JPH0552B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0552B2 JPH0552B2 JP60160501A JP16050185A JPH0552B2 JP H0552 B2 JPH0552 B2 JP H0552B2 JP 60160501 A JP60160501 A JP 60160501A JP 16050185 A JP16050185 A JP 16050185A JP H0552 B2 JPH0552 B2 JP H0552B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- timer
- reservation
- reserved
- rice
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Cookers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般家庭において使用する炊飯器のタ
イマ装置に関するものである。
イマ装置に関するものである。
従来の技術
従来の炊飯器のタイマ装置は、時間設定型でア
ナログまたはデイジタルタイマが一般的であつ
た。すなわち、炊飯を開始させたい時刻から現在
時刻を引き算し、何時間後に炊飯させたいかをア
ナログまたはデイジタルタイマで設定していた。
また、オーデイオタイマなどでは、時刻設定型の
タイマがあるが、これにおいては、予約時刻を変
更した場合、その時刻が新たに記憶され、前の予
約時刻は消えていた。
ナログまたはデイジタルタイマが一般的であつ
た。すなわち、炊飯を開始させたい時刻から現在
時刻を引き算し、何時間後に炊飯させたいかをア
ナログまたはデイジタルタイマで設定していた。
また、オーデイオタイマなどでは、時刻設定型の
タイマがあるが、これにおいては、予約時刻を変
更した場合、その時刻が新たに記憶され、前の予
約時刻は消えていた。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の時間設定型タイマでは、何時
間後に炊飯を開始させるかを計算するというわず
らわしさがあるとともに、毎日炊飯する時間がほ
ぼ決まつているにもかかわらず、毎日時間を設定
しなければならず、使い勝手が非常に悪いもので
あつた。一方、時刻設定型タイマでは、何時間後
に炊飯を開始させるかを計算するというわずらわ
しさがない反面、予約時刻を変更した場合、その
時刻が新たに記憶され、次の変更があるまでその
時刻が予約時刻となり、したがつて、平日に炊飯
する時刻を一定に設定しておいて休日のみ別の予
約時刻で炊飯するということはできず、これにお
いても、非常に使い勝手の悪いものであつた。
間後に炊飯を開始させるかを計算するというわず
らわしさがあるとともに、毎日炊飯する時間がほ
ぼ決まつているにもかかわらず、毎日時間を設定
しなければならず、使い勝手が非常に悪いもので
あつた。一方、時刻設定型タイマでは、何時間後
に炊飯を開始させるかを計算するというわずらわ
しさがない反面、予約時刻を変更した場合、その
時刻が新たに記憶され、次の変更があるまでその
時刻が予約時刻となり、したがつて、平日に炊飯
する時刻を一定に設定しておいて休日のみ別の予
約時刻で炊飯するということはできず、これにお
いても、非常に使い勝手の悪いものであつた。
本発明はこのような従来の問題点を解決するも
ので、操作性の向上を図つた炊飯器のタイマ装置
を提供することを目的とする。
ので、操作性の向上を図つた炊飯器のタイマ装置
を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明は、常時使用する炊飯予約時刻を記憶す
る第1の記憶手段と、炊飯予約時刻を設定する設
定部および前記第1の記憶手段の炊飯予約時刻を
呼出す呼出部を有する予約時刻設定手段と、前記
予約時刻設定手段の設定部で設定された予約時刻
を常時使用するか、一時的に使用するかを指定す
るとともに、常時使用する予約時刻を第1の記憶
手段に記憶させる予約時刻指定手段と、タイマ動
作を開始させるとともに、前記予約時刻設定手段
で設定あるいは呼出された予約時刻を第2の記憶
手段に記憶させるタイマ開始手段と、現在時刻を
計時する時計手段と、予約時刻表示の消灯と予約
