時刻は一度設定する
と、あとはワンタツチ操作でタイマ装置を働かす
ことができる。しかも予約時刻を変更しても、次
の予約時刻は自動的に常時使用の時刻が設定され
るため、機器の操作性がきわめて良好となるもの
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すタイマ装置を
装備した炊飯器の正面図、第2図は炊飯器のタイ
マ装置の操作部を示す正面図、第3図は同タイマ
装置のブロツク図、第4図はマイクロコンピユー
タでの処理を示すフローチヤートである。 12……予約時刻設定手段、13……予約時刻
指定手段、14……第2の記憶手段、15……第
1の記憶手段、16……予約時刻選択手段、17
……表示手段、19……比較手段、20……時計
手段、21……開始手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 予約時刻を設定するための予約時刻設定手段
    と、この予約時刻設定手段によつて設定された予
    約時刻を一時的に使用するか、常時使用するかを
    指定するための予約時刻指定手段と、一時的に使
    用する予約時刻を記憶する第1の記憶手段と、常
    時使用する予約時刻を記憶する第2の記憶手段
    と、前記第1の記憶手段の予約時刻が書きかえら
    れたときのみ、第1の記憶時刻を選択し、それ以
    外は第2の記憶時刻を選択する予約時刻選択手段
    と、この選択された予約時刻を表示する表示手段
    と、現在時刻を計時する時計手段と、この時計手
    段からの現在時刻と、選択された予約時刻とを比
    較し一致信号を出力する比較手段と、この出力に
    もとづいて動作を開始させる開始手段とからなる
    機器のタイマ装置。
JP58181057A 1983-09-28 1983-09-28 機器のタイマ装置 Granted JPS6071982A (ja)

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JP58181057A JPS6071982A (ja) 1983-09-28 1983-09-28 機器のタイマ装置

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JP58181057A JPS6071982A (ja) 1983-09-28 1983-09-28 機器のタイマ装置

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JPS6071982A JPS6071982A (ja) 1985-04-23
JPS633274B2 true JPS633274B2 (ja) 1988-01-22

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ID=16094018

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6219124A (ja) * 1985-07-19 1987-01-27 松下電器産業株式会社 炊飯器のタイマ装置
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JPS6071982A (ja) 1985-04-23

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