時刻の設定、タイマ動作および炊飯動作の取消し
を行う取消手段と、この取消手段により取消され
た場合には現在時刻を表示し、予約時刻設定時に
は予約時刻を表示する表示手段と、前記時計手段
からの現在時刻と予約時刻とを比較し一致信号を
出力する比較手段と、この出力にもとづいて炊飯
動作を開始させる開始手段とにより構成したもの
である。
る第1の記憶手段と、炊飯予約時刻を設定する設
定部および前記第1の記憶手段の炊飯予約時刻を
呼出す呼出部を有する予約時刻設定手段と、前記
予約時刻設定手段の設定部で設定された予約時刻
を常時使用するか、一時的に使用するかを指定す
るとともに、常時使用する予約時刻を第1の記憶
手段に記憶させる予約時刻指定手段と、タイマ動
作を開始させるとともに、前記予約時刻設定手段
で設定あるいは呼出された予約時刻を第2の記憶
手段に記憶させるタイマ開始手段と、現在時刻を
計時する時計手段と、予約時刻表示の消灯と予約
時刻の設定、タイマ動作および炊飯動作の取消し
を行う取消手段と、この取消手段により取消され
た場合には現在時刻を表示し、予約時刻設定時に
は予約時刻を表示する表示手段と、前記時計手段
からの現在時刻と予約時刻とを比較し一致信号を
出力する比較手段と、この出力にもとづいて炊飯
動作を開始させる開始手段とにより構成したもの
である。
作 用
上記構成によれば、平日は第1の記憶手段の予
約時刻を常時呼出して使用することができ、また
休日など炊飯時刻を一時的に変更する場合は、第
2の記憶手段の予約時刻を使用することにより、
毎日タイマをセツトする必要はなくなる。さら
に、一時的に予約時刻を変更しても、常時使用す
る予約時刻は記憶されたままであるため、使い勝
手は非常によいものである。
約時刻を常時呼出して使用することができ、また
休日など炊飯時刻を一時的に変更する場合は、第
2の記憶手段の予約時刻を使用することにより、
毎日タイマをセツトする必要はなくなる。さら
に、一時的に予約時刻を変更しても、常時使用す
る予約時刻は記憶されたままであるため、使い勝
手は非常によいものである。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづい
て説明する。第1図は本発明の一実施例における
炊飯器の操作部を示したもので、1は予約時刻を
呼出すための予約呼出キー、2は呼出した予約時
刻の「時」の桁を変更する時キー、3は「分」の
桁を変更する分キー、4は変更した予約時刻を常
時使用するか、一時的に使用するかを指定するメ
モリー完了キー、5はタイマ動作を開始させる炊
飯キー、6は現在時刻の表示以外の動作を取消す
取消キー、7は予約時刻または現在時刻を表示す
る液晶表示素子、8,9はそれぞれ炊飯器の動作
モードを示す発光ダイオードである。
て説明する。第1図は本発明の一実施例における
炊飯器の操作部を示したもので、1は予約時刻を
呼出すための予約呼出キー、2は呼出した予約時
刻の「時」の桁を変更する時キー、3は「分」の
桁を変更する分キー、4は変更した予約時刻を常
時使用するか、一時的に使用するかを指定するメ
モリー完了キー、5はタイマ動作を開始させる炊
飯キー、6は現在時刻の表示以外の動作を取消す
取消キー、7は予約時刻または現在時刻を表示す
る液晶表示素子、8,9はそれぞれ炊飯器の動作
モードを示す発光ダイオードである。
次に上記構成における動作を説明する。まず、
毎日炊飯を行なう時刻が午後の7時だとすると、
予約呼出キー1を押して予約時刻を呼出し、液晶
表示素子7に予約時刻の表示を行なう。次に時キ
ー2および分キー3を押して「PM7:00」に設
定する。その後、メモリー完了キー4を押すと、
常時使用する予約時刻の指定が行なわれ、そして
炊飯キー5を押すとタイマ動作が開始され、かつ
液晶表示素子7の表示は現在時刻に変わり、タイ
マの発光ダイオード8が発光し、そして予約時刻
と現在時刻が一致すれば、すなわち、午後7:00
になれば炊飯が開始される。この炊飯が開始され
ると、炊飯の発光ダイオード9が発光する。そし
てこの予約時刻は記憶されているもので、次に再
度タイマ動作を行なわせ午後7:00に炊飯させる
場合は、予約呼出キー1を押した後、炊飯キー5
を押すだけでよい。また、不意のお客や休日のた
めに一時的に予約時刻を変えたい場合は、予約時
刻呼出キー1を押して常時使用する予約時刻を呼
出した後、時キー2および分キー3によつて予約
時刻を変更する。そして、メモリー完了キー4を
押さないで炊飯キー5を押せば、一時的に使用す
る予約時刻が指定されてその予約時刻に炊飯が開
始される。しかし、その後、予約呼出キー1を押
せば、常時使用のために記憶されていた予約時刻
(PM7:00)が呼出されるため、炊飯キー5を押
すだけで常時使用のための予約時刻(PM7:00)
で炊飯を開始させることができる。
毎日炊飯を行なう時刻が午後の7時だとすると、
予約呼出キー1を押して予約時刻を呼出し、液晶
表示素子7に予約時刻の表示を行なう。次に時キ
ー2および分キー3を押して「PM7:00」に設
定する。その後、メモリー完了キー4を押すと、
常時使用する予約時刻の指定が行なわれ、そして
炊飯キー5を押すとタイマ動作が開始され、かつ
液晶表示素子7の表示は現在時刻に変わり、タイ
マの発光ダイオード8が発光し、そして予約時刻
と現在時刻が一致すれば、すなわち、午後7:00
になれば炊飯が開始される。この炊飯が開始され
ると、炊飯の発光ダイオード9が発光する。そし
てこの予約時刻は記憶されているもので、次に再
度タイマ動作を行なわせ午後7:00に炊飯させる
場合は、予約呼出キー1を押した後、炊飯キー5
を押すだけでよい。また、不意のお客や休日のた
めに一時的に予約時刻を変えたい場合は、予約時
刻呼出キー1を押して常時使用する予約時刻を呼
出した後、時キー2および分キー3によつて予約
時刻を変更する。そして、メモリー完了キー4を
押さないで炊飯キー5を押せば、一時的に使用す
る予約時刻が指定されてその予約時刻に炊飯が開
始される。しかし、その後、予約呼出キー1を押
せば、常時使用のために記憶されていた予約時刻
(PM7:00)が呼出されるため、炊飯キー5を押
すだけで常時使用のための予約時刻(PM7:00)
で炊飯を開始させることができる。
第2図は本発明の一実施例における炊飯器のブ
ロツク図を示したもので、10は予約時刻設定手
段で、前述した予約呼出キー1、時キー2、分キ
ー3に相当する。11は予約時刻指定手段で、前
述したメモリー完了キー4に相当する。12はタ
イマ開始手段で、前述した炊飯キー5に相当す
る。13は表示手段で、前述した液晶表示素子7
に相当する。14は第1の記憶手段で、常時使用
する予約時刻を記憶する。15は第2の記憶手段
で、一時的に使用する予約時刻を記憶する。16
は時計手段で、現在時刻の計時を行なう。つま
り、通常は、時計手段16の信号により表示手段
13は現在時刻を表示しているが、予約呼出キー
1を押すことにより、第1の記憶手段14に記憶
された常時使用する予約時刻が呼出され、表示手
段13に表示される。次に、予約時刻設定手段1
0で予約時刻が変更され、この変更された予約時
刻を常時使用する場合は、予約時刻指定手段11
を押せば第1の記憶手段14に記憶され、その
後、タイマ開始手段12を押せば予約時刻は第2
の記憶手段15にも記憶される。そして変更され
た予約時刻を一時的に使用する場合は、予約時刻
指定手段11を押さずにタイマ開始手段12を押
せば、予約時刻は第2の記憶手段15に記憶され
る。なお、タイマ開始手段12が押された後、表
示手段13は現在時刻を表示する。17は比較手
段で、この比較手段17は時計手段16からの現
在時刻と第2の記憶手段15からの予約時刻とを
比較し、一致すれば一致信号を出力する。18は
開始手段で、この開始手段18は比較手段17の
一致信号を受けて炊飯器のスイツチを入れて炊飯
を開始させる。次に、再度タイマ動作を行なわせ
るために予約呼出キー1を押した場合は、第1の
記憶手段14に記憶された予約時刻が表示手段1
3に表示され、また予約時刻を変更せずにタイマ
開始手段12が押されると、この予約時刻が第2
の記憶手段15に記憶され、タイマ動作が開始さ
れる。19は取消手段で、この取消手段19は前
述した取消キー6に相当し、表示手段に表示され
ている予約時刻を消灯と予約時刻の設定、タイマ
動作および炊飯動作の取消しを行う。
ロツク図を示したもので、10は予約時刻設定手
段で、前述した予約呼出キー1、時キー2、分キ
ー3に相当する。11は予約時刻指定手段で、前
述したメモリー完了キー4に相当する。12はタ
イマ開始手段で、前述した炊飯キー5に相当す
る。13は表示手段で、前述した液晶表示素子7
に相当する。14は第1の記憶手段で、常時使用
する予約時刻を記憶する。15は第2の記憶手段
で、一時的に使用する予約時刻を記憶する。16
は時計手段で、現在時刻の計時を行なう。つま
り、通常は、時計手段16の信号により表示手段
13は現在時刻を表示しているが、予約呼出キー
1を押すことにより、第1の記憶手段14に記憶
された常時使用する予約時刻が呼出され、表示手
段13に表示される。次に、予約時刻設定手段1
0で予約時刻が変更され、この変更された予約時
刻を常時使用する場合は、予約時刻指定手段11
を押せば第1の記憶手段14に記憶され、その
後、タイマ開始手段12を押せば予約時刻は第2
の記憶手段15にも記憶される。そして変更され
た予約時刻を一時的に使用する場合は、予約時刻
指定手段11を押さずにタイマ開始手段12を押
せば、予約時刻は第2の記憶手段15に記憶され
る。なお、タイマ開始手段12が押された後、表
示手段13は現在時刻を表示する。17は比較手
段で、この比較手段17は時計手段16からの現
在時刻と第2の記憶手段15からの予約時刻とを
比較し、一致すれば一致信号を出力する。18は
開始手段で、この開始手段18は比較手段17の
一致信号を受けて炊飯器のスイツチを入れて炊飯
を開始させる。次に、再度タイマ動作を行なわせ
るために予約呼出キー1を押した場合は、第1の
記憶手段14に記憶された予約時刻が表示手段1
3に表示され、また予約時刻を変更せずにタイマ
開始手段12が押されると、この予約時刻が第2
の記憶手段15に記憶され、タイマ動作が開始さ
れる。19は取消手段で、この取消手段19は前
述した取消キー6に相当し、表示手段に表示され
ている予約時刻を消灯と予約時刻の設定、タイマ
動作および炊飯動作の取消しを行う。
次に処理について第3図にもとづいて説明す
る。まず、現在時刻の表示を行なう。ステツプ20
では予約時刻を呼出すかどうかを判別する。すな
わち、予約呼出キー1が押されたかどうかを判別
する。押されていれば、常時使用する予約時刻を
第1の記憶手段14から取り出し表示する。ステ
ツプ21では予約時刻の変更があるかどうかを判別
する。すなわち、時キー2または分キー3が押さ
れたかどうかを判別する。押されていれば、ステ
ツプ22でその時刻が常時使用する時刻かどうかを
メモリー完了キー4が押されたかどうかで判別
し、押されていれば、その時刻を第1の記憶手段
14に記憶する。ステツプ23では炊飯キー5が押
されたかどうかを判別し、押されていれば、予約
時刻を第2の記憶手段15に記憶し、現在時刻表
示に変わる。次に第2の記憶手段15の予約時刻
Mと現在時刻Nを読み込む。ステツプ24では、予
約時刻Mと現在時刻Nを比較し、一致すれば炊飯
をスタートさせ、そうでなければ一致するまで待
つ。炊飯終了後はステツプ20に戻る。なお、取消
キー6が押されれば、どのステツプを実行してい
てもステツプ20に戻る。
る。まず、現在時刻の表示を行なう。ステツプ20
では予約時刻を呼出すかどうかを判別する。すな
わち、予約呼出キー1が押されたかどうかを判別
する。押されていれば、常時使用する予約時刻を
第1の記憶手段14から取り出し表示する。ステ
ツプ21では予約時刻の変更があるかどうかを判別
する。すなわち、時キー2または分キー3が押さ
れたかどうかを判別する。押されていれば、ステ
ツプ22でその時刻が常時使用する時刻かどうかを
メモリー完了キー4が押されたかどうかで判別
し、押されていれば、その時刻を第1の記憶手段
14に記憶する。ステツプ23では炊飯キー5が押
されたかどうかを判別し、押されていれば、予約
時刻を第2の記憶手段15に記憶し、現在時刻表
示に変わる。次に第2の記憶手段15の予約時刻
Mと現在時刻Nを読み込む。ステツプ24では、予
約時刻Mと現在時刻Nを比較し、一致すれば炊飯
をスタートさせ、そうでなければ一致するまで待
つ。炊飯終了後はステツプ20に戻る。なお、取消
キー6が押されれば、どのステツプを実行してい
てもステツプ20に戻る。
なお、上記実施例では、予約時刻を炊飯開始時
刻としたが、炊飯終了時刻でもよい。この場合、
比較手段16は現在時刻と予約時刻−炊飯時間を
比較することになる。
刻としたが、炊飯終了時刻でもよい。この場合、
比較手段16は現在時刻と予約時刻−炊飯時間を
比較することになる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、時刻設定型で常
時使用する予約時刻は一度設定すると、予約呼出
キーで呼出して確認することができる。そして確
認した結果、その予約時刻で炊飯した場合には、
そのままタイマ開始手段を押せば、その予約時刻
で炊飯できる。また予約時刻を変更したい場合に
は、予約時刻設定手段で変更できる。そして変更
した後、予約時刻指定手段を押さずにタイマ開始
手段を押せば、変更した予約時刻は1回限り有効
となり、次回、予約呼出キーを押したときは、変
更前の予約時刻を呼出すことができる。このよう
に常時炊飯したい時刻を予約しておき、一時的に
時刻を変更して炊きたい時にも常時炊飯したい時
刻は消えることがなく、操作性がきわめて良好と
なるものである。また、タイマ動作開始後に予約
時刻を変更する場合には、取消手段でタイマ動作
を取消し、再度予約時刻を設定することができ、
その使い勝手を向上できる。さらに、予約時刻設
定時に取消手段を操作すれば予約時刻の設定を取
消して現在時刻を表示手段に表示できるので、現
在を確認しながら再度予約時刻を設定することが
でき、予約時刻の再設定が行いやすくなる。
時使用する予約時刻は一度設定すると、予約呼出
キーで呼出して確認することができる。そして確
認した結果、その予約時刻で炊飯した場合には、
そのままタイマ開始手段を押せば、その予約時刻
で炊飯できる。また予約時刻を変更したい場合に
は、予約時刻設定手段で変更できる。そして変更
した後、予約時刻指定手段を押さずにタイマ開始
手段を押せば、変更した予約時刻は1回限り有効
となり、次回、予約呼出キーを押したときは、変
更前の予約時刻を呼出すことができる。このよう
に常時炊飯したい時刻を予約しておき、一時的に
時刻を変更して炊きたい時にも常時炊飯したい時
刻は消えることがなく、操作性がきわめて良好と
なるものである。また、タイマ動作開始後に予約
時刻を変更する場合には、取消手段でタイマ動作
を取消し、再度予約時刻を設定することができ、
その使い勝手を向上できる。さらに、予約時刻設
定時に取消手段を操作すれば予約時刻の設定を取
消して現在時刻を表示手段に表示できるので、現
在を確認しながら再度予約時刻を設定することが
でき、予約時刻の再設定が行いやすくなる。
第1図は本発明の一実施例における炊飯器の操
作図を示す正面図、第2図は同炊飯器のブロツク
図、第3図は同炊飯器のフローチヤートである。 10……予約時刻設定手段、11……予約時刻
指定手段、12……タイマ開始手段、13……表
示手段、14……第1の記憶手段、15……第2
の記憶手段、16……時計手段、17……比較手
段、18……開始手段、19……取消手段。
作図を示す正面図、第2図は同炊飯器のブロツク
図、第3図は同炊飯器のフローチヤートである。 10……予約時刻設定手段、11……予約時刻
指定手段、12……タイマ開始手段、13……表
示手段、14……第1の記憶手段、15……第2
の記憶手段、16……時計手段、17……比較手
段、18……開始手段、19……取消手段。
Claims (1)
- 1 常時使用する炊飯予約時刻を記憶する第1の
記憶手段と、炊飯予約時刻を設定する設定部およ
び前記第1の記憶手段の炊飯予約時刻を呼出す呼
出部を有する予約時刻設定手段と、前記予約時刻
設定手段の設定部で設定された予約時刻を常時使
用するか、一時的に使用するかを指定するととも
に、常時使用する予約時刻を第1の記憶手段に記
憶させる予約時刻指定手段と、タイマ動作を開始
させるとともに、前記予約時刻設定手段で設定あ
るいは呼出された予約時刻を第2の記憶手段に記
憶させるタイマ開始手段と、現在時刻を計時する
時計手段と、予約時刻表示の消灯と予約時刻の設
定、タイマ動作および炊飯動作の取消しを行う取
消手段と、この取消手段により取消された場合に
は現在時刻を表示し、予約時刻設定時には予約時
刻を表示する表示手段と、前記時計手段からの現
在時刻と予約時刻とを比較し一致信号を出力する
比較手段と、この出力にもとづいて炊飯動作を開
始させる開始手段とにより構成した炊飯器のタイ
マ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60160501A JPS6219123A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 炊飯器のタイマ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60160501A JPS6219123A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 炊飯器のタイマ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6219123A JPS6219123A (ja) | 1987-01-27 |
| JPH0552B2 true JPH0552B2 (ja) | 1993-01-05 |
Family
ID=15716302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60160501A Granted JPS6219123A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 炊飯器のタイマ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6219123A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2890496B2 (ja) * | 1989-07-14 | 1999-05-17 | 東芝ホームテクノ株式会社 | 炊飯器 |
| JP2001087130A (ja) * | 1999-09-28 | 2001-04-03 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | 炊飯器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6071982A (ja) * | 1983-09-28 | 1985-04-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 機器のタイマ装置 |
-
1985
- 1985-07-19 JP JP60160501A patent/JPS6219123A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6219123A (ja) | 1987-01-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS633274B2 (ja) | ||
| JPH0552B2 (ja) | ||
| JPS6219124A (ja) | 炊飯器のタイマ装置 | |
| JP3269194B2 (ja) | 電子時計 | |
| JP2895551B2 (ja) | 炊飯器 | |
| JPS6220513B2 (ja) | ||
| JPH0430966Y2 (ja) | ||
| JPH0635194Y2 (ja) | タイマー装置 | |
| JP2549814B2 (ja) | 炊飯器 | |
| JPH0481755B2 (ja) | ||
| JPH0588604B2 (ja) | ||
| JPS5937479B2 (ja) | カレンダ−付時計 | |
| JPS63160618A (ja) | 電気炊飯器 | |
| JPS61137522A (ja) | 炊飯器のタイマ−装置 | |
| JPS61135617A (ja) | 炊飯器 | |
| JPS60169791A (ja) | 計算機付世界時計 | |
| JPS6142154Y2 (ja) | ||
| JPH0355396Y2 (ja) | ||
| JPS61191317A (ja) | 炊飯器 | |
| JPH0247207B2 (ja) | ||
| JPS6148111B2 (ja) | ||
| JPS63197411A (ja) | 炊飯器のタイマ装置 | |
| JPH0546209B2 (ja) | ||
| JPH04372755A (ja) | Vtrタイマ録画予約時間設定装置 | |
| JPS61110081A (ja) | 世界時計 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |